アップル、腕を上げるとスリープから自動復帰するスマートウォッチ--特許を取得

Appleは、腕の動きに反応するスマートウォッチ向け技術を考案。この技術を米国特許商標庁(USPTO)へ出願したところ、米国時間10月16日に「RAISE GESTURE DETECTION IN A DEVICE」として登録された。

サムスン、スペインのネットワーク分析企業Zhilabsを買収--5Gへの取り組みをさらに強化へ

サムスンは、人工知能(AI)を活用したネットワーク分析サービスを提供するスペインの新興企業Zhilabsを買収したと発表した。5Gへの取り組み強化に向けた動きとみられる。

マイクロソフト、Windows 7とOffice 2010のサポート終了を改めて予告。稲村亜美も移行をサポート!?

10月17日、日本マイクロソフトは品川本社オフィスにてWindows 7とOffice 2010からの移行状況に関する記者説明会を開催。 Windows 7は2020年1月14日に、Office 2010は同年10月13日にサポートの終了を予定しています。 (見出し写真は左から日本マイクロソフト梅田成二氏、タレントの稲村亜美さん、日本マイクロソフト三上智子氏) 2020年のサービス終了を見据えて移行をサポート はじめにMicrosoft 360ビジネス本部長の三上智子氏が登壇し、日本企業の移行環境の状況についての説明しました。第三者企業調べによると、日本の中小企業におけるWindows 7サポート終了時期の認知は57%で、グループウェアを活用できている企業は12%とのことです。OSの移行やMicrosoft 360の導入に向けたイベントやセミナーを今年中に1000回以上開催することを目標に活動を実施しているそうです。 Windows 7が発売された9年前の2009年と比べてスマホやキャッシュレス決済は広く普及し、デジタルが人々の生活に溶け込んでいる今の時代について言及。画像から直接Excelにデータを直接取り込めるなど、AI技術によりビジネスシーンの効率を上げるOffice 365や、セキュアなPC環境を実現するWindows Defenderを備えるWindows 10の利便性をアピールしました。 キャッシュバックやキャラバンでOffice 365の導入を促進! 続いてコンシューマー・デバイス事業本部デバイスパートナー営業統括本部長の梅田成二氏が登壇。「Microsoft 365 Business」発売1周年を記念した早期導入企業向けのキャッシュバックキャンペーンを発表しました。Office 365に加えてセキュリティとデバイス管理の機能をまとめた統合ソリューション「Microsoft 365 Business」と、クラウド対応型Office「Office 365 Business Premium」がキャッシュバックをとおしてお得に導入できます。期間は10月17日から12月21日です。 加えて、Windows 7とOffice 2010のサポート終了に向けた新たな取組みとして中小企業の人材不足や働き方改革をサポートする「全国10都市キャラバンwith『中小企業お助け隊』」を発表。公式アンバサダーとしてタレントの稲村亜美さんが就任することになりました。 スペシャルゲストとして登場した稲村亜美さんに三上智子氏から中小企業お助けアンバサダーの任命状が手渡されました。プロ野球などの始球式や神スイングでのイメージが強い稲村亜美さんのパンツスーツ姿はとても新鮮な印象でした。彼女も札幌、福岡、大阪の3都市にキャラバンで訪れるそうです。 Windows XPサポート終了時は認知が浸透していないことから一般のユーザーはもちろん、各法人でも様々なトラブルが起きていました。きたる2020年のサポート終了時の移行はスムーズに実施されればと思います。

GoogleスマホPixel 3 / 3 XLのカメラの実力やいかに?AI処理やズーム、Googleレンズの実力を試す:週刊モバイル通信 石野純也

グーグルのPixel 3/3 XLが、11月1日に発売されます。筆者も販売開始に先立って、この2機種を触ることができました。ここでは、早速ですがそのレビューをお届けします。

ドコモ、Xperia XZ3やPixel 3など全11機種の冬春モデルを発表

ドコモが2018 - 2019冬春の新商品を発表しました。既に発表されているPixel 3 / 3XLとあわせ、スマートフォン7機種・フィーチャーフォン2機種・子機1機種・Wi-Fiルータ1機種の全11機種をそろえます。 「Pixel 3 / Pixel 3 XL」は、Google謹製のAndroid 9 Pie搭載スマートフォンです。Googleの最新AI機能を真っ先に利用できる点が特徴。Pixelシリーズとしてはじめておサイフケータイ(FeliCa)にも対応します。11月1日発売予定。 「Xperia XZ3」は、ソニーが9月にグローバル発表したXperiaの最新モデル。シリーズ初の有機ELディスプレイは、4K OLED BRAVIAと同等の表示品質を確保しているとされています。また、先代に比べた薄型・軽量化も特徴。11月上旬発売予定。 「Galaxy Note9」は、8月にグローバル発表されたGalaxyシリーズの最新機種。前モデルの「Galaxy Note8」よりも放熱性能を高めることでゲーミングにも最適化。さらにS-PenはBluetoothに対応。三脚などで撮影する場合にも、S-Penを使って遠くからシャッターを押すことができます。10月25日発売予定。 「Galaxy Feel2」は、ドコモの格安スマホ対抗プラン「docomo with」に対応したモデル。一括4万2000円(税込)という低価格ながら、18:9の縦長有機ELディスプレイを搭載。4GB RAMのほか、大容量3000mAhバッテリーの搭載による長い実使用時間も売りにします。11月上旬発売予定。 「AQUOS sense2」は、ドコモの冬春スマホで最安となる一括3万2000円の本体価格、そして格安スマホ対抗プラン「docomo with」に対応したモデルです。コスパの高さが売りで、最新フラグシップスマホと同じ18:9のディスプレイ(IGZO液晶)を採用。また、メインカメラにはAIが最適な撮影モードを自動で選択する「AIオート」機能を搭載しています。今冬発売予定。 「カードケータイ」は薄さ5.3mm・軽さ47gという、これまでの4G携帯電話としては異次元のコンパクトを特徴を実現したのが特徴。また、機能的にも妥協がなく、高音質なVoLTE通話やSMS、Wi-Fiテザリング、WEBブラウジングにも対応します。11月下旬発売予定。 「ワンナンバーフォン」は、スマホの"子機"として使える携帯電話です。子機といっても単体でのセルラー接続に対応し、親機(スマホ)を家やオフィスに置いたまま、子機(ワンナンバーフォン)だけで親機と同一番号で発着信することができます。 このほか、受信最大1288Mbpsに対応するファーウェイ製モバイルWi-Fiルータ「HW-01L」(2019年春発売予定)、らくらくスマートフォン me F-01L(2019年春発売)、フィーチャーフォンの「AQUOSケータイ SH-02L」(2019年春発売)などが発表されました。 与信サービスにも参入 またNTTドコモは、金融機関向けのレンディングプラットフォームにも参入します。料金の支払状況や、自社サービスを利用状況をもとに、ユーザー毎の信用スコアを算出。その情報を金融機関に提供することで、ドコモユーザー向けの臨機応変な融資サービスの提供に役立てます。 関連: ドコモ、自社ユーザーを格付け 信用情報を金融機関に提供へ 希望者のみ