ドコモ、飲食店予約「トレタ」に30億円を出資--スマホ予約サービスを開発へ

NTTドコモは12月10日、レストラン・飲食店向け予約管理システム「トレタ」を運営するトレタとの業務・資本提携に合意したと発表した。

弁当を温められるバッテリ内蔵ランチボックス「steasy」--スマホでタイマー設定も

料理を温められる弁当箱「steasy」を紹介しよう。本体には水を入れておき、バッテリの電力で水を加熱し、料理を温める。現在クラウドファンディングサービス「Kickstarter」で支援募集中。

「キャリアメール」まだ4割のスマホユーザーが使用──MMD調査

かつては主要な連絡手段だった「キャリアメール」。スマホの普及後はLINEなどのメッセージアプリに押され、存在感が薄くなった印象も受けます。一方、MMD研究所の調査によると、スマホユーザーの約4割は、未だにキャリアメールを使い続けていることが明らかになりました。 Read More

Xperia XZ4のスペック流出か。SD855にトリプルカメラ、イヤホンジャック搭載の噂

ソニーモバイルが開発中とされる新型スマートフォン「Xperia XZ4」のスペックとされる情報が、海外にて報告されています。情報が正しければ、Xperiaシリーズは次期モデルで大幅な刷新がおこなわれるようです。 著名リークアカウントのIce universeが中国SNSのweiboに投稿した内容によれば、Xperia XZ4は6.55インチ/FHD+解像度/縦横比21:9のLG製ディスプレイを搭載。プロセッサは最新のSnapdragon 855でLPDDR4X 6GB RAMを搭載し、内蔵ストレージは64GB/256GBの2モデルが用意されます。 また背面にはトリプルカメラが搭載され、そのうちメインカメラは1/2.3インチセンサーを採用。こちらでは光学手ブレ防止機能も利用できます。そして、フロントカメラは超広角撮影に対応。バッテリー容量は3900mAhで本体の厚さは8.9mmとなり、イヤホンジャックや本体サイドの指紋認証機能も用意されます。 Xperia XZ4は以前にも予測レンダリング画像が登場しており、3カメラやイヤホンジャックの搭載が予測されていました。画像によれば、Xperia XZ4にはノッチは搭載されず、本体上部のベゼルにフロントカメラやセンサー類を配置するようです。 Xperia XZ4は来年2月末にスペインのバロセロナで開催される、モバイル・ワールド・コングレス(MWC 2019)での発表が予測されています。同スマートフォンは、Xperiaシリーズで指摘されてきた弱点を一気に潰す、完全刷新モデルとして登場することになるのでしょうか。

ドコモ、実質3万円台のスマホ「AQUOS sense2」を12月14日に発売

NTTドコモは、シャープ製のスマホ「AQUOS sense2 SH-01L」を2018年12月14日(金曜)に発売します。 ドコモオンラインショップでの一括価格は新規契約・MNP・機種変更時いずれの場合も3万1752円(税込)です。 docomo withの対象機種なので、毎月の利用料金から1500円ずつ割り引かれます。 「AQUOS sense2 SH-01L」の本体カラーは、シャンパンゴールド、シルキーホワイト、ニュアンスブラック、ブロッサムピンクの4色展開です。 本機の特徴を簡単におさらいします。ディスプレイサイズは5.5インチ(18:9)でIGZO液晶を採用。背面に1200万画素のシングルカメラを搭載。前面に搭載するインカメラは800万画素。バッテリー容量は2700mAh。指紋認証と顔認証、NFCによるおサイフケータイ機能も備えています。 大画面ながらも昨年モデル「AQUOS sense SH-01K」と横幅がほぼ同じ。カメラはsenseシリーズで初めてAIオート機能を搭載しており、シーンを賢く判断してキレイに撮影できるほか、フォーカス速度の向上も図られています。 また、発売時にはAndroid 8.1を搭載しますが、バージョンアップによりAndroid 9 Pieへ対応します。「発売後2年間のセキュリティアップデートと、最大2回のOS更新」も保証されます。

