Nvidia、通常の動画から滑らかなスローモーション動画を生成する技術を開発

Nvidiaは、スローモーションの動画をよりなめらかにするためのディープラーニングシステムを開発しました。通常のフレームの間にさらにコマを増やし、違和感のないスムーズな動きを実現しています。

「学校にある課題を攻略せよ」--LITALICOが小学生のアイデアをもとにハッカソン

社会における課題をテクノロジの力で解決したい。そのために、人の輪をつなげていきたいーー。そんな思いで開催されるコンテストがある。障がい者支援や教育事業を展開しているLITALICOが開催する「SOCIAL FIGHTER AWARD」だ。ここでは、ハッカソンのレポートをお届けする。

あと3日でキャンペーン終了!外出先でペットに給餌できる「FRESH ELEMENT」が終了間近

Image:machi-yaライフハッカー[日本版]より転載:可愛いペットにはいつも決まった時間に新鮮な餌を食べてもらいたいですね。でも、仕事や旅行でどうしても家を留守にしなければならない人や忙し過ぎて定時に餌をあげられない人も多いはず。そんなときは、このスマート給餌機『FRESHELEMENT』の出番です。スマホで外出先から操作できて、指定した時間になるとフレッシュな餌が下のお皿に出てきます。今

ブライアン・クルザニッチ氏がIntel CEOを辞任

Intelは最近、クルザニッチ氏がかつて同社従業員と合意による関係にあったことを知らされたという。内部及び外部の弁護士による調査は現在も続いているが、調査によりIntelがすべての重役に禁じている従業員との親しい交際に該当すると判断されているそうだ。...

Uberのセーフティードライバーは自動運転車が死亡事故を起こしたとき道路でなくHuluを見ていた

 【抄訳】 本誌TechCrunchが精読した警察の318ページの報告書によると、Uberの自動運転車を運転していたセーフティードライバーは、アリゾナ州テンピで歩行者Elaine Herzbergがぶつかって殺されたときに終わった43分間のテストドライブの間、下を向いてスマートフォンを見つめ、Huluの上でThe… Read More

E3見逃し:ソニーPlayStation発表ダイジェスト・大型タイトル予告編まとめ(動画)

世界最大のゲームイベントE3 2018から、ソニー プレイステーション関連の振り返り動画を詰め合わせました。リアルタイムで見逃したかたはもちろん、また反芻して楽しみたいファンにも。 続きはメインの発表PlayStation Showcase 時短ダイジェスト編集版、公式フルバージョン、ゲームプレイ画面が出て余計謎になった小島監督作品 DEATH STRANDING、Sucker Punchの侍ゲー Ghost of Tsushima、かなり衝撃映像だった The Last of US Part II、映画のようなオープンワールド Marvel's Spider-Manなど。

E3見逃し: マイクロソフトXbox発表ダイジェスト・次世代機と新サービス・予告編まとめ(動画)

世界最大のゲームイベントE3 2018から、マイクロソフトXbox 関係の振り返り動画を詰め合わせました。リアルタイムで見逃したかたはもちろん、また反芻して楽しみたいファンにも。 内容的には、自社の虎の子フランチャイズ Halo、Gears of War、Forza (Horizon)の新作を並べたほか、独占自社タイトルが貧弱だったことを反省して中堅開発スタジオ5つの買収&新設、具体的な内容がないまま次世代機開発や新概念のストリーミングサービス予告など。次のターンに向けた布石はなんでも打っておく覚悟が見える盛りだくさんでした。

E3見逃し:Nintendo Directダイジェスト・任天堂ブース・予告編まとめ (動画)

世界最大のゲームイベントE3 2018から、任天堂関係の振り返り動画を詰め合わせました。リアルタイムで見逃したかたはもちろん、また反芻して楽しみたいファンにも。 続きはメインの発表となるNintendo Direct 時短ダイジェスト編集版(英語)、公式フルバージョン、現地の任天堂ブースの様子&スマブラ新作&ポケモン新作試遊、スマブラ関連発表など。

