次期iPhoneの背面はマット仕上げで「iPhone」の文字がない…?

Image:RomanArbuzov/Shutterstock.comアイデンティティ…。来月には発表されるであろう次期iPhoneは、トリプルカメラの搭載など大体のデザインが予測されています。しかし中国からのちょっと怪しい噂によれば、この次期iPhoneでは背面の「iPhone」の文字がなくなるかもしれないのです。今回の情報は、iPhoneの組み立てを担当するFoxconnの工場で働いていたとさ

Spotify、ポッドキャスト配信者向けダッシュボードを正式公開--聴取データを取得

ストリーミング音楽配信サービスのSpotifyは、これまでベータ版として提供していたポッドキャスト配信者向けダッシュボード「Spotify for Podcasters」について、正式版を提供開始した。

ソフトバンク子会社、FacebookとHAPS通信の実証実験--南アフリカで受信確認

ソフトバンクの傘下企業で、無人飛行機(UAV)からの通信サービス提供を計画しているHAPSモバイルは、Facebookによる高高度疑似衛星(High Altitude Pseudo-Satellite:HAPS)通信サービス向けシステムの実証実験に参加した。

高級キーボードの新潮流「薄型メカキー」にロジクールが参入。BT+独自無線版G913と有線版G813

PC周辺機器大手のロジクールが、ゲーミングブランド『ロジクールG』シリーズの新製品として、テンキー付きのメカニカルキーボード2モデルを発表しました。 モデル構成は、Bluetooth 5.0と独自無線に対応したワイヤレスモデル『ロジクール G913 ワイヤレス RGB メカニカル ゲーミング キーボード』(G913)と、USB接続の有線モデル『ロジクール G813 RGB メカニカル ゲーミング キーボード』(G813)の2種。さらにそれぞれの製品でキースイッチ別に3種類が用意されるため、2機種6モデルの構成となります(詳細は後述)。 発売予定は2機種とも8月29日。参考価格はG913が3万250円(税別)、G813が2万3250円(同)。なお、キースイッチの違いによる価格差はありません。 基本性能における最大の特徴は、高級キーボードや自作キーボードでのトレンドとなっている、Kailhブランドのロープロファイル(薄型)キースイッチを採用した点。従来のロジクール製メカニカルキーボードは、独自開発の『Romer-G』スイッチやCherry MXブランドのスイッチを採用してきたため、ある意味では新路線とも呼べそうです。 そして搭載されるキースイッチは、先述のようにKailhブランド(Kaihua Electronics製)3種類からの選択式。選択可能な種類は以下となります。 クリック感がなく、比較的軽めのタッチで入力が可能な『リニア』(赤軸) 適度なクイック感が特徴の『タクタイル』(茶軸) クリック感と音の強い『クリッキー』(白軸) もちろん3種類とも、いわゆる『Kailhロープロファイル』キースイッチを採用します。このスイッチは、一般的なキースイッチに比べてアクチュエーションポイント(オンとして感知される点)が公称で1.5mmと短い点が特徴。 この点から、ユーザーが反応してからキーがオンになるまでの時間を短くできるため、ゲーム向けとしては都合が良く、現在ゲーマー向けモデルを中心に採用例がじょじょに増えているキースイッチです。 なおロジクールが(ゲーマー向けモデルのみならず)Kailhスイッチを採用するのは初めてですが、「耐久性に関しては十分な評価を行ない、ロジクール側の基準も十分満たしている」とのアピールがなされています。 加えてスイッチ自体も一般的なモデルに比べて薄いため、キーボード自体の薄型化が図れる点も特徴。G913とG813はこの特徴を活かし、高級キーボードとしての剛性やRGB LEDによるライティングといった機能をキープしつつ、本体の厚さを22mmにまでスリム化しています。 なお、開催された記者向け発表会では「なぜ最近出荷が始まったCherry MXロープロファイルスイッチではないのか?」という質問も出ましたが、これに関しては「今回の選択においては、Kailh製は3種類のバリエーションが提供できる、という点が大きかった。Cherry MXロープロの場合、リニアタイプ(赤軸)の1種類しかないため」との回答がなされています。 薄型の本体ながら高い剛性という点に貢献しているのが、キートップ面と左右側面の外装素材に、5052アルミニウム合金を採用した点。本体カラーはカーボンブラックを採用しますが、質感は金属の光沢を活かしたものとなっており、キーのライティングも引き立てる効果も持ちます。 もう一つの注目点が、G913ではロジクールのゲーム向けキーボードとして珍しいワイヤレス接続であり、さらに独自無線とBluetooth 5.0、さらには有線という3モードでの使用ができるという点。これにより、幅広い使い方が可能になっています。 なお、バッテリーは内蔵(基本的に交換不可)タイプの充電式。公称のバッテリー駆動時間は「LEDライティングをフルに光らせた状態で連続30時間」とされています。充電はUSBケーブル(本体側はマイクロUSB)経由で、公称充電時間は3時間です。 ▲BluetoothとLIGHTSPEEDの切り替えは上(奥)側の専用ボタンで操作。簡易的なライティング切り替えやゲームモード(Windowsキーなど無効化)用ボタンも用意されています 独自無線としては、ロジクールGシリーズのワイヤレスマウスや、既製品『G613』でも採用された低遅延方式『LIGHTSPEED』を採用。ホスト(PC)側にはUSB Type-A接続のレシーバーを用意し、遅延低減のため1対1で接続。ワイヤレス接続ながら、プロゲーマーの要求に応えるレスポンスをアピールします。 そしてロジクールGシリーズの高級機だけあり、RGBフルカラーライティングシステム『LIGHTSYNC RGB』も搭載。制御用のアプリ『Logicool G HUB』を経由して、実行中のゲームタイトルやゲーム内の操作、画面上の色に合わせた発光アニメパターンなどを設定できます。もちろん、ハードウェア的には約1680万色に対応します。 合わせてハードウェアマクロ機能も、実行用のマクロキーを搭載する形で対応。最も左に位置する『G1』から『G5』のキーに対してLogicool G HUBから設定することで、アプリごとにカスタマイズ可能なマクロを実行可能です。 さらに特殊ボタンとして、オンボードマクロのプロファイル切り替え用やメディアコントロール用、そして右上には音量などを操作可能な1基のホイールも搭載。普段使いのキーボードとしても便利な仕様です。 ▲G813のUSBケーブルは二股仕様。1本は本体奥側(上部)に設けられたUSB端子へのパススルーケーブルです なおG813は、USB 2.0による有線接続仕様というほかは、G913と同一機能を持つように仕上げられた製品。ケーブルが直付けタイプというのが気になりましたが(ここは他の記者からも疑問の声が上がっていました)、G913に比べて一気に7000円安価となるのは見逃せないポイントです。 このようにG913とG813は、ゲーマー向けキーボードの新潮流となりつつある、薄型(ロープロ)メカキーをロジクール製品として初採用した意欲的なモデル。 またスイッチがKailhブランドであるという点は、昨今のキーボードのトレンドを知っている方、とくに自作キーボード沼(または温泉)に近しい方には、少なからず驚きとなるはずです(筆者も思わず「ロジがKailhを!?」と叫びそうになりました)。 機能や使われている素材もあってかゲーム向けキーボードとしても高価ではありますが、2019年後半におけるゲーミングキーボードの"大物"として、間違いなく注目の一品となるはずです。

