USB Type-Cで接続できる、かわいいモバイルバッテリー―うれしいケーブル付き!

USB Type-C ケーブルで充電、給電が可能なモバイルバッテリー「Type-C POWER BANK」が販売中だ。愛知県のスマートフォンアクセサリーメーカー、iQLaboが取り扱う。

テーブルや壁が「巨大なスマホ画面」に変身!―面白アイテムXperia Touch

何もないテーブルや壁を巨大なスマートフォン画面に変える「Xperia Touch(エクスペリア タッチ)G1109」をソニーが6月24日に発売する。

Twitterより楽しい?―スマホで「マストドン」が便利に使えるアプリ

Twitterの対抗馬になると評判の「Mastodon(マストドン)」を、Androidスマートフォンから便利に使えるアプリケーションが登場した。

スマホをノートPCにする「Mirabook」…ハイスペックなスマホのCPUやメモリー、ストレージを有効活用

「Mirabook」は、スマホをノートPCにするシェル。ノートPCよりハイスペックなスマートフォンのCPUやメモリー/ストレージの有効活用を目指す。

ウワサのスマホ「Mi 6」正式発表―iPhone 7よりすごい?高性能CPU搭載

中国の小米(Xiaomi、シャオミ)は最新のAndroidスマートフォン「Mi 6」を発表した。頭脳にあたるCPUに、Qualcomm Snapdragon 835を採用している。

東大がつくった「人面スマホ」が話題―やわらかい顔を指で押して操作

東京大学が開発した新技術が話題になっている。「人面」のようなケースをスマートフォンに取り付けて操作する。YouTubeに動画を公開中だ。

シャキーン!手首にiPhoneを装着できるリストバンド

手首にiPhoneやAndroidスマートフォンを装着できるリストバンド「PDA-ARM6BK」が販売中だ。サンワサプライが取り扱う。

スマホを「家庭用ロボット」に変身させる装置―シャープが開発

スマートフォンを置くと家庭用ロボットとして使えるようになる装置を、シャープが開発した。

ヤフー宮坂社長「広告でもスマホシフトを実現できた」--通期では初の減益

ヤフーは4月26日、2016年度通期および第4四半期の決算を発表した。2017年度は積極的な投資でさらなる成長を目指す。
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Siriで操れるスマートライトレビュー:未来感あふれる三角LED照明Aurora Smarter Kit試用レポ