次期iPhoneのうわさ、3モデルのうち売れ筋は液晶モデル?--Appleニュース一気読み

6月12日〜6月18日のAppleに関連するCNET Japanのニュースをまとめた「今週のAppleニュース一気読み」。

AppleがMacBookとMacBook Proの不良キーボードを無料で修理する、申し込みはお早めに

 2016年にAppleは、MacBook Proのキーボードの設計を変えた。彼らがおそらく望んだように、消え去りはしなかったが。 その後すぐに、キーの不具合に関する苦情が殺到し始めた。押すと、そのまま戻らないキーがあった。動きは正常だが反応しないキーもあった。… Read More

au初のテレビ電話対応 通信速度が高速化したWINケータイ「W47T」(懐かしのケータイ)

従来より通信速度が高速になった「EV-DO Rev.A」に初めて対応した「W47T」。他キャリアではすでに提供されていたTV電話機能に、auで初めて対応したケータイでした。

究極のミドルスマホ、moto g6シリーズが「買い」な理由:山根博士のスマホよもやま話

日本でもモトローラの「moto g6」「moto g6 plus」が発売になりました。「moto e5」と合わせて1万円台、2万円台、3万円台の価格を用意するあたりにモトローラの日本戦略の本気度合いが見えてきます。ハイエンドモデルは合体モジュールの「motomods」が使えるZシリーズで固定ファンをつかんでいるだけに、今後はライバルの多いミッドレンジクラスの製品でシェアをどう伸ばしていくかが勝負どころです。 moto g6 / moto g6 plusはモトローラの中核をなす「Gシリーズ」の製品です。初代モデル「Moto G」は2013年に登場しました。 経緯としては、2012年にモトローラ(モトローラ・モビリティ)がグーグルに買収されたことから、従来からのモデル「Droid」「Razr」シリーズを廃止。新生モトローラとして出てきたのがハイエンドの「Moto X」、エントリーの「Moto E」、そしてこの「G」シリーズというわけです。Gシリーズは毎年複数モデルを出しながらモデルチェンジを繰り返し、機能を高めています。 しかしGシリーズ2018年モデルとなるmoto g6 / moto g6 plusの進化は、これまでのモデルチェンジとはちょっと違った意味合いを持っています。この2つの製品は、下記6つの特徴を持っています。 1) 18:9のワイドディスプレイ 2) 光沢感あふれる背面のガラス仕上げ 3) 強力なボケ写真が撮れるメインカメラ 4) LEDフラッシュもあるセルフィーフロントカメラ 5) 振ってひねって操作できるMotoエクスペリエンス 6) DSDS対応でメモリカードも同時に利用できる ディスプレイのサイズ変更は最近のトレンドに乗ったものですがGシリーズとしては初。メモリカードが別途使えるのは前モデルから引き継いだ特徴ですが、他社品にはあまりない機能です。 また本体の高級感ある仕上げは3万円台、2万円台のモデルとしては贅沢なつくり。価格以上の価値を感じられます。本体背面に2つ並んだカメラ周りのデザインも、今では見ただけでモトローラの製品とわかるデザイン。年々あか抜けてスタイリッシュなイメージになっています。 そしてカメラは最近のグローバル市場での流行、すなわち「ボケ」「セルフィー」をしっかり意識したものになっています。今市場で勢いのあるOPPOもVivoも主力モデルはミッド・ハイレンジやミッドレンジ。カメラフォンとしてアピールを行っています。 ところがこの2社はmoto g6 / moto g6 plusと同じ、背面デュアルカメラ+フロント高画質カメラの組み合わせのモデルを出していません。新興国で強いこの2社に対し、moto g6 / moto g6 plusは2社にないモデルで販売数を延ばすことができそうです。 とはいえファーウェイからはセルフィー強化の「nova 3e」がよく似たスペックで出ていますし、6月に中国で販売されたばかりの「honor Play」も同じレンジの製品。この2製品はmoto g6 / moto g6 plusにとって強力なライバルとなるでしょう。 また上位モデルにシフトを進めるASUSのZenFone 5Qがクアッドカメラを搭載しているものの、質感はmoto g6 / moto g6 plusより劣ります。「高級感+強力なボケ+高画質セルフィー」の3拍子を揃えたミッドレンジクラスの製品は市場にはあまり無いのです。 一方、moto g6 / moto g6 plusならではの機能はMotoエクスペリエンスです。端末を振るだけでカメラを起動するなど、慣れれば便利な機能。手首をひねるようにちょっと強めに力尾入れる必要はありますが、カメラ起動 フロントカメラ切り替えをひねりの操作だけで行えます。 また本体を2回振れば背面フラッシュのLEDライトが点灯するなど、わざわざメニューから呼び出して使うのが面倒な機能も手軽に操作できます。Motoエクスペリエンスは他社にはないモトローラならではの強み機能です。メーカー側もこの機能はもっとアピールしてほしいものです。 このようにmoto g6 / moto g6 plusは「あれが欲しい、これも欲しい、でも安い製品がいい」と考える消費者のことを理解した製品になっていると感じられます。何と言ってもプラスチックではなくガラスの肌触りが得られる背面は持っているだけでも満足感を得られますね。中位モデルの足固めができたモトローラ、次は最上位製品がどうモデルチェンジしてくるのか楽しみです。

