人気ゲームのガイドアプリにマルウェア、多数のAndroidデバイスが感染--Check Point

「FalseGuide」と名付けられたマルウェアが、「Pokemon GO」や「FIFA Mobile」などを含む40種類以上の有名ゲーム用コンパニオンガイドアプリに隠されていたという。Check Pointが明らかにした。「Google Play」からアプリをダウンロードした多数のデバイスがマルウェアに感染したという。
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Call of Duty新作は10年ぶりに第二次世界大戦が舞台

 第二次世界大戦を舞台にしたCall of Dutyが帰ってきた。今年末にリリース予定の「Call od Duty: WWⅡ」のトレイラー映像が発表され、ゲーム中にプレイヤーが訪れるさまざまな戦場をハイライトで鑑賞することができる。ノルマンディーへの上陸シーンや生け垣を走り抜ける戦闘シーンを見れば、Call of… Read More

強敵ウルトロンΣ(シグマ)登場! 『Marvel vs. Capcom: Infinite』のトレーラーが公開

まるで映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の悪夢再来。 カプコンのゲームのキャラクターたちと、マーベルのヒーロー&ヴィランたちが激突する対戦格闘ゲーム『MARVEL VS. CAPCOM... 続きを読む

ゲーム『サイレントヒル2』の貴重な製作裏映像が突如公開。初期モーションキャプチャーを見よ

まさかのエンディングにもご注目あれ。 2001年に発売されたホラーゲーム『サイレントヒル2』では、主人公ジェイムスがメアリー殺しを自覚し、ローラにそれを告白するという印象的なシーンがありました。 そ... 続きを読む

実際にプレイ可能なファミコン風『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が登場

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)/Wii U用ゲーム『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は「最高のゼルダ」との呼び声も高いですが、「ニンテンドースイッチもWii Uも持... 続きを読む

Tomb Raider初期作を独自エンジンで再現、ファンが「OpenTomb」開発中。ブラウザで動く「OpenLara」も公開

  名作ゲーム「Tomb Raider」のシリーズ初期5作(Gold含む)を再現するオープンソースプロジェクトOpanTombに触発された開発者XProgerが、1作目の第2ステージ「City of Vilcabamba」をオンラインで公開しています。 OpenTombチームは数年前、初期TombRaiderシリーズを現在の環境でプレイ可能とすべくSquare Enixにゲームのソースコードを提供を望んだものの、交渉も虚しく拒否されています。そこで、まったく何もない状態からゲームを再構築すべくOpenTombプロジェクトを開始、ゲームエンジンを含めすべてをイチから作り直し、あらゆるプラットフォームで動作可能とすることを目指しています。 ただ、OpenTombプロジェクトはまだエンジンの開発をすすめている段階。ゲームを動かすことはできるものの、それに必要なマップやキャラクターその他データ類は別途用意する必要があります。 そこに出てきたのがOpenLalaと称する、OpenTombプロジェクトに触発された開発者のXProger氏による独自エンジン。XProger氏は1作目のCity of Vilcabambaステージをブラウザー上でプレイ可能な状態にして公開しています。 ゲーム関連情報サイトPolygonによると、OpenTombは現在のハードウェアを想定したコードで動いており、原作よりもスムーズな動作を実現しているうえ、操作性なども完璧に再現しているとのこと。この特徴はOpenLaraでも同様ですが、OpenLaraでは余分なエフェクトのないオリジナルほぼそのままなグラフィックがベテランゲーマーの涙も誘います。 OpenTombチームは「Tomb Raiderの初期作は改造パッチを当てれば現在でもプレイすることができます。しかし、古いコードに縛られているため、グラフィックの強化やいまのハードウェアが備える機能は使えません。対して、オープンソースのエンジンにはそのような制限はありません」としています。 OpenTombプロジェクトはその活動に興味を持った開発者からの貢献を受け付けており、GitHubページにはそのためのFAQも用意しています。腕に覚えがある開発者で、自分の手で再びカクカクしたララと偽ララを戦わせてみたいならOpenTombチームが集うフォーラムに参加してみるのも楽しいかもしれません。

