テスラ、半自動運転Autopilotに信号や標識認識機能を追加へ。ラウンドアバウトも学習中

テスラCEOのイーロン・マスクが、長らく「将来的には完全自動運転になる」といい続けているAutopilotに、信号機や一時停止標識、さらにラウンドアバウトに応じた走行のしかたを教え込んでいると発言しました。完全自動運転を実現するにはハイウェイだけでなく、一般道路での走り方もAutopilotに教え込まなければなりません。

「iPhone XR」純正クリアケースレビュー、分厚く固く守ります

12月6日からApple Storeにて、4500円(税別)で販売開始された「iPhone XRクリアケース」。編集部にもケースが届きましたのでインプレッションをお届けします。 「iPhone XR」自体は10月26日発売でしたが同タイミングでの純正クリアケースは登場しませんでした。6色のカラバリが大きな特長であるiPhone XRを楽しむにはクリアケースは必須。サードパーティ製の製品も既に発売されていましたが、純正ケースを待ちわびていた人は多かったことでしょう。 ■関連記事 iPhone XR予約開始 アップル純正アクセサリーは(現時点で)なし 発売目前なのにiPhone XRの純正ケースが発表されないから、とりあえずの代用品を1000円台で探してみた

新粒子発見に期待! 大型ハドロン衝突型加速器が2年間改装工事へ

世界最大の原子破砕機であるLHC(大型ハドロン衝突型加速器)。これが今後2年間、アップグレードのために停止する予定なのだそうです。そして2021年に再開後、上手くいけば新たな粒子がまた見つかるかもしれません。

SIE、宇多田ヒカルさんのライブ映像がPS VRで視聴できるソフトより「光」を先行配信

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、2019年に配信予定のPlayStation VR用ソフト「Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018 - “光”&“誓い” - VR」について、収録される「光」を、12月25日からPlayStation Plus加入者を対象に先行配信すると発表した。

ナイキが「NIKEアプリ」11日公開 レジレス決済機能も準備中

世界的なスポーツ用品ブランドのナイキが、Android / iOS向けの「NIKEアプリ」を日本でも明日(12月11日)に公開します。 ※掲出時日付が間違っておりました。お詫びし訂正します。 「NIKEアプリ」は、ナイキの商品を購入できるショッピングアプリです。レアなスニーカーに特化した「NIKE SNKRSアプリ」と異なり、スポーツ用品全般を購入することができます。 また、単なるショッピングに留まらず、ウェブ版のECサイト「NIKE.com」の購買データや、トレーニングアプリ「NIKE Run Club」「NIKE Training Clubアプリ」などと連携したパーソナライズも売り、 例えば「NIKE RUN CLUBアプリ」で運動アクティビティを記録すると、その内容に関連した商品や、トップアスリートらによるトレーニングTIPSといったコンテンツが表示されます。また、アプリの初回起動時に好きなスポーツをアンケート形式で回答することで、パーソナライズの精度を高めます。 「NIKEアプリ」限定の商品も用意します。アプリ公開後は「ナイキズームフライSP」や「ナイキズームウェイパーフライ4%」、「ナイキ ヴェイパーマックス 2019」などを用意します。 実店舗のレジレス決済機能も日本上陸へ なお、海外版NIKEアプリは2年前にリリースされており、実店舗において、棚にある商品のバーコードをスキャンするだけで決済できる「レジレス決済機能」も実装しています。同機能は現時点で日本市場では提供しないものの、『そう遠くないうちに日本でも展開する』と会場の担当者は話していました。

