グーグル、深刻な脆弱性を修正した「Google Chrome 61」の最新版公開

グーグルは6日、「Google Chrome 61」の最新安定版を公開した。対象となるのは、Windows、Mac、Linux、およびAndroidである。Windows、Mac、Linux版が「61.0.3163.79」に、Android版が「61.0.3163.81」に更新される。

Google、HTCのスマホ部門を買収 ~HTC PixelチームがGoogleに移籍。HTCは自社スマホ継続

Googleのキーボードアプリ「Gboard」が日本語対応―Google日本語入力も統合

Googleの、iPhone、iPad向けキーボードアプリケーション「Gboard」が日本語に対応した。

GoogleがHTCの技術系社員の一部と知財のライセンスを$1.1Bでお買い物、いよいよハードウェア自家生産に本気

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Google傘下のNest、屋外用スマート防犯カメラを349ドルで発売

 本日(米国時間9/20)Nestはカメラの最新機種、Nest Cam IQ outdoorを発表した。同社の室内用スマートカメラの機能を頑強な屋外用カメラに取り込んだ製品だ Read More

発表イベントを控えてGoogleのPixel 2 XLがリークか――849ドルで2色との情報

 Googleのビッグ・イベント、Pixel 2のプレス発表は10月4日に予定されている。Droid LifeはPixel 2 Xのものとされるリーク写真を掲載した。カラーバリエーションは黒と白、黒とグレーのツートンで、プロダクト名もPixel 2 XLで公式決定らしい。 Read More

Google、HTCのPixel部門を11億ドルで買収。HTCもスマホビジネス継続へ

Google(グーグル)は2017年9月21日(現地時間)、HTCのスマートフォン部門の一部を買収すると発表しました。買収金額は11億ドル(約1200億円)で、買収にはHTCの知的財産(特許など)の非独占的な譲渡も含まれます。

Amazon、「Alexa」搭載のスマート眼鏡を開発中? セキュリティカメラも…

流行るかと思わせつつなかなか成功者が現れない「スマート眼鏡」。あの「Google Glass」も業務用に方針転換して、なんとかプロジェクトを継続している状態です。そんな中Financial Timesは、Amazon(アマゾン)がAIアシスタント「Alexa」を搭載したスマート眼鏡製品を開発していると報じています。

え、もう!? Google Assistant搭載ヘッドホン「QuietComfort 35 II」が9月22日発売との噂

日本発売はいつ頃かな? 先日に流出したパッケージ写真などから判明した、BOSEがAIアシスタント「Google Assistant」を搭載したヘッドホン「QuietComfort 35 II」を準備しているという情報。このQuietComfort 35 IIが気の早いことに、2017年9月22日には発売されるかもしれないんです。

Google謹製のラップトップ「Pixelbook」がリーク。クールな外観とスタイラスに注目

Image:DroidLifeお、ちょっとSurfaceBookっぽいかも?Google(グーグル)が10月4日の秋のイベントに向けて、用意していると噂されるのは、新型Pixel、GoogleHomeのmini版、そして新型Chromebookの「Pixelbook」。そのPixelBookがどうやら現実のものとなりそうです。海外サイトのdroidlifeは、Pixelbookらしきの製品画像をリ

小型Google Homeこと「Google Home Mini」の画像がリーク!カラバリは3色で49ドルから?

2017年10月4日に発表会を予定しているGoogle(グーグル)。話題のPixelの新型のほかに、小型のGoogle Homeの登場も期待されています。先日、Droid Lifeにてこの小型Google Homeのリーク画像が公開されましたよ! Droid Lifeが入手した情報によると、名称は「Google Home Mini」になる予定のようで、本体カラーは「Chalk(チョーク:ホワイト/

女性の給料は男性より低い…グーグルでも問題化か

The New York Timesは、Google(グーグル)の社内で取りまとめられたとされる、1,194名の従業員の最新給与に関するスプレッドシートを独自に入手。一般的に女性社員の給与のほうが男性社員より低くなってしまっている実態を明らかにしています。

