スクエニ、PS VR向け「キングダムハーツVRエクスペリエンス」を12月25日に配信

スクウェア・エニックスは、ロールプレイングゲーム「キングダムハーツ」シリーズをテーマにしたPlayStation VRコンテンツ「キングダムハーツVRエクスペリエンス」を、12月25日に配信すると発表した。キングダムハーツシリーズの歴史を、タイトルを彩ってきた名曲と共にPlayStation VRで振り返る新感覚のミュージックビデオとしている。

男子小学生に「ゲーム実況」や「開封動画」が人気な理由

男子小学生や中高生に目を向けると、自分でゲームがプレイできるわけではないのにゲーム実況動画を見るという子どもが多い。同様に、おもちゃや新製品などの開封動画も人気が高い。その理由について探っていく。

レゴのセットをARで遊べる「LEGO AR Playgrounds」アプリが登場

LEGOセットと連携して、現実の世界と重なるARのゲームプレイを追加できるアプリ「LEGO AR Playgrounds」がリリースされた。

バトルロイヤルゲーム「PUBG」PS4版のサービスを開始--雪原の新マップを予告

PUBGは12月7日、バトルロイヤルゲーム「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ)」(PUBG)について、PS4向けダウンロード版の販売を開始した。米国で開催された「THE GAME AWARDS 2018」のなかで、PC版、モバイル版、PS4版、Xbox版の各プラットフォームにおいて、雪原の新マップ「Vikendi」を実装することもあわせて発表した。

MacBookっぽさからの脱出。Razer Blade Stealthハンズオン

ゲーム用PCや周辺機器で知られるRazerによるBlade Stealthシリーズ。MacBookのようなスタイルで、でもWindowsという「たしかにそのニーズあるよね」というニッチを攻めているわけですが、新モデルがリリースされました。

視野角210度に視線追跡対応の新VRヘッド「Star VR One」、開発者プログラムが保留に

台湾のVR機器メーカーStarVRが、新VRヘッドセット「StarVR One」の開発者プログラムを保留にすると発表しました。 StarVR Oneは、一般的なVRヘッドセットの視野角が110度程度の中、水平210度、垂直130度の高視野角をうたい、なおかつ視線追跡機能も備えたVRヘッドセット。8月に発表されたあと、11月に開発者プログラムのサインアップが開始されたばかりでした。 関連記事:視野角210度、視線追跡にも対応したVRヘッドセット「StarVR One」発表 開発者プログラムが停滞している主な理由は、3分の1の株を保有するスウェーデン企業Starbreeze Studiosの経営状況の悪化だとUploadVRは伝えています。 それによると、Starbreezeは今週初め、ストックホルム地方裁判所に再建申請(スウェーデンの倒産法に基づいた更生手続き)を行ったとのこと。しかも、その直後にインサイダー取引の疑いで強制捜査が入り、1人の逮捕者が出ているとのことです。 ちなみにStarbreezeは、PS4でも発売されたゲーム Dead by Daylightの発売元でもあります。 また、StarVR自身もVR産業の状況が悪くなっていることを理由に、台湾証券取引所から上場を廃止したとのことです。 StarVRの残り3分の2の株式は、同じ台湾メーカーであるAcerが保有しており、StarVR自体がすぐに潰れるといった状況ではありません。しかし、高性能な新しいVRヘッドセットの登場を待っていた人にとっては残念なニュースではあります。なんとか持ち直し、無事に発売して欲しいところです。

宇宙で遭難したトニー・スターク救出にNASAがアドバイス。『アベンジャーズ/エンドゲーム(原題)』の予告編に反応

NASA 12月7日にようやく公開された、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に続くシリーズ第4弾となる『アベンジャーズ/エンドゲーム(原題)』の予告編。アイアンマンことトニー・スターク社長が4日前に食料と水を使い果たし、酸素も残りわずかで宇宙を漂流している状況下で恋人のペッパー・ポッツにメッセージを遺している様が描かれています。 これに関し、NASAがアベンジャーズの生き残りに向けてスタークの救出につきTwitterでアドバイスを発信。自らの過去の経験を踏まえたような助言を語りかけています。

中国内で新作ゲーム承認凍結が解除、オンラインゲーム倫理委員会が設置。審査タイトル20本中9本がリジェクト

今年10月に中国当局が暫定的な認可プロセスを通じたゲームライセンスの発行を終了し、同国市場で新規タイトルを出す公式手段がなくなったと報じられていました。 そうした新規ゲーム認可の凍結は解除された一方で、新たな審査機関としてオンラインゲーム倫理委員会が設置されたことが伝えられています。この報道は中国の国営テレビ局CCTVによるもので、委員会の存在が公表されたのは初めてのこと。

