Apple Watch用バンドに新カラバリ26色登場! エルメスレザーバンドも爽やかな色合いに

Appleは3月20日、Apple Storeを更新。Apple Watch用バンドのカラバリに新色26色が加わりました。本誌では先行してスポーツバンドの新色を取り上げましたが、本記事では今回発表されたモデル別に26色を一気に紹介いたします。 スポーツバンドは「デルフトブルー」「パパイヤ」「パパイヤ」の3色が登場。40mm/44mmケース用ともに税別5800円です。 Nikeスポーツバンドは「ブラック/ハイパーグレープ」「スプルースフォグ/ビンテージライケン」「ティールティント/トロピカルツイスト」の3色が登場。40mm/44mmケース用ともに税別5800円です。 ナイロン製のスポーツループは「セルリアン」「パパイヤ」「スペアミント」「ライラック」の4色が登場。40mm/44mmケース用ともに税別5800円です。 ナイロン製のNikeスポーツループは「ハイパーグレープ」「ティールティント」「スプルースフォグ」「サミットホワイト」「ブラック」の5色が登場。40mm/44mmケース用ともに税別5800円です。 レザーバンドでは40mm/44mmケースそれぞれ違った製品を展開しています。40mmケース用のモダンバックルは「コーンフラワー」「サンセット」「ライラック」の3色が登場。S/M/L、3種のサイズをラインアップしており、価格はともに税別1万6800円です。 44mmケース用のレザーループは「コーンフラワー」「サンセット」の2色が登場。M/L、2種のサイズをラインアップしており価格はともに税別1万6800円です。 Hermès(エルメス)の40mmケース用ドゥブルトゥールレザーストラップは「ローズ・サクラ/クレ/アルジル」「ブルー・ラン/クレ/ブルー・デュ・ノール」「エトゥープ」の3色が登場。価格はどのカラバリも税別5万4800円です。 同じくHermèsのシンプルトゥールレザーストラップも同じ3色をラインアップ。「ローズ・サクラ/クレ/アルジル」と「ブルー・ラン/クレ/ブルー・デュ・ノール」は40mmケース用のみの展開で、「エトゥープ」は40mm/44mmケース用をラインアップしています。価格はどのカラバリ、ケースでも税別3万9800円です。 新「AirPods」と共にひっそりと登場した新色バンドですが、全26色という量の多さに驚きました。選択肢がドカッと増えたことでバンドを買うときに悩んでしまいますね。新色は淡いカラーリングのモデルが多く、春らしいラインアップとなっています。心機一転、新しいバントに付け替えて新生活をむかえてみてはいかがでしょうか?

アマゾンが新Kindle(第10世代)を発表。フロントライトを備え暗がりでも読書が可能に

アマゾンが、電子書籍リーダーKindleの新モデル(第10世代)を発表しました。価格は8980円。すでに受付を開始しており、4月10日より出荷を開始するとのこと。新しいKindoleではこれまで上位モデルが搭載していたフロントライトを採用し、明るさの調節機能によって暗いところから屋外の日差しの下でも快適な読書を楽しめるようになりました。

第2世代AirPodsに足りなかったもの

 アップルは3月20日、完全ワイヤレスイヤフォン「AirPods」の第2世代を発表した。デザインは従来モデルと同様だが、新たにワイヤレス充電(Qi)に対応。 Read More

アップルが新しいAirPodsを発表、ワイヤレス充電ケースも

 アップルは第2世代となるAirPodsを発表した。新モデルはH1チップを搭載し、パフォーマンスの高効率化、手持ちのデバイスとの短い接続待ち時間、そしてハンズフリーによる「Hey Siri」機能をもたらしている。 Read More