LED内蔵の三角パネルが最大の特徴 iPhoneなどからコントロールができる照明器具「スマート・ライト」のカテゴリーでは、Philipsの『Hue(ヒュー)』やMIPOWの『PLAYBULB(プレイバルブ)』など、既に複数の製品が発売されています。なので、このようなジャンルの製品をウォッチしている人にとっては「ライトをアプリで操作できる」という程度の機能には新鮮さが感じられないかもしれません。 Engadget内のHue関連の話題 Bluetooth スピーカー内蔵 LED 電球 PLAYBULB 発売、光と音で目覚まし機能も しかし、今回の記事で取り上げるNanoleafの『Aurora Smarter Kit(オーロラ・スマーター・キット)』はデザインのインパクトにおいて他のスマート・ライトとは一線を画す製品です。 独特な形状のLED内蔵パネルは、単純に「部屋を明るくする」という機能を超えて、室内の雰囲気をガラリと変えられるのが魅力です。また、見た目のインパクトだけではなく複数枚を組み合わせることで様々なレイアウトに対応できるといったメリットもあります。 Aurora Smarter Kitの実機をチェック! <開封> 今回はその『Aurora Smarter Kit』の実機を国内販売代理店のアスクからお借りしたので、さっそく使ってみることにしました。 主な内容物はLEDライト内蔵パネル、位置決め用の型紙、貼り付け用シール、パネル接続用端子、コントローラー、中継ぎケーブル、電源アダプター、説明書(英語)など。なお、パネルは1箱に9枚入りで、後から買い足すことによって、最大30枚までを1つの電源とコントローラーに接続できます。 パネル同士を接続するには付属の端子を差し込むだけでOK。パネル側には、それぞれ3ヵ所に受け口があるので、パズルのように組み合わせてレイアウトできます。 <設置> 壁面などへの取り付け用にシールが付属しているので、これをパネルに貼り付けていきます。シールにはちゃんと日本語で「かべ面」と書かれているのが親切。 実際に壁に貼り付けている様子は以下の通り。なお、シールの粘着力はかなり強いので、パネルを外す際に壁紙や塗装を傷める可能性がある点は要注意です。 事前にメンディングテープなどを貼った上から付属のシールを貼るなどの対策をするほうがベターです。 パネル9枚の貼り付けが完了。今回は下段6枚、上3枚のレイアウトにしてみましたが、飽きたら並び方を変えられるのが、この製品のおもしろいところ。 仕上げに家庭用コンセントと接続したコントローラーユニットをパネルに差し込みます。 「オン・オフ」スイッチを押すとパネルが点灯。 <アプリの設定> パネルのコントロールには『Nanoleafスマーターシリーズ』という無料アプリを使用します。なお、今回はiOS版を使用していますが、Android版もあります。 セットアップに特に難しい点はなく、アプリに表示される手順通りに進めるだけで問題ありません。 準備が終わるとこのような画面が表示され、アプリからの操作が可能になります。 Aurora Smarter Kitを使う <ボイスコントロールが楽しい> アップルの『Home』アプリと連携させておけば、音声アシスタントのSiriに話しかけるだけで点灯や消灯、特定シーン(照明設定)の呼び出しなどが行えます。 たてさん : Mr.Tateさん(@masahira_tate)がシェアした投稿 - 2017 4月 26 5:51午前 PDT <アプリを使ってカスタマイズ> パネルの色や明るさをアプリから細かく変更できます。実際に操作してみたところ、Wi-Fi経由であってもレスポンスは早く、ライトを見ながらサクッと好みの色に調整できました。また、カラーはパネルごとに設定可能で、9枚を同じ色にしたり全てのパネルをバラバラの色にしたりと自由に設定できます。 なお、カラーは1,670万色から選べるとのことで、先に発売されているPhilipsの『Hue(1600万色以上)と比べても見劣りしないスペックとなっています。 スライダーを操作することで、明暗のコントロールもできます。この他にも、ライトを一定のリズムで点滅させたり、パネルの色が入れ替わるようにも設定可能です。 「細かい調整はめんどくさい」という人はシーンと呼ばれるプリセットの中から好きなものを選ぶだけで雰囲気にあわせたライティング設定を呼び出せるようになっています。 Appleの純正アプリ『Home』からも照明のオン・オフやシーンの選択を行なえます。 <スケジューリング機能が便利> 設定した時間に指定したシーンを呼び出す機能も備えており、「指定の時間になったら昼白色の明かりをつける」といった方法で目覚まし代りにしたり、「深夜になったら自動で消灯する」といった方法でベッドに入るよう促すなど、アイディア次第でいろいろな使い方ができます。 <まとめ> 数あるスマホ連動のライトの中でも個性派の『Aurora Smarter Kit(オーロラ・スマーター・キット)』はクセが強いデザインだけに「電球と同じ感覚で使える汎用性」はありません。また、記事作成時点では『IFTTT』などのサービスとの連携機能がないのも惜しいところ。 とはいえ、Siriとの連携による音声コントロールやスケジューリングといった基本的な機能は実装されているので、インテリアライトとして使用する際に特別不便を感じることはありませんでした。 なにより未来感あふれるデザインはスマートライトの中でも強いインパクトがあるデザインなので、大胆な演出ができるインテリアが欲しいという方は、ぜひ、チェックしてみてください。 なお、記事作成時点においては、同製品はApple Storeなどで購入可能です。 Aurora Smarter Kitの基本情報とスペック 発売時期:2017年4月11日 実売価格:税別27,800円前後 サイズ :1,670万色 重  量:1枚約210グラム 色  数:1枚約240×210×9mm 色温度 :1200Kから6500K 定格寿命:25,000時間 消費電力:パネル1枚につき最大2W 入力電圧:100から240V(交流) 通  信:Wi-Fi 2.4Ghz 802.11 b/g(5GHz未対応) 対応OS:iOS 8以上、Android 5.01以上 参考 国内販売代理店のプレスリリース  Nanoleaf社製、自由なデザインの組み合わせが楽しめるスマート・インテリアLEDパネル「Nanoleaf Aurora Smarter Kit」を販売開始 製品ページ(国内販売代理店)  Nanoleaf Aurora Smarter Kit スマートLEDパネル 製品ページ(メーカー)※英語  AURORA MODULAR SMART LIGHTING Illuminate Your Life, YOUR Way.

