この夏、αとZが恋をする。EマウントレンズをニコンZシリーズに装着、AFもできるマウントアダプタが登場

Image:焦点工房αユーザーもニコンZ買えますね(ニッコリ)。焦点工房は、電子マウントアダプタ「TECHARTTZE-01」を7月23日より発売します。Image:焦点工房どんな製品なのかというと、ソニーのミラーレス一眼「α」シリーズで採用されているEマウントのレンズを、ニコンの「Z」シリーズのカメラに装着できるマウントアダプタです。単なるマウントアダプタではなく、電子マウントアダプタなのでオー

Google Cloudが継続的デリバリサービスSpinnakerを正式にサポート

 Google Kubernetes EngineやCompute Engine、App EngineなどでコードのテストやデプロイができるようSpinnakerを事前に構成しているが、そのほかのどんなパブリッククラウドやオンプレミスクラウド上でも使用できる。Googleが最近ローンチした継続的インテグレーション(CI)サービスCloud Buildを統合している。 Read More

アップルとインテルはモバイルモデム事業買収で交渉中、買収額は1000億円以上か?

 AppleがQualcommと和解し、巨額の小切手を書いたのは5G iPhoneを市場に出すのを遅らせないためだったが、AppleはQualcommから主導権を奪い返せるかもしれない。 Read More

ファーウェイが極秘裏に北朝鮮の3G構築を支援との報道

 米政府とHuawei(ファーウェイ)の間では緊張が続いているが、新たな報道がさらなる火種となるかもしれない。 Read More

ファーウェイ、北朝鮮の無線ネットワーク構築を秘密裏に支援か

中国ハイテク大手の華為技術(ファーウェイ)が、北朝鮮の3G無線ネットワーク構築を秘密裏に支援していた可能性が、同社の元従業員がリークした社内文書を基に報じられている。

次の月探査プロジェクトに期待してはいけない

 私が育った家には、額に入れられた新聞の一面記事が飾られていた。そこには「MAN ON THE MOON」(人類、月に立つ)という見出しが、歓喜にあふれる重々しい書体で書かれていた。小見出しにはもちろん、あの「人類にとって偉大な飛躍」などの言葉が並んでいた。… Read More

Airbnbがビジネス旅行者のための新検索ツールを導入

 Airbnb for Workを出張や休暇用のレンタル、家、体験ビジネスの手配に利用する企業が増えるにつれ、ビジネス旅行者はより便利になりつつある。 Read More

