37%がネット上でリスクを経験、61%が「悪影響が残った」(マイクロソフト調査)

国際記念日の「Safer Internet Day」(2月6日)に合わせ、マイクロソフトがオンラインリスクの経験とその影響に関する最新調査の結果を発表した。調査対象の23か国の中で、日本は「オンラインリスクを経験したことがある」とした人が最も少なかった。

動きに合わせ音楽を奏でる「サウンドムーブズ」―身につける楽器ガジェット

DmetProductsが作った、動きに合わせて音楽を奏でる楽器ガジェット「SoundMoovz(サウンドムーブズ)」が日本国内で販売開始となった。DMM.comが取り扱う。

海外で酷評された絵文字映画『The Emoji Movie』が邦題『絵文字の国のジーン』として、ついに日本上陸

海外でいろいろな意味で話題になった映画『The Emoji Movie』が邦題『絵文字の国のジーン』として、ついに日本でも2月17日(日)に公開されました。ビデオスルーするかな、なんて思ってましたが、まぁソニー・エンターテイメント・アニメーションの作品なので日本公開は免れなかったのでしょうね。

映画『インクレディブル・ファミリー』の予告を見ると、夏が待ち遠しくなる

2018年8月1日に日本公開される、映画『Mr.インクレディブル』の続編『インクレディブル・ファミリー』の予告映像が公開されました。末っ子、ジャック=ジャックを子育てをする主人公ミスター・インクレティブルの姿を中心に1分半の新披露映像が見られます。

国宝「風神雷神図屏風」をHoloLensで体験しよう!京都・建仁寺で「MRミュージアム」2月22日より

【ギャラリー】国宝「風神雷神図屏風」x Mixed Reality (8枚)...

日本発売前のHomePodを一足先にレビュー。高い音質に満足、アプリや家電とのエコシステム発展に期待(石川温)

アップルのスマートスピーカー「HomePod」が我が家に届いた。箱を開けた瞬間、「やっぱり大きな」というのが第一印象だ。実際、製品自体は、昨年9月にアップル本社で行われたイベントで既に見ているので、初対面というわけではない。そのときも「ほかのスマートスピーカーと比べると大きいな」という印象であったが、やはり自宅に置いてみると、その大きさに改めて面食らう。 サイズ的にはLINEの「Clova」と良い勝負をしている。HomePodの置き場所に困ったが、これまでほとんど使っていない「Clova」に早速、引退していただき、なんとかHomePodの居場所を確保した。

テレビ視聴率ならぬ「視聴質」を計測するTVISIONが1.5億円を融資により資金調達

インターネット広告の伸びに押され、最近伸び悩んでいるといわれるテレビ広告市場だが、それでも約2兆円を推移し続けている。ただ、その効果を測定する方法としてこれまで使われてきた「視聴率」には、課題もあるとの認識が広がってきた。これを踏まえて、ビデオリサーチがリアルタイムでの視聴に加え、タイムシフト視聴率の計測を2016年から始め(厳密には2012年から試験的に実施していたものを拡大)、また世帯ではなく個人視聴率へ発表する数値を切り替えるなどの動きも出ている。 そうした変化の中で、TVISION INSIGHTS(以下TVISION)は、テレビの視聴率ではなく「視聴質」を計測する企業として2015年3月に創業したスタートアップだ。TVISIONは2月19日、日本政策金融公庫、みずほ銀行、りそな銀行から、総額1.5億円の融資による資金調達を2017年末までに実施したことを明らかにした。 TVISIONが提供する視聴質データは、人体認識アルゴリズムを利用して、テレビに取り付けたセンサーから、視聴者の顔や人体のデータをリアルタイムでトラッキングし、テレビの「視聴態勢」を数値化して提供する、というもの。これまでのテレビのオン・オフに加えて、「テレビの前に誰がいるか(滞在度)」「テレビに誰の顔が向いているか(注視度)」を指標として出すことができる。 TVISIONは2018年2月現在、関東エリアの800世帯、地上波6局7チャンネルの全番組を毎秒レベルで計測(2018年2月現在)。またボストン・ニューヨークにも拠点を持ち、グローバルでの展開も行っている。 TVISION代表取締役の郡谷康士氏は「テレビ業界でも『このままではいけない』との認識から、変化の動きがあり、TVISIONのプロダクトに対してポテンシャルを評価してもらっている」と話す。「創業から3年で、国内のテレビ広告主トップ20社のうちの14社、広告代理店の大手3社と、テレビ局キー6局のうちの5局で採用され、市場でも評価されていると考える」(郡谷氏) また海外での展開についても「兄弟会社を日米同時に立ち上げ、アメリカでもトップネットワークに採用され、社数は言えないが多くの顧客に利用していただいている。テレビ視聴の測定に関わる変化にうまくはまった形だ」と郡谷氏は述べている。 ただ、軸足は今のところ日本に置いていると郡谷氏は言う。その理由を「関東は都市圏として見れば世界最大級の6000億円のテレビ広告市場を持っている。これは英国1カ国の数字と同じ規模。また米国は、全体では大きな市場を抱えるが、地域によるばらつきが大きい。より大きなデータで、早いPDCAを回していくことができる東京圏は、マザーマーケットと考える」と説明している。 今回の資金調達の目的について郡谷氏は「データサイエンティスト、アナリスト、開発エンジニアを中心に人員拡大を図りたい。また、顔認識や音声認識のシステムアップデートを現在も進めているが、次世代システムへのアップデートを完了し、実際のパネル世帯へのシステムと機材の適用を行っていく」と話している。 さらに郡谷氏は「メンバー増強により、より優れたプロダクトを提供し、データ分析の深掘りによる番組作りの最適化に寄り添っていきたい。業界でのプレゼンスをより大きくし、業界全体の最適化に役立てていきたい」と今後の展望について語った。 TVISION代表取締役の郡谷康士氏

