どうぶつの森、開始早々「通信エラー」続出、Twitterのトレンド入り

iPhoneやAndroidスマートフォン向けに配信が始まった「どうぶつの森 ポケットキャンプ」だが、「通信エラー」が続出している。

謎の言葉「どうふつの森」が話題に―iPhone・Androidに「どうぶつの森」配信開始で

謎の言葉「どうふつの森」が一時Twitter上で話題になったことを示す「トレンド」にあらわれた。正体はもちろん、人気ゲームシリーズ「どうぶつの森」の誤記だ。

テキサス州銃乱射犯の「iPhone」データ求め、当局がアップルに捜査令状

米テキサス州の教会で発生した銃乱射事件の犯人が所有していた「iPhone SE」をめぐり、同州当局からアップルに同容疑者のiPhoneと「iCloud」データへのアクセスを要請する捜査令状が発行された。
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「iMac Pro」、「A10 Fusion」プロセッサ搭載で「Hey Siri」に対応か

12月に発売予定の「iMac Pro」に「A10 Fusion」チップが搭載されると「iOS」開発者がTwitterで投稿した。A10 Fusionは「iPhone 7/7 Plus」に搭載されているチップで、常時オンの「Hey Siri」を可能にする。
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あなたのiPhone Xを守るiPhone Xよりリッチなケース「Advent Aurora」

iPhone Xのいけてるデザインや最新機能はさておき、その値段にまず驚きを隠せず、購入を躊躇をしている方は多いんじゃないでしょうか。そんななか、手に入れた大事なiPhone Xを落下破損から守るべく、iPhone Xよりもさらに高価な保護ケースが登場しました。ご検討あれ。

iPhone Xでマインスイーパ! 「Windows 95」を強引に動かす動画がすごい

iPhone Xに搭載されているのは、最新モバイル向けOSの「iOS 11」。今後には高速ワイヤレス充電への対応というアップデートも待っています。しかし、そこに20年以上前に誕生した「Windows 95」をインストールしてしまった強者が現われました。もちろん普通の手段ではiPhoneで他のOSは動作しないので、DOSエミュレーションアプリ「PowerDOS」を利用して、Widnows 95を起動

【本日販売開始】こいつキレさせたら大したもんですよ。圧倒的な耐久力「Anker PowerLine+ II ライトニングUSBケーブル」

Lightningはどこまで強くなっていくのか…。いや、どっちかというとiPhone付属のケーブルが若干貧弱貧弱URyyyyy!でして、端子に近い「首」部分が折れ曲がって断線しがち。端子部分を持って抜き差しすればこうした劣化は防止できますけど、急いでる時とかついやっちゃいますし、ケーブルに手や足が引っかかってブチ抜けてしまうことだってあります。やはりケーブルは元から強くあるべきです。そこで注目され

