アップル、深刻な脆弱性を修正した「macOSs」最新版などを公開

アップルは7日、深刻な脆弱性を修正した「macOS High Sierra 10.13.3」と「セキュリティアップデート2018-001 Sierra」、「セキュリティアップデート2018-001 El Capitan」、「Safari 11.0.3」、「iOS 11.2.5」、「iTunes 12.7.3 for Windows」「iCloud for Windows 7.3」を公開した。

ヤフーのビックデータがあなたを混雑地獄から解放する

ヤフーが提供する路線検索アプリ「Yahoo!乗換案内」(iOS、Android)で新機能「異常混雑予想」の提供を開始しました。 どんな機能かというと、月間4,000万人のYahoo!路線情報の検索データをもとに、検索した路線の混雑度を3段階でシミュレーション。当日から5日分の混雑予報を10分単位で表示します。 たとえば、花火やコンサート、コミケといったイベントがある日に、どれくらい混雑するのか

実はAndroidでも使えるAirPods。Googleアシスタント対応やバッテリー表示が出来るアプリもリリース

「耳からうどん」などと言われつつも、最近ではかなり使用している人との遭遇確率も上がってきたAppleの完全ワイヤレスイヤホン AirPods。 Appleの製品なのでiOSデバイスやMac専用と思われがちですが、実はAndroidでもBluetoothイヤホンとして使えます。もっとも、サポートページの対応デバイスに記載はないため、動作の保証があるわけではありません。しかしその使い方は簡単です。充電ケースを開いてボタンを長押しするとペアリングモードになるので、あとは通常のBluetoothイヤホンと同じようにAndroid側で登録するだけ。 ただし、iPhoneで使う場合と比べると、AndroidとAirPodsの組み合わせでは 耳から外すと音楽再生が停止 ダブルタップ時の機能設定 バッテリー残量の表示 といった機能が使えないところに注意が必要です。 とはいえ最初の「耳から外すと音楽が止まる機能」は、対応しているイヤホンが珍しいのであまり問題にはならないかもしれません。つづいて「ダブルタップ時の機能設定」は、iOS 11ではAirPodsの左右別々に「Siri」「再生/一時停止」「次のトラック/前のトラック」「オフ(なにもしない)」を割り当てられるのですが、Androidで使用する場合、左右共通で「再生/一時停止」となります。 ▲iOS11では左右別々に機能の割り当てが可能。Androidでは左右共通で「再生/一時停止」になります 「バッテリー残量の表示」はAirPodsをiPhoneに近づけたときに表示されるもの。当然Androidでは表示できません。また、最近はAndroidのBluetooth画面でバッテリー残量が表示できるものがありますが、AirPodsはこれには対応していません。 ▲iPhoneでのAirPodsのバッテリー残量表示 しかしながら、実はAndroidでAirPodsをもう少し便利に使うためのアプリも公開されています。 ダブルタップでGoogleアシスタントを起動するAirpodsForGA 1つはAirPodsのダブルタップでGoogleアシスタントを起動できる「AirpodsForGA」。スマートフォンをカバンなどに入れた状態でも、AirPodsのダブルタップでGoogleアシスタントを起動、音声コマンドが使えます。 注意点は端末がスリープ状態で使うことを前提としており、スマートフォンを使用中にダブルタップした場合は上手く動かないかもしれないところ。アプリとしてはコマンドを送信しているだけにようで、どのような挙動になるかはそのときに動作しているアプリ次第のようです。 たとえば音楽再生中にGoogleアシスタントを呼び出すと、再生が止まってしまいますが、再度ダブルタップでGoogleアシスタントを起動し、「再生」と指示すれば止まったところから再生が始まります。 ダブルタップをすれば常にGoogleアシスタントが起動しますが、ただ単に音楽再生を止めたいだけの場合もあると思います。その場合は、設定で「First duble-tap pauses」を有効にすると、1回目のダブルタップで音楽停止、2回目のダブルタップでGoogleアシスタント起動となります。 AndroidでもAirPodsのバッテリー表示が可能なAirBattery 2つめのアプリは「AirBattery」。Android上にiPhoneで表示されるようなバッテリー残量を表示できるアプリです。 無料でも利用できますが、広告が表示されます。プロ版(130円)では広告が消え、通知欄でもバッテリ残量が確認可能になります。 AirPodsの充電ケースにはBluetoothチップが内蔵されていないので、ケースのバッテリー残量を表示できるのは左右どちらかのAirPodsがケース内にある場合のみ。また、バッテリ残量表示はFull、95%、85%、以下10%刻みです。これはAirPods自身による制限とのこと。 なおこのアプリは、AirPodsとおなじくW1チップを搭載するBeatsXでも利用できるとのことです。 最近はZolo Libertyなど、手ごろな価格のワイヤレスイヤホンも増えており、AndroidであえてAirPodsを使うメリットはありません。しかし、AirPodsは完全ワイヤレスイヤホンの中でも比較的コンパクトで持ち運びしやすく、またApple製品ということで、シリコンケースなどのアクセサリも豊富に出ています。 そういった意味では、Androidユーザーでも選択肢の一つとして考えてみるのもありかもしれません。

