54.6型4Kモニター「EB550Kbmiiipx」―テレビとゲームを同時に表示可能

4K解像度、HDR10対応ディスプレイとして54.6型「EB550Kbmiiipx」と48.5型「EB490QKbmiiipfx」が登場した。日本エイサーが取り扱う。

トライバンドWi-Fiルーター「オービ・マイクロ」―200平方メートルの広さをカバー

日本の家にぴったりだというメッシュWi-Fiシステム「Orbi Micro(オービ・マイクロ)スターターキット」をネットギアジャパンが6月22日に発売する

不動産テックセミナー開催--海外不動産テック最新動向などを講演

不動産テック協会準備委員会は、動産テック協会設立準備セミナー第2弾を、7月10日に開催する。「不動産テック協会の概要発表と設立時理事によるパネルディスカッション」と「海外不動産テックの最新情報と日本の不動産業界へのインパクト」をテーマに実施する。

沖縄のモノレールが中国決済「Alipay」に対応--オリックスなどが実証実験

オリックスとTIS、アントフィナンシャルジャパン、日本信号、QUADRAC、沖縄都市モノレールの6社は6月21日、電子決済サービス「Alipay」を鉄道改札機で直接利用できるサービスの実証実験を、沖縄都市モノレールの「ゆいレール」で開始すると発表した。実証実験は、6月22日から開始する。

残り7日!フィジェット型iPhoneケース「LUDICASE」のキャンペーンが終了間近

Image:machi-yaライフハッカー[日本版]より転載:手持ち無沙汰でよくハンドスピナーをいじりたくなるけど、人前ではやりずらい、なんてことは?そんなときはスマホケースにフィジットが合体したiPhoneケース「LUDICASE(ルディケース)」を試してみましょう。今回はキャンペーンが残り7日となりましたので機能や特長おさらいします。フィジェット型iPhoneケース「LUDICASE(ルディケ

あと3日でキャンペーン終了!外出先でペットに給餌できる「FRESH ELEMENT」が終了間近

Image:machi-yaライフハッカー[日本版]より転載:可愛いペットにはいつも決まった時間に新鮮な餌を食べてもらいたいですね。でも、仕事や旅行でどうしても家を留守にしなければならない人や忙し過ぎて定時に餌をあげられない人も多いはず。そんなときは、このスマート給餌機『FRESHELEMENT』の出番です。スマホで外出先から操作できて、指定した時間になるとフレッシュな餌が下のお皿に出てきます。今

日本語対応が待ち遠しい。Messengerで英語ースペイン語の翻訳ができるように

Facebook(フェイスブック)のMessengerで、英語とスペイン語のメッセージを翻訳することができる機能が追加されました。早く日本語対応になるといいな。

Appleカー目撃のチャンス! 東京と千葉でAppleのマップ用データ収集が始まるよ

Appleのリリースによると、車を使ったマップ用データ収集プログラム「Apple Maps vehicles」を日本でも実施するようです。開催期間は2018年の6月〜10月の間で、地域は都内20区と千葉県浦安市。海外での実施例から考えると、カメラを載せた通称「Appleカー」が走り回るのではないかと思われます。

2008年の今日、VIA C7-M搭載の「HP 2133 Mini-Note PC」が発売されました:今日は何の日?

おもなできごと ・2008年6月24日、日本HPがVIA C7-M搭載ミニノート「HP 2133 Mini-Note PC」を発売 ・2010年6月24日、三洋電機が防水&フルHD対応のXacti「DMX-CA100」を発売 ・2010年6月24日、ソフトバンクがアップルの「iPhone 4」を発売 ・2016年6月24日、プラネックスコミュニケーションズが海外から日本のサービスが利用できる「どこでも日本 VPN(MHC-VM1)」を発売 ・2017年6月24日、ソニーが投影型コンピューター「Xperia Touch」を発売

