Skydioの自律飛行カメラ搭載ドローン「R1」、「Apple Watch」からの操作が可能に

Skydioのカメラ搭載ドローン「R1」はコントローラ不要で、スマートフォンからの操作でほぼ完全な自律飛行を実現しているが、今回新たに「Watch OS」向けアプリが登場し、「Apple Watch」からの操作が可能になった。

ギズモード・ジャパン読者がもっとも購入したスマホ関連グッズランキング:2018年9月

ギズモード・ジャパン読者が2018年9月にもっとも購入したスマホ関連グッズトップ10をご紹介します。9月は、大切な新型iPhoneの液晶をしっかり守ってくれる強化ガラス液晶保護フィルムが複数ランクイン。また、新型iPhoneと合わせて使いたくなるような、ワイヤレス充電器などの周辺機器やケーブル類も人気ですよ。

さぁ、ケーブルレスへ! スマホの音楽をBluetoothで飛ばせる「Anker Roav Bluetooth レシーバー B2」が500円オフで登場です

Ankerから発売されたBluetoothレシーバー「Anker Roav Bluetooth レシーバー B2」です。自宅のオーディオ機器や車内オーディオなどに接続することで、スマホやタブレットなどとBluetoothで接続して音楽再生や通話を行なえるレシーバー機器。要するにオーディオのBluetooth受信機ですね。

Essentialが従業員の30%を解雇の報道

Androidの父と言われるアンディ・ルービン氏が設立し、日本でも販売されているスマートフォン Essential Phone(PH-1)を世に出したEssentialが、従業員の30%を解雇したと報じられています。Essentialの従業員数は約120名とのこと。 この解雇により、ハードウェア、マーケティング、営業部門が最も影響を受けたとのことです。

ドコモから出た『スマホの子機』 Apple Watchとの関係も?

ZTEが製造し、NTTドコモが10月下旬に販売する「ワンナンバーフォン ON 01」。気になる実機をチェックしつつ、なぜ本機を発売するに至ったのか、発表会場で聞いてみました。 本機の最大の特徴は、1つの電話番号を2台で共有できる「ワンナンバーサービス」に対応した点。これにより、親機となるAndroidスマホの子機として、スマホと同じ電話番号での発着信が可能です。また、単体でのセルラー接続にも対応し、親機となるスマホを自宅やオフィスに置いたままでも、スマホと同じ電話番号で発着信できます。 「Apple Watch以外でも使いたい」という要望多数 この「ワンナンバーサービス」は、2017年9月から「Apple Watch セルラーモデル」向けに提供してきたオプションサービスです。発表会のブースの担当者によると『(同オプションを)Apple Watch以外の端末でも使いたい』というドコモユーザーからの要望が多く、ドコモとしても「ワンナンバーサービス」を普及させるべく、「ワンナンバーフォン ON 01」のリリースに至ったとしています。 本機を使うには、まず「ワンナンバーサービス」を契約し、専用アプリをスマホにダウンロードします。その後、Bluetoothを用いて親機のスマホとや電話帳を同期します。 本体にはハードキーがあり、フィーチャーフォンと同じように操作可能。重さは約55gと超軽量で、幅が約54mm、厚さが7.0mmと、コンパクトな点も売りにします。 ストラップの穴があり、首からぶらさげて持ち運ぶこともできます。 充電端子にmicro USBを採用した理由は、USB Type-Cよりも薄型化でき、micro USBを搭載するAndroidスマホやフィーチャーフォンからの買い換えも想定してのこと。 本体背面には凸凹も無く、スッキリしていて持ちやすいです。 注意点もあり、「ワンナンバーフォン ON 01」は現時点ではiPhoneには非対応。なおブースの担当者に寄ると、反響次第では、iPhoneに対応させることを検討していく考えで、今後のアップデートに期待したいところです。

