ズームが強力に? 新スマホ「HUAWEI P30」は3月26日に発表

ファーウェイは、次期フラグシップスマートフォン「HUAWEI P30」シリーズを3月26日(現地時間)に発表します。発表会をフランス・パリで開催するとTwitterで予告しています。 Twitterに投稿されたティザー動画では、「HUAWEI P30」におけるズーム性能の強化が示唆されています。 ファーウェイは現行機の「HUAWEI P20」で光学3倍ズームレンズを導入し、これと超解像技術と組み合わせて、5倍まで劣化を抑えて撮影できる「5倍ハイブリッドズーム」を訴求していました。「HUAWEI P30」では、このズーム性能がさらに強化されるのかもしれません。 Rules were made to be rewritten. Paris, 26.03.2019. #RewriteTheRules #HUAWEIP30 pic.twitter.com/hFzZI3pVYr - Huawei Mobile (@HuaweiMobile) 2019年2月19日 なお、同じく中国メーカーのOPPOは、スペイン・バルセロナで2月25日に開幕する「MWC 2019」で、スマホ向けの10倍ロスレスズーム技術を披露する予定。スマホカメラの欠点とも言われる『ズームの弱さ』ですが、この改善が進みそうです。

Razer Phone 3にキャンセルの噂。関連部門の人員再配置が発表される

ゲーム周辺機器メーカーの米Razerが、次期ゲーミングスマートフォン「Razer Phone 3(仮称)」の計画を中止したとの情報が、海外から伝えられています。また、Razerも関連部門の人員再配置を発表しています。 Razerは2017年11月に、最大120Hz駆動液晶を搭載したゲーミングスマートフォン「Razer Phone」を投入。さらに、2018年10月にも後継モデルとなる「Razer Phone 2」を発表し、ゲーミングスマートフォン業界をリードしていくことが期待されていました。 しかし、海外テックサイトのDroid-Lifeは独自情報として、次期モデルとなるRazer Phone 3の開発がキャンセルされ、開発部門の人員の大半がレイオフされたと報道。さらに、Razerも公式にモバイル部門の人員の解雇と再配置を発表したのです。 ゲーミングスマートフォンは近年大きく発展した分野で、中国シャオミやZTE関連会社のNubia、ファーウェイサブブランドのhonor、台湾ASUSなど、2018年にはさまざまなメーカーから製品が投入されました。一方、Razerはゲーム販売サービスの「Razer Game Store」を2月に終了すると発表するなど、気になる動きをみせています。 なお、Razerは公式リリースにて、モバイルゲーム部門への投資を続け、新たなプロジェクトにも取り組んでいるとしており、Razer Phone 3の可能性が完全に潰えたわけではなさそうです。また、現行モデルのRazer Phone 2の販売とサポートは今後も継続されます。