写真館の撮影データの受け渡し、CD-ROMからQRカードへ--「moovin studio」開始

キタムラ・ホールディングスのグループ会社で、スマートフォン向けアプリの開発ならびに、動画つきステーショナリーを製造するUXENTは6月18日、スタジオで撮影した写真データをその場でQR付きカードに紐付けし、カードを受け取った利用者がQRをスキャンすると、すぐに撮影データの閲覧やダウンロードできるサービス「moovin studio」を開発したと発表した。

スマホ・NFCと連携してプアオーバーコーヒーを自動化するGeesaa

 プアオーバーコーヒーを淹れるのが、私のほぼ毎朝の心和む儀式となっている。しかし、ときにはキッチンでバタバタせずに1杯のプアオーバーコーヒーを飲みたいと思うこともある。そこでGeesaaだ。 Read More

スマートロックに締め出され、東京で朝までスマホも財布もなしでサバイバルした話

財布もスマホもない、あなたならどうします?

スマホのフリックをしすぎて親指がヒリヒリするんです。そんな人が待ち望んだ一品が出た!

Image:上海問屋/ドスパラ一時期ほんとに悩んでたんですよ。僕、あんまり人には言っていない悩みがありまして。数年前から、スマホをフリックする右手親指の表面がヒリヒリすることがあるんですよ。同じような悩みの人、いるんじゃないでしょうか。そんな悩みを解消してくれるグッズを、上海問屋が出してくれました。その名も「スマホ用高感度ゲーミング指サック両指用」。両手親指にはめるスマホ操作ができる指サックです。

スマホがカメラ産業にしたこと

Appleが殺そうとしているものにも名前があがらないのは、もうダメージ・ダンだからなのか… 日本のオリンパス、カシオ、キヤノン、富士フイルム、ソニー、ニコンなどから成る映像機器工業会(CIPA)が発表した1951年からのカメラ出荷台数の推移をStatistaがグラフにまとめて発表していて、胃にずっしりときました。8年で84%減。重いです。

なぜ一部のAndroidスマホにGoogle Play ストアはないのか

Photo:SamRutherford(GizmodoUS)知っているようで知らない、Androidのライセンスの仕組み。Huaweiのスマートフォン、Amazonのタブレット、そして当然GoogleのPixelもAndroidなのに、端末によっては、GooglePlayストアが使えなかったりするのはなんでなの?この記事では、人に聞くまでもないけど、知っているようで知らない、Androidのライセ

ネットに足跡を残さない!スマホから匿名でブラウジングする方法

Image:GizmodoUSGAFAなんかに情報をわたすものか。「広告をブロックしたい」「巨大IT企業にプライバシーが筒抜けになるのはイヤだ」「自分の検索履歴や閲覧履歴を見られたくない」などと思ったことはないでしょうか。いずれにしても、自分の情報は自分で守りたいもの。特に常に持ち歩くスマホにはプライベートな情報がぎっしり詰まっています。だからこそ、パソコンと同様に、スマホでもプライバシーや匿名性

