KONAMI、長期メンテ中の「ラブプラス EVERY」を12月11日にサービス再開へ

コナミデジタルエンタテインメントは12月9日、長期にわたるメンテナンスが続いているモバイルゲーム「ラブプラス EVERY」について、12月11日15時にサービスを再開する予定であることを発表した。

Facebook、協力型カードゲーム「花火」でチームワークできるAIを開発

Facebookは、チームワークが必要なカードゲーム「Hanabi(花火)」で相手と協力できる人工知能(AI)ボットを開発したと発表した。

アップルが選んだ2019年のベストアプリとゲーム

Appleは、2019年のベストアプリケーションとゲームならびに、2019年にアプリケーション文化を牽引した最も勢いのあったトレンドを公開した。

タップ操作だけで楽しめるドット絵ジャンプアクション『Wall Kickers』:発掘!スマホゲーム

【連載:発掘!スマホゲーム】 星の数ほどあるスマホゲームの中から、話題になっているもの、気になったもの、何か面白そう、そんなタイトルをひたすらご紹介していきます! 今回ご紹介するのは『Wall Kickers』です。 発掘!スマホゲーム連載一覧 『Wall Kickers』はkumobiusより配信中の2Dアクションゲーム。キャラクターをジャンプさせてどんどん上部へ上っていくシンプルな内容の一作です。 プレイヤーが「ジャンプモンキー」と呼ばれる身軽なサルを操り、ひたすら上を目指しながら進んでいく本作。明確なミッションやストーリーは無いので、純粋にジャンプアクションに特化したゲームプレイを楽しむことができます。 必要な操作は画面タップのみ。ただしタップする長さに応じてジャンプの飛距離が変わるため、時には繊細なテクニックが要求されることも。レトロ風味の可愛らしいグラフィックですが、難度はやや高めかもしれません。 『Wall Kickers』アプリダウンロードはこちらから   プレイヤーは道中に設置された壁や柱に張り付いて進むわけですが、迫り出すトゲや感電必至の電流など、危険なギミックも数多く登場します。余計なミスを防ぐためにも、ジャンプのタイミングや飛距離を考慮して先に進みましょう。 ちなみに画面外に落下したりダメージを受けると、ジャンプモンキーは叫びながら木っ端微塵に爆発。そのシュールな絵面とは一見の価値ありです。 100コインごとに交換可能なカプセルからは、多種多様なプレイアブルキャラクターが出現。ネコやリスといった動物をはじめ、地下深くで修行に励む「ディープ忍者」や、甲冑を着込んだ「跳躍次郎」など、ツッコミどころ満載の個性的な面々がゲームを盛り上げてくれます。 冒頭で述べた通り、『Wall Kickers』はジャンプを駆使して進み続けるカジュアルなアクションゲームです。とはいえ歯ごたえは充分。アクション操作に自信のある方は、ぜひ記録更新を目指してストイックに挑戦してみてください。 『Wall Kickers』アプリダウンロードはこちらから     発掘!スマホゲーム連載一覧

2005年12月10日、マイクロソフトのゲーム機「Xbox 360」が発売されました:今日は何の日?

マイクロソフトがゲーム機市場に参入すると驚かれた初代Xboxの発売から約4年。後継モデルとして登場したのが「Xbox 360」です。 このゲーム機が日本で発売されたのが、2005年の今日です。ちなみに、世代的には2006年登場のPS3やWiiと同世代となります。

PS4版マインクラフトがクロスプレイ対応。スイッチ・スマホ・XboxやPCと一緒に遊べます🎉

  プレイステーション4版のマインクラフトが、とうとう他機種とのクロスプラットフォームプレイ対応を正式に発表しました。 次回のアップデート以降、これまで孤立していたPS4ユーザーも、すでにクロスプレイに対応済みのニンテンドースイッチ、iPhoneやiPad、Android、Xbox One、Windows 10のプレーヤーと一緒に遊べるようになります。 マインクラフトの共通ストア Minecraft MarketplaceにもPS4からアクセスできるようになり、購入したスキンやワールド、ミニゲーム、マッシュアップパックなどは他の機種でも使えます。 Minecraftのスタジオヘッドである Helen Chiang氏のコメントは、 「Minecraftのコアミッションの1つは、デバイスを越えてプレーヤーをつなぎ、プラットフォームに関係なく最高のエクスペリエンスを提供することです。PS4プレイヤーをMinecraftのBedrock版に招き入れ、クロスプラットフォームのマルチプレイヤーコミュニティを成長させることで、今日もその使命を果たし続けています。」 PS4版マイクラのクロスプレイ対応は、米国時間の明日(日本時間10日夜〜11日)以降配信の無料アップデートとして自動的に適用される予定です。

