請求書メールに注意、添付ファイルでマルウェア感染

添付ファイルを開かせてマルウェア(ウイルス)に感染させようとする、請求書を装うメールが不特定多数にばらまかれているとして、日本サイバー犯罪対策センター(JC3)などが30日、注意を呼びかけた。時を同じくして、アップルを装うマルウェアメールも大量に舞い込んでいる。

Googleのキーボードアプリ「Gboard」が日本語対応―Google日本語入力も統合

Googleの、iPhone、iPad向けキーボードアプリケーション「Gboard」が日本語に対応した。

海外ウェディングに“VR”で遠隔参列--KDDIらが実証実験

KDDIは9月21日、近畿日本ツーリストおよび近畿日本ツーリスト個人旅行とともに、海外ウェディングの360度パノラマ映像を日本へライブ配信するサービスの実証実験を実施すると発表した。
...

NHKラジオが「radiko」で配信--ラジオキャンペーンで実験的に

NHKと日本民間放送連盟は、NHKラジオを「radiko」で実験的に配信すると発表した。
...

Clova、テレビ消して。LINE製スマートスピーカー「WAVE」に音声リモコン機能が追加

日本初のスマートスピーカーとして期待されているLINEのスマートスピーカー「WAVE」に、待望の音声リモコン機能が追加されました。

え、もう!? Google Assistant搭載ヘッドホン「QuietComfort 35 II」が9月22日発売との噂

日本発売はいつ頃かな? 先日に流出したパッケージ写真などから判明した、BOSEがAIアシスタント「Google Assistant」を搭載したヘッドホン「QuietComfort 35 II」を準備しているという情報。このQuietComfort 35 IIが気の早いことに、2017年9月22日には発売されるかもしれないんです。

「iOS 11」で動かなくなる32ビットアプリと、その確認方法

日本時間の2017年9月20日早朝に始まった、「iOS 11」の配布。さまざまなクールな機能の紹介はこちらの記事に譲るとして、今回はそのデメリットの紹介。なんとiOS 11では「古い32ビットアプリが動作しなくなってしまう」んですよね〜。

米国で大人気のコンプレッション収納ケース「Kompak」が日本上陸!

旅行でかさばる衣類を圧縮できるパッグ「Kompack」

新VAIO Sに同梱される契約不要データSIM「Cellular Data for VAIO」を一足早く使ってみた

本日発表されたVAIO S lineの新製品。その中でS11、S13のLTEモジュール搭載モデルには、「Cellular Data for VAIO」というSIMが用意されています。 これは日本では初めての「Windows 10データプランに対応した、契約なしに利用できるSIM」となり、Windowsストアから通信容量を購入するなど、これまでのSIMとは使い勝手が大きく異なる、特徴的なSIMとなります。今回は、いち早く試す機会が得られたので、使用感のレポートをお届けします。

『全巻一冊 北斗の拳』動画レビュー、これいい! 古くて新しいマンガの楽しみ方。※紹介製品はプロトタイプ

【ギャラリー】全巻一冊 北斗の拳 プロトタイプ (15枚)...

