東芝、「レグザ」ブランドのテレビ事業を中国企業に譲渡

東芝は、「REGZA(レグザ)」ブランドのテレビなどを手掛ける子会社、東芝映像ソリューション(TVS)の発行済み株式の95%を中国企業に譲渡する。

4K画質・VRにも対応、ドラマ『新スタートレック』の宇宙艦「ボーグ・キューブ」型ゲーミングPC

宇宙空間に浮かぶ宇宙艦「ボーグ・キューブ」。これはテレビドラマ『新スタートレック』に登場する、機械生命体の集合体ボーグが作った超巨大立方体です。しかもこの船一隻で数十隻分の宇宙船と同等の戦闘力を誇り、ほかの船の何十倍の速さでワープもできる恐ろしい箱なのです。本来は一辺が3,040mというこの船ですが、このたびゲーミングPCとして、とっても身近な存在になっちゃいました。

au新スマホ「isai V30+」は、6インチなのに薄型軽量で持ちやすい。12月下旬発売

auは、LG製スマートフォン isai V30+を12月下旬に発売します。 isai V30+は、ドコモでは「V30+」として発表されたモデル。isaiシリーズといえばもともauオリジナルのスマートフォンブランドとして展開していましたが、本機はドコモ版との差異はカラバリ以外にはなく、基本的な仕様も共通だといいます。 6インチ・解像度2880×1440(538ppi)のディスプレイは液晶ではなく有機EL方式を採用。同社は有機ELテレビ用パネルでは多くのシェアを獲得していますが、本機に採用されたパネルも、有機ELテレビで得られた画質制御ノウハウを盛り込んでいるといいます。 背面カメラはiPhone Xとは真逆のダブルレンズ。つまり、片方が超広角(画角120°)、もう片方が標準レンズという構成です。F値はauのスマートフォンとしては最も明るい1.6。フロントカメラは約510万画素で、画角90°という広角レンズを採用します。 オーディオ面でも、DAC(デジタル-アナログ変換チップ)にESS Technology製の高級LSIを採用。オーディオ用のデジタルフィルター特性切り替えをはじめとする非常にマニアックな音質調整機能や、V10(日本未発売)から継承されるヘッドホン使用時のDACチップ切り替え機能も搭載します。 いざ手にとって驚くのはその軽さです。というもの、画面は6インチながら重量を158gに抑えています。isai V30+の画面のアスペクト比が2:1と縦長なこともありますが、画面のインチ数がより小さいiPhone 8 Plusは重量が202gであることを考えると、isai V30+の軽さがおわかりいただけるかと思います。さらに最薄部は7.4mmと薄く、6インチという大画面を感じさせない持ち心地で、片手でも十分に操作しやすいです。 なおisai V30+は、ドコモ版V30+と同様にGoogleの最新VR規格「Daydream」に対応。一方、ドコモのようにDaydream対応ビューワーをauで取り扱うことはないとしています。