LINE Payが銀行振込に対応、手数料は1回176円--口座番号知らなくてもOK

LINE Payは12月9日、「LINE Pay残高」を法人・個人の銀行口座に振込みできるサービスを開始すると発表した。他人口座への振り込み対応は、国内決済事業者としては初としている。Androidから対応し、iOSについては近日実装予定としている。なお、決済に特化した「LINE Payアプリ」ではiOS/Androidともに利用可能。

PS4版マインクラフトがクロスプレイ対応。スイッチ・スマホ・XboxやPCと一緒に遊べます🎉

  プレイステーション4版のマインクラフトが、とうとう他機種とのクロスプラットフォームプレイ対応を正式に発表しました。 次回のアップデート以降、これまで孤立していたPS4ユーザーも、すでにクロスプレイに対応済みのニンテンドースイッチ、iPhoneやiPad、Android、Xbox One、Windows 10のプレーヤーと一緒に遊べるようになります。 マインクラフトの共通ストア Minecraft MarketplaceにもPS4からアクセスできるようになり、購入したスキンやワールド、ミニゲーム、マッシュアップパックなどは他の機種でも使えます。 Minecraftのスタジオヘッドである Helen Chiang氏のコメントは、 「Minecraftのコアミッションの1つは、デバイスを越えてプレーヤーをつなぎ、プラットフォームに関係なく最高のエクスペリエンスを提供することです。PS4プレイヤーをMinecraftのBedrock版に招き入れ、クロスプラットフォームのマルチプレイヤーコミュニティを成長させることで、今日もその使命を果たし続けています。」 PS4版マイクラのクロスプレイ対応は、米国時間の明日(日本時間10日夜〜11日)以降配信の無料アップデートとして自動的に適用される予定です。

シャオミの日本参入はガチだ!衝撃の1億画素カメラスマホやスマート炊飯器を投入:山根博士のスマホよもやま話

シャオミの日本上陸が正式に発表されました。1億画素カメラを搭載するスマートフォン「Mi Note 10」に加え、ウェアラブルデバイスでシャオミを世界シェアトップに押し上げた「Mi Band 4」、さらにはスマートフォンと連携可能で日本人にはなくてはならない家電「スマート炊飯器」、そして低価格ながら品質のいいモバイルバッテリーとスーツケースという、他のスマホメーカーにはないラインナップを引っ提げての上陸です。 スマートフォンで世界シェア4位のシャオミはヨーロッパの先進国にも製品展開を行っています。日本に投入されるMi Note 10、Mi Note 10 Proは日本のみならず他の国でも大きな注目を集めているシャオミのキラー製品といえます。 CPUこそミッド・ハイレンジ向けを搭載しますが、1億800万画素を含む5つのカメラでマクロから望遠まで幅広いレンジをカバー、さらに高画質な写真を撮影できます。カメラフォンとしての性能はライカを擁するファーウェイの上位モデルと互角と言えるでしょう。 スマートフォンを選ぶ際の基準がCPUや画面サイズからカメラ性能へと移行した今、Mi Note 10の1億越えのカメラ画素数はシャオミを知らない消費者にも大きなアピールポイントになります。しかも価格は5万円台から。ちょっと手を伸ばせば買える価格帯で、またMi Note 10での写真作例を見ずとも「なんだかスゴイ」そんな印象を受ける消費者が多いのではないでしょうか。 もちろん本当にいい写真が撮れるのかどうかはシャオミ自身がこれから消費者へ訴求していく必要があるものの、まずは「話題をつかむ」という点で日本上陸第一号のMi Note 10は十分合格点を与えられる製品と言えます。 またシャオミが合わせて投入するMi Band 4は、低価格ながらもシャオミ以外の製品にも対応する点が大きな特徴です。他社のAndroidスマートフォンのみならずiPhoneでもある程度の機能が利用できるため、Apple Watchが高すぎると思っているiPhoneユーザーに「通知と『iPhoneを探す』機能」だけのリストバンドデバイスとしても売り込むことができるでしょう。 そして炊飯器の投入は日本人にとって驚きともいえるでしょう。なぜなら炊飯器と言えば日本で独自に進化した家電であり、お米にこだわる日本人にとって炊飯器の性能は他の家電以上に重要視するものだからです。その炊飯器をシャオミが投入するということは、日本人でも納得できるだけの「おいしいご飯」を炊き上げることができるという自信が無くてはできません。 さらにはこの炊飯器はスマートフォンで操作ができます。操作性や出来上がりのご飯の味はこれから日本の消費者が実際に使いこんでいくことで評価が出てくるでしょう。家電系のジャーナリストの方々の評価もこれから気になるところです。 シャオミが日本人に必須の炊飯器を出してくるということは、シャオミは今後スマートフォンだけを出してくるのではなく、他国で展開しているスマート家電も投入するという意思の表れと感じます。これが扇風機や空気清浄機であれば、わざわざシャオミの製品として興味を持つ人は少ないでしょう。しかし炊飯器となれば日本人の誰もが注目するはずです。 スマート炊飯器だけで「シャオミはスマート家電も展開しており、しかも高性能である」というアピールに成功したのではないでしょうか? Mi Note 10、Mi Band 4、スマート炊飯器、この3つを買いそろえるだけで、今までの生活がよりスマートになることは確実です。これまでウェアラブルデバイスを持っていなかった人、あるいは値段が高くて手が出せなかった人でもMi Band 4なら手軽に買えますから、運動や睡眠状態を意識せず記録できるようになるでしょう。 さらにはお米を炊くのが面倒と思っていた人も、シャオミの炊飯器があれば外出先から電源を入れ帰宅時にはおいしいご飯がちょうど出来上がっているのです。もちろん他社のリストバンドやスマート炊飯器を買えば同じことはできるでしょうが、シャオミの製品はそれらと比べても十分安いのです。 なおシャオミのこれらのスマートIoT製品は、すべて同じ「Mi Home」アプリでコントロールできます。今後出てくるであろうシャオミの他のスマートIoT製品も同じアプリでコントロールできるため、将来的には相互的な操作、たとえばスピーカーを使って複数の家電をコントロールする、なんてこともできるのです。 シャオミとしてはMi Note 10以降もハイエンドフォンを中心に日本へ展開したいはずですが、すでにSIMフリー市場にはファーウェイ、OPPO、ASUSなど消費者に認知されたメーカーがあり、後からシャオミが参入するとしても一定の認知を得られるまでには時間がかかります。 今回、スマートフォン+ウェアラブル+スマート家電に加え、スマートフォンには必須のモバイルバッテリーを発売。さらにはスーツケースというという「スマホメーカーとしては考えられない」製品を一気に投入するシャオミ。他のスマートフォンメーカーとは違う製品展開で日本市場をどこまで攻め入ることができるのか、大きな期待を寄せたいと思います。 関連 ・シャオミ、日本参入第一弾スマホは「Mi Note 10」 ・シャオミ、『炊飯器』も日本投入。中国以外では初の展開に ・シャオミのウェアラブル「Miスマートバンド4」 3490円で発売

