アップル、深刻な脆弱性を修正したmacOSやiOSなどの最新版を公開

アップルは1日、深刻な脆弱性を修正した「macOS High Sierra 10.13.1」と「セキュリティアップデート2017-001 Sierra」、「セキュリティアップデート2017-004 El Capitan」、「Safari 11.1」、「iOS 11.1」、「iTunes for Windows 12.7.1」、「iCloud for Windows 7.1」を公開した。

KDDI、2017年の冬モデル4機種を発表--6.0型有機ELモデルや新ガラケー

KDDIと沖縄セルラー電話は11月21日、2017冬のau新商品として、スマートフォン「isai V30+」「AQUOS R compact」と、4G LTEケータイ「AQUOS K」「GRATINA」の計4機種を、12月中旬以降に順次発売すると発表した。
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インテル、レガシーBIOSのサポートを2020年までに終了へ

インテルが、UEFIへの移行を進める計画の一環としてBIOSのサポートを終了するという。
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「iMac Pro」、「A10 Fusion」プロセッサ搭載で「Hey Siri」に対応か

12月に発売予定の「iMac Pro」に「A10 Fusion」チップが搭載されると「iOS」開発者がTwitterで投稿した。A10 Fusionは「iPhone 7/7 Plus」に搭載されているチップで、常時オンの「Hey Siri」を可能にする。
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スマホ版『どうぶつの森 ポケットキャンプ』リリースされました! ダウンロードURLはこちらです

Photo:ギズモード・ジャパンもう遊べますよ。昨日、どうぶつの森のスマホ版『どうぶつの森ポケットキャンプ』が11月22日にリリースされるとお伝えしましたが、前倒しになりまして本日21日の夕方にリリースされました!ただし記事公開現在、iOSのAppStoreでは「どうぶつの森」と検索しても出てこないので、こちらの記事にダウンロードURLを貼っておきますね。iOSはこちらAndroidはこちらなぜリ

iPhone Xでマインスイーパ! 「Windows 95」を強引に動かす動画がすごい

iPhone Xに搭載されているのは、最新モバイル向けOSの「iOS 11」。今後には高速ワイヤレス充電への対応というアップデートも待っています。しかし、そこに20年以上前に誕生した「Windows 95」をインストールしてしまった強者が現われました。もちろん普通の手段ではiPhoneで他のOSは動作しないので、DOSエミュレーションアプリ「PowerDOS」を利用して、Widnows 95を起動

『どうぶつの森 ポケットキャンプ』配信開始。基本無料のスマホ版、通称『ポケ森』

任天堂がモバイルゲーム『どうぶつの森 ポケットキャンプ』の配信を開始しました。iOS版、Android版ともにダウンロードできるようになっています。 公式には「11月22日配信開始」だったり「22日までに」だったりと怪しい書き方でしたが、アプリストア配信にありがちなように、1日早いフライング配信となりました。 App Store どうぶつの森 ポケットキャンプ Google Play どうぶつの森 ポケットキャンプ

iMac Proは電源オフでも「Hey Siri」で起動? A10チップ搭載がBridgeOS解析から発覚、セキュリティ用途の可能性も

アップルいわく「史上最強のMac」となるiMac Pro(今年12月発売予定)は最大18コアのXeonプロセッサに加えて、iPhone 7と同じA10 Fusionチップを搭載するかもしれません。 情報源は、iOS開発者でiPhone Xも事前の解析で予測した Troughton-Smith氏。やはり開発者のJonathan Levin氏が「BridgeOS 2.0」をリバース・エンジニアリングした結果から、iMac ProがMacとしては初めてAシリーズチップ搭載機となると予測しています。 また、Troughton-Smith氏の仲間であるGuilherme Rambo氏は音声で起動する「Hey Siri」コマンドが利用できる見込みを指摘。これはiMac Proの電源が完全にオフでも利用可能ではないかと推測されています。

