アップルのスマートスピーカー「HomePod」が8月23日に日本発売へ

アップルは8月16日、スマートスピーカー「HomePod」を8月23日に発売することを発表した。同日より予約受付を開始している。価格は税別3万2800円。

壁を収納スペースに変える「マグネット付きコップ」ならシンクの洗い物を減らせるかも

Image:machi-yaライフハッカー[日本版]より転載:水分補給が欠かせない暑い季節は、毎日家庭で使うコップの数も増えそうです。家族1人1人がコップを使うたびに、どんどん使用済みのコップがシンクにたまっていませんか?壁を収納スペースに変えるマグネット付きコップなら、そんな状況を解決できるかも。台所や洗面所などコップをよく使用する場所で手に取りやすい位置に設置させておけば、必要なときに取り外し

トークイベントにフリマも開催!「Engadget 夏祭り」イベントレポート

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インドのAIベンチャー企業に「AIを活用していない」実態が発覚、ソフトバンク系も出資

ソフトバンク系企業も投資したインドのスタートアップEngineer.aiが「AI技術」を誇張して資金を募っていたと米Wall Street Journal誌により報道されています。 Engineer.aiは、技術的な知識がない人でもモバイルアプリを作れるプラットフォームを提供するベンチャー企業。ユーザーは作りたいものと似ているアプリ、たとえば「Uber」や「Netflix」といった有名なアプリをベースとして選び、その「Uberっぽいアプリ」に機能をさらにカスタマイズし、カスタムアプリとして注文できます。 Engineer.aiの創業者Sachin Dev Duggal氏は2018年に実施されたインタビューの中で「同社が最近開発したアプリの82%が最初の1時間で自動的に構築された」とその技術力をアピールしていました。 このプラットフォームを構築した実績が評価され、同社は2018年、ソフトバンクグループ子会社のDeepcore社などから2950万ドルを調達しています。 しかし、実態は「AI」の輝かしいイメージとはほど遠いもののようです。WSJ誌が入手したというEngineer.aiの社内文書は、アプリの委託開発でAI技術が使われた形跡は無く、インドなどの多数のエンジニアに業務を割り振って開発されていたという実態を示していました。 同誌によると、Engineer.aiは直近2か月でアプリ生成の自動化のために必要な技術の構築を開始した段階で、アプリ生成にAI技術を活用するに至るまでには1年以上かかるだろうという見通しを示しています。 一方、Engineer.aiは同社の8月4日付けのブログ記事でアプリ開発でのAIの活用事例を紹介しています。それによれば、開発プロジェクトの価格設定や開発スケジュール調整に自然言語処理による解析を用いている自動で設定しているほか、依頼した開発者本人が作業をしているかの確認に顔認識技術を活用するとのこと。また、開発者が記述したコードから技術レベルを判定する際にもAI技術を用いているとしています。 これに対しWSJ誌は、価格設定には旧来技術を用いているほか、開発者のレベル判定も古くからある多肢選択式問題(つまりクイズ)によるもので、AI技術は使われていないと指摘しています。 AI技術が未成熟にもかかわらず「AI」を標榜するテクノロジー系スタートアップ企業が現れている背景には、「AI」は投資家から資金を引き出すマジックワードになっている現状があります。 ▲2019年8月、記者会見にてソフトバンク・ビジョン・ファンドについて説明する孫正義氏 特にソフトバンクグループはAI投資に積極的な姿勢を見せ続けています。同社が今年8月に立ち上げるソフトバンク・ビジョン・ファンド2では、12兆円にのぼるスタートアップ投資を予定していますが、そのテーマも「AI」とされています。 AIが流行語となる一方で、「AI技術」という言葉が何を意味するのか、具体的には定まっていません。スタートアップ企業が実際に「AI」を活用しているのかどうか評価も技術的な知見が無いと難しいという問題があります。「AI技術」の進展とともに、「騙りAI企業」問題は無視できない規模で噴出する可能性も潜んでいます。 関連記事: 「この数年で日本は発展途上国になった。結構やばい」孫社長がAI分野で指摘 12兆円「ビジョンファンド2」景気後退でも大丈夫? 孫正義氏が回答

OPPO、早くも「Reno2」を予告、4カメラで20倍ズーム

OPPOは「Reno」シリーズの第2世代モデル「OPPO Reno2」の発表を予告しました。インドにて8月28日に発表されます。 OPPO Renoは今年2月に発表されたOPPOの新ブランドで、第1世代では背面に3カメラを搭載し"10倍ハイブリッドズーム"を標榜するOPPO Reno 10xズームをラインナップ。同機は日本でも7月に発売されています。 今回、OPPOのインド向け公式SNSアカウントにて公開したのは、その後継機とみられる「Reno2シリーズ」のティザー画像。画像からは、アウトカメラには4つのカメラを搭載し、ズーム性能は20倍になっていることが分かります。また、Renoの特徴でもあった、ポップアップ式でのインカメラも踏襲されるようです。 「4カメラで20倍ズーム」以上の細かいスペックなどは明らかにされていませんが、OPPO Indiaは8月28日、 インドにて初めて披露することになると予告しています。 この投稿をInstagramで見る Introducing #OPPOReno2 #QuadCam with #20xZoom. Coming first to India on 28.08.2019. OPPO Indiaさん(@oppomobileindia)がシェアした投稿 - 2019年 8月月16日午前1時02分PDT

