20GBプランのテザリング無料化、auも追従 ソフトバンクより半年長い来年3月まで

KDDIは、「データ定額20」「データ定額30」のテザリングオプション(月額1000円、以下税別)の無料キャンペーンを、2018年3月まで延長すると発表しました。 対象となるデータ定額サービスは「データ定額20」「データ定額30」「U18データ定額20」の3つです。 当初4月末で終了する予定でしたが、これが2018年3月31日まで、約1年弱延長されることになりました。 なお、この発表に先立つ4月25日。ソフトバンクも無料期間の延長を発表。こちらは2017年7月31日までなので、auのほうが無料期間が長いことになります。 なおソフトバンクの場合、無料期間終了後の8月1日より、テザリングオプション料を1000円から500円に値下げします。一方auから値下げの発表はありませんでした。 テザリングとは、スマホをアクセスポイント(親機)として、パソコンやタブレットなどの外部機器(子機)をインターネットに接続するための機能。これを使うと、スマートフォンのデータ回線を中継し、セルラーモデルではないタブレットや、LTE接続機能を持たないPCなどでもインターネットが使えるようになります。 ギガモンスターのテザリング料を1000円 500円に値下げ、ソフトバンクが発表。無料期間も7月末まで延長

Tomb Raider初期作を独自エンジンで再現、ファンが「OpenTomb」開発中。ブラウザで動く「OpenLara」も公開

  名作ゲーム「Tomb Raider」のシリーズ初期5作(Gold含む)を再現するオープンソースプロジェクトOpanTombに触発された開発者XProgerが、1作目の第2ステージ「City of Vilcabamba」をオンラインで公開しています。 OpenTombチームは数年前、初期TombRaiderシリーズを現在の環境でプレイ可能とすべくSquare Enixにゲームのソースコードを提供を望んだものの、交渉も虚しく拒否されています。そこで、まったく何もない状態からゲームを再構築すべくOpenTombプロジェクトを開始、ゲームエンジンを含めすべてをイチから作り直し、あらゆるプラットフォームで動作可能とすることを目指しています。 ただ、OpenTombプロジェクトはまだエンジンの開発をすすめている段階。ゲームを動かすことはできるものの、それに必要なマップやキャラクターその他データ類は別途用意する必要があります。 そこに出てきたのがOpenLalaと称する、OpenTombプロジェクトに触発された開発者のXProger氏による独自エンジン。XProger氏は1作目のCity of Vilcabambaステージをブラウザー上でプレイ可能な状態にして公開しています。 ゲーム関連情報サイトPolygonによると、OpenTombは現在のハードウェアを想定したコードで動いており、原作よりもスムーズな動作を実現しているうえ、操作性なども完璧に再現しているとのこと。この特徴はOpenLaraでも同様ですが、OpenLaraでは余分なエフェクトのないオリジナルほぼそのままなグラフィックがベテランゲーマーの涙も誘います。 OpenTombチームは「Tomb Raiderの初期作は改造パッチを当てれば現在でもプレイすることができます。しかし、古いコードに縛られているため、グラフィックの強化やいまのハードウェアが備える機能は使えません。対して、オープンソースのエンジンにはそのような制限はありません」としています。 OpenTombプロジェクトはその活動に興味を持った開発者からの貢献を受け付けており、GitHubページにはそのためのFAQも用意しています。腕に覚えがある開発者で、自分の手で再びカクカクしたララと偽ララを戦わせてみたいならOpenTombチームが集うフォーラムに参加してみるのも楽しいかもしれません。

体外受精は成功したが、精子とり違えで罰金判決。親子の「遺伝子の類似性」に価値がつく先例に?