Pixel 3 Lite XLが開発中? 6インチサイズ端末の予測レンダリング登場

米Googleが開発中とされる新型スマートフォン「Pixel 3 Lite XL」の予測レンダリング画像が、海外サイトにて公開されています。情報が正しければ、Googleは大型スクリーンを搭載したミッドレンジ向け端末を開発しているようです。 今回の画像は、海外テックサイトの91mobilesと著名リークアカウトのSteve H.McFly(@OnLeaks)が協力して制作したものです。まず「Pixel 3 XL」との最大の違いは、フロントディスプレイに「ノッチ」が搭載されていないこと。かわりに上部ベゼルが存在し、シングルフロントカメラが配置されています。また、ディスプレイサイズはPixel 3 XLの6.3インチよりも少し小さい、6インチになると伝えられています。 そして背面には、Pixel 3 XLと同じくシングルカメラと指紋認証センサーを搭載。またイヤホンジャックを搭載している点は、以前に実機とされる画像が流出した「Pixel 3 Lite」と共通しています。ただし、筐体の素材はガラスではなくポリカーボネード(プラスチック)となるようです。 今回の流出情報によれば、 Pixel 3 Lite XLはフルHD+解像度/縦横比18.5:9の6インチディスプレイを搭載。その他のスペックについてはPixel 3 Liteとほぼ同一で、Snapdragon 670(Snapdragon 710の可能性もあり)と4GBのRAM、32GBの内蔵ストレージ、1200万画素の背面カメラと800万画素の前面カメラを搭載すると期待されています。 残念ながら今回は、Pixel 3 Lite XLの価格情報は伝えられていません。Pixel 3 Liteは400〜500ドル(約4万5000円〜5万6000円)程度の価格設定が予測されているので、それよりは少し高い、しかしミッドレンジ向けに収まる価格となりそうです。 もちろん現時点では、Pixel 3 LiteやPixel 3 Lite XLが実際に市販されるかどうかは不明です。ただし開発向けに安い端末が欲しいディベロッパーにとって、Pixel 3 Liteシリーズの登場は歓迎されそうです。

Googleのファイル管理アプリ「Files」が、USBストレージをサポート。フォルダ構造の表示にも対応

Google純正のAndroid向けファイル管理アプリ「Files by Google」に、スマートフォンに接続したUSBドライブのサポートが追加されました。これに加え、端末や外部ストレージのフォルダ構成を表示可能にもなっています。 関連記事:Googleのファイル管理アプリ「Files Go」、見た目も変わり「File by Google」に更新 Filesは、もともと低スペックな端末の少ないストレージを有効活用するため、ゴミファイルや重複ファイルなどを見つけやすくするのが主な機能でした。このため、他のファイルマネージャー系アプリのように、ストレージのフォルダ構造を表示したり接続したUSBメモリなどを扱うことはできませんでした。 しかし、アップデートによりこれらの機能が追加。具体的には、USB接続の外部ストレージを利用でき、あわせて、自端末や外部ストレージのフォルダ構造が表示可能になりました。 ちなみに、日本語のGoogle Playでは更新内容が前回のアップデートから変わっていないのですが、英語表示だと、今回の更新内容に変わっています。 Access external USB storage device and move files (USB OTG). Ability to view full folder structure on the phone or any connected device. Minor bug fixes. ストレージが潤沢にあるハイエンド端末では不要な機能かもしれませんが、写真などを外付けのストレージに移動するような場合にも、サードパーティのアプリを使う必要がなく、これまで以上に便利になったと言えそうです。

