“音”で機械の異常を検知できるアプリ「スマート聴診棒」

スカイディスクは9月21日、AI(人工知能)を活用し、スマートフォンのマイク機能を使って収録した「音」により、機械の良否判定ができるアプリ「スマート聴診棒」のベータ版体験企業の募集を開始した。
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AIが対話から気分を読み取り旅を提案--NTTレゾナント、旅選びサポートサービス

NTTレゾナントは9月20日、同社が運営するポータルサイト「goo」が提供する旅行比較サイト「goo旅行」において、AIが対話を通じて利用者の気分を察し、旅選びをサポートするサービスを提供開始すると発表した。
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ゲームの真髄は「身体性」--Niantic川島氏×スクウェア・エニックス三宅氏【対談】

ゲームAI開発者として、「FINAL FANTASY XV」における人工知能をはじめデジタルゲームにおける人工知能技術の発展に従事しているスクウェア・エニックス テクノロジー推進部のリードAIリサーチャーである三宅陽一郎氏。『Ingress』や『Pokémon GO』を開発、運営しているNiantic, Inc.でアジア統括本部長兼エグゼクティブプロデューサーを務める川島優志氏。今回はお二人に「人工知能」をテーマに対談していただいた。
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電通、AIコピーライター「AICO」開発--パーソナライズした広告配信を実現

電通は、AIを使った広告コピー生成システム「AICO」のベータ版を開発したと発表した。
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はるやま、AIでスーツ姿の“似合い度”を判定--カラフル・ボードと共同開発

カラフル・ボードとはるやま商事は9月20日、自身のスーツ姿の画像を投稿することで、AIがパーソナル診断をしてくれるサービスを提供すると発表した。
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“音”を元にスマホで3分で設備機器の異常を診断、スカイディスクの「スマート聴診棒」ベータ版

 センサデバイスの開発からAIを活用したデータ分析クラウドまで、IoTサービスをワンストップで提供するスカイディスク。同社は9月21日、スマホのマイク機能を使って収録した「音」により、機械の故障予知ができる「スマート聴診棒」のベータ版をリリースした。 Read More

Amazon、「Alexa」搭載のスマート眼鏡を開発中? セキュリティカメラも…

流行るかと思わせつつなかなか成功者が現れない「スマート眼鏡」。あの「Google Glass」も業務用に方針転換して、なんとかプロジェクトを継続している状態です。そんな中Financial Timesは、Amazon(アマゾン)がAIアシスタント「Alexa」を搭載したスマート眼鏡製品を開発していると報じています。

え、もう!? Google Assistant搭載ヘッドホン「QuietComfort 35 II」が9月22日発売との噂

日本発売はいつ頃かな? 先日に流出したパッケージ写真などから判明した、BOSEがAIアシスタント「Google Assistant」を搭載したヘッドホン「QuietComfort 35 II」を準備しているという情報。このQuietComfort 35 IIが気の早いことに、2017年9月22日には発売されるかもしれないんです。

20世紀にiPhoneがあったらテレビ型だったかもしれないよね

iPhoneのアクセサリを見渡すと、ケースにはKAWAIIがある。でも、そのほかのアクセサリはシンプルなものばっかり。機能性からくる機能美重視派にとってはいいことですが、できればもうちょっとバリエーション豊かだといいですよね。この、昭和時代を思わせるテレビスタイルのiPhoneスタンド「Retroduck」みたいに。

新VAIO S11実機レポ。デザイン一新とUDカーボン復活で「VAIOらしさ」が戻ってきた

9月21日に新VAIO S Lineが発表されました。1年9ヵ月ぶりの後継機となる今回の製品は「VAIOらしさの復活」が大きなポイントとなっています。一足早く新VAIO S11を触る機会を得られたので、さっそくレビューしましょう。

新VAIO Sに同梱される契約不要データSIM「Cellular Data for VAIO」を一足早く使ってみた

本日発表されたVAIO S lineの新製品。その中でS11、S13のLTEモジュール搭載モデルには、「Cellular Data for VAIO」というSIMが用意されています。 これは日本では初めての「Windows 10データプランに対応した、契約なしに利用できるSIM」となり、Windowsストアから通信容量を購入するなど、これまでのSIMとは使い勝手が大きく異なる、特徴的なSIMとなります。今回は、いち早く試す機会が得られたので、使用感のレポートをお届けします。

