最新フィッシング事情――「偽佐川急便SMS」再急増、通信事業者フィッシング頻発、検索サイトからの誘導に注意

実在する企業やサービスを装ったメールやSMSで偽のWebサイトに誘導し、ログイン情報やクレジットカード情報などを騙し取るフィッシングが、10月も毎日続いた。アップル、アマゾン、LINE、佐川急便を装うメールやSMSが連日ばらまかれ、通信事業者を装うフィッシングも続いている。

最新フィッシング事情――「キャリア決済」狙い継続、「LINE乗っ取り」高止まり、SMS悪用や偽装リンクを見破る方法

実在する企業やサービスを装ったメールやSMSで偽のWebサイトに誘導し、ログイン情報やクレジットカード情報などを騙し取るフィッシングが、9月も毎日続いた。アップル、アマゾン、LINE狙う攻撃が連日続き、宅配便や通信事業者、クレジットカード会社のフィッシングも相変わらず続いている。

ソフトバンク、通信障害に伴う平成31年3月期の業績予想への影響

ソフトバンクは12月7日、12月6日に発生した通信障害に伴う業績予想への影響について説明した。

豪議会、FacebookなどIT企業に暗号通信の解読支援を義務付ける法案を可決

オーストラリアの議会は、世界でも特に厳しい反暗号化法案を可決した。Facebookなどのテクノロジ大手に、テロリズムや組織犯罪に関わるメッセージの解読支援を義務付ける法案だ。

O2とソフトバンクで起きた通信障害の原因はこれだ

 先日 Ericssonの通信機器の不具合によって停止した英国のO2、日本のSoftBankを始めとする通信キャリアーは、その殆どが翌日には正常に戻ったようだ。原因は通信機器のソフトウェア認証が失効したためだと言われている。 Read More

うれしい! ギズモード編集部の通信環境が改善。新しく導入された機器を紹介します

Photo:小原啓樹か、快適…!以前、BOOKLABTOKYOのWi-Fi環境改善をレポートしたギズモード編集部ですが、実はこのころ、編集部もWi-Fi環境に問題を抱えていました。ギズモード編集部並びに姉妹メディアでは人員が増加傾向にあります。それにともなって「ネットが遅い」「つながらない」といった問題が表面化してきていたのです。特にギズモード編集部は、通常の記事のほかにもFacebookLive

携帯基地局から「中国ベンダー排除」の報道、キャリア3社「決まった事実はない」

10日、共同通信は速報として「携帯電話大手3社が通信設備から中国大手のファーウェイ(HUAWEI)とZTEの製品を事実上、除外する方針を固めた」と伝えました。3社はこの報道に対し、「決まった事実はない」と否定しています。 先日来、米中間の"貿易戦争"が過熱しており、今回の報道もその影響を示唆するものとみられます。11月には米国が同盟国に対し、「ファーウェイ製通信機器の使用中止」を要請するといった報道がありました。また、12月頭には、ファーウェイ創業者の娘で同社の最高財務責任者(CFO)がカナダで逮捕されたと報じられています。 関連記事: アメリカ政府、同盟諸国にファーウェイ製品の使用中止を求める。使用しない国には資金援助の提供も ファーウェイCFOがカナダで逮捕。米国からの要請、対イラン制裁に違反した疑い ファーウェイとZTE、オーストラリアにて5G技術提供から排除へ 日本政府、ファーウェイとZTEを政府調達から排除か 共同通信の報道に対するキャリア3社の反応は以下の通りです。 NTTドコモは「現時点で決まっているものはない」とコメント。同社によると、基地局やネットワーク設備において、HUAWEやZTEの設備は利用していないとのことです。 auブランドを展開するKDDIも「このような決まった事実はありません」と回答しています。KDDIでは主要な通信設備に中国ベンダーの機器は採用していないものの、周辺設備の一部にファーウェイ製の機器を採用しています。 また、次世代のモバイル通信「5G」での採用については、「5Gの通信機器としてHUAWEIを採用するかしないかは未定です」とコメントしています。 SoftBankとY!mobileの両ブランドを擁するソフトバンクは、「決まった事実はごさいません」とコメント。ソフトバンクでは通信設備にHUAWEIやZTEの機器を採用していますが、同社は「(エリクソンなどの)欧州ベンダーと比べるとボリューム(採用率)として少ない」としています。 さらに、ソフトバンクは「当社は日本政府の方針を注視しており、政府の方針に準拠する方向で、議論をしていきます」と表明しました。 政府調達の機器にはセキュリティを考慮 また政府は10日、「サイバーセキュリティ対策推進会議(第16回会合)」を開催。政府が調達するIT機器の一部について、調達方針を策定しました。2019年4月1日以降、政府調達のIT機器では、国防やプライバシー保護などの観点から重要な機器については、政府のセキュリティ担当部門の助言を受けた上で調達することとされました。 NHKは、この決定について「HUAWEIやZTEは、事実上、排除されることになるだろう」という政府関係者の話を伝えています。 ただし、政府が決定したのは「政府調達」の機器についての調達方針。民間企業であるキャリア3社の通信機器を対象としたものではありません。

ハイレゾ音楽も聴き放題。日本初の『ロスレス』ストリーミング配信「mora qualitas」が2019年開始

ソニーミュージックエンタテインメント(SME)は、高音質な定額制音楽ストリーミングサービス「mora qualitas(モーラ クオリタス)」の提供を2019年初春に開始します。料金は月額1980円(税抜)です。 「mora qualitas」はいわゆる「聴き放題」のサービスで、国内初となるハイレゾ音源でのストリーミング配信に対応。音質は最高で24bit/96kHz、低音質でもCD相当の16bit/44.1kHzのFLAC形式と、いわゆる"ロスレス"音源になっています。 SMEは、海外で「Napster」ブランドのサービスを展開するRhapsody社と提携。今回発表した「mora qualitas」でも同社の配信技術を活用しています。 対応デバイスは、当初はパソコン(Windows/Mac)のみ。2019年に開始される「5G」が普及し、モバイル通信で大容量のデータが使えるようになるのにあわせて、スマートフォン向けの対応も進めていく方針です。将来的には、オーディオ機器などへの連携や、グローバル展開も視野に入れているとしています。 12月10日には「mora qualitas」のWebサイトがオープン。先行体験やキャンペーンなどを案内するメールマガジンの登録を受け付けています。