アップル、月額課金の確認方法を動画で公開。「高額サブスクリプション詐欺」の問題を認識か

スマートフォン用アプリのサブスクリプション(定期購読)は、ユーザーにとっては限られた出費で必要な期間だけ利用でき、開発者にとっては定期収入をもたらす便利なしくみです。2017年にはApp Storeで106億ドル(約1兆2000億円)もの収益があり、2022年には757億ドル(約8兆5000億円)に成長するとの予測もあります。 しかし、このサブスクリプションを悪用して、ユーザーを騙す悪質アプリが多数登場。その結果、複数の海外サイトが代表的な詐欺アプリを例にとって警鐘を鳴らす事態に至っています。 そうした反応を受けてのことか、アップルも問題を認識しており、現状では悪質とされるアプリの多くはApp Storeから削除済みです。また、アップル公式サポートでも「iPhoneやiPad上でサブスクリプションを確認する方法」という案内動画を公開しています。

メールやカレンダー情報を自宅保管「Helm Personal Server」発表。侵入リスク低減し個人情報を保護

インターネットを利用しているとき、われわれは自らの個人情報がどこに保管されているかをさほど意識することはありません。たとえば重要な情報が書かれたメールはどこに保管されているのでしょう。それはおそらくいまモニターを眺めているPCの中...いやスマートフォンの中?タブレット...?では、カレンダーのデータはどこに? もちろん、手元のデバイスに保管されるかもしれないものの、その大半は実はインターネット上のサーバー(クラウド)にあるのではないでしょうか。特に電子メールは、人々がインターネットを利用し始めるときに最初に与えられる連絡手段であり、ほぼすべてのオンラインサービスを利用するにはメールアドレスがID(ユーザー名)としても機能する、重要な情報源です。 Helmは、そのような個人情報やインターネット上の行動履歴を、企業のサーバーではなく手元に保管しておく「Helm Personal Server」を発表しました。この機器は、メール、カレンダー、連絡先をユーザーが自分の手元に保管できるようにする個人用サーバーです。

車の中で音楽を手軽に。車載に便利な音楽用BluetoothレシーバーがAnkerから

​​​​​​Bluetooth非対応のカーステレオ等でもスマートフォンやタブレットとのワイヤレス接続が可能になる「Anker Roav Bluetooth レシーバー B2」を、2018年10月18日よりAnker公式オンライン等にて販売開始。 製品中央に配置された大きめの多機能ボタンでペアリングや音楽再生、通話等に係る全ての操作が簡単に行えます。

SIM2枚の両方で通話可能。DSDV対応SIMフリースマホ「Mayumi U1」がファンディング中

クラウドファンディングサイト「Makuake」にて、 SIMカードスロットを2つ搭載し同時に2枚のSIMカードの待受けができるスマホ「Mayumi World Smartphone U1(以下、 Mayumi U1)」が販売中。 プロジェクト開始から26時間で103%を達成し、 現在は800%を超えている。

マイクロソフト、Windows 7とOffice 2010のサポート終了を改めて予告。稲村亜美も移行をサポート!?

10月17日、日本マイクロソフトは品川本社オフィスにてWindows 7とOffice 2010からの移行状況に関する記者説明会を開催。 Windows 7は2020年1月14日に、Office 2010は同年10月13日にサポートの終了を予定しています。 (見出し写真は左から日本マイクロソフト梅田成二氏、タレントの稲村亜美さん、日本マイクロソフト三上智子氏) 2020年のサービス終了を見据えて移行をサポート はじめにMicrosoft 360ビジネス本部長の三上智子氏が登壇し、日本企業の移行環境の状況についての説明しました。第三者企業調べによると、日本の中小企業におけるWindows 7サポート終了時期の認知は57%で、グループウェアを活用できている企業は12%とのことです。OSの移行やMicrosoft 360の導入に向けたイベントやセミナーを今年中に1000回以上開催することを目標に活動を実施しているそうです。 Windows 7が発売された9年前の2009年と比べてスマホやキャッシュレス決済は広く普及し、デジタルが人々の生活に溶け込んでいる今の時代について言及。画像から直接Excelにデータを直接取り込めるなど、AI技術によりビジネスシーンの効率を上げるOffice 365や、セキュアなPC環境を実現するWindows Defenderを備えるWindows 10の利便性をアピールしました。 キャッシュバックやキャラバンでOffice 365の導入を促進! 続いてコンシューマー・デバイス事業本部デバイスパートナー営業統括本部長の梅田成二氏が登壇。「Microsoft 365 Business」発売1周年を記念した早期導入企業向けのキャッシュバックキャンペーンを発表しました。Office 365に加えてセキュリティとデバイス管理の機能をまとめた統合ソリューション「Microsoft 365 Business」と、クラウド対応型Office「Office 365 Business Premium」がキャッシュバックをとおしてお得に導入できます。期間は10月17日から12月21日です。 加えて、Windows 7とOffice 2010のサポート終了に向けた新たな取組みとして中小企業の人材不足や働き方改革をサポートする「全国10都市キャラバンwith『中小企業お助け隊』」を発表。公式アンバサダーとしてタレントの稲村亜美さんが就任することになりました。 スペシャルゲストとして登場した稲村亜美さんに三上智子氏から中小企業お助けアンバサダーの任命状が手渡されました。プロ野球などの始球式や神スイングでのイメージが強い稲村亜美さんのパンツスーツ姿はとても新鮮な印象でした。彼女も札幌、福岡、大阪の3都市にキャラバンで訪れるそうです。 Windows XPサポート終了時は認知が浸透していないことから一般のユーザーはもちろん、各法人でも様々なトラブルが起きていました。きたる2020年のサポート終了時の移行はスムーズに実施されればと思います。

