グーグル、深刻な脆弱性を修正した「Google Chrome 67.0.3396.87」公開

グーグルは7日、「Google Chrome 67」の最新安定板「67.0.3396.87」を公開した。対象となるのは、Windows、Mac、およびLinux。Android版の配信も始まっている。

グーグル、深刻な脆弱性を修正した「Google Chrome 67.0.3396.79」公開

グーグルは7日、「Google Chrome 67」の最新安定板「67.0.3396.79」を公開した。対象となるのは、Windows、Mac、およびLinux。

グーグル、深刻な脆弱性の修正を含む「Google Chrome 67」公開

グーグルは30日、深刻な脆弱性の修正を含む「Google Chrome 67」の最新安定版「67.0.3396.62」を公開した。対象は、Windows、Mac、およびLinux。

プログラマーのための即席ファイル共有ツールTransfer.shはコマンドラインで使う

 今日このごろファイル共有ツールはあまりにもありふれている。Dropboxがあり、Google Driveがあり、iCloudがある。でも、コマンドラインで迅速容易にシェアしたい、と思ったらどうだろう? そこでプログラマーのRemco Verhoefは、Transfer.shを作った。 Read More

マイクロソフトCEO「移民親子の引き離しには関わってない」と釈明。矛盾する説明に困惑する従業員たち

Image:drserg/Shutterstock.com非倫理的な会社では働きたくない、と。AIの軍事利用に対する抗議として、Google従業員が辞任したというニュースも記憶に新しいですが、アメリカのテック大企業では、従業員が自分が務める会社の倫理的なアクションについて積極的に抗議することは珍しくありません。そんな中、話題になっているのはマイクロソフトがアメリカの移民・税関捜査局ことICEのビジ

月額課金アプリの解約を簡単にしてくれたGoogle。もちろん登録も簡単にしてますけどね

定期課金型のアプリ、忘れた後も課金されてしまい残念な思いをしたことがありますでしょうか。仕方ないからもうちょっと使った後に解約しよう…と思ったらうっかり自動更新されてしまう、なんて痛恨のミスもやってしまうわけです。しかしGoogle(グーグル)は「サブスクリプション・センター」機能を追加することで、定期課金の解除を簡単にしようとしているようです。

Androidを超シンプルにしたSIMフリー翻訳機 ez:commu(イージーコミュ)レビュー

AI自動翻訳機 ez:commu イージーコミュ Wi-Fiテザリング対応「TR-E18-01」(どこまでが製品名かわかりませんが)は、最近よく見かけるハンディー翻訳マシンのひとつ。以下の32ヵ国語を自由な組み合わせで音声入力により相互に翻訳できます。詳細・価格は販売サイトをご参照くださいと言いたいところですが、2万6784円です。 AI自動翻訳機 ez:commu イージーコミュ Wi-Fiテザリング対応 商品詳細を見る ▲ボディーはプラスチック製ですが、しっかりとしたつくりでチープな感じはまったくしません。見た目は2インチのタッチ画面を搭載したボイスレコーダーという感じ。あ、ボイスレコーダーの機能もありますよ。上部の穴はイヤホン端子。 ▲古いiPodのクリックホイールっぽいですが回らない方向キーでございます。外でも音声がはっきりと聴き取れるように、モニタースピーカーのボリュームはかなり大きめ。充電・データ転送用の端子はマイクロUSB(Cではない)です。 ▲右側面にマイクロSDカードのスロットが一体になったナノSIMトレイ。もちろんSIMフリーですが、au網には非対応。海外旅行時はお得な現地SIMを入れるといいかと、Wi-Fiルーターにもなりますので。 ▲使い方がとにかくシンプルで、わかりやすいんです。画面下に2つボタンがあって、自分が話すときにA、(外国語を話す)相手が話すときにBを押したままにして本体に向かって発声するのみ。ネット回線の状況にもよりますが、素早く翻訳して文字と音声で返してくれます(音声は何度でも確認できます)。 して、肝心の翻訳精度はいかほどか? それは、お手元のスマホでGoogle翻訳を試していただければ、まったく同じですのでスグわかります。イージーコミュはAndroidスマホのGoogle翻訳機能に特化したハードウェアなのです。 翻訳結果はログが残せ、PC/Macへ接続しテキスト形式で取り出すことができます。以下は、弊社(Oath Japan)のスタッフ数人がイージーコミュを面白がって使い回したときのもの。ガチです。比較的、バイリン率の高い弊社ですが、いろんな言語を試した形跡がありますね。編集部の人ではないので特にガジェットに強いというわけではなかったのですが、操作に迷うことなく直感的に使えた模様。やはり翻訳しやすい言い回しを意識すると精度が上がるようです。 ▲小学生かとツッコミたくなるものもありますが、下ネタがなくてよかったです(アテクシは最初にやりましたが)。 スマホでもまったく同じことができるとはいえ、アイコンをタップして~言語を切り替えて~ってやってると、モタモタ感ハンパないっすよね。 ▲イージーコミュなら本体に目をやらずに使えるので、相手の目を見ながら話せます。翻訳に頼っているとはいえ、与える印象はずいぶん違ってくるのではないでしょうか。通知も来ないし、バッテリーも8時間もつので安心して会話に集中できます。

