中国政府、2022年までに公的機関からの外国製IT製品完全排除を計画か

中国政府が2020年からの3年間で政府省庁や公的機関から外国製のPCやソフトウェアを締め出すことを計画しているとFinancial Times(FT)が報じた。

中国シャオミが日本上陸--1億画素スマホや炊飯器など“高コスパ”な6モデルを販売

スマートフォン大手の中国シャオミは12月9日、日本市場参入を発表した。1億800万画素のイメージセンサーを搭載した5眼カメラ搭載スマートフォン「Mi Note 10」のほか、ウェアラブルデバイス「Mi スマートバンド4」、Mi IH炊飯器、10000mAhの18W急速充電パワーバンク、スーツケース2種類を投入する。

Xiaomiの日本第一弾スマホは、1億800万画素5眼カメラ搭載で5万円台だ! スマートバンドとバッテリーも

Photo:三浦一紀期待通りのモンスタースマホでした(いろんな意味で)。本日、中国の家電メーカー「Xiaomi」(シャオミ)が日本上陸。新製品発表会が開催されました。日本参入第一弾製品は何なのか、とても興味津々で我々ギズモード編集部も発表会に出陣。発表の瞬間を待っていました。そして、日本参入第一弾製品として発表されたのがスマートフォン「MiNote10」です。Photo:三浦一紀ざっとスペックを見

3500円のMiスマートバンド4 は iPhone で使える? Apple Watchにない睡眠分析も魅力

日本市場への参入を正式発表した中国Xiaomi (小米、シャオミ)のスマートリストバンド、Mi Smart Band 4 を iPhone で試してみました。 活動量計としては、常時計測できる心拍数や、Apple Watch が対応しない睡眠分析を含め、アップルの「ヘルスケア」アプリとデータを同期してあっけないほど普通に使えます。 4からはディスプレイが広く解像度も高いフルカラー有機ELになり、スマホ通知の表示などスマートウォッチ的な使いかたも広がりました。 ここではXiaomi からお借りしたスマートバンド4を数日間、主用途のワークアウト計測よりも、スマートウォッチ的な使いかたがどこまでできるかを試したインプレをお伝えします。