iPhone XS Max/XS用「Smart Battery Case」に新色ピンクが登場、XRには追加されず

Appleは3月20日、Apple Storeを更新しiPhone XS Max/XS用「Smart Battery Case」に新色「ピンクサンド」を追加しました。価格はXS Max/XSともに税別1万4800円です。 Smart Battery Caseは1月18日に発売されたバッテリー一体型のApple純正ケースです。装着することで見た目が厚ぼったくなりますが、バッテリー駆動時間が大幅に延長できます。下記は装着した際の駆動時間一覧です。括弧内はバッテリーケースを装着していない場合です。 iPhone XS Max : 通話最大37時間(25時間)、ビデオ再生最大25時間(15時間) iPhone XS : 通話最大33時間(20時間)、ビデオ再生最大25時間(14時間) iPhone XR : 通話最大39時間(25時間)、ビデオ再生最大27時間(16時間) 装着したままでもQi方式での無線充電が可能で、ロック画面上と通知センターでケースと本体のバッテリー残量を確認できます。材質はシリコンです。 カラバリはホワイトとブラックのみでしたが、今回ピンクサンドが追加されました。1月はiPhone XS Max/XS/XR、3機種そろって発売されましたが今回の新カラバリではiPhone XRのみ追加されていません。 ■関連記事 iPhone XRの電池持ち延長 アップル純正「Smart Battery Case」を試す(石野純也)

Apple Watch用スポーツバンドに新カラバリ3色が登場、春空を走りたくなるような爽やかな色合い

Appleは3月20日、Apple Storeを更新。Apple Watch用スポーツバンドに新色が加わりました。今回追加されたカラバリはパパイヤ、デルフトブルー、スペアミントの3色。価格は40mmモデル用、44mmモデル用ともに税別5800円です。 パパイヤは3月18日に発表された新型「iPad Air」、「iPad mini」用純正ケースにもラインアップされているカラバリ。デルフトブルーはビジネスシーンでも調和のとれそうなシック雰囲気。スペアミントは春にランニングしたくなるような爽やかな色合いですね。

どこでもKindleしよ? エントリーKindleにフロントライト搭載モデルが登場

Image:Amazonたとえ宵闇の中でも、たとえ陽光を浴びつつも。時間、場所を問わず、どこでも文字の世界に没頭できる。そんなデバイスがお手頃価格で手に入りますよ。Amazonの電子書籍デバイスKindleに、新モデルが追加されたのです。その名も「新Kindle」です。(ああっ、やめて。まんまやん!ってツッコミはやめて!)Image:Amaozn特徴としては、フロントライト搭載モデルであるという点

速報:新 AirPods ついに発売。タップなしのヘイSiri対応、無線充電ケースは単品も用意

【ギャラリー】Apple AirPods (第二世代) (3枚)...

アップル、“異例”の3日連続で新モデル発表--新型「AirPods」が登場

アップルは3月18日に「iPad mini」と「iPad Air」の新モデルを、翌3月19日には「iMac」の新モデルを発表した。さらに、3月20日には新型の「AirPods」が発表された。同社が3日間連続で新製品を発表するのは異例だ。

新型「AirPods」の新機能まとめ。新チップで接続が2倍はやく!

Image:Appleええぃ、控えおろう!このLEDが目に入らぬか!ここにおわすはワイヤレス充電に対応した「AirPodswithWirelessChargingCase」なるぞ!へへ〜〜〜。というわけで、今夜も祭りは続きました!ワイヤレス充電対応のAirPodsの登場です!価格は2万2800円(税別)。ワイヤレス充電対応しただけ?ノンノンImage:Apple新しいAirPods(第2世代)は新

深夜3時に明日納期の案件が2つ……「もうダメな夜」に全自動コーヒーメーカーで淹れる一杯(ハルオサン)