速報:Google、HTCから11億ドルでPixel開発チームを買収、自前でデバイス開発へ。HTCのビジネスは従来どおり

Googleが、HTCのPixel開発チームを買収しました。買収額は11億ドル(約1237億円)とされます。チームはこれまでGoogleのPixelおよびPixel XLを生み出し、現在はそれぞれの後継機種を開発中とされていましたが、今後はGoogle本隊としてデバイスを開発することになります。また、HTCはHTCで今後も従来どおりのビジネスを継続します。 HTCのCFOによると、約4000人いる開発部門のおよそ半分がGoogleに合流することになり、これにはHTCの知的財産権の非独占的ライセンスも含まれるとのこと。ただし、HTCは今後も次のフラッグシップモデルを含めスマートフォン事業を継続することを強調しました。 HTCの共同創設者でCEOのCher Wang氏は「この合意は我々の長期にわたる協力における素晴らしいステップとなります。HTCのスマートフォンとViveによるVRビジネスが着実に革新を続けつつ、Googleが独自のハードウェアビジネスを加速することを可能にします」とコメントしました。 事前に、台湾証券取引所がHTCについて「重大な情報公開」が出るまではHTCの株取引を停止すると発表してていたため、HTCに関してはGoogleとの蜜月が終わる、またはVR事業に集中するためGoogleにスマートフォン事業を売却するのではといった憶測がとびかっていました。HTCには今年3月の時点で、上海のスマートフォン工場を売却し、そこで得た利益をVR事業にまわすといった報道もありました。 HTCのリリースによると、GoogleはPixelスマートフォンシリーズをサポートするためにHTCのIPにアクセスすることが可能であるとのこと。またGoogleハードウェア部門SVPのRick Osterloh氏は「Googleは今後もハードウェアに力を入れていく」としています。 @HTC is here to stay. AMAZING first 20 years, much brighter next 20 years & beyond #TeamHTC #HTCU11 #VIVE #VR @HTCvive - HTC (@htc) 2017年9月21日 なお、規制当局による承認の関係で、Pixelチームの移行完了は2018年前半になる見込みです。またGoogleは10月4日に「Pixel 2」発表イベントを予定しています。