ライドシェア解禁に『反対』、ソフトバンクG株主総会前でタクシー労組ら

本日(6月19日)開かれたソフトバンクグループの株主総会。会場前では、タクシー運転手らで構成される労働組合がライドシェアの解禁に『反対』を表明するビラを配布していました。 日本では現在、ライドシェアのような一般人による有償タクシー業務は「白タク」として禁止されています。一方、政府はドライバー不足が深刻な過疎地では例外的にこれを認める方針を示し、タクシー業界が反発しています。 また同団体は、ライドシェアを認めない日本政府に対する孫正義氏(ソフトバンクグループ社長)の発言『こんな馬鹿な国がいまだにあるということが信じられない。ライドシェアで交通の混雑が減り、事故が減り、需要と供給をマッチできるということが米国や中国・欧州などいろいろな国で起きている』を挙げ、ソフトバンクが日本におけるライドシェアの解禁に向け圧力をかけていると主張します。 加えて、2018年に中国のライドシェアDiDiの車内で女性客が運転手に刺殺された事件を挙げ、『(ライドシェアは)タクシーで義務付けられている労働時間管理や飲酒チェックもなく、運転手の身元もわからない。事故時の保証も個人任せ』として危険性が高いと主張。さらに、ライドシェアの運転手は会社員ではなく個人事業主となることから、保護や権利のない劣悪な労働環境を生み出すと指摘します。 こうしたタクシー業界の反発は、ライドシェアの普及によって雇用が奪われる危機感もあり世界中で多発。ニューヨークでは新規営業免許の発行を1年間停止するなど、一定の規制も進んでいます。一方、ライドシェアなら運転手の評価を事前に確認できるうえ、運賃も乗車前に確定するなど"ボッタクリ"を防ぐことも可能。加えて、一般ドライバーが空き時間にタクシー業務で稼げるなど、多様な働き方を後押しする側面もあります。 ▲ソフトバンクGはSVFを通じ海外の主要ライドシェア事業者4社の筆頭株主となっている このように槍玉に上がったソフトバンクグループですが、日本では国内の法制度にのっとり、既存のタクシー業界と共存するサービスも展開しています。傘下の「DiDiモビリティジャパン」が提供する「DiDi」は、現行のタクシーにライドシェアの利便性を組み合わせたサービス。Uberのようにスマホアプリでタクシーを呼び目的地を指定。支払いも乗車前に確定できます。中国で広く普及しているDiDiアプリをそのまま日本でも使えることから、タクシー事業者向けには中国人訪日客の獲得につながると訴求します。 ライドシェアは「自動運転実用化の前段階」 なお株主総会で孫正義社長はビラ配りには一切触れず、『ライドシェアは自動運転の実用化に向けた前段階』との認識を示した上で、SFVを通じて世界のライドシェア市場のシェア9割を握る4社「Uber」「DiDi」「Grab」「OLA」の全ての筆頭株主であることを重ねて強調。モビリティ分野における存在感をアピールしました。 関連 ・IT企業が相次ぎ参入するタクシー配車アプリは日本の交通課題を解決できるか:佐野正弘のITトレンドウォッチ

