グーグル、深刻な脆弱性を修正した「Google Chrome 58」の最新版公開

グーグルは20日、「Google Chrome 58」の最新安定版「58.0.3029.81」を公開した。対象となるのは、Windows、Mac、およびLinux。深刻な脆弱性が複数修正されている。

グーグル、深刻な脆弱性を修正した「Google Chrome 57」の最新版公開

グーグルは30日、深刻な脆弱性を修正した「Google Chrome 57」の最新安定板を公開した。対象となるのは、対象となるのは、Windows、Mac、Linux、およびAndroid。Windows、Mac、Linux版が「7.0.2987.133」に、Android版が「57.0.2987.132」に更新される。

今日の夕飯どうする?--「Google Home」に500万件のレシピ読み上げ機能

グーグルのスマートスピーカー「Google Home」に、まもなく500万件を超えるレシピの手順をステップごとに音声で説明してくれる機能が加わることが明らかになった。このアップデートは1週間以内に提供されるという。
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旅行計画アプリ「Google Trips」で共有が簡単に--列車やバスの予約追跡も

グーグルの旅行計画アプリ「Google Trips」がアップデートされ、3つの新機能が追加された。これにより、ユーザーは一度タップするだけで自らの予約情報を共有できる。
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駐車場で迷子になる人へ--「Googleマップ」に駐車場所を保存する機能

ありがたいことに、「Android」版と「iOS」版の「Googleマップ」が駐車場所を記憶してくれるようになった。
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人気ゲームのガイドアプリにマルウェア、多数のAndroidデバイスが感染--Check Point

「FalseGuide」と名付けられたマルウェアが、「Pokemon GO」や「FIFA Mobile」などを含む40種類以上の有名ゲーム用コンパニオンガイドアプリに隠されていたという。Check Pointが明らかにした。「Google Play」からアプリをダウンロードした多数のデバイスがマルウェアに感染したという。
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Google Homeはキッチンで一層便利になった…より親切なレシピ機能に

 Google HomeとAmazon Echoは、手が濡れたり汚れたりしていることの多いキッチンでとくに便利だ。でもこれまでは、Google… Read More

友達よりも信用できる? Amazon、カメラ搭載のEcho Look発表。写真を比較し機械がファッションチェック

米Amazonが同社の音声AIアシスタントAlexaを搭載した新製品Echo Lookを発表しました。Alexa搭載スピーカーAmazon Echoファミリーではありますが、従来のEcho、Echo dotとはスタイルが大きく異なります。最大の特徴は自分を撮影するためのカメラを搭載している点です。 このカメラを使い、音声コマンドで全身が写る写真や動画を撮影可能。毎日の服装を記録したり、友人と写真を共有できます。奥行きを検知し、自動的に背景をぼかすことも可能です。 ▲着ている服を記録しておけば、「前に会ったときと同じ服だ・・・」なんて思われることもなくなる? さらに、高度な機械学習アルゴリズムとファッションの専門家のアドバイスを融合し、2つの写真からどちらが似合っているかを判断するLook's Style Checkサービスも搭載します。この機能、フィッティングやカラー、スタイリング、現在のトレンドも加味して判断を行います。ユーザーからのフィードバックも学習し、使い続けるほどに賢くなっていくとのことです。 ▲2枚の画像から、どちらが似合っているかを判断してくれます。 そのほかの機能としては、従来のEchoシリーズと同様に音声コマンドで天気やニュースの確認、音楽再生やスマートホームの操作などが可能です。 価格は$199.99(約2万2000円)。現在は招待制での購入となっています。 ファッションと言えば、Googleも最近、「スタイルのアイデア」という機能を追加しています。 Googleアプリでお好みファッション探し。検索結果に「スタイルのアイデア」を追加、毎日のコーディネイトを画像で提案 こちらは画像検索で表示されたカバンなどのアイテムをタップすると、それを身に着けた人たちの画像が表示されるというもの。もちろん画像の認識にはAIが使用されています。 音声認識は画像認識はではAIが広く利用されていますが、これからはファッション関係についてもAIの利用がトレンドとなるのかもしれません。