ハルオサンは、自身の壮絶な体験を元に描いた「警察官クビになってからブログ」がSNSで話題となったコラムニスト/デザイナー。著書に「天国に一番近い会社に勤めていた話」があります。今回はハルオサンが全自動コーヒーメーカーを使ってみたハナシです。 ■関連記事 「警察官クビになってからブログ」のハルオサンがiPad Proを勢いだけで購入した結果...... 人生を振り返ると、忘れられないコーヒーがある。 仕事で大きなミスをした時、何も言わず先輩がそっと机に置いてくれたコーヒー。 夜勤の工場作業、駐車場で座り込んで飲んだコーヒー。 早朝の現場作業、詰め込まれた車内で飲んだコーヒー。 あの時。あの場面はコーヒーしかなかった。 きっと誰の人生にも忘れられないコーヒーがあると思う。 私の人生にもコーヒーは欠かせないもので、 特に仕事に行き詰った時「もうダメだ!」となった時。 そんなつらい夜はおいしいコーヒーが飲みたくなる。 さて、これを書いている今の時刻は...深夜3時(絶望) 納期が明日という案件が2つ残っている。 (・・・・・・・・・・・・・・・・・・) できることなら今すぐ大声で泣き叫びながら外に飛び出したい。 「も、もうダメだ・・」 売れない物書きの日常である。 つまり...。書けない。 「もうダメ」って感じの夜です。 ああ...とにかくおいしいコーヒーが飲みたい。 だけどダルイ。手間のかかる作業はしたくない。 というわけで「楽」に「おいしい」コーヒーを淹れることができる そんな手軽なガジェットを探して用意しておいた。 ジャン。 siroca(シロカ)の全自動コーヒーメーカー「SC-A221」、実売価格は1万3000円前後です。 「豆から全自動でおいしいコーヒーを淹れてくれる」まさにダメな人のためのガジェットだ。 シンプルだけれど、丸みのあるフォルムが特徴の温かみのあるデザインに一目ぼれした。 sirocaというメーカーに聞き馴染みのないのない方もいるかとは思いますが、手頃な価格にシンプルでグッとくるデザインの製品を世に送り出している。2000年に創業した若い日本の優良メーカーです。 ではではさっそく、 「豆をセットしよう」 この「豆選び」も全自動コーヒーメーカーの楽しみの一つになる。 せっかくなので今回は私の悪友である借金玉氏がブレンドした尖った豆を使いたいと思う。 ブレンド豆の名前は「もうダメな夜のために」。パッケージは私がデザインしており、マスタッシュコーヒーで販売中だ。 悪友も物書き。私も物書き。 この仕事は、時間をかければ良いものが書けるということは決して無い。 机の上で頭を抱えて白紙のまま「もうダメだ!」と迎える夜が何度あったことか...。 というか、ほぼそんな毎日を送ることになる。 「もうダメな夜」をなんとか超えていきたい。 という思いが込められたブレンドコーヒーだ。 そんなコーヒー豆をセットしてみた。 何粒か豆をそのままポリポリ食べてみたけど、香ばしくておいしかった。 繰り返しますが‥‥このガジェットは全自動。 豆をセットして水を入れたらボタン一つで、ハイ完成。 おいしいコーヒーの出来上がりだ。 ▲目盛りを豆の量に合わせてスタートを押すだけだ。1度に最大4杯ぶんのコーヒーを淹れてくれる このシンプルさ。手軽さ。本当にありがたい。 ▲挽いて粉末になった豆を自動で1度蒸らすという工程もプログラムされており、雑味のないコーヒーを淹れてくれる 深煎りの重厚なビターさが特徴なブレンドなので、この豆は強い。脳に突き刺さるような強烈な味わいがある。 頭にまとわりついていた霧が晴れていくような感覚になった。 しかし、おいしい。全自動にもかかわらず、コーヒーの味わいをよく引き出している。 作業中に机の片隅にこのコーヒーがあるだけでも心が安らぐ。 豆も良いが。この上質な全自動コーヒーを1万円前後という低価格で販売しているSirocaという会社を純粋に称賛したい。 正直安すぎて「1万円?本当に大丈夫か?」と心配になったけれど。 ありがとう。この製品の1杯のおかげで何とか朝を迎えられる。 「全自動」と聞くと何とも味気ない印象を受けるけれど。 もうダメな夜は誰かにそっとコーヒーを差し出して欲しい夜だから。 これが良い。これで良い。

なめらかな書き心地がやみつきに。フェルトペン「YOOKERS-CORUS」がキャンペーン中

Image:machi-yaライフハッカー[日本版]より転載:1日の終わりに日記を書いたり、大切な人へ手紙をしたためたり、またビジネスシーンでもメモを書いたりノートをとったりと、デジタル化が進む私たちの日常にも意外と手書きでものを書く機会は多いはず。そんなときに周りをあっと驚かせるような、スタイリッシュで、さらに書き心地も抜群なペンが1本あるといいと思いませんか?「YOOKERS-CORUS」は一

「Pontaポイント」で株式投資できる新サービス--20ポイントから運用可能

「Pontaポイント」を使って個別の株式銘柄にポイント投資・運用できる「Pontaポイント運用」が4月9日よりスタートする。選んだ株式銘柄の株価に応じてポイントの価値が日々連動し、増やしたポイントを引き出して提携店舗で利用可能だ。

Instagramが買い物アプリ化。欲しいものをその場でポチれるように!

