PS4版マインクラフトがクロスプレイ対応。スイッチ・スマホ・XboxやPCと一緒に遊べます🎉

  プレイステーション4版のマインクラフトが、とうとう他機種とのクロスプラットフォームプレイ対応を正式に発表しました。 次回のアップデート以降、これまで孤立していたPS4ユーザーも、すでにクロスプレイに対応済みのニンテンドースイッチ、iPhoneやiPad、Android、Xbox One、Windows 10のプレーヤーと一緒に遊べるようになります。 マインクラフトの共通ストア Minecraft MarketplaceにもPS4からアクセスできるようになり、購入したスキンやワールド、ミニゲーム、マッシュアップパックなどは他の機種でも使えます。 Minecraftのスタジオヘッドである Helen Chiang氏のコメントは、 「Minecraftのコアミッションの1つは、デバイスを越えてプレーヤーをつなぎ、プラットフォームに関係なく最高のエクスペリエンスを提供することです。PS4プレイヤーをMinecraftのBedrock版に招き入れ、クロスプラットフォームのマルチプレイヤーコミュニティを成長させることで、今日もその使命を果たし続けています。」 PS4版マイクラのクロスプレイ対応は、米国時間の明日(日本時間10日夜〜11日)以降配信の無料アップデートとして自動的に適用される予定です。

3500円のMiスマートバンド4 は iPhone で使える? Apple Watchにない睡眠分析も魅力

日本市場への参入を正式発表した中国Xiaomi (小米、シャオミ)のスマートリストバンド、Mi Smart Band 4 を iPhone で試してみました。 活動量計としては、常時計測できる心拍数や、Apple Watch が対応しない睡眠分析を含め、アップルの「ヘルスケア」アプリとデータを同期してあっけないほど普通に使えます。 4からはディスプレイが広く解像度も高いフルカラー有機ELになり、スマホ通知の表示などスマートウォッチ的な使いかたも広がりました。 ここではXiaomi からお借りしたスマートバンド4を数日間、主用途のワークアウト計測よりも、スマートウォッチ的な使いかたがどこまでできるかを試したインプレをお伝えします。

