マイクロソフト、5月度の月例セキュリティパッチ公開。9日には緊急パッチも

マイクロソフトは10日、5月度の月例セキュリティパッチ(セキュリティ更新プログラム)を公開した。9日には、マルウェア対策エンジンの脆弱性を修正する緊急パッチが公開されている。

国内フィッシング事情:アマゾン、クレディセゾン・三菱UFJニコス、マイクロソフト

実在する企業やサービスを装ったメールやSMSで偽のWebサイトに誘導し、アカウント情報やクレジットカード情報などを騙し取ろうとするフィッシングが、3月、4月も繰り返し行われた。

薄く軽いタブレットPC「Spectre x2」―HPがつくった新型Surfaceの対抗馬

HPのタブレットPC「Spectre x2」が刷新した。マイクロソフトの「Surface」の対抗馬として注目を浴びる製品のひとつだ。

マイクロソフトがアップルとアドビを脅かす11の理由

マイクロソフトは、「Windows 10」のアップデートでクリエイティブ向けのツールや複合現実の機能、同期サービスやタスク履歴機能を送り出そうとしている。アップルとアドビは、マイクロソフトに水をあけられつつあるようだ。
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日本MS、3つの新Surfaceを国内発表--“Mr.Surface”が語る日本から学んだこと

日本マイクロソフトは5月26日、Microsoft Surfaceとして3つの新モデルを日本でも展開すると発表した。
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マイクロソフトのMR技術に対応した開発者向けHMD--エイサーが国内で予約開始

日本エイサーは、Microsoftが提唱する複合現実環境「Windows Mixed Reality」に対応した開発者向けヘッドマウントディスプレイ「Acer Windows Mixed Reality Headset デベロッパーエディション」を8月31日に発売すると発表した。
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Microsoftの考える、データストレージ=DNAという世界

人間の体がデータストレージになるとは、まるでSci-Fi世界のよう。ただそのSFチックな話に、科学者たちはいたって真面目に取り組んでいます。 2011年、ハーバード大学の遺伝学者ジョージ・チャーチ氏... 続きを読む