「初音ミク」が現れるARアプリ、ニコニコ超会議に出展へ。ポケモンGOとは精度段違い

現実世界で初音ミクと散歩したり、初音ミクを思い思いのアングルで撮影するーーそんなTango対応のARアプリ「ミク☆さんぽ」をKDDIが開発しました。4月29日から2日間にわたり幕張メッセで開幕する「ニコニコ超会議」のクリプトンブースで体験できます。 この出展は、KDDIおよび初音ミク開発元のクリプトン・フューチャー・メディアの提携第一弾となる取り組み。両社は、AR / VR / MR技術を活用したコンテンツ事業を推進するパートナーシップを締結しています。 ニコニコ超会議のクリプトンブースでは、GoogleのAR技術「Tango」に対応するレノボ製スマートフォン「Phab 2 Pro」を来場者に貸し出します。同端末には「ミク&さんぽ」アプリがインストールされており、初音ミクと一緒にブース内のギャラリーを巡れます。このギャラリーは、初音ミクの10周年を記念した内容であるとのこと。 ブースの一番の目玉は、カメラマンとなって初音ミクの様子を撮影できる機能。ARで現実世界に映し出された初音ミクの様子を、思い思いのアングルで撮影できます。撮影した写真はダウンロードできるほか、撮影した写真の中から1枚を選んでプリントアウトし、持ち帰ることもできるそうです。 筆者も一足早く体験したところ、ARの臨場感がポケモンGOとは段違い。というのも、ポケモンGOにも現実世界に映し出されたポケモンの写真を撮れる機能があります。しかし、スマートフォンを動かすとポケモンの位置も大きくズレてしまうのが難点でした。 一方の「ミク☆さんぽ」では、Tangoスマートフォンの赤外線センサーが室内をしっかり測位するために、端末を動かしても初音ミクの位置がズレません。まるでそこに存在するかのように踊る初音ミクを、上下左右、寄り・引きなどさまざまなアングルで撮影できるため、アイドルを撮影するカメラマンの気分を臨場感高く味わえます。 Tango活用のARでは奥行きも認識するため、扉を閉めると初音ミクが見えなくなる ARをソリューションビジネスとして展開 KDDIは、AR事業のソリューションビジネスとしての展開を視野に入れているといいます。 「ARはイベント系の会社から引き合いがきています。また、美術館で、ARで映し出したキャラクターに展示をアテンドしてもらうとか、インバウンドとも相性がいいと思っています。安倍首相はクールジャパンといってマリオを出しましたが、日本のオリジナリティーを強く感じるのはアニメです。自治体が外国人への対応を多言語で行いたい時に、AR x キャラクターという考えがピタリと当てはまります」(水田氏) また、中長期的には、ARのキャラクターがエージェントになって、ユーザーをサポートするサービスをコンシューマー向けに展開していきたいとも語りました。 左からKDDI商品企画本部 パーソナルサービス企画部の増崎和彦氏、商品企画本部 ホーム・IoTサービス企画部の水田修氏

炎上から復活のGalaxy Note 7、韓国で6月発売? 3500→3200mAhにバッテリー減(ETNews報道)

