Googleストリートビュー、国際宇宙ステーションを探索できる「スペースビュー」公開

Googleマップのストリートビューで「国際宇宙ステーション(ISS)」を探索できるようになった。名付けて「スペースビュー」だ。

「ハロ」みたい?日本の球体ドローン、宇宙ステーション内を飛ぶ

人気アニメ「機動戦士ガンダム」に登場する球体ロボット「ハロ」みたいだと話題になっているのが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の球体ドローン「Int-Ball」。

東京ジョイポリスの“VR空間を自分の足で歩く”「ZERO LATENCY VR」第2弾を体験

CAセガジョイポリスが運営する屋内型テーマパーク「東京ジョイポリス」は、多人数型フリーロームVRアトラクション「ZERO LATENCY VR」は、7月15日から新作コンテンツ「SINGULARITY」(シンギュラリティ)を導入。宇宙ステーションを舞台に自分の足で探索しながら進むシューティングアトラクションとなっている。
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SpaceX、ロケットの24時間以内再利用を2018年までに実現へ。火星目指す費用削減の必須条件

  ワシントンDCで開かれた国際宇宙ステーションR&Dカンファレンスにて、SpaceXのCEOイーロン・マスク氏がFalcon 9ロケット1段目ブースターの24時間以内再利用について「実現のための技術的な道筋は付いている」と発言しました。 SpaceXは2017年3月に初めて、Falcon 9ロケット1段目ブースターの再利用~再回収に成功しました。この6月にはドラゴン宇宙船の回収にも成功、さらに年末~2018年はじめには2段目ブースターの回収にも挑戦する計画を進めています。 マスク氏は、3月の初のロケット再利用成功時点ですでに「次のゴールは24時間以内の再打上げだ」とTwitterで発言していました。このときはつい調子に乗って出た言葉、という雰囲気も若干ありましたが、これまで絵空事のような発言をしてはそれらを実現してきた超人起業家のこと、やはり本気の発言だったようです。 Falcon 9ロケットの完全再利用は、低コストで火星を目指すというマスク氏の目標実現のためにも必要なことです。特にコスト面でいえば、1段目ブースターは新品の半分の費用でリサイクルできるとのこと。またロケット先端部でペイロードを格納する"ノーズコーン"こと"フェアリング"の部分は600万ドル、約7億円もかかるとされ、マスク氏はSpaceXのスタッフに対し「もし600万ドルの現金が空から降ってきたら、みんなそれを捕まえに行くだろう?私なら行くね」と話したとされ、ロケット全部の再利用がいかにコスト面での効果が高いかがうかがえます。 ただ、ドラゴンカプセルだけは飛行士が搭乗したり物資運搬のための気密性確保などが求められるため、いまのところ新品のほうが安価なのだとか。とはいえこれも整備技術の改善を重ねれば、いずれは低コスト化できるものと考えられます。 SpaceXはこの年末から2018年の間にフェアリングを再利用可能な状態で回収し、さらに第2段ブースターの着陸再利用も試みたいとしました。さらに1段目ブースターの24時間以内の再打ち上げが可能になれば、SpaceXが掲げるFalcon 9の迅速かつ完全な再利用という目標に大きく近づくことになりそうです。

ジェフ・ベゾス氏、Instagramで初投稿

Amazon.com創業CEOのジェフ・ベゾス氏の初Instagram投稿は、同氏の宇宙企業Blue Originのロケット工場を披露するドローン動画だった。