NVIDIAはゲーム用STBに注力か。次世代Shield TVは2モデルに、形状変更の噂も

米NVIDIAはゲーミング向けセットトップボックス「Shield TV」にさらに注力する模様です。現在開発中とされる次世代モデルは2グレードのラインナップとなり、また新たなフォームファクタが採用されるとの情報が、海外から伝えられています。 海外開発者向けサイトのXDA-Developersによると、以前にFCC登録からも発見されていた次期Shield TV(コードネーム:mDarcy)は、2017年モデルのShield TVの更新版という位置づけとなる模様。その内部には、パフォーマンスと省電力性能が向上した新型Tegra X1プロセッサこと「Tegra X1 t210b01」を搭載。また、新たなコントローラーとリモコンも同時登場する可能性が高いことが指摘されています。 一方、Shield Experience 8.0のアップデートのコードからは、もう一つの次期Sheild TVこと(コードネーム:sif)も見つかっています。こちらはTVチューナーやUSBポートが搭載されず、一方ではSDカードスロットが追加されます。またsifでも、新型のTegra X1プロセッサが搭載されるようです。