「nVIDIA」でなく「NVIDIA」―「アスース」でなく「エイスース」、謎の企業名が話題に

NVIDIA(エヌビディア)やASUS(エイスース)。PCやスマートフォン好きには身近な企業の正式名称があらためて話題になっている。

会話型AI「Google アシスタント」日本語版がAndroidスマホに対応

グーグルは5月29日、Androidスマートフォン向けに会話型AI「Google アシスタント」の日本語版の提供を開始した。まるで人と会話をしているかのように自然な会話をしながら、目覚ましの時間設定や、交通状況の確認、近くにあるカフェの場所の検索などができる。
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ナノルクスがASUSらから1.3億円調達、真っ暗闇でカラー撮影ができるスマホ発売へ

 いっさい光が入らない真っ暗闇の暗室でもカラー撮影が可能な「赤外線カラー暗視技術」を持つ、つくば発のスタートアップ企業「ナノルクス」が今日、台湾に本社を置くスマホ・PCメーカーであるASUSおよび筑波銀行グループから合計約1.3億円の資金を調達したと発表した。 Read More

ウェブ連携サービスIFTTT、多出力アプレットを作れる開発者向け無料サービス「Maker」開始。企業向けツールも無料提供

目的に応じてIoT機器やウェブサービスを連携動作させるウェブ連携サービス IFTTT(イフト)が、個人ユーザー向けに多出力で高機能なアプレットがつくれるIFTTTプラットフォームの新階層「Maker」の提供を開始しました。料金は無料で、企業向けに有料提供している「Partner」階層の用のアプレット作成ツールも自由に使えます。 IFTTTは"If This, Then That"の頭文字から名付けられたクラウド連携サービス。名前がそのまま機能を表しており、ユーザーは「もし(If)このトリガーが(This)発生すれば(then)、あの処理を(That)実行する」という手順(レシピ)を作って、必要な作業を自動化させられます。例をあげるならば「もし(If)Facebookで写真に自分がタグ付け(This)されたら(Then)、Dropboxにその写真をダウンロード(That)する」といった具合です。 IFTTTは2016年、企業向けに有料の「Partner」プラットフォームを開設し、登録した企業は自社のサービスやIoT製品にIFTTTの仕組みを組み込むことが可能となりました。プラットフォームは2階層になっており、自作したアプレットを自社サービスや製品肉見込める月額199ドルの「Partner」と、より高度なカスタマイズが可能な月額499ドルの「Partner Plus」が提供されています。 Partnerプラットフォーム開設の数か月後、IFTTTはウェブサービスやデバイスを1対1で連携させるレシピのシステムを改良して、1つのトリガーで複数のサービス・デバイスを同時に連携動作させられる「アプレット」システムへと切り替えました。 このアプレットシステムでは、企業向けツールを使えば"If This, Then That, That, That, That..."と、多数の出力動作を並べることが可能となりました。ただ、一般のユーザーには依然として1入力1出力のアプレットの提供にとどまっていました。     今回提供を開始した「Maker」はIFTTTプラットフォームの第3の階層となる無料のサービスで、一般ユーザーでも開発者として登録すれば、企業向けのツールを使って1入力多出力のアプレットを製作可能となります。さらに、企業が提供するAPIやJavascriptフィルターを組み込めば、より自由度が高く高機能なアプレットも作れるとのこと。 たとえばAmazonのAI音声アシスタントAlexaのAPIを使えば、「朝、起きてAlexaに話しかけると、コーヒーメーカーが作動し、部屋の明かりを点け、設定しておいた音楽サービスのプレイリストを再生する」といった多出力アプレットが作れます(動作する機器はIFTTTに対応している必要あり)。 IFTTT のLinden Tibbets CEOは「すでに20万を超えるMakerたちがIFTTTでレシピ/アプレット開発をしており、Partner向けのすべての機能を使いこなしています。これはユーザーにとってもパートナーにとっても有益なことであり、われわれは彼らがどんなものを生み出すのかということに興奮しています。また、いつかMakerから新しいサービスが生まれることにも期待しています」とコメントしました。 IFTTTを使いこなしてきた人たちがMakerに登録すれば、アプレットでインターネット上のサービスやデバイスをさらに便利に活用できるようになり、そのアプレットをMakerプロファイルページで公開もできます。またPartner企業は、自社のAPIを開発者に使ってもらうことで、さらに製品やサービスを便利に使う機会をユーザーに提供できるようになります。 そして、一般のIFTTTユーザーが目的に合ったアプレットを見つけやすくなれば、IFTTT全体がさらに便利になっていくはずです。 ちなみに、IFTTTとよく似たウェブ連携サービスには、多段連携が可能なZapier、さらに高機能とされる新興勢力のIntegromatなどがあります。またYahoo JapanのMyThingsや、Microsoft Flowは日本語が使えるため初心者でも扱いやすいかもしれません。それぞれ、機能や好みに応じて選択すると良さそうです。 ・ボタンだけのネットデバイス bttn が予約受付開始。押すとメールやSNS投稿、IFTTT連携 ・IoT対応補聴器Oticon Opn発表。IFTTT連携で音によるスマートホーム機器からの通知受信が可能に ・100万円の超高級補聴器Oticon Opn発売。性能50倍の音声処理LSIで自然な音場と疲れにくさを両立、IFTTTにも対応 新時代スマホ Galaxy S8 降臨祭 Sponsored by Galaxy

