アップル、深刻な脆弱性を修正したmacOSやiOSなどの最新版を公開

アップルは20日、深刻な脆弱性を修正した「macOS Sierra 10.12.6」と「セキュリティアップデート2017-003」、「Safari 10.1.2」、「iOS 10.3.3」、「iTunes for Windows 12.6.2」、「iCloud for Windows 6.2.2」を公開した。

“TOKYO 2020”に向けて開発が進む8K&HDR技術

iPhone 7の背面にもうひとつ画面があればいろいろ捗る

Image: +Style iPhoneがデュアルディスプレイになっちゃった! 「InkCase i7」は、背面にE Inkディスプレイを搭載したiPhone 7用のケースです。 画面サイズは4.3イ... 続きを読む

資生堂、ボディーソープ136万本を自主回収 香りに異常

資生堂が、「クユラ」「専科」などボディー洗浄料23種類を自主回収する。対象となるのは、2017年1〜7月に久喜工場(埼玉県久喜市)で製造した計136万本。

Netflix映画『Death Note/デスノート』の最新映像。リュークとライトの初対面シーン

Image: Netflix/YouTube ウィレム・デフォーのネチっこい声がタマりません。 Netflixが実写化の権利を手に入れたハリウッド映画『Death Note/デスノート』。原作とも日本... 続きを読む

ネット予約で申し込みが3割増 好調“iPhone修理”の現状をゲオに聞く

中古携帯の販売でおなじみのゲオは、iPhoneの修理サービスも提供している。ネット予約を開始したところ、修理の申し込みが約3割増えたという。そんなiPhone修理の現状を聞いた。

倒産の「CROSSクラウドファンディング」、別会社で再出発

運営会社が倒産した「CROSSクラウドファンディング」をフォーサイドが取得。11月から事業を開始する計画だ。

14歳の少年、洗濯機用後付け音声ボックス「Talking Washer」開発。100ドルで視覚障害者の日常生活を改善

  家電メーカーのGenerak Electric(GE)が、既存のGE製洗濯機および乾燥機に音声ガイダンス機能を追加する、約100ドルの後付けモジュールボックス「Talking Laundry」を発表しました。開発したのはGE社員の14歳になる息子で、視覚障害を持つ人も簡単に洗濯ができるよう、選んだ機能の説明や洗濯の残り時間を音声で知らせたり、洗濯(乾燥)操作そのものを簡素化する機能を提供します。 この金属むき出しの箱に収まった無骨な音声モジュールを開発したのは、GE社内のスカンクワークス(先端技術開発)部門「FirstBuild」。しかもベースとなったのはFirstBuildコミュニティのメンバーJack DuPlessis君が週末の休みを利用して開発したプロトタイプでした。     開発のきっかけは、高機能化する洗濯機と高齢化で小さな文字を読むのも困難になりつつあるべビーブーマー世代への対応を考えたFirstBuild部門のSam DuPlessis氏が、プログラミングに長ける息子のJack君にどうすればよいか考えてもらおうとしたことから。 Sam氏は、複数の盲学校や団体に会って音声技術による洗濯機改善のアイデアを集め、それをJack君に共有しました。Jack君は「人々の生活を助けるプロジェクトに関われるのは最高だ」と思い、なんと週末の間にTalking Laundryのプロトタイプを作り上げてしまったとのこと。開発にはワンボードマイコンと(プログラミング言語を機械語に変換する)FirstBuildのGreen Bean技術を使用しました。 DuPlessis親子はプロトタイプをケンタッキー盲学校にあるGEの洗濯機および乾燥機に取り付け、実際に目の不自由な人達が上手く使えるかを検証、その効果を確認しました。視覚障害者向けの製品を開発するAmerican Printing House for the Blindの技術ディレクターLarry Skutchan氏は「Talking Laundryがランドリールームで立ち尽くす視覚障害者を助けることができるだろう」とコメントしています。 日本ではこの春に、洗濯物を自動的に折りたたむ機械が予約受け付けを開始しましたが、あまりに日常過ぎてわれわれが気づかないようなところでも、お年寄りや障害を抱える人たちには大きな問題だったりする事柄がまだまだ世の中にはあるはずです。Talking Laundryはわずか99ドル(約1万1000円)ですが、こうした人たちの生活を大きく改善できるものとなりそうです。 ちなみにGEは、現在発売中および今後発売する洗濯機および乾燥機すべてがTalking Laundryに対応するとしています。 [Images : Scott Olson/Getty, GE]

