37%がネット上でリスクを経験、61%が「悪影響が残った」(マイクロソフト調査)

国際記念日の「Safer Internet Day」(2月6日)に合わせ、マイクロソフトがオンラインリスクの経験とその影響に関する最新調査の結果を発表した。調査対象の23か国の中で、日本は「オンラインリスクを経験したことがある」とした人が最も少なかった。

マイクロソフト、2月度の月例セキュリティパッチを公開

マイクロソフトは14日、2月度の月例セキュリティパッチ(セキュリティ更新プログラム)を公開した。深刻な脆弱性が多数修正されており、同社はできるだけ早期にパッチを適用するよう呼びかけている。

BIOSアップデートでパソコンの再起動問題発生、暫定措置の検討を

年明け早々に明らかになったCPUに起因する情報漏えい問題「Meltdown & Spectre(メルトダウンとスペクタ)」への対応が迷走している。マイクロソフトは28日、実施した対策の一部を無効化するパッチ「KB4078130」を公開した。

Microsoft、Windows Phone 7.5/8をさらに死へと追い込む

モバイル市場で苦戦するWindows Phoneですが、Microsoftから旧OSの機能がカットされるという告知が。

国宝「風神雷神図屏風」をHoloLensで体験しよう!京都・建仁寺で「MRミュージアム」2月22日より

【ギャラリー】国宝「風神雷神図屏風」x Mixed Reality (8枚)...

ARM版Windows 10は64ビットアプリが動作せず。マイクロソフトが「制約」を一時公開した後に削除

米マイクロソフトはARM版Windows 10の「制約」についての文書を先週公開し、週末に削除したことが報じられています。すぐに削除されたために手違いのためと思われますが、Internet Archive上にキャッシュされたデータでその内容が確認できます。 「Limitations of apps and experiences on ARM(ARM上でのアプリおよび体験の制約)」と題された文書では、これまでマイクロソフトが詳しく説明しなかった既存のWindows 10とARM版Windows 10の違いを箇条書き。x64(64ビットアプリ)は動作しないなどの制約が記載されています。

“ドローンで建設現場を撮影、AzureでAI解析”も可能に――建設IoTプラットフォーム「LANDLOG」が「Microsoft Azure」を採用

ランドログは、建設業界向けのオープンIoTプラットフォーム「LANDLOG」の提供基盤に日本マイクロソフトの「Microsoft Azure」を採用。ドローンで建設現場を撮影し、Azureにデータを収集して、AI解析するといったシステムの開発が可能になる。

Microsoftのゲーム実況「Mixer」に実況中のゲームをその場で買える「Direct Purchase」

Microsoftのゲーム実況サービス「Mixer」で、実況者がストリーム画面でゲームやDLCを販売できるようになる。売り上げの5%が実況者の取り分になる。視聴者はストリーミングを見ながら関連コンテンツを購入できる。

Microsoft、Arm版Windows 10の「アプリや体験の制限事項」文書を公開し、削除

Microsoftが、Arm版Windows 10で「できないこと」についての文書を公開したが、その後削除した。キャッシュによると、x64アプリはサポートしないことや一部のゲームが動かないことが書かれている。

Microsoft Edgeに未解決の脆弱性、Google Project Zeroが詳細を公表

今回の脆弱性を悪用した場合、Edgeのセキュリティ機能「Arbitrary Code Guard」(ACG)をかわすことが可能とされる。危険度は「中程度」。