今年は何を買いました? Engadget日本版 忘年会レポート

気が付けば今年も残すところ1か月余り。そこで、日頃Engadgetを愛読してくださっている方々とともに、今年一年を振り返るイベント「Engadget日本版 忘年会」を12月8日(土)に開催しました。 Engadget 矢崎飛鳥編集長(ACCN)と弓月ひろみさんの司会進行で、読者の方やEngadgetの編集者・ライター陣が今年購入したものを振り返ったり、「山根博士」としてもお馴染み山根康宏氏とITジャーナリスト 富永彩乃さんが送る海外イベントレポート秘話、IIJmioのタッチアンドトライコーナー、矢崎編集長とEngadget アンカーIttousaiによる今年のニュース振り返りなど、盛りだくさんの内容となりました。 まずは、事前アンケートによる、参加者の皆さんが今年購入したガジェットの振り返りから。ここはやはりというべきか、ジャンル別ではスマートフォンの購入がもっとも多い結果となりました。 その中でもiPhoneシリーズが3分の1を占める結果に。そしてiPhoneの中ではiPhone XSとXS Maxが人気の様子でした。少数意見ではYota PhoneやATOMなども挙げられており、この辺りはEngadgetの読者層を反映しているのかもしれません。 Engadgetの編集者やライター陣が購入したものでは、なぜか洗濯機や掃除機、オーブンなどの家電が多かったのが印象的。これは受け狙いもあるのでしょうが、一般的なスマートフォンに飽き始めているとの見方も出来そうです。それでもiPhone購入率は高かったのですが。 続いて、携帯電話研究家 山根博士とITジャーナリスト 富永彩乃さんによる2018年イベント取材の振り返りが行われました。それによると、今年は1月のCES、2月のMWCではあまり大きな話題がなかったのだとか。 ▲ITジャーナリスト 富永彩乃さん(左)、と「山根博士」こと携帯電話研究家の山根康宏氏(右) しかし、6月のComputexから状況が一変します。日本でも発売されたROG Phoneやカメラが飛び出すVivo Nex、OPPO Find Xの発表。その後も両面ディスプレイのNubia X、新型ゲーミングスマートフォンのRazer Phone 2、スライド機構を持つXiaomi Mi MIX3にhonor Magic 2、RoyoleやSamsungの折りたたみ端末など変わり種端末が相次いで発表されました。 そして、これで年内は打ち止めかと思ったら、12月中にはノッチではなく画面内にパンチホールがあいたスマートフォンがSamsung、HUAWEI、Vivoから発表されるとのこと。また、Lenovoのスライド端末も控えているとのことで、まだまだ2018年はあわただしいようです。 きっと、それらの取材記事もEngadgetに掲載されると思うのでお楽しみに。 ここで一旦、休憩を兼ねてIIJmio製品のタッチ&トライタイムに。MVNOのIIJmioということで、単にスマートフォンが並んでいるだけかと思ったら、一味違いました。 IIJmioはIoT向けのサービスも展開しており、そのアピールのため、IIJのシニアエンジニアで、公式ブログのてくろぐも担当されている堂前さんの私物だというIoT機器も持ち込まれていました。 下図は車の中に設置しているというシステム。IoT向けのSIMを挿したルーターにGoogle Homeやカメラを接続し、「OK Google、写真を撮って」というと撮影を行う仕組みです。 そのIoT向けSIMですが、年間2400円で月100MBまで使える「いちねんプラン」と月額680円からで上りは最大75Mbpsながら、下りは最大48kbpsな「上り高速プラン」の2つがあります。とくに後者は、それ自身がネットワークから情報を持ってくるようなものではなく、監視カメラなど画像のアップロードが主体なシステムでは便利そうです。 工作デバイスのほか、SIMの挿せる翻訳機や気象観測デバイスなどIoT向けの機器もいくつかありました。もちろんスマートフォンも持ち込まれており、ROG PhoneやFind Xなどを興味深く試しているようでした。 ▲IIJ 技術広報の堂前清隆氏(左端) イベント後半では、Engadgetの矢崎編集長とIttousaiが、2018年の気になるニュース振り返ります。この2人の組み合わせはかなり珍しいかもしれません。 AR関連やポケモンGOにNEOGEO mini、PlayStation Classicなどのゲーム関連、折りたたみスマートフォンやノッチ、5Gなどスマートホン関連のほか、石川さんのさよならPepperも大変な人気だったとのこと。 そんな中で大きく注目されていたのが、AR関連。今年前半はOculus Goが発売されたほか、Appleが教育向けのイベントでARkitを強力にアピールするなど、ARがこのまま大いに盛り上がるか......と思わせつつ、その後は尻すぼみになった印象です。 それでも、技術的には確実に進歩しているとのことで、Pixel 3に搭載されたAR機能 PlayGroundや、ポケモンGoのNianticが買収したスタートアップの技術を使ったARデモをIttousaiが解説。会場からは大きなどよめきが起こっていました そして、2019年のトレンドになるであろうフォルダブルスマートフォンについては、その略称を「フォルスマ」にしようとの提案も。今後、この略称が広まるのかも注目です。 最後は参加者の皆さんで懇親会。シーリングライト型のプロジェクターpopin Aladdinが当たるクイズ大会も実施されました。 そのクイズ大会では、第1問の「iPhone XRのカラーバリエーションは5色? 6色?」の2択問題で、参加者の半数以上が不正解という予想外の出来事も。それでも、最終問題では、山根博士と彩乃さんによるスマホ端末ジェスチャーもあるなど、大いに盛り上がっていました。 Engadget カルトクイズ。彩乃さん( @AyanoTDO )と山根博士( @hkyamane )のスマホ物まね。このスマホ、わかりますか?#engadgetjp pic.twitter.com/3cbnPjfLlI - 石井 徹 (@ishiit_aroka) December 8, 2018 今回のイベントは、とくに何かの端末に注目したり、紹介したりするものではありませんでしたが、ガジェット好きが集まって1年を振り返りながら、ワイワイと盛り上がる。まさに、そんなイベントになったのではないかと思います。 なお、当日の様子はハッシュタグ「#engadgetjp」でも投稿されているので、そちらもあわせてご覧ください。

