DJI Mavic Airレビュー:もう大きいドローンは不要、ってくらい全部入ってる

ここ2、3年で、ドローンにはふたつのことのいずれかを求められるようになりました。出来の良さ、またはコンパクトさです。でもそれら両方を同時に実現するのは無理でした。 が、Mavic Airはそんなゲームを変えようとしています。そして僕が思うに、Mavic Airはこのゲームに勝利しているし、それによって市場がもう変わってしまったのです。 重量1ポンド以下(430g)、全長6インチちょっと(168

意外な発見も! 『ファンタスティック・ビースト』のVFX裏側映像

昨今の壮大なファンタジー映画の欠かせないVFXのテクノロジー。大人気『ハリー・ポッター』最新シリーズの『ファンタスティック・ビースト』も、その例外ではありません。無機質なグリーンバックを前に熱演する役者にも要注目ですよ。

カバンいらずの「頭脳職のための機能服」、TEÄTORA(テアトラ)が旗艦店をOPEN(Gizmodo TVあり)

ビジネスでもカジュアルでも(そして旅先・特に空港や機内でも)シームレスに着られる未来志向のワークウェア。 「頭脳職のための機能服」を標榜するTEÄTORA(テアトラ)が、急ピッチで建設が進む新国立競技場の向かいにフラッグシップ・ショップをOPENしました。なんともこのブランドらしいロケーションと空間のお店です。 TEÄTORAといえば、ガジェット類との親和性の高さとモデルの多くがパッカブル(ポ

ソフトバンクの通信障害、復旧まで9時間--固定電話と通話しづらい状況に

ソフトバンクは2月19日、2月19日9時30分頃より発生していた固定電話向けの障害(通話が利用しづらい状況)が復旧したと発表した。
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超高域ハイレゾヘッドホン「MDR-1AM2」―100kHz対応、ソニーから3万円で

100kHzまでの広帯域再生とハイレゾ音源に対応したステレオヘッドホン「MDR-1AM2」を発売する。

ソニー、タクシー6社とAIを活用した配車サービス--新会社を2018年春に設立へ

ソニーは2月20日、タクシー会社6社とソニーペイメントサービスが、同社が有する人工知能(AI)技術を活用した配車サービス事業についての意向確認書を締結したと発表した。
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14型で1kg切りの超軽量ノートPC「Swift 5」、Acerが2月22日発売

Acerは、新型ノートPC「Swift 5」を2月22日に発売します。価格は税別15万円前後。 「Swift 5」は、13.3インチ相当の筐体サイズに、14.0型 フルHD(1920 x 1080)解像度のタッチディスプレイを搭載した狭額縁ノートPCです。重さは970gと、14型ながら1kgを切る軽量ぶりもアピールします。 その他仕様は、8GBのRAM、512GBのSSDなど。CPUにはクアッドコアCPU搭載の第8世代 Core i5 8250Uを採用します。 インターフェイス類は、USB 3.0 x2(うち1つは電源オフUSB充電機能付き)、USB 3.1 Type-Cポート x1(他デバイスへの15W PD給電にも対応)、HDMI出力ポート x1、ACアダプター用DCイン・ジャック x1など。無線LANは11a/b/g/n/ac、Bluetoothは4.0。 Windows Hello対応の指紋センサーを備え、パスワードを入力せずにログインが可能です。 本体サイズは14.9 x 329 x 228mm、カラーはチャコールブルーの1色展開です。 狭額縁で1kgを切る軽量ボディにもかかわらず、他デバイスにPD給電できるUSB-C端子や、HDMI端子を備えており、実用性に優れた軽量ノートPCと言えそうです。

ネコを自転車に乗せて―自転車用ペットキャリー「Notte-Motte(ノッテ・モッテ)」、DOPPELGANGERから

「Notte-Motte(ノッテ・モッテ)」、DOPPELGANGERから発売。ネコを自転車に乗せて病院に連れていく際に便利なペットキャリーで、簡易ペットケージとしても利用できる。

ギズモード・ジャパン読者がもっとも購入したホームグッズランキング:2018年1月

ギズモード・ジャパン読者が2018年1月にもっとも購入したオーディオ機器トップ10をご紹介します。1月は、2日・3日に開催された「初売りセール」から、ダイソンなどがランクイン。読者のみなさんの初買いはコレでしたか?