20kgまでのディスプレイを搭載可能。前後左右水平に動かせるモニタアームをサンワサプライが発売

サンワサプライは、同社が運営する直営サイト「サンワダイレクト」において、「モニタアーム」2製品を発売開始しました。 高さが異なる2タイプから選択可能で、450mm「CR-LA1701BK」が税込1万9224円、700mm「CR-LA1702BK」が税込2万304円です。 本製品の総耐荷重は20kgまで。水平多関節タイプのアームを採用しているので、前後左右水平レベルで動かせます。従来製品よりも約2倍の耐荷重性能を持ち、医療用や産業用ディスプレイなどの重いディスプレイも搭載できるとしています。 想定される使い方としては、会議などでディスプレイを前方に動かして見やすく調節できることや、画面を見ながら説明するときに話し相手に画面を向けることなどが挙げられます。 ディスプレイ取り付けパーツは360度回転可能で、縦・横どちら向きでも設置できます。アームはケーブル受けが付いており、ディスプレイから伸びるケーブルを綺麗にまとめておけます。 モニタアーム本体の取り付けは、天板を上下から挟み込むクランプ式を採用。27インチ程度までのディスプレイサイズの設置に対応しています。 マウント金具はVESA規格75×75、100×100mmに準拠しています。

Pixel 3 Lite XLが開発中? 6インチサイズ端末の予測レンダリング登場

米Googleが開発中とされる新型スマートフォン「Pixel 3 Lite XL」の予測レンダリング画像が、海外サイトにて公開されています。情報が正しければ、Googleは大型スクリーンを搭載したミッドレンジ向け端末を開発しているようです。 今回の画像は、海外テックサイトの91mobilesと著名リークアカウトのSteve H.McFly(@OnLeaks)が協力して制作したものです。まず「Pixel 3 XL」との最大の違いは、フロントディスプレイに「ノッチ」が搭載されていないこと。かわりに上部ベゼルが存在し、シングルフロントカメラが配置されています。また、ディスプレイサイズはPixel 3 XLの6.3インチよりも少し小さい、6インチになると伝えられています。 そして背面には、Pixel 3 XLと同じくシングルカメラと指紋認証センサーを搭載。またイヤホンジャックを搭載している点は、以前に実機とされる画像が流出した「Pixel 3 Lite」と共通しています。ただし、筐体の素材はガラスではなくポリカーボネード(プラスチック)となるようです。 今回の流出情報によれば、 Pixel 3 Lite XLはフルHD+解像度/縦横比18.5:9の6インチディスプレイを搭載。その他のスペックについてはPixel 3 Liteとほぼ同一で、Snapdragon 670(Snapdragon 710の可能性もあり)と4GBのRAM、32GBの内蔵ストレージ、1200万画素の背面カメラと800万画素の前面カメラを搭載すると期待されています。 残念ながら今回は、Pixel 3 Lite XLの価格情報は伝えられていません。Pixel 3 Liteは400〜500ドル(約4万5000円〜5万6000円)程度の価格設定が予測されているので、それよりは少し高い、しかしミッドレンジ向けに収まる価格となりそうです。 もちろん現時点では、Pixel 3 LiteやPixel 3 Lite XLが実際に市販されるかどうかは不明です。ただし開発向けに安い端末が欲しいディベロッパーにとって、Pixel 3 Liteシリーズの登場は歓迎されそうです。

宇宙で遭難したトニー・スターク救出にNASAがアドバイス。『アベンジャーズ/エンドゲーム(原題)』の予告編に反応

NASA 12月7日にようやく公開された、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に続くシリーズ第4弾となる『アベンジャーズ/エンドゲーム(原題)』の予告編。アイアンマンことトニー・スターク社長が4日前に食料と水を使い果たし、酸素も残りわずかで宇宙を漂流している状況下で恋人のペッパー・ポッツにメッセージを遺している様が描かれています。 これに関し、NASAがアベンジャーズの生き残りに向けてスタークの救出につきTwitterでアドバイスを発信。自らの過去の経験を踏まえたような助言を語りかけています。

