SP装備ふくびき補助券100枚とジェム2000個が貰える! DQウォークが2019年アワード受賞記念のクエスト等を開催

「ドラゴンクエストウォーク(DQウォーク)」にて、2019年アワード受賞記念クエストと、記念ミッションが12月31日23時59分まで開催されています。「Google Play ベスト オブ 2019」にて、ベストゲームに選ばれたことをはじめとして様々な賞を受賞したことを記念してのクエストです。参加することで貰える報酬は以下の通り。 記念クエスト ■参加方法 「クエスト」の「イベント」から参加。指定した目的地に到着することで、クリア報酬を入手。 ■クリア報酬 ジェム✕500 SP装備ふくびき補助券✕50 記念ミッション ■参加方法 期間中に回復スポットにふれた回数に応じて報酬が貰える。最大200回ふれることでクリア報酬をすべて入手可能。 ■クリア報酬(合計) ジェム✕1500 SP装備ふくびき補助券✕50 ゴールド✕200000 クエストとミッションをクリアすることでジェム✕2000と、10連ふくびがきを回せるSP装備ふくびき補助券✕100、ゴールド✕200000を得ることができます。DQウォークをプレイしているとついつい期間限定の装備に目がいきがちですが、最大攻撃力+181の「名刀 斬鉄丸」や、回復能力に優れた「ひかりのタクト」など強力な武器が多いSP装備。メインクエストに詰まってしまった人などは、このクエストを機に強力なSP装備をゲットしましょう。 ■DQウォークわくわくガイド記事 効率良く進めるならメタスラ武器のリセマラより自転車を用意すべき 「ウォークモード」と「バッテリーセーバー」で経験値をザクザク稼ごう 「メガモンスター討伐」で絶対にやってはいけないこと DQウォークにウン万円課金したらメタスラの盾ばかり出たハナシ

ジェフ・ベゾス、IT企業の軍事契約拒否は「大問題」と主張。JEDI逸するもより多くの契約獲得に意欲

AmazonのCEOジェフ・ベゾス氏が、カリフォルニア州シミバレーのロナルド・レーガン記念図書館で開催された年次国土防衛フォーラムで「テクノロジー企業は軍事事業の支援を行うべき」とする持論を述べました。 米国では2018年にGoogleが国防総省とのAI研究プログラムProject Mavenの契約更新を見送り、イーロン・マスクらIT企業のリーダーらがAIを利用する自律的殺人兵器開発を行わないとするガイドラインの策定をするなど軍事開発と距離を置く流れがある一方で、Amazonやマイクロソフトは国防総省とのプロジェクトに積極的な姿勢を示しています。 ベゾス氏は、フォーラムの舞台で米国のハイテク企業がペンタゴンに背を向けているのは「大問題だ」と述べ、米国は「善良な者」としてすでに中国に追いつかれている宇宙開発などの分野でライバルに勝る優位性を維持しなければならないと主張しています。

シャオミのウェアラブル「Miスマートバンド4」 3490円で発売

Xiaomi Japan(シャオミ)は、ウェアラブルデバイス「Miスマートバンド4(Mi Smart Band 4/Mi Band 4)」を日本で発売すると発表しました。価格は3490円(税抜)で、12月23日より出荷されます。 シャオミは9日、日本市場への本格参入を表明しており、日本向けでは初となるスマートフォン「Mi Note 10」の投入も発表しています。 関連記事: シャオミ、日本参入第一弾スマホは「Mi Note 10」 Miスマートバンド4はバンドタイプの活動量計。シャオミ製スマホだけでなく、iPhoneや多くのメーカーのAndroidスマホと連携できる製品となっています。 コストパフォーマンスの高さに加えて、カラーで見やすいディスプレイや公称20日間の電池持ちが特徴。活動量計としての機能では心拍センサーも搭載し、睡眠の深さを評価する機能も備えています。 スマホとの連携では、LINEを含むメッセージアプリの通知や、電話の着信を知らせる機能を搭載。バンド上から天気をチェックすること可能。活動量計としてはサイクリングやランニング、水泳など一通りの運動の計測に対応し、計測結果Mi Fitアプリを通じて、iPhoneのヘルスケアアプリやAndroidのGoogle Fitへ転送できます。 バンド部は長時間使っていても負担が少ないTPU素材を採用。水仕事などに耐えられるとされる5気圧防水を採用しています(スイミングの活動量を計測する場合は、あまり長時間使わない方が良さそうです)。 同梱のバンドはブラックですが、別売のカラフルなバンドに付け替えて、シーンや服装に応じたよそおいを演出できます。バンド幅は18mmで、腕周りは155〜216mmの幅で調節できます。 関連:3500円のMiスマートバンド4 は iPhone で使える? Apple Watchにない睡眠分析も魅力

