Androidなど「Bluetooth搭載端末」数十億台に影響する脆弱性が明らかに

Bluetoothを搭載した端末多数に影響を及ぼす、深刻な脆弱性が複数あることが、明らかになった。セキュリティ企業の米Armisが「BlueBorne」と名付けた8件の脆弱性は、悪用されると端末の乗っ取りや情報漏えいを引き起こすおそれがある。

マイクロソフト、9月度の月例セキュリティパッチを公開

マイクロソフトは13日、9月度の月例セキュリティパッチ(セキュリティ更新プログラム)を公開した。深刻な脆弱性が多数修正されており、同社はできるだけ早期にパッチを適用するよう呼びかけている。

Nest、家全体を守るセキュリティシステム「Nest Secure」を発表

Alphabet傘下のNest Labsが同社にとって初となる家全体を守るセキュリティシステム「Nest Secure」を発表した。ハブ、ドア/窓用センサー、鍵などの紛失を防ぐ位置情報タグを備えている。
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Amazon、「Alexa」搭載のスマート眼鏡を開発中? セキュリティカメラも…

流行るかと思わせつつなかなか成功者が現れない「スマート眼鏡」。あの「Google Glass」も業務用に方針転換して、なんとかプロジェクトを継続している状態です。そんな中Financial Timesは、Amazon(アマゾン)がAIアシスタント「Alexa」を搭載したスマート眼鏡製品を開発していると報じています。

身投げ警護ロボのKnightscopeが新型「K7」を発表。まさかの四駆タイプで足元悪いエリアも身軽に警備

ショッピング施設兼オフィスビルを巡回中に池に落ちたり、深夜に暴漢に襲われるなどその受難っぷりで世界に名を知られるセキュリティロボット「K5」を製造するKnightscope (ナイトスコープ) が、新型のセキュリティロボット「K7」を発表しました。特徴はロボットと言いつつもその外見が「でかいミニ四駆」風なところ。 とはいえK7の足回りは四輪駆動/操舵システムを採用しており、狭い場所でも方向転換が可能。通常の走行速度は人が早歩きするぐらい(約5km/h)であり、大きなタイヤにはホイールガードが被せられているため、万が一、歩行者と接触しても巻き込んでしまう心配はなさそうです。 Knightscopeは、K7が「より険しい地形でも問題なく」移動でき、空港のようなより広大なエリアを自律的に巡回警備できると説明します。なるほど、四駆スタイルなら何かに蹴躓いて転ぶこともないし、誰が転倒させようとしても、この図体ではほぼ無理と言えるでしょう。 なお、K7のベータプロトタイプは2018年の出荷開始を予定しているとのこと。まだプロトタイプということなので、正規版には水陸両用機構もしくはパナソニックの新型LiDARが搭載されるのに期待したいところです。 ちなみにKnightscopeはK7の他に危険物スキャン業務を担う「K1」もあわせて発表しました。こちらはミリ波を使う金属探知機として動作し、空港や高セキュリティ施設、多くの人が集まるイベント会場などの入口で悪漢が武器を隠し持って侵入するのを防止します。ただ、そのルックスはどことなく巨大なペットボトルといった趣。もしイベント会場に設置するなら、清涼飲料水メーカーを協賛として呼び込めるかもしれません。

米AmazonがAlexa搭載スマートグラスを開発中?透過スクリーンなくし音声コマンドでスマホ連携

米Amazonが、音声AIアシスタントAlexaを搭載するスマートグラス製品に取り組んでいるとFinancial Timesが報じました。それはGoogleアシスタント + Google Glassというよりは、透過スクリーンやカメラ機能を持たない見ため普通のメガネに、骨伝導式ヘッドセットを付け足したような製品になる模様です。 透過スクリーンによる映像表示がないスマートグラスはスマートグラスといえるのか、少し疑問は湧くものの、そうすることでバッテリー駆動時間を大幅に延長できるメリットがあることは間違いありません。そして、Alexaを通じてスマートフォンと連携するのに、透過スクリーンはたしかに必要ではなさそうです。 一方で、その外観がユーザーが普段使っているメガネと同様で、骨伝導部も目立たないものであれば、周囲の人に「耳から某」とツイートされることもなく、通勤通学時の音楽鑑賞からウェブ検索、スケジュールの確認までさまざまなことをハンズフリーでできるようになるはずです。 さらに開発者の側から見ても、画面がなければそれを設計する必要もなくなり、開発工数は大幅に減らすことができます。 Financial Timesによると、Google Glassを開発したBabak Parviz氏は2014年からAmazonに在籍し、今回のAlexa Glass(?)プロジェクトにも深く関わっているとされます。とすれば、いずれはGoogle Glassをさらに進化させたような透過スクリーンおよびカメラ付きの製品が後から現れる可能性もゼロではないかもしれません。 ちなみにAmazonの研究開発部門Lab126では、スマートグラスのほかネット接続機能を持つセキュリティカメラ製品にも取り組んでいる模様。このカメラはAmazonが米国で発売した画面つきスマートスピーカーEcho Showと連携し、たとえばAmazonで注文した製品が玄関に届いたときに、映像付きで通知するドアカメラとしても利用でき、アマゾン無間地獄の完成に一役買うことが予想されます。

Alphabet傘下のNest、ホームセキュリティ製品「Nest Secure」を499ドルで発売へ

Googleが2014年に買収し、現在Alphabet傘下にあるNestが、ホームセキュリティ製品「Nest Secure」と屋外監視カメラ「Nest Cam IQ Outdoor」を11月に発売する。2018年にはカメラ付き呼び鈴「Nest Hello」も発売する。