ドコモが「4Gの集大成」となる2019年秋冬商戦向け発表会--2万円を切るスマホも

NTTドコモは10月11日、2019年の秋冬商戦に向けた新製品・新サービス発表会を開催。税抜きで2万円を切る「Galaxy A20」など8つの新機種に加え、「AIほけん」などFinTech系を中心とした新たなサービスを発表した。

SB C&S、中国スタートアップのスマート家電を取扱開始--シャオミー関連3社

SB C&Sが、中国に拠点を置くスタートアップ3社のスマート家電の取り扱いを開始する。いずれもシャオミ関連企業で、シャオミが持つエコシステムを使った製品開発をしていることが特徴だ。

ポケモンGO、台風19号で12日のイベント延期。『ナックラー』コミュニティ・デイは後日開催

10月12日(土)に予定されていたポケモンGOのイベント「コミュニティ・デイ」は、台風19号の影響を考慮して日本国内では延期となりました。新しい開催日は後日あらためて発表となります。 台風19号は12日午後にも関東・東海地方へ上陸する見込み。風速・雨量ともに歴史的な規模が予測されており、ポケモンどころか外出すべきではありません。

ソフトバンクがPixel 4の写真を一時掲載。取り扱いは確実?

すでに公式レンダリングと思われる画像や、プロトタイプの実機画像にハンズオン動画など、数多くの情報が流出しているGoogleの次期スマートフォンPixel 4。その最新の流出元として、ソフトバンクが加わりました。 現在はすでに修正済みですが、一時期、モバイルでソフトバンクオンラインショップを表示した際、未発表であるはずのPixel 4らしき画像が掲載されていました。ちなみにリンク先ではPixel 3aが表示されており、さすがにPixel 4ではありませんでした。 小さい画像ではありますが、デザイン自体はこれまでの流出画像と同じに見えます。ただ、背面にはCEマークもあり、当然ではありますが、以前に流出した画像とは出所が異なるようです。 関連記事: Pixel 4の公式レンダリング流出か 顔認証機能や星空撮影など機能詳細情報も登場 単純なうっかりミスだと考えられるため、これがそのまま、ソフトバンクがPixel 4を取り扱う証拠になるかは判断が難しいのですが、可能性はかなり高いと推測できます。また、すでに画像も用意されているとなると、発表から発売までの期間も短くなるのかもしれません。 そんなPixel 4は、10月15日のイベントで発表される見込みです。

Pixelbook Goの実機画像が大量に流出。背面のリブが特徴的

Googleが10月15日のイベントで発表すると予想されている、次期ラップトップ「Pixelbook Go」。そのプロトタイプとされる実機写真やハンズオン動画が大量に流出しています。 関連記事: Googleの次期ラップトップは「Pixelbook Go」に? 13.3インチ/4Kディスプレイ搭載か 9to5Googleが信頼できる情報源からとして、掲載している画像によると、背面は艶消しカラーでPixel 2やPixel 2 XLによく似た仕上げ。カラーはNot Pinkのように見えます。特徴的なのはその背面で、リブで滑り止めを施されたデザインとなっています。 9月末にPixelbook Goの名称と共にもたらされた情報では、底面に持ちやすさを改善する「触覚フィール(tactile feel)」を採用するとのことでした。おそらくは、このリブ加工のことを指していると推測できます。 キーボード自体はPixelbookのものに似ていますが、キーボード両端にスピーカーが搭載されており、音質面でも期待できそうです。また、本体の両側面にそれぞれUSB Type-Cポートも備えます。 そのほか、噂されている仕様としては、ディスプレイは13.3インチ 16:9で、フルHDと4K「Molecular Display(分子ディスプレイ)」の2モデル。プロセッサはintel Core m3/i5/i7でRAMが8GB/16GB、内蔵ストレージは128GB/256GB。 タッチパネルには対応しているものの、どうやら専用スタイラスであるPixelbook Penのサポートはないようです。また、指紋センサも非搭載。 背面のロゴや、キーボード上部の「ProductName」など、プレースホルダーとみられる箇所もありますが、製品版のデザインも大きくは変わらないと考えられます。 今度のPixelbook Goは日本で出してくれるのかが気になりますが、それは15日(日本では16日未明)の発表を待つ必要がありそうです。

「Yahoo!防災速報」アプリ、ユーザー同士で災害状況を共有できる新機能--台風19号に備え

ヤフーは10月11日、スマートフォン向け防災通知アプリ「Yahoo!防災速報」(iOS/Android版)において、ユーザー同士で現在地の状況を共有することで、迅速な避難行動につなげられる新機能「災害マップ」の公開した。