グーグル純正スマホPixel 2、Pixel 2 XL、Google Home Miniなどの画像と価格が流出

Googleが10月4日に発表予定の次期Pixelをはじめとする複数の製品の画像と価格が流出しています。 Google、新 Pixel発表イベントを10月4日開催。スマートヘッドホンやGoogle Home新型も 流出したのはPixel 2、Pixel 2 XL、Google Home Mini、新型Daydream View、そしてPixelbookの5種類。 Pixel 2 まずPixel 2ですが、ストレージは64GBと128GBの2種類、カラーバリエーションはKinda Blue、Just Black、Clearly Whiteの3色になるとのこと。価格は64GBが649ドル(約7万2000円)、128GBが749ドル(約8万4000円)。 詳細な仕様は伝えられていませんが、これまでの噂では4.97インチ FHDディスプレイでSoCはSnapdragon 835もしくは836、RAM 4GBとのこと。HTCが製造しており、HTC U11同様に側面を握って操作するActive Edgeを搭載するとの情報もあります。 ▲Pixel 2 「Kinda Blue」 Pixel 2 XL サイズの大きなPixel XLはPixel XL2ではなく、Pixel 2 XLが正式名称とのこと。Pixel 2と同様に64GBと128GBの2モデルでカラーバリエーションはパンダカラーのBlack&WhitとJust Blackの2色展開。64GBモデルが849ドル(約9万5000円)、128GBモデルが949ドル(約10万6000円)。 これまでの噂では、製造はLGが担当し、画面サイズは6インチで2:1に近いアスペクト比の1440p 有機ELディスプレイ、Snapdragon 835 または836プロセッサ、RAM 4GBを搭載していると伝えられています。 ▲Pixel 2 XL 「Black&Whit」 Google Home Mini Google Home Miniは以前に噂が出ていたGoogle Homeの小型版。Amazonの廉価版Alexaデバイス、Echo Dotに対抗する製品です。仕様の詳細は不明ですが、Google Homeから高品位なスピーカーを取り除き、Googleアシスタントに焦点を当てた製品になるはずです。音楽再生などは別途外部スピーカーを接続して行うものと考えられます。 Google秋イベントでChromebook Pixel復活の噂。小型Google Homeも発表か 価格は50ドル(約5600円)、カラーバリエーションはChalk、Charcoal、Coralの3色。 ▲Google Home Mini 「Coral」 Daydream View 新型Daydream Viewの具体的な変更点は不明ですが、表面素材が変ったほか、若干ですが形状も変更しているように見えます。 ただ、Daydream View自体には特に回路等が組み込まれているわけではなく、肝となるのはコントローラーのほう。こちらも詳細は不明ですが何かしらの変更が行われている可能性はあります。 価格は99ドル(約1万1000円)と従来モデルよりも20ドル値上がりしています。カラーはCharcoal、Fog、Coralの3色。 DaydreamはLGがV30の発表を行った際、日本でも数か月以内に発売すると発表されています。おそらくは、この新型が発売されるのでしょう。 ▲新型Daydream View Pixelbook 最後にPixelbook。約2年ぶりとなるChromebook Pixelの後継機種です。 Google秋イベントでChromebook Pixel復活の噂。小型Google Homeも発表か 残念ながら仕様は不明ですが、ストレージ別に128GB、256GB、512GBの3モデルがあるとのこと。ディスプレイは背面に折りたため、タブレット風に使用できるほか、専用スタイラスのPixelbook Penをサポートするとしています。 価格は128GBが1,199ドル(約13万4000円)、256GBが1,399ドル(約15万6000円)、512GBが1,749ドル(約19万5000円)。Pixelbook Penは付属するのか別売りなのかは不明ですが、99ドル(約1万1000円)となっています。 ▲Pixelbook 以上、公式なものではなく、あくまでも流出した情報です。情報を掲載しているDroid Lifeでは情報源を明らかにしておらず、真偽のほどは不明ですが、かなり信憑性は高そうな印象です。 これらの情報が正しいのかどうかは、10月4日に明らかになります。

米AmazonがAlexa搭載スマートグラスを開発中?透過スクリーンなくし音声コマンドでスマホ連携

米Amazonが、音声AIアシスタントAlexaを搭載するスマートグラス製品に取り組んでいるとFinancial Timesが報じました。それはGoogleアシスタント + Google Glassというよりは、透過スクリーンやカメラ機能を持たない見ため普通のメガネに、骨伝導式ヘッドセットを付け足したような製品になる模様です。 透過スクリーンによる映像表示がないスマートグラスはスマートグラスといえるのか、少し疑問は湧くものの、そうすることでバッテリー駆動時間を大幅に延長できるメリットがあることは間違いありません。そして、Alexaを通じてスマートフォンと連携するのに、透過スクリーンはたしかに必要ではなさそうです。 一方で、その外観がユーザーが普段使っているメガネと同様で、骨伝導部も目立たないものであれば、周囲の人に「耳から某」とツイートされることもなく、通勤通学時の音楽鑑賞からウェブ検索、スケジュールの確認までさまざまなことをハンズフリーでできるようになるはずです。 さらに開発者の側から見ても、画面がなければそれを設計する必要もなくなり、開発工数は大幅に減らすことができます。 Financial Timesによると、Google Glassを開発したBabak Parviz氏は2014年からAmazonに在籍し、今回のAlexa Glass(?)プロジェクトにも深く関わっているとされます。とすれば、いずれはGoogle Glassをさらに進化させたような透過スクリーンおよびカメラ付きの製品が後から現れる可能性もゼロではないかもしれません。 ちなみにAmazonの研究開発部門Lab126では、スマートグラスのほかネット接続機能を持つセキュリティカメラ製品にも取り組んでいる模様。このカメラはAmazonが米国で発売した画面つきスマートスピーカーEcho Showと連携し、たとえばAmazonで注文した製品が玄関に届いたときに、映像付きで通知するドアカメラとしても利用でき、アマゾン無間地獄の完成に一役買うことが予想されます。