ソフトバンク、 新卒採用にAI導入「エントリーシートの確認時間を7割削減」

AI(人工知能)を使った新卒採用をソフトバンクが開始します。エントリーシートの確認作業をAIに任せることで、人事担当者は応募者との対面コミュニケーションに専念できるといいます。 選考の流れは次のとおりです。まず、過去のデータを学習したIBM Watson(以降AI)に、応募者のエントリーシートを読み込ませます。すると、AIはエントリーシートの内容を自動認識し、項目ごとに合否を判定します。判定結果が合格基準を満たした場合は選考通過。満たさない場合は、人事担当者が内容を確認し、合否の最終判断を行うとしています。 メリットとしては、人事担当者がエントリーシートの確認作業に充てる時間を75%ほど軽減できるとのこと。さらに、AIを合否判断に活用することで「統一された評価軸でのより公平な選考を目指せる」とも説明します。AIの導入で余剰になった人事担当者の時間は、応募者との対面コミュニケーションに充てるとしています。 AI採用の導入は本日(5月29日)より開始。対象となるのは総合職(総合コース・営業コース)のエントリーシートです。また、「新卒採用」枠に応募可能な入社時30歳未満の既卒者・他企業での就業経験者のエントリーシートも対象としています。  新時代スマホ Galaxy S8 降臨祭 Sponsored by Galaxy

