止まらない不在通知SMS、不明なアプリのインストールは厳禁

宅配便の不在通知を装うSMSのばらまきが止まらない。偽SMSに騙されて不正アプリをインストールしたAndroid端末が、今度は大量のSMSをばらまく側に回るという負の連鎖が続いている。

宅配便の不在通知を装うSMS急増、誘導先でマルウェア感染のおそれ

宅配便の不在通知を装うSMSが、19日頃から急増しており、なりすまされた業者や警察が注意を呼びかけている。SMS記載のリンクをタップすると偽サイトに誘導され、不正なAndroidアプリがインストールされてしまうおそれがある。

グーグル、「Android」で補聴器へのストリーミングをサポートへ

グーグルは、補聴器メーカーのGN Hearingと協力して、今後のバージョンの「Android」に補聴器へのストリーミングのサポートを追加できるようにすることを明らかにした。

Androidが狙われる「Man-in-the-Disk」攻撃--SDカード経由でスマホに不正侵入

サイバーセキュリティ企業のCheck Point Software Technologiesは、Androidデバイスに不正なデータを読み込ませる手法として、外部ストレージ経由で実行される「Man-in-the-Disk」攻撃の可能性を警告した。Googleの示したガイドラインに従わず、不適切な方法で外部ストレージにアクセスするAndroidアプリが悪用される。

低価格スマホ向けAndroid Go、最新のAndroid 9 Pieへアップグレード

日本では、まだお目にかかることはありませんけど、世界では低スペックのスマートフォンでも快適に動作する「Android Go」をOSに採用した格安スマホが、続々と登場しています。

2016年の今日、リフレッシュレート165Hzのゲーミング液晶「S2417DG」が発売されました:今日は何の日?

おもなできごと ・1909年8月18日、東京市がワシントンにソメイヨシノ2000本の寄贈を決定 ・2016年8月18日、デルが165Hzに対応した24インチのWQHD(2560×1440ドット)ゲーミング液晶「S2417DG」を発売 ・2016年8月18日、J:COM MOBILEがセカンドスクリーンを搭載したAndroid機「LG X screen」を発売 ・2016年8月18日、フジテレビラボがスマホなどに使えるコーティング剤「Crystalusion」を発売

Google、Androidで補聴器をサポート。専用プロトコルASHAを発表

Googleは、補聴器とスマートフォンとをペアリングさせ、補聴器に直接オーディオストリーミングが可能なプロトコル、Audio Streaming for Hearing Aids (ASHA)を公開しました。補聴器大手のGN Hearringと提携しており、最初の対応機器がGNからリリースされるとのことです。 スマートフォンによる補聴器のサポートとしてはiOSが先行しており、すでにMade for iPhoneの認証を受けた補聴器が販売されています。今回の発表はこれのAndroid版といったもので、ASHAプロトコルにより、スマートフォンとの接続時における補聴器のバッテリ寿命への影響を最小限にとどめながら、低遅延で高品質なオーディオストリーミング体験ができるとされています。 対応する補聴器の利用者は、通常のヘッドセットと同様に音楽を聴いたり、通話に使ったりすることも可能だそうです。 ちなみにiOSでは、スマートフォンのマイクを利用し、周囲の音を鮮明に聞けるようにする「ライブストリーミング」機能があります。しかし、ASHAでは同様のことは行えない様子。将来的にはサポートされるのかもしれませんが、現状ではスマートフォンのマイクは音声入力にのみ使われるとのことです。 関連記事: AirPodsでテレビの音が難聴でも聞き取れた!iOS12ベータ版でライブリスニング機能がサポート