Google日本語入力が実質iPhoneに対応。iOS版Gboardの最新アプデで

iOS 11の配信が始まった9月20日、GoogleがiOS向けキーボードアプリ「Gboard」をアップデートし、日本語入力に対応したと発表しました。iOS向けとしては、初のGoogle日本語入力アプリとなります。 GboardはiPhone / Android向けの文字入力アプリです。特徴は、単なる文字入力だけでなく、ウェブの検索機能が組み込まれている点。キーボード上に表示される「G」マークからGoogle検索を行い、その結果を直接入力することができます。8月に配信されたアップデートでは、YouTubeとGoogleマップを直接検索し、検索結果をペーストできる機能も追加されています。 これは、例えば友達と待ち合わせの相談をする際に便利です。これまではブラウザで住所を検索し、URLや住所をコピーしてからチャットアプリに戻って貼り付けて... という作業が必要でしたが、Gboardならアプリを変えることなく、そのまま検索結果を貼り付けることができます。 Googleのキーボードアプリ「Gboard」、iOS版がYouTubeとGoogle Mapsに対応 実質的なiPhone版Google日本語入力に 今回、iOS 11の配信開始に合わせて最新アップデートが配信。これにより、iOS版Gboardが日本語入力に対応しました。(記事執筆時、Android版は日本語には非対応) Gboardの日本語入力は、Google日本語入力とほぼ同じ。暗色へのテーマ切り替えや、キーボードの片側寄せはもちろん、スマートフォンで快適なローマ字入力ができるようにする「Godan入力」も用意されています。前述の「G」ボタンの機能を合わせれば、むしろGoogle日本語入力よりも便利です。なお、キーボードの高さのカスタマイズ等の機能は用意されていません。 ついに日本語入力に対応 12キー配列で日本語ローマ字入力が可能な「Godan」入力にも対応 また、前回のアップデート時に日本では利用できなかった手描きイラストのシェアにも対応しました。絵文字ボタンを押した後にペンアイコンをタッチすることでイラストを描け、それを画像として送信できます。コミュニケーションの幅が広がりそうな機能です。 なお、英語キーボードではGIF検索となっている部分が、日本語キーボードでは顔文字検索になっています。日本ではGIFよりも顔文字のほうが使われているとの判断なのでしょうか? ▲GIF検索の代わりに顔文字検索

米Google、台湾HTCの一部スマホ事業を11億ドルで取得へ

Googleが台湾HTCからスマートフォン事業の一部を11億ドルで買収。

Google、HTCのPixelチーム買収を正式発表

Googleが、HTCのPixel端末関連チームを買収すると発表した。買収総額は約11億ドル(約1237億円)。HTCの人材はGoogleのハードウェア部門に参加する。HTCはスマートフォンとVIVEを含むVR製品の提供を続ける。

Alphabet傘下のNest、ホームセキュリティ製品「Nest Secure」を499ドルで発売へ

Googleが2014年に買収し、現在Alphabet傘下にあるNestが、ホームセキュリティ製品「Nest Secure」と屋外監視カメラ「Nest Cam IQ Outdoor」を11月に発売する。2018年にはカメラ付き呼び鈴「Nest Hello」も発売する。

HTC株式、取引を一時停止「9月21日の重大発表のため」 Googleによる買収発表か?

Googleがスマートフォン部門を買収するとうわさされるHTC株式の取引が一時停止になる。9月21日に重要な発表があるためだ。