Windows 10 October 2018 Updateでできるようになった9のこと

Windowsのことですから、今回も全体で細かい改善がたくさん行なわれることが予想されますが、特に気になる大きな改良点をピックアップしてみました。

マイクロソフト、Windows 7とOffice 2010のサポート終了を改めて予告。稲村亜美も移行をサポート!?

10月17日、日本マイクロソフトは品川本社オフィスにてWindows 7とOffice 2010からの移行状況に関する記者説明会を開催。 Windows 7は2020年1月14日に、Office 2010は同年10月13日にサポートの終了を予定しています。 (見出し写真は左から日本マイクロソフト梅田成二氏、タレントの稲村亜美さん、日本マイクロソフト三上智子氏) 2020年のサービス終了を見据えて移行をサポート はじめにMicrosoft 360ビジネス本部長の三上智子氏が登壇し、日本企業の移行環境の状況についての説明しました。第三者企業調べによると、日本の中小企業におけるWindows 7サポート終了時期の認知は57%で、グループウェアを活用できている企業は12%とのことです。OSの移行やMicrosoft 360の導入に向けたイベントやセミナーを今年中に1000回以上開催することを目標に活動を実施しているそうです。 Windows 7が発売された9年前の2009年と比べてスマホやキャッシュレス決済は広く普及し、デジタルが人々の生活に溶け込んでいる今の時代について言及。画像から直接Excelにデータを直接取り込めるなど、AI技術によりビジネスシーンの効率を上げるOffice 365や、セキュアなPC環境を実現するWindows Defenderを備えるWindows 10の利便性をアピールしました。 キャッシュバックやキャラバンでOffice 365の導入を促進! 続いてコンシューマー・デバイス事業本部デバイスパートナー営業統括本部長の梅田成二氏が登壇。「Microsoft 365 Business」発売1周年を記念した早期導入企業向けのキャッシュバックキャンペーンを発表しました。Office 365に加えてセキュリティとデバイス管理の機能をまとめた統合ソリューション「Microsoft 365 Business」と、クラウド対応型Office「Office 365 Business Premium」がキャッシュバックをとおしてお得に導入できます。期間は10月17日から12月21日です。 加えて、Windows 7とOffice 2010のサポート終了に向けた新たな取組みとして中小企業の人材不足や働き方改革をサポートする「全国10都市キャラバンwith『中小企業お助け隊』」を発表。公式アンバサダーとしてタレントの稲村亜美さんが就任することになりました。 スペシャルゲストとして登場した稲村亜美さんに三上智子氏から中小企業お助けアンバサダーの任命状が手渡されました。プロ野球などの始球式や神スイングでのイメージが強い稲村亜美さんのパンツスーツ姿はとても新鮮な印象でした。彼女も札幌、福岡、大阪の3都市にキャラバンで訪れるそうです。 Windows XPサポート終了時は認知が浸透していないことから一般のユーザーはもちろん、各法人でも様々なトラブルが起きていました。きたる2020年のサポート終了時の移行はスムーズに実施されればと思います。

