コンパクトストレージ付きキーホルダー「BitVault」を使ってみた

machi-yaでキャンペーン挑戦中のキーホルダー「BitVault(ビットボルト)」は収納スペースを備えつつ、携帯ドライバーとしても機能するマルチツールです。

1TBのmicroSDカード、米国で店頭に(TechCrunch)

ちょっと前までは、TB(テラバイト)のストレージを持てるなんて途方もない話だった。 しかし今や、小指の爪ぐらいの大きさのカードに1TBを収めることができる。 10代のころの僕を仰天させたであろうそのニュースによると、SanDiskは同社のExtreme microSDシリーズの製品系列として、その1TBバージョンを450ドルで売っている。2月のMobile World Congressでも同社からその話はあったけど、今では実際に店頭にある。今朝Tom's Guideが、SanDiskのサイトで売られていることを見つけた。 リードのスピードは最大で90MB/秒、ライトは60MB/秒だ。SanDiskの製品案内ページは、これより速いリード170MB/秒、ライト90MB/秒のExtremeProカードを予告しているが、発売時期は書かれていない。 昔々は、TBのストレージなんてそもそもいらないし、それがポケットに収まるようなデバイスに載るなんて、笑い話だった。しかしその後4Kビデオや4Kで撮影録画できるデバイスが登場、そしてゲームのテクスチャもますます大容量になってきた。テラバイトが満杯になることも、実際にありえる時代だ。 2099年にこの記事を読んでる人なら、小さなカードサイズのストレージにTBを詰め込むというニュースに驚いているなんて馬鹿に見えるだろう。そのころなら、1本の髪の毛のようなものにすべてのムービーを記録できるだろうし、誰もが自分用の宇宙船を持ってるんだから。でも、このぼく自身はというと、テラバイトのデータが載っている硬貨ぐらいの大きさのカードは、万一の紛失がとっても怖いね。 [原文へ] (翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa)

Xperiaの楽園、台湾で思う「日本で発売してほしいXperia」はこれだ!:山根博士のスマホよもやま話

日本の3キャリアの新製品発表会が終わり、Xperiaシリーズは3社から「Xperia 1」が、ドコモからは「Xperia Ace」が発表されました。しかし海外に目を向けると「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」そして「Xperia L3」がすでに販売されています。中でもソニーファンの多い台湾では、日本専用モデルのXperia Aceを除く4製品が発売・予約開始となっています。キャリアの店や家電量販店に行けばXperiaコーナーがあるなど、台湾は「Xperiaの楽園」と言えるほど、多くの製品が投入されているのです。 フラッグシップモデルのXperia 1は、日本にタイミングを合わせるように5月17日に予約が始まりました。メモリーが6GBにストレージ(ROM)が128GBという構成。価格は3万990台湾ドル(約10万8400円)で5月31日に発売されます。予約特典は3000台湾ドル相当のアクセサリとディスプレイ保障1年、また5月31日から6月30日までに購入するとソニー純正モバイルバッテリーがもらえるそうです(要オンライン登録)。 本体カラーは他国やauと同様に4色展開。なお背面は当然ながらドコモのロゴやauの型番は入っていません。また海外版は背面にFeliCaは搭載されていません。 さて、日本で出ていないXperia 10シリーズは手ごろな価格でXperiaへの注目度を集めています。上位モデルのXperia 10 PlusはXperia 1と同じ6.5インチディスプレイを搭載。解像度は2520x1080ピクセルに落ち、カメラもシングル、そしてCPUもミドルレンジのSnapdragon 636を搭載しますが、RAM6GB+ROM64GBで1万1900台湾ドル(約4万1900円)は悪くない価格です。そしてこのXperia 10 PlusはXperia 1とほぼ同じ大きさなのです。 日本でもXperia 10 Plusの発売を望む声が聞かれますが、大きさが似ていてはXperia 1と混同されてしまいます。ということからXperia 10 Plusが日本で出ることはなさそうだと筆者は考えます。一方小型モデルのXperia 10はディスプレイサイズが6インチ。本体サイズも155.7x68x8.4mm、重さ162gと小さくなっており、片手でも楽に持てるサイズです。9999台湾ドル(約3万4920円)と安価なことから、Xperia 10はぜひとも日本のSIMフリー市場に投入してほしいものです。 さてグローバルの向けの低価格モデルとなるのがXperia L3。CPUこそメディアテックのHelio P22ですが、5990元(約2万960円)とかなり安価な価格設定になっています。それでいて5.7インチとやや大きいディスプレイにRAM3GB+ROM32GB、カメラは1300万+200万画素(フロント800万画素)という必要最低限と思える性能をクリア。ヨーロッパあたりならSIMロック付きで100ユーロ以下の価格設定も十分可能でしょう。 Xperia Aceも日本市場向けXperiaとしては十分がんばった価格で出てきますが、MVNOを選びXperiaが欲しいと考える消費者も多いはず。サムスンの「Galaxy A30」のように直接のSIMフリー市場での販売が難しくとも、MVNO向けにXperia 10かXperia L3が出てきてくれないかな、と台湾のXperiaの充実ぶりを見て考えてしまうのでした。 関連記事: 「Xperia 1」3キャリア価格比較〜最安はドコモ、しかしカラバリは2色のみ 10(テン)より1(ワン)が高性能 Xperia刷新、一挙4モデル #MWC19 約5万円の超縦長Xperia「10 / 10 Plus」 高級感もあり日本発売してほしい:開梱レビュー