ゆうこすがりゅうちぇるに動画作成を伝授、「Filmora9」なら映える動画を簡単に作れる

1月21日、渋谷シダックスカルチャーホールにて動画編集ソフト「Filmora9」の製品発表会が開催されました。Filmora9は1月15日から発売開始しており、無償技術サポートがない無料プラン、年間プラン(税込6980円)、買い取り式のライフタイムプラン(税込7980円)、最大5つのPCで利用できるライフタイムプラン(税込3万9900円)、商用向け、学生・教職員向けのプランを展開しています。 Filmoraは、シンプルな操作性で動画編集初心者でも操作しやすいインターフェースが特長。豊富なフィルターやエフェクトが特長で、多くのYouTuberなどが利用しているそうです。 ▲エフェクトはユーザーのリクエストを受けて作成される場合もあるそうで、和風の素材もあります ▲YouTuberに人気のテレビ番組風のオープニング素材も豊富です Filmora9での大きなアップデートとしては、前バージョンでは2つしか編集できなかったトラックを100つに増強、インターフェースの変更、インポートとエクスポートの速度を向上などが挙げられます。また、200点以上のエフェクトパックを月額で利用できるサブスクリプションサービスも開始されました。 イベントではYouTuberとしも活躍するインフルエンサーのゆうこすさんが登壇。かわいいエフェクトに惹かれてFilmoraを使い始めたそうで、去年は自身のオンライサロンでFilmoraの勉強会を開くほどのハマりっぷりだそうです。 「Filmora9になってから、タイムラインなどの編集画面のインターフェースがすごく見やすくなりました。アップデートでより簡単に動画が作成できるようになったので毎日の編集が楽しいです。初心者にはエフェクトをイチから作ることは難しいですが、Filmoraならば用意されいるエフェクトを使うだけで簡単にクオリティの高い動画が作れます。キーフレームやオーディオフレームの調整、ノイズの削除もとにかく簡単です。私にインフルエンサーやYouTuberになりたいですって言ってくる子が多いですけれど、発信したいのに動画編集が難しくて心が折れてしまうことが多いそうです。けどFilmoraならば簡単に動画編集ができるのでドンドン発信して欲しいです。ライバルが増えそうで怖いですが(笑)、楽しみです」 とFilmoraを愛用する「フィモ民」として熱いコメントを残しました。 続いて、タレントのりゅうちぇるさんも登壇。昨年の7月にパパとなったりゅうちぇるさん。ゆうこすさんのアドバイスのもと、お子さんが生まれて半年を記念したハーフバースデームービーを作成することになりました。PCは普段使わないというりゅうちぇるさんでしたが、ドラッグ&ドロップで素材やエフェクトを入れることができるのでサクサクと動画編集が進んでいきました。エフェクトの違いなどをワイワイ楽しみながら、10分ほどでバースデームービーが完成しました。 りゅうちぇるさん&ゆうこすさんが動画編集ソフト「Filmora9」を使って、りゅうちぇるさんのお子さんのハーフバースデームービーを作成しました! 簡単でサクサクに動画を編集してましたー! pic.twitter.com/oBTmd1wuqA - 田沢梓門@EngadgetJP (@samebbq) 2019年1月21日 完成したムービーをみてりゅうちぇるさんは「初心者の方でもやりやすいですね。こうやって編集すると思い出がより華やかになっ伝わるからいいですね。結婚式や新婚旅行とかの前にFilmoraの存在を知りたかったです。今度は奥さんのぺこりんにも動画をプレゼントしてみたいです」と目を輝かせていました。 ▲会場には本格的なクロマキーのセットがあったので、筆者も撮影してみました ▲クロマキー処理も簡単!ココに様々な効果をドンドン載せられます Filmora9の発表会で作成した動画です、へらへらしている僕がいろんなエフェクトで盛られてます! pic.twitter.com/W7wXVTsY2q - 田沢梓門@EngadgetJP (@samebbq) 2019年1月21日

