ニンテンドースイッチをゲームパッド風に操作できる「200-NSW002/NSW003」

任天堂の携帯ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」に対応したゲームパッド型グリップをサンワサプライが販売している。

例えば、紙コップを飛ばしてみる―クリップタイプのドローン「Modularized Drone」

「Modularized Drone」はクリップタイプのドローン。クリップで挟め、ある程度軽いものであれば飛ばすことができる。

ハンズフリーで10秒歯磨き―全部の歯を同時に磨く電動歯ブラシ「V-WHITE」

V-WHITEはハンズフリーで歯を磨ける電動歯ブラシ。歯磨きしながら他のこともできるので時短になる。全部の歯を同時に磨くので、ブラッシング時間を10秒程度に短縮可能だ。

外出先から室内を360度見守れる「イーテクノロジーイードームカメラ720」

外出先からスマートフォンで家の中を確認できるホームセキュリティーカメラ「イーテクノロジーイードームカメラ720」を+Styleが販売している。

【ネタバレあり】VRの「未来」、ギーク文化、そしてジェンダーの視点から『レディ・プレイヤー1』を考える

映画『レディ・プレイヤー1』の世界で描かれた80年代的なギーク文化は、どこまで原作に忠実だったのか。女性の描かれ方はどうだったのか。仮想世界「オアシス」は、仮想現実(VR)の可能性を忠実に描いているといえるのか──。こうしたさまざまな疑問について、『WIRED』UK版のエディターふたりの議論から見えてきたこと。

耳につけるAI機器「Xperia Ear Duo」―音声でLINEのやりとりも可能

耳をふさがず周囲の音も聞こえる左右独立型のワイヤレスヘッドセット「Xperia Ear Duo(エクスペリアイヤーデュオ)XEA20」が登場した。

映画で描かれたVR世界は、古臭い世界観に基づく「未来」だったのか? 『レディ・プレイヤー1』を巡る激論

仮想現実(VR)が満載の夢物語が小説として出版されてから、『レディ・プレイヤー1』として映画化されるまでの約7年間で、文化・社会的状況は大きく変わってしまった。そこで描かれた未来は、もはや「古臭く」なってしまったのか? 『WIRED』US版のエディターふたりが、この映画がもつ魅力と弱点、そしてVRの現在と未来について大激論を交わした。

映画『レディ・プレイヤー1』は最高のエンタメだが、そこには空虚さも漂っていた:『WIRED』US版レヴュー

80年代カルチャーへのオマージュに溢れた映画『レディ・プレイヤー1』が日本でも公開された。観客に童心に返って映画を楽しんでもらうというスティーヴン・スピルバーグ監督の狙いは成功しているものの、登場人物の描写にはいささか不満が残るのだという。『WIRED』US版による辛口のレヴュー。

『レディ・プレイヤー1』のVR世界を実現するヒントは、インターネットに隠されている

スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『レディ・プレイヤー1』は、ネットワークでつながれた広大な仮想現実(VR)世界「OASIS」が舞台となっている。まさに現代のVR開発者が目指す理想の世界だが、いったいどうすれば現実のものにしていけるのか。そのヒントは、実はインターネットにこそ隠されているのだという。

映画化は不可能だと思った──原作小説の著者、アーネスト・クラインが語る『レディ・プレイヤー1』

2018年4月20日に日本でも公開された映画『レディ・プレイヤー1』。さまざまなゲームや映画、アニメ、マンガのキャラクターが登場するこの作品の映画化は「不可能だと思った」と、原作小説『ゲームウォーズ』の著者アーネスト・クラインは言う。映画版の共同脚本家でもあるクラインが、スティーヴン・スピルバーグと挑んだ映画化を語った。

2.5型HDD/SSDケース「TK-RF25CBK」―USB Type-Cコネクター付きの高速仕様

USB Type-Cコネクター付きの2.5型HDD/SSDケース「TK-RF25CBK」を、サンワサプライが販売している。USB 3.1 Gen2規格の高速データ転送が行える。

指紋認証に便利-寒い日に手がかじかむのを防ぐスマートフォンデバイス「Touch Me」

「Touch Me」は、寒い日に手がかじかむのを防ぐスマートフォンデバイス。スイッチを入れると本体が46度に暖まり、手指を暖めてくれる。指紋認証を利用している人には便利。

iPhone Xの背中を守る「MARVEL」デザインのガラスフィルム―ハミィから

iPhone Xの背面を保護する強化ガラスフィルムに、アメリカンコミック(アメコミ)ブランド「MARVEL(マーベル)」の柄が登場した。Hamee(ハミィ)が販売する。

4K動画を360度撮影できるカメラ「インスタ360ワン」、+Styleで販売中

4K解像度で撮影できる360度カメラ「Insta360 ONE(インスタ360ワン)」を+Styleが販売している。

エンタメの巨匠スピルバーグ、再び降臨──映画『レディ・プレイヤー1』池田純一レヴュー

80年代文化へのオマージュに満ちた映画『レディ・プレイヤー1』で、「エンタメの名人」としてのスティーヴン・スピルバーグが帰ってきた。作品は高揚感と多幸感に満ちている一方で、「社会派スピルバーグ」らしいプログレッシヴかつインクルーシヴな側面も内包していた。白人オタクの独白物語だった原作は、いかに生まれ変わったのか。同じく80年代的なものをモチーフにした『ブラックパンサー』との相違点は。デザインシンカー・池田純一が読み解いた。

仕事しながら、ペダルを漕ぐ―エアロバイク「FlexiSpotデスクバイクV9」に新色「ブラック」追加

仕事をしながらペダルを漕げるエアロバイク「FlexiSpotデスクバイクV9」に、新色ブラックが追加された。

利き手を怪我したときの「奥の手」になる、6つの“革新的”なツール

長い人生においては、ときに不測の怪我によって利き手を使えなくなることがある。そんなとき、キーボードの入力や靴ひもを結ぶこと、そしてトイレまで、普段のなにげない行動が果てしなく難しい作業に思える。だが、心配しなくても、いまは不自由な利き手を助けてくれる心強いテクノロジーがある。そんな6つの“革新的”なツールを紹介しよう。

2018年3月の国内フィッシング事情

実在する企業やサービスを装ったメールやSMSで偽のWebサイトに誘導し、ログイン情報やクレジットカード情報などを騙し取るフィッシングが、3月も休みなく繰り返された。常態化したアップル、アマゾン、LINEに加え、3月も複数のクレジットカード会社を装うフィッシングが観測された。

エンジン破損で帰還したサウスウエスト機のパイロット、その機転と冷静な飛行の舞台裏

飛行中のサウスウエスト航空のボーイング737型機のエンジンが破損し、乗客1人が死亡した4月17日の事故。その衝撃の瞬間にパイロットはどのような判断を迫られ、いかに機体をコントロールしながら無事に着陸させたのか。フライトの裏側に迫った。

「エネルギー格差」が生み出す、米国の新たな貧困スパイラル

米国で「エネルギー格差」が新たな貧困スパイラルの原因になっている。固定費である光熱費が家計に占める割合は、低所得者ほど大きい。だが、収入が少ないと冷暖房効率の悪い古い家にしか住めず、リフォームもできないという悪循環が生じており、補助金も焼け石に水だ。環境政策もアダとなり、結果的に高所得者層との格差を拡大させているという。