Xperia 1の縦長画面は活用できる? 「LINE」「Netflix」など人気アプリ20本でチェック

6月14日、ついに「Xperia 1」が発売されました。 Xperia 1の最大の売りとも言える、細長比率21:9の視認性を享受するには、アプリがXperia 1に最適化されている必要があります。そうでないアプリには、片方に黒帯が表示されてしまいます。 今回検証したアプリは以下の通り。6月18日時点での挙動を確認しています。 検証では、スマホで一般的な画面比率16:9を採用する「Xperia XZs」とも比較しています。 Google系(3本):Google、Google Chrome、Google Map ショッピング(2本):Amazon、楽天 交通(5本):JR東日本、メトロタッチ、乗換案内、駅すぱあと、JapanTaxi 音楽(2本):Apple Music、Spotify 映像(3本):Hulu、Netflix、YouTube ゲーム(3本):Real Racing 3、Pokemon GO、太鼓の達人 SNS(4本):Facebook、Twitter、LINE、TikTok Google系アプリ、楽天、Amazonは特に問題なし Google系の3アプリと楽天、Amazonのショッピングアプリは黒帯がでることなく一通り使えました。 ▲左がXperia 1、右がXperia XZsでChromeを表示 ▲左がXperia 1、右がXperia XZsでAmazonを表示 ▲左がXperia 1、右がXperia XZsで楽天を表示 交通系:メトロタッチの路線図は空白に 東京メトロの「メトロタッチ」は、地下鉄の路線図から駅名や乗り換え乗車位置などを確認できるアプリですが、Xperia 1で起動すると、路線図が下の方に空白が表示されました。 Xperia 1でJapanTaxiを起動すると、挙動も不安定で、ナビゲーションバーの少し上に黒い部分(黒帯)が表示されました。この他にも交通系アプリでは、乗換案内や駅すぱあとを起動してみましたが、黒帯は出ませんでした。 ▲左がXperia 1、右がXperia XZsでJR東日本アプリを表示 ▲左がXperia 1、右がXperia XZsでメトロタッチを表示 ▲左がXperia 1、右がXperia XZsでJapanTaxiを表示 映像:Netflixは"拡大表示"で画面をフルに使える 映像アプリでは、Netflix、Hulu、YouTubeを起動してみましたが、いずれも映像選択画面では黒帯は出ませんでした。 なお、映像再生時は再生する映像の縦横比になるため、たとえば縦横比4:3や16:9の映像を再生すると、左右に黒帯が生じることになります。 YouTubeやNetflixアプリでは拡大表示機能が用意されており、16:9映像でも、(上下が少し途切れますが)21:9の画面比率をフルに活用できます。Netflixではソニーモバイルと連携して「21:9表示」や「クリエイターモードでの自動再生」に対応していることから、Xperia 1で快適に使える映像アプリになっています。 ▲Xperia 1でNetflixの16:9映像を拡大表示。画面をフルに使って鑑賞できる ▲Xperia 1でHuluの映像を再生。Huluは拡大表示に対応していないため、左右に黒枠がついてしまう ▲左がXperia 1、右がXperia XZsでNetflixを表示 音楽:Apple Musicは黒帯表示 Appleの音楽配信サービス「Apple Music」はAndroidスマートフォンでも使えるようになっています。しかし、iPhone以外にも最近ではAndroidスマホでもApple Musicを使えます。しかし、Xperia 1でApple Musicを起動したところ、ナビゲーションバーの少し上に黒帯が表示され、挙動も不安定になりました。一方、Spotifyでは上から下までしっかりと表示されました。 ▲左がXperia 1、右がXperia XZsでApple Musicを表示 ▲左がXperia 1、右がXperia XZsでSpotifyを表示 SNSでは黒帯なし 代表的なSNSからFacebook、Twitter、LINE、TikTokをチョイスして試してみましたが、いずれも問題なし。黒帯にならず、m上から下までしっかりと表示されました。 ▲左がXperia 1、右がXperia XZsでLINEを表示 ▲左がXperia 1、右がXperia XZsでTikTokを表示 ゲームではチュートリアルやプレイ画面で表示が異なる Xperia 1でReal Racing 3を起動すると、挙動は安定していましたが、画面の右側に黒帯が表示されました。 FIFA MobileではReal Racing 3よりもかなり太めの黒帯が画面の右側に表示されました。サッカーゲームでは芝生、ライン、選手の立ち位置を気にしながら、プレイするので、黒帯が気になってプレイしずらく感じました。 太鼓の達人では黒帯は表示されないものの、プレイ中のみ16:9比率のXperia XZsと21:9比率のXperia 1とでは表示が異なりました。Xperia 1では両端に黒/オレンジ/緑色の帯が表示されました。これがバグによるものなのか、開発者側で意図的にこの帯を表示させているのかはわかりません。プレイ中こちらは特に気になりませんでした。 ちなみにXperia 1では21:9比率に対応したゲームとして「アスファルト9:Legends」「フォートナイト」「伝説対決-Arena of Valor-」がプリインストールされています。ソニーモバイルが公式に21:9表示を保証しているゲームは、この3つのアプリのみとなっています(記事掲載時点)。 ​​​​ ▲上がXperia 1、下がXperia XZsでReal Racing 3を表示 ▲上がXperia 1、下がXperia XZsでFIFA Mobileを表示 ▲上がXperia 1、下がXperia XZsでPokemon GOを表示 ▲上がXperia 1、下がXperia XZsで太鼓の達人を表示(トップ画面) ▲上がXperia 1、下がXperia XZsで太鼓の達人を表示(曲選択画面) ▲上がXperia 1、下がXperia XZsで太鼓の達人を表示(プレイ画面) 今回はさまざまなカテゴリーのアプリで検証しましたが、意外にも多くのアプリが21:9比率に対応していることが確認できましたノッチのあるiPhone Xなどと同様に、両端もしくは片方に黒帯が表示されていると、せっかくの大画面を装備していても没入感が味わえなかったりして気になるものです。現時点で21:9表示に対応していないアプリについても、アプリ開発者が21:9表示のデバイスを認識し、改善していくのを期待したいところです。

