「Windows 10 May 2019 Update」、USBデバイスなど接続しているPCで適用できない可能性

近くリリースされる「Windows 10 May 2019 Update」は、USB接続の外付けストレージ機器やSDカードが接続されている場合、インストールできない可能性があるという。

シャワーに取り付けて、強力なジェット水流にする「ジェット水流ラクラク風呂掃除」

自宅のシャワーが、強い水圧で汚れを落とす掃除グッズに変身しますよ。

消費者の41%が音声アシスタントのプライバシーに不安、マイクロソフト調査

 Microsoftの新しいレポートによれば、音声アシスタントのユーザーの41%がデバイスが常時聞き取り状態にあることに関連してプライバシーやデータ保護の信頼性に不安を抱いているという。 Read More

使用時も充電もワイヤレスなGalaxy Buds、5月下旬に日本発売

【ギャラリー】Galaxy Buds (27枚)...

フィットネスアプリ「Google Fit」、iOS版が登場

グーグルのフィットネスアプリ「Google Fit」のiOS版が新たにリリースされた。これにより、このアプリが掲げる2つの独自指標が、iOSデバイスでも利用可能になる。

速報:ソフトバンク、無人航空機で「成層圏携帯ネットワーク」 Google系企業Loonと提携

携帯キャリアのソフトバンクは、成層圏通信ネットワーク「HAPS」を発表しました。あわせて、米Google系列で、気球を用いた成層圏インターネット事業を手がけるLoonへの出資と提携を発表しました。 HAPSとは、「High Altitude Platfrom Station(成層圏プラットフォーム)」の略で、地球上空の成層圏でネットワークを構築するという概念のこと。ソフトバンクの計画は、無人航空機に携帯電話基地局を搭載し、1台の基地局で広範囲を携帯電話エリア化という内容です。 同社は「無人航空機(UAV)」を手がける米AeroVironment社と提携。2017年12月にジョイントベンチャーHAPSモバイル社を設立しています。このHAPSモバイル社において、成層圏LTE/5Gネットワークの構築を目指してきました。HAPSモバイルではソーラーパネル搭載の無人航空機「HAWK 30」を開発し、まずは東南アジアやアフリカなどの発展途上国にて事業化を進めます。今後、日本でもサービスの提供を検討しているとのことです。 ■6カ月間滞空できる無人航空機「HAWK 30」 ▲HAWK 30 ソフトバンクがAeroVironmentと共同で開発した「HAWK 30(ホーク30)」は、全長78メートルにもなる巨大な主翼を持つ無人航空機(UAV)。10個のプロペラを備えており、成層圏まで浮上後、特定の地点を平均時速110kmで周回飛行します。動力は翼にぎっしりと装着された太陽光パネル。日中にバッテリーに蓄電し、夜間も駆動し続けます。1回のフライトで、約6カ月の連続飛行が可能としています。 HAWK 30は地上に置かれたゲートウェイとの無線通信をバックホール(基幹回線)として利用し、一般的な携帯電話で使えるLTE/5Gの基地局として機能します。1機でカバーできる範囲は約200kmとしており、仮に40機飛ばせば日本全国をLTEエリア化することが可能としています。ただし、収容力(一度に扱えるデータ量)は一般的な基地局と大差ないため、地上基地局でエリア化できない地点の補完や、災害時などに活用されることになります。 大きな主翼をカーボンパイプで空洞にして軽量化。一般的な飛行機よりもコストを抑えることができます。ソフトバンクの宮川潤副社長CTOによると1機あたりの製造費は「フェラーリ10台分くらい」とのことです。 日照量の関係上、HAWK 30が通年飛行できるのは北緯30度〜南緯30度の範囲にとどまっています。そのため日本では、日照時間が長い8月の1カ月前後のみしか飛行できないとしています。ソフトバンクでは東南アジアやアフリカの携帯電話キャリアと協力し、現地キャリアのネットワークを補完するサービスの展開を目指しています。 ソフトバンクとAeroVironmentでは、後継機となるHAWK 50の開発も行っており、こちらは名前の通り北緯50度〜南緯50度までをカバーし、日本でも通年展開できるようになっています。日本での展開では航空法による型式認定などの認証が必要となるほか、地上ゲートウェイから飛行機までの通信について、帯域利用のための法整備が必要としています。 ■気球インターネット「Loon」と提携 今回ソフトバンクが提携を発表したLoonは、米Googleの親会社Alphabetの傘下企業です。もともとProject Loonとしてスタートした「成層圏気球インターネット計画」の実現に向けた研究開発を行っており、2019年にはケニアで初の商用気球インターネット事業を開始しました。 Loonの技術は、成層圏に通信機能を持たせた気球を多数浮かべ、気球間でのネットワークを構築。地上ゲートウェイからのLTEの電波を広範囲に展開するというもの。気球は安価に製造でき、発展途上国などのインターネット未発達の地域へ安価な通信インフラを提供できるとしています。 今回のソフトバンクとLoonの提携では、同じ「成層圏インターネット」事業を手がける両社が手を組み、通信や運行管理のシステムを共通の仕様に統一。それぞれの機体の相互提供も行います。 関連記事: Google、成層圏気球インターネット計画 Project Loon を発表。ニュージーランドで試験開始 そのほか、ソフトバンクグループでは、ビジョン・ファンドを通して衛星インターネットを手がけるスタートアップ企業One Webへの巨額の出資も行っています。こちらも上空からのインターネット化という点ではHAPS Mobileと共通しています。 HAPSモバイルではインターネットへの接続経路として、地上のゲートウェイとの通信のほかに、OneWebの衛星インターネット網も利用。HAPSより高い地点を周回するOneWebを併用し、雲などの電波の障害物の影響を抑えるとしています。 関連記事: 「全地球で200Mbpsの通信網」にソフトバンクが惚れたワケ──2019年にも実現、1100億円出資 (更新中)