シャオミのウェアラブル「Miスマートバンド4」 3490円で発売

Xiaomi Japan(シャオミ)は、ウェアラブルデバイス「Miスマートバンド4(Mi Smart Band 4/Mi Band 4)」を日本で発売すると発表しました。価格は3490円(税抜)で、12月23日より出荷されます。 シャオミは9日、日本市場への本格参入を表明しており、日本向けでは初となるスマートフォン「Mi Note 10」の投入も発表しています。 関連記事: シャオミ、日本参入第一弾スマホは「Mi Note 10」 Miスマートバンド4はバンドタイプの活動量計。シャオミ製スマホだけでなく、iPhoneや多くのメーカーのAndroidスマホと連携できる製品となっています。 コストパフォーマンスの高さに加えて、カラーで見やすいディスプレイや公称20日間の電池持ちが特徴。活動量計としての機能では心拍センサーも搭載し、睡眠の深さを評価する機能も備えています。 スマホとの連携では、LINEを含むメッセージアプリの通知や、電話の着信を知らせる機能を搭載。バンド上から天気をチェックすること可能。活動量計としてはサイクリングやランニング、水泳など一通りの運動の計測に対応し、計測結果Mi Fitアプリを通じて、iPhoneのヘルスケアアプリやAndroidのGoogle Fitへ転送できます。 バンド部は長時間使っていても負担が少ないTPU素材を採用。水仕事などに耐えられるとされる5気圧防水を採用しています(スイミングの活動量を計測する場合は、あまり長時間使わない方が良さそうです)。 同梱のバンドはブラックですが、別売のカラフルなバンドに付け替えて、シーンや服装に応じたよそおいを演出できます。バンド幅は18mmで、腕周りは155〜216mmの幅で調節できます。 関連:3500円のMiスマートバンド4 は iPhone で使える? Apple Watchにない睡眠分析も魅力