SP装備ふくびき補助券100枚とジェム2000個が貰える! DQウォークが2019年アワード受賞記念のクエスト等を開催

「ドラゴンクエストウォーク(DQウォーク)」にて、2019年アワード受賞記念クエストと、記念ミッションが12月31日23時59分まで開催されています。「Google Play ベスト オブ 2019」にて、ベストゲームに選ばれたことをはじめとして様々な賞を受賞したことを記念してのクエストです。参加することで貰える報酬は以下の通り。 記念クエスト ■参加方法 「クエスト」の「イベント」から参加。指定した目的地に到着することで、クリア報酬を入手。 ■クリア報酬 ジェム✕500 SP装備ふくびき補助券✕50 記念ミッション ■参加方法 期間中に回復スポットにふれた回数に応じて報酬が貰える。最大200回ふれることでクリア報酬をすべて入手可能。 ■クリア報酬(合計) ジェム✕1500 SP装備ふくびき補助券✕50 ゴールド✕200000 クエストとミッションをクリアすることでジェム✕2000と、10連ふくびがきを回せるSP装備ふくびき補助券✕100、ゴールド✕200000を得ることができます。DQウォークをプレイしているとついつい期間限定の装備に目がいきがちですが、最大攻撃力+181の「名刀 斬鉄丸」や、回復能力に優れた「ひかりのタクト」など強力な武器が多いSP装備。メインクエストに詰まってしまった人などは、このクエストを機に強力なSP装備をゲットしましょう。 ■DQウォークわくわくガイド記事 効率良く進めるならメタスラ武器のリセマラより自転車を用意すべき 「ウォークモード」と「バッテリーセーバー」で経験値をザクザク稼ごう 「メガモンスター討伐」で絶対にやってはいけないこと DQウォークにウン万円課金したらメタスラの盾ばかり出たハナシ

ソニーがあらゆるゲームをマルチプレイにできる特許を取得。PS5でのチーム戦が進化か

USPTO ソニーの次世代ゲーム専用機プレイステーション5(PS5)には謎に包まれた部分が多いのですが、同社があらゆる1人用のゲームを多人数で遊べるマルチプレイにできる特許を取得したことが明らかとなりました。