スリル満点のかくれんぼアクション『潜入作戦』のハラハラドキドキ感がヤバい:発掘!スマホゲーム

【連載:発掘!スマホゲーム】 星の数ほどあるスマホゲームの中から、話題になっているもの、気になったもの、何か面白そう、そんなタイトルをひたすらご紹介していきます! 今回ご紹介するのは『潜入作戦』です。 発掘!スマホゲーム連載一覧 『潜入作戦』は、タップ操作で進むシンプルなアクションに「かくれんぼ」要素を組み合わせたタイトル。どこかレトロゲームを彷彿とさせるグラフィックスながら、なかなかに本格的なステルスアクションとなっています。 プレイヤーはスパイらしきキャラクターを操り、怪しげなディスク回収を目指して見張りが徘徊するステージへ潜入することになります。 『潜入作戦』アプリダウンロードはこちらから   画面をタップすると、その場所へキャラクターが移動します。なるべく多くのディスクを回収するよう、基本的には画面上を目指すように進んでいけばOKです。 ただし、闇雲に進めば良いというわけではなく、ステージ内にはキャラクターの動きを阻むように監視カメラが設置されています。そのままカメラの視界に入ると警戒状態へ移行するばかりか、通路のドアがロックされて袋のネズミ状態になる危険も。監視カメラの視界をしっかりとチェックし、こちらを見てないスキに通路を突っ切ると良いでしょう。 監視カメラ以上に厄介なのが、ステージ内を動き回る敵キャラクター「見張り」の存在。もし見つかってしまうと、あっという間に攻撃されてゲームオーバーになります。見張りは決められたルートを歩いているので、監視カメラと同様に視界の範囲をよく見て、タイミングよく画面をタップして逃げましょう。 もし自信があるなら、バレないよう後ろから見張りに近づいてパンチ(画面タップ)を繰り出し、気絶させるのもアリ。気絶した見張りはしばらく動けなくなり、ディスクが回収しやすくなります。 ある程度ステージを進んでいくと、集めたディスクを消費して進行状況がセーブできるチェックポイントルームが現れます。「難しくて何度もゲームオーバーになる」「何回もミスした場面まで戻すのがキツい」という場合は、こまめにセーブしましょう。 とはいえ、ディスクを大量に集めようとすると、それだけ見張りや監視カメラに見つかる危険が増えるわけで、「こまめにセーブして快適にゲームを進めるか」「ディスクを温存するためにもセーブは控える」かはプレイヤー次第です。 誰にも見つからないように進むステルス要素を上手くスマホゲームに落とし込んだ『潜入作戦』。日替わりでミッションが課せられるので、毎日継続してプレイしても飽きないですよ。 『潜入作戦』アプリダウンロードはこちらから   発掘!スマホゲーム連載一覧