「au HOME」サービス拡充で魅力増、ネックは月額料金:週刊モバイル通信 石野純也

KDDIが、au HOMEに関する発表会を開催。同サービスを、auひかり以外のauユーザーに広げることを発表しました。また、サービス開始時から告知されていたように、au HOMEはGoogle Homeに対応。スマホだけでなく、スマートスピーカーからも利用できるようになります。 au HOMEが対象ユーザーを大きく広げる 7月にサービスインしたau HOMEでしたが、この段階ではあくまでauひかりのユーザーが対象で、利用できる人が限られていました。実際、ユーザー数も「それほど多くなかった」(ホーム・IoTサービス企画部部長 渡辺和幸氏)といいます。一方で、これはあくまで実験的に始めたという意味合いが強かったようです。渡辺氏は「7月よりも、11月が大きなタイミングだと思っていた」と語ります。 GoogleやAmazonから続々とスマートスピーカー登場し、サードパーティがそのプラットフォームを利用できるようになったことで、「(家庭向けIoTの)流れが変わるのではないか」とにらんでいたといいます。むしろ、ここからがau HOMEにとって、"真のサービスイン"といえるかもしれません。 ▲auひかり以外の回線でも利用可能になる 元々、au HOMEはauひかり用のホームゲートウェイにドングルを挿し、スマホ側にはアプリをインストールすることで、利用できていました。対応するセンサーの中にはZ-Wave方式でつながるものが多いためです。ただ、これだと、auひかりのユーザーしか対応ができません。そこで必要になってくるのが、新たに発売される「無線通信アダプタ(A)」。 ▲「無線通信アダプタ(A)」で、IoTデバイスがWi-Fiルーターにつながる仕組み 仕組みとしては、これがZ-WaveでセンサーなどのIoT機器とつながり、Wi-Fiでルーターとデータをやり取りするという形になります。スマホ側は通常通り、Wi-Fiでルーターに接続すればOK。無線通信アダプタがZ-WaveとWi-Fiを中継してくれる考えれば、理解しやすいでしょう。 家にWi-Fi環境がない場合に利用できるのが、発売済みの「Qua Station」。Qua Station、LTE対応のNASとして話題を集めた商品ですが、ここからWi-FiとZ-Waveの電波を出すことで、直接IoT機器との接続ができるようになります。固定回線をauひかり以外に広げただけでなく、そもそも固定回線を引いていない家庭でも利用できるようになったというわけです。 ▲発売済みの「Qua Station」も、au HOMEのハブになる デバイスには、新たに家電をコントロールするための「赤外線リモコン01」や、電力の使用量を測定する「スマートプラグ01」が追加されます。これまで提供していた開閉センサーやマルチセンサーに加えて、全7種類のデバイスを一括で管理可能。 たとえば、外出先から部屋の温度を調べて、寒かったらエアコンをあらかじめつけておくといったことや、ドアの開閉センサーが反応したのでネットワークカメラで子どもと会話するといったことが可能になります。 ▲赤外線リモコンも登場 ▲電気使用量を確認できる「スマートプラグ01」 こういった利用用途に対してIoTというと大げさに聞こえてしまうかもしれませんが、「ちょっと心地いい暮らしを実現する」(執行役員常務 商品・CS統括本部長 山本泰英氏)というのが、au HOMEのコンセプト。一気に生活が豊かになるのではなく、これまで届かなかったかゆいところに、手が届くようになるぐらいのイメージで捉えておいた方がいいかもしれません。 訪問設置サポートも用意しており、年度内はキャンペーンで1回5000円で利用できるため、難しいことを考えずに、気軽に始められるのもメリットといえそうです。 ▲「ちょっと心地いい暮らし」を掲げるau HOME さらに、これまではスマホのアプリで管理していたau HOMEですが、Actions on Googleに対応し、Google Homeやスマホの音声操作でも利用できるようになります。先に挙げたような赤外線リモコンを使った家電の操作は、家の中での方が、利用頻度は高いかもしれません。そのようなときに、スマホを使う必要なく、声でサッと操作できるのはメリット。Google Homeに対応した価値は、ここにあります。 ▲Actions on GoogleでGoogle Homeとも接続可能になる ▲キッチンやリビングで、ハンズフリーの家電操作が実現 デバイスごとに操作体系やアプリがバラバラだと、その都度面倒な設定が必要になりますが、au HOMEの場合、au HOME上のプラットフォームで一元管理できるので、機器の追加も簡単。しかも、スマホのアプリだけでなく、GoogleアシスタントやGoogle Homeを使って操作まで行えるとなると、回線が限定されていた過去のau HOMEより、俄然魅力的に思えてきました。 とはいえ、"ちょっと心地いい"を実現するための料金が、あまり心地よくないのも事実です。au HOMEを利用するには、デバイス代のほかに、月額490円の利用料金がかかってしまいます。これは、7月にサービスインしたころから変わっていません。サーバー側で各種データを管理する必要があるため、月額料金がかかるのは仕方がないところではありますが、490円あれば、雑誌が読み放題になったり、動画が見放題になったりするサービスに加入できるため、それらと比べたときに、「安い」とはいえません。 ▲490円の月額料金は変わらず むしろ現状だと、なぜ月額料金がかかるのかと疑問視する向きもあり、実際に、記者会見では、これに関する質問が多く出ていました。確かに、たとえば赤外線リモコンを使うだけであれば、IFTTT経由でGoogle Homeに対応する「Nature Remo」を買ってくれば、月額料金は必要ありません。センサーも、iPhoneのHomekitに対応したものなどを使えば、支払いは1回で終わります。 490円の料金については、以前、本連載の記事で述べたことの繰り返しになってしまいますが、もっとも敷居を下げてほしいというのが率直な思いです。Google Homeを買ったときに、毎月割のような形で割引を出し、負担感を軽減するなど、何らかの対応がほしいと感じました。

