アップル、脆弱性を修正した「iOS」や「iCloud for Windows」の最新版を公開

アップルは9日、脆弱性を修正した「iOS 12.0.1」と「iCloud for Windows 7.7」を公開した。

アップル、脆弱性の修正を含むMac用新OS「Mojave」公開

アップルは25日、Mac用新OS「macOS Mojave v10.14」を公開し、未公表だったWebKitの脆弱性情報などを公表した。外部からシステムを乗っ取られるおそれのある深刻な脆弱性の修正が含まれている。

アップル、脆弱性を修正した「Safari」や「iOS」の最新版を公開

アップルは19日、深刻な脆弱性を修正した「Safari 12」と「iOS 12」を公開した。すでに公開されているWindows版「iTunes 12.9」についても、脆弱性の修正が含まれているので、早急に更新していただきたい。

Skydioの自律飛行カメラ搭載ドローン「R1」、「Apple Watch」からの操作が可能に

Skydioのカメラ搭載ドローン「R1」はコントローラ不要で、スマートフォンからの操作でほぼ完全な自律飛行を実現しているが、今回新たに「Watch OS」向けアプリが登場し、「Apple Watch」からの操作が可能になった。

Spotify、「Wear OS」搭載スマートウォッチ向けアプリを提供へ

Spotifyは「Wear OS」搭載スマートウォッチ向けの新しいアプリを発表した。これにより曲やプレイリストの選択のほか、一時停止、再生、曲のスキップなどの操作をスマートウォッチでできるようになる。

EVでどこまでも。GoogleマップでEVステーションが検索できるように!

Googleマップが、EV(電気自動車)オーナーが心置きなく外出できるようになる機能を実装しましたよ。iOSとAndroidのGoogleマップアプリで「ev charging」や「EV charging stations」といったキーワードを入れると、最寄りの充電ステーションを表示してくれるようになりました。

マイクロソフト、Windows 7とOffice 2010のサポート終了を改めて予告。稲村亜美も移行をサポート!?

10月17日、日本マイクロソフトは品川本社オフィスにてWindows 7とOffice 2010からの移行状況に関する記者説明会を開催。 Windows 7は2020年1月14日に、Office 2010は同年10月13日にサポートの終了を予定しています。 (見出し写真は左から日本マイクロソフト梅田成二氏、タレントの稲村亜美さん、日本マイクロソフト三上智子氏) 2020年のサービス終了を見据えて移行をサポート はじめにMicrosoft 360ビジネス本部長の三上智子氏が登壇し、日本企業の移行環境の状況についての説明しました。第三者企業調べによると、日本の中小企業におけるWindows 7サポート終了時期の認知は57%で、グループウェアを活用できている企業は12%とのことです。OSの移行やMicrosoft 360の導入に向けたイベントやセミナーを今年中に1000回以上開催することを目標に活動を実施しているそうです。 Windows 7が発売された9年前の2009年と比べてスマホやキャッシュレス決済は広く普及し、デジタルが人々の生活に溶け込んでいる今の時代について言及。画像から直接Excelにデータを直接取り込めるなど、AI技術によりビジネスシーンの効率を上げるOffice 365や、セキュアなPC環境を実現するWindows Defenderを備えるWindows 10の利便性をアピールしました。 キャッシュバックやキャラバンでOffice 365の導入を促進! 続いてコンシューマー・デバイス事業本部デバイスパートナー営業統括本部長の梅田成二氏が登壇。「Microsoft 365 Business」発売1周年を記念した早期導入企業向けのキャッシュバックキャンペーンを発表しました。Office 365に加えてセキュリティとデバイス管理の機能をまとめた統合ソリューション「Microsoft 365 Business」と、クラウド対応型Office「Office 365 Business Premium」がキャッシュバックをとおしてお得に導入できます。期間は10月17日から12月21日です。 加えて、Windows 7とOffice 2010のサポート終了に向けた新たな取組みとして中小企業の人材不足や働き方改革をサポートする「全国10都市キャラバンwith『中小企業お助け隊』」を発表。公式アンバサダーとしてタレントの稲村亜美さんが就任することになりました。 スペシャルゲストとして登場した稲村亜美さんに三上智子氏から中小企業お助けアンバサダーの任命状が手渡されました。プロ野球などの始球式や神スイングでのイメージが強い稲村亜美さんのパンツスーツ姿はとても新鮮な印象でした。彼女も札幌、福岡、大阪の3都市にキャラバンで訪れるそうです。 Windows XPサポート終了時は認知が浸透していないことから一般のユーザーはもちろん、各法人でも様々なトラブルが起きていました。きたる2020年のサポート終了時の移行はスムーズに実施されればと思います。