真っ暗闇でカラー撮影できるZenFone登場かーーASUSなど2社、つくば発スタートアップに1.3億円出資

いっさい光が入らない真っ暗闇の暗室でもカラー撮影が可能な「赤外線カラー暗視技術」を持つ、つくば発のスタートアップ企業「ナノルクス」が今日、台湾に本社を置くスマホ・PCメーカーであるASUSおよび筑波銀行グループから合計約1.3億円の資金を調達したと発表した。 ナノルクスの暗視技術は産業技術総合研究所(産総研)が発明したもの。この特許を技術移転によって製品に活用することを目指して2010年に設立されたベンチャー企業がナノルクスだ。これまでにもシャープとの協業で産業用途で監視用カメラを2014年に発売したことがあるものの、結果は芳しくなかった。 創業7年目にして資金調達による「再起動」をかけた形だが、その立役者である祖父江基史氏は2015年末にナノルクスにジョインしている。祖父江氏は日銀からキャリアをスタートし、これまでインテルやデルなど外資系企業でファイナンスや戦略の役員を務め、直近ではベンチャー支援機関TEPの副代表を務めていた人物だ。米デューク大学で経済学修士号を、早稲田大学では工学修士号を取得して商学の博士後期課程修了と、スタートアップの第二創業に参画する以外にも、いくらでも選択肢があったはず。 祖父江氏はTechCrunch Japanの取材に対して、スタートアップ支援を続ける中で「技術とか(日本の)強みでできることがあると感じていた。最大の問題は経営者だという思いが常にあった。自分がやらなければと考えていた」と語る。「そういうときに出会ったのがナノルクス。技術が世の中で使えて役立つというのを見せたい」(祖父江氏) ナノルクス代表取締役社長の祖父江基史氏 祖父江氏は今回、新たにグローバル市場でスマホ、PCともに有力な製品を持つASUSから1億円の直接投資を受けて共同開発する道筋をつけた。うまく行けばZenFoneなどコンシューマー向け製品にナノルクスを搭載して広く世に問うことになる。 ナノルクスの技術は「すごく暗い場所で撮れる」ということとは違う。全く光のない場所で普通に写真や動画が撮れるのだ。これは消費者の誰も体験したことがないものだし、そんなことが可能だと知っているのはごく一部の技術者だけだろう。「真っ暗闇でも撮影できるスマホ」に市場があるかどうかは分からないが、ナノルクスが挑戦するのはそういう未知の市場だ。 モノクロでは分からない立体感を伝えるという意味でもカラー化の意義があるという 3種の赤外線からRGB成分を推定 赤外線を照射して反射光からカラー画像を再現する技術は、もともと産総研が開発したものだ。2015年に特許が成立した赤外線カラー暗視技術は、(少なくともぼくにとっては)にわかに信じがたい原理の発見に基づく。 以下の説明図にあるとおり、ナノルクスのカラー暗視技術では3種類の異なる周波数の赤外線を被写体に照射し、その反射光から、可視光のある環境でのRGB成分を再現する。このとき、図中にあるIR1〜3の反射光と、可視光の場合の反射光のRGB成分とが緩やかに対応しているのだという。 ナノルクスの技術は、経験的に発見した「3種の赤外光 RGB」という対応原理を理論的に解き明かして、それを実装したものだという。 実際にぼくは取材の席でプロトタイプ実装のデモを見せてもらった。若干、目で見た色より淡い色に再現されるものの、ほぼ完全な暗室の中を30フレームの動画でも遅延なくカラー撮影が可能であるのには驚いた。以下はデモそのものではないが「十分な光 暗室での赤外線カメラ ナノルクスによるカラー撮影 暗室での通常撮影(真っ暗)」を順に示した比較動画だ。 いわゆる超高感度カメラと違って、比較的安価な既存の画像センサーがそのまま使えるのがメリットだ。また、暗いところで撮影できるというのとは違い、光がなくても撮影ができる。言い方を変えると、光を出してはいけない状況でフラッシュや補助光などを使わずに暗いまま撮影したり、モノを見たりすることができるということだ(逆に、まぶしすぎる環境でも撮影ができるそうだ)。 従来モノクロだった映像がカラーになるというと、最近話題のニューラルネットワークによる着色技術を思い出す人もいるかもしれない。しかし、例えば折り紙やマグカップの色なんかはモノクロ画像から元の色を推定しようがないし、リアルタイムでの処理は現実的ではないので、これも全く違う話。 ナノルクスの技術が活用できる領域として祖父江氏は、以下の3つの市場を挙げる。 ・社会インフラ(トンネル、高速道路、鉄道、警察など):1000億円(ナノルクスによる2020年予想) ・産業用途(警備、自動運転やアシストビュー、医療用カメラなど):2000億円(同) ・消費者(シニア・子ども・ペットの見守り、スマホなど):2000億円(同) 単に映像を記録するだけでなく、何が映っているかを判別するコンピュータービジョンの適用領域拡大の流れの中で、モノクロよりもカラーのほうが精度が良いということはあるだろう。防犯カメラで窃盗犯の着ていたジャケットの色、海外であれば肌の色が分かるといったこともある。社会インフラや産業用途での利用は想像が付きやすい。赤外線を照射するための技術も同時に開発を進めていて、500メートル程度の距離まで撮影可能だという。 シャープに技術共用した際に監視用暗視カメラが売れなかったのは、市場ニーズから逆算するマーケティングをせずに、作れるものを作って出したプロダクトアウト型のアプローチだったことにある、というのが祖父江氏の見立てだ。 ミーティング後10分で出資決定のスピード感 今回ナノルクスに出資したASUSは、年間売上高が1.58兆円(2016年)のスマホ・PCの一大メーカーだ。PCでは5位の出荷数実績(IDC調査、2016年第4四半期)、スマホでもグローバルでは5位圏内にこそ入っていないものの2016年には2000〜2500万台の出荷実績を持つ。IDC Japanによれば2016年の日本国内スマホ出荷台数は2923万台だから、日本のスタートアップ企業からみればASUSのプレゼンスは巨大といっていいだろう。 PC市場の急速な縮小と、スマホ市場シェアでHuaweiやOPPO、Vivoといった中国勢に押され気味のASUSにとっては「世界初」をうたえること自体が十分な魅力なのかもしれない。実際、GoogleのAR(Tango)とVR(Daydream)の両方を搭載した世界初の端末「ZenFone AR」も今夏発売ということで、TechCrunch Japan読者にも待ちわびている人が少なくないだろうし、ASUS製品は話題には事欠かない。 今回のナノルクスへの投資について、祖父江氏が口にするのはASUSのスピード感だ。知人のVC経由で紹介され、日本から台湾に飛んで朝10時から11時半までASUS役員と技術者らへプレゼンと質疑。終了後に10分ほど席を外しただけで、彼らは会議室に戻って投資の意思決定を祖父江氏に伝えたそうだ。 ナノルクスにとってASUSと協業できることは、イメージセンサーなど部材の仕入れの面でも、カメラモジュール納品先の大口顧客という面でも魅力という。ただ、ナノルクスとしてはASUSとは排他的契約をしておらず、他社との協業も進めていくとしている。 TechCrunch Japanの記事を許可を得て転載 新時代スマホ Galaxy S8 降臨祭 Sponsored by Galaxy

iPhoneでPDFの編集を思いのままに、PCいらずのテクニックを紹介:iPhone Tips

【ギャラリー】iPhoneでPDFを編集する方法 (21枚)...

