グーグル、深刻な脆弱性を修正した「Google Chrome 59」の最新版公開

グーグルは16日、「Google Chrome 59」の最新安定版「59.0.3071.104」を公開した。対象となるのは、Windows、Mac、およびLinux。

モジラ、深刻な脆弱性を修正した「Firefox 54」公開

モジラは14日、Webブラウザ「Firefox」の最新版「54」を公開した。対象となるのは、Windows、Mac、Linux、Android。法人向けの延長サポート版(ESR)「52.2」も公開されている。

ルトガー・ハウアー主演サイバーパンク・ホラーゲーム『>Observer_』8月16日発売。消えた息子を脳ハックで探す刑事役

ホラーゲーム「Layers of Fear」のヒットで知られるポーランドのインディーズゲーム制作会社のBloober Teamが、サイバーパンクホラーとでも言うべきジャンルの新作ゲーム「>observer_」を8月16日に発売します。主人公キャラに起用したのは、何度見返しても「ブレードランナー」クライマックスのアドリブですべてを持っていく男ルトガー・ハウアー。 10月には映画「ブレードランナー2049」の公開が迫るなか、そのオリジナル作の悪役ロイ・バッティを演じたルトガー・ハウアーは「ブレードランナー」にもよく似たサイバーパンクな世界が舞台のゲーム「オブザーバー」で、特殊捜査チーム"オブザーバー"の刑事役に扮しています。 ストーリーは2084年、先の戦争で使われた細菌兵器によって精神をおかされ、ドラッグやVR世界にひたすら没頭する生活を送るようになってしまっているポーランドが舞台。ハウアー演じる主人公ダニエル・ラザルスキは大企業カイロン社に務める息子が行方不明になったことを知り、その捜査に向かうという内容。     予告映像を見る限りでは、見るからに「ブレードランナー」であったり「マトリックス」風味だったりと、元ネタ探しが楽しそうな雰囲気の世界を1人称視点で探索し、ドラッグやVRに溺れる登場人物に対してはその精神へのハッキングを通じて情報を得るという、倫理的にどうかとも思える捜査手法でもって話を進めるようになっています。 さらに精神ハッキングの過程では、どういうわけか相手がこれまでに感じた最大の恐怖体験を追体験しなければならない決まりとなっており、そこがこのゲームの怖がらせポイントとなっている模様。真夏にプレイするにはうってつけのサイバーパンク・ホラーゲームと言えそうです。 日本語字幕付き「>observer_」は8月16日にSteam(Windows、Mac、Linux)版が発売予定。プレイステーション4およびXbox One版の発売も予定されているとのこと。