「不正ログイン」で高額な不正購入や個人情報流出の被害発生――PW守る対策を

NTTドコモが運営する通販サイト「ドコモオンラインショップ」で不正ログインが発生し、高額なスマートフォン「iPhone X」を勝手に購入される被害が約1000件発生していたことが明らかになった。携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」や、光通信サービス「eo光」などを提供するケイ・オプティコムは、不正ログインにより顧客の情報が閲覧された可能性があると発表している。

9月に出そうな新型iPhone、やはりApple Pencil対応?

例年通りであれば、今年も9月ごろに発表されそうなiPhone。すでに噂がかなり出てきており、どんなモデルになるか、かなり全体像が見えてきました。そして、先日は新型iPhoneでApple Pencilが利用できるという噂が僕らを賑わせましたが、実は他方面からもApple Pencilへの対応が報じられだしているんです。

セルフィー用の小型ドローンは核家族を救う……のか?:ワーママのガジェット育児日記

我が家は大人ふたり、赤ちゃんひとりの超核家族です。 家族写真も、だいたい中途半端な写真しか撮れません。三脚を駆使しても、赤ちゃんをケアしながらだと、誰か一人が半目をむいていたり、そもそも赤ちゃんがカメラ目線をくれなかったり......。 そんな状況、どうにかしたい! と、この夏は小型ドローンを借りてきました。空中から撮影すれば、家族全員で面白い写真が撮れるのでは? という算段。今回の「ワーママのガジェット育児日記」は、ドローンで自撮りにチャレンジしてみたというお話です。 連載: ワーママのガジェット育児日記 Zerotech社の「Dobby Deluxe D100B-H」(以下、Dobby)は、自撮りに最適化されたドローンです。サイズ的にはiPhone Xと同じくらいと、かなりコンパクトですが、フルHDカメラ付。199gなので、航空法の規制対象外です(※200g以上のドローンは航空法の規制対象となりますが、対象外でもルールは守りましょう)。 Dobbyは、専用のスマホアプリから操作します。最初はコツが必要ですが、3回目くらいから難なく飛ばすことができるようになりました。小さいから、なんだかペットみたいです。名前もちょっと妖精っぽいし。 まずはお部屋で撮影! と思ったら、飛行音にびっくりした赤ちゃんが大号泣してしまいました。そうだよね、締め切った部屋で音もこもるし、怖いよね。ということで、あえなく終了。Dobbyは全く悪くない、ただ、ちょっとうちの赤ちゃんには早過ぎただけ......。毎回泣くので、生憎一枚も撮れずに終わってしまいました。残念! でも、3歳以上のお子さんであれば、田舎への帰省時なんかにラジコン感覚で親子一緒に楽しめそうな良いアイテムではないでしょうか。少し大きなお子さんがいる家庭にはオススメできそうです。 ちなみにDobby、自撮り女子からの需要があるのか? ややニッチなアイテムながら、フリマアプリでもそこそこ安定した価格で売買されています。我が家にとってはかなりチャレンジングなアイテムでしたが、買ってすぐ売るなら、レンタルサービスを使うよりお手軽かもしれませんね。 しばらくばいばいDobby。うちの赤ちゃんが大きくなったら、また遊ぼうね。 連載: ワーママのガジェット育児日記

「休暇中です」と、iCloudメールで自動返信するには:iPhone Tips

【ギャラリー】iCloudメールの自動返信を設定する手順 (9枚)...

プロ iPhone写真家の必須アプリ・撮影ガジェット:南極写真家 John Bozinov の場合

(Photo Credit: John Bozinov) 8月19日の世界写真デーにあわせて、iPhoneを使うプロ写真家たちが選んだ必須アプリ・撮影アイテムを紹介する企画です。 最新ガジェットや編集アプリを駆使する写真家から、撮影も調整も標準アプリ派まで。フォトグラファーが揃って使う定番アイテムもあれば、こんなものがと驚くアプリも。iPhone写真家の作品とInstagramもあわせて紹介します。 今回は極地の様々な表情を伝えるニュージーランドの写真家 John Bozinov 氏。トップの写真は、生後約二か月で初めて親から離れたジェンツーペンギンの様子を iPhone のポートレートモードでとらえた一枚。

「Xperia XZ2」vs「iPhone X」勝負の行方は? スマホカメラ対決

カメラで選ぶ!最新スマホレビューにて最新機種を個別にレビューしました。その中でレビュー前に期待値が高かった機種を一つ選び、三井さんによるiPhone Xと撮り比べ対決をしてみました。今回対決に選んだ機種は「XPERIA XZ2」カメラ機能に期待が持たれましたが、iPhone Xとの対決の行方はどうなったのでしょうか?

