付けたままでワイヤレス充電ができる! スライド式のiRingが便利そう

Image:Makuakeこういうの待ってた!スマホの背面に取り付け、リングでしっかりホールドができる「iRing」。愛用者も多いのではないでしょうか。しかし、iRingにはひとつ弱点が。それは、ワイヤレス対応のスマホがワイヤレス充電できないということ。iRingを取り付けてしまうと充電器にきちんと置けず、ワイヤレス充電ができなくなってしまうのです。ということで、泣く泣くiRingの使用を断念して

ソニーが新規事業創出プログラムを本格化--SSAPになって第2ステージへ

ソニーのスタートアップ創出と事業運営を支援するプログラム「Seed Acceleration Program(SAP)」が第2ステージに突入した。名称を「Sony Startup Acceleration Program(SSAP)」に改めたほか、社外の新規事業支援プログラムとして東京大学と契約を結んだと発表した。

スマホ撮影をより快適に!ワイヤレス充電もできるグリップアタッチメント「PhotoGrip Qi」

カメラ機能は日々向上し、綺麗な写真や動画がいつでもカジュアルに撮れちゃいますが、楽しくたくさん撮影していたらバッテリー切れになったり、自撮りでつい手が滑ってしまってヒヤッとした…という経験はありませんか?そんな問題を全て解決し、撮影スタイルをバージョンアップできそうなカメラスタイルのアタッチメント「PhotoGrip Qi」が、姉妹サイトmachi-yaに登場しましたのでご紹介します。

リアルままごとな撮影風景。映画『プーと大人になった僕』のかわいい舞台裏

Image:BBCClick/YouTube撮影風景がガチで人形遊び。2018年公開の『プーと大人になった僕』って不思議な作品ですよね。だって、クラシック・プーがまんまクラシック・プーの姿で、違和感なく実写とブレンドされているんですから。クリストファー・ロビンが少年ではなく、ユアン・マクレガーが演じるということより、あのビジュアルに衝撃を受けました。モデルはすべてCGなんだろうけど、どうやって撮影

Galaxy Foldがサムスン製折りたたみスマホの正式名称に?

韓国サムスンは2月20日深夜(日本時間)にイベントを開催し、折りたたみスマートフォンの詳細を公開すると予測されています。そして、その正式名称が「Galaxy Fold」になるとの情報が、海外から伝えられています。 Samsung Galaxy Fold - Evan Blass (@evleaks) 2019年2月19日 今回の情報をもたらしたのは、著名リークアカウントのEvna Blass氏 (@evleaks)。彼はそれ以上の詳細を伝えていませんが、Blass氏がこれまで提供してきたリークの正確性を考慮すると、今回の情報も一聴の価値がありそうです。 サムスンは2018年11月に、開発者イベントにて折りたたみディスプレイ「Infinity Flex」とその搭載端末を公開しました。しかし当時は折りたたみスマートフォンの詳細は明かされず、また本体デザインも隠された形での公開だったのです。 その後、2月20日のイベントを前にしてサムスンは折りたたみスマートフォンに関するティーザー動画を公開。同日にさらなる追加情報が明かされることが、確実視されています。また事前情報によれば、サムスンの折りたたみスマートフォンには5G通信対応モデルが登場し、ブルー/グリーン/シルバー/ブラックの4色が用意されるとの噂もあります。 なお、2月20日のイベントでは新型スマートフォン「Galaxy S10シリーズ」の発表が中心になるはずです。フラッグシップモデルの刷新と新機構の折りたたみスマートフォンで、サムスンが今後どのようにスマホ市場で戦うのかが注目されます。