auが「HomePod」を23日発売、Apple Music 6か月無料特典付き

au(KDDI・沖縄セルラー)は、Appleのスマートスピーカー「HomePod」を8月23日に発売します。au SHINJUKUなどKDDI・沖縄セルラーの直営店舗とau Online Shop限定の販売です。 価格はApple Storeと同価格の3万5424円(税込)。24回または48回の分割払いも選べます。カラーはホワイトとスペースグレーの両色を取り扱います。 au販売向けのキャンペーンとして「HomePodでApple Musicを楽しもうキャンペーン」を実施。9月30日までにauから購入した人を対象に、Apple Musicの6か月無料利用券がプレゼントされます。 HomePodはSiriやApple Musicに対応した多機能なスマートスピーカー。機能の詳細は以下のレビュー記事などでご確認ください。 関連記事:HomePodレビューまとめ。Apple製スマートスピーカーの実力は?

iPhone 11(仮)発表は9月10日?最新iOSベータから手がかり

最新の開発者向けiOS 13ベータ7から、2019年の新型iPhone(通称iPhone 11)が9月10日に発表されるとの手がかりが見つかったと報じられています。

新型iPhoneの発表イベントは9月10日? iOS 13のベータ版から意味深画像を発見

Image:9to5Mac火曜日ですよ…!例年どおりのスケジュールなら、そろそろ新型iPhoneの発表時期が近づいているはず。そんな中、iOS13のベータ版の中から新型iPhoneの発表イベントが9月10日(火曜日)になるかもしれない可能性を示唆する、意味深画像が発見されています。iHelpBRがiOS13のベータ7から発見したこの画像では、カレンダーアプリにご注目。その日付は、確かに9月10日を