インスタに買い物機能が追加。これからはInstagramアプリのなかで投稿を見て、商品の購入までできるようになりました。Instagramのヘビーユーザーじゃなくてよかった。貯金に勤しんでいるのに、目に毒だわ。

国産の長編VRミステリーアドベンチャー「東京クロノス」が発売

MyDearestは3月20日、VRミステリーアドベンチャーゲーム「東京クロノス」を発売した。本作は“画面の向こう側に行くADV”をコンセプトとし、世界最長クラスとうたうオリジナルのVRミステリーアドベンチャーゲーム。さまざまな著名クリエーターが参加しているという。

【100万円プレゼント!】1kg切りのベストPC。LG gram 2019年モデル

Photo:ギズモード・ジャパン軽量PCの代名詞。ギズモードは月100万円の予算で、毎日ガジェットをレビュー!そして、レビューしたガジェットをみなさまにあげちゃいます!今日はこちら!LGgram13.3インチ(2019)2019年2月に発売された最新のLGgram。LGgramといえば、もう最近では軽量PCの代名詞となっていて、もはや最新モデルでも中核は変わらないのですが、それでもこのラップトップ

光学だと何倍? OPPOの「10倍ハイブリッドズーム」を解説:週刊モバイル通信 石野純也

OPPO Japanが、「MWC19 Barcelona」で披露した10倍ズームの技術を、日本市場で改めて解説しました。この技術を搭載した端末は、今年の第2四半期に正式発表される予定。発表会では、OPPO Japanの代表取締役社長、トウ・ウシン氏が、日本で展開する計画も明かしました。 日本でお披露目した10倍ハイブリッドズーム対応スマホ ▲この技術を搭載したスマホは、日本でも発売される 10倍ハイブリッドズームは、焦点距離が異なる3つのカメラを「リレーするような形で、(35mm判換算で)16mmから160mmまでをカバーする技術」(OPPO 映像プロジェクトマネージャー リ・リュウカ氏)のこと。具体的には、16mmのワイドカメラと26mmの標準カメラに加え、ペリスコープ構造(屈曲光学系)のテレフォトカメラを搭載。3つのカメラの間は切り出しズームでつないでいます。 テレフォトカメラも10倍ではなく、ワイドカメラからの換算で8.1倍になったときに切り替わる仕様。レンズ的には、130mm弱の望遠といった計算になります。8.1倍から10倍までは、画像を切り出す形のデジタルズームを使用しているようです。各レンズ間と8.1倍から10倍まではデジタルズームのため、画像が劣化しそうですが、OPPOの基準では、「ズームを行う中で、すべての段階で800万画素をしっかり維持している」(同)といいます。 ▲3つのカメラとデジタルズームを組み合わせて、16mmから160mmまでをカバー ▲130mm弱の8.1倍でテレフォトカメラに切り替わった 標準カメラの画素数が4800万画素と非常に大きいのは、このカメラがカバーする範囲が広いからでしょう。8倍ちょうどまで拡大したときは、標準レンズの画像を約4.9倍にしていることになりますが、元々のセンサーが4800万画素であれば、割り算しても980万画素程度になり、OPPOの基準である800万画素は上回っています。 ワイドカメラと望遠側のテレフォトカメラは画素数が公開されていませんが、ここからある程度推測もできます。まず望遠側ですが、デジタルズームを組み合わせると最大で20倍まで拡大できる一方で、OPPOは「10倍」としかうたっていません。これはおそらく、10倍を超えると基準である800万画素を満たせなくなってしまうからでしょう。8.1倍から10倍超まで拡大しただけで800万画素を下回ってしまうということは、おそらく画素数はそれほど大きくないはずです。 また、先のリ氏は、テレフォトカメラに「大型のセンサーを採用した」と語っていました。これらの情報を合わせて考えると、サイズの大きな1000万画素前後のセンサーを搭載し、ペリスコープ構造のレンズの暗さをある程度カバーしていることが予想できます。同様に、ワイドレンズも「1倍から1.7倍まで」(同)をカバーしているため、画素数は1400万画素前後の可能性が高そうです。 ▲標準カメラは4800万画素と画素数が高いが、これは焦点距離のカバー範囲が広いためだと見られる ▲ソフトウェア的には20倍までズームできる。これは10倍を超えると画質が劣化するためだ 「10倍ズーム」という表現について、他のスマホカメラメーカーとOPPOでは基準に差があるようです。他のスマホメーカーは画角50mm前後の標準レンズを基準(つまり1倍)としており、ワイドレンズは「0.5倍」や「0.6倍」などと表記しています。一方、OPPOの場合は超広角の16mmが1倍です。そのため、160mmで10倍になるわけですが、基準点をワイドカメラに置くと、ファーウェイの「Mate 20 Pro」は5倍ズーム、サムスンの「Galaxy S10」シリーズで4倍ズームを実現しているともいえます。 他メーカーと基準を揃えたとしても光学で8.1倍を達成しているOPPOの10倍ハイブリッドズームはダントツともいえますが、基準がほかと異なるため、倍率が強調され、よりすごく見えてしまうのも事実。スマホのカメラはデジカメと開発思想が異なり、ソフトウェア処理を有効に活用したり、カメラを複眼化したりと、サイズの制約を取り払うためにあの手この手を使っているのは分かりますが、業界である程度基準は統一してほしいと感じました。 ▲16mmのワイドレンズが1倍という扱いで、他のスマホメーカーとは異なる ▲サムスンはワイドカメラを0.5倍と表記していた。写真は「Galaxy S10+」 付け加えるなら、OPPOの10倍ハイブリッドズームは、MWCで発表された当初、「10倍ロスレスズーム」という名称で呼ばれていましたが、これもあまり適切な言葉とは思えませんでした。"ロスレス"という言葉の響きもあって、"光学10倍ズーム"という誤解を与えがちだったからです。日本で発表された際には、名称を「10倍ハイブリッドズーム」に変更しており、これはグローバルでも適用されるとのこと。理由は、「10倍の中に、(光学以外の)ほかの技術も足されているため」(同)だとしています。 MWCで開催されたOPPOのグループインタビューには、他国のプレスも参加していましたが、OPPOがプレスカンファレンスで詳細なスペックを明かしていないことや、10倍ロスレスズームという名称が紛らわしかったためか、どのような仕組みで10倍を達成しているのかに質問が集中。ズバリのスペックを訪ねる質問に対して、OPPOの考えるロスレスとは何かを回答するなど、やり取りがかみ合っていなかった印象も受けました。10倍ハイブリッドズームへの名称変更は、こうした混乱を避けるためと見ていいでしょう。 ▲MWCでは10倍ロスレスズームと呼ばれていたが、これが少々紛らわしい とはいえ、画質を高品質に保ったまま10倍までの被写体に寄ることができるのも事実。スマホカメラの弱点であったズームが克服されたことで、また一歩、デジカメに近づいたといえそうです。ただ、ズームに関しては、OPPOの独壇場かといえば、そうではありません。すでにファーウェイが予告しているとおり、3月26日(現地時間)にはフランス・パリで「P30」シリーズが発表されます。 ▲ファーウェイは3月26日にP30シリーズを発表予定 同社のデバイス部門でCEOを務めるリチャード・ユー氏は、MWCで「今では暗所での撮影で一眼レフを超えることができたが、次の目標はズーム」と語っていました。筆者が自らのデジカメを指しながら「これを持ち歩かなくてもよくなるのか」とたずねたところ、「P30 Proならそれが可能になるかもしれない」と答えていることから、最上位モデルに高倍率ズームが搭載されるのは確実と見てよさそうです。 OPPOはあくまで技術しか発表できていないため、製品に関しては、ファーウェイが先を行くことになるかもしれません。いずれにせよ、スマホのカメラは単に高画質で撮れるだけでなく、ズームも競争軸になりつつあることがうかがえます。ここで挙げたハードウェア以外にも、グーグルが「Pixel 3/3 XL」に搭載した超解像ズームのように、ソフトウェアやAIで高倍率ズームを実現する手法もあり、今後、この分野の競争が激しくなるかもしれません。

で、Googleの新ゲームサービス「Stadia」にいくら払う?