どこかおかしい…。 不妊治療の一環で、体外受精(IVF)による妊娠を治療法として提供する病院も増えています。2010年、シンガポールのThomson Medical Centreで体外受精によって元... 続きを読む

人気ゲームのガイドアプリにマルウェア、多数のAndroidデバイスが感染--Check Point

「FalseGuide」と名付けられたマルウェアが、「Pokemon GO」や「FIFA Mobile」などを含む40種類以上の有名ゲーム用コンパニオンガイドアプリに隠されていたという。Check Pointが明らかにした。「Google Play」からアプリをダウンロードした多数のデバイスがマルウェアに感染したという。
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「1万円札4枚」が4万7300円、なぜ? メルカリが現金を出品禁止、広報担当者に聞いてみた

個人間での商品売買ができる人気フリマアプリ「メルカリ」で、現金が額面より高値で売買されているとして、Twitter上などで話題になっている。 ハフィントンポストの取材に対し、メルカリの広報担当者は4月24日、現在発行されている紙幣の出品を22日から禁止した、と回答した。 なぜ現金売買? 同社によるとアプリ上では、元々、コレクション用として、古いコインなどを取引するユーザーがいた。 コレクションカテゴリーの中にはそうしたやり取りが行われている「貨幣」という専用のカテゴリーも設けられている。 しかし、その中に、現在発行されている紙幣が出品される例が見つかり、それがTwitter上などで報告されると、驚きが広がった。 例えば、「1万円札4枚」は4万7300円程度で販売されている。さらに、その中には、売買契約が成立した印が付いているものもあった。 一見意味不明なやり取りが、なぜ行われているのだろうか? 実際に売買した人の目的は不明だが、Twitter上などで有力な説として推測されているのが、「クレジットカードの現金化」だ。 借金の返済に困った人などが、クレジットカードのショッピング枠を利用して現金を購入すれば、一時的に現金を手にすることができるからだ。ただし、結局は借金の総額は膨らむことになる。 こうした「クレジットカード現金化」は、債務超過者などをターゲットにした貧困ビジネスの一種として古くからある手法だが、詐欺罪に問われる可能性もあるとして消費者庁は警告。カード会社は規約で禁止している。 メルカリ側は「把握できていないものもございました」 ハフィントンポストでは4月24日、メルカリにこうした問題についての見解を聞いた。 メルカリは「現在発行されている銀行券・貨幣は22日から出品を禁止し、既に出品されている商品につきましても順次対応を進めています」と回答した。 --メルカリ上での現金売買を把握されていますか?また、ユーザー間の現金の売買そのものについては規制されていないということですが、貴社では適切であるとお考えでしょうか?その理由についても教えてください。 希少価値の高い硬貨・紙幣の取引については把握しておりました。 一方で現在発行されている銀行券・貨幣の取引については、出品者の商品説明や出品者と購入者のコメントのやりとりから、マネー・ロンダリングに繋がる恐れのあると認められるものを除き、今回話題となるまで把握できていないものもございました。 不適切な取引と考え、先週22日より現在発行されている銀行券・貨幣は出品を禁止し、既に出品されている商品につきましても順次対応を進めています。 --「(コレクション性があるとは言えない)現金が額面以上で売買されることは、クレジットカードの現金化が目的ではないか」という指摘があります。貴社ではこの指摘が正しいとお考えでしょうか? 今回の報道等を受けまして、現在発行されている銀行券・貨幣の出品についてはマネー・ロンダリングを目的とした行為の可能性があると考え、より厳しく対応していく方針です。 --今後、規制を検討される予定はありますか? メルカリでは、利用規約上、マネー・ロンダリングを目的とした行為を禁止しています(第8条(33))。これについては、これまでも削除対象として取り締まってきました。 今回の報道等を受けまして、現在発行されている銀行券・貨幣の出品についてはより厳しく対応していく必要性があると考えており、現在発行されている銀行券・貨幣の出品は、マネー・ロンダリングを目的とした行為に該当するとして取り締まっていくこととし、先週の22日より順次対応を開始しております。 具体的には、24時間体制で、監視ツール及びカスタマーサポートメンバーによる目視により禁止出品物の監視をし、該当する出品があった際は順次削除対応しております。また、お客さまからの通報にもカスタマーサポート内に通報対応チームを配置し、順次対応する体制を整えています。 旧札でもマネロン目的はダメ 一方で、24日現在では、現在有効な銀行券のうち「現在発行されている銀行券・貨幣」ではないが、一般的に使われている紙幣が出品されている例もある。 規制の「抜け穴」を狙ったのか、例えば、夏目漱石の千円札や、新渡戸稲造の五千円札など一世代前の紙幣について、出品者が「コレクション目的」「旧札です」などと表示している例も24日現在では見られる。 コレクション目的とそれ以外とはどのように線引きするのか? メルカリの広報担当者は以下のように話している。 現在発行されている銀行券・貨幣の出品について取締を行っておりますが、コレクション性のある紙幣は取締を行っておりません。 しかし、ご質問頂いたようなコレクション用の旧札でも、マネー・ロンダリングに繋がる恐れのあると認められるものは、カスタマーサポートメンバーによる目視により監視をしております。(線引きについては)当社カスタマーサポートで監視し、禁止出品物に該当しないか個別に判断してまいります。

