“ネコノミクス”って、本当?…猫壱がネコビジネスで成功している3つの秘密

「日本のネコ文化は世界の最先端」「猫壱の製品は米国Amazon.comでも1位!」ネコグッズを販売する猫壱がネコノミクスの波に乗れた理由を、社長である竹内さんに伺った。

KDDIやシスコ、IoT向けネットワークを活用したビジネスアイデアを募集

KDDI、中部電力、中小企業基盤整備機構中部本部、シスコシステムズは4月26日、中部エリアにおいて、中小企業の事業創出を目的としたIoTビジネスパートナーの募集を開始したと発表した。
...

「身体データ」は大きなビジネス。NFL選手がウェアラブル端末メーカーと契約

普通の人にとって、運動のデータといえば何kmを何分で走るか、何kgのダンベルを持ち上げるかってなもんですが、プロになると話は変わってきます。細かく小さなところまでデータをとり、己のパフォーマンス向上... 続きを読む

「初音ミク」が現れるARアプリ、ニコニコ超会議に出展へ。ポケモンGOとは精度段違い

現実世界で初音ミクと散歩したり、初音ミクを思い思いのアングルで撮影するーーそんなTango対応のARアプリ「ミク☆さんぽ」をKDDIが開発しました。4月29日から2日間にわたり幕張メッセで開幕する「ニコニコ超会議」のクリプトンブースで体験できます。 この出展は、KDDIおよび初音ミク開発元のクリプトン・フューチャー・メディアの提携第一弾となる取り組み。両社は、AR / VR / MR技術を活用したコンテンツ事業を推進するパートナーシップを締結しています。 ニコニコ超会議のクリプトンブースでは、GoogleのAR技術「Tango」に対応するレノボ製スマートフォン「Phab 2 Pro」を来場者に貸し出します。同端末には「ミク&さんぽ」アプリがインストールされており、初音ミクと一緒にブース内のギャラリーを巡れます。このギャラリーは、初音ミクの10周年を記念した内容であるとのこと。 ブースの一番の目玉は、カメラマンとなって初音ミクの様子を撮影できる機能。ARで現実世界に映し出された初音ミクの様子を、思い思いのアングルで撮影できます。撮影した写真はダウンロードできるほか、撮影した写真の中から1枚を選んでプリントアウトし、持ち帰ることもできるそうです。 筆者も一足早く体験したところ、ARの臨場感がポケモンGOとは段違い。というのも、ポケモンGOにも現実世界に映し出されたポケモンの写真を撮れる機能があります。しかし、スマートフォンを動かすとポケモンの位置も大きくズレてしまうのが難点でした。 一方の「ミク☆さんぽ」では、Tangoスマートフォンの赤外線センサーが室内をしっかり測位するために、端末を動かしても初音ミクの位置がズレません。まるでそこに存在するかのように踊る初音ミクを、上下左右、寄り・引きなどさまざまなアングルで撮影できるため、アイドルを撮影するカメラマンの気分を臨場感高く味わえます。 Tango活用のARでは奥行きも認識するため、扉を閉めると初音ミクが見えなくなる ARをソリューションビジネスとして展開 KDDIは、AR事業のソリューションビジネスとしての展開を視野に入れているといいます。 「ARはイベント系の会社から引き合いがきています。また、美術館で、ARで映し出したキャラクターに展示をアテンドしてもらうとか、インバウンドとも相性がいいと思っています。安倍首相はクールジャパンといってマリオを出しましたが、日本のオリジナリティーを強く感じるのはアニメです。自治体が外国人への対応を多言語で行いたい時に、AR x キャラクターという考えがピタリと当てはまります」(水田氏) また、中長期的には、ARのキャラクターがエージェントになって、ユーザーをサポートするサービスをコンシューマー向けに展開していきたいとも語りました。 左からKDDI商品企画本部 パーソナルサービス企画部の増崎和彦氏、商品企画本部 ホーム・IoTサービス企画部の水田修氏