​​​​​​​メルペイなどが対応、JCBがコード決済基盤「Smart Code」を発表_ブランドは違えど方式は統一へ

JCBは2月20日、キャッシュレス推進協議会の規格に準拠したQRコード・バーコード決済基盤「Smart Code」を発表しました。今春から提供を開始予定です。 Smart Codeでの利用法はスマホに表示したコードを店舗の端末が読み取って決済する方式です。Smart Codeでのバーコードの表示は、一般社団法人キャッシュレス推進協議会が公表した「コード決済に関する統一技術仕様ガイドラインCPM」に準拠しています。今後策定されるQRコードの統一技術仕様も、 公表され次第対応する予定です。 また、共通のロゴを策定して決済時には各決済事業者のサービスブランドと共通ロゴを表示予定。代表画像はそのイメージ図で、SuicaやPASMOのようにブランドは違えど方式は共通である交通系ICカードのようなかたちで認知を広めて行きたいとしています。 同日2月20日に、メルカリは春頃からスマホ決済サービス「メルペイ」がSmart Codeサポートする加盟店でも利用可能となると発表しました。 〇〇Payといったコード決済事業者がSmart Codeに対応するメリットとしては。従来であれば、加盟店を増やす際に、 加盟店契約を締結し、 都度導入開発しなくてはいけませんでした。しかし、Smart Codeへ参画することで全てのSmart Code加盟店で、 個別の契約・導入開発せずに利用開始できます。セキュリティの面ではJCBのノウハウの恩恵を受けることができ、問題点などを各決済事業者と共有できるというメリットもありあます。 ▲JCB加盟店舗のPOSや読み取り端末にQRコードを表示したスマホ画面をかざすことで支払えます JCBの加盟店舗は全世界で3000万店舗です。この加盟店舗に現在Smart Codeでの決済対応についての商談中とのこと。春頃のローンチ時の対応店舗数や、メルペイ以外にも提携する決済業者が発表されるかに注目したいです。

スター・ウォーズのポーグを仮想ペットに。Magic Leep One向け「Project Porg」リリース

Magic LeapのMRヘッドセットMagic Leap One向けに、仮想ペットを飼えるコンテンツ「Star Wars:Project Porg」がリリースされました。 関連記事: Magic LeapのMRヘッドセット、約25万円でついに販売開始 製作したのはルーカスフィルムでVRやARなどを扱う部門のILMxLAB。仮想ペットはProject Porgの名前からわかる通り、スター・ウォーズ/最後のジェダイに登場した鳥型キャラクター、ポーグです。 内容としては、C-3POから世話をする方法のレクチャーを受け、餌をあげたり、レザーポインターを追いかけさせたり、おもちゃを使って一緒に遊び、親交を深めるというもの。ゲームではなく、インタラクティブな体験に主眼をおいています。 ILMxLABのVicki Dobbs Beck氏によると、「Project Porgは意欲的な試み」であり、「MR(複合現実)で何ができるか人々が想像するきかっけになるもの」だとのことです。 仮想ペットというと、電脳コイルを思い浮かべる人も多そうですが、残念ながら、そこまで自律的なものではなさそうです。MRで表示されるたまごっちといったほうが、適切かもしれません。 ただ、こういったコンテンツを突き詰めていくと、ゴーグルを掛けた人だけが見ることのできる、もう一つの世界が誕生するのかもしれません。

ドイツも5G網構築からファーウェイを除外しない方針か(WSJ報道)

英サイバーセキュリティセンター(NCSC)が5G網へのHUAWEI製品の使用は問題ないとの判断を下したと報じられたばかりですが、ドイツでもHUAWEIを排除しない方向に進んでいるようです。 関連記事: 英国、ファーウェイ製品を使ってもリスク制御は可能と判断(FT報道) 米誌WSJがドイツ政府関係者からの話として報じており、それによると、一部の省庁では2週間前にHUAWEIを5G網構築の入札に参加させる暫定合意が行われているとのこと。ただし、最終的には内閣と議会の承認が必要だとしています。 米国の主張とは裏腹に、NCSCの調査同様にドイツ当局の調査でも、HUAWEI機器での不正行為の兆候は見つけられなかったとのことです。 また、ドイツでは他の欧州諸国やアジアに比べ、ブロードバンドの普及が遅れているという事情もあります。このため、5G網の構築は急務と考えており、HUAWEI製品の除外による導入の遅れをリスクと判断しているようです。 ただ、先にも書いた通り、これは最終決定ではありません。一部の政治家などからは、短期的な経済的配慮のために、安全保障上のリスクを過小評価しているとの声も出ているとのこと。また、トランプ政権との論争を懸念する向きもあるようです。 HUAWEI排除は、単にセキュリティリスクの問題だけではなく、貿易摩擦を含めた政治的な話が絡んでおり、混沌とした状況になっています。最終的にどのような決着を見るのかわかりませんが、少なくとも消費者に不利益がないように期待したいところです。

