MS、新サーモスタット「GLAS」の動画公開--「Windows 10 IoT Core」「Corana」利用

マイクロソフトがJohnson Controlsと共同で取り組んでいる新しいサーモスタット「GLAS」を紹介する動画が公開されている。
...

グーグル、「Motion Stills」の「Android」版をリリース

「Android」搭載端末でも、グーグルの「Motion Stills」アプリを使用して、動画の質を見栄えの良いものへと改善できるようになった。
...

速報:ポケモンGO、ついに伝説のポケモン出現。黒い『伝説のタマゴ』が1周年イベント結果でアンロック

一周年を迎えて、ポケモンGOにとうとう伝説のポケモンが登場します。

あれれ。噂のSamsung製スマートスピーカー「VEGA」計画に中止の情報が…

Image: Nadir Keklik/Shutterstock.com Samsungには荷が重いのか。 今テック業界で最も熱い(?)かもしれない、「スマートスピーカー」製品。Samsung(サムス... 続きを読む

映画『ブレードランナー 2049』のVRコンテンツ予告編。レプリカントを追え!

Image: © 2017 Sony Pictures Digital Productions Inc. All rights reserved. via Oculus/YouTube 新予告編が公開... 続きを読む

アナウンサーの熱意から生まれたラジオ「Hint」--放送とネットを結ぶビーコン機能も

ニッポン放送、Cerevo、グッドスマイルカンパニーの3社は7月20日、クラウドファンディングを通じて開発したワイドFM対応ラジオ「Hint BLE Radio」を9月初旬に発売すると発表した。
...

SpaceX、ロケットの24時間以内再利用を2018年までに実現へ。火星目指す費用削減の必須条件

  ワシントンDCで開かれた国際宇宙ステーションR&Dカンファレンスにて、SpaceXのCEOイーロン・マスク氏がFalcon 9ロケット1段目ブースターの24時間以内再利用について「実現のための技術的な道筋は付いている」と発言しました。 SpaceXは2017年3月に初めて、Falcon 9ロケット1段目ブースターの再利用~再回収に成功しました。この6月にはドラゴン宇宙船の回収にも成功、さらに年末~2018年はじめには2段目ブースターの回収にも挑戦する計画を進めています。 マスク氏は、3月の初のロケット再利用成功時点ですでに「次のゴールは24時間以内の再打上げだ」とTwitterで発言していました。このときはつい調子に乗って出た言葉、という雰囲気も若干ありましたが、これまで絵空事のような発言をしてはそれらを実現してきた超人起業家のこと、やはり本気の発言だったようです。 Falcon 9ロケットの完全再利用は、低コストで火星を目指すというマスク氏の目標実現のためにも必要なことです。特にコスト面でいえば、1段目ブースターは新品の半分の費用でリサイクルできるとのこと。またロケット先端部でペイロードを格納する"ノーズコーン"こと"フェアリング"の部分は600万ドル、約7億円もかかるとされ、マスク氏はSpaceXのスタッフに対し「もし600万ドルの現金が空から降ってきたら、みんなそれを捕まえに行くだろう?私なら行くね」と話したとされ、ロケット全部の再利用がいかにコスト面での効果が高いかがうかがえます。 ただ、ドラゴンカプセルだけは飛行士が搭乗したり物資運搬のための気密性確保などが求められるため、いまのところ新品のほうが安価なのだとか。とはいえこれも整備技術の改善を重ねれば、いずれは低コスト化できるものと考えられます。 SpaceXはこの年末から2018年の間にフェアリングを再利用可能な状態で回収し、さらに第2段ブースターの着陸再利用も試みたいとしました。さらに1段目ブースターの24時間以内の再打ち上げが可能になれば、SpaceXが掲げるFalcon 9の迅速かつ完全な再利用という目標に大きく近づくことになりそうです。

アマゾン、「Switch」「スプラトゥーン2」セットを発売日の深夜0時に配達

Amazon.co.jpは、任天堂の携帯ゲーム機「Switch」と人気ゲーム「スプラトゥーン2」のセットを発売日7月21日の深夜0時に届ける。

ヤマハ「NMAX ABS」のカラーリング変更…「マットレッド」を新規設定

ヤマハは原付二種スクーター「NMAX ABS」のカラーリングを変更。NMAX155で人気の「マットレッド」を新規設定した。「ブラック」ではホイールカラーもブラックに統一した。

バンナム、「ガールズ&パンツァー」がテーマのPS4向け戦車アクションゲームを発売へ

バンダイナムコエンターテインメントは7月20日、アニメ「ガールズ&パンツァー」をテーマとしたPS4用新作ソフト「ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ」を今冬に発売すると発表した。オンライン対戦も楽しめる戦車アクションゲームとしている。
...