シャオミ、日本参入第一弾スマホは「Mi Note 10」。1億画素センサー・5眼カメラ搭載で5万円台

中国Xiaomi(シャオミ)は12月9日、日本市場への参入を表明。日本参入第1弾として投入するスマートフォンは「Mi Note 10」と「Mi Note 10 Pro」です。 両機種ともAmazon.co.jpのXiaomiストアで取り扱いとなり、「Mi Note 10」は5万2800円(税抜、以下同)で12月16日出荷開始、「Mi Note 10 Pro」は6万4800円で12月23日に出荷開始となります。なお、シャオミの公式販路から購入した日本のユーザーに対しては、故障時などの交換保証を提供するとしています。 ■そもそもシャオミとは シャオミは中国市場でコストパフォーマンスの良いスマートフォンを武器に成長し、近年ではインドを中心とした新興国で大きなシェアを持ちます。スマートフォンの出荷数では、いまやアップルに次ぐ世界第4位のメーカーとなっています。 一方で、テレビや洗濯機、空気清浄機など幅広く家電を投入し、スマホと連携するためのエコシステムを構築しているのも特徴です。 「シャオミとは?」を詳しく知りたい人向け: シャオミ、日本参入へ。5Gスマホで覇権狙う シャオミに日本市場参入の意図を聞く そんなシャオミが日本市場に投入する「Mi Note 10」は1億800万画素(108MP)のサムスン製画素センサーを世界で初めて搭載し、背面に5つものカメラを備えた"カメラフォン"です。すでに海外市場向けでは販売されているモデルで、中国では「CC9 Pro」として発表、市場投入されています。 ■5眼カメラで0.6倍〜50倍までカバー Mi Note 10の背面カメラは1億画素のメインカメラのほか、4つのカメラを搭載。ズーム倍率に応じて、0.6倍超広角カメラ〜1倍広角カメラ(108万画素センサー、35mm判換算で25mm相当)〜2倍ポートレートカメラ〜10倍ハイブリッドズーム〜最大50倍デジタルズームと、撮影するカメラが自動で切り替わる形でつなぎます。また、マクロ専用カメラも搭載し、1.5cmまで寄れるマクロ撮影も可能です。 ▲この画像のスマホはMi Note 10の中国版「CC9 Pro」です(デザインは共通です) カメラが中心のレビュー: 1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す 「1億画素」カメラの威力、シャオミ「Mi Note 10」のカメラで夜景を撮ってみた ■独自UI「MIUI 11」を搭載 OSはAndroid 9で、Google PlayなどGoogleサービスにも、もちろん対応します。シャオミならではの要素として、独自ユーザーインターフェイス(UI)の「MIUI 11」を搭載。たとえば一日の時間帯によって変化する壁紙や着信音、独自のテーマ機能、シャオミスマホ同士で使えるファイルシェア機能など、独自の機能がふんだんに盛り込まれています。 ■普段使いには十分なパフォーマンス カラーバリエーションはオーロラグリーン、グレッシャーホワイト、ミッドナイトブラックの3色。ラメのようにつややかな光沢のあるデザインが特徴です。 カメラで発揮される複雑な画像処理性能は、モバイルゲームで綺麗なグラフィックを表示するためにも必要なもの。Mi Note 10はパフォーマンス面でも多くの人の要望を満たす性能を備えています。チップセットはクアルコム製の中上位から、GPU性能を強化した「Snapdragon 730G」を装備。メモリ(RAM)は6GB(Mi Note 10)と、他社のハイエンドモデルとも遜色ない大容量を搭載します。 ストレージは128GBと、これも2019年時点のスマホとしては十分に大容量ですが、microSDスロットは非搭載となっています。1億画素の写真はそれなりのデータサイズ(1枚あたり5〜20MB程度)になるので、microSDスロットはできれば搭載しておいてほしかったところです。 一方で、モバイル通信では4G LTEで2枚のSIMの同時待受(デュアルSIMデュアルVoLTE/DSDV)をサポート。国内キャリアのネットワークへの対応状況については、シャオミいわく「3つのキャリアで利用可能」としています。 ディスプレイは6.47インチと大画面で、左右端がカーブしている3Dガラスを採用。インカメラは上部の水滴型のノッチ(切り欠き)に収まっています。有機ELディスプレイを備え、光学式の画面内指紋センサーも搭載。時計や通知などを黒画面で表示するAlways-on機能も搭載します。 バッテリーは5260mAhと大容量で、USB Type-C端子からの30W急速充電もサポート。大容量のバッテリーや両面ガラス仕上げ(コーニングのゴリラガラス5を採用)で、"格安スマホ"とは一線を画す質感に仕上げていますが、そのぶん重量は208gとずっしり重め。サイズも約157.8×74.2×9.67mmと大きめです。 なお、日本版Mi Note 10/Mi Note 10 Proはグローバル版とほぼ同じ仕様。防水やおサイフケータイは非対応となっています。 ■Mi Note 10とMi Note 10 Proの違い Mi Note 10とMi Note 10 Proの違いはメモリ、ストレージのサイズ。加えてメインカメラ(1億画素カメラ)のレンズ数がMi Note 10では7枚、Mi Note 10 Proは8枚となっています。Mi Noto 10 Proではレンズが1枚追加されたことで、よりくっきりとした描画が可能としています。 両モデルのメモリとストレージの容量は、Mi Note 10がメモリ6GB/ストレージ128GB、Mi Note 10 Proはメモリ8GB/ストレージ256GBとなっています。