さまざまな件名で届く「バンキングマルウェア」メール――感染しないチェック法

先週は、ランサムウェア「Winery」が新聞やテレビでもとりあげられ話題になったが、それと並行して日本国内では15日から18日にかけ、ネットバンキングの不正送金に使われているマルウェアに感染させようとするメールが大量にばらまかれた。

「Googleアシスタント」が日本語に対応、Androidで利用可能に

バイク好きのための腕時計 イタリア「SPILLO(スピーロ)」

イタリアの時計ブランド「SPILLO(スピーロ)」が日本上陸。バイク好きにはたまらないデザインの腕時計が、日本でも購入しやすくなった。

「Macbookよりすごい」新Surface Pro、10万5,800円から発売、古いMacの「下取り」割も

タブレットPC「Surface Pro」の新モデルが日本では6月15日に発売予定だ。Macbookへの対抗心あふれる製品だ。

関東甲信は6月下旬に梅雨入り…ウェザーニューズが2017年の「梅雨の天気傾向」を発表

ウェザーニューズは2017年の「梅雨の天気傾向」を発表した。今年の梅雨入りは全国的に平年並となり、梅雨明けは西日本で平年より遅いと予想している。

台湾すごい―陶器で「壁ドン」を再現、ネット上で話題に

台湾では日本の少女漫画が大人気。その最も熱い場面の1つ「壁ドン」も伝わっており、現地は前衛の陶芸作品が取り入れていたりもする。

“半永久的に使える”ノート「エバーラスト」日本上陸―水でふくと文字が消え、また書ける!

同じページに繰り返し文字が書けるノート「Everlast(エバーラスト)」。クラウドファンディングサイト「Makuake」で先行販売が始まった。

電動アシストに見えない電動アシスト自転車がオランダから上陸!…東京をコンセプトにデザインされたVanMoofの「Electrified X」

自転車ブランド「VanMoof」から、日本向けの電動アシスト自転車「Electrified X」発売。オランダの“電動アシストに見えない電動アシスト”に、日本でも乗れるようになる。

東京都内は20日頃にほたる出現開始!…ウェザーニューズ、2017年「第一回ほたる出現傾向」を発表

ウェザーニューズは2017年のほたるの出現傾向を発表した。今年の出現時期は西〜東日本は例年並、北日本は例年並かやや遅いと予想している。

人工細胞の中でDNAをコンピューターとして使うことに成功―超小型ロボット実現へ

DNAを人工細胞の中でコンピューターとして使うことに、日本の大学が成功した。体内に入って医療や診断をする目に見えないほど小さな機械、分子ロボットの開発に役立つ。

会話型AI「Google アシスタント」日本語版がAndroidスマホに対応

グーグルは5月29日、Androidスマートフォン向けに会話型AI「Google アシスタント」の日本語版の提供を開始した。まるで人と会話をしているかのように自然な会話をしながら、目覚ましの時間設定や、交通状況の確認、近くにあるカフェの場所の検索などができる。
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機密情報の送信に、一度表示すると自動的に消滅するテキスト送信サービス5選

日本ではあまりメジャーではないが、海外ではかなり古くから存在しているのが、パスワードをはじめとする機密情報を安全に送信するためのサービスだ。今回は、これらのサービスを5つ紹介する。いずれも海外のサービスだが日本語の入力に対応しており、なかにはテキスト以外にファイルを送信可能なサービスもあるので、幅広い用途に利用できる。
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日本MS、3つの新Surfaceを国内発表--“Mr.Surface”が語る日本から学んだこと

日本マイクロソフトは5月26日、Microsoft Surfaceとして3つの新モデルを日本でも展開すると発表した。
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マイクロソフトのMR技術に対応した開発者向けHMD--エイサーが国内で予約開始

日本エイサーは、Microsoftが提唱する複合現実環境「Windows Mixed Reality」に対応した開発者向けヘッドマウントディスプレイ「Acer Windows Mixed Reality Headset デベロッパーエディション」を8月31日に発売すると発表した。
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日本の未公開ベンチャー、資金調達総額が2000億円を突破——1社当たり調達金額が大型化

 日本の未公開ベンチャー企業による資金調達の総額が、2016年の1年間で2000億円を突破し、2006年以降で最高額となったことが、ジャパンベンチャーリサーチ(JVR)による集計で明らかとなった。 Read More

IKEAのスマート電球がApple、Google、Amazonのデジタルアシスタントに対応します

image: IKEA Siriも、Alexaも、Googleも、みんなと仲良くしたいのです。 日本ではまだまだこれからという感じがするスマート電球ですが、この夏、海外ではますます加速しそうな気配あり... 続きを読む

幼児期のバイリンガル発達論に新説。量より質が肝心

できることなら我が子にはバイリンガルに育ってほしい。 グローバルなこのご時世、英語や中国語など、日本語に加えてほかの言語も操れたら、より広く、より豊かな人生を送れるでしょう。そのために早くから子ども... 続きを読む