シャオミの日本参入はガチだ!衝撃の1億画素カメラスマホやスマート炊飯器を投入:山根博士のスマホよもやま話

シャオミの日本上陸が正式に発表されました。1億画素カメラを搭載するスマートフォン「Mi Note 10」に加え、ウェアラブルデバイスでシャオミを世界シェアトップに押し上げた「Mi Band 4」、さらにはスマートフォンと連携可能で日本人にはなくてはならない家電「スマート炊飯器」、そして低価格ながら品質のいいモバイルバッテリーとスーツケースという、他のスマホメーカーにはないラインナップを引っ提げての上陸です。 スマートフォンで世界シェア4位のシャオミはヨーロッパの先進国にも製品展開を行っています。日本に投入されるMi Note 10、Mi Note 10 Proは日本のみならず他の国でも大きな注目を集めているシャオミのキラー製品といえます。 CPUこそミッド・ハイレンジ向けを搭載しますが、1億800万画素を含む5つのカメラでマクロから望遠まで幅広いレンジをカバー、さらに高画質な写真を撮影できます。カメラフォンとしての性能はライカを擁するファーウェイの上位モデルと互角と言えるでしょう。 スマートフォンを選ぶ際の基準がCPUや画面サイズからカメラ性能へと移行した今、Mi Note 10の1億越えのカメラ画素数はシャオミを知らない消費者にも大きなアピールポイントになります。しかも価格は5万円台から。ちょっと手を伸ばせば買える価格帯で、またMi Note 10での写真作例を見ずとも「なんだかスゴイ」そんな印象を受ける消費者が多いのではないでしょうか。 もちろん本当にいい写真が撮れるのかどうかはシャオミ自身がこれから消費者へ訴求していく必要があるものの、まずは「話題をつかむ」という点で日本上陸第一号のMi Note 10は十分合格点を与えられる製品と言えます。 またシャオミが合わせて投入するMi Band 4は、低価格ながらもシャオミ以外の製品にも対応する点が大きな特徴です。他社のAndroidスマートフォンのみならずiPhoneでもある程度の機能が利用できるため、Apple Watchが高すぎると思っているiPhoneユーザーに「通知と『iPhoneを探す』機能」だけのリストバンドデバイスとしても売り込むことができるでしょう。 そして炊飯器の投入は日本人にとって驚きともいえるでしょう。なぜなら炊飯器と言えば日本で独自に進化した家電であり、お米にこだわる日本人にとって炊飯器の性能は他の家電以上に重要視するものだからです。その炊飯器をシャオミが投入するということは、日本人でも納得できるだけの「おいしいご飯」を炊き上げることができるという自信が無くてはできません。 さらにはこの炊飯器はスマートフォンで操作ができます。操作性や出来上がりのご飯の味はこれから日本の消費者が実際に使いこんでいくことで評価が出てくるでしょう。家電系のジャーナリストの方々の評価もこれから気になるところです。 シャオミが日本人に必須の炊飯器を出してくるということは、シャオミは今後スマートフォンだけを出してくるのではなく、他国で展開しているスマート家電も投入するという意思の表れと感じます。これが扇風機や空気清浄機であれば、わざわざシャオミの製品として興味を持つ人は少ないでしょう。しかし炊飯器となれば日本人の誰もが注目するはずです。 スマート炊飯器だけで「シャオミはスマート家電も展開しており、しかも高性能である」というアピールに成功したのではないでしょうか? Mi Note 10、Mi Band 4、スマート炊飯器、この3つを買いそろえるだけで、今までの生活がよりスマートになることは確実です。これまでウェアラブルデバイスを持っていなかった人、あるいは値段が高くて手が出せなかった人でもMi Band 4なら手軽に買えますから、運動や睡眠状態を意識せず記録できるようになるでしょう。 さらにはお米を炊くのが面倒と思っていた人も、シャオミの炊飯器があれば外出先から電源を入れ帰宅時にはおいしいご飯がちょうど出来上がっているのです。もちろん他社のリストバンドやスマート炊飯器を買えば同じことはできるでしょうが、シャオミの製品はそれらと比べても十分安いのです。 なおシャオミのこれらのスマートIoT製品は、すべて同じ「Mi Home」アプリでコントロールできます。今後出てくるであろうシャオミの他のスマートIoT製品も同じアプリでコントロールできるため、将来的には相互的な操作、たとえばスピーカーを使って複数の家電をコントロールする、なんてこともできるのです。 シャオミとしてはMi Note 10以降もハイエンドフォンを中心に日本へ展開したいはずですが、すでにSIMフリー市場にはファーウェイ、OPPO、ASUSなど消費者に認知されたメーカーがあり、後からシャオミが参入するとしても一定の認知を得られるまでには時間がかかります。 今回、スマートフォン+ウェアラブル+スマート家電に加え、スマートフォンには必須のモバイルバッテリーを発売。さらにはスーツケースというという「スマホメーカーとしては考えられない」製品を一気に投入するシャオミ。他のスマートフォンメーカーとは違う製品展開で日本市場をどこまで攻め入ることができるのか、大きな期待を寄せたいと思います。 関連 ・シャオミ、日本参入第一弾スマホは「Mi Note 10」 ・シャオミ、『炊飯器』も日本投入。中国以外では初の展開に ・シャオミのウェアラブル「Miスマートバンド4」 3490円で発売

