マイクロソフト、ブラウザーのTLS 1.0 / 1.1サポート終了へ。TLS 1.2以降への移行を推奨

マイクロソフトが、ブラウザーソフトInternet Explorer(とEdge)が使用するTLS(Transport Layer Security)プロトコル1.0と1.1を無効化すると発表しました。インターネットの通信を保護するために開発されたTLSですが、バージョン1.0はすでに公開から20年近くも経過するうえ、いまではウェブサイトの94%がTLS 1.2をサポートしているとされます。