視覚障害者に“安心できる移動”を--Googleマップ、ルートを詳細に音声案内する新機能

グーグルは10月11日、Googleマップに視覚障害者向けの音声ナビゲーション機能を追加したと発表した。iOS/Android版ともに同日より利用可能。また、本機能は珍しく日米同時でのローンチとなる。

Googleの新スマホPixel 4がBest Buyの予約ページに一時出現

 Pixel 4は米国時間10月15日のイベントで発表される。そして、公式情報と非公式なリークのおかげで、さらに多くの詳細が知られている。そのうちどれが意図したものなのかはわからないが、Google(グーグル)は大げさな宣伝については気にしていないようだ。 Read More

ソフトバンクがPixel 4の写真を一時掲載。取り扱いは確実?

すでに公式レンダリングと思われる画像や、プロトタイプの実機画像にハンズオン動画など、数多くの情報が流出しているGoogleの次期スマートフォンPixel 4。その最新の流出元として、ソフトバンクが加わりました。 現在はすでに修正済みですが、一時期、モバイルでソフトバンクオンラインショップを表示した際、未発表であるはずのPixel 4らしき画像が掲載されていました。ちなみにリンク先ではPixel 3aが表示されており、さすがにPixel 4ではありませんでした。 小さい画像ではありますが、デザイン自体はこれまでの流出画像と同じに見えます。ただ、背面にはCEマークもあり、当然ではありますが、以前に流出した画像とは出所が異なるようです。 関連記事: Pixel 4の公式レンダリング流出か 顔認証機能や星空撮影など機能詳細情報も登場 単純なうっかりミスだと考えられるため、これがそのまま、ソフトバンクがPixel 4を取り扱う証拠になるかは判断が難しいのですが、可能性はかなり高いと推測できます。また、すでに画像も用意されているとなると、発表から発売までの期間も短くなるのかもしれません。 そんなPixel 4は、10月15日のイベントで発表される見込みです。

Pixelbook Goの実機画像が大量に流出。背面のリブが特徴的

Googleが10月15日のイベントで発表すると予想されている、次期ラップトップ「Pixelbook Go」。そのプロトタイプとされる実機写真やハンズオン動画が大量に流出しています。 関連記事: Googleの次期ラップトップは「Pixelbook Go」に? 13.3インチ/4Kディスプレイ搭載か 9to5Googleが信頼できる情報源からとして、掲載している画像によると、背面は艶消しカラーでPixel 2やPixel 2 XLによく似た仕上げ。カラーはNot Pinkのように見えます。特徴的なのはその背面で、リブで滑り止めを施されたデザインとなっています。 9月末にPixelbook Goの名称と共にもたらされた情報では、底面に持ちやすさを改善する「触覚フィール(tactile feel)」を採用するとのことでした。おそらくは、このリブ加工のことを指していると推測できます。 キーボード自体はPixelbookのものに似ていますが、キーボード両端にスピーカーが搭載されており、音質面でも期待できそうです。また、本体の両側面にそれぞれUSB Type-Cポートも備えます。 そのほか、噂されている仕様としては、ディスプレイは13.3インチ 16:9で、フルHDと4K「Molecular Display(分子ディスプレイ)」の2モデル。プロセッサはintel Core m3/i5/i7でRAMが8GB/16GB、内蔵ストレージは128GB/256GB。 タッチパネルには対応しているものの、どうやら専用スタイラスであるPixelbook Penのサポートはないようです。また、指紋センサも非搭載。 背面のロゴや、キーボード上部の「ProductName」など、プレースホルダーとみられる箇所もありますが、製品版のデザインも大きくは変わらないと考えられます。 今度のPixelbook Goは日本で出してくれるのかが気になりますが、それは15日(日本では16日未明)の発表を待つ必要がありそうです。

Google Stadia、「負のレイテンシ」により遅延を克服?プレイヤーの入力を予測して反応速度アップか

Google GoogleのストリーミングゲームサービスStadiaは今年11月から、日本を含まない世界14カ国からサービス開始が予告されています。そしてストリーミングゲームとは「サーバー側でゲームを駆動し、その画面をスマホやタブレットなど末端のデバイスに配信する」しくみのため、一般にプレイヤーの操作がゲームに反映されるまでの遅延が懸念される傾向があります。 こうした遅延問題につき、Stadia担当幹部がプレイヤーの入力予測など「負のレイテンシ(遅延)」という概念により解決すると述べたことが報じられています。