Excelファイルの添付メールに注意、マルウェア感染のおそれ

添付したExcelファイルを開かせてマルウェア(ウイルス)に感染させようとするメールが不特定多数にばらまかれているとして、日本サイバー犯罪対策センター(JC3)などが19日、注意を呼びかけた。感染すると、ネットバンキングの不正送金被害をもたらすおそれがある。

猛威ふるうランサムウェア、国内上陸前に対策を

27日の夜から、欧州を中心としたランサムウェアの感染拡大が報告されている。これまでのところ日本国内での被害報告はないようだが、国内のセキュリティ機関や企業も相次ぎ注意を呼びかけている。

SXSWで話題を呼んだ「8K:VR RIDE」が10月に日本で一般公開決定半球プロジェクションと体感シートで臨場感がスゴい!

【この発想はあった】中国製の「アンブレラレインコート」が、日本製品テイストだと話題に

「アンブレラレインコート」が中国で販売されている。海外では、「日本製かと思った」と話題だ。

「グラブル」のCygames、欧州サッカー名門「ユヴェントス」のスポンサーに

人気ゲーム「グランブルーファンタジー」を運営する日本企業Cygames(サイゲームス)が、欧州プロサッカーの名門クラブ「ユヴェントスF.C.」とスポンサー契約を結んだ。

香港と日本のスターネコが共演!…あの「ねこ休み展」が香港に進出!

人気のネコクリエイターが集結する合同写真&物販展「ねこ休み展」が香港に進出。香港&日本のスターネコたちの共演を楽しめる。

「ハロ」みたい?日本の球体ドローン、宇宙ステーション内を飛ぶ

人気アニメ「機動戦士ガンダム」に登場する球体ロボット「ハロ」みたいだと話題になっているのが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の球体ドローン「Int-Ball」。

国内13の取引所、ビットコインの取引停止を7月23日に前倒し

日本仮想通貨事業者協会(JCBA)は7月21日、8月1日に予定されていたビットコイン・プロトコルの分岐に関し、一部が、7月23日に発生する可能性が強まったことから、ビットコインの受け入れおよび引き出し受付の停止を前倒しすると発表した。
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ソフトバンクとRPAホールディングスが業務提携--“日本型RPA”を展開へ

ソフトバンクとRPAホールディングスは7月21日、RPA(Robotic Process Automation)分野の事業展開に係わる業務提携契約を締結したと発表した。両社で日本型RPAにふさわしい新しい「AI×RPAソリューション」の開発と導入を行っていく。
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フリマアプリ「メルカリ」年内にも上場へ

 日本発のユニコーン企業、フリマアプリ「メルカリ」がいよいよ上場するようだ。日経の報道によると、メルカリは7月21日までに東京証券取引所への予備申請を行い、8月の株主総会後にも本申請を行う見通しだという。年内の上場を目指している。 Read More

Netflix映画『Death Note/デスノート』の最新映像。リュークとライトの初対面シーン

Image: Netflix/YouTube ウィレム・デフォーのネチっこい声がタマりません。 Netflixが実写化の権利を手に入れたハリウッド映画『Death Note/デスノート』。原作とも日本... 続きを読む

