強敵ウルトロンΣ(シグマ)登場! 『Marvel vs. Capcom: Infinite』のトレーラーが公開

まるで映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の悪夢再来。 カプコンのゲームのキャラクターたちと、マーベルのヒーロー&ヴィランたちが激突する対戦格闘ゲーム『MARVEL VS. CAPCOM... 続きを読む

圧巻オブ圧巻。ハンス・ジマーによる映画『ダークナイト』の音楽の生演奏

アメリカで開催された野外音楽フェスティバル「Coachella 2017」にて、映画『インセプション』の音楽の生演奏を披露した作曲家のハンス・ジマーですが、CoachellaのYouTubeアカウン... 続きを読む

まるで『2001年宇宙の旅』のアレ。360度動画で東京の街が漂う宇宙に突入せよ

VR元年と呼ばれた2016年から早一年。VRコンテンツのひとつである360度動画は今や、映画のトレイラーから、ミュージックビデオ、ドキュメンタリーや、アダルトコンテンツと、その勢いはとどまるところを... 続きを読む

愛しいあの方も登場!? 映画『キングスマン:ザ・ゴールデン・サークル』予告編

どうでもいいですが、えんじ色のジャケットとはハイセンス過ぎます。 想像を遥かに超える面白さと、コリン・ファースの魅力で超絶ヒットを飛ばしたマシュー・ヴォーン監督の映画『キングスマン』。 その続編とな... 続きを読む

CG映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』のゾンビ皆殺し本編映像

レオンのストイックなコンバット・スタイルにシビれます。 以前にも本予告映像をご覧いただいた、フルCG長編アニメ映画『BIOHAZARD: VENDETTA(バイオハザード:ヴェンデッタ)』。 前回は... 続きを読む

好きだというとちょっと残念な目で見られる映画21選

『タイタニック』は? 誰にでも何となく公言するのが恥ずかしいお気に入りの映画があるのではないでしょうか。筆者は昔だったら『レリック』や『ゴースト・シップ』、『スティグマータ』や『エンド・オブ・デイズ... 続きを読む

Google発自動運転のWaymoが「早期乗車体験プログラム」開始。家族で自由に利用、ニーズや感想を開発へ還元

  Googleの自動運転車プロジェクト改めWaymo(ウェイモ)が、米アリゾナ州フェニックスでのテストプログラムを拡大し、一般客を乗せる早期体験プログラムを開始しました。対象となる地域の住民であれば、審査を通過すればその家族全員がプログラムに参加できます。 プログラムでは、乗客それぞれの家族構成やその他の情報とともに行き先などどのような交通ニーズがあるかを調べ、さらに自動運転車内ではどのように自動運転機能に接するかといった状況をモニターし、開発へとフィードバックします。なお完全無人走行によるテストではなく、Waymoオペレーターが同乗します。 Waymo CEOのJohn Krafcik氏は「プログラムの目標は人々に数回乗ってもらうというのではなく、日常的にいつでも好きなところ行くためにWaymoの車を使ってもらえるようにすることです」としています。 プログラムにおいては、乗客が何度でも自動運転車を利用したいと思えるよう、可能な限り制限を与えないよう考慮したとのこと。もちろん運賃などというものはありません。   Waymoとしては、とにかく通勤通学から買い物、映画館など近隣レジャーといった日常の足として利用してもらうことで開発へのフィードバックを得るといいつつも、その一方で自動運転に対する「良い印象」を広め、将来の普及をスムーズにしたい意図もありそうです。 Googleは現在、約100台のクライスラー・パシフィカを自動運転車に仕立ててテストプログラムをこなしていますが、早期体験プログラムの拡大を踏まえ、今後数か月のうちに約600台規模にまで増加させるとのこと。またプログラムには初期から活躍するレクサスRH450hの自動運転車両も投入するとのことです。

