Apple Watch Series 3でLTE契約、その手順を調べてみた:石川温

Apple Watch Series3が9月22日より発売となる。 Apple Watchもついに3世代目。今回からLTE通信に対応するというのはとても大きな進化だ。LTE Cat-1(カテゴリー1)で通信が行え、しかもVoLTEで、iPhoneと同じ番号が使えてしまうというのはなんとも画期的だ。 しかも、アンテナをディスプレイ部に収めたことで、大きさは従来とほとんど変わっていないのも驚きだ。 しかし実際のところ、Apple Watchはどのようにしてキャリアと契約するものなのか。一足先に実機を入手したので、試してみた。 (※以下で説明する手順はSIMフリー版iPhoneの場合)

Google、HTCからPixel関連の人材とIPを取得

台湾・HTCはGoogleブランドのNexus 9やPixelという端末を開発・製造していることで知られるが、HTC内でこれらに関わっていたチームがGoogleに買収されるとのこと。買収金額は11億ドルだという(PC Watch、HTCの発表)。また、HTCの知的財産権についてGoogleに対し非独占的な使用を認める契約も結ばれたようだ。 HTCはスマートフォンの開発を止めるわけではなく、独自のスマートフォン開発は続けていくとのこと。

最後に読むiOS 11のすべて。大変化、小ワザ、オススメARアプリまとめ

Image:Appleそして話題はiPhone8へ。9月20日にリリースされ、先陣を切ってアップデートした人も、一旦スルーな人も大いに盛り上がったiOS11。ギズモード・ジャパンでも、記事やTwitterでさまざまな新機能をご紹介しましたが、最後にiOSの全貌をまとめて締めくくります。新機能・新デザインiOS11で追加される、24の新機能まとめ数えるとキリがないiOS11の新機能・新デザインですが

Kubernetesがコンテナ時代のソフトウェア産業を全面的に支配、大企業もCloud Native Computing Foundationに参集する

 駅を出て徐々にスピードを増す列車のように、Cloud Native Computing Foundationは急速に強くなり、テクノロジー業界の大物たちを吸引してきた。過去1か月半だけでも、AWS, Oracle, Microsoft, VMwareとPivotalなどがこぞって参加した。 Read More

Xperia XZ1をソニー好きが徹底レビュー。一見XZsから変わらずなれど、中身は各所がしっかり進化

ドイツ・ベルリンで開催された「IFA2017」で発表されたソニーの新スマートフォン「Xperia XZ1」。国内でも発売を期待する方が多いと思いますが、すでに海外では発売となっています。 今回は海外版を早速EXPANSYSさんよりお借りしたので、早速レビューしてみたいと思います。 筆者の場合、Xperiaが出るたびに購入している事もあり、外観こそ既に所有している「Xperia XZ」や「Xperia XZ Premium」とあまり変わらないと思っていましたが、実機を手にしてみると、思っていたよりも新しい発見がたくさんありました。

【TGS2017】Xbox One Xで遊べる!モンスターエナジーブースへ行こう

東京ゲームショウ2017に展示されているXbox One Xのプレイデモはモンスターエナジーのブース内にありますよ。

au、新iPhoneから3G非対応に~機種変更時にSIMカード交換が必要

家庭用テレビで8Kの意味はあるのか

産経新聞の記事では、8Kと4Kを比較したところ、肉眼ではあまり違いが分からず、虫眼鏡を当ててみたら違いが分かったというエピソードとともに、「虫眼鏡で分かる差は、商品としてどのくらいの付加価値があるのだろうか」と疑問を呈している。...

超小型キュービクルを持ち運ぶノートPC用ケース「Alcove」--どこでも快適ノマド

Alcoveは、クラムシェル型のノートPCを入れて持ち運び、作業する際にノートPCをセットしたまま拡げて使えるキャリングケース。
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松屋、「テリヤキ月見ハンバーグ定食」発売

松屋は、9月26日に「テリヤキ月見ハンバーグ定食」を発売する。名月の楽しめる秋にふさわしいメニュー。

360度スピンするVRマシン「GYRO VR」登場(動画あり)

360度回転する座席でVR映像を楽しむアトラクション「GYRO VR」が、東京ゲームショウ2017に登場。

「ナマコ」のむにむにざらざらを再現した触覚VR アダルト参入も「慎重に検討」

東京ゲームショウ2017では、ナマコに触ることができる。バーチャル空間の中で。

iPhone 8で「総務省指定」の刻印なくなる。理由は?