BlackBerry KeyOne 開封レビュー。待望のQWERTYキーボード端末、日本語表示と入力も対応

ハードウェアQWERTYキーボードを搭載したストレートタイプのBlackBerry スマートフォン、BlackBerry KeyOne の開封レビューをお伝えします。 BlackBerry KeyOne は2月末のMWC2017で発表されたものの、発売まで長い間待たされた待望の機種。 待望のQWERTYキー搭載!BlackBerry KEYone発表。Android 7.1採用、4月発売:MWC2017 今回はとりいそぎ、オンラインショップ EXPANSYS からお借りした製品版の簡単な開封レビューをお届けします。 バージョンは型番 BBB100-2 のEMEA版。このほか BBB100-1のAPAC / US版もあり、対応する周波数帯が異なる点にご注意ください。 ▲EMEAはLTE B19に非対応(画像はBlackBerry Mobileのサイトから) 外観 ▲パッケージ。小さく「Secure Smartphone」の文字が入っています。 ▲外のスリーブを外すと、しっかりした作りの内箱が登場。 ▲ご対面。すでに外していますが、本来はちゃんと保護シートが貼られています。 ▲同梱品はUSB-ACアダプタ、Type-Cケーブル、イヤホン、イヤピース。 ▲正面。ナビキーはオンスクリーンではなくディスプレイ外にあります。 ▲背面はラバー調の滑り止めになっています。12MPのカメラが印象的。 ▲正面向かって右側にボリュームキー。その下にあるのは「便利ボタン」。カメラやアプリの起動などの操作を割り当てられます。 ▲SIMスロットもこちら側にあります。nanoSIMのシングル仕様でmicroSDもここに入れます。 ▲向かって左側に電源ボタン。 ▲上面に3.5mmジャック。 ▲下面にUSB Type-Cポート。USB3.1になっています。 iPhoneと比較 iPhoneとサイズを比較してみました。 ▲iPhone 7と比較。縦、横ともにKeyOneがやや大きめ。 ▲iPhone 6s Plusと比較。KeyOneのほうがやや小ぶり。 キーボードで日本語入力も可能 気になる日本語対応ですが、日本語ローケルは入っているので表示は問題ありません。 ▲標準で日本語対応。面倒な日本語化作業は不要です。 そして肝心の日本語入力ですが、標準でQWERTYキーを使った入力が可能です。 ▲日本語入力にも標準対応 ▲何の苦労もなく日本語が入力できます。 入力文字種(日本語 - 英語)の切り替えはAlt + Enter。この辺りは前モデルのPrivと同様です。 ▲日本語対応していますが、当然ながら技適はありません。 キーボードはキーパッド対応 キーボードのキーはやや小ぶりなものの、クリック感はしっかりあります。また、各キーはアプリを起動するためのショートカットして利用可能です。 ▲スペースバーが指紋センサを兼用。 そしてキーボードはタッチパッドになっており、画面のスクロールなどを行うことができます。 標準アプリやストレージなど デフォルトのドロワーは以下のようになっています。 ▲表示はデフォルトのほか、使用頻度やアルファベット順などでソート可能。 ▲BlackBerry特有のアプリがいくつかあります。 ▲ストレージは32GB。初期状態で10GB使っているので少々心許ない。 ▲Androidのバージョンは7.1.1。なお、イースターエッグの「ねこあつめ」はプレイ可能でした。 以上。詳しいレビューは追ってお届けする予定です。少々お待ちください。 関連サイト:Expansysジャパン(BlackBerry KeyOne販売ページ)

動画:ドコモの電話は「バイビー!」で切れる、スマホ & タブレット夏モデル発表まとめ

Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。NTTドコモの2017年夏モデル発表会の動画と、発表会記事まとめをお届けします。動画では各スマートフォンやサービス、料金関連の取材レポートです。 ドコモが夏スマホ発表 --Xperia XZ PremiumやGalaxy S8、AQUOS Rなど全8モデル 【動画 完全版 8分27秒】 Xperia XZ Premium/XZs SONY Xperia XZ PremiumとXperia XZsのスーパースローモーション。洗濯機のようなマシンに興味津々ですw#Xperia #xperiaXZs #xperiaxzpremium #sony pic.twitter.com/L9kiJGKm2R - 津田啓夢 × ブービン (@boobyn) 2017年5月25日 SONY Xperia XZ PremiumとXperia XZsの先読み撮影機能デモ。予測のつかない動きに向いてそう pic.twitter.com/qAWDmHRRM0 - 津田啓夢 × ブービン (@boobyn) 2017年5月25日 再びの4Kスマホ Xperia XZ Premium、ドコモが6月に発売決定。受信788Mbps対応 ドコモ版Xperia XZsは5月26日発売、画素数を追わない新カメラの魅力 Galaxy S8 / S8+/Feel Galaxy S8+ / S8握り心地よすぎ! 今回も予約購入特典はVRゴーグル Gear VR。しかもコントローラー付き。編集長没入中つき交替してくれませんw pic.twitter.com/4JEE7X4RBY - 津田啓夢 × ブービン (@boobyn) 2017年5月26日 Galaxy S8 / S8+ ドコモ版は6月上旬発売、予約者全員にGear VR無料プレゼント 片手操作も余裕な4.7型スマホ、Galaxy Feelをドコモが発表。小型ながら3000mAhの大容量バッテリー 本当にタダ?「Galaxy Studio Tokyo」原宿にオープン、Galaxy S8と本格VRアトラクション多数 AQUOS R AQUOS RのハイピードIGZO液晶、フリックの様子。きれいなラベンダーカラーです pic.twitter.com/B8tNWEfpBr - 津田啓夢 × ブービン (@boobyn) 2017年5月25日 docomo with関連 ずっと1500引きのdocomo with。対象スマホのGalaxy FeelとArrows Beを触りつつ、担当者へあれこれ質問しています pic.twitter.com/AuqkgzLMX2 - 津田啓夢 × ブービン (@boobyn) 2017年5月26日 それではドコモがタフネスを打ち出したいばかりに専用器具まで作って富士通製arrows beを痛めつけている様子をご覧ください。痛い痛いw pic.twitter.com/FHgSglBosf - 津田啓夢 × ブービン (@boobyn) 2017年5月24日 ドコモ、格安スマホ対抗の新プラン「docomo with」発表。月1500円割引がずっと継続 片手操作も余裕な4.7型スマホ、Galaxy Feelをドコモが発表。小型ながら3000mAhの大容量バッテリー dTab compact、eSIM dtab Compactはドコモ初のeSIM仕様。担当者にいくつか質問してみました。 pic.twitter.com/g1WgzhIMZj - 津田啓夢 × ブービン (@boobyn) 2017年5月25日 dtab=廉価版イメージを破る高性能、8.4型2K画面の新dtab Compactをドコモが発表 Disney Mobile on docomo Disney Mobile on docomo, いつものミッキー&ミニーではなく、ドナルド&デイジー。ぐるっと回る待受画面に目をまわす pic.twitter.com/CrkUlieAky - 津田啓夢 × ブービン (@boobyn) 2017年5月25日 Petoco ドコモ発表会よりpetoco。絶賛開発中の本機、時折小型扇風機で冷やしながらデモしていました pic.twitter.com/oDytuDFLi8 - 津田啓夢 × ブービン (@boobyn) 2017年5月25日 すぐ電 新機能 ドコモの「すぐ電」もグイグイ進化中。おい「ほなね」など、方言で電話が切れるナリよ(コロ助)。 ※試していませんがコロ助では無理かとw でも、いろいろ方言いける模様 pic.twitter.com/enJbBRdet9 - 津田啓夢 × ブービン (@boobyn) 2017年5月24日 dエンジョイパス ドコモのdエンジョイパス、月額500円ながらそれだけで元が取れてしまうという人間ドックサービス。今回、ドコモショップで端末契約と同時にオススメしない理由 pic.twitter.com/xiGcG4aaMu - 津田啓夢 × ブービン (@boobyn) 2017年5月25日