4脚ロボのボストン・ダイナミクスが宅配参入に意欲。「500kgまで運べる」

ソフトバンクの法人向けイベント「ソフトバンクワールド2017」より。 基調講演に登壇したソフトバンクグループの孫正義社長は、傘下に収めたロボット企業「ボストン・ダイナミクス」についてコメント。ボストン・ダイナミクスCEOのMarc Raibert氏も登壇し、壇上ではアーム付き4足歩行ロボット「Spot Mini」の実働デモも行われました。 関連 くちばしで家事もこなす四脚ロボSpotMini、ボストン・ダイナミクスが公開 新型ロボ『Handle』をボストン・ダイナミクスが正式公開 (動画) ボストン・ダイナミクスといえば、まるで生物のようなキモ怖い動きと、蹴られても立ち上がる健気さで一躍話題になった四脚ロボットを開発したメーカー。 Google親会社Alphabetの傘下でしたが、ソフトバンクが2017年6月に買収。以来、ソフトバンクグループの傘下となっています。 孫社長は「ロボットが人工知能を搭載すれば、彼らは人間と同じように街中を歩くようになる。あるいは人間を超え、空を飛んだり海に潜ったりもする」とコメント。 さらに「今Pepperを馬鹿にしている人は、いずれ彼らに追い抜かれる。もちろんPepperも形を変える。巨大になったり、鉄腕アトムのように空を飛んだりするかもしれない」とも述べ、シンギュラリティ(技術的特異点)においてロボットが重要な役割を担うと語ります。 ボストン・ダイナミクスCEOも登壇 続けて、壇上にはボストン・ダイナミクスのCEO Marc Raibert(マーク・レイバート)氏が登壇。同社が開発するロボットについて解説しました。 左からソフトバンクグループの孫正義社長、ボストン・ダイナミクスのMarc Raibert CEO 「普通の人間は足で歩き、旅行や出張に行き、山にも登れます。手を使い、視覚と連携してデバイスを操作したり分解や組み立てることもできるんです。例えば東京の地下鉄の駅にはたくさんの人がいますが、その人混みをすり抜けて歩くことができます。視覚から得た情報をもとに、脳がぶつからないようにして歩いていけるんです。我々のゴールは、人と同等の運動・器用さに近づくことです」(Raibert氏) ロボットを使った宅配に意欲 またRaibert氏は、ロボットを使った宅配サービスにも意欲を示します。「我々の4足歩行ロボットは200kg、テストでは500kgまでの荷物を運べます。ドローンを使った宅配は知られていますが、ロボットを使って宅配するのはどうでしょうか」(Raibert氏) たしかに運べる重量に制限があり、騒音も激しいドローンに比べ、地上を歩くロボットによる宅配サービスの利点は多いように感じます。 さらに「ロボットは人間と同じ形をしている必要はない」とも語り、同社が今年発表したばかりの車輪付き2足歩行ロボット「Handle」を紹介。 「車輪のほうが効率的なんです。腕も付いているので、いろいろな作業ができます。汗をかくこともなく。簡単に50kgの荷物を運べるんです。粗い地面を移動したり、多方向に動くこともできます」(Raibert氏) 壇上では、ボストン・ダイナミクスのアーム付き4脚ロボ「Spot Mini」の実働デモも実施。生物のような動きで歩く様子に、参加者の目線は釘付けになっていました。

ヤマハ「シグナスX XC125SR」のカラーリング変更…実用性重視の2色と、趣味性の高い2色

ヤマハは原付二種スクーター「シグナスX XC125SR」のカラーリングを変更。実用性重視の2色と、趣味性の高い2色の計4色展開。

MotoGPマシンイメージのヤマハシグナス―Movistar Yamaha MotoGP Edition、数量限定で発売

ヤマハはMotoGPで活躍するレーシングマシン「YZR-M1」のカラーリングイメージを再現した「シグナスX XC125SR」Movistar Yamaha MotoGP Editionを発売する。

SXSWで話題を呼んだ「8K:VR RIDE」が10月に日本で一般公開決定半球プロジェクションと体感シートで臨場感がスゴい!