速報:新VAIO Sシリーズ3機種発表。S13はSIMフリーLTE対応、S11ともに新デザインに。指紋認証も

VAIOがメインストリームノートPC「S Line」3機種を一新しました。2015年12月のVAIO S11(現行モデル)発表から、約1年10か月ぶりのモデルチェンジとなります。 2017年初頭より法人向け市場に力を入れだしたVAIO株式会社ですが、今回の新S Lineも、コンシューマーよりはビジネス向けのニーズを重視。快適な作業ができる製品を目指し、さらにモバイル性を高め、VAIOらしいデザインを探求した製品となっています。 本日よりVAIOストアなどで予約を開始し、9月29日に発売(最短製品到着)です。

米AmazonがAlexa搭載スマートグラスを開発中?透過スクリーンなくし音声コマンドでスマホ連携

米Amazonが、音声AIアシスタントAlexaを搭載するスマートグラス製品に取り組んでいるとFinancial Timesが報じました。それはGoogleアシスタント + Google Glassというよりは、透過スクリーンやカメラ機能を持たない見ため普通のメガネに、骨伝導式ヘッドセットを付け足したような製品になる模様です。 透過スクリーンによる映像表示がないスマートグラスはスマートグラスといえるのか、少し疑問は湧くものの、そうすることでバッテリー駆動時間を大幅に延長できるメリットがあることは間違いありません。そして、Alexaを通じてスマートフォンと連携するのに、透過スクリーンはたしかに必要ではなさそうです。 一方で、その外観がユーザーが普段使っているメガネと同様で、骨伝導部も目立たないものであれば、周囲の人に「耳から某」とツイートされることもなく、通勤通学時の音楽鑑賞からウェブ検索、スケジュールの確認までさまざまなことをハンズフリーでできるようになるはずです。 さらに開発者の側から見ても、画面がなければそれを設計する必要もなくなり、開発工数は大幅に減らすことができます。 Financial Timesによると、Google Glassを開発したBabak Parviz氏は2014年からAmazonに在籍し、今回のAlexa Glass(?)プロジェクトにも深く関わっているとされます。とすれば、いずれはGoogle Glassをさらに進化させたような透過スクリーンおよびカメラ付きの製品が後から現れる可能性もゼロではないかもしれません。 ちなみにAmazonの研究開発部門Lab126では、スマートグラスのほかネット接続機能を持つセキュリティカメラ製品にも取り組んでいる模様。このカメラはAmazonが米国で発売した画面つきスマートスピーカーEcho Showと連携し、たとえばAmazonで注文した製品が玄関に届いたときに、映像付きで通知するドアカメラとしても利用でき、アマゾン無間地獄の完成に一役買うことが予想されます。

「電話番号教えて」「え、ケンカ番長?」 日大生が作った“ボケるAI”

私「ミンミン蝉」→ロボホン「え、進研ゼミ?」

新型VAIO Sは「VAIO回復の証」――製品発表会レポート

VAIOが個人向け「S Line」を刷新。新たに法人向けの「VAIO Pro」も発表した。

洗練の「VAIO S13」か、新生の「VAIO S11」か 2017年モデル徹底検証

VAIO主力の「S」シリーズがモデルチェンジ。ユーザーのフィードバックを反映し、より洗練されたビジネス向けPCに生まれ変わった。「S13」と「S11」の実機テストを通して、その実力を検証する。

「VAIO S11/S13/S15」が刷新 LTE拡充、カーボン復活、法人シリーズも

VAIOが主力の「S Line」をリニューアル。11.6型の「S11」、13.3型の「S13」、15.5型の「S15」をモデルチェンジした。法人向け新シリーズの「VAIO Pro」も展開する。

VAIO、本気で法人に向いた――ビジネス向けPC「VAIO Pro」投入の狙い

VAIOが「VAIO Pro」シリーズを再定義し、法人向け専用モデルやソリューションを提供していく。

VAIOが法人向けモバイルPC「VAIO Pro PF」と「VAIO Pro PG」を投入

VAIOが法人向けPCとして、11.6型のモバイルPC「VAIO Pro PF」と13.3型のスタンダードノートPC「VAIO Pro PG」を投入する。

VAIO、オールインワン型のビジネスPC「VAIO Pro PH」を発売

VAIOから、ビジネス向けの15.5型オールインワンノートPC「VAIO Pro PH」が9月21日に発売される。直販価格は9万4800円(税別)から。