Androidの父ルービン、謎の新スマホをまもなく発表。モジュール交換式の狭額ハイエンド?

Androidの生みの親として知られるアンディ・ルービン氏が、Google退社後に設立した新会社 Essential で新しいハードウェアを開発しているのはご存知のとおり。3月末には自身のTwitterで新端末を角だけチラ見せしていたもののその後は音沙汰がなく、気になっていた人も多いのではないかと思いますが、どうやら5月30日に発表となるようです。 Androidの父アンディ・ルービンが謎のスマホ画像をチラリ、新会社から発表予定のハイエンド機? Essential Products がTwitter アカウントを開設し、5月30日に大きな発表を行うと投稿しています。 Hi, welcome to our Twitter page. We're here to let you know something big is coming May 30th! Stay tuned... - Essential (@essential) 2017年5月25日 Essential設立当初の話では、まずハイエンドスマートフォンを開発するということでした。前回ルービン氏がチラ見せしていたベゼルレスな端末がこのハイエンドスマートフォンになると考えられます。 また、EssentialのTwitterアカウントでは、続けて端末のシルエットも投稿。 We heard you @renan_batista - here's something to hold you over until next week: pic.twitter.com/QSIeXyjKNq - Essential (@essential) 2017年5月25日 今年1月にBloombergが伝えたところによると、開発中の新端末はMotorolaのMoto Modsのような拡張端子があり、サードパーティがアクセサリを開発することが可能。Essentialでも360度カメラを開発しているとのことでした。シルエット左上の不自然な出っ張りは、この360度カメラのようです。 実際、4月にもルービン氏は360度カメラに取り組んでいることをほのめかすツイートをしています。 Can anyone guess what my colleague Wei is working on? First correct guess wins a signed version of the product when it's ready! pic.twitter.com/RjGLczdCgV - Andy Rubin (@Arubin) 2017年4月12日 このほか、新端末はセラミックボディで、アップルの3D Touchと同様の機能を備えているとも伝えられています。 Androidの生みの親が満を持してリリースする新端末、果たしてどのようなものになるのか、非常に楽しみです。

