アップル、深刻な脆弱性を修正したセキュリティアップデートを公開

アップルは30日、モバイル端末用OSの最新版「iOS 11.4」などを公開した。深刻な脆弱性の修正が含まれている可能性が高いが、現時点で情報は公開されていない。

モバイルバッテリー「ZenPower 10050C QC 3.0(ゼンパワーイチマンゴジュウキューシーサンテンゼロ)」―3台同時充電

スマートフォンやタブレットなど最大3台に同時充電が可能で、Quick Charge 3.0に対応したモバイルバッテリーをASUS JAPANが販売している。製品名は「ASUS ZenPower 10050C QC 3.0(エイスース ゼンパワー イチマンゴジュウ キューシー サンテンゼロ)」。

腕かざり型Lightningケーブル「DN-915404」―お、おしゃれ?

ブレスレット式のLightningケーブル「DN-915404」を上海問屋が販売する。身に付けておけるので、いざというときに忘れた、という心配がなくモバイルバッテリーやカフェで充電する時にさっと取り外して使える。

モバイルバッテリー「ZenPower Pro PD(ゼンパワー プロ ピーディー)」―1万3,600mAhの大容量

容量1万3,600mAhのモバイルバッテリー「ASUS ZenPower Pro PD(エイスース ゼンパワー プロ ピーディー)」をASUS JAPANが7月上旬に発売する。USB Power Delivery(PD) 3.0の急速充電に最大45Wまでの急速充電に対応する。

Microsoft、新ニュースエンジン「Microsoft News」発表。人とAIがキュレート

Image:TheVergeニュース集めも便利になりました。Microsoft(マイクロソフト)は新ニュースエンジン「MicrosoftNews」を発表しました。こちらは人力や人工知能(AI)などキュレーションでニュースを集めるシステムで、モバイル向けアプリのMicrosoftNewsも完全刷新されています。MicrosoftNewsでは1,000以上の「プレミアム・パブリッシャー」からキュレート

フリーテル、Priori 4の「電波法違反」をソフトウェア更新で修正

FREETELは6月21日、SIMフリー端末「Priori 4」について、Wi-Fi電波出力問題を修正したソフトウェアアップデートの配信を開始しました。 この問題、2017年11月6日から配信されているPriori 4のAndroid 7.0アップデートを行うと、認められていないWi-Fi電波を出力する状態になってしまうというもの。FREETELでは6月8日にPriori 4のWi-Fi機能を停止するよう呼び掛けていました。 今回のアップデートはAndroid 7.0にアップデートしたPriori 4のみを対象としています。注意事項として、Wi-Fiを利用すると違法な状態となってしまうため、ソフトウェアダウンロードにはLTEを使用してほしいとのこと。データ容量は46.25MB、転送速度が10Mbps程度の場合、ダウンロードに約37秒かかるとしています。 その他詳しい内容については、FREETELのサイトをご確認ください。 なお、同種の問題はFREETEL以外でも発生しています。最近では、シャープがauから発売しているAQUOS SERIE mini SHV38でBluetoothの送信出力が規定値を超えることが判明、修正アップデートの適用を呼びかけています。 FREETELは2017年1月27日にPriori 4を発売、11月6日にAndroid 7.0へのアップデートを配信。その後、12月4日に民事再生手続きの申し立てを行い、2018年1月に端末事業をMAYA SYSTEMに譲渡していました。なお、MVNO事業については、2017年11月に楽天モバイルが買収しています。 関連: 楽天がFREETELのMVNO事業買収を正式発表。モバイル端末事業はプラスワン・マーケティングで継続 「FREETEL」のプラスワン・マーケティングが民事再生法申請

ドコモ Xperia XZ2 Compactが本日発売、18:9液晶で縦に大画面化

NTTドコモは、ソニーモバイル製スマートフォン「Xperia XZ2 Compact」を本日(6月22日)発売します。 Xperia XZ2 Compactは、片手で持ちやすい筐体に「Xperia XZ2」の高性能を詰め込んだ小型フラグシップスマホ。また、18:9液晶を採用したことで、仙台のXperia XZ1 Compactとほぼ同じ横幅にも関わらず、4.6インチから5.0インチへの大型化を実現しています。 主な仕様は、5.0インチ 2160 x 1080ディスプレイ、Snapdragon 845プロセッサ、4GBのRAM、64GBのストレージ容量など。バッテリー容量は2760mAh。IP68防水防塵にも対応します。 カメラは背面が1920万画素、前面は500万画素。Xperia XZ2と同様のフルHD画質でのスーパースローモーション撮影にも対応します。 一方で指紋センサーは背面に移動。Xperia XZ2が対応する「ワイヤレス充電」や「ダイナミックバイブレーションシステム」には非対応です。 カラーバリエーションは「White Silver」「Black」「Coral Pink」「Moss Green」の4色。 ドコモオンラインショップにおける本体価格は7万9056円、月々サポート適用後の実質価格はMNPが1万5552円、それ以外が3万2400円です。(いずれも税込) 関連: Xperia XZ2シリーズの記事一覧 意外にある「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」の差

2002年の今日、HDDが交換可能な音楽プレーヤー「GIGABEAT」が発売されました:今日は何の日?

おもなできごと ・2002年6月22日、東芝がデジタルオーディオプレーヤー「GIGABEAT」(MEG50JS)を発売 ・2010年6月22日、三洋電機(現:パナソニック)が軽量・低価格化した「eneloop lite」を発売 ・2011年6月22日、ジャストシステムが「ATOK for Android」を発売 ・2013年6月22日、ソニーが軽量モバイルノートとして770gの「VAIO Pro 11」と940gの「VAIO Pro 13」を発売

美しいディスプレイと圧倒的パワー 時代の先端を行くモバイルPC「XPS 13」

スリムベゼルのモバイルPC「XPS 13」を徹底レビュー。

「ギガ時代」を迎える通信速度 上りも「100Mbps」超に

キャリアアグリゲーション(CA)の導入や変調方式の変更によって、モバイル通信の理論上の最高速度がどんんどん上がっています。特に下り通信(受信)の理論上の最高速度は1Gbps(128MB/秒)に迫り、光回線並みの速度になりました。