スマホを「家庭用ロボット」に変身させる装置―シャープが開発

スマートフォンを置くと家庭用ロボットとして使えるようになる装置を、シャープが開発した。

「ロボネコヤマト」始動!―宅配ボックス積んだロボットカーが自動配達へ

宅配便を保管するボックスを多数積んだロボットカーが街をめぐり、配達をする「ロボネコヤマト」の実現に向けた取り組みが、いよいよ始まった。

シリコンバレーの駐車場警備ロボット、酔っぱらいに攻撃される。犯人はロボットの通報機能で直後に御用

  カリフォルニア州マウンテンビューで、店舗警備用ロボットに危害を加えた男が逮捕されるという聞きなれない事件がありました。男は酔っ払っており、警備ロボットが呼子笛のようなホイッスル音を発しながら近づいてきたのが気に入らなかった模様。 ロボットはまるでアニメ「電脳コイル」に出てくるオートマトン「サッチー」から手(みたいなの)を省略したような形状。高さ約1.5m、300kgほどもあるこのロボットを倒してしまうというのは"ついうっかり"ではとても説明できません。 転倒させられたロボットはそれを攻撃と認識し、すぐさま警報を発するとともにマウンテンビュー警察へと通報しました。男はその場を立ち去ろうとしたものの、駆けつけた店舗従業員に抑えられ、ほどなく到着した警官へと引き渡されたとのこと。ロボットは外装に多少の傷こそついたものの、再び店舗警備業務に復帰しています。 ここ数年、人がこなしていた接客やその他の業務分野にもロボットがじわじわと進出しつつあります。たとえばソフトバンクが販売するPepperや、パナソニックの病院向けロボットなどなど。また単独で世界をヒッチハイクするロボットHitchbotなども現れています。 しかし、自分たちと違う姿の者をみつけると排除したくなるのが人間の深層心理なのか、過去にはPepperがやはり酔った男に蹴倒され、Hitchbotに至ってはバラバラ事件の被害者となっています。 ちなみに倒されたロボットは、Uberなどが駐車場警備用に導入するなど実績もある、Knightscope 社製の「K5」。決して親しみやすい名前ではありませんが、"警護"をもじったのだとでも説明すれば、駄洒落好きな日本企業が喜んで導入するかもしれません。