積極的な取り組みが相次ぐ「MaaS」で日本の移動は本当に変わるのか:佐野正弘のITトレンドウォッチ

今回は、最近話題となることが多い「MaaS」について触れていきたいと思います。 MaaSは「Mobility as a Service」の略で、"移動"をサービスとして提供する概念ということになります。要は電車やバスなどの公共交通に加え、カーシェアやライドシェアなど移動に関する新しいサービスを、1つのサービスとして一括で利用できるようにし、移動の効率化を推し進めるというもの。従来自家用車に依存していたドアツードアの移動が、MaaSによって大きく変わるとして期待されている訳です。 そのMaaSが注目されたのは、やはり2018年10月に、トヨタ自動車とソフトバンクが提携し、「MONET Technologies」の設立を発表したことではないでしょうか。トヨタ自動車は、ソフトバンクが「Uber」「DiDi」「Grab」など世界各国のライドシェアサービスの大株主であったことが、MaaSを展開するパートナーに選んだ理由としています。ですが一方で、トヨタ自動車はソフトバンクのライバルでもあるKDDIの大株主でもあるだけに、そうした意味でも両社の提携は大きな驚きをもたらしたといえるでしょう。 ▲トヨタ自動車とソフトバンクは2018年10月4日、共同で新しいモビリティサービスを提供する「MONET Technologies」の設立を発表して大きな注目を集めた MONET Technologiesは2019年2月より事業を開始しており、トヨタのコネクテッドカー基盤と、ソフトバンクのIoTプラットフォームを連携することで、車から得られたデータを収集・解析し、それを活用したMaaSを展開していくとしています。当初はいわゆる"乗り合いタクシー"に類するオンデマンド型の交通サービスを展開するとしていますが、将来的にはトヨタ自動車の次世代電気自動車「e-Palette」を活用したさまざまなサービスを提供するとしています。 ちなみにMONET Technologiesは、日野自動車や本田技研工業など、国内の主要自動車会社も参画するなどして規模を拡大。「MONETコンソーシアム」を設立してさまざまな企業とサービス開発に向けた取り組みを進めているようです。 もちろん、MaaSに取り組んでいる企業はトヨタ自動車とソフトバンクだけではありません。例えばNTTドコモも、オンデマンド型交通用のプラットフォームとして「AI運行バス」を展開しています。 こちらは顧客の乗車リクエストに応じ、AIが最適な車両やルートをリアルタイムに算出する、乗り合いバスのサービスプラットフォーム。2017年よりいくつかの自治体で実証実験を実施していましたが、2019年3月には正式に提供を開始。九州大学伊都キャンパスでは商用サービスも開始されているそうです。 ▲2019年1月24日、神奈川県横須賀市とNTTドコモ、京浜急行電鉄はスマートモビリティに関する産官学連携の協定を締結。その取り組みの1つとして、「AI運行バス」を活用した実証実験が推し進められている またMaaSに関しては民間だけでなく国も力を入れているようで、国土交通省は2019年6月にMaaSの先行モデル事業として、「新モビリティサービス推進事業」として公募した事業の中から、大都市型や郊外型、観光型など全国19の事業を選定。実証実験の支援をするとしています。 ここまでMaaSに対する関心が高まっているのには、2つの側面があるといえます。1つはやはり、新しい移動手段に対する注目が高まっていることではないでしょうか。 IT技術の向上などによって、実証実験が積極的に進められている自動運転車など、従来にないさまざまなモビリティが登場しているのに加え、ライドシェアやシェアサイクルなど、移動に関する新しいサービスも増えています。それらによって「最寄りの駅から会社の近くまで」といったように、従来の移動手段ではカバーできなかった領域をカバーできるようになったことから、MaaSのような取り組みがしやすくなったといえいえるでしょう。 ▲NTTドコモや三菱地所らが実施した、東京・丸の内で実施された観光客向けスマートモビリティの実証実験より。テムザックの「RODEM」という新しい小形のモビリティを活用している そしてもう1つ、特に日本で顕著な理由となっているのは少子高齢化です。特に地方においては、人口の減少によって路線バスが赤字となり、路線を維持できない地域が年々増えているという実態があります。 ですがそうした地域に住んでいる人、特に高齢者は、ここ最近大きな話題となった高齢ドライバーの事故増加などもあって自家用車による移動も難しくなりつつあり、日常的な移動手段そのものを失ってしまう可能性が出てきているのです。そうした日本が抱える大きな社会課題を解決するためにも、MaaSによって移動にかかるコストを効率化しながら、地方の移動手段を維持することが求められている訳です。 とはいうものの、日本でMaaSを本格的に展開する上では課題が山積しているというのも正直な所です。最大の問題はやはり、新しいモビリティやサービスに対して法整備が追い付いていないことではないでしょうか。 無論国を挙げてMaaSに取り組んでいる訳ですから、行政側がMaaSに向けた取り組みを進めていない訳ではありません。実際自動運転に関しては、基本的にシステム側が制御し、緊急時に運転者が操作する「レベル3」に関する法整備が進められていますし、スマートフォンを活用した乗り合いタクシーに関しても、解禁に向けた検討が進められているようです。 ▲KDDIが2019年2月10日に、愛知県一宮市で実施した5Gによる自動運転車の公道走行実証実験。自動運転に関する取り組みと法整備は比較的積極的に進められている ですが一方で、諸外国で提供されているライドシェアは、日本では今もなお「白タク」扱いとする方針は変わっておらず、現在もサービス提供自体ができない状況にあります。また最近欧米で増えている、「LIME」「BIRD」などに代表される電動キックスケーターのシェアリングサービスに関しても、日本では電動キックスケーター自体が"原動機付自転車"という扱いになるため方向指示器や前照灯などがないと公道の走行ができず、サービス提供にはかなり高いハードルがあるのが実情です。 ▲欧米で増えている電動キックスケーターのシェアリングサービス。だが日本では原動機付自転車扱いになることからサービス提供のハードルが非常に高い 法整備が追い付かず実用化が進まなければ、それを利活用したMaaSの拡大がいつまでも進まないということにもなりかねません。事故が起きないよう安全を確保することはもちろん重要ではありますが、IT技術の進化と民間企業の動きは急速に進んでいるだけに、いかに素早く柔軟に、新しいモビリティへの対応が進められるかという、行政側の姿勢が大きく問われる所です。

Amazonがオハイオにロボット・フルフィルメントセンターを開設へ

 米国時間7月22日の朝、Amazon(アマゾン)はロボットを利用したフルフィルメントセンターをオハイオ州に開設すると発表した。70万平方フィート以上の面積をほこる2つの倉庫は、州北部のAkronとRossfordにそれぞれ設置される。 Read More

チラシからウェブへ--リビン・テクノロジーズが変える不動産売却の仕組み

リビン・テクノロジーズは、ウェブテクノロジーと不動産をかけ合わせた事業を展開する不動産テック企業だ。代表取締役社長の川合大無氏に、ウェブテクノロジーを加えることで、不動産業界にどんな変化をもたらすのか、これからどんなサービスが必要とされるのかなどについて聞いた。

マイクロソフト、倫理的AIを目指すOpenAIに約1080億円を出資

マイクロソフトは米国時間7月22日、人工知能(AI)を研究する新興企業OpenAIに10億ドル(約1080億円)を出資し、新しいスーパーコンピューティング技術を共同開発する複数年契約を締結したと発表した。

