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謎の言葉「どうふつの森」が話題に―iPhone・Androidに「どうぶつの森」配信開始で

謎の言葉「どうふつの森」が一時Twitter上で話題になったことを示す「トレンド」にあらわれた。正体はもちろん、人気ゲームシリーズ「どうぶつの森」の誤記だ。

初代「たまごっち」が復刻!―なつかしいお世話遊びができる

バンダイは1996年に発売した携帯型育成ゲーム「たまごっち」を完全復刻した「祝20しゅーねん! たまごっち」を11月23日に発売する。

スマホゲーム「どうぶつの森」が配信--想定を超えるアクセスで「通信エラー」頻発

任天堂のスマートフォンゲーム「どうぶつの森 ポケットキャンプ」が、11月21日18時ごろから配信を開始した。アプリストア(AppStoreならびにGoogle Play)からはダウンロードできる状態となっているが、20時30分時点ではゲームを立ち上げようとすると「通信エラー」の表示が頻発されている。
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スクエニ、PS VR「MONSTER OF THE DEEP: FINAL FANTASY XV」を配信--釣りがテーマ

スクウェア・エニックスは11月21日、PlayStation VR 専用ソフト「MONSTER OF THE DEEP: FINAL FANTASY XV」の配信を開始した。「FINAL FANTASY XV」をテーマとしたフィッシングアクションゲームとなっている。
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共感覚シューティング「Rez Infinite」がモバイルVRに--Daydream版を配信

Enhance Gamesは11月21日、グーグルのモバイルVRプラットフォーム「Daydream」に対応したゲームコンテンツ「Rez Infinite」の配信を開始した。アプリはダウンロード無料(無料体験版)で、フルゲームは999円。
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セガ、スマホ向けに正統派「サカつく」シリーズ最新作--世界同時配信で展開

セガゲームスは11月21日、スマートフォン向け新作タイトル「プロサッカークラブをつくろう! ロード・トゥ・ワールド」を発表した。クラブ運営の深みやボリューム感といった正統派サカつくの面白さをスマートフォンで再現したものとしている。
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デカ過ぎてひとりじゃ難しい! 実際に遊べる巨大「ゲーム&ウオッチ」

ニンテンドー3DSどころかゲームボーイ、ファミコンより前には、任天堂の携帯ゲーム機「ゲーム&ウオッチ」が流行しており、当時の子供たちは夢中になって遊んだものです。そんな手のひらサイズのコンパクトさがウリだった「ゲーム&ウオッチ」ですが、2017年の現代に、幅193cm × 高さ116cmでLED画面になった巨大ゲーム&ウオッチ「オクトパス」が爆誕しました。

『どうぶつの森 ポケットキャンプ』配信開始。基本無料のスマホ版、通称『ポケ森』

任天堂がモバイルゲーム『どうぶつの森 ポケットキャンプ』の配信を開始しました。iOS版、Android版ともにダウンロードできるようになっています。 公式には「11月22日配信開始」だったり「22日までに」だったりと怪しい書き方でしたが、アプリストア配信にありがちなように、1日早いフライング配信となりました。 App Store どうぶつの森 ポケットキャンプ Google Play どうぶつの森 ポケットキャンプ

1990年の今日、スーパーファミコンが発売されました:今日は何の日?

おもなできごと ・1969年11月21日、パケット通信ネットワークARPANETの恒久的リンクが確立 ・1990年11月21日、任天堂が家庭用ゲーム機「スーパーファミコン」を発売 ・2011年11月21日、講談社がスティーブ・ジョブズ氏公認の伝記「スティーブ・ジョブズ」の上下巻を発売 ・2015年11月21日、ソニーがバンドにも電子ペーパーを採用した腕時計「FES Watch」の店頭販売開始 ・2015年11月21日、「ガールズ&パンツァー 劇場版」が封切

スマホ版『どうぶつの森 ポケットキャンプ』は11月22日配信開始。基本無料の時短アイテム課金🍃

任天堂のスマートフォン ゲーム『どうぶつの森 ポケットキャンプ』が11月22日配信に決定しました。iOS または Android 向けに無料でダウンロードできます。