2.45インチ画面の極小スマホ「Unihertz Jelly Pro」国内版ファーストインプレ。技適あり、国内MVNOのAPNも登録済み

2.45インチディスプレイを搭載した極小Androidスマートフォン「Unihertz Jelly Pro」が日本国内で正式に発売されました。Amazon.co.jpで、記事執筆時点(2月20日18時16分)でセール価格として13,799円で販売されています。技適が取得されており、安心して使える本端末を早速購入したので、ファーストインプレッションをお届けします。

日本初のノート用Ryzen搭載ノートPCがレノボより。「速く軽く手頃」を体現する9万円以下で13.3型、1.14kg

【ギャラリー】Ryzen Mobile搭載 レノボ ideapad 720S (15枚)...

皮膚上に動画を表示できる超薄型「スキンディスプレイ」が発表

【ギャラリー】384画素の伸縮自在「スキンディスプレイ」 (4枚)...

ソニーがAI配車サービス提供の新会社を2018年春に設立準備中

ソニーは、日本国内のタクシー事業社6社と、AI技術を活用したタクシー配車サービスに関する意向確認書を締結したと発表しました。配車サービスアプリなどを開発運営する新会社を2018年春に設立することを目指す意向を表明しています。 今回、ソニーと連名で意向確認書を締結したのは、グリーンキャブ、国際自動車、寿交通、大和自動車交通、チェッカーキャブ無線、日の丸交通の6社で、合計すると東京都内に1万台超規模のタクシーを所有しており、ソニーは、春設立予定の新会社に対して、配車のためのAI技術を提供する見込み。会社の枠組みを超えて配車サービスを行うことで、顧客が必要なタイミングに、必要な台数のタクシーを用意できるようにするのが狙いです。決済(代行)はソニー参加のソニーペイメントが担当する予定。 ソニーによるAI技術の具体的な内容は明らかになっていませんが、新会社の業務範囲として、配車サービスとアプリケーションの開発・運営、タクシーデータの利活用、決済代行サービスの提供、タクシーを活用した生活支援サービスなどの企画運営を想定しているといいます。 現在は初動で参加する6社以外の事業社が参画できるプラットフォームを準備中で、今後は「配車サービス事業の本稼働に向けて、法的拘束力を有する確定契約を締結することを目指」すとしています。 なお今回の発表に先立って本件を報じた日経新聞は、新会社を「トヨタ自動車・日本交通グループ、ソフトバンクグループに続く第三極」と位置づけており、同社が提供するサービスについては「相乗りなどの新サービスに発展させていく布石とする」と報じています。

12月からどう変わった? Amazon Alexaの人気スキルランキング(1月版)が公開

Amazon.co.jpは、2017年11月に発売したAlexa対応スマートスピーカー 「Echo」シリーズなどで利用できる「Alexaスキル」の日本版人気ランキング(2018年1月度)を発表しました。 Alexaスキルとは、スマートフォンでいうアプリのような拡張機能。Alexa対応機器から音声で呼び出すことにより、さまざまな機能を追加できます。サードパーティーに開放しているため、さまざまな企業が参入しています。 今回発表されたランキングは、「Amazon Alexa」アプリのストアで「有効にする」とされたスキルの数をもとに集計したもの。12月版に続き2回目の発表です。この1か月でユーザーの利用動向はどのように変わったのでしょうか。 TOP5までは12月版から変動していませんが、新たに「野村證券」がランクイン。これは、1月23日に日経平均株価が26年ぶりに2万4000円台を回復したことが影響しているとAmazon.co.jpは分析しています。さらに、「百人一首」が18位から6位に大きくランクアップする一方、「JR東日本 列車運行状況」が10位から20位に順位を落とすなど、顔ぶれに変化がみられます。

4万円でWQHD、144Hz対応のゲームモニターをPixioが発売。こだわりのTNパネルで3辺狭額縁

【ギャラリー】Pixio ゲーム用ディスプレイ PX276 (6枚)...

第10回「日本ブルーレイ大賞」、グランプリに「君の名は。」

DEGジャパンが「第10回 日本ブルーレイ大賞」の受賞作品を発表した。今回、グランプリを獲得したのは、新海誠監督の「君の名は。」だった。

デモやハンズオンで“AIを体験”できる「INTELLILINK AI Lab」――NTTデータらが共同設立 企業のAI活用を支援

NTTデータ先端技術、NTTデータ、日本IBMは共同で、AI技術を体験できる「INTELLILINK AI Lab」を設立。ビジネスにおけるAI活用を具体的にイメージできるユーザー体験を提供するとともに、課題やニーズに応じたAIソリューションの選定、検証、導入までのサポートを提供する。

“ドローンで建設現場を撮影、AzureでAI解析”も可能に――建設IoTプラットフォーム「LANDLOG」が「Microsoft Azure」を採用

ランドログは、建設業界向けのオープンIoTプラットフォーム「LANDLOG」の提供基盤に日本マイクロソフトの「Microsoft Azure」を採用。ドローンで建設現場を撮影し、Azureにデータを収集して、AI解析するといったシステムの開発が可能になる。

「稼げる」「損失補償する」――コインチェックかたる詐欺多発 同社が注意喚起

コインチェックをかたる詐欺が多発しており、同社が注意を呼び掛けている。「損失を補償する」などとうたって個人情報の提供を求めたり、日本円の振り込みを求めるなどの詐欺が報告されているという。