アップル、脆弱性を修正した「Safari」と「iOS」の最新版を公開

アップルは20日、深刻な脆弱性を修正した「Safari 11」と「iOS 11」を公開した。すでに公開されている「iTunes 12.7」についても、脆弱性の修正が含まれているので、早急に更新していただきたい。

Apple、アプリの携帯網ダウンロード上限を150MBに

 iOS 11の一般公開を期にAppleはアプリのダウンロード制限を多少緩和した。これまでiOSデバイスのオーナーは携帯ネットワークでアプリをダウンロードする場合、100MBが上限で、それ以上の場合はWiFiを使うことを求められた。生産性アプリ… Read More

最後に読むiOS 11のすべて。大変化、小ワザ、オススメARアプリまとめ

Image:Appleそして話題はiPhone8へ。9月20日にリリースされ、先陣を切ってアップデートした人も、一旦スルーな人も大いに盛り上がったiOS11。ギズモード・ジャパンでも、記事やTwitterでさまざまな新機能をご紹介しましたが、最後にiOSの全貌をまとめて締めくくります。新機能・新デザインiOS11で追加される、24の新機能まとめ数えるとキリがないiOS11の新機能・新デザインですが

【TGS2017】ダンボールで手作りするキーボードの上のキーボード「KAMI-OTO」

Photo:小暮ひさのりキーボード(ダブルミーニング)です。東京ゲームショウ2017で見かけたこちらのインプットデバイス。見た目どおりダンボールで作成されているキーボード(音楽用)なのですが、よくよく見るとその下にチラチラ見えているのは…そう。Mac用のワイヤレスキーボード。こちらはMac用キーボードをMacやiOS用の音楽キーボードにできるというユニークなプロダクト「KAMI-OTO」。しくみと

iOS 11とiPad Proの組み合わせは至高。使い勝手の良さをGIFで解説

史上最大のリリースと銘打たれたiOS 11。それが2017年9月20日に正式にインストール可能になりました。そこで、「マルチタスク」「ファイル管理」という視点から、なぜ新しいiOS 11とiPad Proの組み合わせが素晴らしいのか、その一端を伝えたいと思います。

【TGS2017】帰ってきた国民的カノジョ。VR対応のラブプラス新作『ラブプラス EVERY』を体験

Photo:小暮ひさのりカノジョと東京ゲームショーで再会。東京ゲームショウ2017のコナミブースでは、今年8月末にコナミから発表された『ラブプラス』の新作、iOSとAndroid向けゲー『ラブプラスEVERY』の体験会が行なわれていました。本日はプレスデーで入場者は限定されているものの、たどり着いた時にはすでにカノジョとの体験を待ち望む人の列が形成されていて、100分待ちでした。Oh…。Photo

「iOS 11」で動かなくなる32ビットアプリと、その確認方法

日本時間の2017年9月20日早朝に始まった、「iOS 11」の配布。さまざまなクールな機能の紹介はこちらの記事に譲るとして、今回はそのデメリットの紹介。なんとiOS 11では「古い32ビットアプリが動作しなくなってしまう」んですよね〜。

iPhone 8で「総務省指定」の刻印なくなる。理由は?

iPhone 7 / Plusで賛否両論のあった「総務省指定 MIC/KS」の刻印。これがiPhone 8 / Plusで消えていることはご存知でしょうか。「Designed by Apple in California Assembled in China」の印字も無くなり、よりすっきりした見た目になりました。 そもそもなぜiPhone 7 / Plusには「総務省指定 MIC/KS」と刻印されていたのでしょうか。 その理由はFeliCaにあります。iPhone 7 / PlusがFeliCaに対応したことで、電波法が定めるところの「高周波利用設備」の「誘導式読み書き通信設備」に該当するように。このため、当時の制度では本体表面の見やすい箇所に「総務省指定 第X号」「MIC/KS」と表示することが求められました。 iPhone 8 / Plusも引き続きFeliCaに対応します。にもかかわらず、なぜ「総務省指定」の刻印がないのでしょうか。その理由は2017年4月17日付けの電波法改正にあります。 この法改正により、総務省指定刻印の「電磁的表示」が可能になりました。 この「電磁的表示」とは、認証マークをソフトウェア的に画面上に表示できさえすれば、本体への刻印を省けるというもの。技適などでもすでに導入済です。iPhone 8 / Plusではこの法改正により、総務省指定刻印をソフトウェア表示で済ませられるようになったわけです。 前モデルのiPhone 7 Plus(国内版)に刻印されていた総務省指定の刻印 iPhone 8 / Plusでは「設定>一般>認証」の項目に電磁的表示されている 左がiPhone 8 Plus、右がiPhone 7 Plus そのほか、iPhone 8 / Plusでは「 Designed by Apple in California Assembled in China」の刻印も廃止に。材質がアルミからガラスに変わったこともあり、iPhone 7 / Plusからの乗り換えでも十分に所有欲を満たせるほどには、外観の印象が変わっています。 関連: iPhone 8 / Plus 実機レビュー。スマホ写真の楽しさを広げるiOS 11新機能、納得の完成度 速報:iPhone X・iPhone 8実機ハンズオン・レビュー