Facebookが暗号通貨「Libra」発表。MasterCard/PayPal/Uberなど参画し「数十億の決済インフラ」目指す

Facebookは19日、長らく噂されていた仮想通貨(暗号資産)プラットフォーム「Libra」を正式発表しました。子会社Calibra社による最初のプロダクトとして、スマホで使えるデジタルウォレットの提供を2020年に開始します。 Calibiraが目指すのは、未だに世界人口の半数近くを占めるという、銀行口座を保有していない成人に金融サービスを用意すること。金融インフラが満足に整っていない国では、安全ではない小切手の支払いによって家賃を失ったり、海外送金サービスに膨大な手数料を支払っている移民が現実に存在します。Calibraはブロックチェーンによる低コストな金融インフラによって「数十億の人々の課題解決」を目標とします。 仮想通貨Libraの基礎となるブロックチェーン技術(Libra Blockchain)はFacebookから独立した管理団体「Libra Association」により開発されます。スイスのジュネーブに本拠を置く同団体は、MasterCard、PayPal、Visa、eBay、Vodafone Group、Spotify、Uber、Lyft、そしてもちろんFacebookなど、28の共同創立者を擁しています。 Libraが他の仮想通貨と異なるのは、資産による裏付けがあること。協会が用意した準備金「Libra Reserve」が、その価値の担保となります。 Calibiraでは2020年にMessenger、WhatsApp、専用アプリで利用できるデジタルウォレットを提供予定。まずは送金機能に対応しますが、将来的にはオンライン決済やコード決済を提供。途上国の人々がアプリを利用したり、飲み物を買ったり、バスに乗車したりできるような新たな決済プラットフォームへの展開も視野に入れています。 なお、Calibraのシステムでは、セキュリティを担保するため、銀行やクレジットカードと同じ認証・詐欺防止プロセスを採用し、自動モニタリングシステムも導入。アカウント情報や金融情報を同意なしに(Facebookを含む)第三者に提供しないなど、プライバシー保護の重視も謳っています。 Libra発表から最初の数ヶ月で、Libra Associationは規制当局や政策立案者からのフィードバックを求める予定です。 さらに、Libraブロックチェーンの開発者からサービス企業、消費者にいたるまでより多くの開発メンバーを募ります。Calibraの責任者であるDavid Marcus氏は米Engadgetの取材に対し「(Calibra自体は非営利のプラットフォームだが)営利目的の企業がCalibraプラットフォーム上を活用したサービスを構築できるようにする」と語っています。 FacebookがLibraを主導することは、同社の成長にもつながるでしょう。一方、大規模な情報漏洩事故が多く、機密情報を扱いを疑問視されているFacebookにとっては、Calibraで多数の決済情報を非公開かつ安全に担保できるかどうかは、企業としての信頼性を問われる試金石となりそうです。 「Libra」発表当初のLibra Association参画団体は以下の通りです。 決済: Mastercard、PayPal、PayU (Naspers' fintech arm)、Stripe、Visa テクノロジーとマーケットプレイス: Booking Holdings、eBay、 Facebook/Calibra、Farfetch、Lyft、Mercado Pago、Spotify、 Uber Technologies 通信: Iliad、Vodafone Group ブロックチェーン: Anchorage、Bison Trails、Coinbase、Xapo Holdings ベンチャーキャピタル: Andreessen Horowitz、Breakthrough Initiatives、Ribbit Capital、Thrive Capital、Union Square Ventures NPO/多国間団体/学術機関: Creative Destruction Lab、Kiva、Mercy Corps、Women's World Banking