「キャリアメール」まだ4割のスマホユーザーが使用──MMD調査

かつては主要な連絡手段だった「キャリアメール」。スマホの普及後はLINEなどのメッセージアプリに押され、存在感が薄くなった印象も受けます。一方、MMD研究所の調査によると、スマホユーザーの約4割は、未だにキャリアメールを使い続けていることが明らかになりました。 MMD研究所はスマホユーザー2718人を対象に『メールやメッセージを1日にどれくらい送信するか』のアンケートを実施。その結果、全体の42.5%のユーザーは1日に1回以上、キャリアメールでメッセージを送信していることが明らかになりました。 ●最も利用されているのはLINE また「LINE」「SMS」「キャリアメール」のうち、最も利用されているのは「LINE」で、84.8%のスマホユーザーは、1日に1回以上LINEでメッセージを送信しているとのこと。 ▲メッセージの種類別、スマホでメッセージを送信する回数のグラフ なおSNSの利用割合もキャリアメール並となっていますが、今年5月には3キャリア共通のメッセージアプリ「+メッセージ」がリリースされており、その普及によって今後は利用割合の向上が見込めるかもしれません。

ファーウェイMate 20 Pro用メモリカード「NMカード」、日本の価格を安くしてほしい

トリプルカメラにKirin 980を搭載したファーウェイの「Mate 20 Pro」が日本でも発売になり好調な出だしとなっているようです。メモリ容量も256GBあるので一般的な利用には困ることは無さそう。でもせっかくメモリカードスロットがあるのだから、メモリを増やしたいところですよね。 ところがMate 20シリーズが採用したのはファーウェイ独自の「MNカード」。Nano SIMカードと同じ大きさというメリットはあるものの、現時点ではファーウェイ以外から販売されていません。しかもMate 20を販売している国でも、まだNMカードが未発売の国も多く見られます。筆者の居住する香港でも、ファーウェイのオンラインストア「Vmall Hong Kong」ではまだNMカードの取り扱いがありません。 ではほかの国ではどうでしょうか?中国では以前記事で書いたようにオンラインストアに商品ページができたものの入荷は大幅に遅れました。Mate 20本体を買ってもNMカードを買えない状態が続いたのです。11月中旬になりようやく入手できるようになり、現在はファーウェイの店舗でも販売がはじまっていますが在庫は128GBと256GBのみで、64GBはありません。価格が割高なNMカード、64GBは「安い製品もある」という見せ球的な位置づけで、市場流通はほとんどしていないのかもしれません。 128GBのNMカードの価格は中国で399元、約6530円。他の国を見るとイギリスではアマゾンで売っていますが、128GBで35.95ポンド、約7850円。シンガポールでは正規品を扱うECサイトで108シンガポールドル、約8920円。中国より割高です。 そして日本ではヨドバシカメラとビックカメラが取り扱いますが、価格は22680円(税込)。どうやらカードリーダーも付属のようですが、カードリーダーの価格は中国で98元(約1600円)。それを差し引いても倍以上の値段。割高感がさらに増してしまっています。 日本は流通などでコストがかかり、海外端末のアクセサリの値段が割高なことはよくあります。Galaxyシリーズの純正カバーも日本で入手できるようになりましたが、1.5倍から2倍程度の価格がつけられることもあります。とはいえNMカードのようにスマートフォンに必須のアクセサリ・周辺機器であれば、メーカーのほうである程度価格コントロールしてほしいところです。 なお中国・深センのパーツビルの正規品問屋に行くと、128GBのカードは300元台前半で売られています(ただし保証は実質的に無し)。ということでメーカーからの卸価格はもっと安いわけです。現在日本でNMカードを安価に入手するためには、アマゾンなどで販売されている輸入品に頼らざるを得ません。 ファーウェイは日本でも楽天にオンラインストアを公式に出しています。NMカード普及のためにも、Mate 20 Proを買ったユーザーには割引販売するなど、公式に安く購入できる販路を開いてほしいものです。

12月17日発表のHuawei nova 4は、世界初のパンチホールスマホに?

