育児中こそノイキャン!AirPods Proでプラレールやトミカの騒音から解放された話:ワーママのガジェット育児日記

連載「ワーママのガジェット育児日記」、第18回はAirPods Proをご紹介します。 従来のAirPodsを持っているし「高価な上位モデル、本当に必要?」と購入を躊躇っていましたが、お試しした後に即買いしました。育児中こそ、ノイズキャンセリングイヤホンがぴったりなんです。 育児と仕事の両立には、業務時間内できっちり仕事を終わらせることが大切です。没頭する時間が必要。そんなとき、サッとカフェで作業するときもAirPods Proが大活躍です。周囲の騒音をカットできます。プールの中に潜ったときのような感覚で、騒がしいザワザワ音が消えるような感じですね。 関連記事: 連載:ワーママのガジェット育児日記 AirPods+Apple Watchで赤ちゃんがいてもなんでもできる!:ワーママのガジェット育児日記 我が家の2歳児は現在乗り物系おもちゃに夢中。リビングを占領し、毎日朝から晩までプラレールやトミカタウンを満喫しております。 つきっきりで見ていなくても大丈夫になりましたし、ひとり遊びに慣れてくれて、親としてはずいぶん楽になりました。しかし、気になるのがおもちゃのモーター音。同時に何台も走らせたりして、とにかくうるさいんです!!! 2歳児、プラレールとトミカタウンに夢中。朝も晩も、常時モーター音が鳴り響くんですよ......。賛否あると思うけど、育児とノイズキャンセリングイヤホンは相性抜群。私は、心の余裕できて良かったですね。AirPods Pro、ちゃんと人の声は聞こえるから、会話できるし。 pic.twitter.com/fxr4VnMTdi - 小沢あや'19 (@hibicoto) November 11, 2019 動画見てわかる通り、子どものおもちゃの騒音ってかなりストレスなんですよ。でも、行動制限はしたくないし......と悩んでいました。 そんなときAirPods Proを装着すると......子どもの声はきちんと聴こえるのに、プラレールの音はシャットアウトできます。 私はイヤホンタイプのノイズキャンセル初体験。他社のヘッドホンタイプを利用していたのですが、ゴツいし、仰々しくて完全ひとりで作業に没頭するときくらいしか使わなくなってしまいました。手軽に着脱・持ち運びできるイヤホンタイプの方が断然便利です。 食洗機や洗濯乾燥機など動作音が大きな家電をフル稼働させても、動作音が気になりません。いま私はフリーランスとして働いていて、自宅作業をすることも多いのですが、家での仕事がずいぶん捗るようになりました。 また、AirPodsと比べると全体のサイズ自体が一回り大きくなりましたが、耳から飛び出す通称「うどん」部分は従来よりも約1cm短くなりました。大きめピアスやイヤリングとぶつからないのもうれしいポイント。 おしゃれを楽しめるし、私のようなショートカットでも、髪を耳にかけなければ外からは装着していることがパッと見わかりません。もし子どもが遊びに飽きて急に自分の方にやってきても「ママお話聞いてないの......?」みたいな見え方はしなさそう。(もちろん、子どもといるときはノイズキャンセリング機能のみの利用で、音楽再生はおすすめしません) ワイヤレス充電にも対応しているし、「うどん」部分をつまむだけで外部音取り込みモードに即切り替えが可能。「それでも高過ぎない? 27,800円 (税別)でしょ?」「そもそも、ノイズキャンセリングイヤホンはSONY優勢じゃない?」という声も聴こえてきそうですが、この真っ白でつるんとした見た目がApple信者としては最高。買いです。イヤホンのデザインだって、ピアスやイヤリングみたいに重要ですもの。 現在、全国的に品薄状態だそうですが、Appleだから買う人がたくさんいるんでしょうね。多くの人にとって「初めてのノイズキャンセリングイヤホン」になるのかもしれません。 「育児中にイヤホンなんてとんでもない!」という意見もあるかと思いますが、子どもがある程度成長してひとり遊びができるようになったら、リビングで遊ばせている間、そっと一息つくのにいいですよ。