「初音ミク」が現れるARアプリ、ニコニコ超会議に出展へ。ポケモンGOとは精度段違い

現実世界で初音ミクと散歩したり、初音ミクを思い思いのアングルで撮影するーーそんなTango対応のARアプリ「ミク☆さんぽ」をKDDIが開発しました。4月29日から2日間にわたり幕張メッセで開幕する「ニコニコ超会議」のクリプトンブースで体験できます。 この出展は、KDDIおよび初音ミク開発元のクリプトン・フューチャー・メディアの提携第一弾となる取り組み。両社は、AR / VR / MR技術を活用したコンテンツ事業を推進するパートナーシップを締結しています。 ニコニコ超会議のクリプトンブースでは、GoogleのAR技術「Tango」に対応するレノボ製スマートフォン「Phab 2 Pro」を来場者に貸し出します。同端末には「ミク&さんぽ」アプリがインストールされており、初音ミクと一緒にブース内のギャラリーを巡れます。このギャラリーは、初音ミクの10周年を記念した内容であるとのこと。 ブースの一番の目玉は、カメラマンとなって初音ミクの様子を撮影できる機能。ARで現実世界に映し出された初音ミクの様子を、思い思いのアングルで撮影できます。撮影した写真はダウンロードできるほか、撮影した写真の中から1枚を選んでプリントアウトし、持ち帰ることもできるそうです。 筆者も一足早く体験したところ、ARの臨場感がポケモンGOとは段違い。というのも、ポケモンGOにも現実世界に映し出されたポケモンの写真を撮れる機能があります。しかし、スマートフォンを動かすとポケモンの位置も大きくズレてしまうのが難点でした。 一方の「ミク☆さんぽ」では、Tangoスマートフォンの赤外線センサーが室内をしっかり測位するために、端末を動かしても初音ミクの位置がズレません。まるでそこに存在するかのように踊る初音ミクを、上下左右、寄り・引きなどさまざまなアングルで撮影できるため、アイドルを撮影するカメラマンの気分を臨場感高く味わえます。 Tango活用のARでは奥行きも認識するため、扉を閉めると初音ミクが見えなくなる ARをソリューションビジネスとして展開 KDDIは、AR事業のソリューションビジネスとしての展開を視野に入れているといいます。 「ARはイベント系の会社から引き合いがきています。また、美術館で、ARで映し出したキャラクターに展示をアテンドしてもらうとか、インバウンドとも相性がいいと思っています。安倍首相はクールジャパンといってマリオを出しましたが、日本のオリジナリティーを強く感じるのはアニメです。自治体が外国人への対応を多言語で行いたい時に、AR x キャラクターという考えがピタリと当てはまります」(水田氏) また、中長期的には、ARのキャラクターがエージェントになって、ユーザーをサポートするサービスをコンシューマー向けに展開していきたいとも語りました。 左からKDDI商品企画本部 パーソナルサービス企画部の増崎和彦氏、商品企画本部 ホーム・IoTサービス企画部の水田修氏

もう巨大駐車場で迷わない? Google Mapに駐車位置を記録する機能が追加

観光スポットや遊園地などに車で出かけ、帰ろうとしたら車の場所がわからず探し回った...などの話をたまに聞きます。そんな不便を解消してくれる駐車位置の記録機能がGoogle Mapに登場しました。 使い方はこうです。Google Map上で現在地を示す青い点をタップし、出てくるメニューの中から「駐車場の場所を保存」を選びます。すると、地図上に駐車位置を示すマーカーが表示されるというもの。場所の情報はメールやSNSなどで他の人と共有も可能です。 加えて、Android版では駐車した場所に関するメモ(例えばM-1やD-3など駐車位置を示す番号など)や、パーキングメーターの制限時間(時間の15分前にはリマインダを通知)、その場所の写真も追加できます。 iOS版ではAndroid版のような情報の追加は行えませんが、代わりにカーナビなど車載システムにUSBやBluetoothで接続していた場合、接続が切れた場所を駐車位置として自動で記録するとのことです。 地下駐車場などGPSが利用できない場所での使用は難しいですが、ディズニーランドなどの巨大駐車場では大いに役立ちそうな機能です。 関連記事: 知人の現在地、Google Mapでリアルタイム表示可能に 「現在地の共有」ついにロールアウト Google マップから「全国タクシー」でタクシーを呼べるように、初回利用時は1,500円分のクーポンを付与

炎上から復活のGalaxy Note 7、韓国で6月発売? 3500→3200mAhにバッテリー減(ETNews報道)

3月末に整備済み端末として販売すると発表があった回収済みのGalaxy Note 7。6月末に韓国の3キャリア(SKT、KT、LGU+)から発売すると韓国ETNewsが報じています。 ETNewsによると、販売価格はGalaxy Note 7の定価だった98万8900ウォン(約9万8000円)から、20万~30万ウォン安い70万ウォン台(約7万円台)になるとのこと。また、製品名称は正式決定ではないものの、「Galaxy Note 7R」が有力だと伝えています。 このGalaxy Note 7R、今月初めに実機画像とされるものが流出。それによれば、バッテリー容量は3500mAhから3200mAhに縮小されるものの、外観自体はGalaxy Note 7のままとなるようです。 不具合を解消しているとはいえ、、再整備品を信用できるのかという課題もあります。一方、9to5Googleのアンケートによれば、7割近くが再整備品でも購入したいと回答しているとのこと。 なお、韓国では4月21日から最新モデルのGalaxy S8/S8+が発売中。Galaxy Note 7Rの投入が、Galaxy S8/S8+の売り上げにも影響を及ぼしそうな気もします。 しかし報道によれば、サムスンはSシリーズとNoteシリーズを好む消費者層は分かれており、Galaxy S8/S8+の売り上げに影響はないと判断しているとのこと。また、6月~8月は新端末のリリースが少なく、スマートフォン市場ではオフシーズンとなるため、Note 7Rをリリースするのに適しているとの判断もあるようです。 ただ、次期モデルとなるGalaxy Note 8が9月に発表されるという噂もあり、買い時が悩ましいところです。 Galaxy S8は品薄必至に? 事前予約が韓国で60万台突破、Note 7を抜いて過去最高を記録 Galaxy Note 7が復活へーー回収品を整備済み端末として販売、リサイクル計画を公式発表

