Cherry MX Red採用のワイヤレスキーボード「K63 Wireless」―ゲーミング向け

Cherry MX Red採用の10キーレスワイヤレスゲーミングキーボード「CORSAIR Gaming K63 Wireless」をリンクスインターナショナルが2月17日に発売する。

KONAMI、メタルギア新作「METAL GEAR SURVIVE」を発売

コナミデジタルエンタテインメントは2月21日、コンシューマゲーム「METAL GEAR SURVIVE」(メタルギアサヴァイブ)を発売した。メタルギアシリーズの最新作で、「METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN」のアクション性をそのままに、サバイバルアクションとして再構築したスピンオフタイトル。
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職場におけるAI、従業員は"慎重に楽観視"

世界の多くの国で、労働者は職場における人工知能(AI)対して用心深くも楽観的だが、恐怖や懸念の主な要因は、自身の企業からAIのインパクトなどに関して透明性が十分に示されていないことだと考えているという。
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ITで脳ドックを安く身近に--AIや遠隔診断を駆使した「メディカルチェックスタジオ」

関心はあるが、敷居が高いと思われがちな脳ドックを、価格を抑えて手軽に検査を受けられるようにした「メディカルチェックスタジオ(MCS)東京銀座クリニック」が2017年12月に登場した。
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ソニー、タクシー6社とAIを活用した配車サービス--新会社を2018年春に設立へ

ソニーは2月20日、タクシー会社6社とソニーペイメントサービスが、同社が有する人工知能(AI)技術を活用した配車サービス事業についての意向確認書を締結したと発表した。
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ソニーがAI配車サービス提供の新会社を2018年春に設立準備中

ソニーは、日本国内のタクシー事業社6社と、AI技術を活用したタクシー配車サービスに関する意向確認書を締結したと発表しました。配車サービスアプリなどを開発運営する新会社を2018年春に設立することを目指す意向を表明しています。 今回、ソニーと連名で意向確認書を締結したのは、グリーンキャブ、国際自動車、寿交通、大和自動車交通、チェッカーキャブ無線、日の丸交通の6社で、合計すると東京都内に1万台超規模のタクシーを所有しており、ソニーは、春設立予定の新会社に対して、配車のためのAI技術を提供する見込み。会社の枠組みを超えて配車サービスを行うことで、顧客が必要なタイミングに、必要な台数のタクシーを用意できるようにするのが狙いです。決済(代行)はソニー参加のソニーペイメントが担当する予定。 ソニーによるAI技術の具体的な内容は明らかになっていませんが、新会社の業務範囲として、配車サービスとアプリケーションの開発・運営、タクシーデータの利活用、決済代行サービスの提供、タクシーを活用した生活支援サービスなどの企画運営を想定しているといいます。 現在は初動で参加する6社以外の事業社が参画できるプラットフォームを準備中で、今後は「配車サービス事業の本稼働に向けて、法的拘束力を有する確定契約を締結することを目指」すとしています。 なお今回の発表に先立って本件を報じた日経新聞は、新会社を「トヨタ自動車・日本交通グループ、ソフトバンクグループに続く第三極」と位置づけており、同社が提供するサービスについては「相乗りなどの新サービスに発展させていく布石とする」と報じています。

デモやハンズオンで“AIを体験”できる「INTELLILINK AI Lab」――NTTデータらが共同設立 企業のAI活用を支援

NTTデータ先端技術、NTTデータ、日本IBMは共同で、AI技術を体験できる「INTELLILINK AI Lab」を設立。ビジネスにおけるAI活用を具体的にイメージできるユーザー体験を提供するとともに、課題やニーズに応じたAIソリューションの選定、検証、導入までのサポートを提供する。

WACUL、人工知能を活用したWeb改善ツールに「毎日の成果管理」機能を追加

WACULは、人工知能によるWebサイト分析ツール「AIアナリスト」に新機能「毎日の成果管理」を追加した。

“ドローンで建設現場を撮影、AzureでAI解析”も可能に――建設IoTプラットフォーム「LANDLOG」が「Microsoft Azure」を採用

ランドログは、建設業界向けのオープンIoTプラットフォーム「LANDLOG」の提供基盤に日本マイクロソフトの「Microsoft Azure」を採用。ドローンで建設現場を撮影し、Azureにデータを収集して、AI解析するといったシステムの開発が可能になる。