「アンケートに答えるだけで1万円」は虚偽、消費者庁が注意呼びかけ

消費者庁は9日、「アンケートに回答するだけで誰でも1万円を簡単に稼げる」などとうたって会員になるよう誘い、多額の入会金を支払わせていた事業者「日本統計機構」(東京都港区)について、注意を呼びかけた。

世界最大のロボコン「WRO」で日本の小学生チームが世界8位の快挙--タイから現地レポート

ロボットコンテストの世界大会「World Robot Olimpiad」の決勝戦が、11月にタイ北部の都市チェンマイで開催された。今回、日本のチームは大健闘。なかでも、オープンカテゴリの小学生チーム「キャンディーサムライ」が、見事8位入賞を果たした。大会の模様を現地タイからお届けする。

AIのアプリ実装方法を学ぶ「Microsoft AI Days Japan 2018 for partners」

Microsoftは2018年から世界各国でMicrosoft AIの活用をうながす「AI Days」を開催している。国内でも同様に日本マイクロソフトのパートナー企業を対象に、アプリケーションへのAI(人工知能)実装方法を学ぶイベント「Microsoft AI Days Japan 2018 for partners」を2018年10月29日に品川本社で開催した。

O2とソフトバンクで起きた通信障害の原因はこれだ

 先日 Ericssonの通信機器の不具合によって停止した英国のO2、日本のSoftBankを始めとする通信キャリアーは、その殆どが翌日には正常に戻ったようだ。原因は通信機器のソフトウェア認証が失効したためだと言われている。 Read More

頼れる耐水性能とシンプルなデザイン。英国の人気ブランドKnomoのバックパック「CROMWELL(クロムウェル)」がキャンペーン開始

Image:machi-yaライフハッカー[日本版]より転載:バックパックの雨対策、みなさんは万全ですか?しっかりと傘をさしているつもりでも横風や傘のサイズ不足などが原因で濡れてしまった方も多いと思います。やはり急な天候の変化などを含めて日々の利用を考えると一定の耐水性能がはほしいところ。今回はそんな耐水性を確保しながらシンプルなデザインが特徴の英国ブランドKnomo(ノモ)のロールトップ型耐水バ

携帯基地局から「中国ベンダー排除」の報道、キャリア3社「決まった事実はない」

10日、共同通信は速報として「携帯電話大手3社が通信設備から中国大手のファーウェイ(HUAWEI)とZTEの製品を事実上、除外する方針を固めた」と伝えました。3社はこの報道に対し、「決まった事実はない」と否定しています。 先日来、米中間の"貿易戦争"が過熱しており、今回の報道もその影響を示唆するものとみられます。11月には米国が同盟国に対し、「ファーウェイ製通信機器の使用中止」を要請するといった報道がありました。また、12月頭には、ファーウェイ創業者の娘で同社の最高財務責任者(CFO)がカナダで逮捕されたと報じられています。 関連記事: アメリカ政府、同盟諸国にファーウェイ製品の使用中止を求める。使用しない国には資金援助の提供も ファーウェイCFOがカナダで逮捕。米国からの要請、対イラン制裁に違反した疑い ファーウェイとZTE、オーストラリアにて5G技術提供から排除へ 日本政府、ファーウェイとZTEを政府調達から排除か 共同通信の報道に対するキャリア3社の反応は以下の通りです。 NTTドコモは「現時点で決まっているものはない」とコメント。同社によると、基地局やネットワーク設備において、HUAWEやZTEの設備は利用していないとのことです。 auブランドを展開するKDDIも「このような決まった事実はありません」と回答しています。KDDIでは主要な通信設備に中国ベンダーの機器は採用していないものの、周辺設備の一部にファーウェイ製の機器を採用しています。 また、次世代のモバイル通信「5G」での採用については、「5Gの通信機器としてHUAWEIを採用するかしないかは未定です」とコメントしています。 SoftBankとY!mobileの両ブランドを擁するソフトバンクは、「決まった事実はごさいません」とコメント。ソフトバンクでは通信設備にHUAWEIやZTEの機器を採用していますが、同社は「(エリクソンなどの)欧州ベンダーと比べるとボリューム(採用率)として少ない」としています。 さらに、ソフトバンクは「当社は日本政府の方針を注視しており、政府の方針に準拠する方向で、議論をしていきます」と表明しました。 政府調達の機器にはセキュリティを考慮 また政府は10日、「サイバーセキュリティ対策推進会議(第16回会合)」を開催。政府が調達するIT機器の一部について、調達方針を策定しました。2019年4月1日以降、政府調達のIT機器では、国防やプライバシー保護などの観点から重要な機器については、政府のセキュリティ担当部門の助言を受けた上で調達することとされました。 NHKは、この決定について「HUAWEIやZTEは、事実上、排除されることになるだろう」という政府関係者の話を伝えています。 ただし、政府が決定したのは「政府調達」の機器についての調達方針。民間企業であるキャリア3社の通信機器を対象としたものではありません。

