「アンケートに答えるだけで1万円」は虚偽、消費者庁が注意呼びかけ

消費者庁は9日、「アンケートに回答するだけで誰でも1万円を簡単に稼げる」などとうたって会員になるよう誘い、多額の入会金を支払わせていた事業者「日本統計機構」(東京都港区)について、注意を呼びかけた。

気象災害多発の現状が“ニューノーマル”--ウェザーニューズらが取り組む防災・減災システム

ウェザーニューズは6月19日、One Concern、損害保険ジャパン日本興亜と共に「テクノロジーSociety5.0を通じた防災・減災・レジリエンス力の向上 -SDGs に向けたAIを活用したグローバルなスマートレジリエンスモデルの構築」と題したセミナーを都内で開催した。

レアジョブ子会社、NTT西日本と学校向け英語遠隔授業ソリューションを展開へ

文教向けサービスを展開するエンビジョンは6月19日、西日本電信電話(NTT西日本)との協業で合意したと発表した。また、小中学校向け遠隔授業ソリューション「つながる教室“ENGLISH”」を2019年7月から販売し、2020年4月から提供を開始する。

NECが自社アプリの開発基盤をクラウド化した理由--スタートアップの「Yappli」採用

日本電気(NEC)は、幅広いビジネス情報や同社のソリューション導入事例などを配信するBtoBアプリ「NECアプリ」を提供している。当初は自社開発を選択した同社だが、その後アプリ開発・運用・分析をクラウドで実現する「Yappli(ヤプリ)」を選んだ。その背景には、NECが抱えるマーケティングへの課題があったーー。

HOMMA、総額約2.5億円の資金調達--米国市場で建売住宅拡充

米・シリコンバレーのHOMMAは、日本の住宅関連事業会社および個人投資家より、総額約2億5000万円の資金調達を実施し、各社と戦略的パートナーシップを構築した。

自動運転技術のNuroがドミノ・ピザを運ぶ。これ、日本でやったらいいよ!

Image:NuroviaMashableクリスマス名物、サンタコスのピザ屋さんに会えなくなるけど…。自動運転技術のNuroがドミノ・ピザと提携して、自動運転車「R2」を使った自動運転ピザ配達をテキサス州ヒューストンでテスト中だとMashableが伝えました。顧客がドミノのアプリを使ってオーダーすると、自動運転のピザ配達車が家まで来てくれるとのこと。ドライバー不在なのでピザが強奪される心配などがあ

スマホがカメラ産業にしたこと

Appleが殺そうとしているものにも名前があがらないのは、もうダメージ・ダンだからなのか… 日本のオリンパス、カシオ、キヤノン、富士フイルム、ソニー、ニコンなどから成る映像機器工業会(CIPA)が発表した1951年からのカメラ出荷台数の推移をStatistaがグラフにまとめて発表していて、胃にずっしりときました。8年で84%減。重いです。

マイナンバーカードもiPhoneで。iOS 13ではNFCによるIDスキャンがさまざまな国で利用可能に

Image:hurricanehank/Shutterstock.com日本政府やるな〜。東京での普及率も低く、政府も普及に乗り出しているマイナンバーカード。なんとiPhoneのNFCでマイナンバーカードの読み取りが可能になり、本人認証として使えるようになるようです。iPhoneをもって市役所や銀行、病院に学校、果ては空港へ...。導入は秋以降のようですが、2020年の確定申告には間に合うかもしれ

ポケモンGOに続く『ハリー・ポッター:魔法同盟』、6月21日から世界配信

【ギャラリー】ハリー・ポッター:魔法同盟 (Harry Potter: Wizards Unite) (8枚)...