Windows 10の年2回アップデートで脱落していく旧世代PCたち

最新版にアップデートすることでサポートも継続できるというWindows 10のWaaS(Windows as a Service)モデルだが、古いハードウェアは徐々に対応ができなくなっていく。

デル、2in1ノートを親子で組み立てる「パソコン組み立て教室」 9月2日

デルは、小中学生を対象とした親子参加型イベント「親子で体験!!デル パソコン組み立て教室」を宮崎で開催する。

イオン、商品の海上輸送を開始 サッポロと共同運航

イオンがサッポロと貨物船を共同運航し、商品の海上輸送を始める。

ミスチルと「鼻セレブ」がコラボ メンバーの顔が箱に

王子ネピアのティッシュペーパー「鼻セレブ」が、人気バンド「Mr.Children」とコラボ。メンバーの顔写真を使用した「鼻セレブ meets Mr.Children」を発売する。

MicrosoftがCortanaちゃん搭載のスマート温度計を開発中か?

Image: Microsoft/YouTube Cortanaちゃんの快進撃が始まるか? 今や世界にはさまざまな音声アシスタントが存在しています。Amazon(アマゾン)のAlexa、Apple(ア... 続きを読む

「Android」をセキュリティスキャンする「Google Play Protect」提供へ

「Google Play Protect」の提供が開始されたと見られる。「Android」搭載デバイスに損害を与えるおそれのあるアプリを探し、デバイスのセキュリティについてユーザーに情報を提供する。
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東芝、スイス子会社の上場決定 株式売却益は400億円

東芝のスイス子会社、Landis+Gyrが上場。東芝は、上場時の株式売り出しで、保有分全てを売却する。

『次世代電池』使ったモバイルバッテリー、ソフトバンクC&Sが開発「1年放置でも残量90%」

リチウムイオンバッテリーの弱点を解消したという「セラミックイオンバッテリー」。これを採用したモバイルバッテリーの第1弾「Tag」をソフトバンク コマース&セールスが発表しました。発売時期・価格は未定です。 従来のリチウムイオンバッテリーは、使用環境や故障・経年劣化により、発火・発熱する恐れがあるといいます。Galaxy Note 7の発火騒ぎは記憶に新しい読者も多いのではないでしょうか。 一方のセラミックイオンバッテリーは、曲げや衝撃に強く、切断しても発火や液漏れが発生しない特性があり、安全性に優れるといいます。 さらに、自由な形に加工できるフレキシブル性もあるといいます。これにより、ネームタグといった、従来のバッテリーの粋を外れたさまざまな形状の製品に、バッテリーを組み込めるというわけです。 フル充電から1年後も90%の電池容量 ソフトバンク コマース&サービスは、このセラミックイオンバッテリーを採用したモバイルバッテリー「Power Leaf」(パワーリーフ)を発表しました。 その第1弾商品として、バッグやスーツケースなどに取り付けるネームタグ型モバイルバッテリー「Tag」を開発。7月20日・21日の2日間にわたり開催中の「SoftBank World 2017」に出展しています。 特徴は自然放電が少ない点。フル充電から1年後も約90%の電池残量だといいます。カバンにつけておくと非常用バッテリーとして安心できそうです。 バッテリー容量は700mAh、出力は0.4A。本体サイズは62.0(W) x 175.0(H) x 5.0(D) mm。重量は53gです。 microUSB端子を備えますが、変換アダプタを噛ませることで、USB-CスマートフォンやiPhoneなどを充電できます。 なおTagの発売時期・価格などは未定。ソフトバンク広報室によると「いずれ発売はするものの、まずは企業へのノベルティなどで配布することも検討している」としています。

女性アイドルオーディション「ミスiD」、人工知能「りんな」がセミファイナリストに

女性アイドルオーディション「ミスiD」に、Microsoft(MS)の人工知能(AI)技術を応用した自動応答システム(ボット)「りんな」などがセミファイナリストとして残った。

Amazonの影響が最も大きな国は「日本」

PwCの調査によると、Amazonの登場で「小売店で買い物する頻度が減った」と答えた割合が最も高かったのは日本。日本では、オンラインで買い物をする消費者の10人中9人がアマゾンを利用したことがあるという。

分身ロボットで“遠隔出社” 「働くTECH LAB」プロジェクト

オリィ研究所は、ロボットを用いたテレワークについての研究を行う「働くTECH LAB」プロジェクトの開始を発表した。

「AIサムライ」浅草駅に見参 甲冑姿で観光案内

甲冑姿のマネキンが外国人観光客の質問に答える――その名も「AI-SAMURAI」が、東武浅草駅に登場する。