明るさは?使い勝手は?ーーソニー Xperia Touchを徹底解説:週刊モバイル通信 石野純也

ソニーモバイルが、20日、スマートプロダクトの最新モデル「Xperia Touch」を発表しました。 Xperia Touchは、2016年のMobile World Congress(MWC2016)で、「Xperia Projector」として披露されたコンセプトの製品版。"Projector"から"Touch"に名称を改めたのは、文字通り、タッチできることが最大の売りであるのと同時に、人と人とのタッチポイントになりたいという思いが込められているのが理由だそうです。発売は6月24日、価格は約15万円を予定しています。 週刊モバイル通信 連載一覧 OSにAndroidを採用し、床や壁に投影可能 ついに発売が決まったXperia Touch コンセプトモデルのころからXperia Touchを見てきた筆者にとって、発売の発表は「ついに」といった感がありました。当時から、Xperia Touchはスマートプロダクトの中で、注目の製品と呼べる1台で、発売が待望されていました。 技術的には、先に発売したソニーの超短焦点プロジェクターがあり、そこにタッチを検知する技術を組み合わせています。ベースとなるモデルがあるぶん、コンセプトととはいえ現実味がありました。「Xperia Ear」に次ぐ、第2の商品化というのも納得できます。 とは言え、コンセプトの披露から2017年のMWCでの製品発表まで、おおよそ1年の時間がかかっています。その間、ソニーモバイルでは、業界各社やユーザーからのフィードバックを得て、機能などに磨きをかけてきたといいます。そのかいもあって、タッチの精度は驚くほど正確でスムーズ。まるで、23インチ台の大型タブレットのように、サクサクと操作することができます。 ディスプレイをタッチするのは、もはや慣れっこになっていると思いますが、机や壁に投影された映像を操作するのは、やはり新鮮。投影できる平面のスペースをスマートデバイス化する製品と捉えると、近未来感すら感じます。 2016年のMWCで発表されたコンセプトモデルから操作性などに磨きがかかった 赤外線とカメラで、タッチを最大10点まで検出する テーブルホッケーのようなゲームでリアルさが増す 23インチ台になると、ゲームなどのコンテンツを一緒に楽しむにも最適です。デモで用意されていた「Fruit Ninja」の対戦モードも、本来であれば10インチ前後のタブレットで楽しむものですが、Xperia Touchで起動すると、ちょっとしたテーブルゲームのような趣が出てきます。 テーブルホッケーのようなゲームについても、よりリアルさが増す印象。この点では、家族や友人とのコミュニケーションを形作りたいというソニーモバイルの狙い通りになっていると言えるでしょう。Androidを採用したメリットも、ここにあります。 大画面だと、対戦ゲームも盛り上がる ちょっとしたメモを残しておけるのは便利 人感センサーやボイスコントロールを組み合わせた使い方も、家族用のデバイスとしてはいいアイディアです。紙とペンを使う必要なく、ちょっとしたメモを残しておけるというのは便利そう。そのために紙やペンの何倍もする15万円のデバイスを買うかと考えると、微妙なところはありますが、数ある機能の1つとして入っているのは"あり"だと思いました。 一方で、スマホやタブレットに合わせて作られたアプリだと、どうしても使い勝手がベストにならないこともあります。その1つが、縦表示と横表示の問題。Xperia Touchで投影した映像は、横が長い16:9に固定されます。そのため、そもそもアプリとして横表示に対応いてないものを起動すると、横向きに表示されてしまいます。 もちろん、人が移動し、横からのぞき込むようにすれば使えないわけではありませんが、使い勝手を考えると、必ずしもいいとは言えません。この点については、Googleと協力するなどして、Xperia Touch向きのアプリコーナーをGoogle Playに作ってもらうなどした方がいいと感じました。 縦画面しかないアプリは、横に投射される仕組み 壁から離すと最大80インチ台まで拡大できる 超短焦点プロジェクターの技術を使っているため、映像の明るさは100ルーメンほど。部屋の中などで机や壁に投射するぶんには十分見えますが、日光などが差し込んでいるようなシチュエーションでは、やや薄く見えてしまうのは残念なポイント。壁から離して設置すると、最大80インチ台まで拡大できますが、これも、部屋を暗くして見ることを前提に考えておいた方がいいかもしれません。 80インチ台に拡大した際は、タッチの検出もできなくなってしまうため、これは映画などを再生した際に使う専用のモードと言えます。 映像の投影には、ソニーの単焦点プロジェクターの技術を採用 ジェスチャー操作には未対応 MWCでは、画面拡大時も操作できるよう、試作機能としてジェスチャー操作を紹介していました。手や手首の動きを検知し、映像の再生や停止などの操作を行えるというのが、それになります。 残念ながら、この機能は製品版に搭載されておらず、今後の予定も今のところは未定とのこと。精度に関してはタッチ操作ほどではない印象があり、こうしたところに課題があるようですが、個人的には映画の再生や停止程度の簡易的な操作はしたいと感じました。再生や停止のために、本体を動かし、画面を23インチ台に戻さなければいけないのは煩雑だからです。 80インチの大きさに投影できるが、この状態だと操作不能に 2017年のMWCで提案されていた試作機能のゼスチャー操作 LTE版が開発される可能性はゼロではない 個人的には、ソニーモバイルが開発したデバイスであれば、ぜひLTEなどの通信機能を内蔵してほしいと思いました。 スマートプロダクトの企画、開発を主導するスマートプロダクト部門 副部門長の伊藤博史氏は「ソニーモバイルの強みは通信の技術。ただ、Xperia Touchを企画するにあたり、主に家の中での家族とのコミュニケーションを作りたいと考えたため、まずはWi-Fiで最初の商品を出させていただきたい」と述べていました。 ここで伊藤氏が「まずは」と述べていたように、Xperia Touchの実績によっては、LTE版が開発される可能性も、ゼロではないでしょう。 プロジェクターという意味では、ZTEの開発した「モバイルシアター」(グローバル版はSpro)には、LTEが内蔵されています。スマホやタブレットと同様に通信ができ、ルーターとしても利用できます。バッテリー駆動や持ち運びを前提にしている点で、Xperia Touchとはコンセプトが異なりますが、LTE搭載によって、機能性はもちろん、売り方に幅が出たのも事実。実際、Sproはソフトバンクが導入し、専用の料金も用意されました。 毎月料金がかかるのがマストになると、それはそれで考え物ですが、据え置き電話兼ホームルーターとしても使えると、家庭に導入する価値が高まるはず。こちらについては、今後の対応に期待したいところです。 LTE内蔵のZTE製「Spro Plus」。日本で「モバイルシアター」として発売された「Spro」の高機能版 ZTE『モバイルシアター』レビュー。どこでも投影で遊べる多機能Androidプロジェクター