3月末に整備済み端末として販売すると発表があった回収済みのGalaxy Note 7。6月末に韓国の3キャリア(SKT、KT、LGU+)から発売すると韓国ETNewsが報じています。 ETNewsによると、販売価格はGalaxy Note 7の定価だった98万8900ウォン(約9万8000円)から、20万~30万ウォン安い70万ウォン台(約7万円台)になるとのこと。また、製品名称は正式決定ではないものの、「Galaxy Note 7R」が有力だと伝えています。 このGalaxy Note 7R、今月初めに実機画像とされるものが流出。それによれば、バッテリー容量は3500mAhから3200mAhに縮小されるものの、外観自体はGalaxy Note 7のままとなるようです。 不具合を解消しているとはいえ、、再整備品を信用できるのかという課題もあります。一方、9to5Googleのアンケートによれば、7割近くが再整備品でも購入したいと回答しているとのこと。 なお、韓国では4月21日から最新モデルのGalaxy S8/S8+が発売中。Galaxy Note 7Rの投入が、Galaxy S8/S8+の売り上げにも影響を及ぼしそうな気もします。 しかし報道によれば、サムスンはSシリーズとNoteシリーズを好む消費者層は分かれており、Galaxy S8/S8+の売り上げに影響はないと判断しているとのこと。また、6月~8月は新端末のリリースが少なく、スマートフォン市場ではオフシーズンとなるため、Note 7Rをリリースするのに適しているとの判断もあるようです。 ただ、次期モデルとなるGalaxy Note 8が9月に発表されるという噂もあり、買い時が悩ましいところです。 Galaxy S8は品薄必至に? 事前予約が韓国で60万台突破、Note 7を抜いて過去最高を記録 Galaxy Note 7が復活へーー回収品を整備済み端末として販売、リサイクル計画を公式発表

20GBプランのテザリング無料化、auも追従 ソフトバンクより半年長い来年3月まで

KDDIは、「データ定額20」「データ定額30」のテザリングオプション(月額1000円、以下税別)の無料キャンペーンを、2018年3月まで延長すると発表しました。 対象となるデータ定額サービスは「データ定額20」「データ定額30」「U18データ定額20」の3つです。 当初4月末で終了する予定でしたが、これが2018年3月31日まで、約1年弱延長されることになりました。 なお、この発表に先立つ4月25日。ソフトバンクも無料期間の延長を発表。こちらは2017年7月31日までなので、auのほうが無料期間が長いことになります。 なおソフトバンクの場合、無料期間終了後の8月1日より、テザリングオプション料を1000円から500円に値下げします。一方auから値下げの発表はありませんでした。 テザリングとは、スマホをアクセスポイント(親機)として、パソコンやタブレットなどの外部機器(子機)をインターネットに接続するための機能。これを使うと、スマートフォンのデータ回線を中継し、セルラーモデルではないタブレットや、LTE接続機能を持たないPCなどでもインターネットが使えるようになります。 ギガモンスターのテザリング料を1000円 500円に値下げ、ソフトバンクが発表。無料期間も7月末まで延長

