Wi-Fiがある米国の世帯の5%がストリーミングTVを利用:昨年から58%増

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2016年の今日、リフレッシュレート165Hzのゲーミング液晶「S2417DG」が発売されました:今日は何の日?

おもなできごと ・1909年8月18日、東京市がワシントンにソメイヨシノ2000本の寄贈を決定 ・2016年8月18日、デルが165Hzに対応した24インチのWQHD(2560×1440ドット)ゲーミング液晶「S2417DG」を発売 ・2016年8月18日、J:COM MOBILEがセカンドスクリーンを搭載したAndroid機「LG X screen」を発売 ・2016年8月18日、フジテレビラボがスマホなどに使えるコーティング剤「Crystalusion」を発売

Google、Androidで補聴器をサポート。専用プロトコルASHAを発表

Googleは、補聴器とスマートフォンとをペアリングさせ、補聴器に直接オーディオストリーミングが可能なプロトコル、Audio Streaming for Hearing Aids (ASHA)を公開しました。補聴器大手のGN Hearringと提携しており、最初の対応機器がGNからリリースされるとのことです。 スマートフォンによる補聴器のサポートとしてはiOSが先行しており、すでにMade for iPhoneの認証を受けた補聴器が販売されています。今回の発表はこれのAndroid版といったもので、ASHAプロトコルにより、スマートフォンとの接続時における補聴器のバッテリ寿命への影響を最小限にとどめながら、低遅延で高品質なオーディオストリーミング体験ができるとされています。 対応する補聴器の利用者は、通常のヘッドセットと同様に音楽を聴いたり、通話に使ったりすることも可能だそうです。 ちなみにiOSでは、スマートフォンのマイクを利用し、周囲の音を鮮明に聞けるようにする「ライブストリーミング」機能があります。しかし、ASHAでは同様のことは行えない様子。将来的にはサポートされるのかもしれませんが、現状ではスマートフォンのマイクは音声入力にのみ使われるとのことです。 関連記事: AirPodsでテレビの音が難聴でも聞き取れた!iOS12ベータ版でライブリスニング機能がサポート