明るさは?使い勝手は?ーーソニー Xperia Touchを徹底解説:週刊モバイル通信 石野純也

ソニーモバイルが、20日、スマートプロダクトの最新モデル「Xperia Touch」を発表しました。 Xperia Touchは、2016年のMobile World Congress(MWC2016)で、「Xperia Projector」として披露されたコンセプトの製品版。"Projector"から"Touch"に名称を改めたのは、文字通り、タッチできることが最大の売りであるのと同時に、人と人とのタッチポイントになりたいという思いが込められているのが理由だそうです。発売は6月24日、価格は約15万円を予定しています。 週刊モバイル通信 連載一覧 OSにAndroidを採用し、床や壁に投影可能 ついに発売が決まったXperia Touch コンセプトモデルのころからXperia Touchを見てきた筆者にとって、発売の発表は「ついに」といった感がありました。当時から、Xperia Touchはスマートプロダクトの中で、注目の製品と呼べる1台で、発売が待望されていました。 技術的には、先に発売したソニーの超短焦点プロジェクターがあり、そこにタッチを検知する技術を組み合わせています。ベースとなるモデルがあるぶん、コンセプトととはいえ現実味がありました。「Xperia Ear」に次ぐ、第2の商品化というのも納得できます。 とは言え、コンセプトの披露から2017年のMWCでの製品発表まで、おおよそ1年の時間がかかっています。その間、ソニーモバイルでは、業界各社やユーザーからのフィードバックを得て、機能などに磨きをかけてきたといいます。そのかいもあって、タッチの精度は驚くほど正確でスムーズ。まるで、23インチ台の大型タブレットのように、サクサクと操作することができます。 ディスプレイをタッチするのは、もはや慣れっこになっていると思いますが、机や壁に投影された映像を操作するのは、やはり新鮮。投影できる平面のスペースをスマートデバイス化する製品と捉えると、近未来感すら感じます。 2016年のMWCで発表されたコンセプトモデルから操作性などに磨きがかかった 赤外線とカメラで、タッチを最大10点まで検出する テーブルホッケーのようなゲームでリアルさが増す 23インチ台になると、ゲームなどのコンテンツを一緒に楽しむにも最適です。デモで用意されていた「Fruit Ninja」の対戦モードも、本来であれば10インチ前後のタブレットで楽しむものですが、Xperia Touchで起動すると、ちょっとしたテーブルゲームのような趣が出てきます。 テーブルホッケーのようなゲームについても、よりリアルさが増す印象。この点では、家族や友人とのコミュニケーションを形作りたいというソニーモバイルの狙い通りになっていると言えるでしょう。Androidを採用したメリットも、ここにあります。 大画面だと、対戦ゲームも盛り上がる ちょっとしたメモを残しておけるのは便利 人感センサーやボイスコントロールを組み合わせた使い方も、家族用のデバイスとしてはいいアイディアです。紙とペンを使う必要なく、ちょっとしたメモを残しておけるというのは便利そう。そのために紙やペンの何倍もする15万円のデバイスを買うかと考えると、微妙なところはありますが、数ある機能の1つとして入っているのは"あり"だと思いました。 一方で、スマホやタブレットに合わせて作られたアプリだと、どうしても使い勝手がベストにならないこともあります。その1つが、縦表示と横表示の問題。Xperia Touchで投影した映像は、横が長い16:9に固定されます。そのため、そもそもアプリとして横表示に対応いてないものを起動すると、横向きに表示されてしまいます。 もちろん、人が移動し、横からのぞき込むようにすれば使えないわけではありませんが、使い勝手を考えると、必ずしもいいとは言えません。この点については、Googleと協力するなどして、Xperia Touch向きのアプリコーナーをGoogle Playに作ってもらうなどした方がいいと感じました。 縦画面しかないアプリは、横に投射される仕組み 壁から離すと最大80インチ台まで拡大できる 超短焦点プロジェクターの技術を使っているため、映像の明るさは100ルーメンほど。部屋の中などで机や壁に投射するぶんには十分見えますが、日光などが差し込んでいるようなシチュエーションでは、やや薄く見えてしまうのは残念なポイント。壁から離して設置すると、最大80インチ台まで拡大できますが、これも、部屋を暗くして見ることを前提に考えておいた方がいいかもしれません。 80インチ台に拡大した際は、タッチの検出もできなくなってしまうため、これは映画などを再生した際に使う専用のモードと言えます。 映像の投影には、ソニーの単焦点プロジェクターの技術を採用 ジェスチャー操作には未対応 MWCでは、画面拡大時も操作できるよう、試作機能としてジェスチャー操作を紹介していました。手や手首の動きを検知し、映像の再生や停止などの操作を行えるというのが、それになります。 残念ながら、この機能は製品版に搭載されておらず、今後の予定も今のところは未定とのこと。精度に関してはタッチ操作ほどではない印象があり、こうしたところに課題があるようですが、個人的には映画の再生や停止程度の簡易的な操作はしたいと感じました。再生や停止のために、本体を動かし、画面を23インチ台に戻さなければいけないのは煩雑だからです。 80インチの大きさに投影できるが、この状態だと操作不能に 2017年のMWCで提案されていた試作機能のゼスチャー操作 LTE版が開発される可能性はゼロではない 個人的には、ソニーモバイルが開発したデバイスであれば、ぜひLTEなどの通信機能を内蔵してほしいと思いました。 スマートプロダクトの企画、開発を主導するスマートプロダクト部門 副部門長の伊藤博史氏は「ソニーモバイルの強みは通信の技術。ただ、Xperia Touchを企画するにあたり、主に家の中での家族とのコミュニケーションを作りたいと考えたため、まずはWi-Fiで最初の商品を出させていただきたい」と述べていました。 ここで伊藤氏が「まずは」と述べていたように、Xperia Touchの実績によっては、LTE版が開発される可能性も、ゼロではないでしょう。 プロジェクターという意味では、ZTEの開発した「モバイルシアター」(グローバル版はSpro)には、LTEが内蔵されています。スマホやタブレットと同様に通信ができ、ルーターとしても利用できます。バッテリー駆動や持ち運びを前提にしている点で、Xperia Touchとはコンセプトが異なりますが、LTE搭載によって、機能性はもちろん、売り方に幅が出たのも事実。実際、Sproはソフトバンクが導入し、専用の料金も用意されました。 毎月料金がかかるのがマストになると、それはそれで考え物ですが、据え置き電話兼ホームルーターとしても使えると、家庭に導入する価値が高まるはず。こちらについては、今後の対応に期待したいところです。 LTE内蔵のZTE製「Spro Plus」。日本で「モバイルシアター」として発売された「Spro」の高機能版 ZTE『モバイルシアター』レビュー。どこでも投影で遊べる多機能Androidプロジェクター

Yahoo!ゲームでeスポーツの情報サイトを新設

「Yahoo!ゲーム」において、eスポーツ情報に特化した新サイトが開設された。