シリコンバレーが投資した高級ジューサー、マシンを使わずとも素手で絞り出せることが判明

4万円もするジューサーは不要だった…?! 昨年、ベンチャーキャピタリストから1億2000万ドルの出資を得たことで話題になった高級ジューサーのJuicero。しかし先週水曜日、Bloombergの報道... 続きを読む

ZEONIC社製 シャア専用ロードバイク、4月26日に予約受付開始…カーボンとアルミの「赤い彗星」

「機動戦士ガンダム」に登場する“シャア・アズナブル”専用機をイメージした『ZEONIC社製 シャア専用ロードバイク』発売。カーボンフレームとアルミフレームの2タイプ。

これが「iPhone 8」の試作モデル? iPhone 4のような光沢ガラスボディ

高級感は出るのかな? これまでにも次期iPhone(通称:iPhone 8)のデザインが変わることは何度も噂されてきましたが、とうとうそのモックアップとされる筐体がインターネット上に流出しています。... 続きを読む

Google発自動運転のWaymoが「早期乗車体験プログラム」開始。家族で自由に利用、ニーズや感想を開発へ還元

  Googleの自動運転車プロジェクト改めWaymo(ウェイモ)が、米アリゾナ州フェニックスでのテストプログラムを拡大し、一般客を乗せる早期体験プログラムを開始しました。対象となる地域の住民であれば、審査を通過すればその家族全員がプログラムに参加できます。 プログラムでは、乗客それぞれの家族構成やその他の情報とともに行き先などどのような交通ニーズがあるかを調べ、さらに自動運転車内ではどのように自動運転機能に接するかといった状況をモニターし、開発へとフィードバックします。なお完全無人走行によるテストではなく、Waymoオペレーターが同乗します。 Waymo CEOのJohn Krafcik氏は「プログラムの目標は人々に数回乗ってもらうというのではなく、日常的にいつでも好きなところ行くためにWaymoの車を使ってもらえるようにすることです」としています。 プログラムにおいては、乗客が何度でも自動運転車を利用したいと思えるよう、可能な限り制限を与えないよう考慮したとのこと。もちろん運賃などというものはありません。   Waymoとしては、とにかく通勤通学から買い物、映画館など近隣レジャーといった日常の足として利用してもらうことで開発へのフィードバックを得るといいつつも、その一方で自動運転に対する「良い印象」を広め、将来の普及をスムーズにしたい意図もありそうです。 Googleは現在、約100台のクライスラー・パシフィカを自動運転車に仕立ててテストプログラムをこなしていますが、早期体験プログラムの拡大を踏まえ、今後数か月のうちに約600台規模にまで増加させるとのこと。またプログラムには初期から活躍するレクサスRH450hの自動運転車両も投入するとのことです。