Amazonセール速報6月19日昼版|「Amazon Music Unlimited」登録でAmazon Echoシリーズが半額 #セール #特価

数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 特選タイムセール ¥ 1,098 - ¥ 4,760 終了まで 13:40:02 【本日限定】イヤホンがお買い得 特選タイムセール ¥ 1,919 - ¥ 2,799 終了まで 13:39:47 【本日限定】USB扇風機 がお買い得 特選タイムセール ¥ 2,544 - ¥ 4,639 終了まで 13:39:34 【本日限定】ワイヤレスイヤホンとモバイルバッテリーがお買い得 特選タイムセール ¥ 1,099 - ¥ 4,780 終了まで 13:39:24 【本日限定】パナソニック電池がお買い得 特選タイムセール ¥ 2,275 - ¥ 2,530 終了まで 13:39:16 【本日限定】Ewin ワイヤレスキーボードなどがお買い得 特選タイムセール ¥ 1,519 - ¥ 1,919 終了まで 13:39:07 【本日限定】電動鉛筆削りとノートパソコン スタンドがお買い得 特選タイムセール ¥ 24,900 終了まで 7:38:57 【本日限定】フィリップス 光美容器がお買い得 Amazon.co.jpが販売・発送します 【まとめ買いで5,000円OFF】Fire HD 8タブレット 【6/24まで】音楽聴き放題サービス登録で半額。Echoシリーズ - 詳細はこちら ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。

生存者を率いてゾンビに立ち向かうサバイバルアクション「ヘッドショット ZD」:発掘!スマホゲーム

【連載:発掘!スマホゲーム】 星の数ほどあるスマホゲームの中から、話題になっているもの、気になったもの、何か面白そう、そんなタイトルをひたすらご紹介していきます! 今回ご紹介するのは「ヘッドショット ZD」です。 発掘!スマホゲーム連載一覧 「ヘッドショット ZD」は、死のダストによって崩壊した世界を生き抜くサバイバルアクションゲーム。ゲーム自体が直接ゾンビを倒すアクションパートと施設拡張を行うシミュレーションパートに分かれており、直接的なアクションだけでなく戦略的なプレイフィールも楽しめます。 本作の大きな目的は「なるべく長期間生き延びる」こと。ゾンビ化を免れた人々で構成されるキャンプには、水タンクや食糧庫、そしてゾンビの侵入を防ぐバリアといった設備が作られています。しかし、初期状態の設備のままではとても生存者を全員救うことができません。まずはプレイヤーがフィールドを探索し、資材を回収する必要があります。 「ヘッドショット ZD」アプリダウンロードはこちらから   フィールド探索を開始するとアクションパートがスタート。ここでは有無を言わさず危険なゾンビと一戦交えることになります。ゾンビは攻撃を与えることで倒すことができるので、画面左下の射撃アイコンをタップして銃弾を浴びせましょう。ちなみに弱点の頭を狙って射撃するのが、ゾンビを効率よく倒すコツ。ついでに弾丸が貫通すれば、後方のゾンビもまとめて蹴散らすことができます。 探索するフィールドによっては大量のゾンビが押し寄せることも。そんな時は画面右上の弾丸アイコンをタップして、与ダメージ量の上昇する強化弾にチェンジ。横一列に並んだゾンビの頭を撃ち抜き、ピンチをチャンスに変えましょう。中には特定武器の与ダメージがアップするフィールドも存在するので、どうしても突破できない場合はキャラクターと武器を変えてみると良いかもしれません。 探索によって入手した資材は各施設の拡張に使用します。施設を拡張する順番に決まりは無いものの、生存確率を確実に上げるなら「農場」や「水タンク」から手をつけるのがオススメ。共に食料や水を生み出す施設なので、序盤のうちから拡張しておけば後の攻略が楽になります。 「ヘッドショット ZD」はアクションパートやシミュレーションパートを通して硬派な難度が漂うタイトルですが、歯ごたえのあるサバイバルアクションゲームを求めている方にピッタリの内容です。キャラクター(生存者)収集要素や高難易度ステージの攻略も楽しめるので、気になる方はぜひプレイしてみてください。 「ヘッドショット ZD」アプリダウンロードはこちらから   発掘!スマホゲーム連載一覧

