グーグル、深刻な脆弱性を修正した「Google Chrome 67.0.3396.87」公開

グーグルは7日、「Google Chrome 67」の最新安定板「67.0.3396.87」を公開した。対象となるのは、Windows、Mac、およびLinux。Android版の配信も始まっている。

モジラ、深刻な脆弱性を修正した「Firefox 60.0.2」を公開

モジラは7日、Webブラウザ「Firefox」の最新版「60.0.2」を公開した。対象となるのは、Windows、Mac、Linux、およびAndroid。法人向けの延長サポート版(ESR)「52.8.1」「60.0.2」も公開されている。

ルーターのDNS情報書き換え攻撃、標的がAndroidからiOSやPCにまで拡大

ルーターのDNS情報を書き換えて偽サイトへと誘導し、Android用の不正なアプリをダウンロードさせようとする攻撃が、今月に入ってから対象言語や対象端末を拡大している。今月18日には、セキュリティ企業のカスペルスキーから、改めて注意喚起が出された。

iPhoneでステレオミニプラグが使える変換ケーブル「MPA-L35DS01」

ステレオミニプラグを持つイヤホンやヘッドホンを、LightningコネクターやUSB Type-C端子を装備したiPhoneやAndroidスマートフォンなどで使えるようにする変換ケーブル2製品をエレコムが6月中旬に発売する。

Androidを超シンプルにしたSIMフリー翻訳機 ez:commu(イージーコミュ)レビュー

AI自動翻訳機 ez:commu イージーコミュ Wi-Fiテザリング対応「TR-E18-01」(どこまでが製品名かわかりませんが)は、最近よく見かけるハンディー翻訳マシンのひとつ。以下の32ヵ国語を自由な組み合わせで音声入力により相互に翻訳できます。詳細・価格は販売サイトをご参照くださいと言いたいところですが、2万6784円です。 AI自動翻訳機 ez:commu イージーコミュ Wi-Fiテザリング対応 商品詳細を見る ▲ボディーはプラスチック製ですが、しっかりとしたつくりでチープな感じはまったくしません。見た目は2インチのタッチ画面を搭載したボイスレコーダーという感じ。あ、ボイスレコーダーの機能もありますよ。上部の穴はイヤホン端子。 ▲古いiPodのクリックホイールっぽいですが回らない方向キーでございます。外でも音声がはっきりと聴き取れるように、モニタースピーカーのボリュームはかなり大きめ。充電・データ転送用の端子はマイクロUSB(Cではない)です。 ▲右側面にマイクロSDカードのスロットが一体になったナノSIMトレイ。もちろんSIMフリーですが、au網には非対応。海外旅行時はお得な現地SIMを入れるといいかと、Wi-Fiルーターにもなりますので。 ▲使い方がとにかくシンプルで、わかりやすいんです。画面下に2つボタンがあって、自分が話すときにA、(外国語を話す)相手が話すときにBを押したままにして本体に向かって発声するのみ。ネット回線の状況にもよりますが、素早く翻訳して文字と音声で返してくれます(音声は何度でも確認できます)。 して、肝心の翻訳精度はいかほどか? それは、お手元のスマホでGoogle翻訳を試していただければ、まったく同じですのでスグわかります。イージーコミュはAndroidスマホのGoogle翻訳機能に特化したハードウェアなのです。 翻訳結果はログが残せ、PC/Macへ接続しテキスト形式で取り出すことができます。以下は、弊社(Oath Japan)のスタッフ数人がイージーコミュを面白がって使い回したときのもの。ガチです。比較的、バイリン率の高い弊社ですが、いろんな言語を試した形跡がありますね。編集部の人ではないので特にガジェットに強いというわけではなかったのですが、操作に迷うことなく直感的に使えた模様。やはり翻訳しやすい言い回しを意識すると精度が上がるようです。 ▲小学生かとツッコミたくなるものもありますが、下ネタがなくてよかったです(アテクシは最初にやりましたが)。 スマホでもまったく同じことができるとはいえ、アイコンをタップして~言語を切り替えて~ってやってると、モタモタ感ハンパないっすよね。 ▲イージーコミュなら本体に目をやらずに使えるので、相手の目を見ながら話せます。翻訳に頼っているとはいえ、与える印象はずいぶん違ってくるのではないでしょうか。通知も来ないし、バッテリーも8時間もつので安心して会話に集中できます。

フリーテル、Priori 4の「電波法違反」をソフトウェア更新で修正

FREETELは6月21日、SIMフリー端末「Priori 4」について、Wi-Fi電波出力問題を修正したソフトウェアアップデートの配信を開始しました。 この問題、2017年11月6日から配信されているPriori 4のAndroid 7.0アップデートを行うと、認められていないWi-Fi電波を出力する状態になってしまうというもの。FREETELでは6月8日にPriori 4のWi-Fi機能を停止するよう呼び掛けていました。 今回のアップデートはAndroid 7.0にアップデートしたPriori 4のみを対象としています。注意事項として、Wi-Fiを利用すると違法な状態となってしまうため、ソフトウェアダウンロードにはLTEを使用してほしいとのこと。データ容量は46.25MB、転送速度が10Mbps程度の場合、ダウンロードに約37秒かかるとしています。 その他詳しい内容については、FREETELのサイトをご確認ください。 なお、同種の問題はFREETEL以外でも発生しています。最近では、シャープがauから発売しているAQUOS SERIE mini SHV38でBluetoothの送信出力が規定値を超えることが判明、修正アップデートの適用を呼びかけています。 FREETELは2017年1月27日にPriori 4を発売、11月6日にAndroid 7.0へのアップデートを配信。その後、12月4日に民事再生手続きの申し立てを行い、2018年1月に端末事業をMAYA SYSTEMに譲渡していました。なお、MVNO事業については、2017年11月に楽天モバイルが買収しています。 関連: 楽天がFREETELのMVNO事業買収を正式発表。モバイル端末事業はプラスワン・マーケティングで継続 「FREETEL」のプラスワン・マーケティングが民事再生法申請

シャオミの新Android One端末「Mi A2」リークか。8月リリースとの情報

中国シャオミの新型スマートフォン「Mi A2」とされる端末が、海外小売サイトに掲載されていることが判明しました。もし情報が正しければ、こちらは同社にとって2機種目の「Android One」ブランドの端末となります。

2002年の今日、HDDが交換可能な音楽プレーヤー「GIGABEAT」が発売されました:今日は何の日?

おもなできごと ・2002年6月22日、東芝がデジタルオーディオプレーヤー「GIGABEAT」(MEG50JS)を発売 ・2010年6月22日、三洋電機(現:パナソニック)が軽量・低価格化した「eneloop lite」を発売 ・2011年6月22日、ジャストシステムが「ATOK for Android」を発売 ・2013年6月22日、ソニーが軽量モバイルノートとして770gの「VAIO Pro 11」と940gの「VAIO Pro 13」を発売

タフネススマホ「TORQUE G03 KYV41」がOSバージョンアップ Android 8.1に

auの京セラ製スマートフォン「TORQUE G03 KYV41」に帯するOSバージョンアップが順次実施される。バージョンアップ後のOSは「Android 8.1」で、OSの各種新機能が使えるようになる。