「1万円札4枚」が4万7300円、なぜ? メルカリが現金を出品禁止、広報担当者に聞いてみた

個人間での商品売買ができる人気フリマアプリ「メルカリ」で、現金が額面より高値で売買されているとして、Twitter上などで話題になっている。 ハフィントンポストの取材に対し、メルカリの広報担当者は4月24日、現在発行されている紙幣の出品を22日から禁止した、と回答した。 なぜ現金売買? 同社によるとアプリ上では、元々、コレクション用として、古いコインなどを取引するユーザーがいた。 コレクションカテゴリーの中にはそうしたやり取りが行われている「貨幣」という専用のカテゴリーも設けられている。 しかし、その中に、現在発行されている紙幣が出品される例が見つかり、それがTwitter上などで報告されると、驚きが広がった。 例えば、「1万円札4枚」は4万7300円程度で販売されている。さらに、その中には、売買契約が成立した印が付いているものもあった。 一見意味不明なやり取りが、なぜ行われているのだろうか? 実際に売買した人の目的は不明だが、Twitter上などで有力な説として推測されているのが、「クレジットカードの現金化」だ。 借金の返済に困った人などが、クレジットカードのショッピング枠を利用して現金を購入すれば、一時的に現金を手にすることができるからだ。ただし、結局は借金の総額は膨らむことになる。 こうした「クレジットカード現金化」は、債務超過者などをターゲットにした貧困ビジネスの一種として古くからある手法だが、詐欺罪に問われる可能性もあるとして消費者庁は警告。カード会社は規約で禁止している。 メルカリ側は「把握できていないものもございました」 ハフィントンポストでは4月24日、メルカリにこうした問題についての見解を聞いた。 メルカリは「現在発行されている銀行券・貨幣は22日から出品を禁止し、既に出品されている商品につきましても順次対応を進めています」と回答した。 --メルカリ上での現金売買を把握されていますか?また、ユーザー間の現金の売買そのものについては規制されていないということですが、貴社では適切であるとお考えでしょうか?その理由についても教えてください。 希少価値の高い硬貨・紙幣の取引については把握しておりました。 一方で現在発行されている銀行券・貨幣の取引については、出品者の商品説明や出品者と購入者のコメントのやりとりから、マネー・ロンダリングに繋がる恐れのあると認められるものを除き、今回話題となるまで把握できていないものもございました。 不適切な取引と考え、先週22日より現在発行されている銀行券・貨幣は出品を禁止し、既に出品されている商品につきましても順次対応を進めています。 --「(コレクション性があるとは言えない)現金が額面以上で売買されることは、クレジットカードの現金化が目的ではないか」という指摘があります。貴社ではこの指摘が正しいとお考えでしょうか? 今回の報道等を受けまして、現在発行されている銀行券・貨幣の出品についてはマネー・ロンダリングを目的とした行為の可能性があると考え、より厳しく対応していく方針です。 --今後、規制を検討される予定はありますか? メルカリでは、利用規約上、マネー・ロンダリングを目的とした行為を禁止しています(第8条(33))。これについては、これまでも削除対象として取り締まってきました。 今回の報道等を受けまして、現在発行されている銀行券・貨幣の出品についてはより厳しく対応していく必要性があると考えており、現在発行されている銀行券・貨幣の出品は、マネー・ロンダリングを目的とした行為に該当するとして取り締まっていくこととし、先週の22日より順次対応を開始しております。 具体的には、24時間体制で、監視ツール及びカスタマーサポートメンバーによる目視により禁止出品物の監視をし、該当する出品があった際は順次削除対応しております。また、お客さまからの通報にもカスタマーサポート内に通報対応チームを配置し、順次対応する体制を整えています。 旧札でもマネロン目的はダメ 一方で、24日現在では、現在有効な銀行券のうち「現在発行されている銀行券・貨幣」ではないが、一般的に使われている紙幣が出品されている例もある。 規制の「抜け穴」を狙ったのか、例えば、夏目漱石の千円札や、新渡戸稲造の五千円札など一世代前の紙幣について、出品者が「コレクション目的」「旧札です」などと表示している例も24日現在では見られる。 コレクション目的とそれ以外とはどのように線引きするのか? メルカリの広報担当者は以下のように話している。 現在発行されている銀行券・貨幣の出品について取締を行っておりますが、コレクション性のある紙幣は取締を行っておりません。 しかし、ご質問頂いたようなコレクション用の旧札でも、マネー・ロンダリングに繋がる恐れのあると認められるものは、カスタマーサポートメンバーによる目視により監視をしております。(線引きについては)当社カスタマーサポートで監視し、禁止出品物に該当しないか個別に判断してまいります。

モスバーガー、オーナー判断で営業時間を短縮可能に

モスフードサービスは、モスバーガーの営業時間を店舗の運営状況に合わせて短縮可能にする。

井岡一翔を「善戦マン」にしてしまったTBSの罪

4月23日のWBA世界フライ級タイトルマッチ。チャンピオンの井岡一翔が同級2位のノクノイ・シットプラサートを判定で下したが、疑問の声が出ている。井岡は「超攻撃型」を目指しているはずなのに、試合では違った。なぜこのようなことになったかというと……。

語学学習ソフト「ロゼッタストーン」日本市場で独自展開

ソースネクストが「ロゼッタストーン」日本法人を子会社化。日本向けのラインアップを大幅に拡充し、2020年までに累計100億円の売り上げを目指す。値下げキャンペーンや新商品を続々と展開する。

日本で核シェルターの需要増、北朝鮮情勢の緊迫化で

北朝鮮が国連制裁に対抗しミサイル実験を強行するなか、日本では核シェルターや放射性物質を排除する空気清浄機の売り上げが急増している。

和歌山カレー事件・林死刑囚の長男が語った壮絶人生

「人間として最底辺まで落ちた」。関西地方の男性(29)はこの19年近く、殺人犯あるいは死刑囚の息子という重い十字架を背負って人生を歩んできた。

Twitter月間利用者が力強い伸び、株価急伸

1〜3月期、Twitterの月間平均アクティブユーザー数が前年同期比6%(1800万人)増の3億2800万人に。

ルネサス「公募増資の具体的な検討していない」

ルネサスエレクトロニクスは、株主の株式売却と、公募増資実施の報道について「コメントする立場にない」と表明。

実は怖い、インド便のトイレ

航空会社のトラブルが相次いでいる。男性が警察に引きずり出されたり、母親がベビーカーを奪われたり。いずれも米国の航空会社で起きたわけだが、客室乗務員によると「インド便で深刻な問題がある」という。どういうことかというと……。

岩谷のカセットコンロが今も売れ続ける理由

今では当たり前のように家庭で使われているカセットコンロを、業界で初めて発売したのが岩谷産業だ。もう半世紀近く前に誕生した商品だが、いまだに年間約70万台売れているという。そのワケとは……。

豪華寝台列車「トランスイート四季島」に乗ってみた

JR東日本が5月1日から運行を開始する超豪華寝台列車「トランスイート四季島(しきしま)」。最高倍率76倍、3泊4日で最高96万円の“プラチナチケット”を体験した。

新感覚の「ムスリムファッション」に熱視線

アバヤやヒジャブなど、ムスリム女性のファッション市場が広がっている。国内外のアパレルブランドや繊維メーカーが参入し、富裕層への売り込みを強化。新感覚のファッションとして、ムスリム以外の需要も期待されている。