仮想通貨(ビットコイン)を請求する詐欺メールに注意

詐欺メールの送信者が、お客さまご自身の ID やパスワード情報を盗んだり、盗んだように偽装し、性的な脅迫で金銭などの要求をする詐欺メールのことを、一般的に「セクストーション(性的脅迫)メール」といいます。

「商品が届かない」「偽物が届いた」――冬季に多発する悪質通販サイトに注意

「いつまでたっても商品が届かない」「偽物が届いた」「事業者に連絡しても返事がない」――通販サイトを利用した人からこのような相談が寄せられているとして、国民生活センターが注意を呼びかけている。こうしたトラブルは11月から1月に集中して発生する傾向があるという。

アドビ、脆弱性を修正したFlash PlayerとWindows用Acrobat Readerの最新版公開

アドビシステムズは13日、コンテンツ再生ソフトの「Flash Player」および、PDF閲覧ソフト「Acrobat Reader」のWindows用最新版を公開した。同社はアップデートを呼びかけている。

マイクロソフト、11月度の月例セキュリティパッチを公開

マイクロソフトは14日、11月度の月例セキュリティパッチ(セキュリティ更新プログラム)を公開した。深刻な脆弱性が多数修正されており、同社はできるだけ早期にパッチを適用するよう呼びかけている。

「アンケートに答えるだけで1万円」は虚偽、消費者庁が注意呼びかけ

消費者庁は9日、「アンケートに回答するだけで誰でも1万円を簡単に稼げる」などとうたって会員になるよう誘い、多額の入会金を支払わせていた事業者「日本統計機構」(東京都港区)について、注意を呼びかけた。

グーグル、脆弱性を修正した「Google Chrome 70.0.3538.102」公開

グーグルは10日、「Google Chrome 70」の最新安定板「70.0.3538.102」を公開した。対象となるのは、Windows、Mac、およびLinux。

気象庁の「津波警報発表」を装うマルウェアメールに注意

気象庁は8日、同庁の津波警報発表を装うメールが不特定多数に送られていると発表した。メールに記載されたリンクには、アクセスしないよう注意を呼びかけている。

ネット閲覧中の「偽セキュリティ警告」に注意――詐欺的誘導で合法的に料金徴収

国民生活センターは7日、Webサイトの閲覧中に「ウイルスに感染している」などの偽の警告画面が表示されたのに驚き、慌ててセキュリティソフトやサポート契約してしまったという相談が多く寄せられているとして注意を呼びかけた。

アップル、脆弱性を修正した「macOS」や「iOS」などの最新版を公開

アップルは31日、深刻な脆弱性を修正したmacOS Mojaveの最新版とSierra、High Sierra用のセキュリティアップデート、Safari、iOS、Windows用iTunesとiCloudの最新版を公開した。脆弱性の修正が含まれているので、早急に更新していただきたい。

最新フィッシング事情――「キャリア決済」狙い継続、「LINE乗っ取り」高止まり、SMS悪用や偽装リンクを見破る方法

実在する企業やサービスを装ったメールやSMSで偽のWebサイトに誘導し、ログイン情報やクレジットカード情報などを騙し取るフィッシングが、9月も毎日続いた。アップル、アマゾン、LINE狙う攻撃が連日続き、宅配便や通信事業者、クレジットカード会社のフィッシングも相変わらず続いている。