ナイキが「NIKEアプリ」11日公開 レジレス決済機能も準備中

世界的なスポーツ用品ブランドのナイキが、Android / iOS向けの「NIKEアプリ」を日本でも明日(12月11日)に公開します。 ※掲出時日付が間違っておりました。お詫びし訂正します。 「NIKEアプリ」は、ナイキの商品を購入できるショッピングアプリです。レアなスニーカーに特化した「NIKE SNKRSアプリ」と異なり、スポーツ用品全般を購入することができます。 また、単なるショッピングに留まらず、ウェブ版のECサイト「NIKE.com」の購買データや、トレーニングアプリ「NIKE Run Club」「NIKE Training Clubアプリ」などと連携したパーソナライズも売り、 例えば「NIKE RUN CLUBアプリ」で運動アクティビティを記録すると、その内容に関連した商品や、トップアスリートらによるトレーニングTIPSといったコンテンツが表示されます。また、アプリの初回起動時に好きなスポーツをアンケート形式で回答することで、パーソナライズの精度を高めます。 「NIKEアプリ」限定の商品も用意します。アプリ公開後は「ナイキズームフライSP」や「ナイキズームウェイパーフライ4%」、「ナイキ ヴェイパーマックス 2019」などを用意します。 実店舗のレジレス決済機能も日本上陸へ なお、海外版NIKEアプリは2年前にリリースされており、実店舗において、棚にある商品のバーコードをスキャンするだけで決済できる「レジレス決済機能」も実装しています。同機能は現時点で日本市場では提供しないものの、『そう遠くないうちに日本でも展開する』と会場の担当者は話していました。

Googleのファイル管理アプリ「Files」が、USBストレージをサポート。フォルダ構造の表示にも対応

Google純正のAndroid向けファイル管理アプリ「Files by Google」に、スマートフォンに接続したUSBドライブのサポートが追加されました。これに加え、端末や外部ストレージのフォルダ構成を表示可能にもなっています。 関連記事:Googleのファイル管理アプリ「Files Go」、見た目も変わり「File by Google」に更新 Filesは、もともと低スペックな端末の少ないストレージを有効活用するため、ゴミファイルや重複ファイルなどを見つけやすくするのが主な機能でした。このため、他のファイルマネージャー系アプリのように、ストレージのフォルダ構造を表示したり接続したUSBメモリなどを扱うことはできませんでした。 しかし、アップデートによりこれらの機能が追加。具体的には、USB接続の外部ストレージを利用でき、あわせて、自端末や外部ストレージのフォルダ構造が表示可能になりました。 ちなみに、日本語のGoogle Playでは更新内容が前回のアップデートから変わっていないのですが、英語表示だと、今回の更新内容に変わっています。 Access external USB storage device and move files (USB OTG). Ability to view full folder structure on the phone or any connected device. Minor bug fixes. ストレージが潤沢にあるハイエンド端末では不要な機能かもしれませんが、写真などを外付けのストレージに移動するような場合にも、サードパーティのアプリを使う必要がなく、これまで以上に便利になったと言えそうです。

