トヨタの新しいヒューマノイドは、まるで生きているように操ることができる

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奈落文字が使えるインスタンス、新たな深層へ

以前紹介したインスタンスは既に表示できなくなっているが、今度はより特化したインスタンスができた。

ソフトウェアの複雑さを「意図指向プログラミング」で管理する

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ドコモとテコテック、投資管理サービス公開--新規事業創出プログラム「39works」発

NTTドコモとテコテックは、投資管理サービス「マイトレード」の正式版を提供開始した。これは、NTTドコモの新規事業創出プログラム「39works」のもと、NTTドコモが技術協力し、テコテックが提供元として開発した。
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デジタルガレージ、ブロックチェーン関連技術を手がけるBlockstreamと正式提携

デジタルガレージは、ブロックチェーン関連技術の開発を手がけるBlockstreamとの日本における事業連携に関して正式契約を締結したと発表した。
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あのゼネコンが「4手ケンタウロス」をボストン社に依頼!? Softbank Robot World 2017は意外性多め

【ギャラリー】ソフトバンク ロボットワールド Boston Robotics (38枚)...

シンセメーカーとBaiduの合作。ポップなスマートスピーカー「H」

一見するとオモチャのようなシンセサイザーを数多く作るteenage engineeringと、科学技術とデザインで生活を効率的にする製品を作る中国のraven、そして同じく中国大手の検索サイトbaiduがコラボレートし、カラフルでポップなスマートスピーカーが誕生しました。

スマホゲーム「どうぶつの森」が配信--想定を超えるアクセスで「通信エラー」頻発

任天堂のスマートフォンゲーム「どうぶつの森 ポケットキャンプ」が、11月21日18時ごろから配信を開始した。アプリストア(AppStoreならびにGoogle Play)からはダウンロードできる状態となっているが、20時30分時点ではゲームを立ち上げようとすると「通信エラー」の表示が頻発されている。
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「iPhone X」発売から2週間/MVNOの今後

iPhone発売から2週間たちました。アプリの最適化も進んだ……ように見えますが、意外と最適化が済んでいないアプリも少なくありません。いつ、最適化が済むのでしょうか……?

Appleの多様性プロジェクト担当者、6カ月で辞める

Apple(アップル)にて会社の多様性を進めるDiversity and Inclusion部門のVPを務めているDenise Young Smithが、年内いっぱいでAppleを去ることが明らかになりました。今月頭には、カーネル工科大学が、Smithを客員エグゼクティブとして迎えることを発表していましたが、それ以外で彼女の今後の活動は明かされていません。

Apple、次世代の「microLEDディスプレイ」開発で台湾TSMCと協力か

Apple(アップル)はさらなる将来を見据え、microLEDディスプレイの開発でTSMCと協力しているという報道が、海外で伝わっています。

スクエニ、PS VR「MONSTER OF THE DEEP: FINAL FANTASY XV」を配信--釣りがテーマ

スクウェア・エニックスは11月21日、PlayStation VR 専用ソフト「MONSTER OF THE DEEP: FINAL FANTASY XV」の配信を開始した。「FINAL FANTASY XV」をテーマとしたフィッシングアクションゲームとなっている。
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「Gotcha!mall」が「LINE」と連携

グランドデザインは、スマートフォンオムニチャネルプラットフォーム「Gotcha!mall(ガッチャモール)」をコミュニケーションアプリ「LINE」と連携した。

Lenovo YOGA 920レビュー:いま買えるベストな2in1ラップトップはこれ

Lenovoから出た「YOGA 920」ですが、2in1型のノートPCとしては今年ベストなのかもしれません。プロセッサはIntelの第8世代の最新のものが搭載されており、デザインもなかなかです。何と言ってもディスプレイとキーボードを接続するヒンジ部分が最高です。

スマホ向け仮想アシスタントは「グーグル」がトップ--今後の差別化要素は応答速度

Strategy Analyticsは、スマートフォン向けのスマート仮想アシスタントに関する調査結果を発表した。2017年時点で、各仮想アシスタントのスマートフォン販売台数ベースシェアは、Googleが45.9%でトップ。これにAppleの41.1%が続く見込み。
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どうぶつの森、開始早々「通信エラー」続出、Twitterのトレンド入り