Chrome OSが仮想デスクトップに対応、バージョン76公開

Googleは8月12日(現地時間)、Chrome OS 76の安定板をリリースしました。あらたに仮想デスクトップに対応したほか、いくつかの新機能が追加されています。 まず仮想デスクトップですが、Windowsやmacなどにあるおなじみの機能です。最大4つのワークスペース(デスク)を作成し、それを適宜切り替えることで画面を広く使えるというもの。タスク一覧(概要モード)のボタンから追加・切り替えを行います。 Chromebookは11インチ~13インチクラスで解像度が低いものも多いので、仮想デスクトップトップは生産性アップに貢献できるかもしれません。 他の機能としては、タスクトレイ右下をクリックして表示するシステムメニューに、メディアコントロールが追加されました。ブラウザやアプリで再生しているメディアを一か所でコントロールできます。 また、ユーザー補助機能として、自動クリックという設定も追加されてました。アイテムにカーソルを合わせると、一定時間でクリックされるというもの。有効にすると、画面上にメニューウィンドウが表示され、左クリックのほか、右クリックやダブルクリック、クリックアンドドラッグなども行えるようになります。 最後に、Chrome OSアップデート時に更新内容を表示するようになりました。同じ内容を記したWEBページを表示するだけですが、これまで変更内容を確認するには、開発者向けのサイトを見るしかなかったことを考えると、大きな変更と言えそうです。 Chrome OS 76はすでに配信が始まっており、多くのChromebookで数日中に使えるようになると考えられます。

Snapdragon Wear3100を積んだMisfitの新型スマウォ「Vapor X」、これは期待できそう!

Image:Misfit先代モデルの不満はふっとびました。Misfitの初代Vapor(ヴェイパー)はほとんどベーパーウェアと言ってもよさそうなスマートウォッチでした。その後継モデルVapor2は初代モデルの問題点を解決しようとしたものの、時代遅れなチップセットに邪魔されてしまったのです。現地時間の8月14日、Misfitは3代目のスマートウォッチ「VaporX」を発表しました。その内容を見る限り

グーグル、Facebook、アマゾンが米公聴会で証言へ--仏のデジタル課税に反対

グーグル、Facebook、アマゾンは米政府の公聴会で、フランスが導入するデジタル課税に反対する証言を行うという。Reutersが報じた。

グーグル従業員ら、米国境警備局とのクラウド契約に反対

グーグルの従業員は、人権侵害と批判されている米税関・国境警備局(CBP)の活動に抗議し、CBPが入札準備を進めているクラウド契約に同社が入札しないよう求めている。

UPS、自動運転トラックのTuSimpleに出資--提携拡大へ

米運輸大手のUPSは、トラックの自動運転技術を手がける新興企業TuSimpleの株式の一部を取得したことを明らかにした。両社はセミトレーラートラックの自動運転技術を共同でテストしている。

グーグル、学習プラットフォームで盗用チェック機能を提供

グーグルの教育事業部門「Google for Education」は、学習プラットフォームの「Assignments」および「Classroom」で、学生の課題をチェックして独創性や盗用の有無を調べる新機能の提供を開始した。

アップルのスマートスピーカー「HomePod」が8月23日に日本発売へ

アップルは8月16日、スマートスピーカー「HomePod」を8月23日に発売することを発表した。同日より予約受付を開始している。価格は税別3万2800円。

グーグルのダイバーシティへの対応を元従業員が批判するメモ?

グーグルの元従業員が、黒人として同社に勤務した経験をメモにつづり、在職中は人種差別と異文化に対する無神経さを感じたとしている。Motherboardが報じた。

ジョニー・アイブとアップル(1)--iPhoneのデザインを振り返る

Appleのデザイン最高責任者(CDO)、ジョニー・アイブ氏が、2019年中に退任することが明らかとなった。Appleはそのことを、同社のウェブサイト内にあるニュースルームで伝えている。

ファーウェイの折りたたみスマホ「Mate X」、さらに発売延期に?

華為技術(ファーウェイ)は折りたたみスマートフォン「Mate X」の発売時期を2019年夏から9月に延期したと報道されていたが、さらに遅れる可能性があるようだ。

アマゾンの顔認識「Rekognition」が精度改善--「恐れ」の感情も検出

アマゾンの「Rekognition」の精度や機能が改善された。年齢の推定などを改善したほか、検出可能な感情に「恐れ」を追加している。

「Apple Card」の物理カードを入手--アクティベーションはどんな感じ?

アップルの独自クレジットカード「Apple Card」の物理カードの配送が米国で始まった。物理カードを入手した米ZDNet記者がその外観や特徴、アクティベーションの感想をお伝えする。

「Googleアシスタント」で家族や友人にリマインダーを送信可能に--米国などで

「Googleアシスタント」で家族や友人のスマートフォン、「Google Home」などにリマインダーを送信できる新機能が米国などで利用可能になる。