プログラミングを学べる絵本「ルビィの冒険」

nemui4曰く、フィンランドのプログラマー・作家・イラストレータのリンダ・リウカス氏によるプログラミングをテーマにした絵本「ルビィの冒険」が世界中で人気を集めているという(ハフィントンポスト、日本語訳版を出版している翔泳社の書籍紹介ページ)。...

AIが社員選考をする時代に―ソフトバンク、新卒採用にIBM Watsonを導入

ソフトバンクは、新卒採用選考のエントリーシート評価に、人間のように学習し判断をくだすコンピューターシステム「IBM Watson」を導入すると発表した。

インベスターズクラウド、 IoTの賃貸住宅1万室の供給へ--子会社をRobot Homeへ社名変更

インベスターズクラウドは、IoT機器「TATERU kit」の開発を行う子会社iApartmentを、6月1日にRobot Homeに社名変更することを発表。Robot Homeから、IoTの賃貸住宅を提供できる「賃貸住宅キット」の販売とOEM提供を開始すると発表した。
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ソフトバンク、新卒採用に「IBM Watson」活用 エントリーシート確認時間を75%削減

ソフトバンクが新卒採用の選考過程にAI「IBM Watson」を導入すると発表。エントリーシートの確認時間を削減し、対面でのコミュニケーション時間を増やす。

パルコ、宅配ボックスを今秋導入 ブロックチェーンで誤配送・盗難防ぐ

通販サイト「カエルパルコ」利用者が使える宅配ボックスを、東京・池袋近辺の施設に今年9月頃設置する。

T-Mobile、電話番号を複数端末で共有するサービスを開始--1台で複数番号の使用も可能

複数の端末をまたいで通話やテキストを同期できる新サービスが、まもなくT-Mobileで利用可能になる。
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Zeddの音は若々しい音。ヘッドホン「Double Zero 001」レビュー

image: 武者良太 細かなバッキング。1つ1つが生き生きとしています。誤解を恐れずにいうと、スモールモニタースピーカーの世界感です。 おもちゃメーカーでありながらヘッドホンメーカーとしても歩みつつ... 続きを読む