本当にタダ?「Galaxy Studio Tokyo」原宿にオープン、Galaxy S8と本格VRアトラクション多数

近頃、VRアトラクションを楽しめる施設が増えています。秋葉原には『SEGA VR AREA AKIHABARA』が5月31日に、新宿・歌舞伎町には「VR ZONE Shinjuku」が今夏オープン予定。ただしすべて有料です。 そんな中、タダで本格的なVRが楽しめる「Galaxy Studio Tokyo」が東京・原宿にオープンしました。5月26日から7月3日までの期間限定です。 施設内の雰囲気は下記動画をご覧ください。 タダで遊べます。Galaxy Syudio Tokyoが原宿にオープンしました Engadget 日本版 Videoさん(@egjpv)がシェアした投稿 - 2017 5月 25 4:18午後 PDT こちらはプロペラ機のパイロット視点で、大空を飛び回るVRのデモ。VR映像に加え、椅子が上下左右そして一回転もする4DX仕様です。筆者も体験しましたが、体験中は意図せずに叫んでしまうほどの大迫力。 タダで遊べます。Galaxy Studio Tokyo が原宿に本日オープン Engadget 日本版 Videoさん(@egjpv)がシェアした投稿 - 2017 5月 25 5:37午後 PDT その他、氷のコースの上を滑走する、ボブスレーに似た競技「スケルトン」。そしてカヌー体験など複数のVRアトラクションを楽しめます。 タダで遊べます。Galaxy Studio Tokyoが原宿に本日オープン Engadget 日本版 Videoさん(@egjpv)がシェアした投稿 - 2017 5月 25 5:38午後 PDT こちらは、まるで雪の世界にいるような全天球写真を撮影できるアトラクション。全天球カメラのGear 360を持って中に入ると、雪を模した紙吹雪が吹き乱れます。撮影した写真や映像はQRコードから自分のスマートフォンにダウンロードできます。 この施設、サムスンがNTTドコモ、au向けに発売する最新スマートフォン「Galaxy S8 / S8 edge」のプロモーション施設でもあります。そのため入り口には、同端末の特徴を説明するブースが設けられています。VRアトラクションでも、Galaxyシリーズをセットして使うヘッドセット「Gear VR」を用いています Galaxy S8を触って思うこと。iPhone 8のハードルを上げる未来感、国内対応への期待と悩ましさ 無料でドリンクを配布するサービスも。ドリンクを貰える条件は、SNSでGalaxy Stadio Tokyoの情報をシェアすることです。 「こんなに本格的なVRアトラクションが本当に無料なの?」というのが体験した率直な感想。人が乗った椅子が上下に一回転するなどかなりの迫力で、1人や友人、恋人、家族で来場すると、きっと楽しめそうです。 Galaxy Stadio Tokyoは、5月26日から7月3日までの期間限定オープン。場所は東京・原宿の「BANK GALLERY」。営業時間は11時から20時です。

