東京ゲームショウ2017が開幕--注目の大作や多数のVRコンテンツが出展

ゲームイベント「東京ゲームショウ2017」が9月21日、幕張メッセにて開幕した。21日と22日がビジネスデイ、23日と24日は一般公開日となっている。今回は36の国と地域から、609の企業と団体が出展。コンシューマ向け大作からVRコンテンツが多数出展している。
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Google、HTCのPixel部門を11億ドルで買収。HTCもスマホビジネス継続へ

Google(グーグル)は2017年9月21日(現地時間)、HTCのスマートフォン部門の一部を買収すると発表しました。買収金額は11億ドル(約1200億円)で、買収にはHTCの知的財産(特許など)の非独占的な譲渡も含まれます。

速報:新VAIO Sシリーズ3機種発表。S13はSIMフリーLTE対応、S11ともに新デザインに。指紋認証も

VAIOがメインストリームノートPC「S Line」3機種を一新しました。2015年12月のVAIO S11(現行モデル)発表から、約1年10か月ぶりのモデルチェンジとなります。 2017年初頭より法人向け市場に力を入れだしたVAIO株式会社ですが、今回の新S Lineも、コンシューマーよりはビジネス向けのニーズを重視。快適な作業ができる製品を目指し、さらにモバイル性を高め、VAIOらしいデザインを探求した製品となっています。 本日よりVAIOストアなどで予約を開始し、9月29日に発売(最短製品到着)です。

速報:Google、HTCから11億ドルでPixel開発チームを買収、自前でデバイス開発へ。HTCのビジネスは従来どおり

Googleが、HTCのPixel開発チームを買収しました。買収額は11億ドル(約1237億円)とされます。チームはこれまでGoogleのPixelおよびPixel XLを生み出し、現在はそれぞれの後継機種を開発中とされていましたが、今後はGoogle本隊としてデバイスを開発することになります。また、HTCはHTCで今後も従来どおりのビジネスを継続します。 HTCのCFOによると、約4000人いる開発部門のおよそ半分がGoogleに合流することになり、これにはHTCの知的財産権の非独占的ライセンスも含まれるとのこと。ただし、HTCは今後も次のフラッグシップモデルを含めスマートフォン事業を継続することを強調しました。 HTCの共同創設者でCEOのCher Wang氏は「この合意は我々の長期にわたる協力における素晴らしいステップとなります。HTCのスマートフォンとViveによるVRビジネスが着実に革新を続けつつ、Googleが独自のハードウェアビジネスを加速することを可能にします」とコメントしました。 事前に、台湾証券取引所がHTCについて「重大な情報公開」が出るまではHTCの株取引を停止すると発表してていたため、HTCに関してはGoogleとの蜜月が終わる、またはVR事業に集中するためGoogleにスマートフォン事業を売却するのではといった憶測がとびかっていました。HTCには今年3月の時点で、上海のスマートフォン工場を売却し、そこで得た利益をVR事業にまわすといった報道もありました。 HTCのリリースによると、GoogleはPixelスマートフォンシリーズをサポートするためにHTCのIPにアクセスすることが可能であるとのこと。またGoogleハードウェア部門SVPのRick Osterloh氏は「Googleは今後もハードウェアに力を入れていく」としています。 @HTC is here to stay. AMAZING first 20 years, much brighter next 20 years & beyond #TeamHTC #HTCU11 #VIVE #VR @HTCvive - HTC (@htc) 2017年9月21日 なお、規制当局による承認の関係で、Pixelチームの移行完了は2018年前半になる見込みです。またGoogleは10月4日に「Pixel 2」発表イベントを予定しています。