危険すぎるハンドスピナーの間違った遊び方

やるなよ? 絶対やるなよ? フリじゃなくて本当にダメ。 アメリカで大ヒットし、日本でもじわじわと人気がでてきているハンドスピナー。手の中でぐるぐるするだけで、集中力が高まり、リラックスできると注目さ... 続きを読む

ウェブ連携サービスIFTTT、多出力アプレットを作れる開発者向け無料サービス「Maker」開始。企業向けツールも無料提供

目的に応じてIoT機器やウェブサービスを連携動作させるウェブ連携サービス IFTTT(イフト)が、個人ユーザー向けに多出力で高機能なアプレットがつくれるIFTTTプラットフォームの新階層「Maker」の提供を開始しました。料金は無料で、企業向けに有料提供している「Partner」階層の用のアプレット作成ツールも自由に使えます。 IFTTTは"If This, Then That"の頭文字から名付けられたクラウド連携サービス。名前がそのまま機能を表しており、ユーザーは「もし(If)このトリガーが(This)発生すれば(then)、あの処理を(That)実行する」という手順(レシピ)を作って、必要な作業を自動化させられます。例をあげるならば「もし(If)Facebookで写真に自分がタグ付け(This)されたら(Then)、Dropboxにその写真をダウンロード(That)する」といった具合です。 IFTTTは2016年、企業向けに有料の「Partner」プラットフォームを開設し、登録した企業は自社のサービスやIoT製品にIFTTTの仕組みを組み込むことが可能となりました。プラットフォームは2階層になっており、自作したアプレットを自社サービスや製品肉見込める月額199ドルの「Partner」と、より高度なカスタマイズが可能な月額499ドルの「Partner Plus」が提供されています。 Partnerプラットフォーム開設の数か月後、IFTTTはウェブサービスやデバイスを1対1で連携させるレシピのシステムを改良して、1つのトリガーで複数のサービス・デバイスを同時に連携動作させられる「アプレット」システムへと切り替えました。 このアプレットシステムでは、企業向けツールを使えば"If This, Then That, That, That, That..."と、多数の出力動作を並べることが可能となりました。ただ、一般のユーザーには依然として1入力1出力のアプレットの提供にとどまっていました。     今回提供を開始した「Maker」はIFTTTプラットフォームの第3の階層となる無料のサービスで、一般ユーザーでも開発者として登録すれば、企業向けのツールを使って1入力多出力のアプレットを製作可能となります。さらに、企業が提供するAPIやJavascriptフィルターを組み込めば、より自由度が高く高機能なアプレットも作れるとのこと。 たとえばAmazonのAI音声アシスタントAlexaのAPIを使えば、「朝、起きてAlexaに話しかけると、コーヒーメーカーが作動し、部屋の明かりを点け、設定しておいた音楽サービスのプレイリストを再生する」といった多出力アプレットが作れます(動作する機器はIFTTTに対応している必要あり)。 IFTTT のLinden Tibbets CEOは「すでに20万を超えるMakerたちがIFTTTでレシピ/アプレット開発をしており、Partner向けのすべての機能を使いこなしています。これはユーザーにとってもパートナーにとっても有益なことであり、われわれは彼らがどんなものを生み出すのかということに興奮しています。また、いつかMakerから新しいサービスが生まれることにも期待しています」とコメントしました。 IFTTTを使いこなしてきた人たちがMakerに登録すれば、アプレットでインターネット上のサービスやデバイスをさらに便利に活用できるようになり、そのアプレットをMakerプロファイルページで公開もできます。またPartner企業は、自社のAPIを開発者に使ってもらうことで、さらに製品やサービスを便利に使う機会をユーザーに提供できるようになります。 そして、一般のIFTTTユーザーが目的に合ったアプレットを見つけやすくなれば、IFTTT全体がさらに便利になっていくはずです。 ちなみに、IFTTTとよく似たウェブ連携サービスには、多段連携が可能なZapier、さらに高機能とされる新興勢力のIntegromatなどがあります。またYahoo JapanのMyThingsや、Microsoft Flowは日本語が使えるため初心者でも扱いやすいかもしれません。それぞれ、機能や好みに応じて選択すると良さそうです。 ・ボタンだけのネットデバイス bttn が予約受付開始。押すとメールやSNS投稿、IFTTT連携 ・IoT対応補聴器Oticon Opn発表。IFTTT連携で音によるスマートホーム機器からの通知受信が可能に ・100万円の超高級補聴器Oticon Opn発売。性能50倍の音声処理LSIで自然な音場と疲れにくさを両立、IFTTTにも対応 新時代スマホ Galaxy S8 降臨祭 Sponsored by Galaxy

エイサーのWindows MRヘッドセット、売れすぎて予約受付休止へ。駆け込みは5月31日18時30分まで

日本エイサーが、5月23日に開始した『Acer WIndows Mixed Reality Headset デベロッパーエディション』の予約受付を5月31日18時30分をもって休止すると発表しました。 理由は「当社の予想を上回る反響と予約台数を鑑み、発売に合わせてご予約いただきましたすべてのお客様に商品をお届けできる十分な供給体制を確保するため」。 今後については「予約販売の再開の目処が立つ場合は」改めて案内としています。