ネトフリ方式だと嬉しいけど、あんまりいっぱいあってもなぁ。

画面二つ折りスマホGalaxy Fold、実働する実機とおぼしき映像が流出。画面中央にはくっきり折り目

サムスンの折りたたみスマートフォンGaalxy Foldは、そのディスプレイの折り目部分がどのようになっているかが誰しも気になるところ。しかし、発表の場となった「Samsung Galaxy UNPACKED」の会場では実機の展示はなく、CGで描かれた映像とでも用の実機をなぜか遠隔中継方式でスクリーン越しに見ることしかできませんでした。 またその後スペイン・バルセロナで開催されたMWC 2019にもGalaxy Foldは展示されこそしたものの、手に取って見られる実機はなく、展示された物も動作する実物かどうかは不明なままでした。

名鉄タクシーが忘れ物防止タグ「MAMORIO」のお忘れ物自動通知サービスを導入

~タクシー事業会社では全国初の取り組み~  名鉄タクシーホールディングス株式会社およびタクシー事業会社6社(本社:名古屋市、代表取締役社長:河原英穂)では、全国のタクシー事業会社として初めて、MAMORIO株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:増木大己)が提供するお忘れ物通知サービスを導入し、4月1日(月)から運用を開始します。  本サービスは、名鉄タクシーホールディングス株式会社およびタクシー事業会社6社で年間約6,000件発生しているお忘れ物について、お客さまにお返しする体制を強化することを目的として導入するものです。既に導入済みの名古屋鉄道株式会社とともに、お客さまへのサービスの更なる向上を図ります。 詳細は下記のとおりです。 1.運用開始日 4月1日(月)から 2.導入会社(7社) 名鉄タクシーホールディング(株)、名鉄交通第一(株)、名鉄交通第二(株)、名鉄交通第三(株)、名鉄交通第四(株)、愛電交通(株)、名鉄名古屋タクシー(株) 3. サービス概要  本サービスは、MAMORIO社製の紛失防止タグ「MAMORIO」と、タグから発信される電波を検知する専用アンテナ「MAMORIO Spot」で構成されます。お客さまが、「MAMORIO」を付けた所持品を上記タクシー会社が運行するタクシーの車内に置き忘れ、同品が忘れ物集約施設に移送されると、同所に設置した専用アンテナがタグを検知し、お客さまのスマートフォンにその位置情報と連絡先を自動的に通知します。 ※事前にお客さまご自身で「MAMORIO」を購入し、「MAMORIOアプリ」をスマートフォンにインストールし登録・設定していただくことが必要です。 4.サービスイメージ 5.専用アンテナ設置場所 上記7社における忘れ物集約場所(各社1箇所ずつ)6.紛失防止タグ「MAMORIO」の販売 本サービスで使用する紛失防止タグ「MAMORIO」は、以下の店舗にて販売しています。 ・名鉄百貨店本店[メンズ館]1階紳士洋品雑貨 ・その他、大手家電量販店等 ■MAMORIOについて  MAMORIOは、Bluetooth Low Energyを活用した非常に小さなタグを「大切なモノ」に付けるだけで、スマートフォンと連係して紛失を防ぐ製品です。  万が一の置き忘れ時には、スマートフォンに置き忘れた場所と時間をお知らせします。MAMORIOを「いつ、どこで」落としたのかがわかることから捜索範囲を大きく減らすことができます。  また、「クラウドトラッキング機能(MAMORIO社特許取得済)」を利用することで、全国のMAMORIOユーザーと協力して自分のものを探すことが出来、発見確率が向上致します。  また、公共交通機関や商業施設等に「MAMORIO Spot」を設置することで、お忘れ物がお忘れ物センターなどに届けられた際に自動的にお知らせするサービスの展開や、プロの手による捜索支援サービスや紛失時の保証が受けられる「MAMORIOあんしんプラン(オプション)」の提供など、様々なシーンでの紛失の不安を減らし、「なくすを、なくす。」を実現するものです。 ■MAMORIO製品仕様(MAMS-001シリーズの場合) (1)通信方法   Bluetooth 4.0 (2)対応機種   BLEに対応したiOS10、Android4.3以降の機種 (3)サイズ   縦35.5mm×横19.0mm×厚さ2.8mm (4)有効距離   約60m (5)電池タイプ   リチウム電池、電池寿命約1年間(ご利用状況による) (6)販売価格   1個 3,980円(税別) (7)購入方法   ECサイト(オンラインショップ)、大手家電量販店、大手百貨店など ■本件に関するお問合せ先 名鉄タクシーホールディングス(株) 総務部 TEL:052-331-0111 (月曜日~金曜日:9時~17時00分) ■MAMORIOに関するお問合せ先 MAMORIO株式会社 担当:泉水亮介 E-MAIL:pr@mamorio.jp 企業プレスリリース詳細へ PRTIMESトップへ