iOS 11のコントロールセンターはWiFi/Bluetoothをオフにせず。完全オフは「設定」から

先日リリースされたばかりのiOS 11の注目機能のひとつに、大幅に改良されたコントロールセンターがあります。画面下からスワイプで引き出すその機能はiOS 10までに比べると大幅に多機能化されています。 それら機能の中でも比較的使う頻度が多そうな機能がWiFiやBluetoothのオン/オフ機能。この機能の挙動が、iOS 10までとiOS 11で微妙に変わっていることがわかりました。 iOS 11のコントロールセンターでWiFiやBluetoothをオンにすると、画面最上部のステータスバーにそれらのアイコンが表示され、有効になったことがわかります。一方、コントロールセンターでそれらをオフにした場合、すでに接続している機器からはiPhoneが切断されステータスバーからは消えるものの、設定画面で確認するとWiFi/Bluetooth機能はオフにはなっていないことがわかります。 これはバグなどではなくアップルが意図的にそうしていることがドキュメントに記されています。アップルの説明によるとコントロールセンターでWiFiやBluetoothをオフにした場合は従来の「オフ」ではなく、「未接続」状態になるとのこと。たとえばBluetoothスピーカーやイヤホンを使っていたのをすぐに切断したい場合などは、コントロールセンターで未接続にすれば良いということです。 この状態はコントロールセンターのアイコン(青ベタ/グレー/タスキがけ)で見分けられるほか、アイコンを長押しして表示される詳細画面では注釈(オン/未接続/オフ)も表示されます。 いったん未接続状態にすれば、以後はWiFi/Bluetooth機器に自動で再接続することはありません。ただ、ふたたびコントロールセンターで明示的にオンにしたり、設定画面から接続操作を実行、またはiPhoneを再起動した場合は、再びBluetoothがオンの状態になります。あと、なぜか翌朝の5時になった場合も自動的にオンになるとのこと。これは朝の通勤や通学時に設定をせずともAirPodsなどをすぐに使えるようにするためかもしれません。 おそらくは良かれと思っての変更と考えられるものの、コントロールセンターで「未接続」状態にしただけではApple Watch、Instant Hotspot、Apple Pencilとの接続や、Handoff など連係機能は生きたままであり、完全にWiFiやBluetoothをオフにしないのに、画面でそれを見分けられないのは少々不安です。つい最近にはBluetooth経由でスマートフォンを乗っ取るハッキング手法も発見されています。WiFi/Bluetoothを完全にオフにしたいなら、手間が増えるものの設定画面からをオフにするほかありません。

iOS 11は慣れた際の効率を重視。新機能多数で便利なれど気になる点も:週刊モバイル通信 石野純也

iPhone 8、8 Plusの発売を前に、iOS 11の配信が始まりました。アップル自身が「iPad向けには過去最大のソフトウェアリリース」と語っているように、特にiPad Proで使える便利機能が多数追加されているほか、iPhoneでもコントロールセンターが大幅に刷新されるなど、メジャーアップデートと呼ぶにふさわしい仕上がりです。 ユーザーが日々使うという意味でもっとも大きな変更となるのが、コントロールセンターかもしれません。従来のコントロールセンターは設定できる項目が決まっており、Androidと比べると項目の数自体も多くありませんでした。 iOS 11では大幅にデザインを変え、1画面にすべてのボタンが収まるようになっています。

Google日本語入力が実質iPhoneに対応。iOS版Gboardの最新アプデで

iOS 11の配信が始まった9月20日、GoogleがiOS向けキーボードアプリ「Gboard」をアップデートし、日本語入力に対応したと発表しました。iOS向けとしては、初のGoogle日本語入力アプリとなります。 GboardはiPhone / Android向けの文字入力アプリです。特徴は、単なる文字入力だけでなく、ウェブの検索機能が組み込まれている点。キーボード上に表示される「G」マークからGoogle検索を行い、その結果を直接入力することができます。8月に配信されたアップデートでは、YouTubeとGoogleマップを直接検索し、検索結果をペーストできる機能も追加されています。 これは、例えば友達と待ち合わせの相談をする際に便利です。これまではブラウザで住所を検索し、URLや住所をコピーしてからチャットアプリに戻って貼り付けて... という作業が必要でしたが、Gboardならアプリを変えることなく、そのまま検索結果を貼り付けることができます。 Googleのキーボードアプリ「Gboard」、iOS版がYouTubeとGoogle Mapsに対応 実質的なiPhone版Google日本語入力に 今回、iOS 11の配信開始に合わせて最新アップデートが配信。これにより、iOS版Gboardが日本語入力に対応しました。(記事執筆時、Android版は日本語には非対応) Gboardの日本語入力は、Google日本語入力とほぼ同じ。暗色へのテーマ切り替えや、キーボードの片側寄せはもちろん、スマートフォンで快適なローマ字入力ができるようにする「Godan入力」も用意されています。前述の「G」ボタンの機能を合わせれば、むしろGoogle日本語入力よりも便利です。なお、キーボードの高さのカスタマイズ等の機能は用意されていません。 ついに日本語入力に対応 12キー配列で日本語ローマ字入力が可能な「Godan」入力にも対応 また、前回のアップデート時に日本では利用できなかった手描きイラストのシェアにも対応しました。絵文字ボタンを押した後にペンアイコンをタッチすることでイラストを描け、それを画像として送信できます。コミュニケーションの幅が広がりそうな機能です。 なお、英語キーボードではGIF検索となっている部分が、日本語キーボードでは顔文字検索になっています。日本ではGIFよりも顔文字のほうが使われているとの判断なのでしょうか? ▲GIF検索の代わりに顔文字検索