実質1万円台でテザリングも!47gの世界最薄カードケータイ「KY-01L」速報インプレッション

ドコモは、10月17日ベルサール渋谷ファーストにて「2018-2019冬春 新商品発表会」を開催、カード型ケータイ「KY-01L」を発表しました。実質負担額は1万368円で、11月下旬に発売予定です。この記事では、発表会で大きく注目を集めたKY-01Lの速報インプレッションを会場からお届けします。 ▲底面を横から。マイクとMicroUSB端子、ストラップ穴があります。手に持つと本当に薄くて軽かったです。 KY-01Lは厚さ約5.3mm、重さ約47gのカードサイズに必要最小限の機能を凝縮した4Gケータイです。約2.8インチの電子ペーパーディスプレイを採用し、バッテリー容量わずか380mAhにもかかわらず連続待ち受け時間約100時間、連続通話時間約110分を実現しました。 OSはオープンソースを利用した独自OSで、ドコモが製品を企画し、製造と保守は京セラが担当します。通信はLETに対応しており受信時最大速度は100Mbps、送信時最大速は37.5Mbpsで、テザリングも可能です。SIMはnanoSIMでSIMロック解除も可能。 機能はメインメニューにある電話、連絡先、SMSメッセージ、カレンダー、時計、電卓、ウェブブラウザー、メモ、設定の9つのみという尖った仕様。ウェブブラウザーでは文字や画像データの確認は可能ですが、動画や音声の表示再生には対応していません。電子ペーパーディスプレイなので仕方ないものの、スマホなどと比べてコンテンツ表示やスクロールはスムーズではありません。とっさに天気予報などを確認するといったシーンで利用するのがいいでしょう。 文字入力はフリック操作。ディスプレイが小さいので、慎重に押さないとすぐ誤入力してしまいました。入力すると本体から鳴るビープ音もレトロゲームのような味わいで非常にここちいいです。 カメラなどの機能を削りまくったKY-01Lは、メインにハイスペックなスマホを常用しているガジェット好きがサブ機として購入して自慢したい一品。荷物を極力抑えたいスポーツやアウトドアシーンでも活躍しそうです。テザリングもできるので、超コンパクトWiFiルーターみたいな運用もアリかもしれません。惜しいのはカラバリがブラックのみというところ。お手頃かつコンパクトでかわいい端末だけに、カラフルなラインナップを揃えたら、もっと注目されそうな気もしますね。 Engadget スタッフによる発表会場からのツイートもバズっていました。

