動画:ドコモの電話は「バイビー!」で切れる、スマホ & タブレット夏モデル発表まとめ

Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。NTTドコモの2017年夏モデル発表会の動画と、発表会記事まとめをお届けします。動画では各スマートフォンやサービス、料金関連の取材レポートです。 ドコモが夏スマホ発表 --Xperia XZ PremiumやGalaxy S8、AQUOS Rなど全8モデル 【動画 完全版 8分27秒】 Xperia XZ Premium/XZs SONY Xperia XZ PremiumとXperia XZsのスーパースローモーション。洗濯機のようなマシンに興味津々ですw#Xperia #xperiaXZs #xperiaxzpremium #sony pic.twitter.com/L9kiJGKm2R - 津田啓夢 × ブービン (@boobyn) 2017年5月25日 SONY Xperia XZ PremiumとXperia XZsの先読み撮影機能デモ。予測のつかない動きに向いてそう pic.twitter.com/qAWDmHRRM0 - 津田啓夢 × ブービン (@boobyn) 2017年5月25日 再びの4Kスマホ Xperia XZ Premium、ドコモが6月に発売決定。受信788Mbps対応 ドコモ版Xperia XZsは5月26日発売、画素数を追わない新カメラの魅力 Galaxy S8 / S8+/Feel Galaxy S8+ / S8握り心地よすぎ! 今回も予約購入特典はVRゴーグル Gear VR。しかもコントローラー付き。編集長没入中つき交替してくれませんw pic.twitter.com/4JEE7X4RBY - 津田啓夢 × ブービン (@boobyn) 2017年5月26日 Galaxy S8 / S8+ ドコモ版は6月上旬発売、予約者全員にGear VR無料プレゼント 片手操作も余裕な4.7型スマホ、Galaxy Feelをドコモが発表。小型ながら3000mAhの大容量バッテリー 本当にタダ?「Galaxy Studio Tokyo」原宿にオープン、Galaxy S8と本格VRアトラクション多数 AQUOS R AQUOS RのハイピードIGZO液晶、フリックの様子。きれいなラベンダーカラーです pic.twitter.com/B8tNWEfpBr - 津田啓夢 × ブービン (@boobyn) 2017年5月25日 docomo with関連 ずっと1500引きのdocomo with。対象スマホのGalaxy FeelとArrows Beを触りつつ、担当者へあれこれ質問しています pic.twitter.com/AuqkgzLMX2 - 津田啓夢 × ブービン (@boobyn) 2017年5月26日 それではドコモがタフネスを打ち出したいばかりに専用器具まで作って富士通製arrows beを痛めつけている様子をご覧ください。痛い痛いw pic.twitter.com/FHgSglBosf - 津田啓夢 × ブービン (@boobyn) 2017年5月24日 ドコモ、格安スマホ対抗の新プラン「docomo with」発表。月1500円割引がずっと継続 片手操作も余裕な4.7型スマホ、Galaxy Feelをドコモが発表。小型ながら3000mAhの大容量バッテリー dTab compact、eSIM dtab Compactはドコモ初のeSIM仕様。担当者にいくつか質問してみました。 pic.twitter.com/g1WgzhIMZj - 津田啓夢 × ブービン (@boobyn) 2017年5月25日 dtab=廉価版イメージを破る高性能、8.4型2K画面の新dtab Compactをドコモが発表 Disney Mobile on docomo Disney Mobile on docomo, いつものミッキー&ミニーではなく、ドナルド&デイジー。ぐるっと回る待受画面に目をまわす pic.twitter.com/CrkUlieAky - 津田啓夢 × ブービン (@boobyn) 2017年5月25日 Petoco ドコモ発表会よりpetoco。絶賛開発中の本機、時折小型扇風機で冷やしながらデモしていました pic.twitter.com/oDytuDFLi8 - 津田啓夢 × ブービン (@boobyn) 2017年5月25日 すぐ電 新機能 ドコモの「すぐ電」もグイグイ進化中。おい「ほなね」など、方言で電話が切れるナリよ(コロ助)。 ※試していませんがコロ助では無理かとw でも、いろいろ方言いける模様 pic.twitter.com/enJbBRdet9 - 津田啓夢 × ブービン (@boobyn) 2017年5月24日 dエンジョイパス ドコモのdエンジョイパス、月額500円ながらそれだけで元が取れてしまうという人間ドックサービス。今回、ドコモショップで端末契約と同時にオススメしない理由 pic.twitter.com/xiGcG4aaMu - 津田啓夢 × ブービン (@boobyn) 2017年5月25日