ファーウェイMate 20 Pro用メモリカード「NMカード」、日本の価格を安くしてほしい

トリプルカメラにKirin 980を搭載したファーウェイの「Mate 20 Pro」が日本でも発売になり好調な出だしとなっているようです。メモリ容量も256GBあるので一般的な利用には困ることは無さそう。でもせっかくメモリカードスロットがあるのだから、メモリを増やしたいところですよね。 ところがMate 20シリーズが採用したのはファーウェイ独自の「MNカード」。Nano SIMカードと同じ大きさというメリットはあるものの、現時点ではファーウェイ以外から販売されていません。しかもMate 20を販売している国でも、まだNMカードが未発売の国も多く見られます。筆者の居住する香港でも、ファーウェイのオンラインストア「Vmall Hong Kong」ではまだNMカードの取り扱いがありません。 ではほかの国ではどうでしょうか?中国では以前記事で書いたようにオンラインストアに商品ページができたものの入荷は大幅に遅れました。Mate 20本体を買ってもNMカードを買えない状態が続いたのです。11月中旬になりようやく入手できるようになり、現在はファーウェイの店舗でも販売がはじまっていますが在庫は128GBと256GBのみで、64GBはありません。価格が割高なNMカード、64GBは「安い製品もある」という見せ球的な位置づけで、市場流通はほとんどしていないのかもしれません。 128GBのNMカードの価格は中国で399元、約6530円。他の国を見るとイギリスではアマゾンで売っていますが、128GBで35.95ポンド、約7850円。シンガポールでは正規品を扱うECサイトで108シンガポールドル、約8920円。中国より割高です。 そして日本ではヨドバシカメラとビックカメラが取り扱いますが、価格は22680円(税込)。どうやらカードリーダーも付属のようですが、カードリーダーの価格は中国で98元(約1600円)。それを差し引いても倍以上の値段。割高感がさらに増してしまっています。 日本は流通などでコストがかかり、海外端末のアクセサリの値段が割高なことはよくあります。Galaxyシリーズの純正カバーも日本で入手できるようになりましたが、1.5倍から2倍程度の価格がつけられることもあります。とはいえNMカードのようにスマートフォンに必須のアクセサリ・周辺機器であれば、メーカーのほうである程度価格コントロールしてほしいところです。 なお中国・深センのパーツビルの正規品問屋に行くと、128GBのカードは300元台前半で売られています(ただし保証は実質的に無し)。ということでメーカーからの卸価格はもっと安いわけです。現在日本でNMカードを安価に入手するためには、アマゾンなどで販売されている輸入品に頼らざるを得ません。 ファーウェイは日本でも楽天にオンラインストアを公式に出しています。NMカード普及のためにも、Mate 20 Proを買ったユーザーには割引販売するなど、公式に安く購入できる販路を開いてほしいものです。

ハイレゾ音楽も聴き放題。日本初の『ロスレス』ストリーミング配信「mora qualitas」が2019年開始

ソニーミュージックエンタテインメント(SME)は、高音質な定額制音楽ストリーミングサービス「mora qualitas(モーラ クオリタス)」の提供を2019年初春に開始します。料金は月額1980円(税抜)です。 「mora qualitas」はいわゆる「聴き放題」のサービスで、国内初となるハイレゾ音源でのストリーミング配信に対応。音質は最高で24bit/96kHz、低音質でもCD相当の16bit/44.1kHzのFLAC形式と、いわゆる"ロスレス"音源になっています。 SMEは、海外で「Napster」ブランドのサービスを展開するRhapsody社と提携。今回発表した「mora qualitas」でも同社の配信技術を活用しています。 対応デバイスは、当初はパソコン(Windows/Mac)のみ。2019年に開始される「5G」が普及し、モバイル通信で大容量のデータが使えるようになるのにあわせて、スマートフォン向けの対応も進めていく方針です。将来的には、オーディオ機器などへの連携や、グローバル展開も視野に入れているとしています。 12月10日には「mora qualitas」のWebサイトがオープン。先行体験やキャンペーンなどを案内するメールマガジンの登録を受け付けています。