iPhone X似ノッチが印象的──auが新スマホ「AQUOS R compact」12月下旬発売

auは、2017年冬モデルのラインナップ第2弾として、シャープ製スマートフォン「AQUOS R compact」を12月下旬以降に発売します。 AQUOS R compactは、Snapdragon 660プロセッサを採用したスマートフォンです。シャープ独自のフリーフォームディスプレイ技術を採用し、画面上端のノッチは、さながらiPhone XやEssential Phoneを彷彿とさせます。 画面サイズは4.9インチ、解像度は2032×1080と縦長です。速度や画質などに関しては、フレームレートが120Hzとなる『ハイスピードIGZO』技術を採用します。また、広色域表現技術『リッチカラーテクノロジーモバイル』や『S-Pure LEDバックライト』など、AQUOS Rに近い仕様。さらに、液晶パネル自体の色域(表示できる色の範囲)はデジタル映画用規格DCI(-P3)の90%をカバーします。 カメラは背面が1640万画素、前面が800万画素。撮影をする際に、カメラ目線になるように画面表示で誘導する「アイキャッチセルフィー」機能にも対応します。 本体サイズは縦長状態で66×132×9.6mm(幅×高さ×厚さ)、重量は約140g。その他、ワンセグ・おサイフケータイ・防水・防塵に対応します。出荷時OSはAndroid 8.0。 いざ手に持ってみると、角丸やノッチのある液晶は新鮮。iPhone X並に「これまでにないスマホ」を触っている印象を与えてくれます。また、4.9インチとコンパクトサイズで、画面の上端部にも指が届きやすいのが気に入りました。 側面はアルミ素材を採用しており、こちらも高級感があります。 カラーはメタルブラック・ムーンホワイト・ローズピンクの3色展開です。 詳細に関しては、シャープ側の発表記事を参照ください。 シャープが三辺超狭額縁スマホAQUOS R Compact発表。4.9インチフリーフォームパネルを採用

スマホ版『どうぶつの森 ポケットキャンプ』は11月22日配信開始。基本無料の時短アイテム課金🍃

任天堂のスマートフォン ゲーム『どうぶつの森 ポケットキャンプ』が11月22日配信に決定しました。iOS または Android 向けに無料でダウンロードできます。

