主要レンタカー8社を地図上で比較検索、予約できる「au Moves レンタカー」が開始

KDDIは11月24日、「au PAY」アプリ上でレンタカーの比較検索と予約ができる「au Moves レンタカー」の提供を開始すると発表した。

パナソニック、先行体験に35倍の応募「自動計量IH炊飯器」--新手法「Future Star Program」とは

パナソニック CEOの品田正弘氏は、11月15日から募集を開始した「自動計量IH炊飯器」の先行体験に、11月20日時点で、すでに約7000人の応募があったことを明らかにした。

4800万件の科学文献でトレーニングしたMetaのAI、わずか2日で公開停止に

Meta AIは、巨大なデータベースを検索して科学情報を自動的に整理し記述できる人工知能(AI)を開発している。そのデモ版がこのほど公開され、わずか2日間で停止された。こうしたAIは社会にどんな影響をもたらすのか。その懸念が今回の顛末で垣間見えた。

「Apple Watch」と「Fitbit」、睡眠トラッキングはどっちが優秀?

筆者を含めて、世界中の人を悩ませているものがある。それは、睡眠だ。そこで、ぼろぼろの睡眠サイクルを立て直す最初の一歩として、睡眠トラッカーを使ってみることにした。

マイクロソフトのActivision買収、米FTCが提訴を検討か

687億ドル(約9兆5000億円)もの大金をかけてゲームメーカーActivision Blizzardを買収しようとしているマイクロソフトの前に、新たな規制上の障害が立ちはだかる可能性がある。

ジャストシステム、日本語入力システム「ATOK」の変換改善へ--パートナー制度を開始

ジャストシステムは11月24日、日本語入力システム「ATOK Passport」の入力・変換精度を向上させるため、ATOK変換改善パートナー制度を開始したと発表した。

うるう秒廃止、日の丸半導体企業「Rapidus」など--週間人気記事をナナメ読み(11月17日~11月23日)

CNET Japanで1週間(2022年11月17~23日)に掲載された記事の中から、特に人気を集めた上位5本の記事をご紹介する。どんな記事が読者の関心を集めたのだろうか。

キートップまでブロックで飾れるキーボード「MelGeek Pixel」--表も裏も自分好みに

キートップまでブロックで飾れるキーボード「MelGeek Pixel」を紹介しよう。現在クラウドファンディングサービス「Kickstarter」で支援募集中。

イケア・ジャパン、倉庫を自動化--自動ピッキングで作業効率が約8倍に

イケア・ジャパンは、千葉県船橋市にあるIKEA Tokyo-Bayの倉庫を自動化したと発表した。自動倉庫型ピッキングシステム「オートストア」を導入し、従来に比べ、約8倍の作業効率で発送が完了できるという。

ボーイングなど、ウクライナから避難した若者向けのプログラミング講座--ポーランドで

Boeingと、若者向け支援活動を展開している非営利団体のThinkYoungは、ウクライナから避難した若者を対象とする無料プログラミング講座をポーランドで開講する。oeingと、若者向け支援活動を展開している非営利団体のThinkYoungは、ウクライナから避難した若者を対象とする無料プログラミング講座をポーランドで開講する。

米議員、401kでの仮想通貨投資の再考をフィデリティに要請

米民主党上院議員の3人が、世界最大級の401k(米国の確定拠出型年金)運用会社であるFidelity Investmentsに対し、雇用主に加入者や従業員がビットコインをはじめとする仮想通貨に投資できるよう許可するという、同社の決定を再考するよう求めた。

Twitch、「チャイルドグルーミング」対策の強化を発表

ストリーミングプラットフォームのTwitchは、同プラットフォームでのチャイルドグルーミング(性的目的で子どもに近づき、親しくなる行為)への対策として、一連の予防措置を新たに実施することを明らかにした。

Facebook、第3四半期は14億件のスパムに対処--前四半期から倍増

Metaは、「Facebook」で対処したスパムコンテンツの数が、第2四半期の7億3400万件から第3四半期には14億件と、2倍近くに増加したことを明らかにした。

英当局、アップルとグーグルによるモバイルブラウザー市場の支配を詳細調査

英国の競争監視当局である英競争・市場庁(CMA)が、アップルとグーグルによるモバイルブラウザー市場の支配に関する他の企業からの不満の声を受けて、詳細な調査を開始した。

グーグル、人の動きをレーダーで検知して自動的に対応するスマート機器を目指す

グーグルは、スマート機器が近くにいる人の動きをレーダー技術で検知することにより、ウェイクワードなどの音声やタップなどの操作なしで、自動的に対応できるようにする方法を検討しているという。