シャオミ、日本参入第一弾スマホは「Mi Note 10」。1億画素センサー・5眼カメラ搭載で5万円台

中国Xiaomi(シャオミ)は12月9日、日本市場への参入を表明。日本参入第1弾として投入するスマートフォンは「Mi Note 10」と「Mi Note 10 Pro」です。 両機種ともAmazon.co.jpのXiaomiストアで取り扱いとなり、「Mi Note 10」は5万2800円(税抜、以下同)で12月16日出荷開始、「Mi Note 10 Pro」は6万4800円で12月23日に出荷開始となります。なお、シャオミの公式販路から購入した日本のユーザーに対しては、故障時などの交換保証を提供するとしています。 ■そもそもシャオミとは シャオミは中国市場でコストパフォーマンスの良いスマートフォンを武器に成長し、近年ではインドを中心とした新興国で大きなシェアを持ちます。スマートフォンの出荷数では、いまやアップルに次ぐ世界第4位のメーカーとなっています。 一方で、テレビや洗濯機、空気清浄機など幅広く家電を投入し、スマホと連携するためのエコシステムを構築しているのも特徴です。 「シャオミとは?」を詳しく知りたい人向け: シャオミ、日本参入へ。5Gスマホで覇権狙う シャオミに日本市場参入の意図を聞く そんなシャオミが日本市場に投入する「Mi Note 10」は1億800万画素(108MP)のサムスン製画素センサーを世界で初めて搭載し、背面に5つものカメラを備えた"カメラフォン"です。すでに海外市場向けでは販売されているモデルで、中国では「CC9 Pro」として発表、市場投入されています。 ■5眼カメラで0.6倍〜50倍までカバー Mi Note 10の背面カメラは1億画素のメインカメラのほか、4つのカメラを搭載。ズーム倍率に応じて、0.6倍超広角カメラ〜1倍広角カメラ(108万画素センサー、35mm判換算で25mm相当)〜2倍ポートレートカメラ〜10倍ハイブリッドズーム〜最大50倍デジタルズームと、撮影するカメラが自動で切り替わる形でつなぎます。また、マクロ専用カメラも搭載し、1.5cmまで寄れるマクロ撮影も可能です。 ▲この画像のスマホはMi Note 10の中国版「CC9 Pro」です(デザインは共通です) カメラが中心のレビュー: 1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す 「1億画素」カメラの威力、シャオミ「Mi Note 10」のカメラで夜景を撮ってみた ■独自UI「MIUI 11」を搭載 OSはAndroid 9で、Google PlayなどGoogleサービスにも、もちろん対応します。シャオミならではの要素として、独自ユーザーインターフェイス(UI)の「MIUI 11」を搭載。たとえば一日の時間帯によって変化する壁紙や着信音、独自のテーマ機能、シャオミスマホ同士で使えるファイルシェア機能など、独自の機能がふんだんに盛り込まれています。 ■普段使いには十分なパフォーマンス カラーバリエーションはオーロラグリーン、グレッシャーホワイト、ミッドナイトブラックの3色。ラメのようにつややかな光沢のあるデザインが特徴です。 カメラで発揮される複雑な画像処理性能は、モバイルゲームで綺麗なグラフィックを表示するためにも必要なもの。Mi Note 10はパフォーマンス面でも多くの人の要望を満たす性能を備えています。チップセットはクアルコム製の中上位から、GPU性能を強化した「Snapdragon 730G」を装備。メモリ(RAM)は6GB(Mi Note 10)と、他社のハイエンドモデルとも遜色ない大容量を搭載します。 ストレージは128GBと、これも2019年時点のスマホとしては十分に大容量ですが、microSDスロットは非搭載となっています。1億画素の写真はそれなりのデータサイズ(1枚あたり5〜20MB程度)になるので、microSDスロットはできれば搭載しておいてほしかったところです。 一方で、モバイル通信では4G LTEで2枚のSIMの同時待受(デュアルSIMデュアルVoLTE/DSDV)をサポート。国内キャリアのネットワークへの対応状況については、シャオミいわく「3つのキャリアで利用可能」としています。 ディスプレイは6.47インチと大画面で、左右端がカーブしている3Dガラスを採用。インカメラは上部の水滴型のノッチ(切り欠き)に収まっています。有機ELディスプレイを備え、光学式の画面内指紋センサーも搭載。時計や通知などを黒画面で表示するAlways-on機能も搭載します。 バッテリーは5260mAhと大容量で、USB Type-C端子からの30W急速充電もサポート。大容量のバッテリーや両面ガラス仕上げ(コーニングのゴリラガラス5を採用)で、"格安スマホ"とは一線を画す質感に仕上げていますが、そのぶん重量は208gとずっしり重め。サイズも約157.8×74.2×9.67mmと大きめです。 なお、日本版Mi Note 10/Mi Note 10 Proはグローバル版とほぼ同じ仕様。防水やおサイフケータイは非対応となっています。 ■Mi Note 10とMi Note 10 Proの違い Mi Note 10とMi Note 10 Proの違いはメモリ、ストレージのサイズ。加えてメインカメラ(1億画素カメラ)のレンズ数がMi Note 10では7枚、Mi Note 10 Proは8枚となっています。Mi Noto 10 Proではレンズが1枚追加されたことで、よりくっきりとした描画が可能としています。 両モデルのメモリとストレージの容量は、Mi Note 10がメモリ6GB/ストレージ128GB、Mi Note 10 Proはメモリ8GB/ストレージ256GBとなっています。