本当にタダ?「Galaxy Studio Tokyo」原宿にオープン、Galaxy S8と本格VRアトラクション多数

近頃、VRアトラクションを楽しめる施設が増えています。秋葉原には『SEGA VR AREA AKIHABARA』が5月31日に、新宿・歌舞伎町には「VR ZONE Shinjuku」が今夏オープン予定。ただしすべて有料です。 そんな中、タダで本格的なVRが楽しめる「Galaxy Studio Tokyo」が東京・原宿にオープンしました。5月26日から7月3日までの期間限定です。 施設内の雰囲気は下記動画をご覧ください。 タダで遊べます。Galaxy Syudio Tokyoが原宿にオープンしました Engadget 日本版 Videoさん(@egjpv)がシェアした投稿 - 2017 5月 25 4:18午後 PDT こちらはプロペラ機のパイロット視点で、大空を飛び回るVRのデモ。VR映像に加え、椅子が上下左右そして一回転もする4DX仕様です。筆者も体験しましたが、体験中は意図せずに叫んでしまうほどの大迫力。 タダで遊べます。Galaxy Studio Tokyo が原宿に本日オープン Engadget 日本版 Videoさん(@egjpv)がシェアした投稿 - 2017 5月 25 5:37午後 PDT その他、氷のコースの上を滑走する、ボブスレーに似た競技「スケルトン」。そしてカヌー体験など複数のVRアトラクションを楽しめます。 タダで遊べます。Galaxy Studio Tokyoが原宿に本日オープン Engadget 日本版 Videoさん(@egjpv)がシェアした投稿 - 2017 5月 25 5:38午後 PDT こちらは、まるで雪の世界にいるような全天球写真を撮影できるアトラクション。全天球カメラのGear 360を持って中に入ると、雪を模した紙吹雪が吹き乱れます。撮影した写真や映像はQRコードから自分のスマートフォンにダウンロードできます。 この施設、サムスンがNTTドコモ、au向けに発売する最新スマートフォン「Galaxy S8 / S8 edge」のプロモーション施設でもあります。そのため入り口には、同端末の特徴を説明するブースが設けられています。VRアトラクションでも、Galaxyシリーズをセットして使うヘッドセット「Gear VR」を用いています Galaxy S8を触って思うこと。iPhone 8のハードルを上げる未来感、国内対応への期待と悩ましさ 無料でドリンクを配布するサービスも。ドリンクを貰える条件は、SNSでGalaxy Stadio Tokyoの情報をシェアすることです。 「こんなに本格的なVRアトラクションが本当に無料なの?」というのが体験した率直な感想。人が乗った椅子が上下に一回転するなどかなりの迫力で、1人や友人、恋人、家族で来場すると、きっと楽しめそうです。 Galaxy Stadio Tokyoは、5月26日から7月3日までの期間限定オープン。場所は東京・原宿の「BANK GALLERY」。営業時間は11時から20時です。