中国ファーウェイは12月17日に新型スマートフォン「nova 4」を発表すると、Weibo公式アカウントにて伝えています。同スマートフォンは、ディスプレイに「パンチホール」が搭載された世界初のスマートフォンとなるかもしれません。 以前公開されたティーザー画像からもわかるように、nova 4のディスプレ左上にはパンチホールと呼ばれる、小さな穴が存在しています。このパンチホールにはフロントカメラが搭載され、結果としてノッチもベゼルも(ほぼ)ない全画面デザインとなっています。 またTeme(@RODENT950)氏が投稿したツイートでは、nova 4の背面にトリプルカメラや指紋認証センサーが搭載されていることも確認できます。 さらに海外サイトのcnetスペイン語版も、nova 4の予測レンダリング画像を掲載しています。同サイトによれば、nova 4は全画面デザインによりディスプレイと本体の面積比が91.8%という、高い数値を実現しているとしています。 現在パンチホールを備えたスマートフォンの一番乗り候補としては、このnova 4と中国レノボの「Z5s」、そして韓国サムスンの「Galaxy A8s」の登場が予測されています。このうちnova 4だけでなく、Galaxy A8sも12月の発表が予測されています。一方レノボでヴァイス・プレジデントを務める常程氏によれば、Z5sは12月18日に発表されるようです。 スマートフォンデザインを大きく変えることになる、ディスプレイへのパンチホールの搭載。上にあげた3社だけでなく、2019年にはさらに幅広くAndroidスマートフォンへと採用されそうです。

ハイレゾ音楽も聴き放題。日本初の『ロスレス』ストリーミング配信「mora qualitas」が2019年開始

ソニーミュージックエンタテインメント(SME)は、高音質な定額制音楽ストリーミングサービス「mora qualitas(モーラ クオリタス)」の提供を2019年初春に開始します。料金は月額1980円(税抜)です。 「mora qualitas」はいわゆる「聴き放題」のサービスで、国内初となるハイレゾ音源でのストリーミング配信に対応。音質は最高で24bit/96kHz、低音質でもCD相当の16bit/44.1kHzのFLAC形式と、いわゆる"ロスレス"音源になっています。 SMEは、海外で「Napster」ブランドのサービスを展開するRhapsody社と提携。今回発表した「mora qualitas」でも同社の配信技術を活用しています。 対応デバイスは、当初はパソコン(Windows/Mac)のみ。2019年に開始される「5G」が普及し、モバイル通信で大容量のデータが使えるようになるのにあわせて、スマートフォン向けの対応も進めていく方針です。将来的には、オーディオ機器などへの連携や、グローバル展開も視野に入れているとしています。 12月10日には「mora qualitas」のWebサイトがオープン。先行体験やキャンペーンなどを案内するメールマガジンの登録を受け付けています。