iPhone 7 / Plusで賛否両論のあった「総務省指定 MIC/KS」の刻印。これがiPhone 8 / Plusで消えていることはご存知でしょうか。「Designed by Apple in California Assembled in China」の印字も無くなり、よりすっきりした見た目になりました。 そもそもなぜiPhone 7 / Plusには「総務省指定 MIC/KS」と刻印されていたのでしょうか。 その理由はFeliCaにあります。iPhone 7 / PlusがFeliCaに対応したことで、電波法が定めるところの「高周波利用設備」の「誘導式読み書き通信設備」に該当するように。このため、当時の制度では本体表面の見やすい箇所に「総務省指定 第X号」「MIC/KS」と表示することが求められました。 iPhone 8 / Plusも引き続きFeliCaに対応します。にもかかわらず、なぜ「総務省指定」の刻印がないのでしょうか。その理由は2017年4月17日付けの電波法改正にあります。 この法改正により、総務省指定刻印の「電磁的表示」が可能になりました。 この「電磁的表示」とは、認証マークをソフトウェア的に画面上に表示できさえすれば、本体への刻印を省けるというもの。技適などでもすでに導入済です。iPhone 8 / Plusではこの法改正により、総務省指定刻印をソフトウェア表示で済ませられるようになったわけです。 前モデルのiPhone 7 Plus(国内版)に刻印されていた総務省指定の刻印 iPhone 8 / Plusでは「設定>一般>認証」の項目に電磁的表示されている 左がiPhone 8 Plus、右がiPhone 7 Plus そのほか、iPhone 8 / Plusでは「 Designed by Apple in California Assembled in China」の刻印も廃止に。材質がアルミからガラスに変わったこともあり、iPhone 7 / Plusからの乗り換えでも十分に所有欲を満たせるほどには、外観の印象が変わっています。 関連: iPhone 8 / Plus 実機レビュー。スマホ写真の楽しさを広げるiOS 11新機能、納得の完成度 速報:iPhone X・iPhone 8実機ハンズオン・レビュー

Apple Watch 3実機を使ってわかった単体機能の充実とiPhone依存度

AP通信のテクノロジーライター、アニック・ジェスダナム氏によるApple Watch Series 3実機レビュー。

ドコモが「機種変更応援プログラムプラス」を提供開始 13〜25カ月目の機種変更でポイントバック

iPhone 8/8 Plusの発売に合わせて、NTTドコモが新しい機種変更支援プログラムを開始する。月額料金は無料で、旧端末の回収を条件に最大4万ポイントを還元する。

格安SIMをメインで使っている人は8.5%、サービスは「楽天モバイル」「mineo」「OCN モバイル ONE」が上位

MMD研究所は、9月21日に「2017年9月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表。メイン利用のMVNOシェアは前年の5.8%から8.5%となり、メインで利用している格安SIMサービスは「楽天モバイル」「mineo」「OCN モバイル ONE」が上位となった。

法人購買の黒船か 「Amazon Business」の「強み」

アマゾンジャパンが法人向け購買サービス「Amazon Business」をスタート。米国と日本の担当者に背景と強みを聞いた。

シャノアールで「ふたねこ」もらえる-モデルは「必死すぎるネコ」の沖昌之さんが撮影したお外ネコ

シャノアールが運営する各店舗で、ネコ型のペットボトルのフタ「ふたねこ」がもらえるキャンペーン実施中。沖昌之さんが撮影したお外ネコや関由香さん撮影のネコがモデル。

賢いことを褒められると子供は不正行為をしやすくなるという調査結果

taraiok曰く、米カリフォルニア大学サンディエゴ校やトロント大学、杭州師範大学が、賢いことを褒められて育った子供は不正行為をしやすくなるという調査結果を発表した(カリフォルニア大学サンディエゴ校のNews Center、Slashdot、Psychological Science誌掲載論文)。...

iOS 11のコントロールセンターはWiFi/Bluetoothをオフにせず。完全オフは「設定」から

先日リリースされたばかりのiOS 11の注目機能のひとつに、大幅に改良されたコントロールセンターがあります。画面下からスワイプで引き出すその機能はiOS 10までに比べると大幅に多機能化されています。 それら機能の中でも比較的使う頻度が多そうな機能がWiFiやBluetoothのオン/オフ機能。この機能の挙動が、iOS 10までとiOS 11で微妙に変わっていることがわかりました。 iOS 11のコントロールセンターでWiFiやBluetoothをオンにすると、画面最上部のステータスバーにそれらのアイコンが表示され、有効になったことがわかります。一方、コントロールセンターでそれらをオフにした場合、すでに接続している機器からはiPhoneが切断されステータスバーからは消えるものの、設定画面で確認するとWiFi/Bluetooth機能はオフにはなっていないことがわかります。 これはバグなどではなくアップルが意図的にそうしていることがドキュメントに記されています。アップルの説明によるとコントロールセンターでWiFiやBluetoothをオフにした場合は従来の「オフ」ではなく、「未接続」状態になるとのこと。たとえばBluetoothスピーカーやイヤホンを使っていたのをすぐに切断したい場合などは、コントロールセンターで未接続にすれば良いということです。 この状態はコントロールセンターのアイコン(青ベタ/グレー/タスキがけ)で見分けられるほか、アイコンを長押しして表示される詳細画面では注釈(オン/未接続/オフ)も表示されます。 いったん未接続状態にすれば、以後はWiFi/Bluetooth機器に自動で再接続することはありません。ただ、ふたたびコントロールセンターで明示的にオンにしたり、設定画面から接続操作を実行、またはiPhoneを再起動した場合は、再びBluetoothがオンの状態になります。あと、なぜか翌朝の5時になった場合も自動的にオンになるとのこと。これは朝の通勤や通学時に設定をせずともAirPodsなどをすぐに使えるようにするためかもしれません。 おそらくは良かれと思っての変更と考えられるものの、コントロールセンターで「未接続」状態にしただけではApple Watch、Instant Hotspot、Apple Pencilとの接続や、Handoff など連係機能は生きたままであり、完全にWiFiやBluetoothをオフにしないのに、画面でそれを見分けられないのは少々不安です。つい最近にはBluetooth経由でスマートフォンを乗っ取るハッキング手法も発見されています。WiFi/Bluetoothを完全にオフにしたいなら、手間が増えるものの設定画面からをオフにするほかありません。