実質1万円台でテザリングも!47gの世界最薄カードケータイ「KY-01L」速報インプレッション

ドコモは、10月17日ベルサール渋谷ファーストにて「2018-2019冬春 新商品発表会」を開催、カード型ケータイ「KY-01L」を発表しました。実質負担額は1万368円で、11月下旬に発売予定です。この記事では、発表会で大きく注目を集めたKY-01Lの速報インプレッションを会場からお届けします。 ▲底面を横から。マイクとMicroUSB端子、ストラップ穴があります。手に持つと本当に薄くて軽かったです。 KY-01Lは厚さ約5.3mm、重さ約47gのカードサイズに必要最小限の機能を凝縮した4Gケータイです。約2.8インチの電子ペーパーディスプレイを採用し、バッテリー容量わずか380mAhにもかかわらず連続待ち受け時間約100時間、連続通話時間約110分を実現しました。 OSはオープンソースを利用した独自OSで、ドコモが製品を企画し、製造と保守は京セラが担当します。通信はLETに対応しており受信時最大速度は100Mbps、送信時最大速は37.5Mbpsで、テザリングも可能です。SIMはnanoSIMでSIMロック解除も可能。 機能はメインメニューにある電話、連絡先、SMSメッセージ、カレンダー、時計、電卓、ウェブブラウザー、メモ、設定の9つのみという尖った仕様。ウェブブラウザーでは文字や画像データの確認は可能ですが、動画や音声の表示再生には対応していません。電子ペーパーディスプレイなので仕方ないものの、スマホなどと比べてコンテンツ表示やスクロールはスムーズではありません。とっさに天気予報などを確認するといったシーンで利用するのがいいでしょう。 文字入力はフリック操作。ディスプレイが小さいので、慎重に押さないとすぐ誤入力してしまいました。入力すると本体から鳴るビープ音もレトロゲームのような味わいで非常にここちいいです。 カメラなどの機能を削りまくったKY-01Lは、メインにハイスペックなスマホを常用しているガジェット好きがサブ機として購入して自慢したい一品。荷物を極力抑えたいスポーツやアウトドアシーンでも活躍しそうです。テザリングもできるので、超コンパクトWiFiルーターみたいな運用もアリかもしれません。惜しいのはカラバリがブラックのみというところ。お手頃かつコンパクトでかわいい端末だけに、カラフルなラインナップを揃えたら、もっと注目されそうな気もしますね。 Engadget スタッフによる発表会場からのツイートもバズっていました。

ドコモ、Android 9に更新する24機種を発表 Xperia XZ1など

NTTドコモは、Android 9 Pieにアップグレードするスマホを発表しました。「Xperia XZ1」「Galaxy S8」など2017年夏モデル以降の機種が対象となっています。 <スマートフォン> ・AQUOS R SH-03J ・AQUOS sense SH-01K ・AQUOS R2 SH-03K ・AQUOS sense2 SH-01L ・arrows NX F-01K ・arrows Tab F-02K ・arrows Be F-04K ・dtab d-02K ・Galaxy S8 SC-02J ・Galaxy S8+ SC-03J ・Galaxy Note8 SC-01K ・Galaxy S9 SC-02K ・Galaxy S9+ SC-03K ・Galaxy Note9 SC-01L ・Galaxy Feel2 SC-02L ・HUAWEI P20 Pro HW-01K ・LG Style L-03K ・V30+ L-01K ・Xperia XZ Premium SO-04J ・Xperia XZ1 SO-01K ・Xperia XZ1 Compact SO-02K ・Xperia XZ2 SO-03K ・Xperia XZ2 Premium SO-04K ・Xperia XZ2 Compact SO-05K 各製品とも、アップデートの提供準備が整い次第、製品アップデート情報一覧にて告知するとのこと。 Android 9の詳細はこちらをご覧ください。