ウェブ連携サービスIFTTT、多出力アプレットを作れる開発者向け無料サービス「Maker」開始。企業向けツールも無料提供

目的に応じてIoT機器やウェブサービスを連携動作させるウェブ連携サービス IFTTT(イフト)が、個人ユーザー向けに多出力で高機能なアプレットがつくれるIFTTTプラットフォームの新階層「Maker」の提供を開始しました。料金は無料で、企業向けに有料提供している「Partner」階層の用のアプレット作成ツールも自由に使えます。 IFTTTは"If This, Then That"の頭文字から名付けられたクラウド連携サービス。名前がそのまま機能を表しており、ユーザーは「もし(If)このトリガーが(This)発生すれば(then)、あの処理を(That)実行する」という手順(レシピ)を作って、必要な作業を自動化させられます。例をあげるならば「もし(If)Facebookで写真に自分がタグ付け(This)されたら(Then)、Dropboxにその写真をダウンロード(That)する」といった具合です。 IFTTTは2016年、企業向けに有料の「Partner」プラットフォームを開設し、登録した企業は自社のサービスやIoT製品にIFTTTの仕組みを組み込むことが可能となりました。プラットフォームは2階層になっており、自作したアプレットを自社サービスや製品肉見込める月額199ドルの「Partner」と、より高度なカスタマイズが可能な月額499ドルの「Partner Plus」が提供されています。 Partnerプラットフォーム開設の数か月後、IFTTTはウェブサービスやデバイスを1対1で連携させるレシピのシステムを改良して、1つのトリガーで複数のサービス・デバイスを同時に連携動作させられる「アプレット」システムへと切り替えました。 このアプレットシステムでは、企業向けツールを使えば"If This, Then That, That, That, That..."と、多数の出力動作を並べることが可能となりました。ただ、一般のユーザーには依然として1入力1出力のアプレットの提供にとどまっていました。     今回提供を開始した「Maker」はIFTTTプラットフォームの第3の階層となる無料のサービスで、一般ユーザーでも開発者として登録すれば、企業向けのツールを使って1入力多出力のアプレットを製作可能となります。さらに、企業が提供するAPIやJavascriptフィルターを組み込めば、より自由度が高く高機能なアプレットも作れるとのこと。 たとえばAmazonのAI音声アシスタントAlexaのAPIを使えば、「朝、起きてAlexaに話しかけると、コーヒーメーカーが作動し、部屋の明かりを点け、設定しておいた音楽サービスのプレイリストを再生する」といった多出力アプレットが作れます(動作する機器はIFTTTに対応している必要あり)。 IFTTT のLinden Tibbets CEOは「すでに20万を超えるMakerたちがIFTTTでレシピ/アプレット開発をしており、Partner向けのすべての機能を使いこなしています。これはユーザーにとってもパートナーにとっても有益なことであり、われわれは彼らがどんなものを生み出すのかということに興奮しています。また、いつかMakerから新しいサービスが生まれることにも期待しています」とコメントしました。 IFTTTを使いこなしてきた人たちがMakerに登録すれば、アプレットでインターネット上のサービスやデバイスをさらに便利に活用できるようになり、そのアプレットをMakerプロファイルページで公開もできます。またPartner企業は、自社のAPIを開発者に使ってもらうことで、さらに製品やサービスを便利に使う機会をユーザーに提供できるようになります。 そして、一般のIFTTTユーザーが目的に合ったアプレットを見つけやすくなれば、IFTTT全体がさらに便利になっていくはずです。 ちなみに、IFTTTとよく似たウェブ連携サービスには、多段連携が可能なZapier、さらに高機能とされる新興勢力のIntegromatなどがあります。またYahoo JapanのMyThingsや、Microsoft Flowは日本語が使えるため初心者でも扱いやすいかもしれません。それぞれ、機能や好みに応じて選択すると良さそうです。 ・ボタンだけのネットデバイス bttn が予約受付開始。押すとメールやSNS投稿、IFTTT連携 ・IoT対応補聴器Oticon Opn発表。IFTTT連携で音によるスマートホーム機器からの通知受信が可能に ・100万円の超高級補聴器Oticon Opn発売。性能50倍の音声処理LSIで自然な音場と疲れにくさを両立、IFTTTにも対応 新時代スマホ Galaxy S8 降臨祭 Sponsored by Galaxy

定額ゲームサービスXbox Game Pass、日本除く31カ国で6月1日開始。月9.99ドルで約100タイトルから

今年3月に発表されたマイクロソフトの定額ゲーム配信サービスXbox Game Passが、6月1日(北米時間)からスタートします。 これは月額9.99ドル(約1,112円)で、Xbox OneゲームおよびXbox Oneで動く後方互換Xbox 360ゲームのデジタルダウンロード版が遊び放題になるサービス。当面は100以上のタイトル、31カ国を対象としますが、今のところ日本での提供の有無は未定です。

Surfaceダイヤルを作ったマイクロソフトの中の人に、日本の絵師に向けてコメントをもらってきた話

5月26日、マイクロソフトが3種類の新型Surfaceを日本市場に投入すると発表し話題を呼びました。また、以前から話題になっていたダイヤル型の入力デバイス「Surfaceダイヤル」や新型の「Surfaceペンも」日本で発売されることが発表されました。 今回は、発表会に際して来日した、Surfaceの入力デバイス開発者に話を聞く機会がありましたのでレポートします。

実機でわかった、Surface Pro 驚きの進化点。スタンド最小角度撤廃や1チップSSDなど:橋本新義レポート

【ギャラリー】ここが凄かったSurface Pro(5th) (50枚)...

速報:Surface Proは6月15日発売、10万5800円から。歴代最薄で13.5時間駆動、ペンも大幅強化

マイクロソフトが Surface Pro シリーズの最新モデル、その名も『Surface Pro』(数字なし)を国内向けに発表しました。

速報:Surface Laptop は国内7月20日発売、12万6800円から。新OS『Windows 10 S』 搭載

マイクロソフトが Surface シリーズの新製品 Surface Laptop を国内向けに発表しました。発売は7月20日、価格は12万6800円から。6月15日より予約受付を開始します。

