より黒く。新OS「Android Q」の流出データからダークモードや新プライバシー設定が判明?

以前より噂されていた、新OS「Android Q」にシステム全体のダークモードが採用されるというお話。こちら、OSデータの流出からさらにその確率が高まっているようです。

レシピ動画「クラシル」のdely、ライフスタイル事業に参入

レシピ動画サービス「kurashiru」を運営するdelyは、主軸事業であるレシピ動画事業にあわせて、ライフスタイル事業に本格参入すると発表した。同日より「自分のくらしのこだわりが見つかるライフスタイルメディア」として「my kurashiru」を開始する。

フリマ売上金を「楽天ペイ」残高に 累計5億円突破──ラクマ

楽天は1月21日、同社のフリマアプリ「ラクマ」において、売上金の「楽天キャッシュ」への累計チャージ額が昨年12月末で5億円を突破したと発表しました。 ラクマ売上金の楽天キャッシュへのチャージ機能は昨年7月より提供。決済インフラの「楽天ペイ」を介することで、楽天グループ以外の実店舗やオンラインショップでの決済にも売上金を利用できます。売上金は手数料無料で1円単位からチャージできます。 フリマ売上金を実店舗などで使えるようにする仕組みは、メルカリも「メリペイ」として構想していますが、ラクマが1歩先行した形。ラクマ側は『今後も、ユーザーファーストの考えに基づいたさらなる機能改善を推進してまいります』とコメントしています。

スマートウォッチ開発のヴェルトがシチズンと資本業務提携、プラットフォームを共同開発

 アナログ型スマートウォッチなどのウェアラブル製品・サービスを開発するスタートアップ、ヴェルトは1月21日、シチズン時計との資本業務提携を発表した。 Read More

高級PHVのカルマ・オートモーティブが、ピニンファリーナとの提携を発表

高級プラグイン・ハイブリッドカーを製造販売する米国のカルマ・オートモーティブと、アルファロ メオやフェラーリなどの歴史的名車を手掛けてきたイタリアの名門デザイン・ハウス、ピニンファリーナが提携を発表しました。共同作業から生まれる最初の製品については、2019年の第2四半期に発表される予定です。

アドビが収録した最も画数の多い漢字--居場所は“食”にあった

「Creative Cloud」を展開するアドビだが、デザインに欠かせないフォントメーカーの顔も持っている。2018年11月には、同社の「源ノ角ゴシック」にて、日本最多の画数の漢字となる「たいと」(84角)と「びゃん」(56角)が収録されることでTwitterなどSNSを中心に話題となった。

CCC、Tカードの情報に関する一部報道に対しコメント

カルチュア・コンビニエンス・クラブは、Tカードの情報に関する一部報道を受けコメントを発表した。

Uber、電動自転車やスクーターも自動運転に。新部門を設立し求人を開始

Uberは自動運転車の技術を、電動自転車や電動スクーターのシェア事業にも適用したいようです。 Uberは1月19日、micromobility robotics部門を発足し、充電ポイントに自走する電動自転車やスクーターを開発。これらの回収にかかる費用を不要にすると発表しました。 サンフランシスコなどの大都市で行われている電動スクーターのシェアサービスは、電動スクーターを好きな場所で乗り捨てることができます。このため、店の前や歩道の真ん中に乗り捨てられるなどし、大きな問題にもなっています。 こういった電動スクーターは、請負業者が回収し、修理や充電のあと再配布されているとのこと。この費用が、シェア事業者の大きな負担になっているようです。 乗り捨てられた自転車やスクーターが充電ポイントまで自走すれば、これらの費用を不要にできるというのが、今回のUberの発表です。もちろん、利用者を乗せた状態での目的地までの自動運転も考慮されているのでしょう。 残念ながら、現状ではこれ以上の詳細は不明です。なお、求人用Googleフォームには「センサーとロボット技術の応用を通じて、シェアスクーターおよび自転車の安全性、ライダー体験、運用効率を改善する」との記載があったようですが、現在は確認できません。 まだ部門が立ち上がったばかりなので、実際に運用されるまでしばらく時間はかかりそうです。しかし、本当に自走して充電ポイントまで移動するのなら、無人の自転車やスクーターが街中を走り回ることになります。 安全性を考慮するなら、そこまで汎用性が高いものではなく、先導する人や車の後に付いてくるといった運用になるのかもしれません。