今年は何を買いました? Engadget日本版 忘年会レポート

気が付けば今年も残すところ1か月余り。そこで、日頃Engadgetを愛読してくださっている方々とともに、今年一年を振り返るイベント「Engadget日本版 忘年会」を12月8日(土)に開催しました。 Engadget 矢崎飛鳥編集長(ACCN)と弓月ひろみさんの司会進行で、読者の方やEngadgetの編集者・ライター陣が今年購入したものを振り返ったり、「山根博士」としてもお馴染み山根康宏氏とITジャーナリスト 富永彩乃さんが送る海外イベントレポート秘話、IIJmioのタッチアンドトライコーナー、矢崎編集長とEngadget アンカーIttousaiによる今年のニュース振り返りなど、盛りだくさんの内容となりました。 まずは、事前アンケートによる、参加者の皆さんが今年購入したガジェットの振り返りから。ここはやはりというべきか、ジャンル別ではスマートフォンの購入がもっとも多い結果となりました。 その中でもiPhoneシリーズが3分の1を占める結果に。そしてiPhoneの中ではiPhone XSとXS Maxが人気の様子でした。少数意見ではYota PhoneやATOMなども挙げられており、この辺りはEngadgetの読者層を反映しているのかもしれません。 Engadgetの編集者やライター陣が購入したものでは、なぜか洗濯機や掃除機、オーブンなどの家電が多かったのが印象的。これは受け狙いもあるのでしょうが、一般的なスマートフォンに飽き始めているとの見方も出来そうです。それでもiPhone購入率は高かったのですが。 続いて、携帯電話研究家 山根博士とITジャーナリスト 富永彩乃さんによる2018年イベント取材の振り返りが行われました。それによると、今年は1月のCES、2月のMWCではあまり大きな話題がなかったのだとか。 ▲ITジャーナリスト 富永彩乃さん(左)、と「山根博士」こと携帯電話研究家の山根康宏氏(右) しかし、6月のComputexから状況が一変します。日本でも発売されたROG Phoneやカメラが飛び出すVivo Nex、OPPO Find Xの発表。その後も両面ディスプレイのNubia X、新型ゲーミングスマートフォンのRazer Phone 2、スライド機構を持つXiaomi Mi MIX3にhonor Magic 2、RoyoleやSamsungの折りたたみ端末など変わり種端末が相次いで発表されました。 そして、これで年内は打ち止めかと思ったら、12月中にはノッチではなく画面内にパンチホールがあいたスマートフォンがSamsung、HUAWEI、Vivoから発表されるとのこと。また、Lenovoのスライド端末も控えているとのことで、まだまだ2018年はあわただしいようです。 きっと、それらの取材記事もEngadgetに掲載されると思うのでお楽しみに。 ここで一旦、休憩を兼ねてIIJmio製品のタッチ&トライタイムに。MVNOのIIJmioということで、単にスマートフォンが並んでいるだけかと思ったら、一味違いました。 IIJmioはIoT向けのサービスも展開しており、そのアピールのため、IIJのシニアエンジニアで、公式ブログのてくろぐも担当されている堂前さんの私物だというIoT機器も持ち込まれていました。 下図は車の中に設置しているというシステム。IoT向けのSIMを挿したルーターにGoogle Homeやカメラを接続し、「OK Google、写真を撮って」というと撮影を行う仕組みです。 そのIoT向けSIMですが、年間2400円で月100MBまで使える「いちねんプラン」と月額680円からで上りは最大75Mbpsながら、下りは最大48kbpsな「上り高速プラン」の2つがあります。とくに後者は、それ自身がネットワークから情報を持ってくるようなものではなく、監視カメラなど画像のアップロードが主体なシステムでは便利そうです。 工作デバイスのほか、SIMの挿せる翻訳機や気象観測デバイスなどIoT向けの機器もいくつかありました。もちろんスマートフォンも持ち込まれており、ROG PhoneやFind Xなどを興味深く試しているようでした。 ▲IIJ 技術広報の堂前清隆氏(左端) イベント後半では、Engadgetの矢崎編集長とIttousaiが、2018年の気になるニュース振り返ります。この2人の組み合わせはかなり珍しいかもしれません。 AR関連やポケモンGOにNEOGEO mini、PlayStation Classicなどのゲーム関連、折りたたみスマートフォンやノッチ、5Gなどスマートホン関連のほか、石川さんのさよならPepperも大変な人気だったとのこと。 そんな中で大きく注目されていたのが、AR関連。今年前半はOculus Goが発売されたほか、Appleが教育向けのイベントでARkitを強力にアピールするなど、ARがこのまま大いに盛り上がるか......と思わせつつ、その後は尻すぼみになった印象です。 それでも、技術的には確実に進歩しているとのことで、Pixel 3に搭載されたAR機能 PlayGroundや、ポケモンGoのNianticが買収したスタートアップの技術を使ったARデモをIttousaiが解説。会場からは大きなどよめきが起こっていました そして、2019年のトレンドになるであろうフォルダブルスマートフォンについては、その略称を「フォルスマ」にしようとの提案も。今後、この略称が広まるのかも注目です。 最後は参加者の皆さんで懇親会。シーリングライト型のプロジェクターpopin Aladdinが当たるクイズ大会も実施されました。 そのクイズ大会では、第1問の「iPhone XRのカラーバリエーションは5色? 6色?」の2択問題で、参加者の半数以上が不正解という予想外の出来事も。それでも、最終問題では、山根博士と彩乃さんによるスマホ端末ジェスチャーもあるなど、大いに盛り上がっていました。 Engadget カルトクイズ。彩乃さん( @AyanoTDO )と山根博士( @hkyamane )のスマホ物まね。このスマホ、わかりますか?#engadgetjp pic.twitter.com/3cbnPjfLlI - 石井 徹 (@ishiit_aroka) December 8, 2018 今回のイベントは、とくに何かの端末に注目したり、紹介したりするものではありませんでしたが、ガジェット好きが集まって1年を振り返りながら、ワイワイと盛り上がる。まさに、そんなイベントになったのではないかと思います。 なお、当日の様子はハッシュタグ「#engadgetjp」でも投稿されているので、そちらもあわせてご覧ください。