明るさは?使い勝手は?ーーソニー Xperia Touchを徹底解説:週刊モバイル通信 石野純也

ソニーモバイルが、20日、スマートプロダクトの最新モデル「Xperia Touch」を発表しました。 Xperia Touchは、2016年のMobile World Congress(MWC2016)で、「Xperia Projector」として披露されたコンセプトの製品版。"Projector"から"Touch"に名称を改めたのは、文字通り、タッチできることが最大の売りであるのと同時に、人と人とのタッチポイントになりたいという思いが込められているのが理由だそうです。発売は6月24日、価格は約15万円を予定しています。 週刊モバイル通信 連載一覧 OSにAndroidを採用し、床や壁に投影可能 ついに発売が決まったXperia Touch コンセプトモデルのころからXperia Touchを見てきた筆者にとって、発売の発表は「ついに」といった感がありました。当時から、Xperia Touchはスマートプロダクトの中で、注目の製品と呼べる1台で、発売が待望されていました。 技術的には、先に発売したソニーの超短焦点プロジェクターがあり、そこにタッチを検知する技術を組み合わせています。ベースとなるモデルがあるぶん、コンセプトととはいえ現実味がありました。「Xperia Ear」に次ぐ、第2の商品化というのも納得できます。 とは言え、コンセプトの披露から2017年のMWCでの製品発表まで、おおよそ1年の時間がかかっています。その間、ソニーモバイルでは、業界各社やユーザーからのフィードバックを得て、機能などに磨きをかけてきたといいます。そのかいもあって、タッチの精度は驚くほど正確でスムーズ。まるで、23インチ台の大型タブレットのように、サクサクと操作することができます。 ディスプレイをタッチするのは、もはや慣れっこになっていると思いますが、机や壁に投影された映像を操作するのは、やはり新鮮。投影できる平面のスペースをスマートデバイス化する製品と捉えると、近未来感すら感じます。 2016年のMWCで発表されたコンセプトモデルから操作性などに磨きがかかった 赤外線とカメラで、タッチを最大10点まで検出する テーブルホッケーのようなゲームでリアルさが増す 23インチ台になると、ゲームなどのコンテンツを一緒に楽しむにも最適です。デモで用意されていた「Fruit Ninja」の対戦モードも、本来であれば10インチ前後のタブレットで楽しむものですが、Xperia Touchで起動すると、ちょっとしたテーブルゲームのような趣が出てきます。 テーブルホッケーのようなゲームについても、よりリアルさが増す印象。この点では、家族や友人とのコミュニケーションを形作りたいというソニーモバイルの狙い通りになっていると言えるでしょう。Androidを採用したメリットも、ここにあります。 大画面だと、対戦ゲームも盛り上がる ちょっとしたメモを残しておけるのは便利 人感センサーやボイスコントロールを組み合わせた使い方も、家族用のデバイスとしてはいいアイディアです。紙とペンを使う必要なく、ちょっとしたメモを残しておけるというのは便利そう。そのために紙やペンの何倍もする15万円のデバイスを買うかと考えると、微妙なところはありますが、数ある機能の1つとして入っているのは"あり"だと思いました。 一方で、スマホやタブレットに合わせて作られたアプリだと、どうしても使い勝手がベストにならないこともあります。その1つが、縦表示と横表示の問題。Xperia Touchで投影した映像は、横が長い16:9に固定されます。そのため、そもそもアプリとして横表示に対応いてないものを起動すると、横向きに表示されてしまいます。 もちろん、人が移動し、横からのぞき込むようにすれば使えないわけではありませんが、使い勝手を考えると、必ずしもいいとは言えません。この点については、Googleと協力するなどして、Xperia Touch向きのアプリコーナーをGoogle Playに作ってもらうなどした方がいいと感じました。 縦画面しかないアプリは、横に投射される仕組み 壁から離すと最大80インチ台まで拡大できる 超短焦点プロジェクターの技術を使っているため、映像の明るさは100ルーメンほど。部屋の中などで机や壁に投射するぶんには十分見えますが、日光などが差し込んでいるようなシチュエーションでは、やや薄く見えてしまうのは残念なポイント。壁から離して設置すると、最大80インチ台まで拡大できますが、これも、部屋を暗くして見ることを前提に考えておいた方がいいかもしれません。 80インチ台に拡大した際は、タッチの検出もできなくなってしまうため、これは映画などを再生した際に使う専用のモードと言えます。 映像の投影には、ソニーの単焦点プロジェクターの技術を採用 ジェスチャー操作には未対応 MWCでは、画面拡大時も操作できるよう、試作機能としてジェスチャー操作を紹介していました。手や手首の動きを検知し、映像の再生や停止などの操作を行えるというのが、それになります。 残念ながら、この機能は製品版に搭載されておらず、今後の予定も今のところは未定とのこと。精度に関してはタッチ操作ほどではない印象があり、こうしたところに課題があるようですが、個人的には映画の再生や停止程度の簡易的な操作はしたいと感じました。再生や停止のために、本体を動かし、画面を23インチ台に戻さなければいけないのは煩雑だからです。 80インチの大きさに投影できるが、この状態だと操作不能に 2017年のMWCで提案されていた試作機能のゼスチャー操作 LTE版が開発される可能性はゼロではない 個人的には、ソニーモバイルが開発したデバイスであれば、ぜひLTEなどの通信機能を内蔵してほしいと思いました。 スマートプロダクトの企画、開発を主導するスマートプロダクト部門 副部門長の伊藤博史氏は「ソニーモバイルの強みは通信の技術。ただ、Xperia Touchを企画するにあたり、主に家の中での家族とのコミュニケーションを作りたいと考えたため、まずはWi-Fiで最初の商品を出させていただきたい」と述べていました。 ここで伊藤氏が「まずは」と述べていたように、Xperia Touchの実績によっては、LTE版が開発される可能性も、ゼロではないでしょう。 プロジェクターという意味では、ZTEの開発した「モバイルシアター」(グローバル版はSpro)には、LTEが内蔵されています。スマホやタブレットと同様に通信ができ、ルーターとしても利用できます。バッテリー駆動や持ち運びを前提にしている点で、Xperia Touchとはコンセプトが異なりますが、LTE搭載によって、機能性はもちろん、売り方に幅が出たのも事実。実際、Sproはソフトバンクが導入し、専用の料金も用意されました。 毎月料金がかかるのがマストになると、それはそれで考え物ですが、据え置き電話兼ホームルーターとしても使えると、家庭に導入する価値が高まるはず。こちらについては、今後の対応に期待したいところです。 LTE内蔵のZTE製「Spro Plus」。日本で「モバイルシアター」として発売された「Spro」の高機能版 ZTE『モバイルシアター』レビュー。どこでも投影で遊べる多機能Androidプロジェクター