シャオミの日本参入はガチだ!衝撃の1億画素カメラスマホやスマート炊飯器を投入:山根博士のスマホよもやま話

シャオミの日本上陸が正式に発表されました。1億画素カメラを搭載するスマートフォン「Mi Note 10」に加え、ウェアラブルデバイスでシャオミを世界シェアトップに押し上げた「Mi Band 4」、さらにはスマートフォンと連携可能で日本人にはなくてはならない家電「スマート炊飯器」、そして低価格ながら品質のいいモバイルバッテリーとスーツケースという、他のスマホメーカーにはないラインナップを引っ提げての上陸です。 スマートフォンで世界シェア4位のシャオミはヨーロッパの先進国にも製品展開を行っています。日本に投入されるMi Note 10、Mi Note 10 Proは日本のみならず他の国でも大きな注目を集めているシャオミのキラー製品といえます。 CPUこそミッド・ハイレンジ向けを搭載しますが、1億800万画素を含む5つのカメラでマクロから望遠まで幅広いレンジをカバー、さらに高画質な写真を撮影できます。カメラフォンとしての性能はライカを擁するファーウェイの上位モデルと互角と言えるでしょう。 スマートフォンを選ぶ際の基準がCPUや画面サイズからカメラ性能へと移行した今、Mi Note 10の1億越えのカメラ画素数はシャオミを知らない消費者にも大きなアピールポイントになります。しかも価格は5万円台から。ちょっと手を伸ばせば買える価格帯で、またMi Note 10での写真作例を見ずとも「なんだかスゴイ」そんな印象を受ける消費者が多いのではないでしょうか。 もちろん本当にいい写真が撮れるのかどうかはシャオミ自身がこれから消費者へ訴求していく必要があるものの、まずは「話題をつかむ」という点で日本上陸第一号のMi Note 10は十分合格点を与えられる製品と言えます。 またシャオミが合わせて投入するMi Band 4は、低価格ながらもシャオミ以外の製品にも対応する点が大きな特徴です。他社のAndroidスマートフォンのみならずiPhoneでもある程度の機能が利用できるため、Apple Watchが高すぎると思っているiPhoneユーザーに「通知と『iPhoneを探す』機能」だけのリストバンドデバイスとしても売り込むことができるでしょう。 そして炊飯器の投入は日本人にとって驚きともいえるでしょう。なぜなら炊飯器と言えば日本で独自に進化した家電であり、お米にこだわる日本人にとって炊飯器の性能は他の家電以上に重要視するものだからです。その炊飯器をシャオミが投入するということは、日本人でも納得できるだけの「おいしいご飯」を炊き上げることができるという自信が無くてはできません。 さらにはこの炊飯器はスマートフォンで操作ができます。操作性や出来上がりのご飯の味はこれから日本の消費者が実際に使いこんでいくことで評価が出てくるでしょう。家電系のジャーナリストの方々の評価もこれから気になるところです。 シャオミが日本人に必須の炊飯器を出してくるということは、シャオミは今後スマートフォンだけを出してくるのではなく、他国で展開しているスマート家電も投入するという意思の表れと感じます。これが扇風機や空気清浄機であれば、わざわざシャオミの製品として興味を持つ人は少ないでしょう。しかし炊飯器となれば日本人の誰もが注目するはずです。 スマート炊飯器だけで「シャオミはスマート家電も展開しており、しかも高性能である」というアピールに成功したのではないでしょうか? Mi Note 10、Mi Band 4、スマート炊飯器、この3つを買いそろえるだけで、今までの生活がよりスマートになることは確実です。これまでウェアラブルデバイスを持っていなかった人、あるいは値段が高くて手が出せなかった人でもMi Band 4なら手軽に買えますから、運動や睡眠状態を意識せず記録できるようになるでしょう。 さらにはお米を炊くのが面倒と思っていた人も、シャオミの炊飯器があれば外出先から電源を入れ帰宅時にはおいしいご飯がちょうど出来上がっているのです。もちろん他社のリストバンドやスマート炊飯器を買えば同じことはできるでしょうが、シャオミの製品はそれらと比べても十分安いのです。 なおシャオミのこれらのスマートIoT製品は、すべて同じ「Mi Home」アプリでコントロールできます。今後出てくるであろうシャオミの他のスマートIoT製品も同じアプリでコントロールできるため、将来的には相互的な操作、たとえばスピーカーを使って複数の家電をコントロールする、なんてこともできるのです。 シャオミとしてはMi Note 10以降もハイエンドフォンを中心に日本へ展開したいはずですが、すでにSIMフリー市場にはファーウェイ、OPPO、ASUSなど消費者に認知されたメーカーがあり、後からシャオミが参入するとしても一定の認知を得られるまでには時間がかかります。 今回、スマートフォン+ウェアラブル+スマート家電に加え、スマートフォンには必須のモバイルバッテリーを発売。さらにはスーツケースというという「スマホメーカーとしては考えられない」製品を一気に投入するシャオミ。他のスマートフォンメーカーとは違う製品展開で日本市場をどこまで攻め入ることができるのか、大きな期待を寄せたいと思います。 関連 ・シャオミ、日本参入第一弾スマホは「Mi Note 10」 ・シャオミ、『炊飯器』も日本投入。中国以外では初の展開に ・シャオミのウェアラブル「Miスマートバンド4」 3490円で発売

シャオミのウェアラブル「Miスマートバンド4」 3490円で発売

Xiaomi Japan(シャオミ)は、ウェアラブルデバイス「Miスマートバンド4(Mi Smart Band 4/Mi Band 4)」を日本で発売すると発表しました。価格は3490円(税抜)で、12月23日より出荷されます。 シャオミは9日、日本市場への本格参入を表明しており、日本向けでは初となるスマートフォン「Mi Note 10」の投入も発表しています。 関連記事: シャオミ、日本参入第一弾スマホは「Mi Note 10」 Miスマートバンド4はバンドタイプの活動量計。シャオミ製スマホだけでなく、iPhoneや多くのメーカーのAndroidスマホと連携できる製品となっています。 コストパフォーマンスの高さに加えて、カラーで見やすいディスプレイや公称20日間の電池持ちが特徴。活動量計としての機能では心拍センサーも搭載し、睡眠の深さを評価する機能も備えています。 スマホとの連携では、LINEを含むメッセージアプリの通知や、電話の着信を知らせる機能を搭載。バンド上から天気をチェックすること可能。活動量計としてはサイクリングやランニング、水泳など一通りの運動の計測に対応し、計測結果Mi Fitアプリを通じて、iPhoneのヘルスケアアプリやAndroidのGoogle Fitへ転送できます。 バンド部は長時間使っていても負担が少ないTPU素材を採用。水仕事などに耐えられるとされる5気圧防水を採用しています(スイミングの活動量を計測する場合は、あまり長時間使わない方が良さそうです)。 同梱のバンドはブラックですが、別売のカラフルなバンドに付け替えて、シーンや服装に応じたよそおいを演出できます。バンド幅は18mmで、腕周りは155〜216mmの幅で調節できます。 関連:3500円のMiスマートバンド4 は iPhone で使える? Apple Watchにない睡眠分析も魅力