実質1万円台でテザリングも!47gの世界最薄カードケータイ「KY-01L」速報インプレッション

ドコモは、10月17日ベルサール渋谷ファーストにて「2018-2019冬春 新商品発表会」を開催、カード型ケータイ「KY-01L」を発表しました。実質負担額は1万368円で、11月下旬に発売予定です。この記事では、発表会で大きく注目を集めたKY-01Lの速報インプレッションを会場からお届けします。 ▲底面を横から。マイクとMicroUSB端子、ストラップ穴があります。手に持つと本当に薄くて軽かったです。 KY-01Lは厚さ約5.3mm、重さ約47gのカードサイズに必要最小限の機能を凝縮した4Gケータイです。約2.8インチの電子ペーパーディスプレイを採用し、バッテリー容量わずか380mAhにもかかわらず連続待ち受け時間約100時間、連続通話時間約110分を実現しました。 OSはオープンソースを利用した独自OSで、ドコモが製品を企画し、製造と保守は京セラが担当します。通信はLETに対応しており受信時最大速度は100Mbps、送信時最大速は37.5Mbpsで、テザリングも可能です。SIMはnanoSIMでSIMロック解除も可能。 機能はメインメニューにある電話、連絡先、SMSメッセージ、カレンダー、時計、電卓、ウェブブラウザー、メモ、設定の9つのみという尖った仕様。ウェブブラウザーでは文字や画像データの確認は可能ですが、動画や音声の表示再生には対応していません。電子ペーパーディスプレイなので仕方ないものの、スマホなどと比べてコンテンツ表示やスクロールはスムーズではありません。とっさに天気予報などを確認するといったシーンで利用するのがいいでしょう。 文字入力はフリック操作。ディスプレイが小さいので、慎重に押さないとすぐ誤入力してしまいました。入力すると本体から鳴るビープ音もレトロゲームのような味わいで非常にここちいいです。 カメラなどの機能を削りまくったKY-01Lは、メインにハイスペックなスマホを常用しているガジェット好きがサブ機として購入して自慢したい一品。荷物を極力抑えたいスポーツやアウトドアシーンでも活躍しそうです。テザリングもできるので、超コンパクトWiFiルーターみたいな運用もアリかもしれません。惜しいのはカラバリがブラックのみというところ。お手頃かつコンパクトでかわいい端末だけに、カラフルなラインナップを揃えたら、もっと注目されそうな気もしますね。 Engadget スタッフによる発表会場からのツイートもバズっていました。

ドコモ、下り最大1Gbps超えのモバイルルーター「Wi-Fi STATION HW-01L」発表。2019年春発売

NTTドコモが2018-19年冬春モデルとして、HUAWEI製モバイルルーター「Wi-Fi STATION HW-01L」を発表しました。2019年春に発売予定、機種代金の一括価格は2万5920円(税込)、月々サポート適用後の実質価格は0円となる見込みです。 HW-01Lはドコモとしては初めて、5つの周波数帯を束ねたキャリアアグリゲーション(CA)に対応し、受信時最大1288Mbpsを実現します(東名阪エリアの一部地域のみ。他の地域では最大1038Mbps)。 また、送信時も最大131.3Mbpsと高速化し、写真や動画のアップロードが快適に行えるとしています(東名阪エリアの一部地域のみ。他の地域では最大112.5Mbps)。 Wi-Fi側は802.11 a/b/g/n/ac(2.4/5GHz)に対応。同時接続台数は17台(WiFi 16台、USB 1台)となっています。バッテリー容量は3000mAhで、接続端子はUSB Type-C。 WPSを使い、現在利用中のWiFiルーターからSSIDやパスワードなどの設定を引き継げる「WiFi設定お引越し機能」に対応するほか、スマートフォンやタブレットからは、専用アプリ「Huawei HiLink」でQRコードを読み取るだけで、接続設定が完了するとのことです。

アイ・オー・データ、4Kチューナーボックスを発表--新4K8K衛星放送に対応

アイ・オー・データは、新4K8K衛星放送に対応した4Kチューナーボックス「REC-ON(レックオン)」を発表した。

CEATEC JAPAN 2018で見つけた気になるもの--「ヘルスケア&スマートホーム編」

10月16~19日までの4日間、千葉市美浜区の幕張メッセで開かれている「CEATEC JAPAN 2018」。「フィットネス/ヘルスケア」「エネルギー/スマートライフ/スマートワーク」エリアが設けられたこともあり、ヘルスケアとスマートホーム関連は、今まで以上に注目の出展が多かった。

GoogleスマホPixel 3 / 3 XLのカメラの実力やいかに?AI処理やズーム、Googleレンズの実力を試す:週刊モバイル通信 石野純也

グーグルのPixel 3/3 XLが、11月1日に発売されます。筆者も販売開始に先立って、この2機種を触ることができました。ここでは、早速ですがそのレビューをお届けします。

メガドライブ互換機「Mega SG」発表。ソフト互換性100%、音源もFPGAで再現、メガCDも接続可能

海外で新たなメガドライブ互換機「Mega SG」が発表されました。開発および販売は、初代ファミコン互換機「Nt Mini」やスーパーファミコン互換機「Suer Nt」を送り出したAnalogue社です。 本製品の特徴は、まず同社が得意とするオリジナルとの並外れた互換性の高さ。メガドラのハードそのものをFPGAチップにより再現しているため、元のROMカートリッジが使用可能な上に、100%の互換性を保証しているとのこと。 さらに昔のメガドラ用コントローラがそのまま使える上に、メガCDと北米版のSega CDどちらも接続でき、CDゲームも遊べるとされています。