グーグル純正スマホPixel 2、Pixel 2 XL、Google Home Miniなどの画像と価格が流出

Googleが10月4日に発表予定の次期Pixelをはじめとする複数の製品の画像と価格が流出しています。 Google、新 Pixel発表イベントを10月4日開催。スマートヘッドホンやGoogle Home新型も 流出したのはPixel 2、Pixel 2 XL、Google Home Mini、新型Daydream View、そしてPixelbookの5種類。 Pixel 2 まずPixel 2ですが、ストレージは64GBと128GBの2種類、カラーバリエーションはKinda Blue、Just Black、Clearly Whiteの3色になるとのこと。価格は64GBが649ドル(約7万2000円)、128GBが749ドル(約8万4000円)。 詳細な仕様は伝えられていませんが、これまでの噂では4.97インチ FHDディスプレイでSoCはSnapdragon 835もしくは836、RAM 4GBとのこと。HTCが製造しており、HTC U11同様に側面を握って操作するActive Edgeを搭載するとの情報もあります。 ▲Pixel 2 「Kinda Blue」 Pixel 2 XL サイズの大きなPixel XLはPixel XL2ではなく、Pixel 2 XLが正式名称とのこと。Pixel 2と同様に64GBと128GBの2モデルでカラーバリエーションはパンダカラーのBlack&WhitとJust Blackの2色展開。64GBモデルが849ドル(約9万5000円)、128GBモデルが949ドル(約10万6000円)。 これまでの噂では、製造はLGが担当し、画面サイズは6インチで2:1に近いアスペクト比の1440p 有機ELディスプレイ、Snapdragon 835 または836プロセッサ、RAM 4GBを搭載していると伝えられています。 ▲Pixel 2 XL 「Black&Whit」 Google Home Mini Google Home Miniは以前に噂が出ていたGoogle Homeの小型版。Amazonの廉価版Alexaデバイス、Echo Dotに対抗する製品です。仕様の詳細は不明ですが、Google Homeから高品位なスピーカーを取り除き、Googleアシスタントに焦点を当てた製品になるはずです。音楽再生などは別途外部スピーカーを接続して行うものと考えられます。 Google秋イベントでChromebook Pixel復活の噂。小型Google Homeも発表か 価格は50ドル(約5600円)、カラーバリエーションはChalk、Charcoal、Coralの3色。 ▲Google Home Mini 「Coral」 Daydream View 新型Daydream Viewの具体的な変更点は不明ですが、表面素材が変ったほか、若干ですが形状も変更しているように見えます。 ただ、Daydream View自体には特に回路等が組み込まれているわけではなく、肝となるのはコントローラーのほう。こちらも詳細は不明ですが何かしらの変更が行われている可能性はあります。 価格は99ドル(約1万1000円)と従来モデルよりも20ドル値上がりしています。カラーはCharcoal、Fog、Coralの3色。 DaydreamはLGがV30の発表を行った際、日本でも数か月以内に発売すると発表されています。おそらくは、この新型が発売されるのでしょう。 ▲新型Daydream View Pixelbook 最後にPixelbook。約2年ぶりとなるChromebook Pixelの後継機種です。 Google秋イベントでChromebook Pixel復活の噂。小型Google Homeも発表か 残念ながら仕様は不明ですが、ストレージ別に128GB、256GB、512GBの3モデルがあるとのこと。ディスプレイは背面に折りたため、タブレット風に使用できるほか、専用スタイラスのPixelbook Penをサポートするとしています。 価格は128GBが1,199ドル(約13万4000円)、256GBが1,399ドル(約15万6000円)、512GBが1,749ドル(約19万5000円)。Pixelbook Penは付属するのか別売りなのかは不明ですが、99ドル(約1万1000円)となっています。 ▲Pixelbook 以上、公式なものではなく、あくまでも流出した情報です。情報を掲載しているDroid Lifeでは情報源を明らかにしておらず、真偽のほどは不明ですが、かなり信憑性は高そうな印象です。 これらの情報が正しいのかどうかは、10月4日に明らかになります。

Xbox One Xは日本でも11月7日発売。限定版Scorpioエディションも同額4万9980円

マイクロソフトが「史上最高性能ゲーム機」こと Xbox One X の国内販売を発表しました。発売日は世界と同じ11月7日、価格は税別4万9980円。 発売記念の初回限定版、Xbox One X Project Scorpio エディションも他国と同じく、同日に同価格で販売します。

Google日本語入力が実質iPhoneに対応。iOS版Gboardの最新アプデで

iOS 11の配信が始まった9月20日、GoogleがiOS向けキーボードアプリ「Gboard」をアップデートし、日本語入力に対応したと発表しました。iOS向けとしては、初のGoogle日本語入力アプリとなります。 GboardはiPhone / Android向けの文字入力アプリです。特徴は、単なる文字入力だけでなく、ウェブの検索機能が組み込まれている点。キーボード上に表示される「G」マークからGoogle検索を行い、その結果を直接入力することができます。8月に配信されたアップデートでは、YouTubeとGoogleマップを直接検索し、検索結果をペーストできる機能も追加されています。 これは、例えば友達と待ち合わせの相談をする際に便利です。これまではブラウザで住所を検索し、URLや住所をコピーしてからチャットアプリに戻って貼り付けて... という作業が必要でしたが、Gboardならアプリを変えることなく、そのまま検索結果を貼り付けることができます。 Googleのキーボードアプリ「Gboard」、iOS版がYouTubeとGoogle Mapsに対応 実質的なiPhone版Google日本語入力に 今回、iOS 11の配信開始に合わせて最新アップデートが配信。これにより、iOS版Gboardが日本語入力に対応しました。(記事執筆時、Android版は日本語には非対応) Gboardの日本語入力は、Google日本語入力とほぼ同じ。暗色へのテーマ切り替えや、キーボードの片側寄せはもちろん、スマートフォンで快適なローマ字入力ができるようにする「Godan入力」も用意されています。前述の「G」ボタンの機能を合わせれば、むしろGoogle日本語入力よりも便利です。なお、キーボードの高さのカスタマイズ等の機能は用意されていません。 ついに日本語入力に対応 12キー配列で日本語ローマ字入力が可能な「Godan」入力にも対応 また、前回のアップデート時に日本では利用できなかった手描きイラストのシェアにも対応しました。絵文字ボタンを押した後にペンアイコンをタッチすることでイラストを描け、それを画像として送信できます。コミュニケーションの幅が広がりそうな機能です。 なお、英語キーボードではGIF検索となっている部分が、日本語キーボードでは顔文字検索になっています。日本ではGIFよりも顔文字のほうが使われているとの判断なのでしょうか? ▲GIF検索の代わりに顔文字検索