ジェフ・ベゾス、IT企業の軍事契約拒否は「大問題」と主張。JEDI逸するもより多くの契約獲得に意欲

AmazonのCEOジェフ・ベゾス氏が、カリフォルニア州シミバレーのロナルド・レーガン記念図書館で開催された年次国土防衛フォーラムで「テクノロジー企業は軍事事業の支援を行うべき」とする持論を述べました。 米国では2018年にGoogleが国防総省とのAI研究プログラムProject Mavenの契約更新を見送り、イーロン・マスクらIT企業のリーダーらがAIを利用する自律的殺人兵器開発を行わないとするガイドラインの策定をするなど軍事開発と距離を置く流れがある一方で、Amazonやマイクロソフトは国防総省とのプロジェクトに積極的な姿勢を示しています。 ベゾス氏は、フォーラムの舞台で米国のハイテク企業がペンタゴンに背を向けているのは「大問題だ」と述べ、米国は「善良な者」としてすでに中国に追いつかれている宇宙開発などの分野でライバルに勝る優位性を維持しなければならないと主張しています。

OnePlus、8 Lite(仮)投入で廉価スマホにも注力か

中国OnePlusの新型スマートフォン「OnePlus 8 Lite(仮称)」の予測レンダリングが、海外から登場しています。 海外テックサイトの91mobilesと著名リークアカウントの@OnLeaksがリーク情報を元に作成した、今回の画像。情報によれば、この端末は次期フラッグシップ端末の「OnePlus 8」「OnePlus 8 Pro」の下位に位置づけられることになります。 OnePlus 8 Liteのディスプレイサイズは6.4〜6.5インチで、画面指紋認証が可能だと推測されますが、カーブデイスプレイなどの高額なパーツは採用されません。また前面にはパンチホール内にフロントカメラ、そして背面には2つのカメラが搭載されており、これは上位モデルから深度センサーを省いた構成になります。 OnePlusといえば高コスパなスマートフォンが特徴ですが、他社のスペック競争に引っ張られるようにしてその端末価格は上昇しており、OnePlus 7 Proの価格は699ドル(約7万6000円)に達しています。そんな中、同社がミッドレンジ市場を押さえるためにも、OnePlus 8 Liteのような端末が必要となるのかもしれません。

