これがフィーチャーフォン向けAndroid OSを搭載したノキア製端末?

Android OSといえば比較的高性能なスマートフォン向けのOSですが、そのフィーチャーフォン向けバージョンとされるスクリーンショットと端末画像が、海外にて投稿されています。 海外テックサイトの9to5Googleが掲載した今回の画像では、未確認のノキア製フィーチャーフォン(ただし、Nokia 220に酷似)にて、AndroidベースのOSが動作していることが確認できます。また、YouTubeやChormeといったアプリも搭載されているようです。 9to5GoogleはChromeのコード情報などから以前より、フィーチャーフォン向けのAndoroid OSの開発が進んでいることを指摘していました。このOSはタッチ操作を利用せずにハードウェアボタンで操作し、またアプリのスイッチャーも搭載されません。 また画面のマイクアイコンから、音声検索や「Google アシスタント」の搭載が予測されます。その他にも「話す言語を変更する」という表示も確認できますが、詳細は不明です。 上は以前に9to5Googleが掲載(1, 2)した、タッチレス操作向けにカスタマイズされたフィーチャフォン向けAndroid OSのスクリーンショットです。 今回の画像や情報について、9to5Googleは正確性を担保する情報がないことも指摘しています。フィーチャーフォンではFirefoxが開発する「KaiOS」が広く採用されていますが、グーグルがこの市場にうって出ることになるのか、注目が集まります。