1億画素スマホやApple Watchそっくりな2万円時計! 日本上陸しそうなXiaomi製品を予想してみました

12月9日15時に日本参入イベントを開催予定の中国のスマホ大手Xiaomi(シャオミ)。9月20日に開設されたXiaomi Japanの公式Twitterアカウントをみる限りスマホのほかにも様々な製品が登場しそうな気配を匂わせています。そこで、本記事では公式Twitterアカウントなどを元に日本で展開されそうな製品をご紹介します。 「Mi Note 10」は本国では11月6日に発売されたスマートフォン。なんと言ってもサムスンと共同開発した1億800万画素カメラが最大の特長。Engadgetでは山根博士のグローバル版製品のカメラレビューを公開しており、夜景撮影やポートレート等あらゆるシーンでネクストレベルの実力を発揮するとしています。 ■関連記事 「1億画素」カメラの威力、シャオミ「Mi Note 10」のカメラで夜景を撮ってみた 1億画素スマホや5Gスマホは日本に来る? シャオミに日本市場参入の意図を聞く この中であなたが一番グッとくる製品はどれですか?#ThisIsMi pic.twitter.com/NDIJBhZLGV - Xiaomi Japan (@XiaomiJapan) November 15, 2019 ご主人様がお出かけの間に、何が起きたのでしょう? ビデオをご覧ください!#SmartLifeMadeSimple #ThisIsMi pic.twitter.com/n0n8v13AS1 - Xiaomi Japan (@XiaomiJapan) November 17, 2019 上記のツイートの様に、生活に関わるあらゆる機器もシャオミはリリースしています。 ▲角張ったデザインでかなーりApple Watchっぽい「Mi Watch」。標準版で1299元(約2万円)なので、スマートウォッチ市場の価格破壊が起きそうですね。 ■関連記事 Apple Watchっぽいシャオミの「Mi Watch」をチラ触り、eSIMと約2万円の価格は大きな魅力(山根康宏) ▲圧力炊飯器。「おどり炊き」シリーズの炊飯器を開発していた元三洋電機の内藤毅さんが開発に携わったという製品です。 ▲テレビも展開しているXiaomi。この業界にも参入したら格安・高性能な大型テレビの選択肢が増えそう。 ▲電動スケート。交通法などで現実問題は多そうですが、999元(約1万5000円)っていう価格と未来感にグッときます。 そのほか、PCやモニターからエアコンや冷蔵庫といった白物家電。プリンターやドローン、LEGOっぽいブロックトイ、傘やサングラスまで多様なジャンルの製品を製造しています。中国のサイトをみる限り、クオリティの高そうな製品のルックに反してお手頃な価格帯ばかりです。Mi Note 10をはじめ、日本上陸する製品と価格が楽しみですね。