災害に便乗した不審メールやデマ情報が拡散、偽のネット募金サイトにも注意

災害が発生したとき、インターネットは情報を受発信するために役立つが、残念なことにデマの拡散や詐欺行為にも使われてしまう。

メールやカレンダー情報を自宅保管「Helm Personal Server」発表。侵入リスク低減し個人情報を保護

インターネットを利用しているとき、われわれは自らの個人情報がどこに保管されているかをさほど意識することはありません。たとえば重要な情報が書かれたメールはどこに保管されているのでしょう。それはおそらくいまモニターを眺めているPCの中...いやスマートフォンの中?タブレット...?では、カレンダーのデータはどこに? もちろん、手元のデバイスに保管されるかもしれないものの、その大半は実はインターネット上のサーバー(クラウド)にあるのではないでしょうか。特に電子メールは、人々がインターネットを利用し始めるときに最初に与えられる連絡手段であり、ほぼすべてのオンラインサービスを利用するにはメールアドレスがID(ユーザー名)としても機能する、重要な情報源です。 Helmは、そのような個人情報やインターネット上の行動履歴を、企業のサーバーではなく手元に保管しておく「Helm Personal Server」を発表しました。この機器は、メール、カレンダー、連絡先をユーザーが自分の手元に保管できるようにする個人用サーバーです。