"ナイス絶対領域!”--「上履きルームソックス」が「セラコレ」シリーズに新登場

部屋で履ける上履き「上履きルームソックス」が、アイデアグッズブランド「BIBI LAB」から販売開始された。

抱きつきたくなるスクバ--「セラコレ」から「スクールバッグクッション」登場

セラコレシリーズを手がけたアイデアグッズブランド「BIBI LAB」が、学校指定カバンをイメージしたデザインのクッション「スクールバッグコレクション」を発売した。

アリが怪我した仲間を巣まで運ぶ理由

仲間想い…というよりは、もっと実利的な理由があるようです。 Science Advancesで発表された新たな研究によると、昆虫種のなかでは前例にない行動をとる、捕食性のアリがいることがわかりました... 続きを読む

「LTEドライブレコーダー」でタクシーの品質が向上? KDDI・トヨタなどが実証実験

トヨタとKDDIは、一般社団法人東京ハイヤー・タクシー協会と共同で、データセンターと通信することで、タクシーを利用する利便性向上や、ドライバーへのサポートなど、新たなサービス提供が可能となる"つながるタクシー"の実現を目指し、技術要件の明確化と、大容量の走行データの活用を目的とし、東京都内を走行するタクシーからデータを収集する実証実験を開始した。 通信型ドライブレコーダー「TransLog」を活用 本実証実験は、タクシーに搭載される通信型のドライブレコーダー「TransLog」からKDDIのLTEネットワークを通じ、リアルタイムに収集される「走行画像」や「車両データ」のビッグデータを解析することで、"つながるタクシー"に必要となる通信インフラの要件を明確にし、車線ごとの混雑状況や障害物の有無を含むダイナミックマップを生成する技術検討を開始するなど、トヨタが提唱するモビリティサービス・プラットフォームの機能拡充を目指している。 □トヨタ 東京都内のタクシー500台に、通信型のドライブレコーダー「TransLog」を搭載し、実際の走行画像や車両データをリアルタイムに収集する。 収集したビッグデータを解析する事で、モビリティサービス・プラットフォームの機能拡充、タクシー事業者向け新サービスの開発、次世代タクシーの開発に活用する。 □KDDI 通信型のドライブレコーダー「TransLog」に搭載されるSIM、および高品質な4G LTEネットワークを提供する。 車両データ処理時におけるネットワーク品質の確認、および次世代のネットワーク構築に必要な要件を検討する。 □東タク協 実証実験に使用するタクシー車両500台の選定、および各タクシー事業者との調整を行う。