ライドシェア解禁に『反対』、ソフトバンクG株主総会前でタクシー労組ら

本日(6月19日)開かれたソフトバンクグループの株主総会。会場前では、タクシー運転手らで構成される労働組合がライドシェアの解禁に『反対』を表明するビラを配布していました。 日本では現在、ライドシェアのような一般人による有償タクシー業務は「白タク」として禁止されています。一方、政府はドライバー不足が深刻な過疎地では例外的にこれを認める方針を示し、タクシー業界が反発しています。 また同団体は、ライドシェアを認めない日本政府に対する孫正義氏(ソフトバンクグループ社長)の発言『こんな馬鹿な国がいまだにあるということが信じられない。ライドシェアで交通の混雑が減り、事故が減り、需要と供給をマッチできるということが米国や中国・欧州などいろいろな国で起きている』を挙げ、ソフトバンクが日本におけるライドシェアの解禁に向け圧力をかけていると主張します。 加えて、2018年に中国のライドシェアDiDiの車内で女性客が運転手に刺殺された事件を挙げ、『(ライドシェアは)タクシーで義務付けられている労働時間管理や飲酒チェックもなく、運転手の身元もわからない。事故時の保証も個人任せ』として危険性が高いと主張。さらに、ライドシェアの運転手は会社員ではなく個人事業主となることから、保護や権利のない劣悪な労働環境を生み出すと指摘します。 こうしたタクシー業界の反発は、ライドシェアの普及によって雇用が奪われる危機感もあり世界中で多発。ニューヨークでは新規営業免許の発行を1年間停止するなど、一定の規制も進んでいます。一方、ライドシェアなら運転手の評価を事前に確認できるうえ、運賃も乗車前に確定するなど"ボッタクリ"を防ぐことも可能。加えて、一般ドライバーが空き時間にタクシー業務で稼げるなど、多様な働き方を後押しする側面もあります。 ▲ソフトバンクGはSVFを通じ海外の主要ライドシェア事業者4社の筆頭株主となっている このように槍玉に上がったソフトバンクグループですが、日本では国内の法制度にのっとり、既存のタクシー業界と共存するサービスも展開しています。傘下の「DiDiモビリティジャパン」が提供する「DiDi」は、現行のタクシーにライドシェアの利便性を組み合わせたサービス。Uberのようにスマホアプリでタクシーを呼び目的地を指定。支払いも乗車前に確定できます。中国で広く普及しているDiDiアプリをそのまま日本でも使えることから、タクシー事業者向けには中国人訪日客の獲得につながると訴求します。 ライドシェアは「自動運転実用化の前段階」 なお株主総会で孫正義社長はビラ配りには一切触れず、『ライドシェアは自動運転の実用化に向けた前段階』との認識を示した上で、SFVを通じて世界のライドシェア市場のシェア9割を握る4社「Uber」「DiDi」「Grab」「OLA」の全ての筆頭株主であることを重ねて強調。モビリティ分野における存在感をアピールしました。 関連 ・IT企業が相次ぎ参入するタクシー配車アプリは日本の交通課題を解決できるか:佐野正弘のITトレンドウォッチ