シャオミ、日本参入第一弾スマホは「Mi Note 10」。1億画素センサー・5眼カメラ搭載で5万円台

中国Xiaomi(シャオミ)は12月9日、日本市場への参入を表明。日本参入第1弾として投入するスマートフォンは「Mi Note 10」と「Mi Note 10 Pro」です。 両機種ともAmazon.co.jpのXiaomiストアで取り扱いとなり、「Mi Note 10」は5万2800円(税抜、以下同)で12月16日出荷開始、「Mi Note 10 Pro」は6万4800円で12月23日に出荷開始となります。なお、シャオミの公式販路から購入した日本のユーザーに対しては、故障時などの交換保証を提供するとしています。 ■そもそもシャオミとは シャオミは中国市場でコストパフォーマンスの良いスマートフォンを武器に成長し、近年ではインドを中心とした新興国で大きなシェアを持ちます。スマートフォンの出荷数では、いまやアップルに次ぐ世界第4位のメーカーとなっています。 一方で、テレビや洗濯機、空気清浄機など幅広く家電を投入し、スマホと連携するためのエコシステムを構築しているのも特徴です。 「シャオミとは?」を詳しく知りたい人向け: シャオミ、日本参入へ。5Gスマホで覇権狙う シャオミに日本市場参入の意図を聞く そんなシャオミが日本市場に投入する「Mi Note 10」は1億800万画素(108MP)のサムスン製画素センサーを世界で初めて搭載し、背面に5つものカメラを備えた"カメラフォン"です。すでに海外市場向けでは販売されているモデルで、中国では「CC9 Pro」として発表、市場投入されています。 ■5眼カメラで0.6倍〜50倍までカバー Mi Note 10の背面カメラは1億画素のメインカメラのほか、4つのカメラを搭載。ズーム倍率に応じて、0.6倍超広角カメラ〜1倍広角カメラ(108万画素センサー、35mm判換算で25mm相当)〜2倍ポートレートカメラ〜10倍ハイブリッドズーム〜最大50倍デジタルズームと、撮影するカメラが自動で切り替わる形でつなぎます。また、マクロ専用カメラも搭載し、1.5cmまで寄れるマクロ撮影も可能です。 ▲この画像のスマホはMi Note 10の中国版「CC9 Pro」です(デザインは共通です) カメラが中心のレビュー: 1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す 「1億画素」カメラの威力、シャオミ「Mi Note 10」のカメラで夜景を撮ってみた ■独自UI「MIUI 11」を搭載 OSはAndroid 9で、Google PlayなどGoogleサービスにも、もちろん対応します。シャオミならではの要素として、独自ユーザーインターフェイス(UI)の「MIUI 11」を搭載。たとえば一日の時間帯によって変化する壁紙や着信音、独自のテーマ機能、シャオミスマホ同士で使えるファイルシェア機能など、独自の機能がふんだんに盛り込まれています。 ■普段使いには十分なパフォーマンス カラーバリエーションはオーロラグリーン、グレッシャーホワイト、ミッドナイトブラックの3色。ラメのようにつややかな光沢のあるデザインが特徴です。 カメラで発揮される複雑な画像処理性能は、モバイルゲームで綺麗なグラフィックを表示するためにも必要なもの。Mi Note 10はパフォーマンス面でも多くの人の要望を満たす性能を備えています。チップセットはクアルコム製の中上位から、GPU性能を強化した「Snapdragon 730G」を装備。メモリ(RAM)は6GB(Mi Note 10)と、他社のハイエンドモデルとも遜色ない大容量を搭載します。 ストレージは128GBと、これも2019年時点のスマホとしては十分に大容量ですが、microSDスロットは非搭載となっています。1億画素の写真はそれなりのデータサイズ(1枚あたり5〜20MB程度)になるので、microSDスロットはできれば搭載しておいてほしかったところです。 一方で、モバイル通信では4G LTEで2枚のSIMの同時待受(デュアルSIMデュアルVoLTE/DSDV)をサポート。国内キャリアのネットワークへの対応状況については、シャオミいわく「3つのキャリアで利用可能」としています。 ディスプレイは6.47インチと大画面で、左右端がカーブしている3Dガラスを採用。インカメラは上部の水滴型のノッチ(切り欠き)に収まっています。有機ELディスプレイを備え、光学式の画面内指紋センサーも搭載。時計や通知などを黒画面で表示するAlways-on機能も搭載します。 バッテリーは5260mAhと大容量で、USB Type-C端子からの30W急速充電もサポート。大容量のバッテリーや両面ガラス仕上げ(コーニングのゴリラガラス5を採用)で、"格安スマホ"とは一線を画す質感に仕上げていますが、そのぶん重量は208gとずっしり重め。サイズも約157.8×74.2×9.67mmと大きめです。 なお、日本版Mi Note 10/Mi Note 10 Proはグローバル版とほぼ同じ仕様。防水やおサイフケータイは非対応となっています。 ■Mi Note 10とMi Note 10 Proの違い Mi Note 10とMi Note 10 Proの違いはメモリ、ストレージのサイズ。加えてメインカメラ(1億画素カメラ)のレンズ数がMi Note 10では7枚、Mi Note 10 Proは8枚となっています。Mi Noto 10 Proではレンズが1枚追加されたことで、よりくっきりとした描画が可能としています。 両モデルのメモリとストレージの容量は、Mi Note 10がメモリ6GB/ストレージ128GB、Mi Note 10 Proはメモリ8GB/ストレージ256GBとなっています。