グーグル、深刻な脆弱性の修正を含む「Google Chrome 71」公開

グーグルは5日、深刻な脆弱性の修正を含む「Google Chrome 71」の最新安定版「71.0.3578.80」を公開した。対象は、Windows、Mac、およびLinux。

グーグル、脆弱性を修正した「Google Chrome 70.0.3538.110」公開

グーグルは20日、「Google Chrome 70」の最新安定板「70.0.3538.110」を公開した。対象となるのは、Windows、Mac、Linux、およびAndroid。

グーグル、脆弱性を修正した「Google Chrome 70.0.3538.102」公開

グーグルは10日、「Google Chrome 70」の最新安定板「70.0.3538.102」を公開した。対象となるのは、Windows、Mac、およびLinux。

「Google翻訳」、男女両方の訳語を表示--性的偏見の排除を目指す

グーグルは米国時間12月6日、「Google翻訳」のウェブサイトで1つの単語について、女性と男性の両方の訳語を提示すると発表した。

総務省認定iPhone修理業者がGoogle Pixelに熱視線を送るワケ

 総務省認定のiPhone登録修理業者であるiCracked Japanが、Google Pixel 3シリーズの修理サービスを開始した。 Read More

誰でも空撮っぽい映像が作れる「Google Earth Studio」

ドローンが出てきたとき、映像に革命が起こったと思いました。でも、このGoogle Earthの新機能「Earth Studio」もすごい!

Pixel 3 Lite XLが開発中? 6インチサイズ端末の予測レンダリング登場

米Googleが開発中とされる新型スマートフォン「Pixel 3 Lite XL」の予測レンダリング画像が、海外サイトにて公開されています。情報が正しければ、Googleは大型スクリーンを搭載したミッドレンジ向け端末を開発しているようです。 今回の画像は、海外テックサイトの91mobilesと著名リークアカウトのSteve H.McFly(@OnLeaks)が協力して制作したものです。まず「Pixel 3 XL」との最大の違いは、フロントディスプレイに「ノッチ」が搭載されていないこと。かわりに上部ベゼルが存在し、シングルフロントカメラが配置されています。また、ディスプレイサイズはPixel 3 XLの6.3インチよりも少し小さい、6インチになると伝えられています。 そして背面には、Pixel 3 XLと同じくシングルカメラと指紋認証センサーを搭載。またイヤホンジャックを搭載している点は、以前に実機とされる画像が流出した「Pixel 3 Lite」と共通しています。ただし、筐体の素材はガラスではなくポリカーボネード(プラスチック)となるようです。 今回の流出情報によれば、 Pixel 3 Lite XLはフルHD+解像度/縦横比18.5:9の6インチディスプレイを搭載。その他のスペックについてはPixel 3 Liteとほぼ同一で、Snapdragon 670(Snapdragon 710の可能性もあり)と4GBのRAM、32GBの内蔵ストレージ、1200万画素の背面カメラと800万画素の前面カメラを搭載すると期待されています。 残念ながら今回は、Pixel 3 Lite XLの価格情報は伝えられていません。Pixel 3 Liteは400〜500ドル(約4万5000円〜5万6000円)程度の価格設定が予測されているので、それよりは少し高い、しかしミッドレンジ向けに収まる価格となりそうです。 もちろん現時点では、Pixel 3 LiteやPixel 3 Lite XLが実際に市販されるかどうかは不明です。ただし開発向けに安い端末が欲しいディベロッパーにとって、Pixel 3 Liteシリーズの登場は歓迎されそうです。

Googleのファイル管理アプリ「Files」が、USBストレージをサポート。フォルダ構造の表示にも対応

Google純正のAndroid向けファイル管理アプリ「Files by Google」に、スマートフォンに接続したUSBドライブのサポートが追加されました。これに加え、端末や外部ストレージのフォルダ構成を表示可能にもなっています。 関連記事:Googleのファイル管理アプリ「Files Go」、見た目も変わり「File by Google」に更新 Filesは、もともと低スペックな端末の少ないストレージを有効活用するため、ゴミファイルや重複ファイルなどを見つけやすくするのが主な機能でした。このため、他のファイルマネージャー系アプリのように、ストレージのフォルダ構造を表示したり接続したUSBメモリなどを扱うことはできませんでした。 しかし、アップデートによりこれらの機能が追加。具体的には、USB接続の外部ストレージを利用でき、あわせて、自端末や外部ストレージのフォルダ構造が表示可能になりました。 ちなみに、日本語のGoogle Playでは更新内容が前回のアップデートから変わっていないのですが、英語表示だと、今回の更新内容に変わっています。 Access external USB storage device and move files (USB OTG). Ability to view full folder structure on the phone or any connected device. Minor bug fixes. ストレージが潤沢にあるハイエンド端末では不要な機能かもしれませんが、写真などを外付けのストレージに移動するような場合にも、サードパーティのアプリを使う必要がなく、これまで以上に便利になったと言えそうです。

