サーバーソフトの欠陥でクレカ情報など流出――不正使用630万円

3月に判明したサーバーソフトウェア「Apache Struts 2」の脆弱性攻撃で、新たな被害が判明した。最大15万5千件の個人情報が流出したおそれがあり、これまでに197件、630万円のクレジットカード不正使用が確認されたという。