Google Stadia、「負のレイテンシ」により遅延を克服?プレイヤーの入力を予測して反応速度アップか

Google GoogleのストリーミングゲームサービスStadiaは今年11月から、日本を含まない世界14カ国からサービス開始が予告されています。そしてストリーミングゲームとは「サーバー側でゲームを駆動し、その画面をスマホやタブレットなど末端のデバイスに配信する」しくみのため、一般にプレイヤーの操作がゲームに反映されるまでの遅延が懸念される傾向があります。 こうした遅延問題につき、Stadia担当幹部がプレイヤーの入力予測など「負のレイテンシ(遅延)」という概念により解決すると述べたことが報じられています。

三井不動産ら3社、バリアフリーナビゲーション「インクルーシブ・ナビ」--「COREDO 室町」へ導入

三井不動産、清水建設、日本IBMの3社は共同で、日本IBMのAI技術「IBM Watson」の対話機能と連携した、バリアフリーナビゲーション「インクルーシブ・ナビ」のサービスを実装した。

“好きなキャラと暮らす世界”を加速--召喚装置「Gatebox」がプラットフォーム展開

Gateboxは10月11日、同社が企画開発しているキャラクター召喚装置「Gatebox」量産モデルの販売開始にあわせて発表会を実施。さまざまなキャラクターとの暮らしを実現するための「キャラクタープラットフォーム構想」を新たに発表。自分の作ったキャラクターを登場させる新機能や、サードパーティ向けの「Gatebox App Market」などを発表した。

エンガジェットイベント 10/14延期のお知らせ

エンガジェット編集部からのご連絡です。 台風19号の各種影響を考え、13日に予定しておりましたGalaxyのイベントを翌日の10月14日開催に順延させていただくことをお伝えいたします。 当選通知をお持ちの方が13日にご来場いただきましても、イベントは開催されませんのでご注意ください。 開催延期のご連絡が遅くなったことをお詫びいたします。 14日のタイムスケジュールは次のとおりです。 11:00 受付開始 13:00 イベント開始 17:30 イベント終了 編集部では、当初からイベントの中止や延期を考慮しておりました。13日昼には東京が暴風圏外になると予想されますが、台風による被害の可能性や電鉄各社の計画運休を受け、みなさまの安全だけでなく快適なイベントを担保できないと判断。13日の開催を見送らせていただくことにいたしました。 14日になっても、交通機関への影響が残っていることが考えられます。当選された方は、ご来場の前に公共交通機関の情報を確認し、無理をせずにお越しいただければと思います。 以上、何卒よろしくお願いいたします。

まるでコックピットなゲーミングチェア「Predator Thonos」、350万円で国内発売

日本エイサーは10月11日、SF映画やアニメに登場するロボットのコックピットのようなゲーミングチェア「Predator Thronos」の受注販売を開始しました。あわせて、ソフマップAKIBA2号店において常設展示も開始されます。 エイサーは2019年のIFAで、廉価版となるPredator Thonos Airも発表していますが、今回発売となったのは2018年のIFAで発表されたオリジナルのほう。オープン価格となっていますが、ソフマップドットコムおよびヨドバシドットコムでは、税込349万8000円で販売中です。ちなみに送料は無料。どちらも10%分のポイント34万9800ポイントが付きます。 関連記事: SFロボのコックピット風ゲーミングチェア Predator Thronos 発表。オーバーヘッド式3画面アーム採用 エイサーが約150万円の「廉価版」ゲーミングチェアPredator Thonos Airをグローバル発表 Predator Thonosは電動リクライニングチェアに、背面から弧を描いたアームに三面マルチモニタを装着。モニタは、27型WQHDの湾曲ゲーミングモニタ「XZ271Ubmijpphzx」で、3台付属します。 ほかにも、ゲーミングデスクトップ「Predator Orion 9000」(第9世代 Core i9、GeForce RTX 2080 Ti SLI、RAM32GB、512GB SSD搭載)、ゲーミングヘッドセット、キーボード、マウスが付属。基本的にこれさえ買えば、ゲーミング環境が揃います。 なお、サイズは1660~1720 x 1750 x 1760~2250mmで、重さ約180Kg。PCやモニターを含めると200Kgを超えるので、設置場所には注意が必要そうです。 ただ搬入が出来るのなら、6畳あれば設置は可能なサイズです。他になにも置けなくなりそうですが、電動リクライニングするThronosなら、ベッド代わりにもなる......かもしれません。 Predator Thronos(プレデター スロノス)がようやく日本にもきました!今朝、ソフマップ アキバ②号店 パソコン総合館さんで、発表会をやらせていただきました!日本国内で体験していただけるのはここだけ!是非よろしくお願いいたします!#プレデター #プレベア🧸https://t.co/S16L25DBY1 pic.twitter.com/pXI2boCPMT - 日本エイサー (Acer Japan) @ プレデターリーグ 2020開催決定 (11/30/19) (@AcerJapan) October 11, 2019

