アップル、深刻な脆弱性を修正したmacOSの最新版などを公開

アップルは2日、深刻な脆弱性を修正した「macOS High Sierra 10.13.5」と「セキュリティアップデート2018-003 Sierra」、「セキュリティアップデート2018-003 El Capitan」、「Safari 11.1.1」、「iCloud for Windows 7.5」を公開した。

アップル、深刻な脆弱性を修正したセキュリティアップデートを公開

アップルは30日、モバイル端末用OSの最新版「iOS 11.4」などを公開した。深刻な脆弱性の修正が含まれている可能性が高いが、現時点で情報は公開されていない。

ルーターのDNS情報書き換え攻撃、標的がAndroidからiOSやPCにまで拡大

ルーターのDNS情報を書き換えて偽サイトへと誘導し、Android用の不正なアプリをダウンロードさせようとする攻撃が、今月に入ってから対象言語や対象端末を拡大している。今月18日には、セキュリティ企業のカスペルスキーから、改めて注意喚起が出された。

フリーテル、Priori 4の「電波法違反」をソフトウェア更新で修正

FREETELは6月21日、SIMフリー端末「Priori 4」について、Wi-Fi電波出力問題を修正したソフトウェアアップデートの配信を開始しました。 この問題、2017年11月6日から配信されているPriori 4のAndroid 7.0アップデートを行うと、認められていないWi-Fi電波を出力する状態になってしまうというもの。FREETELでは6月8日にPriori 4のWi-Fi機能を停止するよう呼び掛けていました。 今回のアップデートはAndroid 7.0にアップデートしたPriori 4のみを対象としています。注意事項として、Wi-Fiを利用すると違法な状態となってしまうため、ソフトウェアダウンロードにはLTEを使用してほしいとのこと。データ容量は46.25MB、転送速度が10Mbps程度の場合、ダウンロードに約37秒かかるとしています。 その他詳しい内容については、FREETELのサイトをご確認ください。 なお、同種の問題はFREETEL以外でも発生しています。最近では、シャープがauから発売しているAQUOS SERIE mini SHV38でBluetoothの送信出力が規定値を超えることが判明、修正アップデートの適用を呼びかけています。 FREETELは2017年1月27日にPriori 4を発売、11月6日にAndroid 7.0へのアップデートを配信。その後、12月4日に民事再生手続きの申し立てを行い、2018年1月に端末事業をMAYA SYSTEMに譲渡していました。なお、MVNO事業については、2017年11月に楽天モバイルが買収しています。 関連: 楽天がFREETELのMVNO事業買収を正式発表。モバイル端末事業はプラスワン・マーケティングで継続 「FREETEL」のプラスワン・マーケティングが民事再生法申請

タフネススマホ「TORQUE G03 KYV41」がOSバージョンアップ Android 8.1に

auの京セラ製スマートフォン「TORQUE G03 KYV41」に帯するOSバージョンアップが順次実施される。バージョンアップ後のOSは「Android 8.1」で、OSの各種新機能が使えるようになる。