シャオミ、『炊飯器』も日本投入。中国以外では初の展開に

Xiaomi Japanは日本への本格参入を表明した9日の発表会では、スマホ「Mi Note 10」だけではなく、家電製品やウェアラブルなど幅広いシャオミブランド製品の投入も発表されました。その第1弾として選ばれたのは「炊飯器」と「スーツケース」。どちらもシャオミ本国の中国以外では初めてという製品です。 シャオミはもともと、スマートフォンと連携する幅広い生活家電を「エコシステム企業」とともに展開して、生活関連サービスで収益を得るというビジネスモデルを取っています。そのため、同社の製品の多くはスマートフォンとの連携を意識したものになっています。 シャオミブランドの炊飯器は、三洋電機出身の日本人技術者・内藤毅氏を招聘して開発されたという日経ビジネスが伝えたエピソードでも知られているように、日本の家電を参考にして開発された商品。ただし、スマホ時代ならではの機能も追加されています。 今回日本に投入される「MI IH炊飯器」は、5合炊きの炊飯器で、厚さ3mmの内釜を備え、釜の中で空気を循環させながらふっくら炊き上げる技術に対応。スマホ連携機能として、スマホ連携でアプリMi Homeから炊飯を設定、実行できます。価格は9999円(税抜、以下同)と、Wi-Fi搭載にしてはお手頃です。 なお、中国で販売されているシャオミの炊飯器には、「米の銘柄にあわせて炊き分ける機能」も搭載されています。具体的にはお米の袋に貼り付けられたQRコードをアプリで読み撮って、米の銘柄に合った炊飯方法を実行するという内容で、日本でも受け入れられそうな機能ですが、現状は提供されないようです。 ■スーツケースも中国以外では初投入 また、シャオミブランドのロゴ付きスーツケースも日本向けに投入されます。こちらも中国以外では初の投入となるとしています。20インチの2製品で、アルミニウム合金を採用した「Xiaomi メタルキャリーオンスーツケース」(1万7900円)と、ポリカーボネート素材の「Xiaomi クラシックスーツケース」(7990円)の2種類です。TSA仕様のダブルロック付きで、耐久性に優れた製品となっています。 ただし、こちらはスマホ連携機能はなく、モバイルバッテリー搭載型でもない、至って普通のスーツケースです。中国のシャオミ直営店Mi Store(小米之家)では安価に売られていることから、ガジェット好きの旅行客がお土産として買って帰るのにはちょうどよい商品となっています。 シャオミのバックパックやスーツケースといった製品は「エコシステム企業」の1社の上海潤米科技(Runmi)が企画開発した製品。同社はサムソナイトやNikeといった有名ブランドの製品もOEMで製造しており、その技術を投入しつつ、シャオミらしい"コスパ"の良さを実現したとしています。 シャオミの関連ブランドではこのほかにもテレビ、ノートパソコン、洗濯機、空気清浄機、ロボット掃除機、体組成計、スマートカメラ、Wi-Fiルーター、イヤホン......などなど、多岐にわたるジャンルの製品を展開しています。こうした製品の一部も今後順次、日本に投入される可能性があるかもしれません。 ■1万mAhのモバイルバッテリー スマートフォン関連でも多くの周辺機器を展開しているシャオミですが、1万mAhのモバイルバッテリー「Mi 18W 急速充電パワーバンク 3」も日本向けに投入すると発表されました。 同製品はその名の通り18Wの急速充電をサポートする製品で、2ポートのUSB-A出力を搭載。2台の機器へ同時充電が可能です。最大の特徴は税抜1899円という安さでしょうか。 入力にはmicroUSB/Type-Cの2ポートを搭載します。ただし、Type-Cポートは出力(スマホなどへのチャージ)に利用することはできず、バッテリー本体を充電する用途にしか使えないというのが弱点になります。 なお、シャオミ関連の一部の製品はすでに、TJC株式会社が日本での正規代理店として販売しており、モバイルバッテリーなどの製品も含まれています。今後どのような取り扱いになるのかについてシャオミ関係者に聞いたところ「ノーコメント」という答えが返ってきました。