携帯3社、台風19号に備え 停電時に無料充電サービスも一部店舗で実施

非常に強い勢力で関東・東海を直撃する見通しの台風19号。NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクの携帯3社は台風の接近に備えて準備を進めています。 NTTドコモは台風15号と同様に台風19号でもネットワークへの影響が想定されるといて、移動電源車や移動基地局車などの配備を進め、速やかな通信確保に務めるとのこと。また、全国のドコモショップには蓄電池を配備しており、停電時にも営業店舗では無料充電サービスを提供します。 ソフトバンクも、ドコモと同様に移動電源車や移動基地局車の配備を進めるほか、全国のソフトバンクおよびワイモバイルショップに蓄電池を配備し、停電時にも営業店舗では無料充電サービスを提供します。 KDDIは10月10日10時より羅災想定地域の総支社長を本部長とした現地対策本部を立ち上げており、速やかに対応できるよう全社で体制・準備を整えているとのこと。また、auショップの営業店舗で、かつ蓄電池を備えた店舗では、停電時もスマホの無料充電サービスを提供するとしています。 なお、3キャリアとも安全確保のため臨時休業する店舗もあります。営業情報は下記ホームページや各店舗への問い合わせで事前に確認する必要があるなど、無料充電サービスを利用するハードルは高そうです。 ・NTTドコモ ・KDDI ・ソフトバンク 前回の15号では2600局中1200局以上が切断(千葉県内) 本日(10月11日)に新商品説明会を開催したNTTドコモの吉澤社長は、台風15号の被害について『2600ある基地局のうち1200が切断した。ほとんどは商用電源のダウンが原因。それに対して全て対応しきれなかったが、発電機数十台、移動通信車など20台を関東や東北からかき集めて対応した』とコメント。 また、今回の19号については『今回、関東東北近畿で体制を整えている。お付き合いのある自治体には追加で衛星電話を貸し出す。我々の中でも対策室を作って備えている」と述べました。

“ザク”を組み立てて動かせるSTEM学習教材「ZEONIC TECHNICS」--2020年3月に発売

バンダイ 新規事業室は10月11日、ロボティクスの基礎やプログラミングの概念を“遊びながら学ぶ”ことができるSTEM学習教材を2020年3月に発売すると発表した。

インフォマート、IoTを活用した在庫管理ソリューションサービス

インフォマートは10月11日、同社が提供する「BtoBプラットフォーム 受発注」と、スマートショッピングが手掛ける「IoT機器スマートマット」を活用した在庫管理ソリューションとのサービス連携を開始したと発表した。

世界PC市場、2019年Q3は好調--「Windows 10」更新など影響

Canalysによると、世界PC市場は2019年第3四半期に出荷台数が前年同期比4.7%増の7090万台に達し、2012年第1四半期以降で最大の伸びを示したという。

トランプ大統領、ゲーム動画配信サービス「Twitch」にアカウントを開設

トランプ米大統領がソーシャルメディアでの活動を拡大し、ゲーム実況を中心とする動画配信サービス「Twitch」にアカウントを開設した。

ランサムウェア「BitPaymer」、Windows版「iTunes」の脆弱性を悪用

「iTunes」の「Windows」版に存在するゼロデイ脆弱性を利用して、感染したホスト上でウイルス検知を回避するランサムウェア「BitPaymer」の活動が検出された。アップルはパッチを提供している。

ドコモ、冬春モデル8機種を発表--スマホ化した「キッズケータイ」も登場

NTTドコモは10月11日、2019〜2020年冬春モデルの新商品を発表した。スマートフォン5機種を含む合計8機種の投入を打ち出しており、新機種に4Gスマートフォンだけを投入するのは、今回の冬春商戦向けモデルで最後になるという。

MS傘下GitHubのCEOが米移民当局との契約更新について説明--従業員は抗議

GitHubの従業員は、トランプ政権の不法移民政策に加担すべきではないとして、経営陣に対して契約の破棄を要求する公開書簡を送った。CEOは契約を更新する決定を擁護する主張を公開している。

マイクロソフトは新しい2画面Surface、NeoとDuoにどうやって開発者を巻き込むのか?

これまで「Surface」ブランドのPCとタブレットはすべて、「Windows 10」を搭載していた。だが2020年には、「Android」ベースのSurfaceデバイス、2画面の「Surface Duo」がSurfaceファミリーに加わる。マイクロソフトのエコシステムに参加する開発者にとって、これにはどういう意味があるだろうか?