スリル満点のかくれんぼアクション『潜入作戦』のハラハラドキドキ感がヤバい:発掘!スマホゲーム

【連載:発掘!スマホゲーム】 星の数ほどあるスマホゲームの中から、話題になっているもの、気になったもの、何か面白そう、そんなタイトルをひたすらご紹介していきます! 今回ご紹介するのは『潜入作戦』です。 発掘!スマホゲーム連載一覧 『潜入作戦』は、タップ操作で進むシンプルなアクションに「かくれんぼ」要素を組み合わせたタイトル。どこかレトロゲームを彷彿とさせるグラフィックスながら、なかなかに本格的なステルスアクションとなっています。 プレイヤーはスパイらしきキャラクターを操り、怪しげなディスク回収を目指して見張りが徘徊するステージへ潜入することになります。 『潜入作戦』アプリダウンロードはこちらから   画面をタップすると、その場所へキャラクターが移動します。なるべく多くのディスクを回収するよう、基本的には画面上を目指すように進んでいけばOKです。 ただし、闇雲に進めば良いというわけではなく、ステージ内にはキャラクターの動きを阻むように監視カメラが設置されています。そのままカメラの視界に入ると警戒状態へ移行するばかりか、通路のドアがロックされて袋のネズミ状態になる危険も。監視カメラの視界をしっかりとチェックし、こちらを見てないスキに通路を突っ切ると良いでしょう。 監視カメラ以上に厄介なのが、ステージ内を動き回る敵キャラクター「見張り」の存在。もし見つかってしまうと、あっという間に攻撃されてゲームオーバーになります。見張りは決められたルートを歩いているので、監視カメラと同様に視界の範囲をよく見て、タイミングよく画面をタップして逃げましょう。 もし自信があるなら、バレないよう後ろから見張りに近づいてパンチ(画面タップ)を繰り出し、気絶させるのもアリ。気絶した見張りはしばらく動けなくなり、ディスクが回収しやすくなります。 ある程度ステージを進んでいくと、集めたディスクを消費して進行状況がセーブできるチェックポイントルームが現れます。「難しくて何度もゲームオーバーになる」「何回もミスした場面まで戻すのがキツい」という場合は、こまめにセーブしましょう。 とはいえ、ディスクを大量に集めようとすると、それだけ見張りや監視カメラに見つかる危険が増えるわけで、「こまめにセーブして快適にゲームを進めるか」「ディスクを温存するためにもセーブは控える」かはプレイヤー次第です。 誰にも見つからないように進むステルス要素を上手くスマホゲームに落とし込んだ『潜入作戦』。日替わりでミッションが課せられるので、毎日継続してプレイしても飽きないですよ。 『潜入作戦』アプリダウンロードはこちらから   発掘!スマホゲーム連載一覧

Galaxyの「穴あき画面」機S10+/S10の予想CGが登場。未確認ベンチマークデータも

@OnLeaks×@91Mobiles 韓国サムスンが開発中とされる新型スマートフォン「Galaxy S10+」と「Galaxy S10」。早ければ2019年2月にも発表とされる両機種ですが、ここへきて完成度の高そうな予測画像(レンダリングCG)やベンチマーク結果とされるものが公開されています。 タイトル画像は、著名リークアカウントのSteve H.McFly(@OnLeaks)と海外テックサイトの91mobilesが協力して作成した、S10+の外観予測です。 外観上の最大の特徴は、6.4インチ/UHD解像度の曲面有機ELディスプレイ右上に設置された穴「パンチホール」となります。この内部にはデュアルカメラが搭載され、かわりにディスプレイにはノッチもベゼルも存在しない、全画面デザインを実現します。またこのフロントディスプレイには、ウワサ通り「超音波式の指紋認証機能」も内蔵されるようです。