au新スマホ「isai V30+」は、6インチなのに薄型軽量で持ちやすい。12月下旬発売

auは、LG製スマートフォン isai V30+を12月下旬に発売します。 isai V30+は、ドコモでは「V30+」として発表されたモデル。isaiシリーズといえばもともauオリジナルのスマートフォンブランドとして展開していましたが、本機はドコモ版との差異はカラバリ以外にはなく、基本的な仕様も共通だといいます。 6インチ・解像度2880×1440(538ppi)のディスプレイは液晶ではなく有機EL方式を採用。同社は有機ELテレビ用パネルでは多くのシェアを獲得していますが、本機に採用されたパネルも、有機ELテレビで得られた画質制御ノウハウを盛り込んでいるといいます。 背面カメラはiPhone Xとは真逆のダブルレンズ。つまり、片方が超広角(画角120°)、もう片方が標準レンズという構成です。F値はauのスマートフォンとしては最も明るい1.6。フロントカメラは約510万画素で、画角90°という広角レンズを採用します。 オーディオ面でも、DAC(デジタル-アナログ変換チップ)にESS Technology製の高級LSIを採用。オーディオ用のデジタルフィルター特性切り替えをはじめとする非常にマニアックな音質調整機能や、V10(日本未発売)から継承されるヘッドホン使用時のDACチップ切り替え機能も搭載します。 いざ手にとって驚くのはその軽さです。というもの、画面は6インチながら重量を158gに抑えています。isai V30+の画面のアスペクト比が2:1と縦長なこともありますが、画面のインチ数がより小さいiPhone 8 Plusは重量が202gであることを考えると、isai V30+の軽さがおわかりいただけるかと思います。さらに最薄部は7.4mmと薄く、6インチという大画面を感じさせない持ち心地で、片手でも十分に操作しやすいです。 なおisai V30+は、ドコモ版V30+と同様にGoogleの最新VR規格「Daydream」に対応。一方、ドコモのようにDaydream対応ビューワーをauで取り扱うことはないとしています。

iMac Proは電源オフでも「Hey Siri」で起動? A10チップ搭載がBridgeOS解析から発覚、セキュリティ用途の可能性も

アップルいわく「史上最強のMac」となるiMac Pro(今年12月発売予定)は最大18コアのXeonプロセッサに加えて、iPhone 7と同じA10 Fusionチップを搭載するかもしれません。 情報源は、iOS開発者でiPhone Xも事前の解析で予測した Troughton-Smith氏。やはり開発者のJonathan Levin氏が「BridgeOS 2.0」をリバース・エンジニアリングした結果から、iMac ProがMacとしては初めてAシリーズチップ搭載機となると予測しています。 また、Troughton-Smith氏の仲間であるGuilherme Rambo氏は音声で起動する「Hey Siri」コマンドが利用できる見込みを指摘。これはiMac Proの電源が完全にオフでも利用可能ではないかと推測されています。

iPhone X似ノッチが印象的──auが新スマホ「AQUOS R compact」12月下旬発売

auは、2017年冬モデルのラインナップ第2弾として、シャープ製スマートフォン「AQUOS R compact」を12月下旬以降に発売します。 AQUOS R compactは、Snapdragon 660プロセッサを採用したスマートフォンです。シャープ独自のフリーフォームディスプレイ技術を採用し、画面上端のノッチは、さながらiPhone XやEssential Phoneを彷彿とさせます。 画面サイズは4.9インチ、解像度は2032×1080と縦長です。速度や画質などに関しては、フレームレートが120Hzとなる『ハイスピードIGZO』技術を採用します。また、広色域表現技術『リッチカラーテクノロジーモバイル』や『S-Pure LEDバックライト』など、AQUOS Rに近い仕様。さらに、液晶パネル自体の色域(表示できる色の範囲)はデジタル映画用規格DCI(-P3)の90%をカバーします。 カメラは背面が1640万画素、前面が800万画素。撮影をする際に、カメラ目線になるように画面表示で誘導する「アイキャッチセルフィー」機能にも対応します。 本体サイズは縦長状態で66×132×9.6mm(幅×高さ×厚さ)、重量は約140g。その他、ワンセグ・おサイフケータイ・防水・防塵に対応します。出荷時OSはAndroid 8.0。 いざ手に持ってみると、角丸やノッチのある液晶は新鮮。iPhone X並に「これまでにないスマホ」を触っている印象を与えてくれます。また、4.9インチとコンパクトサイズで、画面の上端部にも指が届きやすいのが気に入りました。 側面はアルミ素材を採用しており、こちらも高級感があります。 カラーはメタルブラック・ムーンホワイト・ローズピンクの3色展開です。 詳細に関しては、シャープ側の発表記事を参照ください。 シャープが三辺超狭額縁スマホAQUOS R Compact発表。4.9インチフリーフォームパネルを採用

