ギズモード・ジャパン読者がもっとも購入したホーム・キッチングッズランキング:2018年10月

ギズモード・ジャパン読者が2018年10月にもっとも購入したホーム・キッチングッズトップ10をご紹介します。10月は、クローゼット、ワードローブなどの空間を最大限に活用できるハンガーが複数ランクイン。無駄な隙間を有効活用できて、クローゼットを開けた時の見た目もスッキリしそうですね。

ドコモのダークホース「カードケータイ」が22日発売

NTTドコモは"カードサイズ"の携帯電話「カードケータイ KY-01L」を11月22日に発売します。価格は3万1752円(税込、以下同)で、「月々サポート」を差し引いた実質負担額は1万368円となっています。

サムスンの無料テーマ、ポリシー変更で実質的に無料じゃなくなる

サムスンが先日送った通知によると、提供されているサムスン・デバイス用の無料テーマ(ユーザーが選べるインターフェース・デザイン)はAndroid 9にアップグレードされた後14日間しか使うことはできず、その後はサムスンのデフォルトであるOne UIスキンへと戻されるとのことです。

ディズニー、スマホで操作するARキャラクタ「PuppetPhone」--画面内を走る、飛ぶ

Walt Disneyの研究機関Disney Researchは、スマートフォンのカメラ越しに見える現実世界と連動して動き回れる拡張現実(AR)キャラクタを生成し、リアルタイムに操作する技術「PuppetPhone」を開発した

NASA、ケプラー宇宙望遠鏡に「おやすみ」コマンド送信。完全にシャットダウン

11月15日、ドイツの天文学者ヨハネス・ケプラーの命日に当たるこの日、NASAはケプラー宇宙望遠鏡にシャットダウンの手続きを実行するコマンドを送信しました。管制チームのツイートによれば、コマンドは正常に受信されたとのこと。

ドコモ、世界最薄・最軽量の「カードケータイ」を11月22日に発売--実質1万円

NTTドコモは11月19日、世界最薄・最軽量の“カードサイズ”が特徴の4Gケータイ「ドコモ ケータイ カードケータイ KY-01L」を11月22日に発売すると発表した。

フォードとウォルマート、自動運転車による食料品の配送サービスを試験

Ford MotorとWal-Mart Storesは、自動運転車による食料品の試験的な配送サービスを開始する。

仮想通貨(ビットコイン)を請求するハッキングメールに注意

迷惑メールの送信者が、お客さまご自身の ID やパスワード情報を盗んだり、盗んだように偽装し金銭などの要求をする迷惑メールのことを、一般的に「ハッキングメール」といいます。

Barnes & Noble、Nook Tablet向けのキーボードカバーを発売。専用端子接続で充電不要

米最大手の書店グループBarns & Nobleが、11月初めにリリースした自社タブレットNook Tablet 10.1の専用キーボードカバーを発売しました。Bluetoothではなく、端末底面にある専用端子で接続する、iPadのフォリオカバーやSurfaceのタイプカバーのようなスタイルです。価格は39.95ドル(約4500円)。 Nook Tableは、Barns & Nobleの電子書籍サービス向け端末ですが、実態はAndroidタブレットに専用のUIを被せたもの。AmazonのFireシリーズとは違い、Google Playも利用できます。 基本仕様は10.1インチ 1920x1200ドットのディスプレイに、SoCはMediaTek MT8167A。RAM2GB、ストレージ32GBでmicroSDも利用可能。価格は129.99ドル(約1万4700円)。 新たに発売した「Smart Folio Cover and Keyboard」は、電子書籍リーダーとしてのNookには全く不要なもの。仕様的にも、仕事で使うタブレットとしてNook Tabletが購入されるとも思えません。ただ、比較的な安価なAndroidタブレットで、専用キーボードがあるのは珍しく、タブレットに汎用性を求める人や、セカンドデバイスとして人気は出るかもしれません。 また、キーボードのほかに、34.95ドルの専用充電スタンドも発売しています。こちらも本を読むというより、動画を視聴する際に便利になりそうなアイテムです。 近年はAmazonの陰に隠れて存在感が薄くなっていますが、Barns & Nobleは電子ペーパーを用いた電子書籍リーダーも開発しており、フロントライトを搭載したNook GlowlightをKindke Paperwhiteよりも早くリリースしていました。 ただ、Barns & Nobleは業績悪化から、実店舗で働くフルタイム社員ほぼ全員を解雇したとのニュースもあり、先行きにやや不安があります。Nook Tabletで業績回復とはいかないでしょうが、Amazon(Kindle)のライバルとして頑張ってほしいところです。

iPad Proのスマートキーボードがトラックパッドになる?アップルの特許出願が明らかに

Apple アップルがUSPTO(米国特許商標庁)に、iPad Pro用のスマートキーボードに新機能を追加すると思われる継続的出願(先の出願に開示されていなかった事項を加えて、新たにする出願)を行っていたことが明らかとなりました。 USPTOの発表によると、今回の出願は2014年に提出されたiPad Pro用スマートキーボード関連特許の一部を差し替えて、全く新たな内容を加えた上で2018年5月に申請されたもの。ユーザーがスマートキーボードの上に指を走らせ、トラックパッド的な使い方やジェスチャ機能を実現する仕組みが記載されています。