PayPay、クレカの「3Dセキュア」に対応--本人認証後なら月25万円まで利用可能に

PayPayは、クレジットカードの本人認証サービス「3Dセキュア」に対応したと発表した。本人認証後であれば利用額を月25万円まで引き上げる。

夜の大阪城公園でデジタルアートと肝試しを楽しんできた:辛酸なめ子のサクヤルミナ話

大阪城公園をナイトウォークするイベント、「サクヤルミナ」。大阪出張のあとに立ち寄ってみました。都民なので大阪城の広さを知らず、駅から歩いてすぐだろうと思ったらエントランスまで結構な距離で、良い運動になりました。案内表示がほとんどないので、地元の人と一緒に行った方が安全かもしれません。 チケットは前売りで大人2700円ですが、カナダのデジタルアート集団モメントファクトリーが手がけているので期待が高まります。以前開催された「食神」というデジタルアートの展示がかなり楽しかったので......。 このイベントの参加者はカップルが多く、足元がおぼつかない夜の公園を手をつないで歩く姿が散見されました。自分の顔を取り込んで映したり、ところどころプロジェクションマッピングでストーリーが展開したり、夜の公園を歩きながらデジタルアートを体験できます。 主人公の少女アキヨが、キャラクターたちの力と参加者の笑顔のパワーで、時空の扉を通ってもといた未来の世界になんとか帰ろうとする、というストーリー。吉本興業が関わっているので、笑顔という要素が入っているようです。夜の公園にお稲荷さんが浮かび上がるなど幽玄な演出でした。 ちなみに会場マップには「秀頼・淀殿らの自刃の地碑」とか、さり気なく書かれていてスリリングです。デジタルアートと、肝試し、両方楽しめるコンテンツでした。カナダのデジタルアートは色遣いがおしゃれで、たぶんおしゃれな結界で心霊現象からは守られそうです。

待ってた満足度。ShureのBluetoothケーブル「RMCE-BT2」レビュー

去年10月、高音質イヤホンに定評のあるShureから、手持ちのMMCX対応イヤホンをワイヤレス化できるBluetoothケーブル「RMCE-BT2」が発売されました。米GizmodoのAlex Cranz記者がその使い心地をレビューしてます。

Spotifyの車載向け独立型音楽プレーヤー、年内にも発売の観測

音楽ストリーミングサービスのSpotifyが開発していると噂される、車載用の独立型音楽プレーヤー。こちらが年内にも100ドル前後(約1万1000円)にて販売されるとの報道が、海外から登場しています。 以前のリーク情報では、ボイスコントロール機能の搭載が言及されていたこの音楽プレーヤー。そしてフィナンシャル・タイムズの報道によれば、プレイリストへと直接移動するボタンも搭載されているとしています。またプレーヤーは自動車のステレオシステムとBluetooth経由で連携し、有線での接続は必要ありません。 この音楽プレーヤーはFlex社がハードウェアを開発していると噂されていますが、Spotifyと同社は報道へのコメントを拒否しています。しかし2018年6月にはSpotifyによるFCC(連邦通信委員会)へのワイヤレスデバイスの申請があったことも、Spofityによる製品投入を期待させているのです。 このような独立プレーヤーは、たとえば車載システムがデジタルプレーヤーに対応していない古めの車両にとって、使い勝手の良いものとなることでしょう。一方最新システムを搭載した車両にもSpofityへのワンタッチでのアクセスを提供することはできますが、わざわざAndroid AutoやCarPlayのかわりにこのデバイスが使われるかどうか、その需要は不透明です。 なお、先日にはAndroid版アプリ向けに自動車専用プレーヤーモード「Car View」の配信を開始したSpofity。今後も自動車分野への進出が注目されます。

「格安スマホ」と「WiMAX 2+」のセット割を提供──UQ

UQコミュニケーションズは、格安スマホ「UQ mobile」とモバイルWi-Fiサービス「WiMAX 2+」のセット割「ギガMAX月割」を発表しました。 「ギガMAX月割」では、「UQ mobile」と「WiMAX 2+」の両方を契約することで、月額基本料から300円が割り引かれます。家族3人でスマホとネット回線をUQにまとめた場合、毎月の通信量を最安で9020円に抑えられるといいます。(契約から14か月目以降は1万2020円) この「ギガMAX月割」は3月1日より提供予定。既存のユーザーにも適用されます。