究極のミドルスマホ、moto g6シリーズが「買い」な理由:山根博士のスマホよもやま話

日本でもモトローラの「moto g6」「moto g6 plus」が発売になりました。「moto e5」と合わせて1万円台、2万円台、3万円台の価格を用意するあたりにモトローラの日本戦略の本気度合いが見えてきます。ハイエンドモデルは合体モジュールの「motomods」が使えるZシリーズで固定ファンをつかんでいるだけに、今後はライバルの多いミッドレンジクラスの製品でシェアをどう伸ばしていくかが勝負どころです。 moto g6 / moto g6 plusはモトローラの中核をなす「Gシリーズ」の製品です。初代モデル「Moto G」は2013年に登場しました。 経緯としては、2012年にモトローラ(モトローラ・モビリティ)がグーグルに買収されたことから、従来からのモデル「Droid」「Razr」シリーズを廃止。新生モトローラとして出てきたのがハイエンドの「Moto X」、エントリーの「Moto E」、そしてこの「G」シリーズというわけです。Gシリーズは毎年複数モデルを出しながらモデルチェンジを繰り返し、機能を高めています。 しかしGシリーズ2018年モデルとなるmoto g6 / moto g6 plusの進化は、これまでのモデルチェンジとはちょっと違った意味合いを持っています。この2つの製品は、下記6つの特徴を持っています。 1) 18:9のワイドディスプレイ 2) 光沢感あふれる背面のガラス仕上げ 3) 強力なボケ写真が撮れるメインカメラ 4) LEDフラッシュもあるセルフィーフロントカメラ 5) 振ってひねって操作できるMotoエクスペリエンス 6) DSDS対応でメモリカードも同時に利用できる ディスプレイのサイズ変更は最近のトレンドに乗ったものですがGシリーズとしては初。メモリカードが別途使えるのは前モデルから引き継いだ特徴ですが、他社品にはあまりない機能です。 また本体の高級感ある仕上げは3万円台、2万円台のモデルとしては贅沢なつくり。価格以上の価値を感じられます。本体背面に2つ並んだカメラ周りのデザインも、今では見ただけでモトローラの製品とわかるデザイン。年々あか抜けてスタイリッシュなイメージになっています。 そしてカメラは最近のグローバル市場での流行、すなわち「ボケ」「セルフィー」をしっかり意識したものになっています。今市場で勢いのあるOPPOもVivoも主力モデルはミッド・ハイレンジやミッドレンジ。カメラフォンとしてアピールを行っています。 ところがこの2社はmoto g6 / moto g6 plusと同じ、背面デュアルカメラ+フロント高画質カメラの組み合わせのモデルを出していません。新興国で強いこの2社に対し、moto g6 / moto g6 plusは2社にないモデルで販売数を延ばすことができそうです。 とはいえファーウェイからはセルフィー強化の「nova 3e」がよく似たスペックで出ていますし、6月に中国で販売されたばかりの「honor Play」も同じレンジの製品。この2製品はmoto g6 / moto g6 plusにとって強力なライバルとなるでしょう。 また上位モデルにシフトを進めるASUSのZenFone 5Qがクアッドカメラを搭載しているものの、質感はmoto g6 / moto g6 plusより劣ります。「高級感+強力なボケ+高画質セルフィー」の3拍子を揃えたミッドレンジクラスの製品は市場にはあまり無いのです。 一方、moto g6 / moto g6 plusならではの機能はMotoエクスペリエンスです。端末を振るだけでカメラを起動するなど、慣れれば便利な機能。手首をひねるようにちょっと強めに力尾入れる必要はありますが、カメラ起動 フロントカメラ切り替えをひねりの操作だけで行えます。 また本体を2回振れば背面フラッシュのLEDライトが点灯するなど、わざわざメニューから呼び出して使うのが面倒な機能も手軽に操作できます。Motoエクスペリエンスは他社にはないモトローラならではの強み機能です。メーカー側もこの機能はもっとアピールしてほしいものです。 このようにmoto g6 / moto g6 plusは「あれが欲しい、これも欲しい、でも安い製品がいい」と考える消費者のことを理解した製品になっていると感じられます。何と言ってもプラスチックではなくガラスの肌触りが得られる背面は持っているだけでも満足感を得られますね。中位モデルの足固めができたモトローラ、次は最上位製品がどうモデルチェンジしてくるのか楽しみです。

1996年の今日、「NINTENDO64」が発売されました:今日は何の日?

おもなできごと ・1996年6月23日、任天堂が家庭用ゲーム機「NINTENDO64」を発売 ・2016年6月23日、日本エイサーが積み上げて拡張できる小型PC「Revo Build M1601-N12N」を発売 ・2017年6月23日、ASUSが2.3倍光学ズーム搭載デュアルカメラスマホ「ZenFone Zoom S」を発売 ・2017年6月23日、ASUSがDaydream/Tango両対応のスマホ「ZenFone AR」を発売 ・2017年6月23日、ジャストシステムが「ATOK 2017 for Mac」を発売

