フィッシング多発、アカウント不正利用で「キャリア決済」被害相次ぐ

宅配便の不在通知を装うSMSなどで誘導し、怪しいAndroidアプリをインストールさせる攻撃を仕掛けていたグループが、先週末からフィッシングを仕掛け始めた。携帯キャリアをかたるフィッシングに騙され、ケータイ決済で身に覚えのないゲーム課金が行われる被害も起きている。

モジラ、深刻な脆弱性を修正した「Firefox 58.0.1」を公開

モジラは30日、Webブラウザ「Firefox」の最新版「Firefox 58.0.1」を公開した。対象となるのは、Windows、Mac、Linux、Android。

グーグル、深刻な脆弱性を修正した「Google Chrome 64」の最新版公開

グーグルは25日、「Google Chrome 64」の最新安定版「64.0.3282.119」を公開した。対象となるのは、Windows、Mac、およびLinux。Android版「64.0.3282.116」の公開も前日にアナウンスされており、Google Playを通じて順次更新できるようになる。

モジラ、深刻な脆弱性を修正した「Firefox 58」公開

モジラは24日、Webブラウザ「Firefox」の最新版「Firefox 58.0」を公開した。対象となるのは、Windows、Mac、Linux、Android。法人向けの延長サポート版(ESR)「52.6」も公開されている。

耳の中を見ながら掃除ができる「USBイヤースコープ」―カメラ搭載でスマホと連携

Androidスマートフォンで耳の中の映像を見ながら掃除ができる「カメラで見ながら耳掃除!爽快USBイヤースコープ」をサンコーが販売中だ。

ピクセラ、モバイルチューナ「Xit Stick」を発売--Windows、macOS、Androidに対応

ピクセラは、モバイルチューナ「Xit Stick XIT-STK100」を発表した。業界唯一のWindows、Mac OS、Android向けフルセグ、ワンセグ対応モデルになる。
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新生「Google Pay」アプリについて知っておくべき6つのこと

決済アプリ「Android Pay」が「Google Pay」になった。知っておくべき6つのポイントを概説する。
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ヤフーのビックデータがあなたを混雑地獄から解放する

ヤフーが提供する路線検索アプリ「Yahoo!乗換案内」(iOS、Android)で新機能「異常混雑予想」の提供を開始しました。 どんな機能かというと、月間4,000万人のYahoo!路線情報の検索データをもとに、検索した路線の混雑度を3段階でシミュレーション。当日から5日分の混雑予報を10分単位で表示します。 たとえば、花火やコンサート、コミケといったイベントがある日に、どれくらい混雑するのか

スマートウォッチMISFIT VAPORレビュー:見た目よし。コスパよし。バッテリーは...

