中国政府、2022年までに公的機関からの外国製IT製品完全排除を計画か

中国政府が2020年からの3年間で政府省庁や公的機関から外国製のPCやソフトウェアを締め出すことを計画しているとFinancial Times(FT)が報じた。

きっかけは漁師である祖父の死、ITで海難事故から大事な家族を守るnanoFreaksが資金調達

 IoTデバイスなどを活用して海難事故から漁師を守る「Yobimori」を開発中のnanoFreaksは12月10日、複数の投資家より資金調達を実施したことを明らかにした。 Read More

ジェフ・ベゾス、IT企業の軍事契約拒否は「大問題」と主張。JEDI逸するもより多くの契約獲得に意欲

AmazonのCEOジェフ・ベゾス氏が、カリフォルニア州シミバレーのロナルド・レーガン記念図書館で開催された年次国土防衛フォーラムで「テクノロジー企業は軍事事業の支援を行うべき」とする持論を述べました。 米国では2018年にGoogleが国防総省とのAI研究プログラムProject Mavenの契約更新を見送り、イーロン・マスクらIT企業のリーダーらがAIを利用する自律的殺人兵器開発を行わないとするガイドラインの策定をするなど軍事開発と距離を置く流れがある一方で、Amazonやマイクロソフトは国防総省とのプロジェクトに積極的な姿勢を示しています。 ベゾス氏は、フォーラムの舞台で米国のハイテク企業がペンタゴンに背を向けているのは「大問題だ」と述べ、米国は「善良な者」としてすでに中国に追いつかれている宇宙開発などの分野でライバルに勝る優位性を維持しなければならないと主張しています。

8万円で買える高倍率コンデジ「LUMIX DC-TX2」がITライターの良き相棒になれる理由|ベストバイ2019

IT系の媒体で取材をする報道陣は、自身で撮影も行う関係上、新聞記者などよりはカメラに気を使っている人が多くいます。そうした面々は記者席に座って発表会などを取材するため、カメラマンと違って壇上の近くに寄れず、高倍率ズームが必要となります。 そうしたカメラにもはやりすたりがあって、最初のブームは2002年のLUMIX DMC-FZ1でしょう。光学12倍ズームという高倍率ズーム機の先駆けで、一時期はこのFZシリーズが記者席を席巻しました。 その後、デジタタル一眼レフカメラやミラーレスカメラの低価格化で利用者が増え、私も使っています。さらにフルサイズセンサー搭載のカメラを使う記者もいますし、逆にスマートフォンカメラだけで済ませるという記者もいます。その中間にあたるのが、今年購入したLUMIX DC-TX2です。私は普段。Peak DesignのハンドストラップとCaptureを装着して、カバンにも素早く装着できるようにしています。 ■関連リンク LUMIX DC-TX2製品サイト ■Engadgetベストバイ2019 Engadgetのライター陣が2019年にベストだと思ったスマホやカメラ、デジタルガジェットを一挙紹介するベストバイ企画を展開中です。年末年始のお買い物の参考にドウゾ!ベストバイ記事の一覧は下記のリンクからご覧いただけます。 https://japanese.engadget.com/tag/bestbuy2019