中国には世界人口並みのゴキブリを年産するAI制御の工場がある

ごきぶりホイホイのアース製薬研究所の60万匹で驚いてちゃいけない。中国には年産60億匹、世界最大のゴキブリ養殖工場があります。気になるその用途とは…?

スマホケースの裏にQWERTYキーボード!つけたままゲームコントローラーにもなるHandscapeのケースが便利

スマートフォンで長文を打ちたいとき、外付けのキーボードを使う人も多いかと思います。でもキーボードって意外とサイズが大きいもので、荷物をなるべく減らしたいときはカバンの中に入れるのを躊躇してしまうでしょう。でもそんなときに限って外出先でキーボードを使いたくなるものです。 スマートフォンのケースにスライド式のキーボードを内蔵した製品が過去にいくつか発売されたことがありますが、キーボードを引き出した時の重量バランスが悪くていまいち使いにくいものばかりでした。しかしHandscapeが販売している「HandyCase Smart Keyboard」ならそんな心配もありません。 HandyCase Smart Keyboardはスマートフォンのカバーの背面にキーボードを内蔵しています。つまりスマートフォンのケースそのものなのです。キーボードはケース表面をレーザー加工してキーボードを刻印し、その下にキーボードのタッチセンサーの基盤が埋め込まれているとのこと。しかしケースの厚みは一般的なケースをちょっと厚くした程度。この厚みでキーボードが内蔵されているとは思えません。 キーボードをよく見ると、左右の端のキーがつながった形状になっています。たとえば左側はQWASのキーが、大きい一つのキーのようになっているのです。これはアプリの設定で文字入力ではなくゲームパッドとして使う時に、大きいコントロールキーとして使いやすいように設計しているとのこと。ケースをスマートフォンにつけたまま手に持つと、裏面のキーを見なくても左右に大きめのキーがあることが指先の感覚で伝わってきます。 QWERTYキーボードとして使う時は本体からケースを外す必要があります。でもケースを裏返して机の上に置くと、ちょうどいい高さになるのでこの大きさでもしっかりとタイピングできそう。キーピッチは狭いのですが、画面に呼び出すソフトキーと違い、スマートフォンの画面サイズ全体の大きさがキーボードのため、それぞれのキーは上下方向も長くそこそこ打ちやすいように出来ています。 また専用のアプリもいくつか提供されています。例えばルービックキューブアプリでは、ケースのキーボード面を指先でタッチしてキューブを回していきます。その際にケースの裏側の指の動きも透過して表示され、どこを回しているかを視覚的にわかりやすくしてくれます。このようにキーボードケースというよりも、タッチセンサー内蔵ケースとして使えるように、様々なアプリケーションを考えているとのことです。 今のところiPhone 7/7Plus系用のみとのこと。価格は中国で399元(約7000円)。いざってときにキーボードになるケースとして、普段から保護ケースとして使うのもよさそうです。今後はぜひ対応機種を増やしてほしいものです。

米の対中制裁関税、該当製品を米生産に移す可能性も=キヤノン副社長

キヤノンの田中稔三副社長は、米国が中国からの輸入品に制裁関税を課す方針を示していることについて、該当製品を米国での生産に切り替える可能性があることを明らかにした。