銃乱射犯iPhoneのハックにFBIが失敗か。保存データへのアクセス求めアップルに捜査令状

今年11月5日午前(日本時間6日未明)にアメリカ・テキサス州で26人が死亡した銃乱射事件につき、テキサス・レンジャー(同州独自の法執行官)がアップルに対してiPhone SE内のデータとiCloudアカウントにアクセスを要求する捜査令状を出していたことが明らかになりました。 アップルは当初、テキサス当局と共同で捜査しているFBIに協力を申し出たものの、FBIはこれに応じず、自力でのロック解除を試みたものの、失敗したようです。

dカードプリペイドがApple Payに対応、iPhone 7以降で非接触決済が可能に

NTTドコモの「dカードプリペイド」が本日(11月20日)からApple Payに対応しました。 dカードプリペイドは、全国のiD加盟店、および国内外のマスターカード加盟店で利用できるプリペイドカードです。 今回のApple Pay対応により、iPhone 7 / Apple Watch Series 2以降を利用しているユーザーは、iDが使える店舗で非接触決済が利用可能に。さらに、アプリ・ウェブでの買い物の際にも、dカードプリペイドを利用できるようになります。 なお今回のApple Pay対応にあたり、NTTドコモはキャンペーンを実施・本日から2018年1月31日まで「dカードプリペイド」に入会し、iPhone 7 / Apple Watch Series 2以降でdカードプリペイドをApple Payを設定したユーザー全員に、1000円分をプリペイド残高にチャージするとのこと。 また、すでにdカードプリペイドを利用中のユーザーにも、2018年2月28日までにApple Payを500円以上利用することで、500円分をプリペイド残高にチャージするとしています。

