最新フィッシング事情――LINEでアクター増殖、狙われるキャリア決済、「偽佐川急便」参戦、「偽募金サイト」稼働中

実在する企業やサービスを装ったメールやSMSで偽のWebサイトに誘導し、ログイン情報やクレジットカード情報などを騙し取るフィッシングが、7~8月も毎日休むことなく続いた。高頻度で出現するアップル、アマゾン、LINEのフィッシングに佐川急便も加わり、通信事業者やクレジットカード会社のフィッシングも相変わらず続いている。

アップル、脆弱性を修正した「iOS」や「iCloud for Windows」の最新版を公開

アップルは9日、脆弱性を修正した「iOS 12.0.1」と「iCloud for Windows 7.7」を公開した。

アップルの公式ストアでスパイウェア騒動――ユーザーのデータを外部に不正送信

Mac用アプリの公式アプリストア「Mac App Store」で、ユーザーのデータを外部に不正に送信するアプリが見つかり削除された。その後、同様のアプリが大手セキュリティ企業トレンドマイクロから複数提供されていたことが分かり、同社の全製品が配信停止になる事態に発展している。

アップル、脆弱性の修正を含むMac用新OS「Mojave」公開

アップルは25日、Mac用新OS「macOS Mojave v10.14」を公開し、未公表だったWebKitの脆弱性情報などを公表した。外部からシステムを乗っ取られるおそれのある深刻な脆弱性の修正が含まれている。

アップル、脆弱性を修正した「Safari」や「iOS」の最新版を公開

アップルは19日、深刻な脆弱性を修正した「Safari 12」と「iOS 12」を公開した。すでに公開されているWindows版「iTunes 12.9」についても、脆弱性の修正が含まれているので、早急に更新していただきたい。

アップル、腕を上げるとスリープから自動復帰するスマートウォッチ--特許を取得

Appleは、腕の動きに反応するスマートウォッチ向け技術を考案。この技術を米国特許商標庁(USPTO)へ出願したところ、米国時間10月16日に「RAISE GESTURE DETECTION IN A DEVICE」として登録された。

Skydioの自律飛行カメラ搭載ドローン「R1」、「Apple Watch」からの操作が可能に

Skydioのカメラ搭載ドローン「R1」はコントローラ不要で、スマートフォンからの操作でほぼ完全な自律飛行を実現しているが、今回新たに「Watch OS」向けアプリが登場し、「Apple Watch」からの操作が可能になった。

6色カラバリの「iPhone XR」--10月19日午後4時1分より予約開始

アップルは10月18日、iPhone XRの予約注文を10月19日午後4時01分よりウェブサイトとApple Storeアプリを通じて開始すると発表した。

アップルが所有する自分の個人情報、米国居住者もプライバシーポータルから取得可能に

米国在住のAppleユーザーは、米国時間10月17日より、Appleのプライバシーポータルから同社が保有する自分の情報をダウンロードできるようになった。

Apple StoreでSkydioの自律飛行ドローンを買えるしApple Watchからコントロールもできる

 これからはほんの数タップで、Skydioの1999ドルの自律飛行ドローンをApple Watchからコントロールできる。まるで自分がSFの主人公になったように、高価な自律飛行ドローンを、小さな腕時計型のコンピューターで操縦できる。 このとってもクールな自動飛行ドローンR1は、アメリカのApple… Read More

これなら美味しそう? Apple、ベーグル絵文字にクリームチーズを追加

Apple(アップル)といえば次々と新たな絵文字を導入することで知られていますが、実は「追加予定のベーグルの絵文字が不味そう」という苦情が寄せられていました。しかしそんな問題も、改善されてリリースされるようです!

