グーグル、深刻な脆弱性の修正を含む「Google Chrome 70」公開

グーグルは17日、深刻な脆弱性の修正を含む「Google Chrome 70」の最新安定版「70.0.3538.67」を公開した。対象は、Windows、Mac、およびLinux。

グーグル、深刻な脆弱性を修正した「Google Chrome 69.0.3497.100」公開

グーグルは18日、「Google Chrome 69」の最新安定板「69.0.3497.100」を公開した。対象となるのは、Windows、Mac、およびLinux。

グーグル、深刻な脆弱性を修正した「Google Chrome 69.0.3497.92」公開

グーグルは11日、「Google Chrome 67」の最新安定板「69.0.3497.92」を公開した。対象となるのは、Windows、Mac、およびLinux。

「Googleマップ」、EV充電スタンドの詳細情報を提供開始--充電規格も確認可能に

Googleは、オンライン地図サービス「Google Maps(Googleマップ)」で電気自動車(EV)向け充電スタンドの詳細情報を提供開始した。

EVでどこまでも。GoogleマップでEVステーションが検索できるように!

Googleマップが、EV(電気自動車)オーナーが心置きなく外出できるようになる機能を実装しましたよ。iOSとAndroidのGoogleマップアプリで「ev charging」や「EV charging stations」といったキーワードを入れると、最寄りの充電ステーションを表示してくれるようになりました。

Googleトップ、中国市場参入について語る

ピチャイCEOが「もしGoogleが中国参入したら、一体どういうものになるのか調査していきたい」と発言しました。あくまでも「Project Dragonfly」は継続するようです。

Google、EUでAndroidのGoogleサービスを有料化。欧州委員会の制裁に対応

欧州連合(EU)の政策執行機関である欧州委員会は7月、Googleに対しAndroidに関する独占禁止法違反について約43億ユーロ(約5600億円)の制裁金の支払いを命じていました。Googleはこの命令について不服とし、すでに上訴を行っていますが、それとは別に、EU圏に対し、Androidに搭載するGoogleサービスの有料化を発表しました。

GoogleスマホPixel 3 / 3 XLのカメラの実力やいかに?AI処理やズーム、Googleレンズの実力を試す:週刊モバイル通信 石野純也

グーグルのPixel 3/3 XLが、11月1日に発売されます。筆者も販売開始に先立って、この2機種を触ることができました。ここでは、早速ですがそのレビューをお届けします。

ドコモ、Xperia XZ3やPixel 3など全11機種の冬春モデルを発表

ドコモが2018 - 2019冬春の新商品を発表しました。既に発表されているPixel 3 / 3XLとあわせ、スマートフォン7機種・フィーチャーフォン2機種・子機1機種・Wi-Fiルータ1機種の全11機種をそろえます。 「Pixel 3 / Pixel 3 XL」は、Google謹製のAndroid 9 Pie搭載スマートフォンです。Googleの最新AI機能を真っ先に利用できる点が特徴。Pixelシリーズとしてはじめておサイフケータイ(FeliCa)にも対応します。11月1日発売予定。 「Xperia XZ3」は、ソニーが9月にグローバル発表したXperiaの最新モデル。シリーズ初の有機ELディスプレイは、4K OLED BRAVIAと同等の表示品質を確保しているとされています。また、先代に比べた薄型・軽量化も特徴。11月上旬発売予定。 「Galaxy Note9」は、8月にグローバル発表されたGalaxyシリーズの最新機種。前モデルの「Galaxy Note8」よりも放熱性能を高めることでゲーミングにも最適化。さらにS-PenはBluetoothに対応。三脚などで撮影する場合にも、S-Penを使って遠くからシャッターを押すことができます。10月25日発売予定。 「Galaxy Feel2」は、ドコモの格安スマホ対抗プラン「docomo with」に対応したモデル。一括4万2000円(税込)という低価格ながら、18:9の縦長有機ELディスプレイを搭載。4GB RAMのほか、大容量3000mAhバッテリーの搭載による長い実使用時間も売りにします。11月上旬発売予定。 「AQUOS sense2」は、ドコモの冬春スマホで最安となる一括3万2000円の本体価格、そして格安スマホ対抗プラン「docomo with」に対応したモデルです。コスパの高さが売りで、最新フラグシップスマホと同じ18:9のディスプレイ(IGZO液晶)を採用。また、メインカメラにはAIが最適な撮影モードを自動で選択する「AIオート」機能を搭載しています。今冬発売予定。 「カードケータイ」は薄さ5.3mm・軽さ47gという、これまでの4G携帯電話としては異次元のコンパクトを特徴を実現したのが特徴。また、機能的にも妥協がなく、高音質なVoLTE通話やSMS、Wi-Fiテザリング、WEBブラウジングにも対応します。11月下旬発売予定。 「ワンナンバーフォン」は、スマホの"子機"として使える携帯電話です。子機といっても単体でのセルラー接続に対応し、親機(スマホ)を家やオフィスに置いたまま、子機(ワンナンバーフォン)だけで親機と同一番号で発着信することができます。 このほか、受信最大1288Mbpsに対応するファーウェイ製モバイルWi-Fiルータ「HW-01L」(2019年春発売予定)、らくらくスマートフォン me F-01L(2019年春発売)、フィーチャーフォンの「AQUOSケータイ SH-02L」(2019年春発売)などが発表されました。 与信サービスにも参入 またNTTドコモは、金融機関向けのレンディングプラットフォームにも参入します。料金の支払状況や、自社サービスを利用状況をもとに、ユーザー毎の信用スコアを算出。その情報を金融機関に提供することで、ドコモユーザー向けの臨機応変な融資サービスの提供に役立てます。 関連: ドコモ、自社ユーザーを格付け 信用情報を金融機関に提供へ 希望者のみ