Kubernetesがコンテナ時代のソフトウェア産業を全面的に支配、大企業もCloud Native Computing Foundationに参集する

 駅を出て徐々にスピードを増す列車のように、Cloud Native Computing Foundationは急速に強くなり、テクノロジー業界の大物たちを吸引してきた。過去1か月半だけでも、AWS, Oracle, Microsoft, VMwareとPivotalなどがこぞって参加した。 Read More

iPhone 8で「総務省指定」の刻印なくなる。理由は?

iPhone 7 / Plusで賛否両論のあった「総務省指定 MIC/KS」の刻印。これがiPhone 8 / Plusで消えていることはご存知でしょうか。「Designed by Apple in California Assembled in China」の印字も無くなり、よりすっきりした見た目になりました。 そもそもなぜiPhone 7 / Plusには「総務省指定 MIC/KS」と刻印されていたのでしょうか。 その理由はFeliCaにあります。iPhone 7 / PlusがFeliCaに対応したことで、電波法が定めるところの「高周波利用設備」の「誘導式読み書き通信設備」に該当するように。このため、当時の制度では本体表面の見やすい箇所に「総務省指定 第X号」「MIC/KS」と表示することが求められました。 iPhone 8 / Plusも引き続きFeliCaに対応します。にもかかわらず、なぜ「総務省指定」の刻印がないのでしょうか。その理由は2017年4月17日付けの電波法改正にあります。 この法改正により、総務省指定刻印の「電磁的表示」が可能になりました。 この「電磁的表示」とは、認証マークをソフトウェア的に画面上に表示できさえすれば、本体への刻印を省けるというもの。技適などでもすでに導入済です。iPhone 8 / Plusではこの法改正により、総務省指定刻印をソフトウェア表示で済ませられるようになったわけです。 前モデルのiPhone 7 Plus(国内版)に刻印されていた総務省指定の刻印 iPhone 8 / Plusでは「設定>一般>認証」の項目に電磁的表示されている 左がiPhone 8 Plus、右がiPhone 7 Plus そのほか、iPhone 8 / Plusでは「 Designed by Apple in California Assembled in China」の刻印も廃止に。材質がアルミからガラスに変わったこともあり、iPhone 7 / Plusからの乗り換えでも十分に所有欲を満たせるほどには、外観の印象が変わっています。 関連: iPhone 8 / Plus 実機レビュー。スマホ写真の楽しさを広げるiOS 11新機能、納得の完成度 速報:iPhone X・iPhone 8実機ハンズオン・レビュー

iOS 11は慣れた際の効率を重視。新機能多数で便利なれど気になる点も:週刊モバイル通信 石野純也

iPhone 8、8 Plusの発売を前に、iOS 11の配信が始まりました。アップル自身が「iPad向けには過去最大のソフトウェアリリース」と語っているように、特にiPad Proで使える便利機能が多数追加されているほか、iPhoneでもコントロールセンターが大幅に刷新されるなど、メジャーアップデートと呼ぶにふさわしい仕上がりです。 ユーザーが日々使うという意味でもっとも大きな変更となるのが、コントロールセンターかもしれません。従来のコントロールセンターは設定できる項目が決まっており、Androidと比べると項目の数自体も多くありませんでした。 iOS 11では大幅にデザインを変え、1画面にすべてのボタンが収まるようになっています。