Google発自動運転のWaymoが「早期乗車体験プログラム」開始。家族で自由に利用、ニーズや感想を開発へ還元

  Googleの自動運転車プロジェクト改めWaymo(ウェイモ)が、米アリゾナ州フェニックスでのテストプログラムを拡大し、一般客を乗せる早期体験プログラムを開始しました。対象となる地域の住民であれば、審査を通過すればその家族全員がプログラムに参加できます。 プログラムでは、乗客それぞれの家族構成やその他の情報とともに行き先などどのような交通ニーズがあるかを調べ、さらに自動運転車内ではどのように自動運転機能に接するかといった状況をモニターし、開発へとフィードバックします。なお完全無人走行によるテストではなく、Waymoオペレーターが同乗します。 Waymo CEOのJohn Krafcik氏は「プログラムの目標は人々に数回乗ってもらうというのではなく、日常的にいつでも好きなところ行くためにWaymoの車を使ってもらえるようにすることです」としています。 プログラムにおいては、乗客が何度でも自動運転車を利用したいと思えるよう、可能な限り制限を与えないよう考慮したとのこと。もちろん運賃などというものはありません。   Waymoとしては、とにかく通勤通学から買い物、映画館など近隣レジャーといった日常の足として利用してもらうことで開発へのフィードバックを得るといいつつも、その一方で自動運転に対する「良い印象」を広め、将来の普及をスムーズにしたい意図もありそうです。 Googleは現在、約100台のクライスラー・パシフィカを自動運転車に仕立ててテストプログラムをこなしていますが、早期体験プログラムの拡大を踏まえ、今後数か月のうちに約600台規模にまで増加させるとのこと。またプログラムには初期から活躍するレクサスRH450hの自動運転車両も投入するとのことです。

