GAテクノロジーズ、高級賃貸サービスサイト「モダンスタンダード」を子会社化--会員数2.2倍に

GAテクノロジーズが、高級賃貸サービスサイトを運営するモダンスタンダードをグループ会社化する。累計約6万人の会員を持つ「RENOSY(リノシー)」にモダンスタンダードの累計会員7万人を加え、会員数を約2.2倍にすることで、成約数の大幅増を見込む。

LINE Payが銀行振込に対応、手数料は1回176円--口座番号知らなくてもOK

LINE Payは12月9日、「LINE Pay残高」を法人・個人の銀行口座に振込みできるサービスを開始すると発表した。他人口座への振り込み対応は、国内決済事業者としては初としている。Androidから対応し、iOSについては近日実装予定としている。なお、決済に特化した「LINE Payアプリ」ではiOS/Androidともに利用可能。

Amazonサイバーマンデー情報|ソニーの有機ELテレビブラビア「KJ-55A8G」がお買い得

Amazonでは12月6日から12月9日23:59までの期間限定でサイバーマンデーを実施中です。セール商品の中でもEngadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 特選タイムセール ¥ 18,200 - ¥ 433,980 終了まで 8:03:26 ソニー・シャープなどのテレビがお買い得 すべてのバリエーションを見る ソニー SONY 55V型 有機EL テレビ ブラビア KJ-55A8G +ソニー SONY 4Kチューナー BS/CS4K 地上デジタル ダブルチューナー DST-SHV1 特選タイムセール ¥ 239,980 シャープ SHARP 40V型 4K チューナー内蔵 液晶 テレビ AQUOS HDR対応 4T-C40BH1 シャープ(SHARP) 特選タイムセール ¥ 61,800 特選タイムセール ¥ 6,578 - ¥ 41,895 終了日: 12月 09日 PS4本体とソフト2本セットがお買い得 特選タイムセール ¥ 200 - ¥ 16,218 終了日: 12月 09日 キャラクター玩具やブロックがお買い得 特選タイムセール ¥ 479 - ¥ 22,350 終了日: 12月 10日 Ankerのモバイルバッテリー、充電器などがお買得 特選タイムセール ¥ 372 - ¥ 5,702 終了日: 12月 09日 飲料・食品がお買い得 特選タイムセール ¥ 378 - ¥ 1,435,000 終了日: 12月 09日 PC周辺機器がお買い得 特選タイムセール ¥ 12,748 - ¥ 116,800 終了日: 12月 09日 Beats・iPad・Apple Watch・MacBook等 Apple製品がお買い得 ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。 ■関連リンク Amazonサイバーマンデー

次はApple 丸の内にティム・クックCEO出現 小学生プログラマーを励ます

12月9日、Apple 丸の内にて、立教小学校の3年生が参加するToday at Appleのプログラミング授業が開催された。その場に現れたのは、なんとAppleのティム・クックCEO。前日の表参道に続くサプライズ登場に、店内は大いに盛り上がった。 感のいいみなさんは流れに気づいてたかとは思いますが、重役サプライズ登場です #TodayAtApple #Apple丸の内 #TimCook pic.twitter.com/bn1B74EMpE - 矢崎飛鳥@エンガジェット (@ACCN) 2019年12月9日 iOS上で動く業務ツールを提供するトレタの代表取締役、中村仁さんは昔からのAppleファン。お子さん圭くんが立教大学の3年生というミラクルで今回CEOに遭遇でき、「この子に、ものすごい経験をさせてあげることができた。距離感も変わると思う」と感極まってらっしゃいました。バッジ、いいな #TimCook pic.twitter.com/QbA2xF36b3 - 矢崎飛鳥@エンガジェット (@ACCN) 2019年12月9日 子供たちの間に。質問コーナーに #TodayAtApple #Apple丸の内 #TimCook pic.twitter.com/0gjguhejIR - 矢崎飛鳥@エンガジェット (@ACCN) 2019年12月9日 ティムの優しさが溢れます #TodayAtApple #Apple丸の内 #TimCook pic.twitter.com/GsRzcrxBks - 矢崎飛鳥@エンガジェット (@ACCN) 2019年12月9日 関連記事: Apple 表参道にティム・クックCEO 84歳アプリ開発者と再会