「OK Google」連呼不要に。Googleアシスタントが『続けて会話』機能に対応

とても便利なスマートスピーカーですが、付いて回るのがいちいち「OK Google」や「Hey Google」と言わなければいけない問題です。先日、英語では1文で3つまでの指示を行えるようになりましたが、例えば今日の天気を尋ねたあと、明日の天気も確認したくなった場合には、もう一度「OK Google」から始めないといけませんでした。 しかしGoogleは、Googleアシスタントをアップデート。一定時間「OK Google」を言わなくてもGoogleアシスタントとの会話を続けられる「Continued Conversation(続けて会話)」機能を公開しました。 この機能は、5月に行われたGoogle I/Oで発表されていたもの。例えば、今日の天気を尋ねたあとに、明日の天気を知りたくなった場合、「OK Google、今日の天気は?」と尋ねたあと、つづけて「明日は?」と尋ねられるようになります。 待ち受け時間は、実測値で約8秒。この間、Googleアシスタント搭載スマートスピーカー「Google Home」のLEDは点灯状態になっています。 設定は、Google Homeアプリの「設定 > その他の設定 > カスタマイズ設定 > 続けて会話」から。ただし、メニュー自体は表示されますが、現在利用できるのは英語のみとなっています。なお、Googleアシスタントの言語設定を英語にすれば、日本でも利用は可能です。 他の言語でいつ利用可能になるのかは言及されておらず、日本語での使用はしばらく待つ必要がありそうです。これが出来ればエアコンをつけたあとに温度を下げる際、なんども「OK Google」と言わずに済むので、早めの対応を期待したいところです。 ちなみに、Alexaでは同様の機能を3月に実装済み。こちらも利用できるのは英語のみとなっています。 Alexaにフォローアップモード搭載。続けて指示する際には「Alexa」の呼びかけが不要に、ただし米国のみ

ポッドキャストに本気出し始めたGoogle

Googleがようやく純正ポッドキャストアプリをリリースしました。機能はシンプルですが、AIによるレコメンド機能に期待できそうです。まだ英語のみですが、Google Homeで続きを聴ける機能も便利。

「Google Home」が和風に変身? ドレスアップできるスキンシールを試す

スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はサンワサプライから発売された「Google Home」用のスキンシールを紹介する。

「Googleアシスタント」もいちいち呼び掛なくても連続した会話が可能に

AmazonのAlexaに続き、Googleアシスタントもいちいち「Hey Google」と呼び掛けなくても会話を続けられるようになった。ただし今のところ設定を英語にする必要がある。

「Google Home Mini」を壁掛けで使いやすくするワザ ボタン配置の入れ替えが可能に

スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は「Google Home Mini」のボタン配置を左右逆にし、壁掛けで使いやすくするワザを紹介する。