AXON Mはただの変態じゃない! 2画面スマホ再注目の理由:山根博士のスマホよもやま話

2つのディスプレーを開閉することで4通りものスタイルで利用できるZTEの「M Z-01K」が話題だ。グローバルでも「AXON M」としてアメリカ、ヨーロッパ、中国で発売予定となっている。2画面スマートフォンは過去にも京セラから「Echo」、NECカシオモバイルコミュニケーションズから「MEDIUS W」などが登場した。Echoは2011年、MEDIUS Wは2013年と今から4年以上も前の製品になる。2017年になり、再び2画面スマホに関心が集まる理由はどこにあるのだろうか? 2画面スマホと聞いて、個人的に真っ先に思い浮かぶのが「YotaPhone」だ。ストレート型で、表が液晶ディスプレー、裏が電子ペーパー(E-ink)となっており、両面を用途に応じ使い分ける。電子ペーパーはバックライトを使わないため消費電力が少なく、太陽光下でも表示は見やすい。電源をオフにすると直前の表示が保持されたままとなるため、電子書籍の閲覧や飛行機に乗るときにのEチケット表示などに便利。YotaPhone2から3年近く経つが、間もなく待望の後継機登場が予定されている。 これに対しAXON Mは、2枚のディスプレーを左右に並べて表示することができる。つまり2画面をつなげて表示できるというわけだ。左右それぞれで異なるアプリを利用してもいいし、2画面をひとつの画面として、6.75インチのタブレット端末のように使うことも可能だ。コンパクトに持ち歩き、開いて大画面というのがAXON Mの長所のひとつだ。 折り畳み式2画面スマホの元祖とも言えるEchoは、開くと4.7インチだった。そのあと出たMEDIAS Wは開くと5.6インチ。いずれも発売時はスマホとしては大きい画面サイズだったが、すでに7インチクラスの小型で安価なタブレット端末が市場に溢れていた。せっかく開いて大画面になると言っても、あまり魅力がなかったのである。しかし、AXON Mなら小型タブレットに負けない画面の広さ。スマートフォンとタブレットの融合をAXON Mで実現したと言える。 ところで、スマホとタブレットの融合を試みた製品はほかにも存在する。ASUSのPadPhoneはスマートフォンを大型ディスプレーに装着し合体させるとタブレットに早変わりという製品だった。しかし、常にタブレットとなるディスプレーユニットを持ち歩かねばならず、それなら単体で使えるタブレットを持ち歩いたほうがラクだったりと、使い勝手が今ひとつだった。ASUSは2014年発売のZenFone 5がヒットすると、PadPhoneの開発から手を引いてしまう。 さて、AXON Mが最も真価を発揮するのは、2つのアプリを同時にそれぞれの画面に表示したときだ。いまやスマホを使っていると四六時中何かしらの通知が飛んでくる。そのたび画面が遮られ、通知をタップしアプリの切り替えを行なったりしているわけだが、これを煩わしく感じる人も多いと思う。 PCと異なり、スマホは長らく1画面1アプリしか利用できなかったが、2016年10月発表のAndroid N(Android 7)でマルチウィンドーに対応。2つのアプリを同時に使うことが可能になった。 しかし、既存の(画面がひとつの)スマートフォンではマルチウィンドーは使い勝手のいいものとは言えない。2つのアプリを起動すると、当然だがひとつの画面に収めようとするためそれぞれの表示サイズが小さくなってしまうのだ。最近、18:9のアスペクト比のディスプレーを搭載したスマートフォンが増えているのも、上下(あるいは左右)に2つのアプリを表示しやすいようにという意図もあるかもしれない。とはいえ、普段見慣れた画面表示が半分になってしまうのは慣れないものだし、操作も戸惑いがちだ。 複数のアプリを使いまくる手段を、スマホの2台(以上)持ちで実現しているヘビーユーザーもいるだろう。だが、2つ以上の端末を同時に手に持って使うのは難しい。これがAXON Mなら1台で2台のスマートフォンを使うように、2つのアプリを左右の画面で自在に使い分けることができる。複数のスマートフォンを使い分けている人にこそ、AXON Mは最適な製品と言えるのだ。 一方、2つの画面を同時表示するミラーモードは使いどころが難しい。対戦ゲームをしたり向き合った2人で動画を見るといった使い方が思い浮かぶものの、5.2インチというディスプレーサイズを考えると、どこまで実用的だろうか......。逆にミラーモードを有効活用できるアプリが登場してこそ、AXON Mが「今までとは違う2画面スマホ」として多くの消費者に受け入れられるかもしれない。 AXON Mの基本スペックをおさらいすると、SoCがSnapdragon 821、RAM 4GB。ハイスペック端末と言うより2画面を不自由なく快適に使えることに特化した端末だ。とはいえカメラは2000万画素と他社のハイエンド品を凌いでおり、仕組み上1基のカメラがリアにもフロントにもなる。日常的にSNSに写真をアップすることが当たり前のいま、カメラ性能に手を抜いていないのは市場の動きをよく理解している。 あとは2画面をフルに使った場合、2930mAhのバッテリーがどこまでもつかが気になるところ。久々に登場したギミック魂溢れる製品だけに、マストバイな製品であることは間違いない。AXON Mはすでにアメリカで注文が始まり、日本ではM Z-01Kが年明けに発売予定だ。この冬はiPhone Xに注目が集まっているが、一見変態端末に見えるAXON Mこそ、究極の新世代スマートフォンとして要チェックであると筆者は考える。

