大学生が出会い系アプリ「Tinder」で出会う理由

ネットでの異性との出会いを大学生たちはどう考えているのか。マッチングアプリやSNSにおける大学生の利用実態を見ていきたい。
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AI記者がアイドルのTwitter投稿を代行。過去のツイートから「らしい文章」を自動生成

image: PR TIMES SNS人格の新たなかたちを予感させるアイディアが登場しました。株式会社ビットエーとデータセクション株式会社が開発したAI記者を利用し、実際のアイドルのTwitterアカ... 続きを読む

ウェブ連携サービスIFTTT、多出力アプレットを作れる開発者向け無料サービス「Maker」開始。企業向けツールも無料提供

目的に応じてIoT機器やウェブサービスを連携動作させるウェブ連携サービス IFTTT(イフト)が、個人ユーザー向けに多出力で高機能なアプレットがつくれるIFTTTプラットフォームの新階層「Maker」の提供を開始しました。料金は無料で、企業向けに有料提供している「Partner」階層の用のアプレット作成ツールも自由に使えます。 IFTTTは"If This, Then That"の頭文字から名付けられたクラウド連携サービス。名前がそのまま機能を表しており、ユーザーは「もし(If)このトリガーが(This)発生すれば(then)、あの処理を(That)実行する」という手順(レシピ)を作って、必要な作業を自動化させられます。例をあげるならば「もし(If)Facebookで写真に自分がタグ付け(This)されたら(Then)、Dropboxにその写真をダウンロード(That)する」といった具合です。 IFTTTは2016年、企業向けに有料の「Partner」プラットフォームを開設し、登録した企業は自社のサービスやIoT製品にIFTTTの仕組みを組み込むことが可能となりました。プラットフォームは2階層になっており、自作したアプレットを自社サービスや製品肉見込める月額199ドルの「Partner」と、より高度なカスタマイズが可能な月額499ドルの「Partner Plus」が提供されています。 Partnerプラットフォーム開設の数か月後、IFTTTはウェブサービスやデバイスを1対1で連携させるレシピのシステムを改良して、1つのトリガーで複数のサービス・デバイスを同時に連携動作させられる「アプレット」システムへと切り替えました。 このアプレットシステムでは、企業向けツールを使えば"If This, Then That, That, That, That..."と、多数の出力動作を並べることが可能となりました。ただ、一般のユーザーには依然として1入力1出力のアプレットの提供にとどまっていました。     今回提供を開始した「Maker」はIFTTTプラットフォームの第3の階層となる無料のサービスで、一般ユーザーでも開発者として登録すれば、企業向けのツールを使って1入力多出力のアプレットを製作可能となります。さらに、企業が提供するAPIやJavascriptフィルターを組み込めば、より自由度が高く高機能なアプレットも作れるとのこと。 たとえばAmazonのAI音声アシスタントAlexaのAPIを使えば、「朝、起きてAlexaに話しかけると、コーヒーメーカーが作動し、部屋の明かりを点け、設定しておいた音楽サービスのプレイリストを再生する」といった多出力アプレットが作れます(動作する機器はIFTTTに対応している必要あり)。 IFTTT のLinden Tibbets CEOは「すでに20万を超えるMakerたちがIFTTTでレシピ/アプレット開発をしており、Partner向けのすべての機能を使いこなしています。これはユーザーにとってもパートナーにとっても有益なことであり、われわれは彼らがどんなものを生み出すのかということに興奮しています。また、いつかMakerから新しいサービスが生まれることにも期待しています」とコメントしました。 IFTTTを使いこなしてきた人たちがMakerに登録すれば、アプレットでインターネット上のサービスやデバイスをさらに便利に活用できるようになり、そのアプレットをMakerプロファイルページで公開もできます。またPartner企業は、自社のAPIを開発者に使ってもらうことで、さらに製品やサービスを便利に使う機会をユーザーに提供できるようになります。 そして、一般のIFTTTユーザーが目的に合ったアプレットを見つけやすくなれば、IFTTT全体がさらに便利になっていくはずです。 ちなみに、IFTTTとよく似たウェブ連携サービスには、多段連携が可能なZapier、さらに高機能とされる新興勢力のIntegromatなどがあります。またYahoo JapanのMyThingsや、Microsoft Flowは日本語が使えるため初心者でも扱いやすいかもしれません。それぞれ、機能や好みに応じて選択すると良さそうです。 ・ボタンだけのネットデバイス bttn が予約受付開始。押すとメールやSNS投稿、IFTTT連携 ・IoT対応補聴器Oticon Opn発表。IFTTT連携で音によるスマートホーム機器からの通知受信が可能に ・100万円の超高級補聴器Oticon Opn発売。性能50倍の音声処理LSIで自然な音場と疲れにくさを両立、IFTTTにも対応 新時代スマホ Galaxy S8 降臨祭 Sponsored by Galaxy