サムスン、縦長で巻き取れるロールディスプレイ搭載スマホの特許を出願

韓国サムスンが、巻き取れるディスプレイを搭載したスマートフォンの特許を出願していたことが判明しました。 オランダ語テックサイトのLet' s Go Digitalが発見した今回の特許では、スライド機構を搭載したスマートフォンのアイディアが紹介されています。そして本体上部を引き出すと、背面内部に収納されていたロールディスプレイが引き出され、縦長の大画面が利用できるという仕組みです。 スライド機構によりキーボードやカメラを引き出せるスマートフォンは以前にも存在していましたが、ロールディスプレイが引き出されるというアイディアは極めて珍しいものです。またその実現には、サムスンが大きなシェアを握っている変形可能な有機ELディスプレイの採用が不可欠だと思われます。 なお、同じように変形可能な有機ELディスプレイを搭載したサムスンの「Galaxy Fold」は、レビュワーから多くの不具合が報告された後に回収され、現在でもその発売日が発表されていません。これは、折りたたんだり巻き取ったりするディスプレイを実際の製品に組み込む難しさを示唆しています。 今回の特許は縦折り型のスマートフォンと同じく、つなぎ目のない縦長の大画面ディスプレイを実現する手段としては、なかなか興味深いアイディアです。今は、この技術を実現するディスプレイや保護素材が登場するのを待ちたいものです。

菅官房長官「スマホ本体もいずれ安くなる」、値引き規制に見解

総務省が進める携帯電話料金の規制について、政府の菅官房長官は「端末代金も安くなっていく」という見解を示しました。 6月に成立した改正電気通信事業法では、通信とスマートフォン端末代金を切り離す「分離プラン化」が定められています。その法施行に具体性を持たせる省令の制定作業が総務省主導の有識者会議にて進められています。 総務省が18日、新たな規制案として提示した内容は、現在のスマートフォン販売の仕組みを根幹から変える厳しい規制です。具体的には大手携帯電話事業者などを対象に「スマホ販売時の割引は2万円までとする」「2年契約の解約金を1000円以下とする」「2年契約があるプランと拘束無しのプランの差額は月あたり170円以下とする」といった金額まで踏み込んだ規制案が提示されました。 "端末代の値引きを制限する"という規制を進めれば、当然これまで割引によって廉価に購入できていたスマートフォンの販売価格は上振れします。その懸念について見解を問われた菅官房長官は「端末が高くような感じがするかもしれないが、今日までは通信料から補填をしてきたというのも事実ではないか」と反論。通信サービスと端末のセット販売での割引を禁じる「分離プラン化」によって競争原理が働き、「端末そのものもいずれ、間違いなく安くなっていく」と見通しを示しました。 総務省案は18日時点では、"案の提示"にとどまっていますが、今後そのままの内容で政令として定められれば、大手キャリアは料金プランや販売制度の設計を大幅に見直す必要があります。 一方で大手キャリアには、菅官房長官の「4割値下げ」発言に代表される、政府からの通信料金への値下げ圧力を受け続けています。 通信料金を下げることで利益を制限され、端末代金への割引適用もできないとなると、大手キャリアにとれる方策は「もともと安い(性能が低い)端末を導入する」といったものしか残りません。高機能な端末を求める人にとっては、より負担が大きくなることが予想されます。 また、次世代の通信技術「5G」の導入が2020年に控えていますが、大手キャリアの収益悪化は、5Gの技術投資にも水を差すおそれがあります。 関連記事: 総務省、スマホ契約時の端末値引き「今後2年で根絶」の方針 携帯料金、競争もとめ劇薬投入 スマホ割引『上限2万円』の根拠は ドコモ「おかえしプログラム」に存亡危機(石川温) 違約金1000円から5G、ファーウェイまで 熱狂のドコモ株主総会(石野純也)