明るさは?使い勝手は?ーーソニー Xperia Touchを徹底解説:週刊モバイル通信 石野純也

ソニーモバイルが、20日、スマートプロダクトの最新モデル「Xperia Touch」を発表しました。 Xperia Touchは、2016年のMobile World Congress(MWC2016)で、「Xperia Projector」として披露されたコンセプトの製品版。"Projector"から"Touch"に名称を改めたのは、文字通り、タッチできることが最大の売りであるのと同時に、人と人とのタッチポイントになりたいという思いが込められているのが理由だそうです。発売は6月24日、価格は約15万円を予定しています。 週刊モバイル通信 連載一覧 OSにAndroidを採用し、床や壁に投影可能 ついに発売が決まったXperia Touch コンセプトモデルのころからXperia Touchを見てきた筆者にとって、発売の発表は「ついに」といった感がありました。当時から、Xperia Touchはスマートプロダクトの中で、注目の製品と呼べる1台で、発売が待望されていました。 技術的には、先に発売したソニーの超短焦点プロジェクターがあり、そこにタッチを検知する技術を組み合わせています。ベースとなるモデルがあるぶん、コンセプトととはいえ現実味がありました。「Xperia Ear」に次ぐ、第2の商品化というのも納得できます。 とは言え、コンセプトの披露から2017年のMWCでの製品発表まで、おおよそ1年の時間がかかっています。その間、ソニーモバイルでは、業界各社やユーザーからのフィードバックを得て、機能などに磨きをかけてきたといいます。そのかいもあって、タッチの精度は驚くほど正確でスムーズ。まるで、23インチ台の大型タブレットのように、サクサクと操作することができます。 ディスプレイをタッチするのは、もはや慣れっこになっていると思いますが、机や壁に投影された映像を操作するのは、やはり新鮮。投影できる平面のスペースをスマートデバイス化する製品と捉えると、近未来感すら感じます。 2016年のMWCで発表されたコンセプトモデルから操作性などに磨きがかかった 赤外線とカメラで、タッチを最大10点まで検出する テーブルホッケーのようなゲームでリアルさが増す 23インチ台になると、ゲームなどのコンテンツを一緒に楽しむにも最適です。デモで用意されていた「Fruit Ninja」の対戦モードも、本来であれば10インチ前後のタブレットで楽しむものですが、Xperia Touchで起動すると、ちょっとしたテーブルゲームのような趣が出てきます。 テーブルホッケーのようなゲームについても、よりリアルさが増す印象。この点では、家族や友人とのコミュニケーションを形作りたいというソニーモバイルの狙い通りになっていると言えるでしょう。Androidを採用したメリットも、ここにあります。 大画面だと、対戦ゲームも盛り上がる ちょっとしたメモを残しておけるのは便利 人感センサーやボイスコントロールを組み合わせた使い方も、家族用のデバイスとしてはいいアイディアです。紙とペンを使う必要なく、ちょっとしたメモを残しておけるというのは便利そう。そのために紙やペンの何倍もする15万円のデバイスを買うかと考えると、微妙なところはありますが、数ある機能の1つとして入っているのは"あり"だと思いました。 一方で、スマホやタブレットに合わせて作られたアプリだと、どうしても使い勝手がベストにならないこともあります。その1つが、縦表示と横表示の問題。Xperia Touchで投影した映像は、横が長い16:9に固定されます。そのため、そもそもアプリとして横表示に対応いてないものを起動すると、横向きに表示されてしまいます。 もちろん、人が移動し、横からのぞき込むようにすれば使えないわけではありませんが、使い勝手を考えると、必ずしもいいとは言えません。この点については、Googleと協力するなどして、Xperia Touch向きのアプリコーナーをGoogle Playに作ってもらうなどした方がいいと感じました。 縦画面しかないアプリは、横に投射される仕組み 壁から離すと最大80インチ台まで拡大できる 超短焦点プロジェクターの技術を使っているため、映像の明るさは100ルーメンほど。部屋の中などで机や壁に投射するぶんには十分見えますが、日光などが差し込んでいるようなシチュエーションでは、やや薄く見えてしまうのは残念なポイント。壁から離して設置すると、最大80インチ台まで拡大できますが、これも、部屋を暗くして見ることを前提に考えておいた方がいいかもしれません。 80インチ台に拡大した際は、タッチの検出もできなくなってしまうため、これは映画などを再生した際に使う専用のモードと言えます。 映像の投影には、ソニーの単焦点プロジェクターの技術を採用 ジェスチャー操作には未対応 MWCでは、画面拡大時も操作できるよう、試作機能としてジェスチャー操作を紹介していました。手や手首の動きを検知し、映像の再生や停止などの操作を行えるというのが、それになります。 残念ながら、この機能は製品版に搭載されておらず、今後の予定も今のところは未定とのこと。精度に関してはタッチ操作ほどではない印象があり、こうしたところに課題があるようですが、個人的には映画の再生や停止程度の簡易的な操作はしたいと感じました。再生や停止のために、本体を動かし、画面を23インチ台に戻さなければいけないのは煩雑だからです。 80インチの大きさに投影できるが、この状態だと操作不能に 2017年のMWCで提案されていた試作機能のゼスチャー操作 LTE版が開発される可能性はゼロではない 個人的には、ソニーモバイルが開発したデバイスであれば、ぜひLTEなどの通信機能を内蔵してほしいと思いました。 スマートプロダクトの企画、開発を主導するスマートプロダクト部門 副部門長の伊藤博史氏は「ソニーモバイルの強みは通信の技術。ただ、Xperia Touchを企画するにあたり、主に家の中での家族とのコミュニケーションを作りたいと考えたため、まずはWi-Fiで最初の商品を出させていただきたい」と述べていました。 ここで伊藤氏が「まずは」と述べていたように、Xperia Touchの実績によっては、LTE版が開発される可能性も、ゼロではないでしょう。 プロジェクターという意味では、ZTEの開発した「モバイルシアター」(グローバル版はSpro)には、LTEが内蔵されています。スマホやタブレットと同様に通信ができ、ルーターとしても利用できます。バッテリー駆動や持ち運びを前提にしている点で、Xperia Touchとはコンセプトが異なりますが、LTE搭載によって、機能性はもちろん、売り方に幅が出たのも事実。実際、Sproはソフトバンクが導入し、専用の料金も用意されました。 毎月料金がかかるのがマストになると、それはそれで考え物ですが、据え置き電話兼ホームルーターとしても使えると、家庭に導入する価値が高まるはず。こちらについては、今後の対応に期待したいところです。 LTE内蔵のZTE製「Spro Plus」。日本で「モバイルシアター」として発売された「Spro」の高機能版 ZTE『モバイルシアター』レビュー。どこでも投影で遊べる多機能Androidプロジェクター

旅行計画・ガイドアプリ「Google Trips」に情報共有などの新機能追加

Googleの旅行計画・ガイドアプリ「Trips」がアップデートされた。ホテルやフライトの予約情報を数タップで共有できるようになり、予約の追加や変更を手入力できるようになった。