今年は何を買いました? Engadget日本版 忘年会レポート

気が付けば今年も残すところ1か月余り。そこで、日頃Engadgetを愛読してくださっている方々とともに、今年一年を振り返るイベント「Engadget日本版 忘年会」を12月8日(土)に開催しました。 Engadget 矢崎飛鳥編集長(ACCN)と弓月ひろみさんの司会進行で、読者の方やEngadgetの編集者・ライター陣が今年購入したものを振り返ったり、「山根博士」としてもお馴染み山根康宏氏とITジャーナリスト 富永彩乃さんが送る海外イベントレポート秘話、IIJmioのタッチアンドトライコーナー、矢崎編集長とEngadget アンカーIttousaiによる今年のニュース振り返りなど、盛りだくさんの内容となりました。 まずは、事前アンケートによる、参加者の皆さんが今年購入したガジェットの振り返りから。ここはやはりというべきか、ジャンル別ではスマートフォンの購入がもっとも多い結果となりました。 その中でもiPhoneシリーズが3分の1を占める結果に。そしてiPhoneの中ではiPhone XSとXS Maxが人気の様子でした。少数意見ではYota PhoneやATOMなども挙げられており、この辺りはEngadgetの読者層を反映しているのかもしれません。 Engadgetの編集者やライター陣が購入したものでは、なぜか洗濯機や掃除機、オーブンなどの家電が多かったのが印象的。これは受け狙いもあるのでしょうが、一般的なスマートフォンに飽き始めているとの見方も出来そうです。それでもiPhone購入率は高かったのですが。 続いて、携帯電話研究家 山根博士とITジャーナリスト 富永彩乃さんによる2018年イベント取材の振り返りが行われました。それによると、今年は1月のCES、2月のMWCではあまり大きな話題がなかったのだとか。 ▲ITジャーナリスト 富永彩乃さん(左)、と「山根博士」こと携帯電話研究家の山根康宏氏(右) しかし、6月のComputexから状況が一変します。日本でも発売されたROG Phoneやカメラが飛び出すVivo Nex、OPPO Find Xの発表。その後も両面ディスプレイのNubia X、新型ゲーミングスマートフォンのRazer Phone 2、スライド機構を持つXiaomi Mi MIX3にhonor Magic 2、RoyoleやSamsungの折りたたみ端末など変わり種端末が相次いで発表されました。 そして、これで年内は打ち止めかと思ったら、12月中にはノッチではなく画面内にパンチホールがあいたスマートフォンがSamsung、HUAWEI、Vivoから発表されるとのこと。また、Lenovoのスライド端末も控えているとのことで、まだまだ2018年はあわただしいようです。 きっと、それらの取材記事もEngadgetに掲載されると思うのでお楽しみに。 ここで一旦、休憩を兼ねてIIJmio製品のタッチ&トライタイムに。MVNOのIIJmioということで、単にスマートフォンが並んでいるだけかと思ったら、一味違いました。 IIJmioはIoT向けのサービスも展開しており、そのアピールのため、IIJのシニアエンジニアで、公式ブログのてくろぐも担当されている堂前さんの私物だというIoT機器も持ち込まれていました。 下図は車の中に設置しているというシステム。IoT向けのSIMを挿したルーターにGoogle Homeやカメラを接続し、「OK Google、写真を撮って」というと撮影を行う仕組みです。 そのIoT向けSIMですが、年間2400円で月100MBまで使える「いちねんプラン」と月額680円からで上りは最大75Mbpsながら、下りは最大48kbpsな「上り高速プラン」の2つがあります。とくに後者は、それ自身がネットワークから情報を持ってくるようなものではなく、監視カメラなど画像のアップロードが主体なシステムでは便利そうです。 工作デバイスのほか、SIMの挿せる翻訳機や気象観測デバイスなどIoT向けの機器もいくつかありました。もちろんスマートフォンも持ち込まれており、ROG PhoneやFind Xなどを興味深く試しているようでした。 ▲IIJ 技術広報の堂前清隆氏(左端) イベント後半では、Engadgetの矢崎編集長とIttousaiが、2018年の気になるニュース振り返ります。この2人の組み合わせはかなり珍しいかもしれません。 AR関連やポケモンGOにNEOGEO mini、PlayStation Classicなどのゲーム関連、折りたたみスマートフォンやノッチ、5Gなどスマートホン関連のほか、石川さんのさよならPepperも大変な人気だったとのこと。 そんな中で大きく注目されていたのが、AR関連。今年前半はOculus Goが発売されたほか、Appleが教育向けのイベントでARkitを強力にアピールするなど、ARがこのまま大いに盛り上がるか......と思わせつつ、その後は尻すぼみになった印象です。 それでも、技術的には確実に進歩しているとのことで、Pixel 3に搭載されたAR機能 PlayGroundや、ポケモンGoのNianticが買収したスタートアップの技術を使ったARデモをIttousaiが解説。会場からは大きなどよめきが起こっていました そして、2019年のトレンドになるであろうフォルダブルスマートフォンについては、その略称を「フォルスマ」にしようとの提案も。今後、この略称が広まるのかも注目です。 最後は参加者の皆さんで懇親会。シーリングライト型のプロジェクターpopin Aladdinが当たるクイズ大会も実施されました。 そのクイズ大会では、第1問の「iPhone XRのカラーバリエーションは5色? 6色?」の2択問題で、参加者の半数以上が不正解という予想外の出来事も。それでも、最終問題では、山根博士と彩乃さんによるスマホ端末ジェスチャーもあるなど、大いに盛り上がっていました。 Engadget カルトクイズ。彩乃さん( @AyanoTDO )と山根博士( @hkyamane )のスマホ物まね。このスマホ、わかりますか?#engadgetjp pic.twitter.com/3cbnPjfLlI - 石井 徹 (@ishiit_aroka) December 8, 2018 今回のイベントは、とくに何かの端末に注目したり、紹介したりするものではありませんでしたが、ガジェット好きが集まって1年を振り返りながら、ワイワイと盛り上がる。まさに、そんなイベントになったのではないかと思います。 なお、当日の様子はハッシュタグ「#engadgetjp」でも投稿されているので、そちらもあわせてご覧ください。