ギレルモ・デル・トロ監督の新作ファンタジー映画『ザ・シェイプ・オブ・ウォーター』の予告編が公開

Image: FoxSearchlight/YouTube エイブっぽいけど違います。 映画『パシフィック・リム』、『ヘルボーイ』、『パンズ・ラビリンス』などファンタジーSFを創出し、膨大な映画の小道... 続きを読む

Netflix映画『Death Note/デスノート』の最新映像。リュークとライトの初対面シーン

Image: Netflix/YouTube ウィレム・デフォーのネチっこい声がタマりません。 Netflixが実写化の権利を手に入れたハリウッド映画『Death Note/デスノート』。原作とも日本... 続きを読む

映画『パシフィック・リム:アップライジング』最新予告編。君もイエーガー・アップライジングに入ろう!

Image: © 2016 Legendary. All rights reserved. via Legendary/YouTube 現在開催中のComic-Con17(通称:コミコン)にて、ギレル... 続きを読む

映画『ブレードランナー 2049』のVRコンテンツ予告編。レプリカントを追え!

Image: © 2017 Sony Pictures Digital Productions Inc. All rights reserved. via Oculus/YouTube 新予告編が公開... 続きを読む

「パシフィック・リム:アップライジング」の最新映像が公開。第6世代イェーガーは1人で操縦?

米サンディエゴで開催中のComic-Conに合わせ、ファン待望のロボット・怪獣大戦争映画「Pacific Rim: Uprising(パシフィック・リム:アップライジング)」の最新映像が公開されました。その尺はわずか1分ほどですが、後半には主演のジョン・ボイエガがパイロット姿で登場し「君もイェーガーで戦おう!」と呼びかけます。 これは物語の設定およびウェブサイトの企画に則ったもので、ボイエガは前作でイドリス・エルバが演じた環太平洋防衛軍 (PPDC) 司令官スタッカー・ペントコストの息子ジェイクを演じ、イェーガー乗りを募集するというもの。ウェブサイト"gojaeger.com"へアクセスすれば実際に登録ページがありますが、記事執筆時点では言語選択で"JAPANESE"を選んでも、まだ日本語ページが用意されていない模様です。 なおジェイク・ペントコストはジプシー・デンジャーの進化型とみられるGipsy Avengerを操り、人類の脅威となるカイジューたちと戦います。映像にはその他のイェーガーも6体ほどが見えており、そのうちGipsy Avenger、Bracer Phoenix、Sabre Athena、Titan Redeemer、Guardian Bravoについては、ウェブサイトから設定画のダウンロードが可能です。   「Pacific Rim: Uprising」は当初は「Pacific Rim:Maelstrom」というタイトルでしたが、2016年末に現在のUprisingへと改題されました。ギレルモ・デル・トロ監督は今回は共同プロデューサーにまわり、TV版「デアデビル」のスティーブン・S・デナイトがメガホンを握ります。 出演はボイエガのほか新人女優のケイリー・スペニー、スコット・イーストウッドそして中国人女優の景甜(Jing Tian)らが新たなイェーガーパイロットとして出演。前作ヒロインの菊地凛子や科学者二人組のチャーリー・デイ、バーン・ゴーマンも引き続き登場します。 ちなみに、前作に登場するイェーガーはいずれも強烈な個性を放っていましたが、第6世代と言われるイェーガーたちはどれも比較的格好良いデザインなのがある意味残念なところ。また今回の映像ではボイエガがひとりでイェーガーを操縦しているようにも見え、パイロット2人が心まで通わせてシンクロしなければまともに動かせないという、まるで非効率的ながらストーリー的に重要だったファクターがどうなっているのかも、コアなファンにとっては気がかりな映像かもしれません。 「Pacific Rim : Uprising」の米国公開日は2018年2月23日です。