真っ暗闇でカラー撮影できるZenFone登場かーーASUSなど2社、つくば発スタートアップに1.3億円出資

いっさい光が入らない真っ暗闇の暗室でもカラー撮影が可能な「赤外線カラー暗視技術」を持つ、つくば発のスタートアップ企業「ナノルクス」が今日、台湾に本社を置くスマホ・PCメーカーであるASUSおよび筑波銀行グループから合計約1.3億円の資金を調達したと発表した。 ナノルクスの暗視技術は産業技術総合研究所(産総研)が発明したもの。この特許を技術移転によって製品に活用することを目指して2010年に設立されたベンチャー企業がナノルクスだ。これまでにもシャープとの協業で産業用途で監視用カメラを2014年に発売したことがあるものの、結果は芳しくなかった。 創業7年目にして資金調達による「再起動」をかけた形だが、その立役者である祖父江基史氏は2015年末にナノルクスにジョインしている。祖父江氏は日銀からキャリアをスタートし、これまでインテルやデルなど外資系企業でファイナンスや戦略の役員を務め、直近ではベンチャー支援機関TEPの副代表を務めていた人物だ。米デューク大学で経済学修士号を、早稲田大学では工学修士号を取得して商学の博士後期課程修了と、スタートアップの第二創業に参画する以外にも、いくらでも選択肢があったはず。 祖父江氏はTechCrunch Japanの取材に対して、スタートアップ支援を続ける中で「技術とか(日本の)強みでできることがあると感じていた。最大の問題は経営者だという思いが常にあった。自分がやらなければと考えていた」と語る。「そういうときに出会ったのがナノルクス。技術が世の中で使えて役立つというのを見せたい」(祖父江氏) ナノルクス代表取締役社長の祖父江基史氏 祖父江氏は今回、新たにグローバル市場でスマホ、PCともに有力な製品を持つASUSから1億円の直接投資を受けて共同開発する道筋をつけた。うまく行けばZenFoneなどコンシューマー向け製品にナノルクスを搭載して広く世に問うことになる。 ナノルクスの技術は「すごく暗い場所で撮れる」ということとは違う。全く光のない場所で普通に写真や動画が撮れるのだ。これは消費者の誰も体験したことがないものだし、そんなことが可能だと知っているのはごく一部の技術者だけだろう。「真っ暗闇でも撮影できるスマホ」に市場があるかどうかは分からないが、ナノルクスが挑戦するのはそういう未知の市場だ。 モノクロでは分からない立体感を伝えるという意味でもカラー化の意義があるという 3種の赤外線からRGB成分を推定 赤外線を照射して反射光からカラー画像を再現する技術は、もともと産総研が開発したものだ。2015年に特許が成立した赤外線カラー暗視技術は、(少なくともぼくにとっては)にわかに信じがたい原理の発見に基づく。 以下の説明図にあるとおり、ナノルクスのカラー暗視技術では3種類の異なる周波数の赤外線を被写体に照射し、その反射光から、可視光のある環境でのRGB成分を再現する。このとき、図中にあるIR1〜3の反射光と、可視光の場合の反射光のRGB成分とが緩やかに対応しているのだという。 ナノルクスの技術は、経験的に発見した「3種の赤外光 RGB」という対応原理を理論的に解き明かして、それを実装したものだという。 実際にぼくは取材の席でプロトタイプ実装のデモを見せてもらった。若干、目で見た色より淡い色に再現されるものの、ほぼ完全な暗室の中を30フレームの動画でも遅延なくカラー撮影が可能であるのには驚いた。以下はデモそのものではないが「十分な光 暗室での赤外線カメラ ナノルクスによるカラー撮影 暗室での通常撮影(真っ暗)」を順に示した比較動画だ。 いわゆる超高感度カメラと違って、比較的安価な既存の画像センサーがそのまま使えるのがメリットだ。また、暗いところで撮影できるというのとは違い、光がなくても撮影ができる。言い方を変えると、光を出してはいけない状況でフラッシュや補助光などを使わずに暗いまま撮影したり、モノを見たりすることができるということだ(逆に、まぶしすぎる環境でも撮影ができるそうだ)。 従来モノクロだった映像がカラーになるというと、最近話題のニューラルネットワークによる着色技術を思い出す人もいるかもしれない。しかし、例えば折り紙やマグカップの色なんかはモノクロ画像から元の色を推定しようがないし、リアルタイムでの処理は現実的ではないので、これも全く違う話。 ナノルクスの技術が活用できる領域として祖父江氏は、以下の3つの市場を挙げる。 ・社会インフラ(トンネル、高速道路、鉄道、警察など):1000億円(ナノルクスによる2020年予想) ・産業用途(警備、自動運転やアシストビュー、医療用カメラなど):2000億円(同) ・消費者(シニア・子ども・ペットの見守り、スマホなど):2000億円(同) 単に映像を記録するだけでなく、何が映っているかを判別するコンピュータービジョンの適用領域拡大の流れの中で、モノクロよりもカラーのほうが精度が良いということはあるだろう。防犯カメラで窃盗犯の着ていたジャケットの色、海外であれば肌の色が分かるといったこともある。社会インフラや産業用途での利用は想像が付きやすい。赤外線を照射するための技術も同時に開発を進めていて、500メートル程度の距離まで撮影可能だという。 シャープに技術共用した際に監視用暗視カメラが売れなかったのは、市場ニーズから逆算するマーケティングをせずに、作れるものを作って出したプロダクトアウト型のアプローチだったことにある、というのが祖父江氏の見立てだ。 ミーティング後10分で出資決定のスピード感 今回ナノルクスに出資したASUSは、年間売上高が1.58兆円(2016年)のスマホ・PCの一大メーカーだ。PCでは5位の出荷数実績(IDC調査、2016年第4四半期)、スマホでもグローバルでは5位圏内にこそ入っていないものの2016年には2000〜2500万台の出荷実績を持つ。IDC Japanによれば2016年の日本国内スマホ出荷台数は2923万台だから、日本のスタートアップ企業からみればASUSのプレゼンスは巨大といっていいだろう。 PC市場の急速な縮小と、スマホ市場シェアでHuaweiやOPPO、Vivoといった中国勢に押され気味のASUSにとっては「世界初」をうたえること自体が十分な魅力なのかもしれない。実際、GoogleのAR(Tango)とVR(Daydream)の両方を搭載した世界初の端末「ZenFone AR」も今夏発売ということで、TechCrunch Japan読者にも待ちわびている人が少なくないだろうし、ASUS製品は話題には事欠かない。 今回のナノルクスへの投資について、祖父江氏が口にするのはASUSのスピード感だ。知人のVC経由で紹介され、日本から台湾に飛んで朝10時から11時半までASUS役員と技術者らへプレゼンと質疑。終了後に10分ほど席を外しただけで、彼らは会議室に戻って投資の意思決定を祖父江氏に伝えたそうだ。 ナノルクスにとってASUSと協業できることは、イメージセンサーなど部材の仕入れの面でも、カメラモジュール納品先の大口顧客という面でも魅力という。ただ、ナノルクスとしてはASUSとは排他的契約をしておらず、他社との協業も進めていくとしている。 TechCrunch Japanの記事を許可を得て転載 新時代スマホ Galaxy S8 降臨祭 Sponsored by Galaxy