Googleのファイル管理アプリ「Files」が、USBストレージをサポート。フォルダ構造の表示にも対応

Google純正のAndroid向けファイル管理アプリ「Files by Google」に、スマートフォンに接続したUSBドライブのサポートが追加されました。これに加え、端末や外部ストレージのフォルダ構成を表示可能にもなっています。 関連記事:Googleのファイル管理アプリ「Files Go」、見た目も変わり「File by Google」に更新 Filesは、もともと低スペックな端末の少ないストレージを有効活用するため、ゴミファイルや重複ファイルなどを見つけやすくするのが主な機能でした。このため、他のファイルマネージャー系アプリのように、ストレージのフォルダ構造を表示したり接続したUSBメモリなどを扱うことはできませんでした。 しかし、アップデートによりこれらの機能が追加。具体的には、USB接続の外部ストレージを利用でき、あわせて、自端末や外部ストレージのフォルダ構造が表示可能になりました。 ちなみに、日本語のGoogle Playでは更新内容が前回のアップデートから変わっていないのですが、英語表示だと、今回の更新内容に変わっています。 Access external USB storage device and move files (USB OTG). Ability to view full folder structure on the phone or any connected device. Minor bug fixes. ストレージが潤沢にあるハイエンド端末では不要な機能かもしれませんが、写真などを外付けのストレージに移動するような場合にも、サードパーティのアプリを使う必要がなく、これまで以上に便利になったと言えそうです。

AirPowerの開発は進んでいた…? 新たな特許情報が浮上

未だ発売されないApple(アップル)のワイヤレス充電マット「AirPower」。こちらについて、新たな特許情報が浮上しています。Appleは、まだAirPowerの開発を諦めていない…のかもしれません。

中国内で新作ゲーム承認凍結が解除、オンラインゲーム倫理委員会が設置。審査タイトル20本中9本がリジェクト

今年10月に中国当局が暫定的な認可プロセスを通じたゲームライセンスの発行を終了し、同国市場で新規タイトルを出す公式手段がなくなったと報じられていました。 そうした新規ゲーム認可の凍結は解除された一方で、新たな審査機関としてオンラインゲーム倫理委員会が設置されたことが伝えられています。この報道は中国の国営テレビ局CCTVによるもので、委員会の存在が公表されたのは初めてのこと。

弁当を温められるバッテリ内蔵ランチボックス「steasy」--スマホでタイマー設定も

料理を温められる弁当箱「steasy」を紹介しよう。本体には水を入れておき、バッテリの電力で水を加熱し、料理を温める。現在クラウドファンディングサービス「Kickstarter」で支援募集中。

アップル、睡眠トラッキング製品「Beddit Sleep Monitor 3.5」をリリース。iPhoneで睡眠を管理

アップルは2017年に睡眠トラッキング企業のBedditを買収していますが、ようやく新たな睡眠トラッキング製品がリリースされました。以前から販売されていたBeddit Sleep Monitor 3.0を置き換えるかたちで、改訂版であるBeddit Sleep Monitor 3.5がアップル公式オンラインストアで販売中(1万5800円+税)です。

女性専用コワーキングism campusが渋谷・道玄坂に開設、メイクアイテムやネイルサービスも提供

 12月10日、渋谷・道玄坂にオープンした「ism campus」は、女性に特化したコミュニティコワーキングだ。女性が過ごしやすい環境・設備を備えたオフラインのコワーキングスペースと、オンラインの独自会員システムによるコミュニティにより、女性の仕事をバックアップする。 Read More

「キャリアメール」まだ4割のスマホユーザーが使用──MMD調査

かつては主要な連絡手段だった「キャリアメール」。スマホの普及後はLINEなどのメッセージアプリに押され、存在感が薄くなった印象も受けます。一方、MMD研究所の調査によると、スマホユーザーの約4割は、未だにキャリアメールを使い続けていることが明らかになりました。 MMD研究所はスマホユーザー2718人を対象に『メールやメッセージを1日にどれくらい送信するか』のアンケートを実施。その結果、全体の42.5%のユーザーは1日に1回以上、キャリアメールでメッセージを送信していることが明らかになりました。 ●最も利用されているのはLINE また「LINE」「SMS」「キャリアメール」のうち、最も利用されているのは「LINE」で、84.8%のスマホユーザーは、1日に1回以上LINEでメッセージを送信しているとのこと。 ▲メッセージの種類別、スマホでメッセージを送信する回数のグラフ なおSNSの利用割合もキャリアメール並となっていますが、今年5月には3キャリア共通のメッセージアプリ「+メッセージ」がリリースされており、その普及によって今後は利用割合の向上が見込めるかもしれません。