iOS11で多くのゲームが忘却の彼方へ。あのFlappy Birdも動作せず

AppleのiOSが一般公開された。iOS 11はiPadのユーザーには非常に大きなアップデートとなる。お気に入りのアプリを登録したドックがシステム全体で使えるようになり、全体に使い勝手がmacOSに近づく。ただしiPhoneユーザーの場合、改良はARKitによるAR〔拡張現実〕フレームワークのサポートなど主として目に見えない部分が中心になる。 一部のアプリはすでにこのAR機能を利用している。ロンドン生まれの乗換案内アプリ、Citymapperがそうだ。ただしユーザーはこの機能が「フラットな面がない地下鉄の中では表示できない。ギミックだ」と批判的だが... iOS11 day begins. First app to update with #AR for me - Citymapper. Not enough (empty) flat surfaces on a tube train. Gimmick #ARKit pic.twitter.com/tpNf6lE7kD - Ian Fogg (@ianfogg42) 2017年9月19日 すでに繰り返し紹介されているように新しい絵文字が追加され、コントロール・センターにはお気に入りのショートカットが追加できるようになった。 しかしiOS 11にアップデートするとデジタル歴史の忘却の彼方に消えてしまうアプリがある。すべての古い32ビット・アプリはiOS 11では動作しない。つまり多くのデータが袋小路に入りこんで出てこられないことになる。 Some of my favorite iOS games ever will be lost. Dungeon Raid, Flappy Bird, 15 Coins, Puzzle Restorer, ASYNC Corp... https://t.co/iBL9m3w3PD - Andy Baio (@waxpancake) 2017年9月19日 お気に入りのiOSゲームが動かなくなった。Dungeon Raid、Flappy Bird、15 Coins、Puzzle Restorer、ASYNC Corp... Flappy Birdといえばあまりの中毒性にゲーム開発者が公開を停止したので知られるゲームだ。しかし本当にデジタル世界から消えるときが来たらしい。 そこで新しいOSにアップデートする前に既存のアプリがiOS 11と互換性があるかどうかをチェックしておこう。Settings > General > About > Applications に互換性のないアプリが表示される〔日本版注〕。開発者が将来改修すれば別だが、そうでなければアウトだ。iOS 11は互換性のないアプリを削除するようなことはないが、起動しない。 iPadユーザーが多くのゲームが動かなくなったと報じている。 I have about 50 apps that are still 32-bit on my phone. Flight Control makes me really sad for some reason (haven't played it in years). - Sean Harding (@sharding) 2017年9月19日 しかし、EufloriaのようにiOS 11で作動するようにアップデートされたアプリもある。 Great! Eufloria updates to keep working on iOS11 - Remember all old 32bit apps are incompatible. Includes many classics #iOS11 pic.twitter.com/rEhF3PIMBG - Ian Fogg (@ianfogg42) 2017年9月19日 「卵を割らずにオムレツは作れない」ということわざもある。新しいものを手に入れるには多少の不便をしのぶ必要があるようだ。 〔日本版〕この部分は日本語版では「設定->一般->about->App」のようになるはずだが、訳者のiPadではabout->appが表示されない。ネットをチェックすると「32ビット・アプリをインストールしていない場合、この階層が表示されない。問題となるアプリをインストールしていないので作動には問題ない」という意味の情報があった。手元にiPhoneがないためiPadとの作動の差異は未確認。iPadのiOS 11へのアップデートは問題なく完了し、1つを除いてすべてのアプリが作動した。 関連: iOS 11で使えなくなる32bitアプリは約18万7千本、うち約3万8千本がゲームアプリとの推計

動画:Instagram時代のインスタントカメラ「Lomo’Instant Square」、正方形は無条件にかっこいい(中の人談)

Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。10月10日までクラウドファンディングを実施中の正方形インスタント写真カメラ「Lomo'Instant Square」についてお届けします。なお、目標金額には開始2時間で達成しています。 ロモの新製品は、初の正方形写真に対応したアナログカメラ。富士フイルムのSQ10と同じチェキフィルム(Instax Squareフィルム)を使います。正方形フォーマットの美しい構図はInstagramでもおなじみ。 製品の仕様については関連記事をご覧いただくとして、動画ではロモの中の人達が自ら支援してしまう、ロモ好きっぷりをどうぞ。 関連記事 Instagram時代の正方形アナログカメラ「Lomo'Instant Square」 、クラウドファンディング開始

法人購買の黒船か 「Amazon Business」の「強み」

アマゾンジャパンが法人向け購買サービス「Amazon Business」をスタート。米国と日本の担当者に背景と強みを聞いた。

プライバシー保護のせいで、日本の人工知能活用が遅れている?

人工知能には質のよいデータが必要――。昨今、多くの企業がさまざまなデータを取得しようとしていますが、プライバシーの問題が立ちはだかるケースも少なくありません。しかし、法律がデータ活用に歯止めをかけている、というのは間違った認識だと思います。

ハーバード大学炎上から探る「研究員」の生態

ハーバード大学の「研究員」をめぐって、ちょっとした騒ぎになっている。米陸軍時代に米国務省の機密情報である外交公電をリークし、内部告発サイト「ウィキリークス」に公表した人物を招へいしようとしたからだ。そもそも研究員とは何なのか、日本にも話を広げてその実態に迫る。