ギガモンスターのテザリング料を1000円→500円に値下げ、ソフトバンクが発表。無料期間も7月末まで延長

ソフトバンクは、月間データ容量20/30GBの大容量プラン「ギガモンスター」向けテザリングオプションの無料キャンペーンを7月31日まで延長します。 また、現行1000円(税別、以下同)かかる同オプション月額利用料を、8月1日以降は500円に値下げするとのこと。 対象は、データ定額 20GB / 30GB(ギガモンスター)および、家族データシェア 50GB / 100GBです。 テザリングとは、スマホをアクセスポイント(親機)として、パソコンやタブレットなどの外部機器(子機)をインターネットに接続するための機能。これを使うと、スマートフォンのデータ回線を中継し、セルラーモデルではないタブレットや、LTE接続機能を持たないPCなどでもインターネットが使えるようになります。 テザリングオプションは上述のようにルーター代わりにスマホと回線を使う機能のため、とくに屋外でもPCを使うヘビーユーザーにとっては重要な機能。500円というのは値下げ前の半額であり、また他のデータ容量プランと同額となります。 また、大容量データプランのテザリングオプション価格は、無料キャンペーン期間こそ開きがありますが、NTTドコモやauも、原稿執筆時は横並びの月額1000円となっている状態。これら2キャリアのユーザーにとっては、今回も価格面で追随してくるのかも気になるところです。

発売前に新色追加、Xperia XZ Premiumに「ピンク」登場

ソニーモバイルは、国内未発表の新フラグシップスマートフォンXperia XZ Premiumに新色「Bronze Pink」を追加しました。 Introducing #Xperia XZ Premium in Bronze Pink... Turning heads with warm, blush tones and diamond-cut: https://t.co/cb69RZuGi7 pic.twitter.com/empESGzNdP - Sony Xperia (@sonyxperia) 2017年4月24日 Xperia XZ Premiumは、ソニーモバイルが2月に発表したXperiaの最上位機です。 最大の特徴は、Xperia Z5 Premium以来となる4Kディスプレイ(5.5インチ 3840 x 2160解像度)を搭載する点。プロセッサには、クアルコム最上位のSoC「Snapdragon 835」を採用。さらに、モバイルネットワークは2つの高速化技術「256QAM」と「4x4 MIMO」に両対応し、受信最大1Gbpsを実現します。 外部接続端子はUSB 3.1 Gen1に対応し、Xperia XZ比で10倍となる、最大5Gbpsでのデータ転送も可能です。 カメラ性能も強化されました。スマートフォンでは世界初となる「960fps」のスローモーション撮影に対応。さらに先読み撮影機能も搭載。撮影時に4フレーム分の画像をバッファリングすることで、シャッターが押される直前の写真も記録し、シャッターチャンスを逃しづらいとうたいます。 なお、画素数は1900万と、2300万のXperia XZに比べて抑えられています。 製品の詳細はこちらの記事もご覧ください 「Xperia XZ Premiumがベスト」に納得、ただ物足りなさも:週刊モバイル通信 石野純也 今回の新色追加により、「Luminous Chrome」「Deepsea Black」「Bronze Pink」の3色展開に。Xperia XZ Premiumの国内発売はまだアナウンスされていませんが、発売する場合どのようなカラーバリエーションで登場するのか、楽しみにしたいところです。

au対応でパワーアップしたSIMフリースマホ「g07+」 デュアルSIM デュアルスタンバイ時の注意点は?

NTTレゾナントが3月に発売した、“gooのスマホ”の最新版「g07+」。低価格ながらミッドレンジの性能をもつ「g07」にいくつかの改良が施されている。その一つ、DSDSに着目して、実際の使用感を検証します。