グーグル、ロケーション履歴のヘルプページ更新--オフ時の追跡に関してより明確に

データ収集手法が非難の的になり、誤解を与えると批判されたことを受け、グーグルは位置追跡ツールのヘルプページを更新した。

新macOS『モハベ』が今すぐ欲しい二、三の理由:スタックで汚デスクトップを一掃

【ギャラリー】macOS Mojave (モハベ)新機能 WWDC 2018 (9枚)...

たこ焼きも焼肉もできるって? イワタニのカセットコンロは万能さが魅力

たこ焼きパーティーや焼肉パーティー、楽しいですよね。イワタニのカセットコンロならもっと手軽にストレスなく楽しめますよ。

セキュリティキー、オバマ氏の選挙戦でハッカー対策に効果を発揮--YubicoのCEOが指摘

バラク・オバマ前米大統領の選挙戦では、2008年と2012年の両方で、ハッカー対策としてログイン情報を保護するセキュリティキー「YubiKey」が使われたという。

グーグル、「Android」で補聴器へのストリーミングをサポートへ

グーグルは、補聴器メーカーのGN Hearingと協力して、今後のバージョンの「Android」に補聴器へのストリーミングのサポートを追加できるようにすることを明らかにした。

新iPhoneのOLEDモデルがApple Pencil対応となる新たなうわさ。スマホにスタイラスブームが来る?

この秋に発表と見られる新iPhone3タイプのうち、2つのOLEDモデルがApple Pencil対応と予測する新たなうわさが伝えられています。 中国Economic Daily News(以下EDN)は、Apple Pencil対応となる今年の高級モデル2つが、より低コストなLCDモデルとを差別化する要因になると示唆しています。先日の調査会社による予測と合わせて、「OLEDモデルでのApple Pencilサポート」の可能性は高まった格好になります。 関連記事: 新型のOLED版iPhoneはApple Pencil対応で最大512GB?2018年版iPhoneアナリスト予測

Twitter、レガシーAPIのサポート終了--状況など説明

Twitterは、レガシーAPIを廃止し、「Apple Watch」版アプリ、「macOS」版アプリ、「Windows」版アプリで提供しているサービスのサポートを打ち切る方向に動いた。