子どもにも安心してiPhoneを使わせられる TONE SIM(for iPhone)、格安SIMのトーンモバイルが発表

格安SIMを提供するトーンモバイルは、同社の家族見守り機能である「TONEファミリー」に対応した、iPhone向けSIM及び通信サービス「TONE SIM(for iPhone)を提供すると発表しました。4月20日よりオンラインにて事前受付を開始し、4月上旬よりSIMの販売を開始します。対応機種は、iPhone 5s/5c以降(iOS 10以降)のSIMフリー版、ドコモ版、SIMロック解除済みのau版とソフトバンク版です。

モバイル版Chrome、URLから余分なパラメータを除去して共有可能に

最近、GoogleはChromeブラウザで広告のフィルタリングや悪質な自動リダイレクトのブロックなど、積極的に機能追加を行っていますが、モバイル向けのChrome V64ではURLから不要なタグを取り除き、シンプルに表示する機能を提供しています。 ネットショップなどのURLで顕著ですが、本来のURLの後ろにどこから参照してきたのかをトラッキングするパラメータやアフィリエイトタグなどが追加され、無駄に長くなっていることがあります。 例えば下記左側のようなURLをChromeに通すと、右側のようにシンプルなものになります(下記URL、製品を選んだ理由については特に他意はありません)。 方法は、Chromeの右上メニューから「共有」を選ぶだけ。Android、iOSのどちらでも利用可能です。 URLを短くしたいだけなら、いわゆる短縮URLを使えば済みますが、遷移先がどんなURLなのかわからないという不安が付きまといます。その点、Chromeの機能であれば、正規のURLのままパラメータを排除できる点がメリットです。 なおこの機能、ChromeがURLを自動整形しているわけではなく、サイト内で使われているcanonicalタグの内容を取得しているようです。 このタグは重複ページなどがある場合に、正規のページを指示するために使うもので、そこには余分な情報は含まれていません。これを使うことでシンプルなURLの共有を行っているようです。 このため、canonicalタグを含まないサイトでは、「共有」を経由してもURLは変わりませんでした。 単純な内容ではありますが、無駄に長いURLを共有したくないと考える人には便利に使える機能かもしれません。ただ、サイトによってはURLの後ろに言語情報を追加することで、訪問者に正しい情報を見せるようにしているところもあります。そういった場合には、従来通り、アドレス欄からコピーして共有する必要があります。

iPhoneアプリ即死バグを修正、アップルがiOS / macOS / watchOSをアップデート

アップルが iOS 11.2.6アップデートの配信を開始しました。主な内容は「特定の文字列を使用するとAppがクラッシュする問題の修正」。 iPhoneアプリを即死させる魔の文字として話題になった、特定の合字を表示するだけでアプリが落ちてしまい、場合によっては再起動ループで使用不能になってしまったバグの修正です。 iOSと同時に、macOS / watchOSでも同じバグの修正アップデートを配信しています。