Ankerから「ポケモン」柄モバイルバッテリー、ピカチュウなどかわいくおしゃれに

モバイルバッテリーの「Anker(アンカー)」から、人気ゲーム「ポケットモンスター」シリーズのキャラクターを採用した新製品が登場した。

ソフトバンクC&S、薄さ5mmの次世代バッテリ「Tag」--薄型、軽量で加工しやすい

ソフトバンク コマース&サービスは、薄型、軽量を実現する次世代バッテリ「セラミックバッテリー」を内蔵したモバイルバッテリーを開発した。
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モバイルバッテリー、スピーカー、iPhoneケース。Ankerの夏はポケモン尽くしだぜ!

Photo: 小暮ひさのり/©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon キミ(ら)に決めた! 夏真っ盛り。今夏も... 続きを読む

『次世代電池』使ったモバイルバッテリー、ソフトバンクC&Sが開発「1年放置でも残量90%」

リチウムイオンバッテリーの弱点を解消したという「セラミックイオンバッテリー」。これを採用したモバイルバッテリーの第1弾「Tag」をソフトバンク コマース&セールスが発表しました。発売時期・価格は未定です。 従来のリチウムイオンバッテリーは、使用環境や故障・経年劣化により、発火・発熱する恐れがあるといいます。Galaxy Note 7の発火騒ぎは記憶に新しい読者も多いのではないでしょうか。 一方のセラミックイオンバッテリーは、曲げや衝撃に強く、切断しても発火や液漏れが発生しない特性があり、安全性に優れるといいます。 さらに、自由な形に加工できるフレキシブル性もあるといいます。これにより、ネームタグといった、従来のバッテリーの粋を外れたさまざまな形状の製品に、バッテリーを組み込めるというわけです。 フル充電から1年後も90%の電池容量 ソフトバンク コマース&サービスは、このセラミックイオンバッテリーを採用したモバイルバッテリー「Power Leaf」(パワーリーフ)を発表しました。 その第1弾商品として、バッグやスーツケースなどに取り付けるネームタグ型モバイルバッテリー「Tag」を開発。7月20日・21日の2日間にわたり開催中の「SoftBank World 2017」に出展しています。 特徴は自然放電が少ない点。フル充電から1年後も約90%の電池残量だといいます。カバンにつけておくと非常用バッテリーとして安心できそうです。 バッテリー容量は700mAh、出力は0.4A。本体サイズは62.0(W) x 175.0(H) x 5.0(D) mm。重量は53gです。 microUSB端子を備えますが、変換アダプタを噛ませることで、USB-CスマートフォンやiPhoneなどを充電できます。 なおTagの発売時期・価格などは未定。ソフトバンク広報室によると「いずれ発売はするものの、まずは企業へのノベルティなどで配布することも検討している」としています。

Xperia XZ Premiumの「写真が歪む問題」考察、ソニーモバイルの回答:旅人目線のデジタルレポ 中山智

旅人ITライター中山です。最近Androidスマートフォンを「Xperia XZ Premium(SO-04J |)」へと買い換えました。購入の決め手はカメラ機能。2月にバルセロナで開催されたMWC 2017で触ったときに、メモリー積層タイプの新センサーによる、「スーパースローモーション」や「先読み撮影」といった、スマートフォンで写真を楽しむというコンセプトにピッタリの機能が気に入ったからです。 ただ購入後ネット上で気になる投稿が目につくようになりました。曰く「写真がかなり歪んでいる」と。そこで購入した「Xperia XZ Premium」を使って、実際にチェックしてみました。