宅配便の不在通知を装うSMSが再び増加――AndroidとiPhoneで異なる被害

昨年末から続いている宅配便の不在通知を装うショートメッセージ(SMS)のばらまきが、10月以降急増したことを受けて、情報処理推進機構(IPA)は11月29日、注意を呼びかける「安心相談窓口だより」を公開した。

グーグル、脆弱性を修正した「Google Chrome 70.0.3538.110」公開

グーグルは20日、「Google Chrome 70」の最新安定板「70.0.3538.110」を公開した。対象となるのは、Windows、Mac、Linux、およびAndroid。

ドコモ、実質3万円台のスマホ「AQUOS sense2」を12月14日に発売

NTTドコモは、シャープ製のスマホ「AQUOS sense2 SH-01L」を2018年12月14日(金曜)に発売します。 ドコモオンラインショップでの一括価格は新規契約・MNP・機種変更時いずれの場合も3万1752円(税込)です。 docomo withの対象機種なので、毎月の利用料金から1500円ずつ割り引かれます。 「AQUOS sense2 SH-01L」の本体カラーは、シャンパンゴールド、シルキーホワイト、ニュアンスブラック、ブロッサムピンクの4色展開です。 本機の特徴を簡単におさらいします。ディスプレイサイズは5.5インチ(18:9)でIGZO液晶を採用。背面に1200万画素のシングルカメラを搭載。前面に搭載するインカメラは800万画素。バッテリー容量は2700mAh。指紋認証と顔認証、NFCによるおサイフケータイ機能も備えています。 大画面ながらも昨年モデル「AQUOS sense SH-01K」と横幅がほぼ同じ。カメラはsenseシリーズで初めてAIオート機能を搭載しており、シーンを賢く判断してキレイに撮影できるほか、フォーカス速度の向上も図られています。 また、発売時にはAndroid 8.1を搭載しますが、バージョンアップによりAndroid 9 Pieへ対応します。「発売後2年間のセキュリティアップデートと、最大2回のOS更新」も保証されます。

ナイキが「NIKEアプリ」11日公開 レジレス決済機能も準備中

世界的なスポーツ用品ブランドのナイキが、Android / iOS向けの「NIKEアプリ」を日本でも明日(12月11日)に公開します。 ※掲出時日付が間違っておりました。お詫びし訂正します。 「NIKEアプリ」は、ナイキの商品を購入できるショッピングアプリです。レアなスニーカーに特化した「NIKE SNKRSアプリ」と異なり、スポーツ用品全般を購入することができます。 また、単なるショッピングに留まらず、ウェブ版のECサイト「NIKE.com」の購買データや、トレーニングアプリ「NIKE Run Club」「NIKE Training Clubアプリ」などと連携したパーソナライズも売り、 例えば「NIKE RUN CLUBアプリ」で運動アクティビティを記録すると、その内容に関連した商品や、トップアスリートらによるトレーニングTIPSといったコンテンツが表示されます。また、アプリの初回起動時に好きなスポーツをアンケート形式で回答することで、パーソナライズの精度を高めます。 「NIKEアプリ」限定の商品も用意します。アプリ公開後は「ナイキズームフライSP」や「ナイキズームウェイパーフライ4%」、「ナイキ ヴェイパーマックス 2019」などを用意します。 実店舗のレジレス決済機能も日本上陸へ なお、海外版NIKEアプリは2年前にリリースされており、実店舗において、棚にある商品のバーコードをスキャンするだけで決済できる「レジレス決済機能」も実装しています。同機能は現時点で日本市場では提供しないものの、『そう遠くないうちに日本でも展開する』と会場の担当者は話していました。

Googleのファイル管理アプリ「Files」が、USBストレージをサポート。フォルダ構造の表示にも対応

Google純正のAndroid向けファイル管理アプリ「Files by Google」に、スマートフォンに接続したUSBドライブのサポートが追加されました。これに加え、端末や外部ストレージのフォルダ構成を表示可能にもなっています。 関連記事:Googleのファイル管理アプリ「Files Go」、見た目も変わり「File by Google」に更新 Filesは、もともと低スペックな端末の少ないストレージを有効活用するため、ゴミファイルや重複ファイルなどを見つけやすくするのが主な機能でした。このため、他のファイルマネージャー系アプリのように、ストレージのフォルダ構造を表示したり接続したUSBメモリなどを扱うことはできませんでした。 しかし、アップデートによりこれらの機能が追加。具体的には、USB接続の外部ストレージを利用でき、あわせて、自端末や外部ストレージのフォルダ構造が表示可能になりました。 ちなみに、日本語のGoogle Playでは更新内容が前回のアップデートから変わっていないのですが、英語表示だと、今回の更新内容に変わっています。 Access external USB storage device and move files (USB OTG). Ability to view full folder structure on the phone or any connected device. Minor bug fixes. ストレージが潤沢にあるハイエンド端末では不要な機能かもしれませんが、写真などを外付けのストレージに移動するような場合にも、サードパーティのアプリを使う必要がなく、これまで以上に便利になったと言えそうです。

12月17日発表のHuawei nova 4は、世界初のパンチホールスマホに?

中国ファーウェイは12月17日に新型スマートフォン「nova 4」を発表すると、Weibo公式アカウントにて伝えています。同スマートフォンは、ディスプレイに「パンチホール」が搭載された世界初のスマートフォンとなるかもしれません。 以前公開されたティーザー画像からもわかるように、nova 4のディスプレ左上にはパンチホールと呼ばれる、小さな穴が存在しています。このパンチホールにはフロントカメラが搭載され、結果としてノッチもベゼルも(ほぼ)ない全画面デザインとなっています。 またTeme(@RODENT950)氏が投稿したツイートでは、nova 4の背面にトリプルカメラや指紋認証センサーが搭載されていることも確認できます。 さらに海外サイトのcnetスペイン語版も、nova 4の予測レンダリング画像を掲載しています。同サイトによれば、nova 4は全画面デザインによりディスプレイと本体の面積比が91.8%という、高い数値を実現しているとしています。 現在パンチホールを備えたスマートフォンの一番乗り候補としては、このnova 4と中国レノボの「Z5s」、そして韓国サムスンの「Galaxy A8s」の登場が予測されています。このうちnova 4だけでなく、Galaxy A8sも12月の発表が予測されています。一方レノボでヴァイス・プレジデントを務める常程氏によれば、Z5sは12月18日に発表されるようです。 スマートフォンデザインを大きく変えることになる、ディスプレイへのパンチホールの搭載。上にあげた3社だけでなく、2019年にはさらに幅広くAndroidスマートフォンへと採用されそうです。