パナソニックデザインは京都で生まれる--「Panasonic Design Kyoto」

パナソニックが、京都府京都市に開設した「Panasonic Design Kyoto」は、パナソニックのデザイン拠点だ。分散していたデザイン部門を集結し、京都の伝統工芸とのコラボレーションも開始。パナソニックデザインはどう変わっていくのだろうか。

ドコモとKDDIの株主は「料金」「楽天」に関心 ソフトバンクは? 3社の株主総会を振り返る

ドコモ、KDDI、ソフトバンクグループが株主総会を開催。ドコモとKDDIの株主からは、料金施策や楽天参入への対抗策についての質問が目立った。一方、ソフトバンクグループからは通信事業に関する質問はほとんど出なかったが……。

Zumeの全自動化ピザキッチンにロボットアームが登場

 今年初め、Zumeはピザ以外の分野にも進出する意向を明らかにした。新たに設立されたZume株式会社が取り組むものとして、コーヒー、蒸しパン、フローズンヨーグルトなどの案が出ている。もちろん、子会社のZume Pizzaにとってはその名にあるピザが本業となる。 Read More

東京に残る90年前の建造物 再生の共通点は“アート”

東京で約90年前に造られた建造物が生まれ変わろうとしている。池袋駅の東西をつなぐ薄暗い通路と、上野に残るかつての駅舎だ。古い建造物の価値を高めるための共通点は「アート」だ。

Facebookがグループページ内での課金をテスト中。マネタイズに貢献する新機能に?

Facebookが、グループページ内課金をテストしているようです。これが実装されると、新たなビジネス体系が作られていきそう。

不動産テックセミナー開催--海外不動産テック最新動向などを講演

不動産テック協会準備委員会は、動産テック協会設立準備セミナー第2弾を、7月10日に開催する。「不動産テック協会の概要発表と設立時理事によるパネルディスカッション」と「海外不動産テックの最新情報と日本の不動産業界へのインパクト」をテーマに実施する。

“小さくてよく写るカメラ”ならコレ コンデジ好きにうれしいパナソニック「DC-TX2」

カシオが撤退するレベルのコンデジ不況の中、パナソニックがやってくれた。高級コンデジのクオリティーと高倍率の利便性の両方を持つ「DC-TX2」だ。

BitTorrentを仮想通貨/ブロックチェーンプラットフォームを手がけるTRONの創業者が買収

あるAnonymous Coward曰く、BitTorrentの開発者であるBram Cohenなどが設立したBitTorrent社(2017年にRainberryに改名)が、ブロックチェーンや仮想通貨などを手がけるTRON社の創業者であるJustin Sun氏に買収されたとのこと。買収額は1億4,000万ドルだという(GIGAZINE、The Hacker News)。 TRONは独自のブロックチェーンプラットフォームの運営と、それを使った仮想通貨の提供などを行っている。TRONのWebサイトによると、TRONはEthereumやBitCoinと比べてパフォーマンスが高いとアピールされている。