ドコモ、Xperia XZ3やPixel 3など全11機種の冬春モデルを発表

ドコモが2018 - 2019冬春の新商品を発表しました。既に発表されているPixel 3 / 3XLとあわせ、スマートフォン7機種・フィーチャーフォン2機種・子機1機種・Wi-Fiルータ1機種の全11機種をそろえます。 「Pixel 3 / Pixel 3 XL」は、Google謹製のAndroid 9 Pie搭載スマートフォンです。Googleの最新AI機能を真っ先に利用できる点が特徴。Pixelシリーズとしてはじめておサイフケータイ(FeliCa)にも対応します。11月1日発売予定。 「Xperia XZ3」は、ソニーが9月にグローバル発表したXperiaの最新モデル。シリーズ初の有機ELディスプレイは、4K OLED BRAVIAと同等の表示品質を確保しているとされています。また、先代に比べた薄型・軽量化も特徴。11月上旬発売予定。 「Galaxy Note9」は、8月にグローバル発表されたGalaxyシリーズの最新機種。前モデルの「Galaxy Note8」よりも放熱性能を高めることでゲーミングにも最適化。さらにS-PenはBluetoothに対応。三脚などで撮影する場合にも、S-Penを使って遠くからシャッターを押すことができます。10月25日発売予定。 「Galaxy Feel2」は、ドコモの格安スマホ対抗プラン「docomo with」に対応したモデル。一括4万2000円(税込)という低価格ながら、18:9の縦長有機ELディスプレイを搭載。4GB RAMのほか、大容量3000mAhバッテリーの搭載による長い実使用時間も売りにします。11月上旬発売予定。 「AQUOS sense2」は、ドコモの冬春スマホで最安となる一括3万2000円の本体価格、そして格安スマホ対抗プラン「docomo with」に対応したモデルです。コスパの高さが売りで、最新フラグシップスマホと同じ18:9のディスプレイ(IGZO液晶)を採用。また、メインカメラにはAIが最適な撮影モードを自動で選択する「AIオート」機能を搭載しています。今冬発売予定。 「カードケータイ」は薄さ5.3mm・軽さ47gという、これまでの4G携帯電話としては異次元のコンパクトを特徴を実現したのが特徴。また、機能的にも妥協がなく、高音質なVoLTE通話やSMS、Wi-Fiテザリング、WEBブラウジングにも対応します。11月下旬発売予定。 「ワンナンバーフォン」は、スマホの"子機"として使える携帯電話です。子機といっても単体でのセルラー接続に対応し、親機(スマホ)を家やオフィスに置いたまま、子機(ワンナンバーフォン)だけで親機と同一番号で発着信することができます。 このほか、受信最大1288Mbpsに対応するファーウェイ製モバイルWi-Fiルータ「HW-01L」(2019年春発売予定)、らくらくスマートフォン me F-01L(2019年春発売)、フィーチャーフォンの「AQUOSケータイ SH-02L」(2019年春発売)などが発表されました。 与信サービスにも参入 またNTTドコモは、金融機関向けのレンディングプラットフォームにも参入します。料金の支払状況や、自社サービスを利用状況をもとに、ユーザー毎の信用スコアを算出。その情報を金融機関に提供することで、ドコモユーザー向けの臨機応変な融資サービスの提供に役立てます。 関連: ドコモ、自社ユーザーを格付け 信用情報を金融機関に提供へ 希望者のみ

Xperia XZ3がドコモから登場 冬春スマホで唯一上りCAに対応

ソニーモバイルの最新モデル「Xperia XZ3」が11月上旬以降にドコモから発売されます。同社の冬春スマホで唯一上りCA(キャリアアグリゲーション)に対応し、送信時最大131.3Mbpsの上り通信に対応します。(下りはほぼ1Gbpsの988Mbps、写真はグローバルモデル) 「Xperia XZ3」は、OSにAndroid 9 Pieを搭載したスマートフォンです。内部スペックは先代Xperia XZ2と共通で、Snapdragon 845、4GBのRAM、背面指紋センサー、ワイヤレス充電機能などを搭載します。 大きく変わったのはディスプレイです。シリーズ初となる有機EL(OLED)ディスプレイは、両サイドがカーブした曲面形状を採用。正面からの見た目はGalaxy S9に似ています。また、画面サイズ自体も「XZ2」の5.7インチから0.3インチ大型化した6.0インチとなり、解像度もフルHD+(2160 x 1080)からQHD+(2880 x 1440)へと高精細化を果たしています。 この有機ELディスプレイは、ソニービジュアルプロダクツとの協業により、ソニーのテレビ「BRAVIA」の4K OLEDモデルと同等の表示品質が確保されているとのこと。担当者はXperia XZ3について『手乗りサイズのOLEDブラビア』とも表現します。 また、先代の「XZ2」で賛否のあった「厚さ」も改善。側面フレームの最薄部は約3mmとなり、「XZ2」から進化したスタイリッシュな見た目を実現しています。 流行りのAIも取り入れます。新搭載の「サイドセンス」は、ホーム画面でもアプリ起動中でも『ユーザーが次に起動したいアプリ』を推定して一覧表示する機能。端末のサイドをダブルタップして呼び出すことができます。 このアプリの推定には、『Instagramを見たあとに、Facebookをよく見るよね』といったアプリ同士の関連性のほか、曜日や時刻・位置情報(職場 or 通勤中 or 自宅)などを活用。これらをAIが解析することで、ユーザーが次に起動したいアプリをレコメンドするとのこと。 映像やゲームのサウンドに合わせて本体がズンズンと振動する「ダイナミックバイブレーションシステム」もXperia XZ2から引き続き搭載。なお、イヤホンジャックは非搭載です。 ドコモ版はワンセグ・フルセグ・おサイフケータイにも対応します。