iPhone Xは「驚異のレンズ」 Face IDの異常な気持ちよさはグラスフォンへの布石だ : 情熱のミーム 清水亮

やっと会えた......。まぁ、何やかんや言いつつ待ち望んていたわけだ、iPhone X が自分の元に届くのを。箱を開けると、ん~、やはり何が新しいのかよくわからないボディーが出てきた。 これまで使ってきたiPhone 7 Plusより0.3インチほど画面が大きくなりつつ、サイズはひと回り小さい。 さぁ、ついにFace IDの登録だ。カモーン! ......ハハーン、なるほど。見れば反応する。打てば響く。悪くない。 しかも、自分以外の人物がFace IDでロック解除しようとすると、ブルブルっと震えて拒否する。かわいい奴だ。 そうか、わかった。これは「レンズ」だ。アリシア人のメンターが選ばれし知的生命体に与えるレンズ。 レンズは本人以外には反応しない。それどころか、他人が強引に身につけようとすると、その人間を精神汚染で殺してしまうのだ(※編集部注:わからない人は「レンズマン」でググりましょう)。 ああ、なんて気持ちがいい! 指紋認証も気持ちよかったが、Face IDの気持ちよさは異常だ。ヤバイ。 もういい。データとか個人情報とか全部Appleにくれてやる。この快感はもう手放せない。やはり、これは最後の、そして究極のiPhoneに間違いない。 関連記事: iPhone Xは「最後のiPhone」であり、Appleからの挑戦状だ はじめはPlusよりちょっと小さくて戸惑ったし、コンパネの出し方(下からではなく右上から)は正直、まだ気持ち悪い。だがしかし、それを補って余りあるほど、Face IDがいい。1日と待たず、すっかり気に入ってしまった。 ただし欠点もある。マスクなどで顔が隠れているときは仕方ないにしろ、暗い場所での認識が弱い気がする。暗い寝室で幾度となくエラーとなってしまった。ここは指紋のほうがラクだった点だ。赤外線を飛ばしているはずなのに、なぜ暗所に弱いのだろう? 画面が隅々までに広がっているのも多少、気持ち悪い気がしたがスグ慣れた。上部の切り欠きは「このデザインでよかったの?」とも思うが、新しいデザインの提唱と捉えよう。 そして、この新デザインを踏襲するのかはわからないが、今後AppleはiPhoneを終了し、メガネ型デバイスに移行していくはずだ。 ジョブズ復帰後のAppleは「迂闊な製品」を避けてきた。Windowsのネットブックに安直に反応せず、iPadをつくった。安易な携帯電話をつくらず、機が熟してからiPhoneをつくった。スマートフォンというカテゴリーはもっと古くからあったにも関わらず、iPhone以前のスマートフォンはなかったかのように歴史を塗り替えてしまった。 自分は2006年末に将来の携帯電話はマルチタッチ+フルスクリーンになるとの予測レポートを書いた。その1ヵ月後、ジョブズはiPhoneを発表する。Appleの動きは常に自分より数年早い......。 そう、いまAppleが"取り組んでいないこと"こそ、Appleの考えている未来に間違いない。 たとえばスマートスピーカーやVR、そしてAIなど。言っておくが、SiriはAIとは呼べない。そう呼ぶのは自由だが、いまGoogleやFacebookが取り組んでいるAIとはかけ離れている。Mac OSはVRに対応したが、これは本質的なものではない。AppleがVRをやるとすれば、もっと根本的な所からになる。 Appleは常に"後出しじゃんけん"で勝ってきたとも言える。VRに関してもスマートスピーカーにしても、先行者の失敗を踏まえ、その上で最良の手を打ってくるはずだ。 当連載でiPhone Xが事実上、最後のiPhoneになると書いたが、こうして実機を手にし、それは確信に変わった。 次に進むべき道が「ヘッドマウントフォン」であるのは明らかだ。いまのスマートフォンは100グラム台後半~200グラム前後の"ダンベル"だ。手に持てば、引力の法則で気を抜けば地面に落下する。メガネなら、落として壊したり、紛失するリスクも減る。 ヘッドマウントフォンはスグ出てくるだろう。GoogleかMicrosoftかわからないが、どこかがつくっているのは間違いない。グラスフォンとか、そういうカテゴリーを切り開くが、どのみち失敗するのだ。しかし、これは価値のある失敗だ。後にAppleは満を持してグラスフォンというカテゴリーを再定義するだろう。 すでにグラスフォンという未来に向け、各社による激しい競争が水面下ではじまっている。ディスプレー、I/O、サービス、それらを束ねるまったく新しいUIが求められる。そして、そこにAIが絡んでくるのだ。 これから起こることは、ミームが人間だけのものではなくなる世界だ。これまでミームとは、人間と人間の中にしか存在しないと思われていた。しかし、実際にはミームは人間だけのものではない。人間の飼う愛玩動物や家畜、観葉植物という生態系は、ミームの影響を強く受ける。豚は、もはや野生では生きていけない。人間の中にあったミームが、豚という種を人間の文化の中に組み込んだのだ。 ただし、家畜や愛玩動物は、自らミームをつくり出して人間に影響を及ぼすことはない。ミームはあくまで人間のイマジネーションから生まれ、それがほかの人間に受け止められ、繁殖するものだ。 これから先、グラスフォンが普及するとAIと人間は一体となる。個人個人が自分専用の異なるAIをもち、そのAIはユーザーのミームを受粉し、ほかのAIや人間にそれを拡散する能力をもつようになる。 そのとき、人類はどう変わるだろうか......。