アップルがwatchOSアップデートによりトランシーバーアプリの脆弱性を修正

 米国時間7月22日のwatchOSのアップデートにより、トランシーバーアプリ(Walkie Talkieアプリ)が復活した。watchOS 5.3のリリースノートには、「トランシーバーアプリの修正を含む重要なセキュリティアップデート」と記載されている。 Read More

私たちのウンチがサンゴ礁を死滅させている…

Photo:BrianLapointe,FloridaAtlanticUniversity'sHarborBranchOceanographicInstituteフロリダキーズ国立海洋自然保護区の一部、ルー・キー珊瑚礁 もう「関係ない」なんて言えません。世界中の海でサンゴが白化現象にむしばまれているのは、おもに気候変動で海水の温度が上がったせいだと思われてきました。しかし、ほかにももっと切実な原因

Microsoftがイーロン・マスクらのOpenAIに1000億円超を投資、Azueクラウドの人工知能化を目指す

 イーロン・マスク、サム・アルトマンらが3年前に創立したOpenAIの目的は人工知能を人類にとって安全な方向に導くことだ。OpenAIはAIの暴走を防ぎ、責任ある開発を目指すという。 Read More

電池式ながら4K対応の高性能防犯カメラ「SecuSTATION Mシリーズ」の最新モデルが登場

防犯カメラ専門メーカー『新鋭株式会社』から、電池式の防犯カメラ「SecuSTATION Mシリーズ」の最新モデルが登場しました。 「Mシリーズ」は、乾電池式という手軽さながら、高い解像度と防水、夜間対応など防犯カメラに求められる要素を兼ね備えたモデル。今回の新モデルで4K(3840×2160)対応になり、これまで以上の高画質での録画が可能になりました。4K撮影の場合のフレームレートは最大10fpsですが、5fpsが一般的とされる防犯カメラとしては十分でしょう。 また、静止画は最高2000万画素で、従来の製品では判別できなかった細かい部分までチェックできます。液晶モニターも内蔵されているので、いちいちMicroSDカードを取り出してPCで映像を確認する必要がありません。配線が不要なので、好きなところに取り付けられるのもポイントです。 防犯カメラでネックとなるのが記録容量ですが、本製品は128GBのMicroSDカードに対応しており、長時間の録画が可能です。また、別売のソーラーパネル(6000円)を取り付けることで電池切れを気にせずに撮影ができます。 Mシリーズのラインアップは、4K対応の高性能モデル「MB68」(1万8300円)と、フルHD対応モデルの「ML62」(1万1850円)の2種類。機能を重視するならMB68、コスパを重視するならML62を選ぶといいですね。 凶悪な事件が増加している昨今、防犯カメラの需要が非常に高まっています。ただ、防犯カメラの設置は難しいのではと思って、なかなか導入に踏み切れない人もいるでしょう。こうした高性能かつ設置するのが簡単な製品が増えれば、そうした専門知識がない人でも設置でき、家庭レベルでのセキュリティ意識も向上。犯罪の抑止にもつながるのではないでしょうか。

【きょうのセール情報】Amazonタイムセールで80%以上オフも! 3,000円台の10in1 スマホ用カメラレンズキットやモバイルバッテリー機能付き小型扇風機がお買い得に

Amazon(アマゾン)で毎日開催されているタイムセール、今日2019年7月23日は3,000円台の10in1 スマホ用カメラレンズキットやモバイルバッテリー機能付き小型扇風機など、今すぐ欲しい人気のアイテムがお得に多数登場しています。

SpaceX運営の学生向けコンペティションは「10kgのカーブしたトンネルで行われる」とイーロン・マスク氏

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iOS 12.4、macOS 10.14.6、watchOS 5.3ほか公開。新旧iPhone間で直接データ移行が可能に

アップルがiOS 12.4、HomePod 12.4、tvOS 12.4、watchOS 5.3、およびmacOS 10.14.6をリリースしました。おそらく10月頃にはメジャーバージョンアップが控えているものの、現在のOSにもそれぞれ不具合修正や微調整が提供されています。

中国版NASDAQが始動、テック企業25社が上場

 中国の新しいNasdaq型の証券取引所の取引が米国時間7月22日に始まり、上海株式市場が運営する科創板(Science and technology innovation board)に、25社のテック系企業が上場した。「STAR Market」… Read More

月での宇宙飛行士の暮らしを疑似体験--ハワイのシミュレーション施設を訪問

ハワイ宇宙探査アナログシミュレーション(HI-SEAS)は、月面での生活を再現するプロジェクトで、宇宙ミッションを控えた宇宙飛行士をこのドーム型の居住空間に隔離して訓練する。今回、米CNET記者がこの施設を訪問し、ミッション遂行中の宇宙飛行士の生活や月面探査を疑似体験した。