iPhone X似ノッチが印象的──auが新スマホ「AQUOS R compact」12月下旬発売

auは、2017年冬モデルのラインナップ第2弾として、シャープ製スマートフォン「AQUOS R compact」を12月下旬以降に発売します。 AQUOS R compactは、Snapdragon 660プロセッサを採用したスマートフォンです。シャープ独自のフリーフォームディスプレイ技術を採用し、画面上端のノッチは、さながらiPhone XやEssential Phoneを彷彿とさせます。 画面サイズは4.9インチ、解像度は2032×1080と縦長です。速度や画質などに関しては、フレームレートが120Hzとなる『ハイスピードIGZO』技術を採用します。また、広色域表現技術『リッチカラーテクノロジーモバイル』や『S-Pure LEDバックライト』など、AQUOS Rに近い仕様。さらに、液晶パネル自体の色域(表示できる色の範囲)はデジタル映画用規格DCI(-P3)の90%をカバーします。 カメラは背面が1640万画素、前面が800万画素。撮影をする際に、カメラ目線になるように画面表示で誘導する「アイキャッチセルフィー」機能にも対応します。 本体サイズは縦長状態で66×132×9.6mm(幅×高さ×厚さ)、重量は約140g。その他、ワンセグ・おサイフケータイ・防水・防塵に対応します。出荷時OSはAndroid 8.0。 いざ手に持ってみると、角丸やノッチのある液晶は新鮮。iPhone X並に「これまでにないスマホ」を触っている印象を与えてくれます。また、4.9インチとコンパクトサイズで、画面の上端部にも指が届きやすいのが気に入りました。 側面はアルミ素材を採用しており、こちらも高級感があります。 カラーはメタルブラック・ムーンホワイト・ローズピンクの3色展開です。 詳細に関しては、シャープ側の発表記事を参照ください。 シャープが三辺超狭額縁スマホAQUOS R Compact発表。4.9インチフリーフォームパネルを採用

フィリップ・K・ディック短編アンソロジー「Electric Dreams」全10話がAmazonプライム・ビデオで配信

映画「ブレード・ランナー」の原作になった「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」や、Amazon プライム・ビデオ「高い城の男」原作で知られるSF作家フィリップ・K・ディック作品が、またアマゾンで配信されます。 ディックの短編を取り上げるアンソロジーシリーズ「Electric Dreams」は、2018年1月12日よりAmazonプライム・ビデオで配信予定です。