Chrome OSにバグ:CPU状況をチェックすると使用率100%に

タスクマネージャーが大好きなバグのようです。

PS Vita、近日出荷完了予定と発表。約7年の歴史とソニー携帯ゲーム機の系譜がひとまず終了

SIE ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は公式サイトにて、携帯ゲーム機「PlayStation Vita」が近日出荷完了予定であることを発表しました。 対象となるのは、現行モデルのアクアブルーおよびブラック(PCH-2000)。他のモデルはすでに出荷完了となっており、新モデルや後継機の発表もありません。 初代モデル(PCH-1000)が2011年12月に発売されてから約7年目に、PS Vitaシリーズとソニー製携帯ゲーム機の歴史はひとまず幕を下ろすことになります。

GA technologies、不動産オーナー向けアプリ「Renosy Insight」をリニューアル

GA technologiesは、同社の不動産オーナー向け資産管理アプリ「Renosy Insight」に、詳細設定などの機能拡充を行い、「OWNR by RENOSY」としてフルリニューアルした。

ポケモンGO AR展望台イベント開催、ホロレンズで実物大ポケモンが出現。2月23日から

ポケモンGOの運営ナイアンティックと株式会社ポケモンが、ARで実物大のポケモンが現れるリアル展示「Pokémon GO AR展望台」を実施します。 会場は六本木ヒルズの展望台「東京シティビュー」。ゴーグル型の「ポケモンスコープ」(マイクロソフトのホロレンズ)を着けると、展望台の回廊や窓の外に、10種類を超えるポケモンが実際のサイズでその場に現れたような体験ができます。 またホロレンズとは別に、手持ちのポケモンとARで記念撮影できる専用ブースも用意します。

Origamiが居酒屋制覇に前進、モンテローザ35ブランド約1650店舗で利用可能に

Origamiは2月20日、モンテローザグループが運営する「白木屋」「魚民」「笑笑」「山内農場」など全国のモンテローザグループ35ブランド約1650店舗で、同社のモバイル決済サービス「Origami Pay」が利用可能になったことを発表した。 Read More

Fortniteダンス問題、訴訟却下求める偽装メールが送りつけられる。偽装された弁護士の事務所は困惑

バトルロイヤルゲーム『Fortnite』の中で登場するプレイヤーどうしの意思疎通モーション「エモート」を巡るダンス著作権問題は、自称オリジナルダンス考案者が続々と訴訟に向けて動き出す状況となっています。 そんななか米国著作権局に対して、Pierce Bainbridge法律事務所に所属するDavid Hecht弁護士を偽る謎の人物からあらゆるFortniteエモートに関する著作権訴訟を却下するよう求めるメールが届いていたことが明らかになりました。

みずほのスマホ決済「J-Coin Pay」3月1日始動 地銀など60行と連携

みずほフィナンシャルグループは2月20日、地銀など60行の預金口座と連携したスマホ決済サービス「J-Coin Pay」を3月1日より提供すると発表しました。なお、スタート時点の加盟店はごく一部にとどまり、当面は個人間送金機能がメインとなります。 銀行をまたぐ個人間送金も無料 「J-Coin Pay」は、QRコードを活用したスマホ決済サービスです。銀行口座からウォレットに残高をチャージし、普段の買い物の支払いなどに利用可能。現時点では牛丼の「松屋」を展開する松屋フーズや、ビックカメラといった家電量販店、JR東日本などが採用を検討しています。 また、個人間送金機能を備え、24時間365日、ユーザー同士で銀行をまたいだ送金も行えます。 ▲みずほ銀行・地銀など約60行の預金口座と連携 銀行だから「100万円縛り」がない なお、銀行がスマホ決済を提供する意義について、みずほFGの坂井辰史氏(取締役執行役社長)は『広く国民に浸透している預金口座がベース』『チャージ残高を無料で口座に戻せる』『銀行が100年培ってきた信用力がある』などと説明。 また、銀行ならではの強みとして、他のスマホ決済に適用される資金決済法の"100万円縛り"がないために、企業の給与支払いや、企業の経費精算といったビジネス用途に活用できる点を挙げます。 加えて、加盟店開拓にも自信を示します。みずほFGの山田大介氏(専務執行役員 )は『我々は100年銀行をやっていて、様々な取引先と強固な関係を持っている』と語り、すでにある取引先を中心に導入を働きかける考え。また『我々には100年間も厳格な個人情報管理を行ってきた信用力がある』とも語り、預金者にとっての安心度も高いと説明します。 なお、住信SBIネット銀行・りそな銀行などは、リップルのブロックチェーン技術「xCurrent」を活用したスマホ送金アプリ「Money Tap」を展開しています。一方、今回の「J-Coin Pay」については、ブロックチェーン技術は活用していません。 ポイント還元などのキャンペーンも予定 この「J-Coin Pay」は、3月1日よりみずほ銀行の預金者向けにサービス開始予定。3月25日には地方銀行にも順次拡大します。なお、PayPayほどではないものの、ポイント還元キャンペーンなどを行い、政府が10月の消費増税時に導入する「キャッシュレスポイント還元」に間に合わせる形で、加盟店を増やしていきたい考えです。 ▲J-Coin Payを発表するみずほFGの坂井辰史氏、山田大介氏