Uber、元NSAゼネラルカウンセルをセキュリティ責任者に--CEOがツイート

Uberが、米国家安全保障局(NSA)の元ゼネラルカウンセルを最高セキュリティ責任者(CSO)に任命した。最高経営責任者(CEO)がツイートで明らかにした。

2画面スマホの次は?ZTEが9月に発表するiPhone対抗モデルを予想:山根博士のスマホよもやま話

ZTEがアメリカ商務省から受けていた制裁が7月13日に解除されました。それを受けてZTEは、8月31日からドイツ・ベルリンで開催される家電・IT関連展示会「IFA2018」に出展します。プレスカンファレンスも予定されており、新製品が発表されることは間違いないでしょう。なぜなら、制裁期間中だろうとも研究開発チームは次の製品の開発の手を緩めていないからです。 2画面スマートフォンとして話題を集めた「AXON M」も制裁期間の影響を受けて生産が止まり、グローバル展開は進んでいません。AXON Mはヨーロッパにも展開予定だったことから、今からマイナーチェンジをかけてヨーロッパ向けに改めて発表する可能性も十分あります。「AXON M2」なんて製品が発表されたら、ちょっと興味が沸きますね。 関連記事: 折り畳み2画面スマホ Axon M発表。2アプリを並列起動、6.75インチ大画面としても使える変態端末 しかしAXON Mは、SoCがSnapdragon 821ですし、2枚のディスプレイ搭載機であり、フラッグシップモデルとは言えません。フラッグシップ機と呼べる製品は2017年4月発表の「AXON 7s」ですが、それから1年以上経ったものの後継モデルは出てきていません。もしかするとこの制裁期間中に「AXON 8」あるいは「AXON 9」がフラッグシップモデルとして発表される予定だったのかもしれません。 となるとIFA2018では、Snapdragon 845、あるいは同835搭載の最上位モデルが発表される可能性が十分あります。製品名はあえて8や9ではなく「AXON X(テン)」とするかもしれないですね。フラッグシップの「X」と、2画面の「M」。2つのAXONというラインナップは十分ありうるでしょう。 一方、ここのところZTEのフラッグシップと呼べる製品は、関連会社であるNubia(ヌビア)から次々と登場しています。 とはいえSnapdragon 835搭載の上位モデルは2017年6月登場の「Nubia Z17」と、今年4月に発売されたゲーミングスマートフォン「Nubia Red Magic」程度。最新モデル「Nubia Z18 mini」はSnapdragon 660搭載モデルです。しかしカメラは2400万画素+500万画素と高画質で、OPPOやVivoなど中国メーカーの上位モデルに挑むモデルになっています。 関連記事: 約4万円で買えるNubiaのRed Magicは人に見せびらかしたくなるゲーミングスマホだ:山根博士のスマホよもやま話 Nubiaの製品名は上記の型番からもわかるように、他社のナンバリングを早々に追い抜いて今や18までに達しています。ファーウェイが「P10」の後継機を「P20」へと一気に飛ばしたことから、Nubiaはそれを抜こうと次のモデルは「21」にしそうです。 歴代Nubiaは奇数のナンバリングで、前述のZ18は型番のインフレを防止するために17から18へと1つだけ数値を上げたのでしょう。となると次のモデルは19になりそうなものの、P20が存在することを考えると21にする、と筆者は予想します。 なおZ18 miniは登場していますが、miniのつかない「Z18」は登場していません。発売予定だったのでしょうが、ZTE本体の制裁問題があり投入のタイミングを失ったと考えられます。ということで、IFA2018でようやくZ18の代わりとして「Nubia Z21」がアナウンスされる、なんて可能性も捨てきれません。 ZTE、Nubia、どちらから新製品が出てくるにせよ、メモリは6GBか8GBを搭載してくるでしょう。ストレージは過去のZTEの動きを見ると、やや弱気に128GBあたりに抑えられそうです。 カメラはすでに「Nubia Z17s」で実装しているメインデュアル、フロントデュアルの4レンズ構成になるかもしれませんね。「Blade V9」ではローライトカメラを搭載しましたから、夜景もきれい、セルフィーも美しいというカメラ強化端末にもなりそうです。 10月発表予定のファーウェイ「Mate 20」(仮称)がフロント2、メイン3の5レンズになると言われていますから、ZTEとしては少しでも話題性で追随していかなくてはなりません。 それ以外のスペックとして、1.2GBpsのギガビット通信への対応は当然でしょう。ZTEは昨年のIFA2017でSnapdragon 835のX16モデムで1Gbpsの通信速度のデモを行い、今年2月のMWC2018では1.2Gbps対応スマートフォンの参考展示も行いました。 しかし今ではサムスンやファーウェイの端末が1.2Gbpsを実現しており、5Gを待たず4Gでもギガビット通信が現実のものとなりました。ZTEも1年間のテストを経て、ギガビット対応製品を出す準備は整っているはずです。 以上から、IFA2018で発表されるZTEの新モデルを予想すると、 ・製品名:AXON XまたはNubia Z21 ・ディスプレイ:6.5インチ前後、画面比率19:9 ・Soc:Snapdragon 835または845 ・メモリ:6GBまたは8GB ・ストレージ:128GB ・メインカメラ:2400万画素+1600万画素レベル ・フロントカメラ:800万画素+800万画素レベル ・指紋認証センサー:ディスプレイ埋め込み式 ディスプレイのあたりは、Nubiaが早々と左右のベゼルレスを採用していたことから、スタイリッシュなワイドサイズになるものと考えています。あとはいまさら顔認証だと話題になりませんから、ディスプレイ埋込み式の指紋認証センサーが搭載される可能性は十分あると考えます。 そしてもう1つの隠し玉として、5G対応スマートフォンの予告を行うかもしれません。5Gスマートフォンはつい先日、8月14日にLGが2019年のアメリカ投入を発表(Sprint向け)、モトローラも8月2日に合体モジュール「Moto mods」の5GモデムでVerizonの5Gに対応予定の「Moto Z3」を発表したばかり。ここにきて5Gスマートフォンの話題が急に増えています。 関連記事: Moto Modsで5Gに対応するスマホ「moto z3」 モトローラが発表 実は、ZTEのスマートフォンはアメリカでよく売れています。Canalysの調査によると、今年第1四半期のZTEのスマートフォン全出荷台数は660万台で、アメリカ向けはそのうちの7割に達しています。アメリカでのシェアはアップル、サムスン、LGに次いで4位。多くはプリペイド向けのミッドレンジやエントリーモデルですが、AT&TにAXON Mを供給するなど、ハイエンドも出しています。 VerizonとSprintが5Gスマートフォンを出す予定と発表したとなれば、AT&TもZTEと組んで5Gモデルを発表する、という話もありそうです(蛇足ながらそうなるとT-Mobileはどこの5G端末を出すか気になるところ)。 ZTEのスマートフォンはここのところやや勢いを失っている感もありましたが、今回の制裁がわずか3か月で解除されたことから、社内では「よっしゃ!」とやる気が増しているのではないでしょうか。 スマートフォンの開発に必要なもの、それは技術や頭脳でもありますが、一番は「情熱」だと筆者は思います。今のZTEの端末事業部は全員のやる気がみなぎっていることでしょう。果たしてどんなスマートフォンが発表されるのか、気になります。