加工も編集もできないけれど…PhotoshopのUIな写真立てが登場

フォトショ職人が夢の中でも思い出してしまうフォトショのインターフェイスが、なんと写真立てになりました。

ファーウェイMate 20 Pro用メモリカード「NMカード」、日本の価格を安くしてほしい

トリプルカメラにKirin 980を搭載したファーウェイの「Mate 20 Pro」が日本でも発売になり好調な出だしとなっているようです。メモリ容量も256GBあるので一般的な利用には困ることは無さそう。でもせっかくメモリカードスロットがあるのだから、メモリを増やしたいところですよね。 ところがMate 20シリーズが採用したのはファーウェイ独自の「MNカード」。Nano SIMカードと同じ大きさというメリットはあるものの、現時点ではファーウェイ以外から販売されていません。しかもMate 20を販売している国でも、まだNMカードが未発売の国も多く見られます。筆者の居住する香港でも、ファーウェイのオンラインストア「Vmall Hong Kong」ではまだNMカードの取り扱いがありません。 ではほかの国ではどうでしょうか?中国では以前記事で書いたようにオンラインストアに商品ページができたものの入荷は大幅に遅れました。Mate 20本体を買ってもNMカードを買えない状態が続いたのです。11月中旬になりようやく入手できるようになり、現在はファーウェイの店舗でも販売がはじまっていますが在庫は128GBと256GBのみで、64GBはありません。価格が割高なNMカード、64GBは「安い製品もある」という見せ球的な位置づけで、市場流通はほとんどしていないのかもしれません。 128GBのNMカードの価格は中国で399元、約6530円。他の国を見るとイギリスではアマゾンで売っていますが、128GBで35.95ポンド、約7850円。シンガポールでは正規品を扱うECサイトで108シンガポールドル、約8920円。中国より割高です。 そして日本ではヨドバシカメラとビックカメラが取り扱いますが、価格は22680円(税込)。どうやらカードリーダーも付属のようですが、カードリーダーの価格は中国で98元(約1600円)。それを差し引いても倍以上の値段。割高感がさらに増してしまっています。 日本は流通などでコストがかかり、海外端末のアクセサリの値段が割高なことはよくあります。Galaxyシリーズの純正カバーも日本で入手できるようになりましたが、1.5倍から2倍程度の価格がつけられることもあります。とはいえNMカードのようにスマートフォンに必須のアクセサリ・周辺機器であれば、メーカーのほうである程度価格コントロールしてほしいところです。 なお中国・深センのパーツビルの正規品問屋に行くと、128GBのカードは300元台前半で売られています(ただし保証は実質的に無し)。ということでメーカーからの卸価格はもっと安いわけです。現在日本でNMカードを安価に入手するためには、アマゾンなどで販売されている輸入品に頼らざるを得ません。 ファーウェイは日本でも楽天にオンラインストアを公式に出しています。NMカード普及のためにも、Mate 20 Proを買ったユーザーには割引販売するなど、公式に安く購入できる販路を開いてほしいものです。

地下を車が走り回る時代への第一歩。The Boring Companyの地下エレベーター、18日にお披露目

意外と完成間近でした。

「2019年のiPhoneに見た目やサイズの変更はない」と野村證券アナリストが予測。販売台数はさらに減少?

2018年のiPhone最新モデルが販売不振と囁かれていることもあり、早くも2019年のiPhoneに期待をかける動きもあります。そんななか、来年のiPhoneに見た目やサイズの変更はなく、販売台数も減少するとの予測が報じられています。 野村證券で中国の大手携帯キャリアの分析を専門とするアナリストのAnne Lee氏は、来年はアップルがこれまで2年毎に行ってきたフォームファクタ(本体とディスプレイのサイズ)の変更は起こらないと、顧客向け研究レポートで述べているとのこと。

【Amazonサイバーマンデー最終日】タイムセールで90%以上オフも! バッグや衣類の収納にも使えるヘッドフォンハンガーやハッチも開く「LEGO スター・ウォーズ BB-8」がお買い得に

Amazon(アマゾン)では現在、冬の大セール「サイバーマンデー」が開催中です。今日2018年12月10日はバッグや衣類の収納にも使えるヘッドフォンハンガーやハッチも開く「LEGO スター・ウォーズ BB-8」など今すぐ欲しい人気のアイテムがお得に多数登場しています。