Galaxy S10シリーズの少なくとも1つは画面内指紋センサー搭載?Samsung Payのコードに手がかり

Evan Blass,Twitter サムスンが2月20日に発表するとされる新型スマートフォン「Galaxy S10」シリーズにつき、そのうち少なくとも1モデルにはディスプレイ内蔵指紋センサーが搭載されるとの噂が報じられています。

Galaxy S10のケース付き本体画像流出か。背面カメラは2〜3個に?

韓国サムスンが開発中とされる新型スマートフォン「Galaxy S10」のものとされるケース付き画像が、海外にて報告されています。画像は以前から噂されていた、背面への多カメラの搭載や生体認証システムの変更を裏付けています。 著名リークアカウトのEvan Blassが投稿した今回の画像は、左から順に「Galaxy S10 E」「Galaxy S10」「Galaxy S10+」のものとされています。最初の「E」はEdgeを意味しているのか、あるいは別のネーミングなのかは、残念ながら不明です。 Samsung Galaxy S10 "Beyond 1," in the wild. pic.twitter.com/EMquh59Kln - Evan Blass (@evleaks) 2019年1月3日 これまでの流出情報より、Galaxy S10のディスプレイサイズは5.8インチ〜6.4インチで、大画面モデルのS10+はフロントディスプレイにカメラを内蔵したダブル・パンチホールを搭載していると予測されています。また背面には、S10 Eが2個、S10とS10+が3個のカメラを搭載。さらに指紋認証センサーが見当たらないことから、ディスプレイ指紋認証センサーの搭載が期待できそうです。 サムスンは2月20日にGalaxy関連のイベントを開催し、その場でGalaxy S10シリーズが発表されるものと期待されています。またもしかすると、同社の折りたたみスマートフォンの情報が公開されるかもしれません。MWC(モバイル・ワールド・コングレス)直前となるGalaxy S10の発表は、2019年のスマートフォンのトレンドを占うものとなりそうです。 Samsung Galaxy S10E, S10, and S10+ (L to R), encased pic.twitter.com/Pk2gpXkXxn - Evan Blass (@evleaks) 2019年1月19日

レシピ動画サービス「クラシル」のdelyがライフスタイル事業に参入

レシピ動画サービス「kurashiru」を運営するdelyは1月21日、新たにライフスタイル事業に本格参入することを発表した。 Read More

より黒く。新OS「Android Q」の流出データからダークモードや新プライバシー設定が判明?

以前より噂されていた、新OS「Android Q」にシステム全体のダークモードが採用されるというお話。こちら、OSデータの流出からさらにその確率が高まっているようです。

レシピ動画「クラシル」のdely、ライフスタイル事業に参入

レシピ動画サービス「kurashiru」を運営するdelyは、主軸事業であるレシピ動画事業にあわせて、ライフスタイル事業に本格参入すると発表した。同日より「自分のくらしのこだわりが見つかるライフスタイルメディア」として「my kurashiru」を開始する。

フリマ売上金を「楽天ペイ」残高に 累計5億円突破──ラクマ

楽天は1月21日、同社のフリマアプリ「ラクマ」において、売上金の「楽天キャッシュ」への累計チャージ額が昨年12月末で5億円を突破したと発表しました。 ラクマ売上金の楽天キャッシュへのチャージ機能は昨年7月より提供。決済インフラの「楽天ペイ」を介することで、楽天グループ以外の実店舗やオンラインショップでの決済にも売上金を利用できます。売上金は手数料無料で1円単位からチャージできます。 フリマ売上金を実店舗などで使えるようにする仕組みは、メルカリも「メリペイ」として構想していますが、ラクマが1歩先行した形。ラクマ側は『今後も、ユーザーファーストの考えに基づいたさらなる機能改善を推進してまいります』とコメントしています。