Razer Phone 3にキャンセルの噂。関連部門の人員再配置が発表される

ゲーム周辺機器メーカーの米Razerが、次期ゲーミングスマートフォン「Razer Phone 3(仮称)」の計画を中止したとの情報が、海外から伝えられています。また、Razerも関連部門の人員再配置を発表しています。 Razerは2017年11月に、最大120Hz駆動液晶を搭載したゲーミングスマートフォン「Razer Phone」を投入。さらに、2018年10月にも後継モデルとなる「Razer Phone 2」を発表し、ゲーミングスマートフォン業界をリードしていくことが期待されていました。 しかし、海外テックサイトのDroid-Lifeは独自情報として、次期モデルとなるRazer Phone 3の開発がキャンセルされ、開発部門の人員の大半がレイオフされたと報道。さらに、Razerも公式にモバイル部門の人員の解雇と再配置を発表したのです。 ゲーミングスマートフォンは近年大きく発展した分野で、中国シャオミやZTE関連会社のNubia、ファーウェイサブブランドのhonor、台湾ASUSなど、2018年にはさまざまなメーカーから製品が投入されました。一方、Razerはゲーム販売サービスの「Razer Game Store」を2月に終了すると発表するなど、気になる動きをみせています。 なお、Razerは公式リリースにて、モバイルゲーム部門への投資を続け、新たなプロジェクトにも取り組んでいるとしており、Razer Phone 3の可能性が完全に潰えたわけではなさそうです。また、現行モデルのRazer Phone 2の販売とサポートは今後も継続されます。

近くの飲食店を社員食堂にする「green」がローンチ、導入・運営コストは社食の1/100

 福利厚生事業を手掛けるtogoは2月20日、社員の健康に配慮した社食シェアリングサービスの「green」をローンチした。 Read More

Googleがゲーム関連イベントをGDCにて開催へ

Image:Google/YouTubeなにが飛び出すのやら…Google(グーグル)は3月に開催されるGDC(ゲーム・デペロッパーズ・カンファレンス)にて、プレスイベントを開催します。その内容はまだ明かされていませんが、もしかしたらゲーム・ストリーミング関連の発表があるかもしれません。Googleのゲーム・ストリーミングサービスが公開!Chromeで使える「ProjectStream」これで家庭

Spheroからラジコン車に似たロボット開発キット「RVR」

Spheroは、ロボットを組み立てる基盤となるラジコンカーのような「RVR」を9月に発売する予定だ。

速報:「メルペイ」がAndroid対応、コード決済も

メルカリの売上金が使える「メルペイ」が、ついにAndroidにも対応します。2月下旬~3月初旬までにAndroidのおサイフケータイ向けサービス「iD」で、メルペイの残高を使って支払えるようになります。 また、3月中旬にはバーコード決済も対応。iDが使えない店舗でも導入を進めていく方針が示されました。 関連記事: メルカリのスマホ決済「メルペイ」提供開始 「iD」対応で90万か所カバー