本当にタダ?「Galaxy Studio Tokyo」原宿にオープン、Galaxy S8と本格VRアトラクション多数

近頃、VRアトラクションを楽しめる施設が増えています。秋葉原には『SEGA VR AREA AKIHABARA』が5月31日に、新宿・歌舞伎町には「VR ZONE Shinjuku」が今夏オープン予定。ただしすべて有料です。 そんな中、タダで本格的なVRが楽しめる「Galaxy Studio Tokyo」が東京・原宿にオープンしました。5月26日から7月3日までの期間限定です。 施設内の雰囲気は下記動画をご覧ください。 タダで遊べます。Galaxy Syudio Tokyoが原宿にオープンしました Engadget 日本版 Videoさん(@egjpv)がシェアした投稿 - 2017 5月 25 4:18午後 PDT こちらはプロペラ機のパイロット視点で、大空を飛び回るVRのデモ。VR映像に加え、椅子が上下左右そして一回転もする4DX仕様です。筆者も体験しましたが、体験中は意図せずに叫んでしまうほどの大迫力。 タダで遊べます。Galaxy Studio Tokyo が原宿に本日オープン Engadget 日本版 Videoさん(@egjpv)がシェアした投稿 - 2017 5月 25 5:37午後 PDT その他、氷のコースの上を滑走する、ボブスレーに似た競技「スケルトン」。そしてカヌー体験など複数のVRアトラクションを楽しめます。 タダで遊べます。Galaxy Studio Tokyoが原宿に本日オープン Engadget 日本版 Videoさん(@egjpv)がシェアした投稿 - 2017 5月 25 5:38午後 PDT こちらは、まるで雪の世界にいるような全天球写真を撮影できるアトラクション。全天球カメラのGear 360を持って中に入ると、雪を模した紙吹雪が吹き乱れます。撮影した写真や映像はQRコードから自分のスマートフォンにダウンロードできます。 この施設、サムスンがNTTドコモ、au向けに発売する最新スマートフォン「Galaxy S8 / S8 edge」のプロモーション施設でもあります。そのため入り口には、同端末の特徴を説明するブースが設けられています。VRアトラクションでも、Galaxyシリーズをセットして使うヘッドセット「Gear VR」を用いています Galaxy S8を触って思うこと。iPhone 8のハードルを上げる未来感、国内対応への期待と悩ましさ 無料でドリンクを配布するサービスも。ドリンクを貰える条件は、SNSでGalaxy Stadio Tokyoの情報をシェアすることです。 「こんなに本格的なVRアトラクションが本当に無料なの?」というのが体験した率直な感想。人が乗った椅子が上下に一回転するなどかなりの迫力で、1人や友人、恋人、家族で来場すると、きっと楽しめそうです。 Galaxy Stadio Tokyoは、5月26日から7月3日までの期間限定オープン。場所は東京・原宿の「BANK GALLERY」。営業時間は11時から20時です。