ノートPCの機内持ち込み禁止?―BluetoothキーボードやVRを使えばいいじゃない

英米ではテロリスト対策のため、ノートPCなどを手荷物として航空機内に持ち込むのを禁止する通称「Laptop ban(ラップトップバン)」という動きがある。

エプソン、「エコタンク搭載モデルキャッシュバックキャンペーン」第2弾――対象モデルを3機種に拡大

エプソン販売は、同社製のエコタンク搭載複合機を対象としたキャッシュバックキャンペーン第2弾の開始を発表した。

広島カープファン向けのスマートウォッチ「funband(ファンバンド)」、6月1日発売

広島カープファン向けのスマートウォッチ シャープ「funband」が数量限定で販売される。

SUBARU「インプレッサ」、日本のニーズも満たす工夫

SUBARU「インプレッサ」が好調だ。大型車を求める米国、コンパクト車を求める日本の相反するニーズを満たす工夫が成功を導いた。

3キャリアから発売された「Xperia XZs」、最も安いのは?

5月26日に3キャリアから発売された「Xperia XZs」。カメラ機能が大きく進化し、購入を検討している人も多いだろう。3キャリのオンラインショップでの価格をまとめた。

意外と知らないコンビニ店頭サービス、1位は?

便利なコンビニ店頭サービス、まだ知られていないものは?――マイボイスコム調べ。

選ばれたのは、iPhone SEでした。顧客満足度がiPhone 7、Galaxyを抜いてトップに

image: Leszek Kobusinski / Shutterstock.com いい話ばかり聞きますよね。 2016年3月に登場した「iPhone SE」は、上質なデザインと手頃なサイズ、それ... 続きを読む

AI記者がアイドルのTwitter投稿を代行。過去のツイートから「らしい文章」を自動生成

image: PR TIMES SNS人格の新たなかたちを予感させるアイディアが登場しました。株式会社ビットエーとデータセクション株式会社が開発したAI記者を利用し、実際のアイドルのTwitterアカ... 続きを読む

ソニーのスマートウォッチ「wena wrist」が当たる ITmedia マーケティング無料メルマガ購読キャンペーン

メールマガジン「ITmedia マーケティング通信」を新規にご購読いただいた方の中から抽選で1名さまに、ハイブリッドスマートウォッチ「wena wrist(WN-WT01S)」をプレゼントします。

2020年東京ビッグサイト問題 売り上げ1兆円消える

東京ビッグサイトが2020年東京五輪で使用されるため、最長20カ月間にわたり利用が制限されることに、中小企業から反発が起きている。

グーグル創業者ブリン氏、世界最大の飛行船を建造か--全長約200m

グーグルの共同創業者でAlphabetの現プレジデントであるセルゲイ・ブリン氏が世界最大の飛行船の建造に取り組んでいるという。The Guardianが報じた。
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旅に出た「かぞえてんぐ」がDVDに ラストステージ収録、未公開の新曲も

「おかあさんといっしょ」で人気だった天狗のキャラクター「かぞえてんぐ」のDVDが7月19日に発売される。