最新フィッシング事情――LINEでアクター増殖、狙われるキャリア決済、「偽佐川急便」参戦、「偽募金サイト」稼働中

実在する企業やサービスを装ったメールやSMSで偽のWebサイトに誘導し、ログイン情報やクレジットカード情報などを騙し取るフィッシングが、7~8月も毎日休むことなく続いた。高頻度で出現するアップル、アマゾン、LINEのフィッシングに佐川急便も加わり、通信事業者やクレジットカード会社のフィッシングも相変わらず続いている。

工事現場が無人化してるぞ...コマツのリモート重機コクピットが近未来感満載 #CEATEC2018

Photo:三浦一紀未来の工事現場はだーれもいないかも。コマツが掲げる「SMARTCONSTRUCTION」。安全かつ効率的な建築工事を行なうというものです。これを実現するために、現在開発されているのが遠隔操作システムです。5Gの通信回線を利用し、現場のブルドーザーに取り付けられた4台のカメラの映像をリアルタイムで受信。その画面を見ながら、コクピットから遠隔操作ができます。これ、ゲームセンターで遊

日本で生まれた蛇のようにハシゴを登るロボットが本物より恐いけどすごい

Image:IEEESpectrum/YouTube京都大学と電気通信大学の共同研究によって開発されたヘビ型ロボットがハシゴを登る動画が公開され、その絶妙に気持ちの悪い動きが話題となりました。本物がニョロニョロしてる姿よりもさらに絶妙な不気味さがあって、これはムリという人も少なくなさそうな感じ。この動画を紹介した米GizmodoのAndrewLiszewskiは「(自分のヘビ嫌いが)ロボットにまで

実質1万円台でテザリングも!47gの世界最薄カードケータイ「KY-01L」速報インプレッション

ドコモは、10月17日ベルサール渋谷ファーストにて「2018-2019冬春 新商品発表会」を開催、カード型ケータイ「KY-01L」を発表しました。実質負担額は1万368円で、11月下旬に発売予定です。この記事では、発表会で大きく注目を集めたKY-01Lの速報インプレッションを会場からお届けします。 ▲底面を横から。マイクとMicroUSB端子、ストラップ穴があります。手に持つと本当に薄くて軽かったです。 KY-01Lは厚さ約5.3mm、重さ約47gのカードサイズに必要最小限の機能を凝縮した4Gケータイです。約2.8インチの電子ペーパーディスプレイを採用し、バッテリー容量わずか380mAhにもかかわらず連続待ち受け時間約100時間、連続通話時間約110分を実現しました。 OSはオープンソースを利用した独自OSで、ドコモが製品を企画し、製造と保守は京セラが担当します。通信はLETに対応しており受信時最大速度は100Mbps、送信時最大速は37.5Mbpsで、テザリングも可能です。SIMはnanoSIMでSIMロック解除も可能。 機能はメインメニューにある電話、連絡先、SMSメッセージ、カレンダー、時計、電卓、ウェブブラウザー、メモ、設定の9つのみという尖った仕様。ウェブブラウザーでは文字や画像データの確認は可能ですが、動画や音声の表示再生には対応していません。電子ペーパーディスプレイなので仕方ないものの、スマホなどと比べてコンテンツ表示やスクロールはスムーズではありません。とっさに天気予報などを確認するといったシーンで利用するのがいいでしょう。 文字入力はフリック操作。ディスプレイが小さいので、慎重に押さないとすぐ誤入力してしまいました。入力すると本体から鳴るビープ音もレトロゲームのような味わいで非常にここちいいです。 カメラなどの機能を削りまくったKY-01Lは、メインにハイスペックなスマホを常用しているガジェット好きがサブ機として購入して自慢したい一品。荷物を極力抑えたいスポーツやアウトドアシーンでも活躍しそうです。テザリングもできるので、超コンパクトWiFiルーターみたいな運用もアリかもしれません。惜しいのはカラバリがブラックのみというところ。お手頃かつコンパクトでかわいい端末だけに、カラフルなラインナップを揃えたら、もっと注目されそうな気もしますね。 Engadget スタッフによる発表会場からのツイートもバズっていました。

GoogleスマホPixel 3 / 3 XLのカメラの実力やいかに?AI処理やズーム、Googleレンズの実力を試す:週刊モバイル通信 石野純也

グーグルのPixel 3/3 XLが、11月1日に発売されます。筆者も販売開始に先立って、この2機種を触ることができました。ここでは、早速ですがそのレビューをお届けします。