アップル、脆弱性を修正した「macOS」や「iOS」などの最新版を公開

アップルは6日、深刻な脆弱性を修正したmacOS Mojaveの最新版と、Sierra、High Sierra用のセキュリティアップデート、Safari、iOS、Windows用iTunesとiCloudの最新版を公開した。脆弱性の修正が含まれているので、早急に更新していただきたい。

最新フィッシング事情――「偽佐川急便SMS」再急増、通信事業者フィッシング頻発、検索サイトからの誘導に注意

実在する企業やサービスを装ったメールやSMSで偽のWebサイトに誘導し、ログイン情報やクレジットカード情報などを騙し取るフィッシングが、10月も毎日続いた。アップル、アマゾン、LINE、佐川急便を装うメールやSMSが連日ばらまかれ、通信事業者を装うフィッシングも続いている。

アップル、脆弱性を修正した「macOS」や「iOS」などの最新版を公開

アップルは31日、深刻な脆弱性を修正したmacOS Mojaveの最新版とSierra、High Sierra用のセキュリティアップデート、Safari、iOS、Windows用iTunesとiCloudの最新版を公開した。脆弱性の修正が含まれているので、早急に更新していただきたい。

ファーウェイ、アップルの企業秘密をサプライヤー経由で窃取か

ファーウェイが、アップルのサプライヤーから「Apple Watch」などに関する企業秘密を探っていたと報じられた。

メモアプリ「Google Keep」が「Apple Watch」でも利用可能に

グーグルのメモ作成アプリ「Google Keep」が「Apple Watch」に対応した。

売れ筋の「iPhone XR」、LTE通信速度はやや控え目か--OpenSignal調べ

アップルの「iPhone」各機種のLTE通信速度を調査した結果を、OpenSignalが発表した。

これがApple Watch Hermèsの新ウォッチフェイスだ

Image:WatchGenerationうーん、ゴージャス。AppleWatchとともに、歴史を作り上げてきたエルメスの特別モデル「Apple WatchSeries4Hermèsコレクション」。こちら、今後配布予定の「watchOS5.2」にて、新たな専用ウォッチフェイスが配布されることが判明しました。現在開発者向けにベータ版が配布されているwatchOS5.2ですが、海外サイトのWatchG

Apple、動画サービス開始に向けて本気のPR。禁止のはずのプッシュ通知宣伝まで繰り出す

プッシュ通知は宣伝に使っちゃダメ!(オレ以外)

Apple Watchに将来「曲面ディスプレイ」が搭載されるかも?

Apple(アップル)のスマートウォッチ「Apple Watch」といえば、四角いディスプレイが特徴。しかし将来、Apple Watchにバンドまでカーブしたディスプレイが搭載されるかもしれません。

真のワイヤレスイヤホンGalaxy Buds発表 S10 / S10+に載せて充電

米国サンフランシスコで開催されたGalaxy Unpackedより。サムスンが真のワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds」を発表しました。 Galaxy S10 / S10+に最適化されているのが特徴で、ワイヤレス逆充電に対応するGalaxy S10 / S10+の上に載せて充電できます。 なおデザイン的にはサムスンの無線イヤホンの旧モデル「Icon X」と変わらない印象を受けますが、30%小型化しており、より人間工学に即したデザインとなっています。 バッテリーに関しては、1回の充電で最大6時間の音楽再生と、5時間のハンズフリー通話が行えるとのこと。また、15分の充電で1.5時間使える急速充電も備えます。また、ケースに収納することでさらに7時間のバッテリーを追加できます。 米国版の価格は130ドル。アップルのAirPodsの159ドルに比べると安く抑えられています。もし国内発売されるとすれば、完全無線イヤホンの有力な選択肢の一つとなりそうです、

AirPods用無線充電ケース、やはり発売間近?アップルが「エリア不問充電マット」特許を取得

AFP Contributor via Getty Images いよいよ発売も間近と噂されている、アップルのワイヤレス充電マットAirPowerおよびAirPods用のワイヤレス充電対応ケース。この2つの機器を上手く連携させる技術と思しき特許を、アップルが取得していることが明らかとなりました。

Google KeepがApple Watchに対応。メモの確認や新規登録が可能に

Googleのメモアプリ、Google KeepがApple Watchに対応しました。GoogleアプリのApple Watch対応は、2017年にGoogle Mapが削除されて以来、1年以上ぶりになります。 Apple Watch上のKeepは、最新のメモ10件をカードで表示。一覧表示ではテキストは2行まで表示されます。もちろん、各カードをタップすれば、詳細表示が可能。既存メモの編集はできませんが、チェックボックスを使ったリストメモだけは、チェックを入れたり新たなリスト項目の追加が行えます。 メモの新規追加も行え、入力方法は音声と絵文字。日本語入力はできませんが、Apple WatchのScribble入力も使えます。ちなみに、Apple Watchで新規登録した場合でも、いったん保存してしまうと修正はできなくなります。その場でのメモ取りよりも、既存のメモを確認するのが主な使い方になりそうです。 GoogleはGoogle MapをApple Watchから削除した際、その明確な理由は明らかにせず、将来的には復帰する可能性も示唆していました。Google KeepのApple Watch対応は、Google Mapを含むGoogleアプリがApple Watchをサポートする先触れとなるのか、注目しておきたいところです。