Bluetoothイヤホン「AUKEY EP-B39」がセール―2割引で2899円。

Bluetoothイヤホン「AUKEY EP-B39」の800円オフセールがAmazon.co.jpで開催となる。2月20日~26日まで一週間限定。2,899円で購入できる。

モバイル版Chrome、URLから余分なパラメータを除去して共有可能に

最近、GoogleはChromeブラウザで広告のフィルタリングや悪質な自動リダイレクトのブロックなど、積極的に機能追加を行っていますが、モバイル向けのChrome V64ではURLから不要なタグを取り除き、シンプルに表示する機能を提供しています。 ネットショップなどのURLで顕著ですが、本来のURLの後ろにどこから参照してきたのかをトラッキングするパラメータやアフィリエイトタグなどが追加され、無駄に長くなっていることがあります。 例えば下記左側のようなURLをChromeに通すと、右側のようにシンプルなものになります(下記URL、製品を選んだ理由については特に他意はありません)。 方法は、Chromeの右上メニューから「共有」を選ぶだけ。Android、iOSのどちらでも利用可能です。 URLを短くしたいだけなら、いわゆる短縮URLを使えば済みますが、遷移先がどんなURLなのかわからないという不安が付きまといます。その点、Chromeの機能であれば、正規のURLのままパラメータを排除できる点がメリットです。 なおこの機能、ChromeがURLを自動整形しているわけではなく、サイト内で使われているcanonicalタグの内容を取得しているようです。 このタグは重複ページなどがある場合に、正規のページを指示するために使うもので、そこには余分な情報は含まれていません。これを使うことでシンプルなURLの共有を行っているようです。 このため、canonicalタグを含まないサイトでは、「共有」を経由してもURLは変わりませんでした。 単純な内容ではありますが、無駄に長いURLを共有したくないと考える人には便利に使える機能かもしれません。ただ、サイトによってはURLの後ろに言語情報を追加することで、訪問者に正しい情報を見せるようにしているところもあります。そういった場合には、従来通り、アドレス欄からコピーして共有する必要があります。

ソニー、最大35時間駆動のNC搭載Bluetoothヘッドフォン「WH-CH700N」

【ギャラリー】Sony WH-CH700N (18枚)...

映画『インクレディブル・ファミリー』の予告を見ると、夏が待ち遠しくなる

2018年8月1日に日本公開される、映画『Mr.インクレディブル』の続編『インクレディブル・ファミリー』の予告映像が公開されました。末っ子、ジャック=ジャックを子育てをする主人公ミスター・インクレティブルの姿を中心に1分半の新披露映像が見られます。

LEXUSの新型コンパクトクロスオーバー「UX」、ジュネーブモーターショーで公開

LEXUSは2018年ジュネーブモーターショーで、新型コンパクトクロスオーバー「UX」を世界初披露する。

「原子1個」が放つ光は肉眼でも見られる。イオントラップ中のストロンチウムの発光を捉えた写真

この写真の中央、2つの電極の間にぽつんとみえる小さな白い点は、たった1個の原子が放っている光です。これはイオントラップと呼ばれる装置の中のイオン化した単一のストロンチウム原子で、両方から伸びる電極の間は約2mmほど。しかしそれは(画像では拡大表示になっているかもしれないものの)実際に目視できる光です。