速報:Surface Studioは国内6月15日発売、本日予約開始。税別38万4800円からのクリエイター向け一体型

マイクロソフトは、クリエイター向けのタッチパネル搭載一体型PC「Surface Studio」を6月15日に国内発売します。国内税抜価格は一般向けが38万4800円〜。本日より予約を開始します。 Surface Studioは28インチ4500 x 3000ピクセルのタッチ&ペン対応のディスプレイを搭載したオールインワン・デスクトップPC。iMacのようなオールインワンPCとしてだけでなく、ディスプレイを20度まで倒すことが可能。ゼログラビティヒンジの採用で指1本で簡単に角度調整ができると謳います。 仕様は、CPUがCore i5 /i7、RAM 8/16/32GB、ストレージ64GB SSD + 1TB HDD/128GB SSD + 1TB HDD/256GB SSD + 2TB HDD。GPUはGeForce GTX 965M(2GB GDDR5)/GeForce GTX 980M(4GB GDDR5)。 税抜参考価格はCore i5、8GB、64GB SSD + 1TB HDD、GeForce GTX 965Mの構成で一般向けが38万4800円、法人向けが37万2800円。Core i7、16GB、64GB SSD + 1TB HDD、GeForce GTX 965M構成が一般44万4800円、法人43万2800円。そして、Core i7、32GB、128GB SSD + 2TB HDD、GeForce GTX 980M構成は一般52万9800円、法人51万7800円。 一般向けの発売は全国量販店およびオンラインのMicrosoft Storeにて、また法人向けはマイクロソフト認定 SurfaceリセラーとD-VAR(Device Value Added Reseller)各社より。6月15日より順次開始するとのこと。 なお、Surface Studioは4096段階の筆圧感知を備え、自然かつ滑らかに描けるSurfaceペンや、画面に乗せて回すせば細かい設定やパラメーター変更ができるSurface Dialに対応。利き手をペンに集中したままもう一方でDialを操作すれば「紙に描くのと同等以上の作業をスムーズに行える」としています。 Surfaceペンの税抜価格は1万1800円で2017年8月の発売予定、Surface Dialは税抜1万800円で6月15日より発売です。 速報:Surface Proは6月15日発売、10万5800円から。歴代最薄で13.5時間駆動、ペンも大幅強化 速報:Surface Laptop は国内7月20日発売、12万6800円から。新OS『Windows 10 S』 搭載 クリエイター向け一体型PC「Surface Studio」、6月15日に国内発売。英Microsoftが発売日告知 Surface Studio対27インチiMac Retina 5Kなど仕様比較。Surface Dialで直観的操作アシスト Adobe MAX 2016:Surface StudioとSurface Dialのコンビはくるくる快適な操作感(笠原一輝) Surface Studioは「液タブ」代替になるか? ペンタブ歴20年のライターが斬る!(新Surface感想戦) 速報:新型Surfaceは「Surface Studio」、タッチ&ペン対応28型オールインワン。新入力デバイスSurfaceダイヤル対応 (更新中)

署名サイト「Change.org」の3000万ドル増資でLinkedInのCEOやビル・ゲイツ氏が出資

米署名サイト「Change.org」が約33億円の資金調達を実施。増資ラウンドのリードは米Microsoft傘下のLinkedIn創業者、リード・ホフマンCEOが個人として担当し、Microsoftのビル・ゲイツ氏やY Combinatorのサム・アルトマン社長も出資する。

Microsoft、Tangoのようなインドアマップアプリ「Path Guide」をAndroid向けに公開

Microsoft Researchが、Android向けインドアマップアプリ「Path Guide」をGoogle Playストアで公開した。端末を持って歩くだけで2点間の道順をトレースし、ガイドとしてクラウド上に保存・共有できる。

Computer Weekly日本語版:NVMe over Fabricsに高まる期待

SSDのリモートDMAを実現する「NVMe over Fabrics」でストレージが高速化する。だが……。外に、サーバOSのトレンドの変化、ソフトウェア定義ストレージのメリット/デメリット、MicrosoftのR言語データ分析プラットフォーム紹介などの記事をお届けする。

GoogleのDaydreamビリーバーはHoloLensロックスターに対抗できるか?

Microsoftの“HoloLensの父“、アレックス・キップマンさんほどにはキャラ立ちしていませんが、クレイ・ベイバーさんは、その永遠のライバルとして注目しておくべき、GoogleのVR/ARの明日を担う若きリーダーです。その人物像を紹介しましょう。