ドコモから出た、スマホの子機『ワンナンバーフォン』 に触れる

ZTEが製造し、NTTドコモが10月下旬に販売する「ワンナンバーフォン ON 01」。気になる実機をチェックしつつ、なぜ本機を発売するに至ったのか、発表会場で聞いてみました。 本機の最大の特徴は、1つの電話番号を2台で共有できる「ワンナンバーサービス」に対応した点。これにより、親機となるAndroidスマホの子機として、スマホと同じ電話番号での発着信が可能です。また、単体でのセルラー接続にも対応し、親機となるスマホを自宅やオフィスに置いたままでも、スマホと同じ電話番号で発着信できます。 「Apple Watch以外でも使いたい」という要望多数 この「ワンナンバーサービス」は、2017年9月から「Apple Watch セルラーモデル」向けに提供してきたオプションサービスです。発表会のブースの担当者によると『(同オプションを)Apple Watch以外の端末でも使いたい』というドコモユーザーからの要望が多く、ドコモとしても「ワンナンバーサービス」を普及させるべく、「ワンナンバーフォン ON 01」のリリースに至ったとしています。 本機を使うには、まず「ワンナンバーサービス」を契約し、専用アプリをスマホにダウンロードします。その後、Bluetoothを用いて親機のスマホとや電話帳を同期します。 本体にはハードキーがあり、フィーチャーフォンと同じように操作可能。重さは約55gと超軽量で、幅が約54mm、厚さが7.0mmと、コンパクトな点も売りにします。 ストラップの穴があり、首からぶらさげて持ち運ぶこともできます。 充電端子にmicro USBを採用した理由は、USB Type-Cよりも薄型化でき、micro USBを搭載するAndroidスマホやフィーチャーフォンからの買い換えも想定してのこと。 本体背面には凸凹も無く、スッキリしていて持ちやすいです。 注意点もあり、「ワンナンバーフォン ON 01」は現時点ではiPhoneには非対応。なおブースの担当者に寄ると、反響次第では、iPhoneに対応させることを検討していく考えで、今後のアップデートに期待したいところです。

アップル、月額課金の確認方法を動画で公開。「高額サブスクリプション詐欺」の問題を認識か

スマートフォン用アプリのサブスクリプション(定期購読)は、ユーザーにとっては限られた出費で必要な期間だけ利用でき、開発者にとっては定期収入をもたらす便利なしくみです。2017年にはApp Storeで106億ドル(約1兆2000億円)もの収益があり、2022年には757億ドル(約8兆5000億円)に成長するとの予測もあります。 しかし、このサブスクリプションを悪用して、ユーザーを騙す悪質アプリが多数登場。その結果、複数の海外サイトが代表的な詐欺アプリを例にとって警鐘を鳴らす事態に至っています。 そうした反応を受けてのことか、アップルも問題を認識しており、現状では悪質とされるアプリの多くはApp Storeから削除済みです。また、アップル公式サポートでも「iPhoneやiPad上でサブスクリプションを確認する方法」という案内動画を公開しています。

iPhone XR、予約開始は10月19日(金)16:01から。26日再オープンのAppleストア渋谷で受け取れる?

【ギャラリー】アップル iPhone XR実機ギャラリー (8枚)...

ARM搭載Macは2020年〜2021年に、アップルカーは2023年〜2025年に登場?有名アナリストが予測

アップルとその主要サプライヤーであるTSMCが今後送り出す新製品について、有名アナリストによる長期的な予測が伝えられています。 アップル関連の予測で有名なMing-Chi Kuo氏が投資家向けに発表したレポートによると、現在はIntel系を採用しているMacのプロセッサが、2020年〜2021年にかけて独自設計のARMベースに移行する予定とのこと。 さらに2023年〜2025年頃には、アップルブランドの自動運転車が独自設計チップを搭載して発売されると予測。いずれのプロセッサもTSMCが製造を担当すると述べられています。

生まれ変わったアップル渋谷は10月26日に開店。開店当日のみ朝8時オープン

アップルは10月26日、渋谷に直営店舗 Apple 渋谷をオープンします。営業時間は月~日曜の朝10時から夜9時まで、開店当日のみ特別に早く朝8時から夜9時。 Apple 渋谷はもともと2005年に日本で4店舗め、東京では銀座に続く2店舗めの直営店として開業していました。ながらくリニューアルのため休業中でしたが、同じ場所で装いも新たに開店します。