バイク用ARヘルメットのSkullyが新会社として復活。クラウドファンディング出資者への対応は明らかにせず

バイク用ARヘルメットのクラウドファンディングで大成功しながら、製品化の道半ばで破産したSkully, Inc.が、Skully Technologiesに名前を変えて復活しました。新会社を設立したのは、旧Skullyの経営陣ではなく、世界で様々な産業技術ベンチャーに関わり成功を収めてきたというビジネスマンIvan Contreras氏。Ivan氏は「Skullyの宿命を成し遂げることを目的としてSkullyの資産を取得した」としています。 Ivan氏はメールにて「Skully Technologiesは、すでに存在しないSkully, Inc.の顧客に対して正式な義務を追うものではありませんが、このヘルメットには世界中から多数のエンスージアストが寄与しており、彼らがそれを受け取れなかったことに失望しています。我々はその権利を守ることで、それを正す決意です」としています。 ただ、この「正す決意」という表現はSkully Technologiesのウェブサイトにもキャッチコピー的に使われているものの、具体性のない言葉なせいか、我々が期待するものとそれが果たして合っているのかが気になるところではあります。 実際、記事執筆時点では1500ドルのAR-1ヘルメットに出資した人たちに対する具体的な提案などはなく、もしかするとまったく期待とは別のことを「決意」している可能性も考えられます。 とはいえ、各種インフォメーションを表示可能なHUD内蔵ヘルメットに夢をみた人たちにとっては、それが復活するかもしれないという点は間違いなく朗報です。Skully Technologiesは「まもなくより多くのアップデートをお知らせする予定」としており、今後AR-1が再び製品化に向かって走り始めるなら、もはや諦めるしかなかった出資者にも望みが出てくるはずです。

法人購買の黒船か 「Amazon Business」の「強み」

アマゾンジャパンが法人向け購買サービス「Amazon Business」をスタート。米国と日本の担当者に背景と強みを聞いた。

楽天モバイル、即席出店できる移動店舗カー導入

楽天モバイルが、車両型移動店舗「楽天モバイル キャラバンカー」を導入する。実店舗ではリーチできなかった顧客層との接点を拡大し、さらなる新規顧客の獲得につなげる狙いがある。

洗練の「VAIO S13」か、新生の「VAIO S11」か 2017年モデル徹底検証

VAIO主力の「S」シリーズがモデルチェンジ。ユーザーのフィードバックを反映し、より洗練されたビジネス向けPCに生まれ変わった。「S13」と「S11」の実機テストを通して、その実力を検証する。

VAIO、本気で法人に向いた――ビジネス向けPC「VAIO Pro」投入の狙い

VAIOが「VAIO Pro」シリーズを再定義し、法人向け専用モデルやソリューションを提供していく。

VAIO、オールインワン型のビジネスPC「VAIO Pro PH」を発売

VAIOから、ビジネス向けの15.5型オールインワンノートPC「VAIO Pro PH」が9月21日に発売される。直販価格は9万4800円(税別)から。

米Google、台湾HTCの一部スマホ事業を11億ドルで取得へ

Googleが台湾HTCからスマートフォン事業の一部を11億ドルで買収。

新型Apple Watch、iPhoneなしの通信機能に問題

Appleは、腕時計型端末「Apple Watch」の新型モデル「シリーズ3」の通信機能に問題があることを確認した。

テスラ、自動運転車向けAI用半導体でAMDと提携=CNBC

米電気自動車(EV)大手Tesla(テスラ)は、米AMDと共同で自動運転車向けの人工知能(AI)用半導体を開発している。

米WD、東芝のメモリ新棟投資差し止め申し立て

米Western Digitalは、東芝が三重県四日市市の半導体メモリ工場で進める増産投資を差し止めるよう国際商業会議所(ICC)の国際仲裁裁判所に申し立てた。

東芝半導体子会社売却、ベインなど企業連合との契約決議発表

東芝の半導体子会社「東芝メモリ(TMC)」売却先が米系投資ファンドのベイン・キャピタルが主導する企業連合に正式に決まった。

“積極的”財務が成長のカギ トランスコスモスCFO

グローバル企業、トランスコスモスの事業運営を支える財務部門とは? CFOの本田氏に、自らの財務のキャリアや、財務の人材育成などについて聞いた。

ハーバード大学炎上から探る「研究員」の生態

ハーバード大学の「研究員」をめぐって、ちょっとした騒ぎになっている。米陸軍時代に米国務省の機密情報である外交公電をリークし、内部告発サイト「ウィキリークス」に公表した人物を招へいしようとしたからだ。そもそも研究員とは何なのか、日本にも話を広げてその実態に迫る。