2020年のスマホはこうなる? HTC U11は未来からやってきた端末だ:山根博士のスマホよもやま話

日本での発売も正式にアナウンスされたHTCの新モデル「HTC U11」。Snapdragon835の搭載や6GBの大容量メモリの実装(上位モデル)、5.5インチWQHDディスプレイを搭載するなど名実ともにHTCのフラッグシップモデルとなる。 昨年のフラッグシップ機である「HTC 10」を順当にスペックアップした製品とも言えるが、水が流れるような本体デザインや微妙な色合いを醸し出す背面側のガラス仕上げなど、全体の仕上がりは大きく変わった。金属とガラス素材の組み合わせは今年1月に発表された「HTC U Ultra」「HTC U Play」と同じテイストだ。それぞれ5.7インチ、5.2インチモデルであることから、HTCのUシリーズはディスプレイサイズやCPUを変えた3モデルが出揃ったことになる。 金属とガラスをギャップレス仕上げとした美しいデザインのHTC U11 しかしHTC U11は新デザインのハイスペックモデルという位置づけの製品であるだけではなく、これまでのスマートフォンにはない新しい機能を搭載してきた。それはスマートフォンの将来の使い方を大きく変えるものになるかもしれない。側面を握って操作する「エッジ・センス」と、複数の音声アシスタント機能を搭載しているのである。 スマートフォンを握るという操作は、スマートフォンを使う時に必ず行うものだ。手の平でスマートフォンを持てば、おのずとスマートフォンを軽く握ることになる。その握る操作でスマートフォンをコントロールしてしまおうというのがエッジ・センス機能である。類似の機能を持った製品は過去にも他社から発売されたことがあるが、エッジ・センスは感圧センサーを利用することで、握る強さの強弱に応じた2通りの操作を可能にするほか、感度の調整も行える。 Squeeze=握る操作がHTC U11の特徴の一つだ エッジ・センスは「強く握る」または「弱く握る」で異なる操作を割り当てられる。そのため一連の操作をスムースに行うことができるのだ。例えばカメラを起動し、強く握るとリアカメラとフロントカメラを切り替え、弱く握るとシャッターを切ってくれるのである。1つのアプリ内で複数の操作を必要とするときも、エッジ・センスならば握りの強弱で連続した操作を行える。ただのタッチセンサーではなく、複数の操作を行える点は利便性が高い。 HTC関係者によると、当初エッジ・センスは電源ボタンや音量コントロールまでも出来るように考えられていたようだ。つまり側面から一切のボタンを無くし、端末を握るだけで電源ONからの操作が全て行えるようになるはずだったのだ。しかしいきなり電源ボタンを無くすのはユーザー側が戸惑ってしまうだろう。他社の例を見てみれば、LGは側面のボタンを背面のカメラの下に配置し左右に何もないすっきりしたボディーデザインのスマートフォンを販売してきたが、今のモデルでは左右のボタンが復活している。背面の電源ボタンはユーザーにとって慣れるものでは無かったのだろう。 スポーツ中も端末を握って操作。エッジ・センスはスマホの使い方を変えてくれる HTC U11は本体の左右下半分側に圧力センサーが内蔵されているが、それを上側や本体上下にも配置すれば、合計6つのセンサーを配置できる。またHTC U11は側面を両側から握ることで動作するが、試しに片側だけを押してみてもエッジ・センス機能は動作した。現状は握りの強弱という2つの動作にしか対応しないが、フルにセンサーを内蔵させたうえで握り方のパターンを組み合わせれば、エッジ・センスで対応する動作は10以上にもなるだろう。なお2012年にはドコモが「Grip UI」という、握って操作の開発モデルを発表したことがある。 例えば、本体右側の上側を強く押せば電源が入り、左側面の上側を強く押せば音量が上がり、下側を強く押せば音量が下がる、といったように、従来のハードウェアキーが配置されていた側面部分を押すといった操作なら、ユーザーは簡単に覚えるだろう。カメラを起動して本体を横にすれば、側面の上部右側を軽く押すとシャッターが切れる、なんて動作の割り当てもできる。本体を握るだけではなく、片側の側面だけを押す、という操作が加われば画面をタッチする操作をより低減させることができそうだ。 HTC U11は本体側面下部のみにセンサーを内蔵。今後のモデルではセンサーを増やすかもしれない だが本体を握ってアプリを起動することだけがHTC U11の本来の特徴ではない。HTC U11に搭載されるGoogleアシスタントとAmazonアレクサの起動を握る操作に割り当てれば、スマートフォンをポケットから取り出しながら即座に呼び出すことが出来るわけだ。つまりスマートフォンに向かって「OKグーグル」と話しかけなくとも、HTC U11を軽く(あるいは強く)握るだけで、音声アシスタントをそのまま使うことができるのである。 しかもHTC U11は4つの高性能マイクを内蔵しているため、騒音の多い屋外でも音声アシスタントの声認識率は高いだろう。さっと取り出すだけで話しかけることができ、しかも何度も言い直さなくても良い。スマートフォンの音声コントロール時代を先取りするようなデバイスがHTC U11なのだ。 GoogleアシスタントとAmazonアレクサ対応。中国のBaidu DuerOSにも対応する。 そう考えると、HTC U11の流線型のボディー形状も、本体を持って画面のアイコンをタップすることよりも、ポケットから出し入れしやすく、しかも側面を無理なく握る操作ができるデザインとして考えられているのかもしれない。スマートフォンにいくつものアプリを入れたところで、結局使うのは数個程度という人も多いだろう。将来、複数のセンサーが内蔵されるようになれば、それらのアプリすべては端末を握る、側面をタッチする、という操作で起動することができるようになる。 しかも予定の確認や天気のチェック、乗り換え案内、果ては簡単なショッピングなどは音声アシスタントを使えばいいのだ。そうなるとスマートフォンの画面のアプリアイコンをタッチするという操作を行う必要すらなくなってしまうかもしれない。 HTC U11は側面片側だけを推しても反応する。音声アシスタントとの組み合わせなど多彩な操作が期待できる HTC U11の実機を触ってみたところ、エッジ・センス機能に慣れるためには若干の時間が必要と感じた。また対応する機能もまだ少なく、全てのアプリで握る操作が使えるわけではない。まだ粗削りな部分も見受けられるが、スマートフォンの新しいユーザーインターフェースの方向性の一つとして、このチャレンジは大きく評価できる。 2017年はGoogleやAmazon以外の音声アシスタントが次々と商用化され、スマートフォンを音声でコントロールする時代が来るだろう。本体を握って音声で操作できるHTC U11は、スマートフォンの未来の姿を先取りしているのではないだろうか。 新時代スマホ Galaxy S8 降臨祭 Sponsored by Galaxy

