2020年不動産テックの行方--サブスクモデル最新動向から、新トレンドのデータビジネスとは

「OYO LIFE(オヨ ライフ)」のサービス開始から、定額制のコワークオフィスやシェアオフィスの増加など、新たな動きがでてきた2019年の不動産テック業界。働き方や住み方が変化する中、どんな形のオフィスや住まいが求められているのか。その課題解決にテクノロジーはどんな役割を果たすのか。前編では、2019年の動きを振り返りつつ、2020年の不動産テック業界を予測する。

「イノベーションのジレンマ」の著者、クレイトン・クリステンセン氏が逝去

 世界的ベストセラーとなったビジネス書、「イノベーションのジレンマ-―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき」の著者、クレイトン・クリステンセン氏がボストンの病院で亡くなった。67歳だった。 Read More

この春5Gスマホを買って自慢したい人へ 「これからの5Gビジネス」著者 石川温氏に訊く

2020年春いよいよ5Gが日本でも開始されます。テック系メディアに限らず「5G」のワードがニュースの見出しに踊らない日はないと言っていいほど、情報は日々アップデートされています。ただ、いろいろな情報が錯綜していて、いまいち実態がつかめない方、結局何が変わるのかピンと来ない方もいらっしゃるのでは? ジャーナリストの石川温氏は、新著「未来IT図解 これからの5Gビジネス」(MdN)で日本における5Gの現状を冷静に分析。そもそも5Gはどういう仕組なのか? 5Gで生活やビジネスがどう変わるのか?

DNA分析キットの23andMe、従業員100人レイオフを発表。需要低下響く

個人ゲノム解析サービスの23andMeが、全スタッフの14%、100人の従業員をレイオフすると発表しました。またレイオフは会社の成長拡大を計画する部門も含んでおり、今後は消費者への直接的なビジネスと治療部門に事業をしぼることを計画しています。