ソニーがAI配車サービス提供の新会社を2018年春に設立準備中

ソニーは、日本国内のタクシー事業社6社と、AI技術を活用したタクシー配車サービスに関する意向確認書を締結したと発表しました。配車サービスアプリなどを開発運営する新会社を2018年春に設立することを目指す意向を表明しています。 今回、ソニーと連名で意向確認書を締結したのは、グリーンキャブ、国際自動車、寿交通、大和自動車交通、チェッカーキャブ無線、日の丸交通の6社で、合計すると東京都内に1万台超規模のタクシーを所有しており、ソニーは、春設立予定の新会社に対して、配車のためのAI技術を提供する見込み。会社の枠組みを超えて配車サービスを行うことで、顧客が必要なタイミングに、必要な台数のタクシーを用意できるようにするのが狙いです。決済(代行)はソニー参加のソニーペイメントが担当する予定。 ソニーによるAI技術の具体的な内容は明らかになっていませんが、新会社の業務範囲として、配車サービスとアプリケーションの開発・運営、タクシーデータの利活用、決済代行サービスの提供、タクシーを活用した生活支援サービスなどの企画運営を想定しているといいます。 現在は初動で参加する6社以外の事業社が参画できるプラットフォームを準備中で、今後は「配車サービス事業の本稼働に向けて、法的拘束力を有する確定契約を締結することを目指」すとしています。 なお今回の発表に先立って本件を報じた日経新聞は、新会社を「トヨタ自動車・日本交通グループ、ソフトバンクグループに続く第三極」と位置づけており、同社が提供するサービスについては「相乗りなどの新サービスに発展させていく布石とする」と報じています。

iPhoneアプリ即死バグを修正、アップルがiOS / macOS / watchOSをアップデート

アップルが iOS 11.2.6アップデートの配信を開始しました。主な内容は「特定の文字列を使用するとAppがクラッシュする問題の修正」。 iPhoneアプリを即死させる魔の文字として話題になった、特定の合字を表示するだけでアプリが落ちてしまい、場合によっては再起動ループで使用不能になってしまったバグの修正です。 iOSと同時に、macOS / watchOSでも同じバグの修正アップデートを配信しています。

アップル、特定の文字でクラッシュする問題に対処するアップデータ公開

アップルは20日、特定の文字を使用するとメモリー破壊が発生する問題に対処するアップデータを公開した。この文字を表示するだけで、アプリがクラッシュしてしまう。

ARM版Windows 10は64ビットアプリが動作せず。マイクロソフトが「制約」を一時公開した後に削除

米マイクロソフトはARM版Windows 10の「制約」についての文書を先週公開し、週末に削除したことが報じられています。すぐに削除されたために手違いのためと思われますが、Internet Archive上にキャッシュされたデータでその内容が確認できます。 「Limitations of apps and experiences on ARM(ARM上でのアプリおよび体験の制約)」と題された文書では、これまでマイクロソフトが詳しく説明しなかった既存のWindows 10とARM版Windows 10の違いを箇条書き。x64(64ビットアプリ)は動作しないなどの制約が記載されています。

12月からどう変わった? Amazon Alexaの人気スキルランキング(1月版)が公開

Amazon.co.jpは、2017年11月に発売したAlexa対応スマートスピーカー 「Echo」シリーズなどで利用できる「Alexaスキル」の日本版人気ランキング(2018年1月度)を発表しました。 Alexaスキルとは、スマートフォンでいうアプリのような拡張機能。Alexa対応機器から音声で呼び出すことにより、さまざまな機能を追加できます。サードパーティーに開放しているため、さまざまな企業が参入しています。 今回発表されたランキングは、「Amazon Alexa」アプリのストアで「有効にする」とされたスキルの数をもとに集計したもの。12月版に続き2回目の発表です。この1か月でユーザーの利用動向はどのように変わったのでしょうか。 TOP5までは12月版から変動していませんが、新たに「野村證券」がランクイン。これは、1月23日に日経平均株価が26年ぶりに2万4000円台を回復したことが影響しているとAmazon.co.jpは分析しています。さらに、「百人一首」が18位から6位に大きくランクアップする一方、「JR東日本 列車運行状況」が10位から20位に順位を落とすなど、顔ぶれに変化がみられます。