続報:身投げの警護ロボ「K5」に有志が献花台。監視カメラに池へ向かう姿も、ルート外れた原因は未特定

その事故のシチュエーションから日本では「ロビタだ」と話題になった、Knightscope社製 警護ロボット K5 ですが、その後の調べによって事故状況が判明しはじめました。まずはっきりしたのは、K5が何らかの問題を抱えて身を投げたわけでも、何者かによって池に投げ込まれたわけでもなかったということです。 そのロボット Knightscope K5には「ロビタ」ではなく「スティーブ」という愛称が付けられていました。 現場となったショッピングモール兼オフィス施設を管理する会社MRPのアリソン・ジョンソン氏は「事前にスティーブが不幸だったとは感じられなかった。仕事に不満を持っていたという報告も聞いていない」とコメントしています。 7月14日(金)、スティーブはMRPに来て最初のトレーニングセッションを受けました。このときすでに施設内の巡視ルートを設定され、360度カメラ、サーモグラフィ、人感センサー、車両のナンバープレート認識、音声録音、双方向インターホン、音声警告といった多彩な機能のチェックをひととおり実施し、準備は万端のはずでした。 そして週明けの7月17日がスティーブの初めての単独勤務となりました。午前8時ごろ、仕事についたスティーブの周りには物珍しさからか多くの人が集まり、噂を聞きつけてわざわざ居場所を探しに来た人もいたほどだったそう。しかしそれも程なくおさまり、スティーブは単独での巡視業務になりました。 訓練中のスティーブ(MRP Realty)   しかし、午後2時20分ごろになって事件は起こりました。異状を察知したMRPの管理者やエンジニアらがすぐに現地へ駆けつけ池に転落したスティーブを引き上げたものの、そのころにはすでにいたましい写真つきのツイートが世界中を駆け巡っていました。 MRPがスティーブに関わるすべての人から事情を聞いた結果、何者かがスティーブを池に投げ込んだと言うようなことはなかったとわかりました。つぎに建物の監視カメラなどをチェックしたところ、一部映像に何かの拍子にスティーブが巡視ルートを外れ、吸い込まれるように池へ向かう姿があったとのこと。 MRPは現在、スティーブの動作記録を回収し解析しているものの、記事執筆時点ではルートを外れた原因は判明していません。なにか設定に誤りがあったかセンサーの誤動作、または天候など周囲環境の影響が考えられるものの、それがわざわざ池のそばで、そこへ向かうように起こるというのは、なかなかの偶然というほかありません。 なお事故後、この施設のお店やオフィスの有志はスティーブが遺した充電パッドを献花台とし、その短い生涯(?)に思いを馳せています。またスティーブのあとには代役のKnightscope K5がやってきて、その仕事を引き継ぐよう手配中とのこと。   This is the memorial for Steve the drowned security robot outside our office on his charging pad. The future is weird. pic.twitter.com/Pb7KLay1VO - Oliver Griswold (@originalgriz) 2017年7月19日   ちなみに、水没してしまったスティーブはKnightscope社のもとへ帰り、司法解剖分解整備、故障パーツの交換を受けたのちに再び警護ロボットとして再生、もとの職場へ復帰する予定だそう。これを輪廻転生ととらえるならば、やっぱりあの漫画作品を思い出さざるをえない展開といえそうです。

速報:ポケモンGO『ルギア』『フリーザー』が国内で出現開始。サンダーとファイアーもアップ中

ポケモンGOで、でんせつのポケモン『ルギア』と『フリーザー』が日本含む世界で出現するようになりました。黒い『伝説のタマゴ』から現れる特別なレイドボスとして、倒せばゲットできるチャンスが与えられます。 同時に日本時間の24日まで、アメやXP獲得が2倍、タマゴの孵化や相棒のアメ発見に必要な距離が1/3など、怒涛のボーナスも全世界で有効になります。

ポケモンGO、伝説のポケモン出現イベント直前まとめ。全世界協力でアンロック

ポケモンGO 一周年記念イベントのハイライト、Pokemon GO Fest はシカゴ会場の現地時間で22日朝10時、日本時間で23日0時から開幕します。 イベントの目玉は、ついに「伝説のポケモン」が出現する(可能性がある)こと。詳細は伏せられているものの、世界の全プレーヤーが「キャッチチャレンジ」を大成功させればシカゴ会場に「伝説のポケモン」が出現し、もしイベント参加者が倒せば、全世界で手に入れるチャンスが生まれると見られています。 日本時間23日(日)未明から早朝にかけて実施される「キャッチチャレンジ」には日本からも(一応) 参加が可能。各種ボーナスや、伝説のポケモンが解禁された場合は具体的にいつ・どうすれば手に入るのか、現時点で公開されている情報をまとめます。

「パシフィック・リム:アップライジング」の最新映像が公開。第6世代イェーガーは1人で操縦?

