PS4の内蔵HDDと交換できるSSD「SSD-3SB」―ゲームのロードを60%短縮

ノートPCやゲーム機などに内蔵している2.5型HDDと交換できるSSD「SSD-3SB」シリーズをアイ・オー・データ機器が取り扱う。ストレージ容量128GBモデル、256GBモデル、512GBモデル、1TBモデルがある。

サムスン、8TB容量のSSDを出荷開始 3Dメモリ技術利用

[Engadget US版より(原文へ)] データセンターはより高密度なストレージを手に入れることになります。サムスンは産業向けとして最大容量となる、8TBをわずか11×3.05cmの基盤におさめたNVMe SSD(solid state drive)を出荷しました。これは、大規模サーバーやスリムラップトップにて一般的に搭載されてるSSDの2倍の容量となります。 この新型SSDにはサムスン製の512GBのNANDパッケージが16個実装されており、それぞれのパッケージは256ギガビットの3bit V-NANDチップ(大容量SSDを想定して設計されたもの)が16層積層され、8TBという密度を実現したのです。これは現行のサーバー設備のシステム密度を3倍に高め、また2Uラックサーバーで576TBという途方もないストレージを実現できると期待されています。 SSDの読み込み速度は3100MB/sで、書き込み速度は2000MB/sと、通常のSATA接続SSDからそれぞれ5倍/3倍も高速となっており、さらにエンタープライズ向けサーバーシステムなら2Uラックスペースにて100万IOPS以上を達成できます。このパフォーマンスは次世代の大規模データセンターへの投資にすばらしい見返りをもたらします。さらにサムスンは、512ギガビットバージョンの3bit V-NANDチップを搭載したSSDも年内に出荷する予定で、これによりビッグデータ処理にてさらなる高速処理が可能になります。 編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。 原文著者:Rachel England

ドコモ Xperia XZ2 Compactが本日発売、18:9液晶で縦に大画面化

NTTドコモは、ソニーモバイル製スマートフォン「Xperia XZ2 Compact」を本日(6月22日)発売します。 Xperia XZ2 Compactは、片手で持ちやすい筐体に「Xperia XZ2」の高性能を詰め込んだ小型フラグシップスマホ。また、18:9液晶を採用したことで、仙台のXperia XZ1 Compactとほぼ同じ横幅にも関わらず、4.6インチから5.0インチへの大型化を実現しています。 主な仕様は、5.0インチ 2160 x 1080ディスプレイ、Snapdragon 845プロセッサ、4GBのRAM、64GBのストレージ容量など。バッテリー容量は2760mAh。IP68防水防塵にも対応します。 カメラは背面が1920万画素、前面は500万画素。Xperia XZ2と同様のフルHD画質でのスーパースローモーション撮影にも対応します。 一方で指紋センサーは背面に移動。Xperia XZ2が対応する「ワイヤレス充電」や「ダイナミックバイブレーションシステム」には非対応です。 カラーバリエーションは「White Silver」「Black」「Coral Pink」「Moss Green」の4色。 ドコモオンラインショップにおける本体価格は7万9056円、月々サポート適用後の実質価格はMNPが1万5552円、それ以外が3万2400円です。(いずれも税込) 関連: Xperia XZ2シリーズの記事一覧 意外にある「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」の差