スマートウォッチ開発のヴェルトがシチズンと資本業務提携、プラットフォームを共同開発

 アナログ型スマートウォッチなどのウェアラブル製品・サービスを開発するスタートアップ、ヴェルトは1月21日、シチズン時計との資本業務提携を発表した。 Read More

高級PHVのカルマ・オートモーティブが、ピニンファリーナとの提携を発表

高級プラグイン・ハイブリッドカーを製造販売する米国のカルマ・オートモーティブと、アルファロ メオやフェラーリなどの歴史的名車を手掛けてきたイタリアの名門デザイン・ハウス、ピニンファリーナが提携を発表しました。共同作業から生まれる最初の製品については、2019年の第2四半期に発表される予定です。

アドビが収録した最も画数の多い漢字--居場所は“食”にあった

「Creative Cloud」を展開するアドビだが、デザインに欠かせないフォントメーカーの顔も持っている。2018年11月には、同社の「源ノ角ゴシック」にて、日本最多の画数の漢字となる「たいと」(84角)と「びゃん」(56角)が収録されることでTwitterなどSNSを中心に話題となった。

CCC、Tカードの情報に関する一部報道に対しコメント

カルチュア・コンビニエンス・クラブは、Tカードの情報に関する一部報道を受けコメントを発表した。

Uber、電動自転車やスクーターも自動運転に。新部門を設立し求人を開始

Uberは自動運転車の技術を、電動自転車や電動スクーターのシェア事業にも適用したいようです。 Uberは1月19日、micromobility robotics部門を発足し、充電ポイントに自走する電動自転車やスクーターを開発。これらの回収にかかる費用を不要にすると発表しました。 サンフランシスコなどの大都市で行われている電動スクーターのシェアサービスは、電動スクーターを好きな場所で乗り捨てることができます。このため、店の前や歩道の真ん中に乗り捨てられるなどし、大きな問題にもなっています。 こういった電動スクーターは、請負業者が回収し、修理や充電のあと再配布されているとのこと。この費用が、シェア事業者の大きな負担になっているようです。 乗り捨てられた自転車やスクーターが充電ポイントまで自走すれば、これらの費用を不要にできるというのが、今回のUberの発表です。もちろん、利用者を乗せた状態での目的地までの自動運転も考慮されているのでしょう。 残念ながら、現状ではこれ以上の詳細は不明です。なお、求人用Googleフォームには「センサーとロボット技術の応用を通じて、シェアスクーターおよび自転車の安全性、ライダー体験、運用効率を改善する」との記載があったようですが、現在は確認できません。 まだ部門が立ち上がったばかりなので、実際に運用されるまでしばらく時間はかかりそうです。しかし、本当に自走して充電ポイントまで移動するのなら、無人の自転車やスクーターが街中を走り回ることになります。 安全性を考慮するなら、そこまで汎用性が高いものではなく、先導する人や車の後に付いてくるといった運用になるのかもしれません。

GoFundMe、米政府閉鎖の影響を受けた職員の救済キャンペーン

米政府機関の一部閉鎖が続く中で、米政府の職員とその支持者たちは出費をまかなうために、さまざまなGoFundMeキャンペーンを立ち上げている。今回、GoFundMeが連邦政府職員を助けるため、独自のキャンペーンを開始した。

米アップルが新品iPhone SE販売をいきなり再開。大幅に値引きのためか即売り切れ

米アップル公式サイトで、iPhone SEがクリアランス製品(新品未開封品)として販売再開されたことが報じられています。SIMロックは解除済みで、ストレージ32GB版と128GBの2モデルが扱われています。 iPhone SEは、昨年9月の新型iPhone発表イベント後にストアから静かに姿を消しました。それから約4ヶ月後、何の前ぶれもなく再び販売スタートしたかっこうです。

驚きの地形を見てみよう。火星探査機マーズ・エクスプレス活動15年

改めて火星について、ちょっとおさらいしてみませんか?