2020年のスマホはこうなる? HTC U11は未来からやってきた端末だ:山根博士のスマホよもやま話

日本での発売も正式にアナウンスされたHTCの新モデル「HTC U11」。Snapdragon835の搭載や6GBの大容量メモリの実装(上位モデル)、5.5インチWQHDディスプレイを搭載するなど名実ともにHTCのフラッグシップモデルとなる。 昨年のフラッグシップ機である「HTC 10」を順当にスペックアップした製品とも言えるが、水が流れるような本体デザインや微妙な色合いを醸し出す背面側のガラス仕上げなど、全体の仕上がりは大きく変わった。金属とガラス素材の組み合わせは今年1月に発表された「HTC U Ultra」「HTC U Play」と同じテイストだ。それぞれ5.7インチ、5.2インチモデルであることから、HTCのUシリーズはディスプレイサイズやCPUを変えた3モデルが出揃ったことになる。 金属とガラスをギャップレス仕上げとした美しいデザインのHTC U11 しかしHTC U11は新デザインのハイスペックモデルという位置づけの製品であるだけではなく、これまでのスマートフォンにはない新しい機能を搭載してきた。それはスマートフォンの将来の使い方を大きく変えるものになるかもしれない。側面を握って操作する「エッジ・センス」と、複数の音声アシスタント機能を搭載しているのである。 スマートフォンを握るという操作は、スマートフォンを使う時に必ず行うものだ。手の平でスマートフォンを持てば、おのずとスマートフォンを軽く握ることになる。その握る操作でスマートフォンをコントロールしてしまおうというのがエッジ・センス機能である。類似の機能を持った製品は過去にも他社から発売されたことがあるが、エッジ・センスは感圧センサーを利用することで、握る強さの強弱に応じた2通りの操作を可能にするほか、感度の調整も行える。 Squeeze=握る操作がHTC U11の特徴の一つだ エッジ・センスは「強く握る」または「弱く握る」で異なる操作を割り当てられる。そのため一連の操作をスムースに行うことができるのだ。例えばカメラを起動し、強く握るとリアカメラとフロントカメラを切り替え、弱く握るとシャッターを切ってくれるのである。1つのアプリ内で複数の操作を必要とするときも、エッジ・センスならば握りの強弱で連続した操作を行える。ただのタッチセンサーではなく、複数の操作を行える点は利便性が高い。 HTC関係者によると、当初エッジ・センスは電源ボタンや音量コントロールまでも出来るように考えられていたようだ。つまり側面から一切のボタンを無くし、端末を握るだけで電源ONからの操作が全て行えるようになるはずだったのだ。しかしいきなり電源ボタンを無くすのはユーザー側が戸惑ってしまうだろう。他社の例を見てみれば、LGは側面のボタンを背面のカメラの下に配置し左右に何もないすっきりしたボディーデザインのスマートフォンを販売してきたが、今のモデルでは左右のボタンが復活している。背面の電源ボタンはユーザーにとって慣れるものでは無かったのだろう。 スポーツ中も端末を握って操作。エッジ・センスはスマホの使い方を変えてくれる HTC U11は本体の左右下半分側に圧力センサーが内蔵されているが、それを上側や本体上下にも配置すれば、合計6つのセンサーを配置できる。またHTC U11は側面を両側から握ることで動作するが、試しに片側だけを押してみてもエッジ・センス機能は動作した。現状は握りの強弱という2つの動作にしか対応しないが、フルにセンサーを内蔵させたうえで握り方のパターンを組み合わせれば、エッジ・センスで対応する動作は10以上にもなるだろう。なお2012年にはドコモが「Grip UI」という、握って操作の開発モデルを発表したことがある。 例えば、本体右側の上側を強く押せば電源が入り、左側面の上側を強く押せば音量が上がり、下側を強く押せば音量が下がる、といったように、従来のハードウェアキーが配置されていた側面部分を押すといった操作なら、ユーザーは簡単に覚えるだろう。カメラを起動して本体を横にすれば、側面の上部右側を軽く押すとシャッターが切れる、なんて動作の割り当てもできる。本体を握るだけではなく、片側の側面だけを押す、という操作が加われば画面をタッチする操作をより低減させることができそうだ。 HTC U11は本体側面下部のみにセンサーを内蔵。今後のモデルではセンサーを増やすかもしれない だが本体を握ってアプリを起動することだけがHTC U11の本来の特徴ではない。HTC U11に搭載されるGoogleアシスタントとAmazonアレクサの起動を握る操作に割り当てれば、スマートフォンをポケットから取り出しながら即座に呼び出すことが出来るわけだ。つまりスマートフォンに向かって「OKグーグル」と話しかけなくとも、HTC U11を軽く(あるいは強く)握るだけで、音声アシスタントをそのまま使うことができるのである。 しかもHTC U11は4つの高性能マイクを内蔵しているため、騒音の多い屋外でも音声アシスタントの声認識率は高いだろう。さっと取り出すだけで話しかけることができ、しかも何度も言い直さなくても良い。スマートフォンの音声コントロール時代を先取りするようなデバイスがHTC U11なのだ。 GoogleアシスタントとAmazonアレクサ対応。中国のBaidu DuerOSにも対応する。 そう考えると、HTC U11の流線型のボディー形状も、本体を持って画面のアイコンをタップすることよりも、ポケットから出し入れしやすく、しかも側面を無理なく握る操作ができるデザインとして考えられているのかもしれない。スマートフォンにいくつものアプリを入れたところで、結局使うのは数個程度という人も多いだろう。将来、複数のセンサーが内蔵されるようになれば、それらのアプリすべては端末を握る、側面をタッチする、という操作で起動することができるようになる。 しかも予定の確認や天気のチェック、乗り換え案内、果ては簡単なショッピングなどは音声アシスタントを使えばいいのだ。そうなるとスマートフォンの画面のアプリアイコンをタッチするという操作を行う必要すらなくなってしまうかもしれない。 HTC U11は側面片側だけを推しても反応する。音声アシスタントとの組み合わせなど多彩な操作が期待できる HTC U11の実機を触ってみたところ、エッジ・センス機能に慣れるためには若干の時間が必要と感じた。また対応する機能もまだ少なく、全てのアプリで握る操作が使えるわけではない。まだ粗削りな部分も見受けられるが、スマートフォンの新しいユーザーインターフェースの方向性の一つとして、このチャレンジは大きく評価できる。 2017年はGoogleやAmazon以外の音声アシスタントが次々と商用化され、スマートフォンを音声でコントロールする時代が来るだろう。本体を握って音声で操作できるHTC U11は、スマートフォンの未来の姿を先取りしているのではないだろうか。 新時代スマホ Galaxy S8 降臨祭 Sponsored by Galaxy