NVIDIAの第2四半期、仮想通貨マイニング向け需要落ち込む--データセンターなど好調

NVIDIAの第2四半期は、「仮想通貨マイニングの需要低迷」のため、OEMなどが減収となった。データセンターやゲーム関連で売上高が大きく増加した。

アマゾン、英国で保険比較サイトの立ち上げを検討か

アマゾンが、英国で保険料比較サイトの立ち上げを検討している可能性があると報じられている。

グーグルの中国向け検閲済み検索エンジン巡り、従業員1000人超が抗議か

1000人を超えるグーグルの従業員が、中国の検閲関連の法規制に準拠するものになるとされる新たな検索エンジンを構築するプロジェクトに抗議していると報じられている。

連続飛行25日間に。エアバスのZephyr Sがソーラーパワー航空機の飛行時間の最長記録を樹立

[Engadget US版より(原文へ)] フェイスブックとグーグルは、先日、インターネット接続サービスを提供するソーラーパワーによるドローンの開発から手を引いてしまいましたが、もっと経験が豊富なもうひとつの企業は、そのアイデアを実現させようとしています。 エアバスは、Zephyr S HAPS(high altitude pseudo-satellite:高高度擬似衛星)が連続25日間の飛行を達成し、史上すべての航空機の中でもっとも長い飛行時間の記録を樹立したと発表しました。ひとつ前の世代となるZephyr試作機による、14日間の記録を書き換えました。

アマゾン、映画館チェーンLandmark Theatresの買収を検討か

アマゾンが、映画館チェーンLandmark Theatresの買収に向け、名乗りを上げていると報じられている。

海外旅行へ行く前に確認しておきたい時計やカレンダーの小ワザ:iPhone Tips

【ギャラリー】海外渡航時に便利な時刻設定などの手順 (7枚)...

「Magic Leap One」試用レビュー(前編)ARゆえの難しさ、全ては次の一手に

うわさの拡張現実(AR)ヘッドセット「Magic Leap One」が、限定的ながらついに米国で発売された。その数週間前にMagic Leap本社でデモを体験した米CNET記者が、感想をお伝えする。

「mineo」運営会社、約6500件のIDで不正ログイン--パスワードリスト型攻撃と判明

ケイ・オプティコムは、同社が展開する光通信サービス「eo」や格安モバイル通信サービス「mineo」などを利用するための「eoID」に対し、外部からの不正ログインがあったと発表した。現時点では、顧客データの流出は確認できていないとしている。

スマホがドラゴンレーダーに--「ドラゴンボール超」のリアル脱出ゲーム開催

SCRAPは8月16日、同社が展開している「リアル脱出ゲーム」と「ドラゴンボール超(スーパー)」とのコラボレーションイベント「地球人消滅からの超脱出」を、8月30日の東京公演を皮切りに、全国8都市で12月31日まで順次開催。スマートフォンをドラゴンレーダーとして、町に散らばったドラゴンボールを集めるゲームイベントとなっている。

ブイキューブ、Web会議システムで薬剤遠隔指導を支援

ブイキューブは8月16日、全国47都道府県で調剤薬局を展開する日本調剤が福岡市の国家戦略特区特定区域で始める薬剤遠隔指導の取り組みに、Web会議システム「V-CUBE ミーティング」の提供を通じた支援を行うと発表した。

アップル、声紋でユーザー識別して処理を変えるスマートスピーカ技術--特許を取得

Appleが、HomePodや「Siri」といった音声アシスタント向けに、声でユーザー識別する技術を考案。この技術を米国特許商標庁(USPTO)へ出願したところ、米国時間8月14日に登録された。