生まれ変わったアップル渋谷は10月26日に開店。開店当日のみ朝8時オープン

アップルは10月26日、渋谷に直営店舗 Apple 渋谷をオープンします。営業時間は月~日曜の朝10時から夜9時まで、開店当日のみ特別に早く朝8時から夜9時。 Apple 渋谷はもともと2005年に日本で4店舗め、東京では銀座に続く2店舗めの直営店として開業していました。ながらくリニューアルのため休業中でしたが、同じ場所で装いも新たに開店します。

ドコモ、Android 9に更新する24機種を発表 Xperia XZ1など

NTTドコモは、Android 9 Pieにアップグレードするスマホを発表しました。「Xperia XZ1」「Galaxy S8」など2017年夏モデル以降の機種が対象となっています。 <スマートフォン> ・AQUOS R SH-03J ・AQUOS sense SH-01K ・AQUOS R2 SH-03K ・AQUOS sense2 SH-01L ・arrows NX F-01K ・arrows Tab F-02K ・arrows Be F-04K ・dtab d-02K ・Galaxy S8 SC-02J ・Galaxy S8+ SC-03J ・Galaxy Note8 SC-01K ・Galaxy S9 SC-02K ・Galaxy S9+ SC-03K ・Galaxy Note9 SC-01L ・Galaxy Feel2 SC-02L ・HUAWEI P20 Pro HW-01K ・LG Style L-03K ・V30+ L-01K ・Xperia XZ Premium SO-04J ・Xperia XZ1 SO-01K ・Xperia XZ1 Compact SO-02K ・Xperia XZ2 SO-03K ・Xperia XZ2 Premium SO-04K ・Xperia XZ2 Compact SO-05K 各製品とも、アップデートの提供準備が整い次第、製品アップデート情報一覧にて告知するとのこと。 Android 9の詳細はこちらをご覧ください。

受信するだけでPS4クラッシュ問題、「すでに解決済み」との公式回答。システムソフトウェアアップデートは必要なし

プレイステーション4で特定の文字列を含むPSNメッセージを受信するとシステムがクラッシュさせられる問題につき、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)側から「問題は解決した」との回答が発表されました。 イギリスにおけるSIEのサポート窓口に当たるAsk PlayStation UKは、Twitter上でユーザーからの質問に対して「すでに問題は解決し、ゲーム機は起動不能になりません」と返信。それと合わせて、再起動ループに陥ったPS4を5分以内に修復する方法も紹介しています。

