チェス、将棋、囲碁のすべてでこれまでの最強AIに勝利した人工知能「AlphaZero」

DeepMind Technologiesが開発した人工知能(AI)「AlphaZero」は、ディープニューラルネットワーク(DNN:深層神経回路網)を利用してチェス、将棋、囲碁をすぐに習得し、「史上最強のプレイヤー」になった。

AIのアプリ実装方法を学ぶ「Microsoft AI Days Japan 2018 for partners」

Microsoftは2018年から世界各国でMicrosoft AIの活用をうながす「AI Days」を開催している。国内でも同様に日本マイクロソフトのパートナー企業を対象に、アプリケーションへのAI(人工知能)実装方法を学ぶイベント「Microsoft AI Days Japan 2018 for partners」を2018年10月29日に品川本社で開催した。

ドコモ、実質3万円台のスマホ「AQUOS sense2」を12月14日に発売

NTTドコモは、シャープ製のスマホ「AQUOS sense2 SH-01L」を2018年12月14日(金曜)に発売します。 ドコモオンラインショップでの一括価格は新規契約・MNP・機種変更時いずれの場合も3万1752円(税込)です。 docomo withの対象機種なので、毎月の利用料金から1500円ずつ割り引かれます。 「AQUOS sense2 SH-01L」の本体カラーは、シャンパンゴールド、シルキーホワイト、ニュアンスブラック、ブロッサムピンクの4色展開です。 本機の特徴を簡単におさらいします。ディスプレイサイズは5.5インチ(18:9)でIGZO液晶を採用。背面に1200万画素のシングルカメラを搭載。前面に搭載するインカメラは800万画素。バッテリー容量は2700mAh。指紋認証と顔認証、NFCによるおサイフケータイ機能も備えています。 大画面ながらも昨年モデル「AQUOS sense SH-01K」と横幅がほぼ同じ。カメラはsenseシリーズで初めてAIオート機能を搭載しており、シーンを賢く判断してキレイに撮影できるほか、フォーカス速度の向上も図られています。 また、発売時にはAndroid 8.1を搭載しますが、バージョンアップによりAndroid 9 Pieへ対応します。「発売後2年間のセキュリティアップデートと、最大2回のOS更新」も保証されます。

Essential、電子メールアプリのスタートアップを買収。次期AI端末に応用か?

Essential Phone(PH-1)で知られるEssential Productsが、インドの電子メールスタートアップCloudMagicを買収しました。買収額は非公開。 CloudMagicは2013年に立ち上げられたスタートアップで、マルチプラットフォームの電子メールアプリ NewTonをリリースしていました。このNewTonはGmailをはじめ、OutlookやYahooなど一般的なIMAPのメールサービスをサポート。TodoistやTrelloなどの外部サービスとも連携が可能と、高機能で評価も高かったようです。