モジラ、深刻な脆弱性を修正した「Firefox 57」公開

モジラは15日、Webブラウザ「Firefox」の最新版「Firefox Quantum 57」を公開した。対象となるのは、Windows、Mac、Linux、Android。法人向けの延長サポート版(ESR)「52.5」も公開されている。

グーグル、深刻な脆弱性を修正した「Google Chrome 62.0.3202.89」公開

グーグルは7日、「Google Chrome 62」の最新安定版「62.0.3202.89」を公開した。対象となるのは、Windows、Mac、およびLinux。

アップル、深刻な脆弱性を修正したmacOSやiOSなどの最新版を公開

アップルは1日、深刻な脆弱性を修正した「macOS High Sierra 10.13.1」と「セキュリティアップデート2017-001 Sierra」、「セキュリティアップデート2017-004 El Capitan」、「Safari 11.1」、「iOS 11.1」、「iTunes for Windows 12.7.1」、「iCloud for Windows 7.1」を公開した。

グーグル、深刻な脆弱性を修正した「Google Chrome 62.0.3202.75」公開

グーグルは27日、「Google Chrome 62」の最新安定版「62.0.3202.75」を公開した。対象となるのは、Windows、Mac、およびLinux。

グーグル、深刻な脆弱性を修正した「Google Chrome 62」の最新版公開

グーグルは18日、「Google Chrome 62」の最新安定版「62.0.3202.62」を公開した。対象となるのは、Windows、Mac、およびLinux。

マイクロソフト、Edge/IE11用Flash Playerのセキュリティ更新プログラム公開

マイクロソフトは18日、Windows 8.1/10上のEdge/Internet Explorer 11に搭載されたAdobe Flash Playerのセキュリティ更新プログラムを公開した。Windows Updateを通じて配布されており、自動的に更新される。

「Windows 8」以降のセキュリティ機能に脆弱性

「Windows」に組み込まれている脆弱性緩和技術の1つ、アドレス空間レイアウトのランダム化 (ASLR) に問題点が指摘された。セキュリティ研究機関、CERT/CCが「Windows 8」以降のシステムが影響を受けると警告している。
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iPhone Xでマインスイーパ! 「Windows 95」を強引に動かす動画がすごい

iPhone Xに搭載されているのは、最新モバイル向けOSの「iOS 11」。今後には高速ワイヤレス充電への対応というアップデートも待っています。しかし、そこに20年以上前に誕生した「Windows 95」をインストールしてしまった強者が現われました。もちろん普通の手段ではiPhoneで他のOSは動作しないので、DOSエミュレーションアプリ「PowerDOS」を利用して、Widnows 95を起動