シャオミ、日本参入第一弾スマホは「Mi Note 10」。1億画素センサー・5眼カメラ搭載で5万円台

中国Xiaomi(シャオミ)は12月9日、日本市場への参入を表明。日本参入第1弾として投入するスマートフォンは「Mi Note 10」と「Mi Note 10 Pro」です。 両機種ともAmazon.co.jpのXiaomiストアで取り扱いとなり、「Mi Note 10」は5万2800円(税抜、以下同)で12月16日出荷開始、「Mi Note 10 Pro」は6万4800円で12月23日に出荷開始となります。なお、シャオミの公式販路から購入した日本のユーザーに対しては、故障時などの交換保証を提供するとしています。 ■そもそもシャオミとは シャオミは中国市場でコストパフォーマンスの良いスマートフォンを武器に成長し、近年ではインドを中心とした新興国で大きなシェアを持ちます。スマートフォンの出荷数では、いまやアップルに次ぐ世界第4位のメーカーとなっています。 一方で、テレビや洗濯機、空気清浄機など幅広く家電を投入し、スマホと連携するためのエコシステムを構築しているのも特徴です。 「シャオミとは?」を詳しく知りたい人向け: シャオミ、日本参入へ。5Gスマホで覇権狙う シャオミに日本市場参入の意図を聞く そんなシャオミが日本市場に投入する「Mi Note 10」は1億800万画素(108MP)のサムスン製画素センサーを世界で初めて搭載し、背面に5つものカメラを備えた"カメラフォン"です。すでに海外市場向けでは販売されているモデルで、中国では「CC9 Pro」として発表、市場投入されています。 ■5眼カメラで0.6倍〜50倍までカバー Mi Note 10の背面カメラは1億画素のメインカメラのほか、4つのカメラを搭載。ズーム倍率に応じて、0.6倍超広角カメラ〜1倍広角カメラ(108万画素センサー、35mm判換算で25mm相当)〜2倍ポートレートカメラ〜10倍ハイブリッドズーム〜最大50倍デジタルズームと、撮影するカメラが自動で切り替わる形でつなぎます。また、マクロ専用カメラも搭載し、1.5cmまで寄れるマクロ撮影も可能です。 ▲この画像のスマホはMi Note 10の中国版「CC9 Pro」です(デザインは共通です) カメラが中心のレビュー: 1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す 「1億画素」カメラの威力、シャオミ「Mi Note 10」のカメラで夜景を撮ってみた ■独自UI「MIUI 11」を搭載 OSはAndroid 9で、Google PlayなどGoogleサービスにも、もちろん対応します。シャオミならではの要素として、独自ユーザーインターフェイス(UI)の「MIUI 11」を搭載。たとえば一日の時間帯によって変化する壁紙や着信音、独自のテーマ機能、シャオミスマホ同士で使えるファイルシェア機能など、独自の機能がふんだんに盛り込まれています。 ■普段使いには十分なパフォーマンス カラーバリエーションはオーロラグリーン、グレッシャーホワイト、ミッドナイトブラックの3色。ラメのようにつややかな光沢のあるデザインが特徴です。 カメラで発揮される複雑な画像処理性能は、モバイルゲームで綺麗なグラフィックを表示するためにも必要なもの。Mi Note 10はパフォーマンス面でも多くの人の要望を満たす性能を備えています。チップセットはクアルコム製の中上位から、GPU性能を強化した「Snapdragon 730G」を装備。メモリ(RAM)は6GB(Mi Note 10)と、他社のハイエンドモデルとも遜色ない大容量を搭載します。 ストレージは128GBと、これも2019年時点のスマホとしては十分に大容量ですが、microSDスロットは非搭載となっています。1億画素の写真はそれなりのデータサイズ(1枚あたり5〜20MB程度)になるので、microSDスロットはできれば搭載しておいてほしかったところです。 一方で、モバイル通信では4G LTEで2枚のSIMの同時待受(デュアルSIMデュアルVoLTE/DSDV)をサポート。国内キャリアのネットワークへの対応状況については、シャオミいわく「3つのキャリアで利用可能」としています。 ディスプレイは6.47インチと大画面で、左右端がカーブしている3Dガラスを採用。インカメラは上部の水滴型のノッチ(切り欠き)に収まっています。有機ELディスプレイを備え、光学式の画面内指紋センサーも搭載。時計や通知などを黒画面で表示するAlways-on機能も搭載します。 バッテリーは5260mAhと大容量で、USB Type-C端子からの30W急速充電もサポート。大容量のバッテリーや両面ガラス仕上げ(コーニングのゴリラガラス5を採用)で、"格安スマホ"とは一線を画す質感に仕上げていますが、そのぶん重量は208gとずっしり重め。サイズも約157.8×74.2×9.67mmと大きめです。 なお、日本版Mi Note 10/Mi Note 10 Proはグローバル版とほぼ同じ仕様。防水やおサイフケータイは非対応となっています。 ■Mi Note 10とMi Note 10 Proの違い Mi Note 10とMi Note 10 Proの違いはメモリ、ストレージのサイズ。加えてメインカメラ(1億画素カメラ)のレンズ数がMi Note 10では7枚、Mi Note 10 Proは8枚となっています。Mi Noto 10 Proではレンズが1枚追加されたことで、よりくっきりとした描画が可能としています。 両モデルのメモリとストレージの容量は、Mi Note 10がメモリ6GB/ストレージ128GB、Mi Note 10 Proはメモリ8GB/ストレージ256GBとなっています。