明るさは?使い勝手は?ーーソニー Xperia Touchを徹底解説:週刊モバイル通信 石野純也

ソニーモバイルが、20日、スマートプロダクトの最新モデル「Xperia Touch」を発表しました。 Xperia Touchは、2016年のMobile World Congress(MWC2016)で、「Xperia Projector」として披露されたコンセプトの製品版。"Projector"から"Touch"に名称を改めたのは、文字通り、タッチできることが最大の売りであるのと同時に、人と人とのタッチポイントになりたいという思いが込められているのが理由だそうです。発売は6月24日、価格は約15万円を予定しています。 週刊モバイル通信 連載一覧 OSにAndroidを採用し、床や壁に投影可能 ついに発売が決まったXperia Touch コンセプトモデルのころからXperia Touchを見てきた筆者にとって、発売の発表は「ついに」といった感がありました。当時から、Xperia Touchはスマートプロダクトの中で、注目の製品と呼べる1台で、発売が待望されていました。 技術的には、先に発売したソニーの超短焦点プロジェクターがあり、そこにタッチを検知する技術を組み合わせています。ベースとなるモデルがあるぶん、コンセプトととはいえ現実味がありました。「Xperia Ear」に次ぐ、第2の商品化というのも納得できます。 とは言え、コンセプトの披露から2017年のMWCでの製品発表まで、おおよそ1年の時間がかかっています。その間、ソニーモバイルでは、業界各社やユーザーからのフィードバックを得て、機能などに磨きをかけてきたといいます。そのかいもあって、タッチの精度は驚くほど正確でスムーズ。まるで、23インチ台の大型タブレットのように、サクサクと操作することができます。 ディスプレイをタッチするのは、もはや慣れっこになっていると思いますが、机や壁に投影された映像を操作するのは、やはり新鮮。投影できる平面のスペースをスマートデバイス化する製品と捉えると、近未来感すら感じます。 2016年のMWCで発表されたコンセプトモデルから操作性などに磨きがかかった 赤外線とカメラで、タッチを最大10点まで検出する テーブルホッケーのようなゲームでリアルさが増す 23インチ台になると、ゲームなどのコンテンツを一緒に楽しむにも最適です。デモで用意されていた「Fruit Ninja」の対戦モードも、本来であれば10インチ前後のタブレットで楽しむものですが、Xperia Touchで起動すると、ちょっとしたテーブルゲームのような趣が出てきます。 テーブルホッケーのようなゲームについても、よりリアルさが増す印象。この点では、家族や友人とのコミュニケーションを形作りたいというソニーモバイルの狙い通りになっていると言えるでしょう。Androidを採用したメリットも、ここにあります。 大画面だと、対戦ゲームも盛り上がる ちょっとしたメモを残しておけるのは便利 人感センサーやボイスコントロールを組み合わせた使い方も、家族用のデバイスとしてはいいアイディアです。紙とペンを使う必要なく、ちょっとしたメモを残しておけるというのは便利そう。そのために紙やペンの何倍もする15万円のデバイスを買うかと考えると、微妙なところはありますが、数ある機能の1つとして入っているのは"あり"だと思いました。 一方で、スマホやタブレットに合わせて作られたアプリだと、どうしても使い勝手がベストにならないこともあります。その1つが、縦表示と横表示の問題。Xperia Touchで投影した映像は、横が長い16:9に固定されます。そのため、そもそもアプリとして横表示に対応いてないものを起動すると、横向きに表示されてしまいます。 もちろん、人が移動し、横からのぞき込むようにすれば使えないわけではありませんが、使い勝手を考えると、必ずしもいいとは言えません。この点については、Googleと協力するなどして、Xperia Touch向きのアプリコーナーをGoogle Playに作ってもらうなどした方がいいと感じました。 縦画面しかないアプリは、横に投射される仕組み 壁から離すと最大80インチ台まで拡大できる 超短焦点プロジェクターの技術を使っているため、映像の明るさは100ルーメンほど。部屋の中などで机や壁に投射するぶんには十分見えますが、日光などが差し込んでいるようなシチュエーションでは、やや薄く見えてしまうのは残念なポイント。壁から離して設置すると、最大80インチ台まで拡大できますが、これも、部屋を暗くして見ることを前提に考えておいた方がいいかもしれません。 80インチ台に拡大した際は、タッチの検出もできなくなってしまうため、これは映画などを再生した際に使う専用のモードと言えます。 映像の投影には、ソニーの単焦点プロジェクターの技術を採用 ジェスチャー操作には未対応 MWCでは、画面拡大時も操作できるよう、試作機能としてジェスチャー操作を紹介していました。手や手首の動きを検知し、映像の再生や停止などの操作を行えるというのが、それになります。 残念ながら、この機能は製品版に搭載されておらず、今後の予定も今のところは未定とのこと。精度に関してはタッチ操作ほどではない印象があり、こうしたところに課題があるようですが、個人的には映画の再生や停止程度の簡易的な操作はしたいと感じました。再生や停止のために、本体を動かし、画面を23インチ台に戻さなければいけないのは煩雑だからです。 80インチの大きさに投影できるが、この状態だと操作不能に 2017年のMWCで提案されていた試作機能のゼスチャー操作 LTE版が開発される可能性はゼロではない 個人的には、ソニーモバイルが開発したデバイスであれば、ぜひLTEなどの通信機能を内蔵してほしいと思いました。 スマートプロダクトの企画、開発を主導するスマートプロダクト部門 副部門長の伊藤博史氏は「ソニーモバイルの強みは通信の技術。ただ、Xperia Touchを企画するにあたり、主に家の中での家族とのコミュニケーションを作りたいと考えたため、まずはWi-Fiで最初の商品を出させていただきたい」と述べていました。 ここで伊藤氏が「まずは」と述べていたように、Xperia Touchの実績によっては、LTE版が開発される可能性も、ゼロではないでしょう。 プロジェクターという意味では、ZTEの開発した「モバイルシアター」(グローバル版はSpro)には、LTEが内蔵されています。スマホやタブレットと同様に通信ができ、ルーターとしても利用できます。バッテリー駆動や持ち運びを前提にしている点で、Xperia Touchとはコンセプトが異なりますが、LTE搭載によって、機能性はもちろん、売り方に幅が出たのも事実。実際、Sproはソフトバンクが導入し、専用の料金も用意されました。 毎月料金がかかるのがマストになると、それはそれで考え物ですが、据え置き電話兼ホームルーターとしても使えると、家庭に導入する価値が高まるはず。こちらについては、今後の対応に期待したいところです。 LTE内蔵のZTE製「Spro Plus」。日本で「モバイルシアター」として発売された「Spro」の高機能版 ZTE『モバイルシアター』レビュー。どこでも投影で遊べる多機能Androidプロジェクター