ドコモ、下り最大1Gbps超えのモバイルルーター「Wi-Fi STATION HW-01L」発表。2019年春発売

NTTドコモが2018-19年冬春モデルとして、HUAWEI製モバイルルーター「Wi-Fi STATION HW-01L」を発表しました。2019年春に発売予定、機種代金の一括価格は2万5920円(税込)、月々サポート適用後の実質価格は0円となる見込みです。 HW-01Lはドコモとしては初めて、5つの周波数帯を束ねたキャリアアグリゲーション(CA)に対応し、受信時最大1288Mbpsを実現します(東名阪エリアの一部地域のみ。他の地域では最大1038Mbps)。 また、送信時も最大131.3Mbpsと高速化し、写真や動画のアップロードが快適に行えるとしています(東名阪エリアの一部地域のみ。他の地域では最大112.5Mbps)。 Wi-Fi側は802.11 a/b/g/n/ac(2.4/5GHz)に対応。同時接続台数は17台(WiFi 16台、USB 1台)となっています。バッテリー容量は3000mAhで、接続端子はUSB Type-C。 WPSを使い、現在利用中のWiFiルーターからSSIDやパスワードなどの設定を引き継げる「WiFi設定お引越し機能」に対応するほか、スマートフォンやタブレットからは、専用アプリ「Huawei HiLink」でQRコードを読み取るだけで、接続設定が完了するとのことです。

GoogleスマホPixel 3 / 3 XLのカメラの実力やいかに?AI処理やズーム、Googleレンズの実力を試す:週刊モバイル通信 石野純也

グーグルのPixel 3/3 XLが、11月1日に発売されます。筆者も販売開始に先立って、この2機種を触ることができました。ここでは、早速ですがそのレビューをお届けします。

ドコモ、Android 9に更新する24機種を発表 Xperia XZ1など

NTTドコモは、Android 9 Pieにアップグレードするスマホを発表しました。「Xperia XZ1」「Galaxy S8」など2017年夏モデル以降の機種が対象となっています。 <スマートフォン> ・AQUOS R SH-03J ・AQUOS sense SH-01K ・AQUOS R2 SH-03K ・AQUOS sense2 SH-01L ・arrows NX F-01K ・arrows Tab F-02K ・arrows Be F-04K ・dtab d-02K ・Galaxy S8 SC-02J ・Galaxy S8+ SC-03J ・Galaxy Note8 SC-01K ・Galaxy S9 SC-02K ・Galaxy S9+ SC-03K ・Galaxy Note9 SC-01L ・Galaxy Feel2 SC-02L ・HUAWEI P20 Pro HW-01K ・LG Style L-03K ・V30+ L-01K ・Xperia XZ Premium SO-04J ・Xperia XZ1 SO-01K ・Xperia XZ1 Compact SO-02K ・Xperia XZ2 SO-03K ・Xperia XZ2 Premium SO-04K ・Xperia XZ2 Compact SO-05K 各製品とも、アップデートの提供準備が整い次第、製品アップデート情報一覧にて告知するとのこと。 Android 9の詳細はこちらをご覧ください。