待望の新INFOBAR、発売日がついに決定

au(KDDI、沖縄セルラー)は、au 4G LTE対応のフィーチャーフォン「INFOBAR xv」を11月29日に発売します。 「INFOBAR xv」は、初代「INFOBAR」の発売から15周年を記念したフィーチャーフォンです。プロダクトデザイナー深澤直人氏が手がけたデザインと、特徴的なカラーリングを継承しつつ、フレームレスのタイルキーをシリーズで初めて実現。より初期コンセプトに近い形状に仕上げられています。

値段は4〜6万円? 廉価版Pixel 3らしき画像が流出

先日、ついに米Googleが開発しているらしきエントリーモデル「Google Pixel 3 Lite」の実機画像らしきものがリークされました! 以前もPixel 3 XLの画像を公開していたロシア語サイト「Rozetked」による情報なので信憑性も高そう。

ARM版Windows 10向け開発ツールとSDKを正式リリース。Microsoft Storeに提出も可能に

11月15日(米現地時間)、マイクロソフトはVisual Studio 15.9を正式リリースし、ARM版Windows 10向けに64ビットアプリを作成できるSDK(ソフトウェア開発キット)とツールを公開しました。 これと合わせて、Microsoft StoreはARM64アーキテクチャ向けに開発されたアプリケーションの提出を正式に承認。各社から発売されているARM版Windows 10搭載ノートPCの機能向上が図られそうです。

複数の指紋とマッチする合成指紋「DeepMasterPrints」、研究者らが作成

ニューヨーク大学(NYU)の研究者が、複数の人の指紋とマッチする偽造指紋を作成する技術を改良した。

相次ぐキーレス車の盗難対策に…。Teslaが「強化盗難防止パッケージ」を発表

電気自動車メーカーTeslaが、「Model S」と「Model X」のために、アフターマーケット製品として強化盗難防止装置の「Enhanced Anti-theft」というパッケージを発表しました。

ソフトバンク、オフィスや業務フロア向けに清掃ロボット「Whiz」--月額2万5000円で

ソフトバンクロボティクスとソフトバンクは11月19日、オフィスや業務フロア向けのバキューム清掃ロボット「Whiz(ウィズ)」の申し込み受け付けを、2019年2月に開始すると発表した。

太陽系外から飛来のヘンテコ物体「オウムアムア」、非常に小さく高光沢だったとの研究結果

2017年に太陽系に飛来し、そして去っていった謎の葉巻型彗星オウムアムアは、太陽系外からやってきた初の星間物体だと考えられています。 そして、最新の研究ではそれは思ったほど大きな物体ではなかったと推測されています。スピッツァー宇宙望遠鏡の赤外線観測では、オウムアムアをきちんと検出することができませんでした。このことは、その大きさが2600フィート(約790m)よりも小さいこと、その径はスピッツァー宇宙望遠鏡の特性から推定して最大でも1440フィート(約440m)より大きいことはなく、320フィート(約98m)に満たない可能性もあるとのこと。

日本法人を設立、急成長する台湾NASベンダーが描くNASの未来--Synology 2019 Tokyo

[PR]4月に日本法人であるSynology Japanを設立した、台湾に本社を置くSynology(シノロジー)が、10月17~18日にかけ、イベント「Synology 2019 Tokyo」を都内で開催した。

不動産のグローバルプラットフォーマーを目指す--LIFULL井上氏

朝日インタラクティブは10月4日、都内で最新テクノロジを活用した不動産ビジネスや、都市開発ビジネスの変貌をつまびらかにする「CNET Japan Conference 不動産テックカンファレンス2018~加速する業界変革~」を開催した。同イベントは今年で3回目を数える。本稿では、LIFULL 代表取締役社長 井上高志氏の講演「グローバルプラットフォームの構築で新たな価値創造を~LIFULLグループの描く未来」を紹介する。

果物の“食べごろ”を科学的に予測、消費者はQRコードで確認--サトー「coro-eye」

サトーは11月19日、さまざまな果物の果肉の硬さを非破壊で測定し、好みに応じておいしく食べられる食べごろを科学的に予測するサービス「coro-eye(ころあい)」を開発したと発表した。