Airbnbがストリーミングメディアに進出か

 Airbnbがストリーミング事業に参入しようとしている。議論を呼ぶオンデマンド宿泊マーケットプレイスで知られる同社が、制作スタジオになる策略を練っている。Reutersが伝えた。 Read More

ニンテンドースイッチの廉価版、6月末に登場の新説浮上

Image:Wachiwit/Shutterstock.comお、思ったより早いぞ!以前、「ニンテンドースイッチの小型版が2019年秋に登場する」と言いましたが、あれは嘘だ!…いや、嘘かどうかはまだ断定できないけど、Bloombergのレポートによれば、それは6月末までに発売される可能性が高いとのこと。いや、早すぎない?もう4月も終わろうとしていますけど…。まぁ、まだ可能性の話なのでどうなるかはわ

「iPad」でのマウス利用、次期「iOS」で対応との情報

「iPad」は生産性の高いデバイスではないと主張する人もいる。アップルは「iOS」の次期バージョンで、そうした長年にわたる主張の根拠の1つをようやく排除できるかもしれない。

HTC VIVEの先端アプリが集結。5月17日に日本初の公式デモイベントが開催

HTC NIPPON株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 児島 全克、以下 HTC)は、 「2019 VIVE X APAC デモ・デー(以下、デモ・デー)」を5月17日(金)に東京で開催いたします。 2016年に台湾で第1回が行われ、第4回目となる今回は、初の日本での開催となります。 また、前日の5月16日(木)には開発者及び企業者向けの2019 VIVE デベロッパー・デーを開催いたします。

フォロワー数150万のイラストレーター イリヤ・クブシノブさんに使ってるペンタブのことや映画『バースデー・ワンダーランド』キャラデザのことを聞いてみた

Photo:小原啓樹絵描きにとって、日々のクリエイティブを支えるツールといえば?SNS全盛期な昨今、何が身近になったかって良質なイラストですよ。タイムラインを潜るだけで美麗なイラストの数々が目に飛び込んできますし、昔のようにバナー巡りとかポータルサイト巡りをしなくてよくなったのもSNSパワーだよなぁと思うこの頃。相互リンク、懐かしい。良い時代になったといえば、絵を描くツールもそうです。液晶ペンタブ

FacebookのザッカーバーグCEO、ポッドキャストを開始

FacebookのザッカーバーグCEOが、ポッドキャストを始めたことを明らかにした。これはテクノロジーと社会に関する一連の議論のホスト役を務めるという、同氏が年頭に示した個人的課題の一環として行われたものだ。

福岡でのキャッシュレス決済が加速、大型商業施設がメルペイやOrigami Payを導入

 福岡を拠点に九州各地の商業施設やオフィスビルなどを運営する福岡地所が、各種キャッシュレス決済を同社直営の5つの商業施設に導入することを発表した。 Read More

マイクロソフト、時価総額1兆ドルを突破--米でアップル、アマゾンに次いで3社目

マイクロソフトが、時価総額1兆ドル以上の企業だけを受け入れる排他的なクラブへの入会を果たした。

メルペイとLINEが導入した顔認証活用のオンライン本人確認「e-KYC」とは?

 メルペイは4月23日、LINE Payは4月24日、相次いで顔認証を利用したオンライン本人確認(e-KYC)を導入した。 Read More

「Galaxy Fold」にまたトラブル--ディスプレイの裏に異物が混入との報告

トラブル続きで発売が延期された「Galaxy Fold」に、さらなる問題が報告された。今度はディスプレイ部分に異物が入り込み、機能に支障が出ているという。

Alexaの録音音声を確認するチームのアマゾン従業員、顧客の位置情報にもアクセスできたと判明

アマゾンの「Alexa」が録音した多くの音声をチェックするチームの担当者は、ユーザーの位置情報にアクセスすることができることが判明した。

次期AirPodsは2モデルで新デザイン追加、年末に登場する?

Photo:MohdSyisZulkipli/Shutterstock.com矢継ぎ早な投入。とうとう新モデルが登場した、Apple(アップル)のワイヤレスイヤホン「AirPods」。海外報道によれば今年第4四半期(10月〜12月)には2つの新モデルが登場するかもしれませんよ?MyDriverが伝えるGuoMinghaoアナリストのレポートによれば、次期AirPodsのうちハイエンドモデルは高価格

オフィス向け無人コンビニ「600」とダイドーが提携--自販機などで連携

オフィス向けのキャッシュレスなミニ無人コンビニ「600」を提供する600は4月25日、ダイドーグループホールディングスから約3億円の資金を調達し、同子会社のダイドードリンコと業務提携契約を締結したと発表した。

任天堂、廉価版「Switch」を6月にも発売か

任天堂が携帯ゲーム機「Nintendo Switch」の低価格モデルを近く発表するかもしれないとの情報が浮上した。Bloombergが報じている。