エイリアン新作をVR体験「Alien:Covenant In Utero」予告。Oculus Rift対応、米国配信は4月26日

  20世紀フォックスが、映画「エイリアン:コヴェナント」をベースとするVR作品「Alien:Covenant In Utelo」予告編を公開。4月26日にOculus Rift向け提供を開始すると発表しました。 この作品はリドリー・スコット監督のVR制作スタジオ RSA VRの第1弾VR作品。実質的に15秒ほどの短い予告編は視覚的な部分はなにも見せていないに等しいものの、その音声トラックに耳を澄ませば、全開のパニック状態で何かから逃げ惑う女性の声とエイリアンが忍び寄る際に聞こえるあの音が。 エイリアンのホラー側を徹底的に利用するこの予告編の手法は、RUN, HIDE, PRAYの文字とともに体験者を徹底的な絶望の淵に追い込んでくれそうな、ファンのドM的期待感をザバザバと溢れ出させるものとなっています。 「Alien:Covenant In Utero」の本編はOculus Rift向けに米国の4月26日より提供開始とのことです。     ところで、日本ではRSR VRのプロジェクトを率いるジェン・デニス氏が手がけた映画「オデッセイ」のVR化作品「The Martian:VR Experiment」すらもまだ提供されていません。 願わくば我々のすむ国でも早く、火星で芋掘りをしつつチ◯コ頭の怪物とリアル鬼ごっこもしくはかくれんぼが楽しめる仮想現実を味わわせてほしいものです。 [Image : 20th Century Fox]