今年は何を買いました? Engadget日本版 忘年会レポート

気が付けば今年も残すところ1か月余り。そこで、日頃Engadgetを愛読してくださっている方々とともに、今年一年を振り返るイベント「Engadget日本版 忘年会」を12月8日(土)に開催しました。 Engadget 矢崎飛鳥編集長(ACCN)と弓月ひろみさんの司会進行で、読者の方やEngadgetの編集者・ライター陣が今年購入したものを振り返ったり、「山根博士」としてもお馴染み山根康宏氏とITジャーナリスト 富永彩乃さんが送る海外イベントレポート秘話、IIJmioのタッチアンドトライコーナー、矢崎編集長とEngadget アンカーIttousaiによる今年のニュース振り返りなど、盛りだくさんの内容となりました。 まずは、事前アンケートによる、参加者の皆さんが今年購入したガジェットの振り返りから。ここはやはりというべきか、ジャンル別ではスマートフォンの購入がもっとも多い結果となりました。 その中でもiPhoneシリーズが3分の1を占める結果に。そしてiPhoneの中ではiPhone XSとXS Maxが人気の様子でした。少数意見ではYota PhoneやATOMなども挙げられており、この辺りはEngadgetの読者層を反映しているのかもしれません。 Engadgetの編集者やライター陣が購入したものでは、なぜか洗濯機や掃除機、オーブンなどの家電が多かったのが印象的。これは受け狙いもあるのでしょうが、一般的なスマートフォンに飽き始めているとの見方も出来そうです。それでもiPhone購入率は高かったのですが。 続いて、携帯電話研究家 山根博士とITジャーナリスト 富永彩乃さんによる2018年イベント取材の振り返りが行われました。それによると、今年は1月のCES、2月のMWCではあまり大きな話題がなかったのだとか。 ▲ITジャーナリスト 富永彩乃さん(左)、と「山根博士」こと携帯電話研究家の山根康宏氏(右) しかし、6月のComputexから状況が一変します。日本でも発売されたROG Phoneやカメラが飛び出すVivo Nex、OPPO Find Xの発表。その後も両面ディスプレイのNubia X、新型ゲーミングスマートフォンのRazer Phone 2、スライド機構を持つXiaomi Mi MIX3にhonor Magic 2、RoyoleやSamsungの折りたたみ端末など変わり種端末が相次いで発表されました。 そして、これで年内は打ち止めかと思ったら、12月中にはノッチではなく画面内にパンチホールがあいたスマートフォンがSamsung、HUAWEI、Vivoから発表されるとのこと。また、Lenovoのスライド端末も控えているとのことで、まだまだ2018年はあわただしいようです。 きっと、それらの取材記事もEngadgetに掲載されると思うのでお楽しみに。 ここで一旦、休憩を兼ねてIIJmio製品のタッチ&トライタイムに。MVNOのIIJmioということで、単にスマートフォンが並んでいるだけかと思ったら、一味違いました。 IIJmioはIoT向けのサービスも展開しており、そのアピールのため、IIJのシニアエンジニアで、公式ブログのてくろぐも担当されている堂前さんの私物だというIoT機器も持ち込まれていました。 下図は車の中に設置しているというシステム。IoT向けのSIMを挿したルーターにGoogle Homeやカメラを接続し、「OK Google、写真を撮って」というと撮影を行う仕組みです。 そのIoT向けSIMですが、年間2400円で月100MBまで使える「いちねんプラン」と月額680円からで上りは最大75Mbpsながら、下りは最大48kbpsな「上り高速プラン」の2つがあります。とくに後者は、それ自身がネットワークから情報を持ってくるようなものではなく、監視カメラなど画像のアップロードが主体なシステムでは便利そうです。 工作デバイスのほか、SIMの挿せる翻訳機や気象観測デバイスなどIoT向けの機器もいくつかありました。もちろんスマートフォンも持ち込まれており、ROG PhoneやFind Xなどを興味深く試しているようでした。 ▲IIJ 技術広報の堂前清隆氏(左端) イベント後半では、Engadgetの矢崎編集長とIttousaiが、2018年の気になるニュース振り返ります。この2人の組み合わせはかなり珍しいかもしれません。 AR関連やポケモンGOにNEOGEO mini、PlayStation Classicなどのゲーム関連、折りたたみスマートフォンやノッチ、5Gなどスマートホン関連のほか、石川さんのさよならPepperも大変な人気だったとのこと。 そんな中で大きく注目されていたのが、AR関連。今年前半はOculus Goが発売されたほか、Appleが教育向けのイベントでARkitを強力にアピールするなど、ARがこのまま大いに盛り上がるか......と思わせつつ、その後は尻すぼみになった印象です。 それでも、技術的には確実に進歩しているとのことで、Pixel 3に搭載されたAR機能 PlayGroundや、ポケモンGoのNianticが買収したスタートアップの技術を使ったARデモをIttousaiが解説。会場からは大きなどよめきが起こっていました そして、2019年のトレンドになるであろうフォルダブルスマートフォンについては、その略称を「フォルスマ」にしようとの提案も。今後、この略称が広まるのかも注目です。 最後は参加者の皆さんで懇親会。シーリングライト型のプロジェクターpopin Aladdinが当たるクイズ大会も実施されました。 そのクイズ大会では、第1問の「iPhone XRのカラーバリエーションは5色? 6色?」の2択問題で、参加者の半数以上が不正解という予想外の出来事も。それでも、最終問題では、山根博士と彩乃さんによるスマホ端末ジェスチャーもあるなど、大いに盛り上がっていました。 Engadget カルトクイズ。彩乃さん( @AyanoTDO )と山根博士( @hkyamane )のスマホ物まね。このスマホ、わかりますか?#engadgetjp pic.twitter.com/3cbnPjfLlI - 石井 徹 (@ishiit_aroka) December 8, 2018 今回のイベントは、とくに何かの端末に注目したり、紹介したりするものではありませんでしたが、ガジェット好きが集まって1年を振り返りながら、ワイワイと盛り上がる。まさに、そんなイベントになったのではないかと思います。 なお、当日の様子はハッシュタグ「#engadgetjp」でも投稿されているので、そちらもあわせてご覧ください。

12月10日のできごとは「CELL REGZA 55X1発売」「GALAPAGOS発売」ほか:今日は何の日?

12月10日のおもなできごと 2005年、マイクロソフトが「Xbox 360」を日本で発売 2009年、東芝が「CELL REGZA 55X1」を発売 2010年、シャープが「GALAPAGOS」を発売 2011年、ソニーが「NW-Z1000」シリーズを発売 2015年、ドローンに関する飛行ルールが追加された改正航空法施行