偽の警告画面に注意、ソフトウェア購入やサポート契約の相談が増加

ひところに比べると少なくなっていた、偽のセキュリティ警告を表示する広告が、4月頃からまた目立つようになった。これに伴い、騙されて購入したりサポート契約をしたりしてしまう人が増えているようだ。

オラクル、脆弱性を修正した「JRE 8 Update 181」公開

オラクルは18日、四半期ごとに行っている定例アップデートの一環として、JRE(Java Runtime Environment:Java実行環境)の最新版、JRE 8 Update 181(1.8.0_181)を公開した。

NEC「Aterm」3製品に脆弱性――ファームウェアが最新版になっているか確認を

NECは12日、Atermシリーズの3製品に脆弱性があったことを明らかにした。該当製品は、Wi-Fiルーター「Aterm WG1200HP」、Wi-Fiポータブルルーター「Aterm W300P」、ネットワークカメラ「Aterm HC100RC」で、問題を修正したファームウェア(機器内部のソフトウェア)がすでに公開されている。

アドビ、深刻な脆弱性を修正したFlash PlayerとAcrobat Readerの最新版公開

アドビシステムズは10日、コンテンツ再生ソフトの「Flash Player」および、PDF閲覧ソフト「Acrobat Reader」の最新版を公開した。いずれも深刻な脆弱性が修正されており、同社では早めにアップデートするよう呼びかけている。

マイクロソフト、7月度の月例セキュリティパッチを公開

マイクロソフトは11日、7月度の月例セキュリティパッチ(セキュリティ更新プログラム)を公開した。深刻な脆弱性が修正されており、同社はできるだけ早期にパッチを適用するよう呼びかけている。

アップル、深刻な脆弱性を修正したmacOSの最新版などを公開

アップルは10日、深刻な脆弱性を修正した「macOS High Sierra 10.13.6」と「セキュリティアップデート2018-004 Sierra」、「セキュリティアップデート2018-004 El Capitan」、「Safari 11.1.2」、「iOS 11.4.1」、「iTunes 12.8 for Windows」、「iCloud for Windows 7.6」を公開した。

「簡単に稼げる」「返金保証」の情報商材にご用心、消費者庁と都が注意喚起

消費者庁と東京都は7月6日、「150万円を狙い撃つ方程式」「やることは真似をするだけ!」などと広告して「真似っこビジネス」と称する情報商材を販売し、購入した人に対し執拗に高額の有料コース契約を結ぶよう勧誘するなどしていた「株式会社きれい」(東京都江東区)について、注意を呼びかけた。

本人確認に使われるSMS認証に注意、「なりすまし」被害のおそれ

携帯電話番号あてに届くSMSを、本人確認の手段に使用しているサービスは多い。本人しか持っていない持ち物で認証する方式だが、油断していると第三者に勝手に認証されかねないので注意したい。

まだまだ続く架空請求SMS、消費者庁が注意呼びかけ

消費者庁は6月29日、アマゾンをかたる架空請求が止まないとして、昨年11月に続く2度目の注意喚起を行った。前回の注意喚起後も、被害の発生や拡大が止まないという。

ネットのインチキ広告にご用心、課金サイトやアプリの罠

Webサイトの閲覧中に突然、「おめでとうございます」とか「ウイルスに感染しています」といったメッセージが表示されることがある。初めて遭遇した時には、誰もが一喜一憂してしまうその元凶は、広告に紛れて配信されてくるインチキキャンペーンだ。