ポケGOウォーターフェスティバル開催、米海軍駆逐艦タッチパネルを撤廃|Weekly Topics

8月10日〜16日の期間でEngadget 日本版で注目を集めたニュース記事を紹介しよう。各記事の詳細は太文字のタイトルから確認して頂きたい。 ポケGOウォーターフェスティバル開催 日本時間で8月24日早朝から31日まで「ウォーターフェスティバル」が開催される。コイキングやラプラスなどみずタイプのポケモンが多数出現し、一部のポケモンが新規実装のわざを習得可能だ。 米海軍駆逐艦タッチパネルを撤廃 タッチパネルでの制御を廃止し、従来のヘルムコントロールと物理的なスロットルを導入予定。タッチスクリーン操作が一因で起きてしまった、駆逐艦ジョン・S・マケインの衝突事故のフィードバックを受けての決定だ。 HomePodが8月23日発売 Siriでの操作に対応したAppleのスマートスピーカー。4インチ径の高偏位ウーファーと、360度をカバーする7つのツィーターを搭載する。すでに予約受付が開始されており価格は税別3万2800円。 楽天モバイル基地局整備に遅れ 石田総務大臣は8月15日の定例会見で、携帯電話サービスに参入予定の楽天モバイルに対し行政指導した経緯を明かした。3月に提出した計画に対して、6月末時点で基地局整備に遅れが見られる状況だ。 DJIの最新スマホ用ジンバル 「OSMO Mobile 3」が税別1万2500円で発売。前モデルと比較して収納時にコンパクトに折り畳めるようになり、重さは405gで80gほど軽量化された。スポーツモードやジェスチャー操作などが進化している。 ■Weekly Topics過去記事一覧 https://japanese.engadget.com/about/editors/weekly-topics/

JCB、Apple Pay / Google Pay利用で20%還元 本日から

JCBは、Apple Pay・Google Payの利用で20%を還元するキャンペーンを本日(8月16日)から12月15日まで実施します。還元上限は1万円です。 同キャンペーンは、下記3つのステップを満たすことで利用できます。 ・Apple PayまたはGoogle Payに「対象カード」を設定 ・キャンペーンに参加登録 ・Apple PayまたはGoogle Payを利用 なお、20%還元は日本全国のQUICPay・QUICPay+加盟店での決済が対象。オンライン決済は対象外となります。 対象カードはJCBクレジットカード・JCBデビットカード・JCBプリペイドカードです。(一部カードは対象外) 複数枚の対象カードを保有している場合、それぞれのカードが対象となります。家族カードの場合も、条件を満たせば本会員と同じ20%のキャッシュバックを受け取れます。

ポケモンGO『ウォーターフェスティバル』イベント発表。みずタイプ増量、UMAレイドアワーも

ポケモンGOが8月後半のイベント『ウォーターフェスティバル』を発表しました。期間は日本時間で8月24日早朝から31日まで。 コイキングやラプラスなどみずタイプのポケモンが野生・タマゴ・レイドで多数出現するほか、タマゴ孵化時の持参アメが2倍・みずタイプなら相棒のアメ発見距離が半分、色違いの新規追加、一部みずタイプが新規実装のわざを習得可能といった内容です。 また28日の18時から19時まで、伝説のポケモン『ユクシー』がレイドバトルに再登場します。

「Xperia 1」の米Amazon限定版、Alexaハンズフリー起動対応で発売

ソニーモバイルは、Xperia 1のAmazon.com限定版を発売しました。通常のXperia 1との違いは、「ハンズフリーのAlexa起動」に対応すること。ロックが解除されているときに、「Alexa」と話しかけるだけで、Amazon Alxeaの機能を使えます。 たとえば、スマートスピーカーEchoシリーズのように、「Alexa、電気をつけて」と話しかけて電球を操作したり、音楽やショッピングを利用したりできます。 そのほかの仕様は北米版Xperia 1と同じ。6.5インチの縦長4K 有機ELディスプレイやSnapdragon 855プロセッサー、6GBのメモリを搭載。ストレージは128GBとなっています。 また、プライム・ビデオやAmazon Music、Amazon Photos、ショッピングアプリなどAmazonのアプリがてんこ盛りの特別仕様となっています。販売価格は米AmazonでのSIMロック解除モデルと同価格で949.99ドル。米Amazonのプライム会員なら100ドル割引されます。 なお、日本ではXperia 1のAmazon限定版はおろか、メーカー販売のSIMフリー版も未発売となっています。 関連記事:「Xperia 1」レビュー / アクセサリまとめ。2019年夏モデルで間違いなしの1台!