iPhoneやAndroidスマートフォン向けに配信が始まった「どうぶつの森 ポケットキャンプ」だが、「通信エラー」が続出している。

“青文字系”ファッション誌「Zipper」が休刊

祥伝社が、女性向けファッション雑誌「Zipper」を休刊すると発表。

「au HOME」サービス拡充で魅力増、ネックは月額料金:週刊モバイル通信 石野純也

KDDIが、au HOMEに関する発表会を開催。同サービスを、auひかり以外のauユーザーに広げることを発表しました。また、サービス開始時から告知されていたように、au HOMEはGoogle Homeに対応。スマホだけでなく、スマートスピーカーからも利用できるようになります。 au HOMEが対象ユーザーを大きく広げる 7月にサービスインしたau HOMEでしたが、この段階ではあくまでauひかりのユーザーが対象で、利用できる人が限られていました。実際、ユーザー数も「それほど多くなかった」(ホーム・IoTサービス企画部部長 渡辺和幸氏)といいます。一方で、これはあくまで実験的に始めたという意味合いが強かったようです。渡辺氏は「7月よりも、11月が大きなタイミングだと思っていた」と語ります。 GoogleやAmazonから続々とスマートスピーカー登場し、サードパーティがそのプラットフォームを利用できるようになったことで、「(家庭向けIoTの)流れが変わるのではないか」とにらんでいたといいます。むしろ、ここからがau HOMEにとって、"真のサービスイン"といえるかもしれません。 ▲auひかり以外の回線でも利用可能になる 元々、au HOMEはauひかり用のホームゲートウェイにドングルを挿し、スマホ側にはアプリをインストールすることで、利用できていました。対応するセンサーの中にはZ-Wave方式でつながるものが多いためです。ただ、これだと、auひかりのユーザーしか対応ができません。そこで必要になってくるのが、新たに発売される「無線通信アダプタ(A)」。 ▲「無線通信アダプタ(A)」で、IoTデバイスがWi-Fiルーターにつながる仕組み 仕組みとしては、これがZ-WaveでセンサーなどのIoT機器とつながり、Wi-Fiでルーターとデータをやり取りするという形になります。スマホ側は通常通り、Wi-Fiでルーターに接続すればOK。無線通信アダプタがZ-WaveとWi-Fiを中継してくれる考えれば、理解しやすいでしょう。 家にWi-Fi環境がない場合に利用できるのが、発売済みの「Qua Station」。Qua Station、LTE対応のNASとして話題を集めた商品ですが、ここからWi-FiとZ-Waveの電波を出すことで、直接IoT機器との接続ができるようになります。固定回線をauひかり以外に広げただけでなく、そもそも固定回線を引いていない家庭でも利用できるようになったというわけです。 ▲発売済みの「Qua Station」も、au HOMEのハブになる デバイスには、新たに家電をコントロールするための「赤外線リモコン01」や、電力の使用量を測定する「スマートプラグ01」が追加されます。これまで提供していた開閉センサーやマルチセンサーに加えて、全7種類のデバイスを一括で管理可能。 たとえば、外出先から部屋の温度を調べて、寒かったらエアコンをあらかじめつけておくといったことや、ドアの開閉センサーが反応したのでネットワークカメラで子どもと会話するといったことが可能になります。 ▲赤外線リモコンも登場 ▲電気使用量を確認できる「スマートプラグ01」 こういった利用用途に対してIoTというと大げさに聞こえてしまうかもしれませんが、「ちょっと心地いい暮らしを実現する」(執行役員常務 商品・CS統括本部長 山本泰英氏)というのが、au HOMEのコンセプト。一気に生活が豊かになるのではなく、これまで届かなかったかゆいところに、手が届くようになるぐらいのイメージで捉えておいた方がいいかもしれません。 訪問設置サポートも用意しており、年度内はキャンペーンで1回5000円で利用できるため、難しいことを考えずに、気軽に始められるのもメリットといえそうです。 ▲「ちょっと心地いい暮らし」を掲げるau HOME さらに、これまではスマホのアプリで管理していたau HOMEですが、Actions on Googleに対応し、Google Homeやスマホの音声操作でも利用できるようになります。先に挙げたような赤外線リモコンを使った家電の操作は、家の中での方が、利用頻度は高いかもしれません。そのようなときに、スマホを使う必要なく、声でサッと操作できるのはメリット。Google Homeに対応した価値は、ここにあります。 ▲Actions on GoogleでGoogle Homeとも接続可能になる ▲キッチンやリビングで、ハンズフリーの家電操作が実現 デバイスごとに操作体系やアプリがバラバラだと、その都度面倒な設定が必要になりますが、au HOMEの場合、au HOME上のプラットフォームで一元管理できるので、機器の追加も簡単。しかも、スマホのアプリだけでなく、GoogleアシスタントやGoogle Homeを使って操作まで行えるとなると、回線が限定されていた過去のau HOMEより、俄然魅力的に思えてきました。 とはいえ、"ちょっと心地いい"を実現するための料金が、あまり心地よくないのも事実です。au HOMEを利用するには、デバイス代のほかに、月額490円の利用料金がかかってしまいます。これは、7月にサービスインしたころから変わっていません。サーバー側で各種データを管理する必要があるため、月額料金がかかるのは仕方がないところではありますが、490円あれば、雑誌が読み放題になったり、動画が見放題になったりするサービスに加入できるため、それらと比べたときに、「安い」とはいえません。 ▲490円の月額料金は変わらず むしろ現状だと、なぜ月額料金がかかるのかと疑問視する向きもあり、実際に、記者会見では、これに関する質問が多く出ていました。確かに、たとえば赤外線リモコンを使うだけであれば、IFTTT経由でGoogle Homeに対応する「Nature Remo」を買ってくれば、月額料金は必要ありません。センサーも、iPhoneのHomekitに対応したものなどを使えば、支払いは1回で終わります。 490円の料金については、以前、本連載の記事で述べたことの繰り返しになってしまいますが、もっとも敷居を下げてほしいというのが率直な思いです。Google Homeを買ったときに、毎月割のような形で割引を出し、負担感を軽減するなど、何らかの対応がほしいと感じました。

演奏の楽しさ、てんこ盛り。モジュラーシンセの祭典「Tokyo Festival of Modular 2017」をレポート!

国内外のモジュラーシンセファンが集う一大イベント「Tokyo Festival of Modular 2017(TFoM)」が、2017年11月18日(土)〜19日(日)に開催されました。昨年に引き続き今年もレポートしていきますよー。

「月額490円の意味は?」「isaiの今後は?」――「au HOME発表会 with au 2017 冬モデル」一問一答

KDDIが「au HOME発表会 with au 2017 冬モデル」を開催した。そこで行われた質疑応答の様子を簡単にまとめてみた。