3万円を切る価格ながら、優れたデザインのAndroid Waerスマートウォッチ「MISFIT VAPOR」レビュー。

実はAndroidでも使えるAirPods。Googleアシスタント対応やバッテリー表示が出来るアプリもリリース

「耳からうどん」などと言われつつも、最近ではかなり使用している人との遭遇確率も上がってきたAppleの完全ワイヤレスイヤホン AirPods。 Appleの製品なのでiOSデバイスやMac専用と思われがちですが、実はAndroidでもBluetoothイヤホンとして使えます。もっとも、サポートページの対応デバイスに記載はないため、動作の保証があるわけではありません。しかしその使い方は簡単です。充電ケースを開いてボタンを長押しするとペアリングモードになるので、あとは通常のBluetoothイヤホンと同じようにAndroid側で登録するだけ。 ただし、iPhoneで使う場合と比べると、AndroidとAirPodsの組み合わせでは 耳から外すと音楽再生が停止 ダブルタップ時の機能設定 バッテリー残量の表示 といった機能が使えないところに注意が必要です。 とはいえ最初の「耳から外すと音楽が止まる機能」は、対応しているイヤホンが珍しいのであまり問題にはならないかもしれません。つづいて「ダブルタップ時の機能設定」は、iOS 11ではAirPodsの左右別々に「Siri」「再生/一時停止」「次のトラック/前のトラック」「オフ(なにもしない)」を割り当てられるのですが、Androidで使用する場合、左右共通で「再生/一時停止」となります。 ▲iOS11では左右別々に機能の割り当てが可能。Androidでは左右共通で「再生/一時停止」になります 「バッテリー残量の表示」はAirPodsをiPhoneに近づけたときに表示されるもの。当然Androidでは表示できません。また、最近はAndroidのBluetooth画面でバッテリー残量が表示できるものがありますが、AirPodsはこれには対応していません。 ▲iPhoneでのAirPodsのバッテリー残量表示 しかしながら、実はAndroidでAirPodsをもう少し便利に使うためのアプリも公開されています。 ダブルタップでGoogleアシスタントを起動するAirpodsForGA 1つはAirPodsのダブルタップでGoogleアシスタントを起動できる「AirpodsForGA」。スマートフォンをカバンなどに入れた状態でも、AirPodsのダブルタップでGoogleアシスタントを起動、音声コマンドが使えます。 注意点は端末がスリープ状態で使うことを前提としており、スマートフォンを使用中にダブルタップした場合は上手く動かないかもしれないところ。アプリとしてはコマンドを送信しているだけにようで、どのような挙動になるかはそのときに動作しているアプリ次第のようです。 たとえば音楽再生中にGoogleアシスタントを呼び出すと、再生が止まってしまいますが、再度ダブルタップでGoogleアシスタントを起動し、「再生」と指示すれば止まったところから再生が始まります。 ダブルタップをすれば常にGoogleアシスタントが起動しますが、ただ単に音楽再生を止めたいだけの場合もあると思います。その場合は、設定で「First duble-tap pauses」を有効にすると、1回目のダブルタップで音楽停止、2回目のダブルタップでGoogleアシスタント起動となります。 AndroidでもAirPodsのバッテリー表示が可能なAirBattery 2つめのアプリは「AirBattery」。Android上にiPhoneで表示されるようなバッテリー残量を表示できるアプリです。 無料でも利用できますが、広告が表示されます。プロ版(130円)では広告が消え、通知欄でもバッテリ残量が確認可能になります。 AirPodsの充電ケースにはBluetoothチップが内蔵されていないので、ケースのバッテリー残量を表示できるのは左右どちらかのAirPodsがケース内にある場合のみ。また、バッテリ残量表示はFull、95%、85%、以下10%刻みです。これはAirPods自身による制限とのこと。 なおこのアプリは、AirPodsとおなじくW1チップを搭載するBeatsXでも利用できるとのことです。 最近はZolo Libertyなど、手ごろな価格のワイヤレスイヤホンも増えており、AndroidであえてAirPodsを使うメリットはありません。しかし、AirPodsは完全ワイヤレスイヤホンの中でも比較的コンパクトで持ち運びしやすく、またApple製品ということで、シリコンケースなどのアクセサリも豊富に出ています。 そういった意味では、Androidユーザーでも選択肢の一つとして考えてみるのもありかもしれません。

2.45インチ画面の極小スマホ「Unihertz Jelly Pro」国内版ファーストインプレ。技適あり、国内MVNOのAPNも登録済み

2.45インチディスプレイを搭載した極小Androidスマートフォン「Unihertz Jelly Pro」が日本国内で正式に発売されました。Amazon.co.jpで、記事執筆時点(2月20日18時16分)でセール価格として13,799円で販売されています。技適が取得されており、安心して使える本端末を早速購入したので、ファーストインプレッションをお届けします。

モバイル版Chrome、URLから余分なパラメータを除去して共有可能に

最近、GoogleはChromeブラウザで広告のフィルタリングや悪質な自動リダイレクトのブロックなど、積極的に機能追加を行っていますが、モバイル向けのChrome V64ではURLから不要なタグを取り除き、シンプルに表示する機能を提供しています。 ネットショップなどのURLで顕著ですが、本来のURLの後ろにどこから参照してきたのかをトラッキングするパラメータやアフィリエイトタグなどが追加され、無駄に長くなっていることがあります。 例えば下記左側のようなURLをChromeに通すと、右側のようにシンプルなものになります(下記URL、製品を選んだ理由については特に他意はありません)。 方法は、Chromeの右上メニューから「共有」を選ぶだけ。Android、iOSのどちらでも利用可能です。 URLを短くしたいだけなら、いわゆる短縮URLを使えば済みますが、遷移先がどんなURLなのかわからないという不安が付きまといます。その点、Chromeの機能であれば、正規のURLのままパラメータを排除できる点がメリットです。 なおこの機能、ChromeがURLを自動整形しているわけではなく、サイト内で使われているcanonicalタグの内容を取得しているようです。 このタグは重複ページなどがある場合に、正規のページを指示するために使うもので、そこには余分な情報は含まれていません。これを使うことでシンプルなURLの共有を行っているようです。 このため、canonicalタグを含まないサイトでは、「共有」を経由してもURLは変わりませんでした。 単純な内容ではありますが、無駄に長いURLを共有したくないと考える人には便利に使える機能かもしれません。ただ、サイトによってはURLの後ろに言語情報を追加することで、訪問者に正しい情報を見せるようにしているところもあります。そういった場合には、従来通り、アドレス欄からコピーして共有する必要があります。

「Android Pay」→「Google Pay」始動 「Googleウォレット」は「Google Pay Send」に

Googleが1月に予告したデジタル決済ブランドの統合を開始した。Android向けモバイル決済アプリ「Android Pay」アプリは次回のアップデートで「Google Pay」に変わり、デザインも少し変わる。