アップル、特定の文字でクラッシュする問題に対処するアップデータ公開

アップルは20日、特定の文字を使用するとメモリー破壊が発生する問題に対処するアップデータを公開した。この文字を表示するだけで、アプリがクラッシュしてしまう。

2017年12月のフィッシング事情――アップル、アマゾン、LINE、クレカ会社

実在する企業やサービスを装ったメールやSMSで偽のWebサイトに誘導し、ログイン情報やクレジットカード情報などを騙し取るフィッシングが、2017年の年末も毎日繰り返された。常態化しているアップル、アマゾン、LINEに加え、久しぶりに週末を狙ったクレジットカード会社を装うフィッシングが観測された。

アップル、深刻な脆弱性を修正した「macOSs」最新版などを公開

アップルは7日、深刻な脆弱性を修正した「macOS High Sierra 10.13.3」と「セキュリティアップデート2018-001 Sierra」、「セキュリティアップデート2018-001 El Capitan」、「Safari 11.0.3」、「iOS 11.2.5」、「iTunes 12.7.3 for Windows」「iCloud for Windows 7.3」を公開した。

使ってわかったiPhone×ワイヤレス充電の実用度--今ほしいアクセサリとは

AppleはiPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone Xで、主力スマートフォンの最新モデルをワイヤレス充電に対応させた。しかもApple Watchで採用していた独自規格ではなく、業界標準規格の1つ「Qi」を採用した。
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Apple、虹色ロゴの入ったキャップなどアパレル販売を計画中?

Apple(アップル)は、以前に使われていた虹色のリンゴのロゴをキャップなど帽子類での使用を目的に商標登録したようです。これまでにもTシャツが売られていたことはありましたが、アパレル小物類の展開を狙ってか、もしくはデザイン保護のためか…。レインボーのロゴが復活するかもしれないのはワクワク。

実はAndroidでも使えるAirPods。Googleアシスタント対応やバッテリー表示が出来るアプリもリリース

「耳からうどん」などと言われつつも、最近ではかなり使用している人との遭遇確率も上がってきたAppleの完全ワイヤレスイヤホン AirPods。 Appleの製品なのでiOSデバイスやMac専用と思われがちですが、実はAndroidでもBluetoothイヤホンとして使えます。もっとも、サポートページの対応デバイスに記載はないため、動作の保証があるわけではありません。しかしその使い方は簡単です。充電ケースを開いてボタンを長押しするとペアリングモードになるので、あとは通常のBluetoothイヤホンと同じようにAndroid側で登録するだけ。 ただし、iPhoneで使う場合と比べると、AndroidとAirPodsの組み合わせでは 耳から外すと音楽再生が停止 ダブルタップ時の機能設定 バッテリー残量の表示 といった機能が使えないところに注意が必要です。 とはいえ最初の「耳から外すと音楽が止まる機能」は、対応しているイヤホンが珍しいのであまり問題にはならないかもしれません。つづいて「ダブルタップ時の機能設定」は、iOS 11ではAirPodsの左右別々に「Siri」「再生/一時停止」「次のトラック/前のトラック」「オフ(なにもしない)」を割り当てられるのですが、Androidで使用する場合、左右共通で「再生/一時停止」となります。 ▲iOS11では左右別々に機能の割り当てが可能。Androidでは左右共通で「再生/一時停止」になります 「バッテリー残量の表示」はAirPodsをiPhoneに近づけたときに表示されるもの。当然Androidでは表示できません。また、最近はAndroidのBluetooth画面でバッテリー残量が表示できるものがありますが、AirPodsはこれには対応していません。 ▲iPhoneでのAirPodsのバッテリー残量表示 しかしながら、実はAndroidでAirPodsをもう少し便利に使うためのアプリも公開されています。 ダブルタップでGoogleアシスタントを起動するAirpodsForGA 1つはAirPodsのダブルタップでGoogleアシスタントを起動できる「AirpodsForGA」。スマートフォンをカバンなどに入れた状態でも、AirPodsのダブルタップでGoogleアシスタントを起動、音声コマンドが使えます。 注意点は端末がスリープ状態で使うことを前提としており、スマートフォンを使用中にダブルタップした場合は上手く動かないかもしれないところ。アプリとしてはコマンドを送信しているだけにようで、どのような挙動になるかはそのときに動作しているアプリ次第のようです。 たとえば音楽再生中にGoogleアシスタントを呼び出すと、再生が止まってしまいますが、再度ダブルタップでGoogleアシスタントを起動し、「再生」と指示すれば止まったところから再生が始まります。 ダブルタップをすれば常にGoogleアシスタントが起動しますが、ただ単に音楽再生を止めたいだけの場合もあると思います。その場合は、設定で「First duble-tap pauses」を有効にすると、1回目のダブルタップで音楽停止、2回目のダブルタップでGoogleアシスタント起動となります。 AndroidでもAirPodsのバッテリー表示が可能なAirBattery 2つめのアプリは「AirBattery」。Android上にiPhoneで表示されるようなバッテリー残量を表示できるアプリです。 無料でも利用できますが、広告が表示されます。プロ版(130円)では広告が消え、通知欄でもバッテリ残量が確認可能になります。 AirPodsの充電ケースにはBluetoothチップが内蔵されていないので、ケースのバッテリー残量を表示できるのは左右どちらかのAirPodsがケース内にある場合のみ。また、バッテリ残量表示はFull、95%、85%、以下10%刻みです。これはAirPods自身による制限とのこと。 なおこのアプリは、AirPodsとおなじくW1チップを搭載するBeatsXでも利用できるとのことです。 最近はZolo Libertyなど、手ごろな価格のワイヤレスイヤホンも増えており、AndroidであえてAirPodsを使うメリットはありません。しかし、AirPodsは完全ワイヤレスイヤホンの中でも比較的コンパクトで持ち運びしやすく、またApple製品ということで、シリコンケースなどのアクセサリも豊富に出ています。 そういった意味では、Androidユーザーでも選択肢の一つとして考えてみるのもありかもしれません。

日本発売前のHomePodを一足先にレビュー。高い音質に満足、アプリや家電とのエコシステム発展に期待(石川温)

アップルのスマートスピーカー「HomePod」が我が家に届いた。箱を開けた瞬間、「やっぱり大きな」というのが第一印象だ。実際、製品自体は、昨年9月にアップル本社で行われたイベントで既に見ているので、初対面というわけではない。そのときも「ほかのスマートスピーカーと比べると大きいな」という印象であったが、やはり自宅に置いてみると、その大きさに改めて面食らう。 サイズ的にはLINEの「Clova」と良い勝負をしている。HomePodの置き場所に困ったが、これまでほとんど使っていない「Clova」に早速、引退していただき、なんとかHomePodの居場所を確保した。

iPhoneアプリ即死バグを修正、アップルがiOS / macOS / watchOSをアップデート

アップルが iOS 11.2.6アップデートの配信を開始しました。主な内容は「特定の文字列を使用するとAppがクラッシュする問題の修正」。 iPhoneアプリを即死させる魔の文字として話題になった、特定の合字を表示するだけでアプリが落ちてしまい、場合によっては再起動ループで使用不能になってしまったバグの修正です。 iOSと同時に、macOS / watchOSでも同じバグの修正アップデートを配信しています。