【この発想はあった】中国製の「アンブレラレインコート」が、日本製品テイストだと話題に

「アンブレラレインコート」が中国で販売されている。海外では、「日本製かと思った」と話題だ。

コルタナで家電を制御。サーモスタット GLASをマイクロソフトが公開

Microsoftが、音声AIアシスタント Cortanaの音声コマンドを利用できるスマートサーモスタット GLASの動画を公開しました。製造はJohnson Controls社。電気式サーモスタットを発明したウォーレン・S・ジョンソン氏が創業した会社で、いわばサーモスタットの生みの親とも言える企業です。 サーモスタットは、日本ではあまりなじみがないですが、エアコンなどの冷暖房設備と連動し、部屋の温度を一定に保つ働きをするもの。 GLASの詳細は不明ですが、OSにはWindows 10 IoT Coreを搭載。動画を観る限り透明なディスプレイはタッチパネルに対応しています。室内の温度調整はもちろんですが、屋外の気温や空気の質も監視し、適宜調整するです。また室内に人がいるかどうかを検出し、それに応じて温度を調節して省エネ化を実現します。 今回はMicrosoftが動画を公開していますが、以前に発表されたHarman KardonのCortana搭載スピーカー Invoke同様、メーカーはサード・パーティで、Microsoft自身が参入したわけではありせん。 情報もこの短い動画だけで、発売日や価格などは不明。近いうちに詳細な情報が発表されるものと思います。 音声AIアシスタントを搭載したスピーカーはすでに激戦区と化しており、この流れは他の家電にも波及ししていくはず。そうなると、さまざまな音声AIアシスタントがリビングに混在する状況も起こりそうです。そういう場合にも相互に連携できるよう、そろそろ何かしらの統一規格を作ってほしいところです。

「グラブル」のCygames、欧州サッカー名門「ユヴェントス」のスポンサーに

人気ゲーム「グランブルーファンタジー」を運営する日本企業Cygames(サイゲームス)が、欧州プロサッカーの名門クラブ「ユヴェントスF.C.」とスポンサー契約を結んだ。

[事実]愛媛では蛇口からミカンジュースが出る―ずっとね

愛媛県の松山空港に水ではなくミカンジュースが出る蛇口ができた。常設の設備で、誰でもすぐジュースを飲めるのだ。1杯350円(税込)。

ルトガー・ハウアー主演サイバーパンク・ホラーゲーム『>Observer_』8月16日発売。消えた息子を脳ハックで探す刑事役

ホラーゲーム「Layers of Fear」のヒットで知られるポーランドのインディーズゲーム制作会社のBloober Teamが、サイバーパンクホラーとでも言うべきジャンルの新作ゲーム「>observer_」を8月16日に発売します。主人公キャラに起用したのは、何度見返しても「ブレードランナー」クライマックスのアドリブですべてを持っていく男ルトガー・ハウアー。 10月には映画「ブレードランナー2049」の公開が迫るなか、そのオリジナル作の悪役ロイ・バッティを演じたルトガー・ハウアーは「ブレードランナー」にもよく似たサイバーパンクな世界が舞台のゲーム「オブザーバー」で、特殊捜査チーム"オブザーバー"の刑事役に扮しています。 ストーリーは2084年、先の戦争で使われた細菌兵器によって精神をおかされ、ドラッグやVR世界にひたすら没頭する生活を送るようになってしまっているポーランドが舞台。ハウアー演じる主人公ダニエル・ラザルスキは大企業カイロン社に務める息子が行方不明になったことを知り、その捜査に向かうという内容。     予告映像を見る限りでは、見るからに「ブレードランナー」であったり「マトリックス」風味だったりと、元ネタ探しが楽しそうな雰囲気の世界を1人称視点で探索し、ドラッグやVRに溺れる登場人物に対してはその精神へのハッキングを通じて情報を得るという、倫理的にどうかとも思える捜査手法でもって話を進めるようになっています。 さらに精神ハッキングの過程では、どういうわけか相手がこれまでに感じた最大の恐怖体験を追体験しなければならない決まりとなっており、そこがこのゲームの怖がらせポイントとなっている模様。真夏にプレイするにはうってつけのサイバーパンク・ホラーゲームと言えそうです。 日本語字幕付き「>observer_」は8月16日にSteam(Windows、Mac、Linux)版が発売予定。プレイステーション4およびXbox One版の発売も予定されているとのこと。

ダットサンにシルビア、そしてスカイライン…日産の名車がオートモビルカウンシル2017に登場

日産はオートモビルカウンシル2017で、ダットサン14型(ロードスター)、プリンス・スカイライン スポーツクーペ、初代ニッサン・シルビア、そしてVmotion 2.0を展示する。