内閣府、「宇宙ビジネス」のすそ野を拡げる実践重視型セミナーを全国で開催へ

「宇宙」をキーワードに新産業やサービス創出に関心をもつ、企業や個人、団体らの活動の支援を目的に、内閣府が立ち上げた「S-NET」は、業界の最新動向紹介や個別相談会などを実施する「S-NETセミナー・ワークショップ」を全国で開催する。

ビル・ゲイツ、ポール・アレンを追悼。「彼はコンピュータが世界を変えると予見していた」

現在は慈善活動家として知られるビル・ゲイツ氏は、ともにマイクロソフトを創業した故ポール・G・アレン氏を、自身のブログにて追悼しています。 ゲイツ氏とアレン氏は単なるビジネスパートナーではなく、起業以前からコンピュータへの情熱や世界を変革する夢を共にした無二の友人同士です。その出会いや一生の転機となった出来事、アレン氏の人となりや個人的な想い出が、ゲイツ氏の言葉で切々と綴られています。

マイクロソフト、Windows 7とOffice 2010のサポート終了を改めて予告。稲村亜美も移行をサポート!?

10月17日、日本マイクロソフトは品川本社オフィスにてWindows 7とOffice 2010からの移行状況に関する記者説明会を開催。 Windows 7は2020年1月14日に、Office 2010は同年10月13日にサポートの終了を予定しています。 (見出し写真は左から日本マイクロソフト梅田成二氏、タレントの稲村亜美さん、日本マイクロソフト三上智子氏) 2020年のサービス終了を見据えて移行をサポート はじめにMicrosoft 360ビジネス本部長の三上智子氏が登壇し、日本企業の移行環境の状況についての説明しました。第三者企業調べによると、日本の中小企業におけるWindows 7サポート終了時期の認知は57%で、グループウェアを活用できている企業は12%とのことです。OSの移行やMicrosoft 360の導入に向けたイベントやセミナーを今年中に1000回以上開催することを目標に活動を実施しているそうです。 Windows 7が発売された9年前の2009年と比べてスマホやキャッシュレス決済は広く普及し、デジタルが人々の生活に溶け込んでいる今の時代について言及。画像から直接Excelにデータを直接取り込めるなど、AI技術によりビジネスシーンの効率を上げるOffice 365や、セキュアなPC環境を実現するWindows Defenderを備えるWindows 10の利便性をアピールしました。 キャッシュバックやキャラバンでOffice 365の導入を促進! 続いてコンシューマー・デバイス事業本部デバイスパートナー営業統括本部長の梅田成二氏が登壇。「Microsoft 365 Business」発売1周年を記念した早期導入企業向けのキャッシュバックキャンペーンを発表しました。Office 365に加えてセキュリティとデバイス管理の機能をまとめた統合ソリューション「Microsoft 365 Business」と、クラウド対応型Office「Office 365 Business Premium」がキャッシュバックをとおしてお得に導入できます。期間は10月17日から12月21日です。 加えて、Windows 7とOffice 2010のサポート終了に向けた新たな取組みとして中小企業の人材不足や働き方改革をサポートする「全国10都市キャラバンwith『中小企業お助け隊』」を発表。公式アンバサダーとしてタレントの稲村亜美さんが就任することになりました。 スペシャルゲストとして登場した稲村亜美さんに三上智子氏から中小企業お助けアンバサダーの任命状が手渡されました。プロ野球などの始球式や神スイングでのイメージが強い稲村亜美さんのパンツスーツ姿はとても新鮮な印象でした。彼女も札幌、福岡、大阪の3都市にキャラバンで訪れるそうです。 Windows XPサポート終了時は認知が浸透していないことから一般のユーザーはもちろん、各法人でも様々なトラブルが起きていました。きたる2020年のサポート終了時の移行はスムーズに実施されればと思います。