AXON Mはただの変態じゃない! 2画面スマホ再注目の理由:山根博士のスマホよもやま話

2つのディスプレーを開閉することで4通りものスタイルで利用できるZTEの「M Z-01K」が話題だ。グローバルでも「AXON M」としてアメリカ、ヨーロッパ、中国で発売予定となっている。2画面スマートフォンは過去にも京セラから「Echo」、NECカシオモバイルコミュニケーションズから「MEDIUS W」などが登場した。Echoは2011年、MEDIUS Wは2013年と今から4年以上も前の製品になる。2017年になり、再び2画面スマホに関心が集まる理由はどこにあるのだろうか? 2画面スマホと聞いて、個人的に真っ先に思い浮かぶのが「YotaPhone」だ。ストレート型で、表が液晶ディスプレー、裏が電子ペーパー(E-ink)となっており、両面を用途に応じ使い分ける。電子ペーパーはバックライトを使わないため消費電力が少なく、太陽光下でも表示は見やすい。電源をオフにすると直前の表示が保持されたままとなるため、電子書籍の閲覧や飛行機に乗るときにのEチケット表示などに便利。YotaPhone2から3年近く経つが、間もなく待望の後継機登場が予定されている。 これに対しAXON Mは、2枚のディスプレーを左右に並べて表示することができる。つまり2画面をつなげて表示できるというわけだ。左右それぞれで異なるアプリを利用してもいいし、2画面をひとつの画面として、6.75インチのタブレット端末のように使うことも可能だ。コンパクトに持ち歩き、開いて大画面というのがAXON Mの長所のひとつだ。 折り畳み式2画面スマホの元祖とも言えるEchoは、開くと4.7インチだった。そのあと出たMEDIAS Wは開くと5.6インチ。いずれも発売時はスマホとしては大きい画面サイズだったが、すでに7インチクラスの小型で安価なタブレット端末が市場に溢れていた。せっかく開いて大画面になると言っても、あまり魅力がなかったのである。しかし、AXON Mなら小型タブレットに負けない画面の広さ。スマートフォンとタブレットの融合をAXON Mで実現したと言える。 ところで、スマホとタブレットの融合を試みた製品はほかにも存在する。ASUSのPadPhoneはスマートフォンを大型ディスプレーに装着し合体させるとタブレットに早変わりという製品だった。しかし、常にタブレットとなるディスプレーユニットを持ち歩かねばならず、それなら単体で使えるタブレットを持ち歩いたほうがラクだったりと、使い勝手が今ひとつだった。ASUSは2014年発売のZenFone 5がヒットすると、PadPhoneの開発から手を引いてしまう。 さて、AXON Mが最も真価を発揮するのは、2つのアプリを同時にそれぞれの画面に表示したときだ。いまやスマホを使っていると四六時中何かしらの通知が飛んでくる。そのたび画面が遮られ、通知をタップしアプリの切り替えを行なったりしているわけだが、これを煩わしく感じる人も多いと思う。 PCと異なり、スマホは長らく1画面1アプリしか利用できなかったが、2016年10月発表のAndroid N(Android 7)でマルチウィンドーに対応。2つのアプリを同時に使うことが可能になった。 しかし、既存の(画面がひとつの)スマートフォンではマルチウィンドーは使い勝手のいいものとは言えない。2つのアプリを起動すると、当然だがひとつの画面に収めようとするためそれぞれの表示サイズが小さくなってしまうのだ。最近、18:9のアスペクト比のディスプレーを搭載したスマートフォンが増えているのも、上下(あるいは左右)に2つのアプリを表示しやすいようにという意図もあるかもしれない。とはいえ、普段見慣れた画面表示が半分になってしまうのは慣れないものだし、操作も戸惑いがちだ。 複数のアプリを使いまくる手段を、スマホの2台(以上)持ちで実現しているヘビーユーザーもいるだろう。だが、2つ以上の端末を同時に手に持って使うのは難しい。これがAXON Mなら1台で2台のスマートフォンを使うように、2つのアプリを左右の画面で自在に使い分けることができる。複数のスマートフォンを使い分けている人にこそ、AXON Mは最適な製品と言えるのだ。 一方、2つの画面を同時表示するミラーモードは使いどころが難しい。対戦ゲームをしたり向き合った2人で動画を見るといった使い方が思い浮かぶものの、5.2インチというディスプレーサイズを考えると、どこまで実用的だろうか......。逆にミラーモードを有効活用できるアプリが登場してこそ、AXON Mが「今までとは違う2画面スマホ」として多くの消費者に受け入れられるかもしれない。 AXON Mの基本スペックをおさらいすると、SoCがSnapdragon 821、RAM 4GB。ハイスペック端末と言うより2画面を不自由なく快適に使えることに特化した端末だ。とはいえカメラは2000万画素と他社のハイエンド品を凌いでおり、仕組み上1基のカメラがリアにもフロントにもなる。日常的にSNSに写真をアップすることが当たり前のいま、カメラ性能に手を抜いていないのは市場の動きをよく理解している。 あとは2画面をフルに使った場合、2930mAhのバッテリーがどこまでもつかが気になるところ。久々に登場したギミック魂溢れる製品だけに、マストバイな製品であることは間違いない。AXON Mはすでにアメリカで注文が始まり、日本ではM Z-01Kが年明けに発売予定だ。この冬はiPhone Xに注目が集まっているが、一見変態端末に見えるAXON Mこそ、究極の新世代スマートフォンとして要チェックであると筆者は考える。