ドコモ、Xperia XZ3やPixel 3など全11機種の冬春モデルを発表

ドコモが2018 - 2019冬春の新商品を発表しました。既に発表されているPixel 3 / 3XLとあわせ、スマートフォン7機種・フィーチャーフォン2機種・子機1機種・Wi-Fiルータ1機種の全11機種をそろえます。 「Pixel 3 / Pixel 3 XL」は、Google謹製のAndroid 9 Pie搭載スマートフォンです。Googleの最新AI機能を真っ先に利用できる点が特徴。Pixelシリーズとしてはじめておサイフケータイ(FeliCa)にも対応します。11月1日発売予定。 「Xperia XZ3」は、ソニーが9月にグローバル発表したXperiaの最新モデル。シリーズ初の有機ELディスプレイは、4K OLED BRAVIAと同等の表示品質を確保しているとされています。また、先代に比べた薄型・軽量化も特徴。11月上旬発売予定。 「Galaxy Note9」は、8月にグローバル発表されたGalaxyシリーズの最新機種。前モデルの「Galaxy Note8」よりも放熱性能を高めることでゲーミングにも最適化。さらにS-PenはBluetoothに対応。三脚などで撮影する場合にも、S-Penを使って遠くからシャッターを押すことができます。10月25日発売予定。 「Galaxy Feel2」は、ドコモの格安スマホ対抗プラン「docomo with」に対応したモデル。一括4万2000円(税込)という低価格ながら、18:9の縦長有機ELディスプレイを搭載。4GB RAMのほか、大容量3000mAhバッテリーの搭載による長い実使用時間も売りにします。11月上旬発売予定。 「AQUOS sense2」は、ドコモの冬春スマホで最安となる一括3万2000円の本体価格、そして格安スマホ対抗プラン「docomo with」に対応したモデルです。コスパの高さが売りで、最新フラグシップスマホと同じ18:9のディスプレイ(IGZO液晶)を採用。また、メインカメラにはAIが最適な撮影モードを自動で選択する「AIオート」機能を搭載しています。今冬発売予定。 「カードケータイ」は薄さ5.3mm・軽さ47gという、これまでの4G携帯電話としては異次元のコンパクトを特徴を実現したのが特徴。また、機能的にも妥協がなく、高音質なVoLTE通話やSMS、Wi-Fiテザリング、WEBブラウジングにも対応します。11月下旬発売予定。 「ワンナンバーフォン」は、スマホの"子機"として使える携帯電話です。子機といっても単体でのセルラー接続に対応し、親機(スマホ)を家やオフィスに置いたまま、子機(ワンナンバーフォン)だけで親機と同一番号で発着信することができます。 このほか、受信最大1288Mbpsに対応するファーウェイ製モバイルWi-Fiルータ「HW-01L」(2019年春発売予定)、らくらくスマートフォン me F-01L(2019年春発売)、フィーチャーフォンの「AQUOSケータイ SH-02L」(2019年春発売)などが発表されました。 与信サービスにも参入 またNTTドコモは、金融機関向けのレンディングプラットフォームにも参入します。料金の支払状況や、自社サービスを利用状況をもとに、ユーザー毎の信用スコアを算出。その情報を金融機関に提供することで、ドコモユーザー向けの臨機応変な融資サービスの提供に役立てます。 関連: ドコモ、自社ユーザーを格付け 信用情報を金融機関に提供へ 希望者のみ

Xperia XZ3がドコモから登場 冬春スマホで唯一上りCAに対応

ソニーモバイルの最新モデル「Xperia XZ3」が11月上旬以降にドコモから発売されます。同社の冬春スマホで唯一上りCA(キャリアアグリゲーション)に対応し、送信時最大131.3Mbpsの上り通信に対応します。(下りはほぼ1Gbpsの988Mbps、写真はグローバルモデル) 「Xperia XZ3」は、OSにAndroid 9 Pieを搭載したスマートフォンです。内部スペックは先代Xperia XZ2と共通で、Snapdragon 845、4GBのRAM、背面指紋センサー、ワイヤレス充電機能などを搭載します。 大きく変わったのはディスプレイです。シリーズ初となる有機EL(OLED)ディスプレイは、両サイドがカーブした曲面形状を採用。正面からの見た目はGalaxy S9に似ています。また、画面サイズ自体も「XZ2」の5.7インチから0.3インチ大型化した6.0インチとなり、解像度もフルHD+(2160 x 1080)からQHD+(2880 x 1440)へと高精細化を果たしています。 この有機ELディスプレイは、ソニービジュアルプロダクツとの協業により、ソニーのテレビ「BRAVIA」の4K OLEDモデルと同等の表示品質が確保されているとのこと。担当者はXperia XZ3について『手乗りサイズのOLEDブラビア』とも表現します。 また、先代の「XZ2」で賛否のあった「厚さ」も改善。側面フレームの最薄部は約3mmとなり、「XZ2」から進化したスタイリッシュな見た目を実現しています。 流行りのAIも取り入れます。新搭載の「サイドセンス」は、ホーム画面でもアプリ起動中でも『ユーザーが次に起動したいアプリ』を推定して一覧表示する機能。端末のサイドをダブルタップして呼び出すことができます。 このアプリの推定には、『Instagramを見たあとに、Facebookをよく見るよね』といったアプリ同士の関連性のほか、曜日や時刻・位置情報(職場 or 通勤中 or 自宅)などを活用。これらをAIが解析することで、ユーザーが次に起動したいアプリをレコメンドするとのこと。 映像やゲームのサウンドに合わせて本体がズンズンと振動する「ダイナミックバイブレーションシステム」もXperia XZ2から引き続き搭載。なお、イヤホンジャックは非搭載です。 ドコモ版はワンセグ・フルセグ・おサイフケータイにも対応します。