米サンディエゴで開催中のComic-Conに合わせ、ファン待望のロボット・怪獣大戦争映画「Pacific Rim: Uprising(パシフィック・リム:アップライジング)」の最新映像が公開されました。その尺はわずか1分ほどですが、後半には主演のジョン・ボイエガがパイロット姿で登場し「君もイェーガーで戦おう!」と呼びかけます。 これは物語の設定およびウェブサイトの企画に則ったもので、ボイエガは前作でイドリス・エルバが演じた環太平洋防衛軍 (PPDC) 司令官スタッカー・ペントコストの息子ジェイクを演じ、イェーガー乗りを募集するというもの。ウェブサイト"gojaeger.com"へアクセスすれば実際に登録ページがありますが、記事執筆時点では言語選択で"JAPANESE"を選んでも、まだ日本語ページが用意されていない模様です。 なおジェイク・ペントコストはジプシー・デンジャーの進化型とみられるGipsy Avengerを操り、人類の脅威となるカイジューたちと戦います。映像にはその他のイェーガーも6体ほどが見えており、そのうちGipsy Avenger、Bracer Phoenix、Sabre Athena、Titan Redeemer、Guardian Bravoについては、ウェブサイトから設定画のダウンロードが可能です。   「Pacific Rim: Uprising」は当初は「Pacific Rim:Maelstrom」というタイトルでしたが、2016年末に現在のUprisingへと改題されました。ギレルモ・デル・トロ監督は今回は共同プロデューサーにまわり、TV版「デアデビル」のスティーブン・S・デナイトがメガホンを握ります。 出演はボイエガのほか新人女優のケイリー・スペニー、スコット・イーストウッドそして中国人女優の景甜(Jing Tian)らが新たなイェーガーパイロットとして出演。前作ヒロインの菊地凛子や科学者二人組のチャーリー・デイ、バーン・ゴーマンも引き続き登場します。 ちなみに、前作に登場するイェーガーはいずれも強烈な個性を放っていましたが、第6世代と言われるイェーガーたちはどれも比較的格好良いデザインなのがある意味残念なところ。また今回の映像ではボイエガがひとりでイェーガーを操縦しているようにも見え、パイロット2人が心まで通わせてシンクロしなければまともに動かせないという、まるで非効率的ながらストーリー的に重要だったファクターがどうなっているのかも、コアなファンにとっては気がかりな映像かもしれません。 「Pacific Rim : Uprising」の米国公開日は2018年2月23日です。