シャオミ、日本参入第一弾スマホは「Mi Note 10」。1億画素センサー・5眼カメラ搭載で5万円台

中国Xiaomi(シャオミ)は12月9日、日本市場への参入を表明。日本参入第1弾として投入するスマートフォンは「Mi Note 10」と「Mi Note 10 Pro」です。 両機種ともAmazon.co.jpのXiaomiストアで取り扱いとなり、「Mi Note 10」は5万2800円(税抜、以下同)で12月16日出荷開始、「Mi Note 10 Pro」は6万4800円で12月23日に出荷開始となります。なお、シャオミの公式販路から購入した日本のユーザーに対しては、故障時などの交換保証を提供するとしています。 ■そもそもシャオミとは シャオミは中国市場でコストパフォーマンスの良いスマートフォンを武器に成長し、近年ではインドを中心とした新興国で大きなシェアを持ちます。スマートフォンの出荷数では、いまやアップルに次ぐ世界第4位のメーカーとなっています。 一方で、テレビや洗濯機、空気清浄機など幅広く家電を投入し、スマホと連携するためのエコシステムを構築しているのも特徴です。 「シャオミとは?」を詳しく知りたい人向け: シャオミ、日本参入へ。5Gスマホで覇権狙う シャオミに日本市場参入の意図を聞く そんなシャオミが日本市場に投入する「Mi Note 10」は1億800万画素(108MP)のサムスン製画素センサーを世界で初めて搭載し、背面に5つものカメラを備えた"カメラフォン"です。すでに海外市場向けでは販売されているモデルで、中国では「CC9 Pro」として発表、市場投入されています。 ■5眼カメラで0.6倍〜50倍までカバー Mi Note 10の背面カメラは1億画素のメインカメラのほか、4つのカメラを搭載。ズーム倍率に応じて、0.6倍超広角カメラ〜1倍広角カメラ(108万画素センサー、35mm判換算で25mm相当)〜2倍ポートレートカメラ〜10倍ハイブリッドズーム〜最大50倍デジタルズームと、撮影するカメラが自動で切り替わる形でつなぎます。また、マクロ専用カメラも搭載し、1.5cmまで寄れるマクロ撮影も可能です。 ▲この画像のスマホはMi Note 10の中国版「CC9 Pro」です(デザインは共通です) カメラが中心のレビュー: 1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す 「1億画素」カメラの威力、シャオミ「Mi Note 10」のカメラで夜景を撮ってみた ■独自UI「MIUI 11」を搭載 OSはAndroid 9で、Google PlayなどGoogleサービスにも、もちろん対応します。シャオミならではの要素として、独自ユーザーインターフェイス(UI)の「MIUI 11」を搭載。たとえば一日の時間帯によって変化する壁紙や着信音、独自のテーマ機能、シャオミスマホ同士で使えるファイルシェア機能など、独自の機能がふんだんに盛り込まれています。 ■普段使いには十分なパフォーマンス カラーバリエーションはオーロラグリーン、グレッシャーホワイト、ミッドナイトブラックの3色。ラメのようにつややかな光沢のあるデザインが特徴です。 カメラで発揮される複雑な画像処理性能は、モバイルゲームで綺麗なグラフィックを表示するためにも必要なもの。Mi Note 10はパフォーマンス面でも多くの人の要望を満たす性能を備えています。チップセットはクアルコム製の中上位から、GPU性能を強化した「Snapdragon 730G」を装備。メモリ(RAM)は6GB(Mi Note 10)と、他社のハイエンドモデルとも遜色ない大容量を搭載します。 ストレージは128GBと、これも2019年時点のスマホとしては十分に大容量ですが、microSDスロットは非搭載となっています。1億画素の写真はそれなりのデータサイズ(1枚あたり5〜20MB程度)になるので、microSDスロットはできれば搭載しておいてほしかったところです。 一方で、モバイル通信では4G LTEで2枚のSIMの同時待受(デュアルSIMデュアルVoLTE/DSDV)をサポート。国内キャリアのネットワークへの対応状況については、シャオミいわく「3つのキャリアで利用可能」としています。 ディスプレイは6.47インチと大画面で、左右端がカーブしている3Dガラスを採用。インカメラは上部の水滴型のノッチ(切り欠き)に収まっています。有機ELディスプレイを備え、光学式の画面内指紋センサーも搭載。時計や通知などを黒画面で表示するAlways-on機能も搭載します。 バッテリーは5260mAhと大容量で、USB Type-C端子からの30W急速充電もサポート。大容量のバッテリーや両面ガラス仕上げ(コーニングのゴリラガラス5を採用)で、"格安スマホ"とは一線を画す質感に仕上げていますが、そのぶん重量は208gとずっしり重め。サイズも約157.8×74.2×9.67mmと大きめです。 なお、日本版Mi Note 10/Mi Note 10 Proはグローバル版とほぼ同じ仕様。防水やおサイフケータイは非対応となっています。 ■Mi Note 10とMi Note 10 Proの違い Mi Note 10とMi Note 10 Proの違いはメモリ、ストレージのサイズ。加えてメインカメラ(1億画素カメラ)のレンズ数がMi Note 10では7枚、Mi Note 10 Proは8枚となっています。Mi Noto 10 Proではレンズが1枚追加されたことで、よりくっきりとした描画が可能としています。 両モデルのメモリとストレージの容量は、Mi Note 10がメモリ6GB/ストレージ128GB、Mi Note 10 Proはメモリ8GB/ストレージ256GBとなっています。