「おめでとうございます!」通知に注意、賞品につられて有料会員登録

Webサイトを見ていたら突然「おめでとうございます!Googleをお使いのあなた!」という通知が出てきた。ネット上でそんな投稿が急増している。投稿しているのは、おかしいことに気付いた人たちだが、知らずに最後まで進んでしまった人は要注意だ。月額数千円のサブスクリプションが始まっているかもしれない。

グーグル、深刻な脆弱性の修正を含む「Google Chrome 68」公開

グーグルは25日、深刻な脆弱性の修正を含む「Google Chrome 68」の最新安定版「68.0.3440.75」を公開した。対象は、Windows、Mac、およびLinux。

Androidが狙われる「Man-in-the-Disk」攻撃--SDカード経由でスマホに不正侵入

サイバーセキュリティ企業のCheck Point Software Technologiesは、Androidデバイスに不正なデータを読み込ませる手法として、外部ストレージ経由で実行される「Man-in-the-Disk」攻撃の可能性を警告した。Googleの示したガイドラインに従わず、不適切な方法で外部ストレージにアクセスするAndroidアプリが悪用される。

グーグル、歌詞に合わせてメロディを自動作曲する機械学習システム--公開特許に

Googleが、今度は詞に合うメロディを自動生成する作曲技術を考案。この技術を米国特許商標庁(USPTO)へ出願したところ、米国時間7月5日に公開された。

グーグル、新ストレージサービス「Google One」を米国で一般提供開始

グーグルの新ストレージサービス「Google One」が米国で一般提供を開始した。今後はGoogle Oneが「Gmail」や写真向けを含むすべてのストレージサービスの総称となるという。

Google、独自のスマートディスプレーを年内に発売か

 今年1月のCESで、GoogleはAmazonのEcho ShowおよびSpotに対抗する新たな製品カテゴリーを大々的に発表した。LG、LenovoおよびJBLの3社は、それぞれの画面付きスマートスピーカーを披露しようと舞台袖で待っていた。, Read More

密かにユーザーの位置追跡を続けている件についてGoogleが説明文を更新

 4日前(米国時間8/13)には、位置履歴追跡が無効にされてもユーザーの追跡を続けていると認めたGoogleが、Webサイトを更新して、位置に関する同社のポリシーを詳細に説明した。 Read More

Google、中国向け「検閲済み検索サービス」に社員1000人が抗議文。説明と計画の透明性求める

今月始め、Googleが検閲済み検索エンジンで再び中国の検索市場に参入を考えているとの報道が出ました。しかしどうやらGoogle社内の足並みはまだ揃っていないようです。 New York Timesは、Google社員およそ1000人が署名した、検閲済みエンジンに対する抗議文を公開しました。Googleのこの動きに関して、透明性および倫理面での疑問を呈しています。 関連記事: Google、検閲済み検索エンジンで中国での検索事業に再参入か。「don't be evil」ポリシーとの折合いは?

Google、Androidで補聴器をサポート。専用プロトコルASHAを発表

Googleは、補聴器とスマートフォンとをペアリングさせ、補聴器に直接オーディオストリーミングが可能なプロトコル、Audio Streaming for Hearing Aids (ASHA)を公開しました。補聴器大手のGN Hearringと提携しており、最初の対応機器がGNからリリースされるとのことです。 スマートフォンによる補聴器のサポートとしてはiOSが先行しており、すでにMade for iPhoneの認証を受けた補聴器が販売されています。今回の発表はこれのAndroid版といったもので、ASHAプロトコルにより、スマートフォンとの接続時における補聴器のバッテリ寿命への影響を最小限にとどめながら、低遅延で高品質なオーディオストリーミング体験ができるとされています。 対応する補聴器の利用者は、通常のヘッドセットと同様に音楽を聴いたり、通話に使ったりすることも可能だそうです。 ちなみにiOSでは、スマートフォンのマイクを利用し、周囲の音を鮮明に聞けるようにする「ライブストリーミング」機能があります。しかし、ASHAでは同様のことは行えない様子。将来的にはサポートされるのかもしれませんが、現状ではスマートフォンのマイクは音声入力にのみ使われるとのことです。 関連記事: AirPodsでテレビの音が難聴でも聞き取れた!iOS12ベータ版でライブリスニング機能がサポート