Galaxy Note8は今年のベストデバイスといっても過言ではない:週刊モバイル通信 石野純也

iPhone X発売のバタバタに巻き込まれてしまい、すっかりレビューが遅くなってしまいましたが、10月26日に発売された「Galaxy Note8」を購入しました。ドコモ版です。発売から2週間とちょっと経ちましたが、使い勝手が非常によく、今年のベストデバイスと呼んでも過言ではないほど、満足しています。今回は、その使用感をお届けします。 ▲発売日に買った「Galaxy Note8」 日本では紆余曲折あり、2014年に発売された「GALAXY Note Edge」以来(しかも当時はまだGALAXYが全部大文字でした)、約3年ぶりになってしまったGalaxy Noteシリーズ。その間、XperiaやSシリーズのGalaxyなど、さまざまなスマホをメインで使ってきましたが、やはりSペンがないのが、どうしても不便だと感じていました。 ▲発火、回収騒動で欠番となってしまった「Galaxy Note 7」 ▲日本での発売が見送られてしまった「Galaxy Note 5」 スマホのフリック入力は確かに今のホームファクターを考えると合理的で、オッサンになってしまった筆者でも、それなりにスピーディには打てますが、やはり手書きの方がメモを取るなら速いのも事実。所作として、仕事をしてる感も出るため、立ちながら人の話を聞く囲み取材や展示会取材などに重宝します。Galaxy Note8に切り替えてから、さっそくSペンは大活躍しています。 ▲Sペン内蔵は最大の特徴で、この端末を買った理由の1つ ▲急いで書いているため字が汚いが、囲み取材のメモもしっかり残せた ▲ペンを抜くとショートカットが出るのも便利。筆者はGalaxy Noteの代わりに、Sノートを割り当てた ただ、Note不在の3年の間に、iPad ProでApple Pencilを使うようになったためか、ペンで文字を素早く書いたときのレイテンシーが、やや気になるようになってしまいました。特に、字画の多い漢字を書くときに、線の追従がわずかに遅れてしまうため、速く書こうとすると字が崩れてしまう印象があります。わずかといっても、秒数にすると0.1秒あるかないかといったところですが、ペンと紙を再現するには、それでも致命的。 実際、240fpsのスローモーション動画で字を書く様子を撮ってみると、ペンの動いたあと、線がそれを追いかけていることが分かります。確かにGALAXY Note Edgeのころより、スペックは上がっており、スキャンレートが360Hzになったり、検知できる筆圧が4096段階になったりと、書き味はよくなっていますが、もう一段の進化がほしいところです。ただ、それでも、ペンを内蔵したスマホは、Galaxy Noteシリーズ以外にはなく、ほかには代えがたい存在。だからこそ、書き味の進化については、今後のアップデートに期待したいところです。 ▲「石野純也」の「純」を書くあたりからスローモーションになるが、よく見ると、線の追従がワンテンポ遅れている。動画はiPhoneの240fpsモードで撮影 ▲iPad Pro 10.5のApple Pencilは、ほぼ完ぺきに線が追従する もちろん、Sペンだけが、Galaxy Note8の売りではありません。当初の期待以上だったのが、カメラ機能。Note 8の前は、Galaxy S8+を使っていたので、メインのセンサーやレンズは変わっていないことになります。これに対し、Galaxy Note8はデュアルカメラになっていますが、「望遠がついてデュアルになっただけでしょ」とタカをくくっていました。トレンドになっている2眼に、とりあえずキャッチアップしたように思えたからです。 ▲期待以上によかったデュアルカメラ ところが、実際に撮ってみると、2倍ズームのありがたみがよく分かります。たとえば、料理を撮るときも、ちょっと離れたところから撮影できるため、影が映りません。街中の写真を撮ったりするときも、わざわざ被写体に近づく必要がなくなり、撮影がしやすくなりました。それ以上に、「ライブフォーカス」の性能の高さに関心しています。 ▲近づくと影ができてしまう料理を撮るときに便利 ▲横断歩道を渡らなくても、建物に寄った撮影ができた ライブフォーカスとは、いわゆる背景ボケを作る機能で、デュアルカメラ搭載スマホでは一般的ともいえます。このボケがキレイに出ていて、人物を撮ったときに、境界をうまく見分けてくれます。さすがに一眼レフで絞って撮ったときのような自然さまではいきませんが、かなりの精度であることは確かです。また、広角側で撮った写真が同時に保存されているのも、おもしろい機能といえるでしょう。後から見返したときに、人物の周りには、こんなものがあったのかという発見もあります。 ライブフォーカスで撮った人物。