「OK Google」連呼不要に。Googleアシスタントが『続けて会話』機能に対応

とても便利なスマートスピーカーですが、付いて回るのがいちいち「OK Google」や「Hey Google」と言わなければいけない問題です。先日、英語では1文で3つまでの指示を行えるようになりましたが、例えば今日の天気を尋ねたあと、明日の天気も確認したくなった場合には、もう一度「OK Google」から始めないといけませんでした。 しかしGoogleは、Googleアシスタントをアップデート。一定時間「OK Google」を言わなくてもGoogleアシスタントとの会話を続けられる「Continued Conversation(続けて会話)」機能を公開しました。 この機能は、5月に行われたGoogle I/Oで発表されていたもの。例えば、今日の天気を尋ねたあとに、明日の天気を知りたくなった場合、「OK Google、今日の天気は?」と尋ねたあと、つづけて「明日は?」と尋ねられるようになります。 待ち受け時間は、実測値で約8秒。この間、Googleアシスタント搭載スマートスピーカー「Google Home」のLEDは点灯状態になっています。 設定は、Google Homeアプリの「設定 > その他の設定 > カスタマイズ設定 > 続けて会話」から。ただし、メニュー自体は表示されますが、現在利用できるのは英語のみとなっています。なお、Googleアシスタントの言語設定を英語にすれば、日本でも利用は可能です。 他の言語でいつ利用可能になるのかは言及されておらず、日本語での使用はしばらく待つ必要がありそうです。これが出来ればエアコンをつけたあとに温度を下げる際、なんども「OK Google」と言わずに済むので、早めの対応を期待したいところです。 ちなみに、Alexaでは同様の機能を3月に実装済み。こちらも利用できるのは英語のみとなっています。 Alexaにフォローアップモード搭載。続けて指示する際には「Alexa」の呼びかけが不要に、ただし米国のみ

サムスン、8TB容量のSSDを出荷開始 3Dメモリ技術利用

[Engadget US版より(原文へ)] データセンターはより高密度なストレージを手に入れることになります。サムスンは産業向けとして最大容量となる、8TBをわずか11×3.05cmの基盤におさめたNVMe SSD(solid state drive)を出荷しました。これは、大規模サーバーやスリムラップトップにて一般的に搭載されてるSSDの2倍の容量となります。 この新型SSDにはサムスン製の512GBのNANDパッケージが16個実装されており、それぞれのパッケージは256ギガビットの3bit V-NANDチップ(大容量SSDを想定して設計されたもの)が16層積層され、8TBという密度を実現したのです。これは現行のサーバー設備のシステム密度を3倍に高め、また2Uラックサーバーで576TBという途方もないストレージを実現できると期待されています。 SSDの読み込み速度は3100MB/sで、書き込み速度は2000MB/sと、通常のSATA接続SSDからそれぞれ5倍/3倍も高速となっており、さらにエンタープライズ向けサーバーシステムなら2Uラックスペースにて100万IOPS以上を達成できます。このパフォーマンスは次世代の大規模データセンターへの投資にすばらしい見返りをもたらします。さらにサムスンは、512ギガビットバージョンの3bit V-NANDチップを搭載したSSDも年内に出荷する予定で、これによりビッグデータ処理にてさらなる高速処理が可能になります。 編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。 原文著者:Rachel England

日本海洋掘削、会社更生手続き申し立て 負債約904億円

日本海洋掘削が会社更生手続き開始の申し立てを決議し、東京地裁に受理された。

シリコンバレー式ブートキャンプ、日本企業も注目

米シリコンバレー式のエンジニア向け訓練校、コードクリサリスは、日本のソフトウエアエンジニアの水準を世界標準に引き上げるべく、ブートキャンプ(新兵訓練)と呼ばれる集中講座を開いている。

高評価スキルの開発者に報酬 日本でも「Alexa 開発者リワードプログラム」開始

Amazon.co.jpが評価の高いAlexa スキルを公開した開発者に対して報酬を与える「Alexa 開発者リワードプログラム」を日本でも7月から始める。これまではアメリカ、イギリス、ドイツで実施していた。

HP、プレミアムPC「HP ENVY」にタッチ対応コンバーティブルモデルを追加

日本HPは、個人向けプレミアムPC「HP ENVY」のラインアップにノートPC3製品、オールインワンデスクトップPC2製品を追加した。

YouTuber向けに3つの収益化ツール 月額490円のサブスクリプションなど

YouTubeがチャンネルオーナー向けの収益化ツールを発表した。これまでGamingでしか提供していなかった月額制の「スポンサーシップ」(日本では月額490円)やチャンネル内でのグッズ販売などが可能になる。