GoFundMe、米政府閉鎖の影響を受けた職員の救済キャンペーン

米政府機関の一部閉鎖が続く中で、米政府の職員とその支持者たちは出費をまかなうために、さまざまなGoFundMeキャンペーンを立ち上げている。今回、GoFundMeが連邦政府職員を助けるため、独自のキャンペーンを開始した。

米アップルが新品iPhone SE販売をいきなり再開。大幅に値引きのためか即売り切れ

米アップル公式サイトで、iPhone SEがクリアランス製品(新品未開封品)として販売再開されたことが報じられています。SIMロックは解除済みで、ストレージ32GB版と128GBの2モデルが扱われています。 iPhone SEは、昨年9月の新型iPhone発表イベント後にストアから静かに姿を消しました。それから約4ヶ月後、何の前ぶれもなく再び販売スタートしたかっこうです。

驚きの地形を見てみよう。火星探査機マーズ・エクスプレス活動15年

改めて火星について、ちょっとおさらいしてみませんか?

Facebook、請願機能を米国で展開へ

 Facebookは、ニュースフィード上で請願が行えるコミュニティ・アクションと呼ばれる機能を明日開始する。 Read More

ロシアのハッカー集団、中間選挙後にも米民主党を攻撃か

米民主党全国委員会(DNC)は先ごろ、2018年の中間選挙後、ロシアのハッカーらに再び標的にされたことを明らかにした。

レゴで作った実物大ピックアップトラック、シボレーが公開。『LEGO ムービー2』に登場

知育玩具として世界的に有名なレゴブロックは、あらゆる物を作り上げるのに使われてきました。最近では、フランスの自動車メーカー ブガッティが、ハイパーカーChiron(シロン)の実物大&走行可能モデルをレゴで制作したのが話題となりました。 そして今度は、米シボレーが2018年にデトロイトで開催された北米国際自動車ショーで発表した「シルバラード1500 LT トレイルボス」を、レゴの標準ブロックのみを使って組み上げています。

民泊向けIoT鍵受け渡しサービス運営Keycafeが資金調達

 本社をカナダのバンクーバーに構え、民泊やシェアリングエコノミー向けの鍵受け渡しサービス「Keycafe Smartbox」を運営・販売するKeycafeは1月21日、トヨタ自動車などが出資する未来創生2号ファンドを含む複数の投資家から資金を調達したと発表。 Read More

ジョンソン・エンド・ジョンソン、心室細動の診断改善の研究に「Apple Watch」活用へ

米製薬大手のJohnson & Johnsonは、Apple Watchの機能を使って心房細動を迅速に診断できるかどうかを調査すると発表した。

ケンウッドから肩掛けスピーカー--約88gで約20時間の長時間再生

JVCケンウッドは、ケンウッドブランドから首にかけるだけで聞くことができるウェアラブルワイヤレススピーカー「CAX-NS1BT」を発表した。

野菜のように、顔の見える生産者から電気を買う「みんな電力」が11.8億円調達

 「顔の見える電力プラットフォーム」を提供するみんな電力は1月21日、シリーズBラウンドにおいてTBSイノベーション・パートナーズなどから11億8000万円を調達したと発表した。 Read More

ドゥカティ「未来は電気にあり」CEOが発言。近い将来、電動バイクを量産へ

伊バイクメーカーのドゥカティが、市販用の電動バイクを開発中していることを明らかにしました。クラウディオ・ドメニカリCEOは、世界中の大学生チームが集ってレーシングバイクに関する技術研究を行うMotostudentイベントにて「未来は電気にあり、われわれが(電動バイクの)量産を開始するのも遠い未来ではありません」と述べました。

まるで冬虫夏草。Google Homeに寄生し呼び名を変えるハッキング・デバイス

「おーけーぐーぐる」って呼ぶのが恥ずかしい人へ。