背景がキレイにボケており、かなり深度を正確に捉えていることが分かる ▲撮ったあとで、ギャラリーから広角と望遠を切り替えることが可能 iPhone Xにも採用され、ハイエンドスマホでは当たり前の存在になりつつある縦長ディスプレイも、使い勝手がいいと感じています。当初はGalaxy S8+より大きな6.3インチになったため、片手使いは難しいかと思っていましたが、頑張れば(笑)なんとか操作はできます。右手で持ったときの対角にあたる、左上をタッチするのは難しいものの、画面右上から下にかけてはきちんと触ることができるため、意外と両手で持つシーンは多くありません。 ▲持ち方を変えれば、なんとか片手でも操作はできる もうちょっと下に配置してほしいと思いつつも、指紋センサーはギリギリ片手持ちでも指が届くため、通知はこれを使って表示させています。なお、指紋センサーを使って通知領域をスライドさせる機能は初期設定だとオフになっているので、設定を変更してオンにしておくといいでしょう。どうしても片手で操作できないというときは、片手モードを使ってみるという手もあります。 ▲指紋センサーをスライドさせて、通知を下げることが可能 ▲指紋センサーのジェスチャーをオンにしておこう ディスプレイが18.5:9になっているため、2つのアプリを同時に開いたときの収まりもよく、マルチタスクが捗ります。よく使うのは、動画を見ながらTwitterをしたり、Gmailを見ながらカレンダーでスケジュールを確認したりといったシーンですが、こうしたアプリのセットを登録しておける「アプリペア」という機能も便利。2画面表示の使い勝手まで、しっかり考えられている点は評価できます。 ▲画面を2分割した際に見やすいのはメリット ▲2つのアプリを同時に起動できる「アプリペア」 Galaxy S8やS8+にも搭載されているため、改めて触れるまでもないかもしれませんが、時計や通知を常時表示する「Always on Display」や、高速ワイヤレス充電に対応しているのも、便利だと感じるポイント。ワイヤレス充電に関してはiPhoneも対応してきましたが、やはり充電のスピードに関しては、先行して搭載してきたGalaxyに一日の長があります。 ▲「Always on Display」や「急速ワイヤレス充電」も便利 もちろん、パフォーマンスの高さも折り紙つきで、サクサクと動いて快適。RAMが6GBと大容量なためもあってか、アプリの切り替えもスムーズ。下り最大788MbpsのLTE Advancedだけでなく、4つの周波数を束ねて利用する4CAにも対応しているため、通信も快適です。一部、地下鉄の駅間は、構造上、ネットワークのキャパシティを上げにくいためか、時間帯によって通信不能になるほど速度が遅くなることはありますが、こうした例外を除くと、ダウンロードもあっという間に終わります。なお、4CA対応なのは、GalaxyシリーズだとNote8だけ。夏モデルのGalaxy S8やS8+はアップデートでも非対応なため、この点は前モデルに比べた優位性といえます。 発表会では、熱いファンの声が紹介されるなど、発売が待ち望まれていたGalaxy Note8。特に日本では、発火、回収になった「Galaxy Note 7」だけでなく、「Galaxy Note 5」の投入も見送られていたため、海外以上に待ちに待った感が強い端末です。そして、実際、2週間ちょっと使ってみると、それだけ待ったかいがあった端末だといえます。Sペンの反応速度をもう少し上げてほしかったり、Android 8.0に早く対応してほしかったり、改善要望がないわけではありませんが、現時点で最高の端末の1台と太鼓判は押せます。筆者も、買ってよかったと満足しています。

「iPhone X」発売から2週間/MVNOの今後

iPhone発売から2週間たちました。アプリの最適化も進んだ……ように見えますが、意外と最適化が済んでいないアプリも少なくありません。いつ、最適化が済むのでしょうか……?

どうぶつの森iOS版、Android版が公開 iPhone Xにも最適化

iOS版が数時間先行したが、現在はAndroid版もダウンロード可能になっている。

KODAWARI、iPhone 8/8 Plus向け薄型バンパーケース「ThinEdge frame case」を発売

KODAWARIは、CAZE製のiPhone 8/8 Plus向け薄型バンパーケース「ThinEdge frame case」の取り扱いを開始。端末デザインを損なわない厚さ1mmという薄さを実現し、エッジコネクタによる接合でバンパーが完璧にフィットする。

TwitterのCEOは「iPhoneだけ」で仕事する 「iPhone Xは最高」

Twitter CEOのジャック・ドーシー氏は、「iPhone X」を「最高だ」と評価する。彼の仕事道具はiPhone XとApple Watchだけ。PCやiPadも持っていないという。