iOS11で多くのゲームが忘却の彼方へ。あのFlappy Birdも動作せず

AppleのiOSが一般公開された。iOS 11はiPadのユーザーには非常に大きなアップデートとなる。お気に入りのアプリを登録したドックがシステム全体で使えるようになり、全体に使い勝手がmacOSに近づく。ただしiPhoneユーザーの場合、改良はARKitによるAR〔拡張現実〕フレームワークのサポートなど主として目に見えない部分が中心になる。 一部のアプリはすでにこのAR機能を利用している。ロンドン生まれの乗換案内アプリ、Citymapperがそうだ。ただしユーザーはこの機能が「フラットな面がない地下鉄の中では表示できない。ギミックだ」と批判的だが... iOS11 day begins. First app to update with #AR for me - Citymapper. Not enough (empty) flat surfaces on a tube train. Gimmick #ARKit pic.twitter.com/tpNf6lE7kD - Ian Fogg (@ianfogg42) 2017年9月19日 すでに繰り返し紹介されているように新しい絵文字が追加され、コントロール・センターにはお気に入りのショートカットが追加できるようになった。 しかしiOS 11にアップデートするとデジタル歴史の忘却の彼方に消えてしまうアプリがある。すべての古い32ビット・アプリはiOS 11では動作しない。つまり多くのデータが袋小路に入りこんで出てこられないことになる。 Some of my favorite iOS games ever will be lost. Dungeon Raid, Flappy Bird, 15 Coins, Puzzle Restorer, ASYNC Corp... https://t.co/iBL9m3w3PD - Andy Baio (@waxpancake) 2017年9月19日 お気に入りのiOSゲームが動かなくなった。Dungeon Raid、Flappy Bird、15 Coins、Puzzle Restorer、ASYNC Corp... Flappy Birdといえばあまりの中毒性にゲーム開発者が公開を停止したので知られるゲームだ。しかし本当にデジタル世界から消えるときが来たらしい。 そこで新しいOSにアップデートする前に既存のアプリがiOS 11と互換性があるかどうかをチェックしておこう。Settings > General > About > Applications に互換性のないアプリが表示される〔日本版注〕。開発者が将来改修すれば別だが、そうでなければアウトだ。iOS 11は互換性のないアプリを削除するようなことはないが、起動しない。 iPadユーザーが多くのゲームが動かなくなったと報じている。 I have about 50 apps that are still 32-bit on my phone. Flight Control makes me really sad for some reason (haven't played it in years). - Sean Harding (@sharding) 2017年9月19日 しかし、EufloriaのようにiOS 11で作動するようにアップデートされたアプリもある。 Great! Eufloria updates to keep working on iOS11 - Remember all old 32bit apps are incompatible. Includes many classics #iOS11 pic.twitter.com/rEhF3PIMBG - Ian Fogg (@ianfogg42) 2017年9月19日 「卵を割らずにオムレツは作れない」ということわざもある。新しいものを手に入れるには多少の不便をしのぶ必要があるようだ。 〔日本版〕この部分は日本語版では「設定->一般->about->App」のようになるはずだが、訳者のiPadではabout->appが表示されない。ネットをチェックすると「32ビット・アプリをインストールしていない場合、この階層が表示されない。問題となるアプリをインストールしていないので作動には問題ない」という意味の情報があった。手元にiPhoneがないためiPadとの作動の差異は未確認。iPadのiOS 11へのアップデートは問題なく完了し、1つを除いてすべてのアプリが作動した。 関連: iOS 11で使えなくなる32bitアプリは約18万7千本、うち約3万8千本がゲームアプリとの推計

iOS 11のカメラ保存形式を「JPEG」「H.264」に戻す方法

Windows、Androidだけでなく現在のmacOSとも互換性がない静止画「HEIF」と動画「HEVC」がiOS 11の標準フォーマットとなった。変換して転送は可能だが、互換性を持ったフォーマットで保存するやり方もある。