14歳の少年、洗濯機用後付け音声ボックス「Talking Washer」開発。100ドルで視覚障害者の日常生活を改善

  家電メーカーのGenerak Electric(GE)が、既存のGE製洗濯機および乾燥機に音声ガイダンス機能を追加する、約100ドルの後付けモジュールボックス「Talking Laundry」を発表しました。開発したのはGE社員の14歳になる息子で、視覚障害を持つ人も簡単に洗濯ができるよう、選んだ機能の説明や洗濯の残り時間を音声で知らせたり、洗濯(乾燥)操作そのものを簡素化する機能を提供します。 この金属むき出しの箱に収まった無骨な音声モジュールを開発したのは、GE社内のスカンクワークス(先端技術開発)部門「FirstBuild」。しかもベースとなったのはFirstBuildコミュニティのメンバーJack DuPlessis君が週末の休みを利用して開発したプロトタイプでした。     開発のきっかけは、高機能化する洗濯機と高齢化で小さな文字を読むのも困難になりつつあるべビーブーマー世代への対応を考えたFirstBuild部門のSam DuPlessis氏が、プログラミングに長ける息子のJack君にどうすればよいか考えてもらおうとしたことから。 Sam氏は、複数の盲学校や団体に会って音声技術による洗濯機改善のアイデアを集め、それをJack君に共有しました。Jack君は「人々の生活を助けるプロジェクトに関われるのは最高だ」と思い、なんと週末の間にTalking Laundryのプロトタイプを作り上げてしまったとのこと。開発にはワンボードマイコンと(プログラミング言語を機械語に変換する)FirstBuildのGreen Bean技術を使用しました。 DuPlessis親子はプロトタイプをケンタッキー盲学校にあるGEの洗濯機および乾燥機に取り付け、実際に目の不自由な人達が上手く使えるかを検証、その効果を確認しました。視覚障害者向けの製品を開発するAmerican Printing House for the Blindの技術ディレクターLarry Skutchan氏は「Talking Laundryがランドリールームで立ち尽くす視覚障害者を助けることができるだろう」とコメントしています。 日本ではこの春に、洗濯物を自動的に折りたたむ機械が予約受け付けを開始しましたが、あまりに日常過ぎてわれわれが気づかないようなところでも、お年寄りや障害を抱える人たちには大きな問題だったりする事柄がまだまだ世の中にはあるはずです。Talking Laundryはわずか99ドル(約1万1000円)ですが、こうした人たちの生活を大きく改善できるものとなりそうです。 ちなみにGEは、現在発売中および今後発売する洗濯機および乾燥機すべてがTalking Laundryに対応するとしています。 [Images : Scott Olson/Getty, GE]

ラジオがスマホにURLを送る。ワイドFMラジオ「Hint」予約開始、9月下旬にも一般販売

【ギャラリー】Bluetooth Radio Hint (12枚)...

アイコス(IQOS)を海外に持っていく際は免税店でおトクに購入すべし。ただし注意点もアリ:電脳オルタナティヴ

愛煙家の中でも紙巻きタバコをやめて、加熱式タバコに完全移行した人も多いと思います。日本国内においては、加熱式タバコの本体こそ入手困難ですが、タバコ部分は比較的入手しやすいのが現状です。 しかし、海外となるとちょっと事情が違います。今回は海外での加熱式タバコ事情を考えてみたいと思います。

LINEアプリで外貨が買える「LINE Pay 外貨両替」7月24日開始。ドル・ユーロ・元・ウォン対応

LINEは、スマートフォンのLINEアプリ上で外貨両替が可能になる「LINE Pay外貨両替」を7月24日より提供すると発表しました。 LINE Pay 外貨両替は、LINEアプリ内にある「LINE Pay」の専用画面から、外貨の購入が可能となるサービスです。 ユーザーは、LINEアプリで外貨購入を申し込むことで、LINE Pay残高もしくはPay-easyによる金融機関口座からの外貨購入が可能に。購入した外貨は、国内指定の両替所、またはユーザーの自宅や職場で受け取れます。 対応する両替所は、サービス開始当初は羽田空港国際線、羽田空港国内線、福岡空港国際線、博多港のみ。成田空港では両替できません。 両替は円から外貨に限られ、外貨から円への両替は不可。最低利用金額は各通貨100万0000ウォン、100ドル、100元、100ユーロとなっています。 LINEはこれまでも、韓国の新韓銀行との業務提携により、韓国国内の新韓銀行ATMにて、円からウォンへの両替が可能でした。今回、SBJ銀行との業務提携により、日本でも外貨両替が利用できるようになりました。

Galaxy Note 8(仮)は8月23日発表。ペン対応&大画面で「究極のマルチタスクデバイス」

サムスンがGalaxyスマートフォン新製品の発表会Galaxy Unpackedを予告しました。会場はニューヨーク、プレゼン開始は8月23日午前11時、日本時間では翌24日0時から。 新製品の名前は未公表ですが、例年のタイミングでは Note シリーズ。ティーザー画像からは、Galaxy S8 と同じインフィニティ・ディスプレイでペン対応の製品が期待できます。