iPhone Xは「驚異のレンズ」 Face IDの異常な気持ちよさはグラスフォンへの布石だ : 情熱のミーム 清水亮

やっと会えた......。まぁ、何やかんや言いつつ待ち望んていたわけだ、iPhone X が自分の元に届くのを。箱を開けると、ん~、やはり何が新しいのかよくわからないボディーが出てきた。 これまで使ってきたiPhone 7 Plusより0.3インチほど画面が大きくなりつつ、サイズはひと回り小さい。 さぁ、ついにFace IDの登録だ。カモーン! ......ハハーン、なるほど。見れば反応する。打てば響く。悪くない。 しかも、自分以外の人物がFace IDでロック解除しようとすると、ブルブルっと震えて拒否する。かわいい奴だ。 そうか、わかった。これは「レンズ」だ。アリシア人のメンターが選ばれし知的生命体に与えるレンズ。 レンズは本人以外には反応しない。それどころか、他人が強引に身につけようとすると、その人間を精神汚染で殺してしまうのだ(※編集部注:わからない人は「レンズマン」でググりましょう)。 ああ、なんて気持ちがいい! 指紋認証も気持ちよかったが、Face IDの気持ちよさは異常だ。ヤバイ。 もういい。データとか個人情報とか全部Appleにくれてやる。この快感はもう手放せない。やはり、これは最後の、そして究極のiPhoneに間違いない。 関連記事: iPhone Xは「最後のiPhone」であり、Appleからの挑戦状だ はじめはPlusよりちょっと小さくて戸惑ったし、コンパネの出し方(下からではなく右上から)は正直、まだ気持ち悪い。だがしかし、それを補って余りあるほど、Face IDがいい。1日と待たず、すっかり気に入ってしまった。 ただし欠点もある。マスクなどで顔が隠れているときは仕方ないにしろ、暗い場所での認識が弱い気がする。暗い寝室で幾度となくエラーとなってしまった。ここは指紋のほうがラクだった点だ。赤外線を飛ばしているはずなのに、なぜ暗所に弱いのだろう? 画面が隅々までに広がっているのも多少、気持ち悪い気がしたがスグ慣れた。上部の切り欠きは「このデザインでよかったの?」とも思うが、新しいデザインの提唱と捉えよう。 そして、この新デザインを踏襲するのかはわからないが、今後AppleはiPhoneを終了し、メガネ型デバイスに移行していくはずだ。 ジョブズ復帰後のAppleは「迂闊な製品」を避けてきた。Windowsのネットブックに安直に反応せず、iPadをつくった。安易な携帯電話をつくらず、機が熟してからiPhoneをつくった。スマートフォンというカテゴリーはもっと古くからあったにも関わらず、iPhone以前のスマートフォンはなかったかのように歴史を塗り替えてしまった。 自分は2006年末に将来の携帯電話はマルチタッチ+フルスクリーンになるとの予測レポートを書いた。その1ヵ月後、ジョブズはiPhoneを発表する。Appleの動きは常に自分より数年早い......。 そう、いまAppleが"取り組んでいないこと"こそ、Appleの考えている未来に間違いない。 たとえばスマートスピーカーやVR、そしてAIなど。言っておくが、SiriはAIとは呼べない。そう呼ぶのは自由だが、いまGoogleやFacebookが取り組んでいるAIとはかけ離れている。Mac OSはVRに対応したが、これは本質的なものではない。AppleがVRをやるとすれば、もっと根本的な所からになる。 Appleは常に"後出しじゃんけん"で勝ってきたとも言える。VRに関してもスマートスピーカーにしても、先行者の失敗を踏まえ、その上で最良の手を打ってくるはずだ。 当連載でiPhone Xが事実上、最後のiPhoneになると書いたが、こうして実機を手にし、それは確信に変わった。 次に進むべき道が「ヘッドマウントフォン」であるのは明らかだ。いまのスマートフォンは100グラム台後半~200グラム前後の"ダンベル"だ。手に持てば、引力の法則で気を抜けば地面に落下する。メガネなら、落として壊したり、紛失するリスクも減る。 ヘッドマウントフォンはスグ出てくるだろう。GoogleかMicrosoftかわからないが、どこかがつくっているのは間違いない。グラスフォンとか、そういうカテゴリーを切り開くが、どのみち失敗するのだ。しかし、これは価値のある失敗だ。後にAppleは満を持してグラスフォンというカテゴリーを再定義するだろう。 すでにグラスフォンという未来に向け、各社による激しい競争が水面下ではじまっている。ディスプレー、I/O、サービス、それらを束ねるまったく新しいUIが求められる。そして、そこにAIが絡んでくるのだ。 これから起こることは、ミームが人間だけのものではなくなる世界だ。これまでミームとは、人間と人間の中にしか存在しないと思われていた。しかし、実際にはミームは人間だけのものではない。人間の飼う愛玩動物や家畜、観葉植物という生態系は、ミームの影響を強く受ける。豚は、もはや野生では生きていけない。人間の中にあったミームが、豚という種を人間の文化の中に組み込んだのだ。 ただし、家畜や愛玩動物は、自らミームをつくり出して人間に影響を及ぼすことはない。ミームはあくまで人間のイマジネーションから生まれ、それがほかの人間に受け止められ、繁殖するものだ。 これから先、グラスフォンが普及するとAIと人間は一体となる。個人個人が自分専用の異なるAIをもち、そのAIはユーザーのミームを受粉し、ほかのAIや人間にそれを拡散する能力をもつようになる。 そのとき、人類はどう変わるだろうか......。

どうぶつの森iOS版、Android版が公開 iPhone Xにも最適化

iOS版が数時間先行したが、現在はAndroid版もダウンロード可能になっている。

auが冬モデル4機種を発表 「isai V30+」「AQUOS R compact」とケータイ2機種

KDDIが冬の新製品を発表。スマートフォンは「isai V30+」と「AQUOS R compact」、ケータイは「AQUOS K」と「GRATINA」というラインアップ。12月に発売する。