BehringerからMinimoog Model Dのクローンがお手頃価格で登場!

この頃、ベリンガーのアナログ攻めが止まりません。 「Deepmind 12」でアナログシンセ界に打って出てきたBehringer(ベリンガー)が、Minimoog Model Dのクローンを作ってい... 続きを読む

ガン関係の学術誌、論文107本を撤回。ニセの査読にだまされる

論文書いた人が、査読も自作自演。 2014年に起きたSTAP細胞をめぐるてんやわんやでは、大手の学術誌に掲載された論文だって必ずしも信用できないってことがわかりました。STAPの一件に限らず、とある... 続きを読む

“ストレージ最強”のPS4 Proを作ってみる、内蔵SSD+外付けHDDで速度と容量を両立! 合計9TBで、ゲームも録画もし放題? text by 日沼 諭史

ゾウの自己認識能力がすごい! 新開発された能力テストにもすべらない~

image: Josh Plotnik すべらない話。 テストなんかで本当の頭の良さがわかってたまるか~!…と誰でも一度は思ったことがあるはず。テストを受けているのが動物だとしたら、なおさらです。 ... 続きを読む

120Hz倍速は間違え!UPQとDMMが4K 65/50型モニター仕様を誤ったワケ。対応に差、背景に景表法の新ルール【詳報】(更新)

UPQとDMM.makeが販売したディスプレイの仕様に誤りが見つかり、双方が謝罪しその対応を発表しました。誤記載は「120Hzの倍速駆動」の箇所で、より滑らかに表示できるかに関わるところです。 UPQとDMM.makeの2社は、対応を明記していたにも関わらず倍速駆動に対応していないディスプレイを販売していたことになります。今回は誤記載の経緯とその対応、背景にあるものなどを掘り下げてまとめます。 追記(2017年4月26日20時30分):今回の問題の是非を問う記事の掲載を開始しました。リンクを追加いたします。 スペック誤記載問題を問う。UPQは消費者とコミュニケーション不足ではないか?

雨の中で音楽を聴こう―重低音の防水ミニスピーカー、ソニーから

さまざまな場所に持ち出し、雨の中でも音楽を聴けるポータブルスピーカーを、ソニーが5月13日に発売する。