【TGS2017】ダンボールで手作りするキーボードの上のキーボード「KAMI-OTO」

Photo:小暮ひさのりキーボード(ダブルミーニング)です。東京ゲームショウ2017で見かけたこちらのインプットデバイス。見た目どおりダンボールで作成されているキーボード(音楽用)なのですが、よくよく見るとその下にチラチラ見えているのは…そう。Mac用のワイヤレスキーボード。こちらはMac用キーボードをMacやiOS用の音楽キーボードにできるというユニークなプロダクト「KAMI-OTO」。しくみと

グーグル純正スマホPixel 2、Pixel 2 XL、Google Home Miniなどの画像と価格が流出

Googleが10月4日に発表予定の次期Pixelをはじめとする複数の製品の画像と価格が流出しています。 Google、新 Pixel発表イベントを10月4日開催。スマートヘッドホンやGoogle Home新型も 流出したのはPixel 2、Pixel 2 XL、Google Home Mini、新型Daydream View、そしてPixelbookの5種類。 Pixel 2 まずPixel 2ですが、ストレージは64GBと128GBの2種類、カラーバリエーションはKinda Blue、Just Black、Clearly Whiteの3色になるとのこと。価格は64GBが649ドル(約7万2000円)、128GBが749ドル(約8万4000円)。 詳細な仕様は伝えられていませんが、これまでの噂では4.97インチ FHDディスプレイでSoCはSnapdragon 835もしくは836、RAM 4GBとのこと。HTCが製造しており、HTC U11同様に側面を握って操作するActive Edgeを搭載するとの情報もあります。 ▲Pixel 2 「Kinda Blue」 Pixel 2 XL サイズの大きなPixel XLはPixel XL2ではなく、Pixel 2 XLが正式名称とのこと。Pixel 2と同様に64GBと128GBの2モデルでカラーバリエーションはパンダカラーのBlack&WhitとJust Blackの2色展開。64GBモデルが849ドル(約9万5000円)、128GBモデルが949ドル(約10万6000円)。 これまでの噂では、製造はLGが担当し、画面サイズは6インチで2:1に近いアスペクト比の1440p 有機ELディスプレイ、Snapdragon 835 または836プロセッサ、RAM 4GBを搭載していると伝えられています。 ▲Pixel 2 XL 「Black&Whit」 Google Home Mini Google Home Miniは以前に噂が出ていたGoogle Homeの小型版。Amazonの廉価版Alexaデバイス、Echo Dotに対抗する製品です。仕様の詳細は不明ですが、Google Homeから高品位なスピーカーを取り除き、Googleアシスタントに焦点を当てた製品になるはずです。音楽再生などは別途外部スピーカーを接続して行うものと考えられます。 Google秋イベントでChromebook Pixel復活の噂。小型Google Homeも発表か 価格は50ドル(約5600円)、カラーバリエーションはChalk、Charcoal、Coralの3色。 ▲Google Home Mini 「Coral」 Daydream View 新型Daydream Viewの具体的な変更点は不明ですが、表面素材が変ったほか、若干ですが形状も変更しているように見えます。 ただ、Daydream View自体には特に回路等が組み込まれているわけではなく、肝となるのはコントローラーのほう。こちらも詳細は不明ですが何かしらの変更が行われている可能性はあります。 価格は99ドル(約1万1000円)と従来モデルよりも20ドル値上がりしています。カラーはCharcoal、Fog、Coralの3色。 DaydreamはLGがV30の発表を行った際、日本でも数か月以内に発売すると発表されています。おそらくは、この新型が発売されるのでしょう。 ▲新型Daydream View Pixelbook 最後にPixelbook。約2年ぶりとなるChromebook Pixelの後継機種です。 Google秋イベントでChromebook Pixel復活の噂。小型Google Homeも発表か 残念ながら仕様は不明ですが、ストレージ別に128GB、256GB、512GBの3モデルがあるとのこと。ディスプレイは背面に折りたため、タブレット風に使用できるほか、専用スタイラスのPixelbook Penをサポートするとしています。 価格は128GBが1,199ドル(約13万4000円)、256GBが1,399ドル(約15万6000円)、512GBが1,749ドル(約19万5000円)。Pixelbook Penは付属するのか別売りなのかは不明ですが、99ドル(約1万1000円)となっています。 ▲Pixelbook 以上、公式なものではなく、あくまでも流出した情報です。情報を掲載しているDroid Lifeでは情報源を明らかにしておらず、真偽のほどは不明ですが、かなり信憑性は高そうな印象です。 これらの情報が正しいのかどうかは、10月4日に明らかになります。

米AmazonがAlexa搭載スマートグラスを開発中?透過スクリーンなくし音声コマンドでスマホ連携

米Amazonが、音声AIアシスタントAlexaを搭載するスマートグラス製品に取り組んでいるとFinancial Timesが報じました。それはGoogleアシスタント + Google Glassというよりは、透過スクリーンやカメラ機能を持たない見ため普通のメガネに、骨伝導式ヘッドセットを付け足したような製品になる模様です。 透過スクリーンによる映像表示がないスマートグラスはスマートグラスといえるのか、少し疑問は湧くものの、そうすることでバッテリー駆動時間を大幅に延長できるメリットがあることは間違いありません。そして、Alexaを通じてスマートフォンと連携するのに、透過スクリーンはたしかに必要ではなさそうです。 一方で、その外観がユーザーが普段使っているメガネと同様で、骨伝導部も目立たないものであれば、周囲の人に「耳から某」とツイートされることもなく、通勤通学時の音楽鑑賞からウェブ検索、スケジュールの確認までさまざまなことをハンズフリーでできるようになるはずです。 さらに開発者の側から見ても、画面がなければそれを設計する必要もなくなり、開発工数は大幅に減らすことができます。 Financial Timesによると、Google Glassを開発したBabak Parviz氏は2014年からAmazonに在籍し、今回のAlexa Glass(?)プロジェクトにも深く関わっているとされます。とすれば、いずれはGoogle Glassをさらに進化させたような透過スクリーンおよびカメラ付きの製品が後から現れる可能性もゼロではないかもしれません。 ちなみにAmazonの研究開発部門Lab126では、スマートグラスのほかネット接続機能を持つセキュリティカメラ製品にも取り組んでいる模様。このカメラはAmazonが米国で発売した画面つきスマートスピーカーEcho Showと連携し、たとえばAmazonで注文した製品が玄関に届いたときに、映像付きで通知するドアカメラとしても利用でき、アマゾン無間地獄の完成に一役買うことが予想されます。