「ハードウエアマクロ」つきマウス「M-DWx01DBBK」―よく使う操作を記録

キーボードやマウスの一連の操作をプログラムして、1クリックで実行するハードウェアマクロを搭載したワイヤレスマウス「M-DWx01DBBK」をエレコムが6月下旬より発売する。

Androidを超シンプルにしたSIMフリー翻訳機 ez:commu(イージーコミュ)レビュー

AI自動翻訳機 ez:commu イージーコミュ Wi-Fiテザリング対応「TR-E18-01」(どこまでが製品名かわかりませんが)は、最近よく見かけるハンディー翻訳マシンのひとつ。以下の32ヵ国語を自由な組み合わせで音声入力により相互に翻訳できます。詳細・価格は販売サイトをご参照くださいと言いたいところですが、2万6784円です。 AI自動翻訳機 ez:commu イージーコミュ Wi-Fiテザリング対応 商品詳細を見る ▲ボディーはプラスチック製ですが、しっかりとしたつくりでチープな感じはまったくしません。見た目は2インチのタッチ画面を搭載したボイスレコーダーという感じ。あ、ボイスレコーダーの機能もありますよ。上部の穴はイヤホン端子。 ▲古いiPodのクリックホイールっぽいですが回らない方向キーでございます。外でも音声がはっきりと聴き取れるように、モニタースピーカーのボリュームはかなり大きめ。充電・データ転送用の端子はマイクロUSB(Cではない)です。 ▲右側面にマイクロSDカードのスロットが一体になったナノSIMトレイ。もちろんSIMフリーですが、au網には非対応。海外旅行時はお得な現地SIMを入れるといいかと、Wi-Fiルーターにもなりますので。 ▲使い方がとにかくシンプルで、わかりやすいんです。画面下に2つボタンがあって、自分が話すときにA、(外国語を話す)相手が話すときにBを押したままにして本体に向かって発声するのみ。ネット回線の状況にもよりますが、素早く翻訳して文字と音声で返してくれます(音声は何度でも確認できます)。 して、肝心の翻訳精度はいかほどか? それは、お手元のスマホでGoogle翻訳を試していただければ、まったく同じですのでスグわかります。イージーコミュはAndroidスマホのGoogle翻訳機能に特化したハードウェアなのです。 翻訳結果はログが残せ、PC/Macへ接続しテキスト形式で取り出すことができます。以下は、弊社(Oath Japan)のスタッフ数人がイージーコミュを面白がって使い回したときのもの。ガチです。比較的、バイリン率の高い弊社ですが、いろんな言語を試した形跡がありますね。編集部の人ではないので特にガジェットに強いというわけではなかったのですが、操作に迷うことなく直感的に使えた模様。やはり翻訳しやすい言い回しを意識すると精度が上がるようです。 ▲小学生かとツッコミたくなるものもありますが、下ネタがなくてよかったです(アテクシは最初にやりましたが)。 スマホでもまったく同じことができるとはいえ、アイコンをタップして~言語を切り替えて~ってやってると、モタモタ感ハンパないっすよね。 ▲イージーコミュなら本体に目をやらずに使えるので、相手の目を見ながら話せます。翻訳に頼っているとはいえ、与える印象はずいぶん違ってくるのではないでしょうか。通知も来ないし、バッテリーも8時間もつので安心して会話に集中できます。

「Steamリンク」が95%引きの367円で買える週末

Steamブランドのデバイスが「Steamハードウェアサマーセール」により、7月5日まで大幅値下げされる。お得ぶりから早速品薄な製品も……。