HTCの新フラグシップ「HTC U11」インプレ、「Ok, Google」や「Alexa」、声なし呼び出し対応予定

HTC NIPPONは、5月24日に都内にて日本でも発売予定の新製品「HTC U11」の体験会を開催しました。 U11の特徴は、端末側面を握ることで各種操作が可能な「エッジ・センス(Edge Sence)」や、本体付属のイヤホン「HTC U Sonic」をUSB Type-Cポートに接続し、高品質なオーディオ再生が可能となっている点などです。 主な製品仕様はAndroid 7.1.1ベースのHTC Senceを採用し、5.5インチWQHD(1440×2560ドット)「Super LCD5」ディスプレイ、Snapdragon 835プロセッサ(2.45GHz)、4GBRAM、64GBROMなどを搭載しており、キャリアアグリゲーションやVoLTE、IP67等級の防水防塵のほかに国内向けモデルはFelicaにも対応します。寸法は、約154×76×8.3mmで、重量は約170gとなります。 なお、紹介する端末はグローバル版となっており、日本国内に投入される予定のモデルとは一部仕様が変更されています。HTC U11は日本市場においては通信事業者からの販売のみとなり、残念ながら現時点ではSIMフリー端末としての販売予定はありません。 ▲見る角度によって様々な色合いに変化 こちらはメインカラーの「アメイジング シルバー」。シルバーカラーでありながらも光の反射によって水色にも藍色にも見える不思議な色合いです。 表裏両面に曲面処理を施されたガラスを採用したことによって、見る角度によって様々な色合いを出してくれるので非常に美しいデザインに仕上がっています。ただし、ガラス製なので指紋はかなり付きやすく、気になる人はケースを付けたほうが良いかもしれません。日本市場に投入されるカラーバリエーションは「アメイジング シルバー(Amazing Silver)」の他に「アイス ホワイト(Ice White)」「サファイア ブルー(Sapphire Blue)」「ブリリアント ブラック(Brilliant Black)」の4色です。 ▲エッジ・センスの認識圧力は自由に設定可能 HTC U11の一番の特徴は、感圧式センサーを用いて端末を握ることで各種機能へのアクセスが可能なエッジ・センスです。「短押し」と「長押し」の握り方に合わせて起動するアプリを設定可能。 デフォルトでは短押しでカメラ、長押しで後述するアシスタント機能が起動するようになっています。また、カメラ機能ではリアカメラ・インカメラともにシャッターボタンとしても機能し、セルフィー撮影時にも簡単にシャッターを切れます。 ▲カメラのレンズはF値1.7と明るいもの HTC U11は、米国で著名なカメラセンサーの評価団体「DxOMark」のモバイル端末部門において、90スコアとかなり高い点数を獲得しています。特にF値1.7の非常に明るいレンズを搭載することで、低照度での撮影にも強くなっています。 また、一度に複数枚の写真を撮影してそれらを調整することでベストな1枚を作成できる「HDRブースト」に対応。一眼レフカメラのように全てのピクセルで位相差AFを利用した「U ウルトラスピード・オートフォーカス」で、ピントが合わずに取り流すこともすくないはず。もちろん、エッジ・センスから一発でカメラを起動し撮影可能です。 ▲エッジ・センスを用いてセルフィー撮影を行うデモ ▲今年よりHTC NIPPON社長に就任した児島全克氏 また、動画撮影は4K(3840×2160ドット)画質で撮影が可能。本体4ヶ所に搭載されたマイクを用いて、立体感ある音声を録音できます。カメラはメインカメラが1200万画素、フロントカメラが1600万画素のCMOSセンサーを搭載しており、フロントカメラのほうが高解像度となっている点もポイント。 HTC NIPPONの児島全克社長によると、諸外国でのセルフィー需要にも考慮したそうで、自撮りスマホとしてもオススメできます。 ▲付属するイヤホンを使用することでユーザーに合わせた音に設定してくれる U11には、USB Type-Cポートからデジタル接続するハイレゾ対応イヤホン「HTC Uソニック・ハイレゾ(U Sonic)」が付属しており、ノイズキャンセリングや自動音響調整機能を備えています。 自動音響調節機能は、イヤホンを耳に装着した状態で設定画面から約10秒の自動音響調整を行うと、ユーザーそれぞれ異なる内耳の形状を認識して最適化された音源を再生するとういうもの。筆者も実際に自動音響調整機能を用いてハイレゾ音源を視聴しましたが、確かに調整前と比べて低音及び高音の伸びが良くなり、心地よく音楽を聴けました。 ▲エッジ・センスを使用するとより簡単にAI機能を呼び出せる 搭載されているHTC独自のAI「センス・コンパニオン(Sense Companion)」は、ユーザーの習慣やスケジュールを記憶し、先回りして生活をサポートする機能です。 例えば、使用しないアプリを自動終了してバッテリー持ちを改善できるほか、外部ソースと連携しリアルタイムの交通情報を踏まえた最適なルートを案内したり、現在地付近の最適なレストランを探したり、といった使い方が可能です。 その他には、Google AssistantやAmazon Alexaの合計3つのAIシステムを搭載しており、エッジ・センスの長押しで呼び出せます。今までの音声アシスタントで必要だったHTCの新フラグシップ「HTC U11」インプレ、「Ok, Google」や「Alexa」、声なし呼び出し対応予定と声に出して呼び出す必要がないのも嬉しいポイントですね。なお、Amazon Alexaに関しては、後日のアップデートにおいて対応する予定です。 HTC U11は近日中にも各通信事業者から発表され、6月下旬頃に発売される予定です。なお、本体価格は取り扱う事業者や契約内容などによって異なります。 参考記事 HTC旗艦スマホ「U11」ソフトバンクが6月発売、歩き回れるスマホVR「LINK」にも対応 HTCによると、シリーズ名の「U」はあなたを意味するYouが語源で、ユーザーひとりひとりのスマートフォンの使い方や生活を更に豊かに、手軽に体験できるようにという願いをこめたもの。 デザインは美しく性能も高く、かつAIや感圧センサーによる操作といったコンセプトも先進的なものとなっており、HTC史上最高水準の機能を搭載した正にフラグシップモデル、といった印象です。

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