偽の警告画面に注意、ソフトウェア購入やサポート契約の相談が増加

ひところに比べると少なくなっていた、偽のセキュリティ警告を表示する広告が、4月頃からまた目立つようになった。これに伴い、騙されて購入したりサポート契約をしたりしてしまう人が増えているようだ。

「簡単に稼げる」「返金保証」の情報商材にご用心、消費者庁と都が注意喚起

消費者庁と東京都は7月6日、「150万円を狙い撃つ方程式」「やることは真似をするだけ!」などと広告して「真似っこビジネス」と称する情報商材を販売し、購入した人に対し執拗に高額の有料コース契約を結ぶよう勧誘するなどしていた「株式会社きれい」(東京都江東区)について、注意を呼びかけた。

ネットのインチキ広告にご用心、課金サイトやアプリの罠

Webサイトの閲覧中に突然、「おめでとうございます」とか「ウイルスに感染しています」といったメッセージが表示されることがある。初めて遭遇した時には、誰もが一喜一憂してしまうその元凶は、広告に紛れて配信されてくるインチキキャンペーンだ。