ルトガー・ハウアー主演サイバーパンク・ホラーゲーム『>Observer_』8月16日発売。消えた息子を脳ハックで探す刑事役

ホラーゲーム「Layers of Fear」のヒットで知られるポーランドのインディーズゲーム制作会社のBloober Teamが、サイバーパンクホラーとでも言うべきジャンルの新作ゲーム「>observer_」を8月16日に発売します。主人公キャラに起用したのは、何度見返しても「ブレードランナー」クライマックスのアドリブですべてを持っていく男ルトガー・ハウアー。 10月には映画「ブレードランナー2049」の公開が迫るなか、そのオリジナル作の悪役ロイ・バッティを演じたルトガー・ハウアーは「ブレードランナー」にもよく似たサイバーパンクな世界が舞台のゲーム「オブザーバー」で、特殊捜査チーム"オブザーバー"の刑事役に扮しています。 ストーリーは2084年、先の戦争で使われた細菌兵器によって精神をおかされ、ドラッグやVR世界にひたすら没頭する生活を送るようになってしまっているポーランドが舞台。ハウアー演じる主人公ダニエル・ラザルスキは大企業カイロン社に務める息子が行方不明になったことを知り、その捜査に向かうという内容。     予告映像を見る限りでは、見るからに「ブレードランナー」であったり「マトリックス」風味だったりと、元ネタ探しが楽しそうな雰囲気の世界を1人称視点で探索し、ドラッグやVRに溺れる登場人物に対してはその精神へのハッキングを通じて情報を得るという、倫理的にどうかとも思える捜査手法でもって話を進めるようになっています。 さらに精神ハッキングの過程では、どういうわけか相手がこれまでに感じた最大の恐怖体験を追体験しなければならない決まりとなっており、そこがこのゲームの怖がらせポイントとなっている模様。真夏にプレイするにはうってつけのサイバーパンク・ホラーゲームと言えそうです。 日本語字幕付き「>observer_」は8月16日にSteam(Windows、Mac、Linux)版が発売予定。プレイステーション4およびXbox One版の発売も予定されているとのこと。

コミコンで『ブレードランナー2049』VR公開。スピナーでレプリカントを追跡、さらに2作準備中

VRヘッドセットのOculusが、米サンディエゴで7月21日より開催のComic-Conで映画「ブレードランナー2049」タイアップのVRコンテンツ「Blade Runner 2049: Replicant Pursuit」を公開します。 映画の封切りまでに、Oculusはさらに2つのブレードランナーVRコンテンツをリリース予定とのこと。 Comic-Conで公開の「Blade Runner 2049: Replicant Pursuit」は、Turtle Rock Studiosが制作したGear VR用のコンテンツ。体験者はブレードランナーとなり、スピナーを操縦して独自行動をとる不正なレプリカントを追跡するという内容です。 このアトラクションはComic-Con会場に設営された例のうどん屋にて23日まで一般解放され、Comic-Conの入場バッジを持たなくても先着順で体験可能。ブレードランナーのファンはもちろん、脳内で設定を変換すればコナミ往年の名作「スナッチャー」のVR作としても楽しめるかもしれません。 なお、Oculusは10月の映画公開までにブレードランナー2049タイアップのVRコンテンツをあと2つ用意しています。Gear VRとOculus Riftに対応し、いずれも今回のTurtle Rock Studiosとは別の製作会社が制作しているとのこと。 ちなみにブレードランナー2049では製作総指揮にあたったリドリー・スコット監督は2015年、ブレードランナーのVR化について否定せず、後に自らのVRコンテンツ制作部門「RSA VR」を設立しています。残る2作のどちらかにこのRSA VRが関わっているのかも気になるところです。

VRゲームが舞台のスピルバーグ監督次回作「Ready Player One」初トレーラー公開

サンディエゴで開催のコミック・コンに合わせ、スティーブン・スピルバーグ監督の次回作「Ready Player One」の初トレーラーが公開された。VRゲーム「オアシス」を主な舞台とするSF映画で、トレーラーではゲーム用ヘッドセットや専用ツールを装着するシーンも見られる。

ゲーム・オブ・スローンズ、少年とマストドン、映画公開 SNSと関係のないマストドンのニュース

SNSのマストドンとは無関係ですが、マストドンネタを3連発。

“中国のウルトラマン”騒動 円谷プロ「無許諾」と再度反論

中国の制作会社が新しい「ウルトラマン」の映画を発表した問題で、円谷プロダクションが改めて「無許諾の映像である」と経緯説明。公開されている許諾に関する書面は「偽造であるという結論が出ている」という。