iPhone Xは「驚異のレンズ」 Face IDの異常な気持ちよさはグラスフォンへの布石だ : 情熱のミーム 清水亮

やっと会えた......。まぁ、何やかんや言いつつ待ち望んていたわけだ、iPhone X が自分の元に届くのを。箱を開けると、ん~、やはり何が新しいのかよくわからないボディーが出てきた。 これまで使ってきたiPhone 7 Plusより0.3インチほど画面が大きくなりつつ、サイズはひと回り小さい。 さぁ、ついにFace IDの登録だ。カモーン! ......ハハーン、なるほど。見れば反応する。打てば響く。悪くない。 しかも、自分以外の人物がFace IDでロック解除しようとすると、ブルブルっと震えて拒否する。かわいい奴だ。 そうか、わかった。これは「レンズ」だ。アリシア人のメンターが選ばれし知的生命体に与えるレンズ。 レンズは本人以外には反応しない。それどころか、他人が強引に身につけようとすると、その人間を精神汚染で殺してしまうのだ(※編集部注:わからない人は「レンズマン」でググりましょう)。 ああ、なんて気持ちがいい! 指紋認証も気持ちよかったが、Face IDの気持ちよさは異常だ。ヤバイ。 もういい。データとか個人情報とか全部Appleにくれてやる。この快感はもう手放せない。やはり、これは最後の、そして究極のiPhoneに間違いない。 関連記事: iPhone Xは「最後のiPhone」であり、Appleからの挑戦状だ はじめはPlusよりちょっと小さくて戸惑ったし、コンパネの出し方(下からではなく右上から)は正直、まだ気持ち悪い。だがしかし、それを補って余りあるほど、Face IDがいい。1日と待たず、すっかり気に入ってしまった。 ただし欠点もある。マスクなどで顔が隠れているときは仕方ないにしろ、暗い場所での認識が弱い気がする。暗い寝室で幾度となくエラーとなってしまった。ここは指紋のほうがラクだった点だ。赤外線を飛ばしているはずなのに、なぜ暗所に弱いのだろう? 画面が隅々までに広がっているのも多少、気持ち悪い気がしたがスグ慣れた。上部の切り欠きは「このデザインでよかったの?」とも思うが、新しいデザインの提唱と捉えよう。 そして、この新デザインを踏襲するのかはわからないが、今後AppleはiPhoneを終了し、メガネ型デバイスに移行していくはずだ。 ジョブズ復帰後のAppleは「迂闊な製品」を避けてきた。Windowsのネットブックに安直に反応せず、iPadをつくった。安易な携帯電話をつくらず、機が熟してからiPhoneをつくった。スマートフォンというカテゴリーはもっと古くからあったにも関わらず、iPhone以前のスマートフォンはなかったかのように歴史を塗り替えてしまった。 自分は2006年末に将来の携帯電話はマルチタッチ+フルスクリーンになるとの予測レポートを書いた。その1ヵ月後、ジョブズはiPhoneを発表する。Appleの動きは常に自分より数年早い......。 そう、いまAppleが"取り組んでいないこと"こそ、Appleの考えている未来に間違いない。 たとえばスマートスピーカーやVR、そしてAIなど。言っておくが、SiriはAIとは呼べない。そう呼ぶのは自由だが、いまGoogleやFacebookが取り組んでいるAIとはかけ離れている。Mac OSはVRに対応したが、これは本質的なものではない。AppleがVRをやるとすれば、もっと根本的な所からになる。 Appleは常に"後出しじゃんけん"で勝ってきたとも言える。VRに関してもスマートスピーカーにしても、先行者の失敗を踏まえ、その上で最良の手を打ってくるはずだ。 当連載でiPhone Xが事実上、最後のiPhoneになると書いたが、こうして実機を手にし、それは確信に変わった。 次に進むべき道が「ヘッドマウントフォン」であるのは明らかだ。いまのスマートフォンは100グラム台後半~200グラム前後の"ダンベル"だ。手に持てば、引力の法則で気を抜けば地面に落下する。メガネなら、落として壊したり、紛失するリスクも減る。 ヘッドマウントフォンはスグ出てくるだろう。GoogleかMicrosoftかわからないが、どこかがつくっているのは間違いない。グラスフォンとか、そういうカテゴリーを切り開くが、どのみち失敗するのだ。しかし、これは価値のある失敗だ。後にAppleは満を持してグラスフォンというカテゴリーを再定義するだろう。 すでにグラスフォンという未来に向け、各社による激しい競争が水面下ではじまっている。ディスプレー、I/O、サービス、それらを束ねるまったく新しいUIが求められる。そして、そこにAIが絡んでくるのだ。 これから起こることは、ミームが人間だけのものではなくなる世界だ。これまでミームとは、人間と人間の中にしか存在しないと思われていた。しかし、実際にはミームは人間だけのものではない。人間の飼う愛玩動物や家畜、観葉植物という生態系は、ミームの影響を強く受ける。豚は、もはや野生では生きていけない。人間の中にあったミームが、豚という種を人間の文化の中に組み込んだのだ。 ただし、家畜や愛玩動物は、自らミームをつくり出して人間に影響を及ぼすことはない。ミームはあくまで人間のイマジネーションから生まれ、それがほかの人間に受け止められ、繁殖するものだ。 これから先、グラスフォンが普及するとAIと人間は一体となる。個人個人が自分専用の異なるAIをもち、そのAIはユーザーのミームを受粉し、ほかのAIや人間にそれを拡散する能力をもつようになる。 そのとき、人類はどう変わるだろうか......。

WindowsのASLRに脆弱性、米セキュリティ機関が対策呼び掛け

Windows 8からASLRの実装方法が変更されたことに伴って問題が発生し、脆弱性の悪用が容易になる可能性が指摘されている。