Xperia 1の縦長画面は活用できる? 「LINE」「Netflix」など人気アプリ20本でチェック

6月14日、ついに「Xperia 1」が発売されました。 Xperia 1の最大の売りとも言える、細長比率21:9の視認性を享受するには、アプリがXperia 1に最適化されている必要があります。そうでないアプリには、片方に黒帯が表示されてしまいます。 今回検証したアプリは以下の通り。6月18日時点での挙動を確認しています。 検証では、スマホで一般的な画面比率16:9を採用する「Xperia XZs」とも比較しています。 Google系(3本):Google、Google Chrome、Google Map ショッピング(2本):Amazon、楽天 交通(5本):JR東日本、メトロタッチ、乗換案内、駅すぱあと、JapanTaxi 音楽(2本):Apple Music、Spotify 映像(3本):Hulu、Netflix、YouTube ゲーム(3本):Real Racing 3、Pokemon GO、太鼓の達人 SNS(4本):Facebook、Twitter、LINE、TikTok Google系アプリ、楽天、Amazonは特に問題なし Google系の3アプリと楽天、Amazonのショッピングアプリは黒帯がでることなく一通り使えました。 ▲左がXperia 1、右がXperia XZsでChromeを表示 ▲左がXperia 1、右がXperia XZsでAmazonを表示 ▲左がXperia 1、右がXperia XZsで楽天を表示 交通系:メトロタッチの路線図は空白に 東京メトロの「メトロタッチ」は、地下鉄の路線図から駅名や乗り換え乗車位置などを確認できるアプリですが、Xperia 1で起動すると、路線図が下の方に空白が表示されました。 Xperia 1でJapanTaxiを起動すると、挙動も不安定で、ナビゲーションバーの少し上に黒い部分(黒帯)が表示されました。この他にも交通系アプリでは、乗換案内や駅すぱあとを起動してみましたが、黒帯は出ませんでした。 ▲左がXperia 1、右がXperia XZsでJR東日本アプリを表示 ▲左がXperia 1、右がXperia XZsでメトロタッチを表示 ▲左がXperia 1、右がXperia XZsでJapanTaxiを表示 映像:Netflixは"拡大表示"で画面をフルに使える 映像アプリでは、Netflix、Hulu、YouTubeを起動してみましたが、いずれも映像選択画面では黒帯は出ませんでした。 なお、映像再生時は再生する映像の縦横比になるため、たとえば縦横比4:3や16:9の映像を再生すると、左右に黒帯が生じることになります。 YouTubeやNetflixアプリでは拡大表示機能が用意されており、16:9映像でも、(上下が少し途切れますが)21:9の画面比率をフルに活用できます。Netflixではソニーモバイルと連携して「21:9表示」や「クリエイターモードでの自動再生」に対応していることから、Xperia 1で快適に使える映像アプリになっています。 ▲Xperia 1でNetflixの16:9映像を拡大表示。画面をフルに使って鑑賞できる ▲Xperia 1でHuluの映像を再生。Huluは拡大表示に対応していないため、左右に黒枠がついてしまう ▲左がXperia 1、右がXperia XZsでNetflixを表示 音楽:Apple Musicは黒帯表示 Appleの音楽配信サービス「Apple Music」はAndroidスマートフォンでも使えるようになっています。しかし、iPhone以外にも最近ではAndroidスマホでもApple Musicを使えます。しかし、Xperia 1でApple Musicを起動したところ、ナビゲーションバーの少し上に黒帯が表示され、挙動も不安定になりました。一方、Spotifyでは上から下までしっかりと表示されました。 ▲左がXperia 1、右がXperia XZsでApple Musicを表示 ▲左がXperia 1、右がXperia XZsでSpotifyを表示 SNSでは黒帯なし 代表的なSNSからFacebook、Twitter、LINE、TikTokをチョイスして試してみましたが、いずれも問題なし。黒帯にならず、m上から下までしっかりと表示されました。 ▲左がXperia 1、右がXperia XZsでLINEを表示 ▲左がXperia 1、右がXperia XZsでTikTokを表示 ゲームではチュートリアルやプレイ画面で表示が異なる Xperia 1でReal Racing 3を起動すると、挙動は安定していましたが、画面の右側に黒帯が表示されました。 FIFA MobileではReal Racing 3よりもかなり太めの黒帯が画面の右側に表示されました。サッカーゲームでは芝生、ライン、選手の立ち位置を気にしながら、プレイするので、黒帯が気になってプレイしずらく感じました。 太鼓の達人では黒帯は表示されないものの、プレイ中のみ16:9比率のXperia XZsと21:9比率のXperia 1とでは表示が異なりました。Xperia 1では両端に黒/オレンジ/緑色の帯が表示されました。これがバグによるものなのか、開発者側で意図的にこの帯を表示させているのかはわかりません。プレイ中こちらは特に気になりませんでした。 ちなみにXperia 1では21:9比率に対応したゲームとして「アスファルト9:Legends」「フォートナイト」「伝説対決-Arena of Valor-」がプリインストールされています。ソニーモバイルが公式に21:9表示を保証しているゲームは、この3つのアプリのみとなっています(記事掲載時点)。 ​​​​ ▲上がXperia 1、下がXperia XZsでReal Racing 3を表示 ▲上がXperia 1、下がXperia XZsでFIFA Mobileを表示 ▲上がXperia 1、下がXperia XZsでPokemon GOを表示 ▲上がXperia 1、下がXperia XZsで太鼓の達人を表示(トップ画面) ▲上がXperia 1、下がXperia XZsで太鼓の達人を表示(曲選択画面) ▲上がXperia 1、下がXperia XZsで太鼓の達人を表示(プレイ画面) 今回はさまざまなカテゴリーのアプリで検証しましたが、意外にも多くのアプリが21:9比率に対応していることが確認できましたノッチのあるiPhone Xなどと同様に、両端もしくは片方に黒帯が表示されていると、せっかくの大画面を装備していても没入感が味わえなかったりして気になるものです。現時点で21:9表示に対応していないアプリについても、アプリ開発者が21:9表示のデバイスを認識し、改善していくのを期待したいところです。

世界的にGoogleカレンダーがダウン、404エラー表示に。国内での復旧見込みは19日午前2時40分頃【解決】

米国および英国、欧州の広い範囲で、Googleカレンダーが停止しています。日本でも一時サービスが停止していましたが、この記事執筆時点(6月19日午前1時40分、米国東部時間18日午後12時40分)の手元の環境では、復旧しているように見えます。