ドコモ、Xperia XZ3やPixel 3など全11機種の冬春モデルを発表

ドコモが2018 - 2019冬春の新商品を発表しました。既に発表されているPixel 3 / 3XLとあわせ、スマートフォン7機種・フィーチャーフォン2機種・子機1機種・Wi-Fiルータ1機種の全11機種をそろえます。 「Pixel 3 / Pixel 3 XL」は、Google謹製のAndroid 9 Pie搭載スマートフォンです。Googleの最新AI機能を真っ先に利用できる点が特徴。Pixelシリーズとしてはじめておサイフケータイ(FeliCa)にも対応します。11月1日発売予定。 「Xperia XZ3」は、ソニーが9月にグローバル発表したXperiaの最新モデル。シリーズ初の有機ELディスプレイは、4K OLED BRAVIAと同等の表示品質を確保しているとされています。また、先代に比べた薄型・軽量化も特徴。11月上旬発売予定。 「Galaxy Note9」は、8月にグローバル発表されたGalaxyシリーズの最新機種。前モデルの「Galaxy Note8」よりも放熱性能を高めることでゲーミングにも最適化。さらにS-PenはBluetoothに対応。三脚などで撮影する場合にも、S-Penを使って遠くからシャッターを押すことができます。10月25日発売予定。 「Galaxy Feel2」は、ドコモの格安スマホ対抗プラン「docomo with」に対応したモデル。一括4万2000円(税込)という低価格ながら、18:9の縦長有機ELディスプレイを搭載。4GB RAMのほか、大容量3000mAhバッテリーの搭載による長い実使用時間も売りにします。11月上旬発売予定。 「AQUOS sense2」は、ドコモの冬春スマホで最安となる一括3万2000円の本体価格、そして格安スマホ対抗プラン「docomo with」に対応したモデルです。コスパの高さが売りで、最新フラグシップスマホと同じ18:9のディスプレイ(IGZO液晶)を採用。また、メインカメラにはAIが最適な撮影モードを自動で選択する「AIオート」機能を搭載しています。今冬発売予定。 「カードケータイ」は薄さ5.3mm・軽さ47gという、これまでの4G携帯電話としては異次元のコンパクトを特徴を実現したのが特徴。また、機能的にも妥協がなく、高音質なVoLTE通話やSMS、Wi-Fiテザリング、WEBブラウジングにも対応します。11月下旬発売予定。 「ワンナンバーフォン」は、スマホの"子機"として使える携帯電話です。子機といっても単体でのセルラー接続に対応し、親機(スマホ)を家やオフィスに置いたまま、子機(ワンナンバーフォン)だけで親機と同一番号で発着信することができます。 このほか、受信最大1288Mbpsに対応するファーウェイ製モバイルWi-Fiルータ「HW-01L」(2019年春発売予定)、らくらくスマートフォン me F-01L(2019年春発売)、フィーチャーフォンの「AQUOSケータイ SH-02L」(2019年春発売)などが発表されました。 与信サービスにも参入 またNTTドコモは、金融機関向けのレンディングプラットフォームにも参入します。料金の支払状況や、自社サービスを利用状況をもとに、ユーザー毎の信用スコアを算出。その情報を金融機関に提供することで、ドコモユーザー向けの臨機応変な融資サービスの提供に役立てます。 関連: ドコモ、自社ユーザーを格付け 信用情報を金融機関に提供へ 希望者のみ

最新フィッシング事情――LINEでアクター増殖、狙われるキャリア決済、「偽佐川急便」参戦、「偽募金サイト」稼働中

実在する企業やサービスを装ったメールやSMSで偽のWebサイトに誘導し、ログイン情報やクレジットカード情報などを騙し取るフィッシングが、7~8月も毎日休むことなく続いた。高頻度で出現するアップル、アマゾン、LINEのフィッシングに佐川急便も加わり、通信事業者やクレジットカード会社のフィッシングも相変わらず続いている。

「毎月最低30万円のビットコイン収入」――アプリ販売事業者に業務停止命令

東京都は10日、仮想通貨ビットコインのマイニングにより「毎月最低30万円のビットコインを受取り続けることが出来る」「“ほったらかし”の状態で毎月お金が受け取れる」などと広告し、容易に高額の収入が得られるとうたうアプリ等を販売していた「リード」(東京都新宿区、熊本悠介代表)に業務の一部停止(3か月)を命じ、違反行為是正を指示した。

企業、自治体、大学などで個人情報流出が相次ぐ

国内で個人情報が流出する事故が相次いでいる。セキュリティコードも含めたクレジットカード情報が流出したケースもある。

アップル、脆弱性を修正した「iOS」や「iCloud for Windows」の最新版を公開

アップルは9日、脆弱性を修正した「iOS 12.0.1」と「iCloud for Windows 7.7」を公開した。

マイクロソフト、10月度の月例セキュリティパッチを公開

マイクロソフトは10日、10月度の月例セキュリティパッチ(セキュリティ更新プログラム)を公開した。深刻な脆弱性が多数修正されており、同社はできるだけ早期にパッチを適用するよう呼びかけている。

気象情報や災害関連情報を装う迷惑メールに注意

日本気象協会は5日、同協会や、同協会が運営する天気予報専門メディア「tenki.jp」を装った迷惑メールや詐欺メールが不特定多数の人に送信されているとして注意を呼びかけた。

モジラ、深刻な脆弱性を修正した「Firefox 62.0.3」を公開

モジラは3日、Webブラウザ「Firefox」の最新版「Firefox 62.0.3」を公開した。対象となるのは、Windows、Mac、Linux、Android。法人向けの延長サポート版(ESR)「60.2.2」も公開されている。

アドビ、深刻な脆弱性を多数修正したAcrobat Readerの最新版公開

アドビシステムズは2日、PDF閲覧ソフト「Acrobat Reader」の最新版を公開した。深刻な脆弱性が多数修正されており、同社では早めにアップデートするよう呼びかけている。