Microsoftの考える、データストレージ=DNAという世界

人間の体がデータストレージになるとは、まるでSci-Fi世界のよう。ただそのSFチックな話に、科学者たちはいたって真面目に取り組んでいます。 2011年、ハーバード大学の遺伝学者ジョージ・チャーチ氏... 続きを読む

BlackBerry KeyOne 開封レビュー。待望のQWERTYキーボード端末、日本語表示と入力も対応

ハードウェアQWERTYキーボードを搭載したストレートタイプのBlackBerry スマートフォン、BlackBerry KeyOne の開封レビューをお伝えします。 BlackBerry KeyOne は2月末のMWC2017で発表されたものの、発売まで長い間待たされた待望の機種。 待望のQWERTYキー搭載!BlackBerry KEYone発表。Android 7.1採用、4月発売:MWC2017 今回はとりいそぎ、オンラインショップ EXPANSYS からお借りした製品版の簡単な開封レビューをお届けします。 バージョンは型番 BBB100-2 のEMEA版。このほか BBB100-1のAPAC / US版もあり、対応する周波数帯が異なる点にご注意ください。 ▲EMEAはLTE B19に非対応(画像はBlackBerry Mobileのサイトから) 外観 ▲パッケージ。小さく「Secure Smartphone」の文字が入っています。 ▲外のスリーブを外すと、しっかりした作りの内箱が登場。 ▲ご対面。すでに外していますが、本来はちゃんと保護シートが貼られています。 ▲同梱品はUSB-ACアダプタ、Type-Cケーブル、イヤホン、イヤピース。 ▲正面。ナビキーはオンスクリーンではなくディスプレイ外にあります。 ▲背面はラバー調の滑り止めになっています。12MPのカメラが印象的。 ▲正面向かって右側にボリュームキー。その下にあるのは「便利ボタン」。カメラやアプリの起動などの操作を割り当てられます。 ▲SIMスロットもこちら側にあります。nanoSIMのシングル仕様でmicroSDもここに入れます。 ▲向かって左側に電源ボタン。 ▲上面に3.5mmジャック。 ▲下面にUSB Type-Cポート。USB3.1になっています。 iPhoneと比較 iPhoneとサイズを比較してみました。 ▲iPhone 7と比較。縦、横ともにKeyOneがやや大きめ。 ▲iPhone 6s Plusと比較。KeyOneのほうがやや小ぶり。 キーボードで日本語入力も可能 気になる日本語対応ですが、日本語ローケルは入っているので表示は問題ありません。 ▲標準で日本語対応。面倒な日本語化作業は不要です。 そして肝心の日本語入力ですが、標準でQWERTYキーを使った入力が可能です。 ▲日本語入力にも標準対応 ▲何の苦労もなく日本語が入力できます。 入力文字種(日本語 - 英語)の切り替えはAlt + Enter。この辺りは前モデルのPrivと同様です。 ▲日本語対応していますが、当然ながら技適はありません。 キーボードはキーパッド対応 キーボードのキーはやや小ぶりなものの、クリック感はしっかりあります。また、各キーはアプリを起動するためのショートカットして利用可能です。 ▲スペースバーが指紋センサを兼用。 そしてキーボードはタッチパッドになっており、画面のスクロールなどを行うことができます。 標準アプリやストレージなど デフォルトのドロワーは以下のようになっています。 ▲表示はデフォルトのほか、使用頻度やアルファベット順などでソート可能。 ▲BlackBerry特有のアプリがいくつかあります。 ▲ストレージは32GB。初期状態で10GB使っているので少々心許ない。 ▲Androidのバージョンは7.1.1。なお、イースターエッグの「ねこあつめ」はプレイ可能でした。 以上。詳しいレビューは追ってお届けする予定です。少々お待ちください。 関連サイト:Expansysジャパン(BlackBerry KeyOne販売ページ)

速報:Surface Studioは国内6月15日発売、本日予約開始。税別38万4800円からのクリエイター向け一体型

マイクロソフトは、クリエイター向けのタッチパネル搭載一体型PC「Surface Studio」を6月15日に国内発売します。国内税抜価格は一般向けが38万4800円〜。本日より予約を開始します。 Surface Studioは28インチ4500 x 3000ピクセルのタッチ&ペン対応のディスプレイを搭載したオールインワン・デスクトップPC。iMacのようなオールインワンPCとしてだけでなく、ディスプレイを20度まで倒すことが可能。ゼログラビティヒンジの採用で指1本で簡単に角度調整ができると謳います。 仕様は、CPUがCore i5 /i7、RAM 8/16/32GB、ストレージ64GB SSD + 1TB HDD/128GB SSD + 1TB HDD/256GB SSD + 2TB HDD。GPUはGeForce GTX 965M(2GB GDDR5)/GeForce GTX 980M(4GB GDDR5)。 税抜参考価格はCore i5、8GB、64GB SSD + 1TB HDD、GeForce GTX 965Mの構成で一般向けが38万4800円、法人向けが37万2800円。Core i7、16GB、64GB SSD + 1TB HDD、GeForce GTX 965M構成が一般44万4800円、法人43万2800円。そして、Core i7、32GB、128GB SSD + 2TB HDD、GeForce GTX 980M構成は一般52万9800円、法人51万7800円。 一般向けの発売は全国量販店およびオンラインのMicrosoft Storeにて、また法人向けはマイクロソフト認定 SurfaceリセラーとD-VAR(Device Value Added Reseller)各社より。6月15日より順次開始するとのこと。 なお、Surface Studioは4096段階の筆圧感知を備え、自然かつ滑らかに描けるSurfaceペンや、画面に乗せて回すせば細かい設定やパラメーター変更ができるSurface Dialに対応。利き手をペンに集中したままもう一方でDialを操作すれば「紙に描くのと同等以上の作業をスムーズに行える」としています。 Surfaceペンの税抜価格は1万1800円で2017年8月の発売予定、Surface Dialは税抜1万800円で6月15日より発売です。 速報:Surface Proは6月15日発売、10万5800円から。歴代最薄で13.5時間駆動、ペンも大幅強化 速報:Surface Laptop は国内7月20日発売、12万6800円から。新OS『Windows 10 S』 搭載 クリエイター向け一体型PC「Surface Studio」、6月15日に国内発売。英Microsoftが発売日告知 Surface Studio対27インチiMac Retina 5Kなど仕様比較。Surface Dialで直観的操作アシスト Adobe MAX 2016:Surface StudioとSurface Dialのコンビはくるくる快適な操作感(笠原一輝) Surface Studioは「液タブ」代替になるか? ペンタブ歴20年のライターが斬る!(新Surface感想戦) 速報:新型Surfaceは「Surface Studio」、タッチ&ペン対応28型オールインワン。新入力デバイスSurfaceダイヤル対応 (更新中)

Computer Weekly日本語版:NVMe over Fabricsに高まる期待

SSDのリモートDMAを実現する「NVMe over Fabrics」でストレージが高速化する。だが……。外に、サーバOSのトレンドの変化、ソフトウェア定義ストレージのメリット/デメリット、MicrosoftのR言語データ分析プラットフォーム紹介などの記事をお届けする。