約1,680万色で光るキーボード「CORSAIR Gaming STRAFE RGB MK.2 MX Silent」

約1,680万色のLEDバックライトカラーを独立設定でき、CHERRY MX Silentを採用した静音メカニカルゲーミングキーボード「CORSAIR Gaming STRAFE RGB MK.2 MX Silent」をリンクスインターナショナルが6月23日に発売する。

AIがおすすめ番組を知らせる4Kテレビ「4T-C60AM1」

AI(人工知能)技術を応用しておすすめの番組を音声で知らせるテレビ「4T-C60AM1」など3機種をシャープが6月30日から順次発売する。インターネットと接続して利用するサービス「COCORO VISION」に対応している。

パナソニック「ゼロからイチを作る部署」AIソリューションセンターが取り組むAI活用法

パナソニックは、AI・IoTを活用したサービスを推進する「AIソリューションセンター」の取り組みについて、技術説明会を開催した。

マイクロソフトCEO「移民親子の引き離しには関わってない」と釈明。矛盾する説明に困惑する従業員たち

Image:drserg/Shutterstock.com非倫理的な会社では働きたくない、と。AIの軍事利用に対する抗議として、Google従業員が辞任したというニュースも記憶に新しいですが、アメリカのテック大企業では、従業員が自分が務める会社の倫理的なアクションについて積極的に抗議することは珍しくありません。そんな中、話題になっているのはマイクロソフトがアメリカの移民・税関捜査局ことICEのビジ

Microsoft、新ニュースエンジン「Microsoft News」発表。人とAIがキュレート

Image:TheVergeニュース集めも便利になりました。Microsoft(マイクロソフト)は新ニュースエンジン「MicrosoftNews」を発表しました。こちらは人力や人工知能(AI)などキュレーションでニュースを集めるシステムで、モバイル向けアプリのMicrosoftNewsも完全刷新されています。MicrosoftNewsでは1,000以上の「プレミアム・パブリッシャー」からキュレート

Androidを超シンプルにしたSIMフリー翻訳機 ez:commu(イージーコミュ)レビュー

AI自動翻訳機 ez:commu イージーコミュ Wi-Fiテザリング対応「TR-E18-01」(どこまでが製品名かわかりませんが)は、最近よく見かけるハンディー翻訳マシンのひとつ。以下の32ヵ国語を自由な組み合わせで音声入力により相互に翻訳できます。詳細・価格は販売サイトをご参照くださいと言いたいところですが、2万6784円です。 AI自動翻訳機 ez:commu イージーコミュ Wi-Fiテザリング対応 商品詳細を見る ▲ボディーはプラスチック製ですが、しっかりとしたつくりでチープな感じはまったくしません。見た目は2インチのタッチ画面を搭載したボイスレコーダーという感じ。あ、ボイスレコーダーの機能もありますよ。上部の穴はイヤホン端子。 ▲古いiPodのクリックホイールっぽいですが回らない方向キーでございます。外でも音声がはっきりと聴き取れるように、モニタースピーカーのボリュームはかなり大きめ。充電・データ転送用の端子はマイクロUSB(Cではない)です。 ▲右側面にマイクロSDカードのスロットが一体になったナノSIMトレイ。もちろんSIMフリーですが、au網には非対応。海外旅行時はお得な現地SIMを入れるといいかと、Wi-Fiルーターにもなりますので。 ▲使い方がとにかくシンプルで、わかりやすいんです。画面下に2つボタンがあって、自分が話すときにA、(外国語を話す)相手が話すときにBを押したままにして本体に向かって発声するのみ。ネット回線の状況にもよりますが、素早く翻訳して文字と音声で返してくれます(音声は何度でも確認できます)。 して、肝心の翻訳精度はいかほどか? それは、お手元のスマホでGoogle翻訳を試していただければ、まったく同じですのでスグわかります。イージーコミュはAndroidスマホのGoogle翻訳機能に特化したハードウェアなのです。 翻訳結果はログが残せ、PC/Macへ接続しテキスト形式で取り出すことができます。以下は、弊社(Oath Japan)のスタッフ数人がイージーコミュを面白がって使い回したときのもの。ガチです。比較的、バイリン率の高い弊社ですが、いろんな言語を試した形跡がありますね。編集部の人ではないので特にガジェットに強いというわけではなかったのですが、操作に迷うことなく直感的に使えた模様。やはり翻訳しやすい言い回しを意識すると精度が上がるようです。 ▲小学生かとツッコミたくなるものもありますが、下ネタがなくてよかったです(アテクシは最初にやりましたが)。 スマホでもまったく同じことができるとはいえ、アイコンをタップして~言語を切り替えて~ってやってると、モタモタ感ハンパないっすよね。 ▲イージーコミュなら本体に目をやらずに使えるので、相手の目を見ながら話せます。翻訳に頼っているとはいえ、与える印象はずいぶん違ってくるのではないでしょうか。通知も来ないし、バッテリーも8時間もつので安心して会話に集中できます。

2002年の今日、HDDが交換可能な音楽プレーヤー「GIGABEAT」が発売されました:今日は何の日?

おもなできごと ・2002年6月22日、東芝がデジタルオーディオプレーヤー「GIGABEAT」(MEG50JS)を発売 ・2010年6月22日、三洋電機(現:パナソニック)が軽量・低価格化した「eneloop lite」を発売 ・2011年6月22日、ジャストシステムが「ATOK for Android」を発売 ・2013年6月22日、ソニーが軽量モバイルノートとして770gの「VAIO Pro 11」と940gの「VAIO Pro 13」を発売

ポッドキャストに本気出し始めたGoogle

Googleがようやく純正ポッドキャストアプリをリリースしました。機能はシンプルですが、AIによるレコメンド機能に期待できそうです。まだ英語のみですが、Google Homeで続きを聴ける機能も便利。

深刻な“IT人材不足” AIを手軽に体験するサービス 元Apple社員が開発

AIやディープラーニングは一部の専門家のみが扱うもので、素人には手を出しにくい──そんな固定概念を覆すサービスが登場している。

アイドル画像を自動生成するAI、京大発ベンチャーが開発

京都大学発のベンチャー、データグリッドが、架空のアイドルの顔画像を自動生成するAI技術を開発した。

CORSAIR、強化ガラス3枚を備えた発光ファン搭載ミドルタワーケース「500D RGB SE」

リンクスインターナショナルは、CORSAIR製ミドルタワー型PCケース「500D RGB SE」の取り扱いを発表した。

ウエスタンデジタルがAI対応監視システム向けの12TB HDDを発表

ウエスタンデジタルは、AllFrame AIテクノロジーに対応した大容量HDD「Western Digital Purple 12TB」を発表した。

“AI×オペレーター”活用の次世代型チャットカスタマーサポート開発へ――LINEとAIメッセンジャーが共同プロジェクトを開始

LINEとAIメッセンジャーは、次世代型のチャットカスタマーサポートの開発・運営を推進する共同プロジェクト立ち上げた。法人向けカスタマーサポートサービス「LINE カスタマーコネクト」のサービス拡充と新サービスの創出を目指す。