プロ iPhone写真家の必須アプリ・撮影道具: 海と波の写真家Ryan Pernofskiの場合

(Photo Credit: Ryan Pernofski) 8月19日の世界写真デーにあわせて、iPhoneを使うプロ写真家たちが選んだ必須アプリ・撮影アイテムを紹介する企画です。 最新ガジェットや編集アプリを駆使する写真家から、撮影はiPhoneだけ・調整も標準写真アプリだけ派まで。 畑違いのフォトグラファーが揃って使う定番アイテムもあれば、こんなものがと驚くアプリまで。iPhone写真家の作品とInstagramもあわせて紹介します。 今回は海の様々な表情を捉えた写真で知られる豪州の Ryan Pernofski 氏。

Google、Androidで補聴器をサポート。専用プロトコルASHAを発表

Googleは、補聴器とスマートフォンとをペアリングさせ、補聴器に直接オーディオストリーミングが可能なプロトコル、Audio Streaming for Hearing Aids (ASHA)を公開しました。補聴器大手のGN Hearringと提携しており、最初の対応機器がGNからリリースされるとのことです。 スマートフォンによる補聴器のサポートとしてはiOSが先行しており、すでにMade for iPhoneの認証を受けた補聴器が販売されています。今回の発表はこれのAndroid版といったもので、ASHAプロトコルにより、スマートフォンとの接続時における補聴器のバッテリ寿命への影響を最小限にとどめながら、低遅延で高品質なオーディオストリーミング体験ができるとされています。 対応する補聴器の利用者は、通常のヘッドセットと同様に音楽を聴いたり、通話に使ったりすることも可能だそうです。 ちなみにiOSでは、スマートフォンのマイクを利用し、周囲の音を鮮明に聞けるようにする「ライブストリーミング」機能があります。しかし、ASHAでは同様のことは行えない様子。将来的にはサポートされるのかもしれませんが、現状ではスマートフォンのマイクは音声入力にのみ使われるとのことです。 関連記事: AirPodsでテレビの音が難聴でも聞き取れた!iOS12ベータ版でライブリスニング機能がサポート

新iPhoneのOLEDモデルがApple Pencil対応となる新たなうわさ。スマホにスタイラスブームが来る?

この秋に発表と見られる新iPhone3タイプのうち、2つのOLEDモデルがApple Pencil対応と予測する新たなうわさが伝えられています。 中国Economic Daily News(以下EDN)は、Apple Pencil対応となる今年の高級モデル2つが、より低コストなLCDモデルとを差別化する要因になると示唆しています。先日の調査会社による予測と合わせて、「OLEDモデルでのApple Pencilサポート」の可能性は高まった格好になります。 関連記事: 新型のOLED版iPhoneはApple Pencil対応で最大512GB?2018年版iPhoneアナリスト予測

2画面スマホの次は?ZTEが9月に発表するiPhone対抗モデルを予想:山根博士のスマホよもやま話

ZTEがアメリカ商務省から受けていた制裁が7月13日に解除されました。それを受けてZTEは、8月31日からドイツ・ベルリンで開催される家電・IT関連展示会「IFA2018」に出展します。プレスカンファレンスも予定されており、新製品が発表されることは間違いないでしょう。なぜなら、制裁期間中だろうとも研究開発チームは次の製品の開発の手を緩めていないからです。 2画面スマートフォンとして話題を集めた「AXON M」も制裁期間の影響を受けて生産が止まり、グローバル展開は進んでいません。AXON Mはヨーロッパにも展開予定だったことから、今からマイナーチェンジをかけてヨーロッパ向けに改めて発表する可能性も十分あります。「AXON M2」なんて製品が発表されたら、ちょっと興味が沸きますね。 関連記事: 折り畳み2画面スマホ Axon M発表。2アプリを並列起動、6.75インチ大画面としても使える変態端末 しかしAXON Mは、SoCがSnapdragon 821ですし、2枚のディスプレイ搭載機であり、フラッグシップモデルとは言えません。フラッグシップ機と呼べる製品は2017年4月発表の「AXON 7s」ですが、それから1年以上経ったものの後継モデルは出てきていません。もしかするとこの制裁期間中に「AXON 8」あるいは「AXON 9」がフラッグシップモデルとして発表される予定だったのかもしれません。 となるとIFA2018では、Snapdragon 845、あるいは同835搭載の最上位モデルが発表される可能性が十分あります。製品名はあえて8や9ではなく「AXON X(テン)」とするかもしれないですね。フラッグシップの「X」と、2画面の「M」。2つのAXONというラインナップは十分ありうるでしょう。 一方、ここのところZTEのフラッグシップと呼べる製品は、関連会社であるNubia(ヌビア)から次々と登場しています。 とはいえSnapdragon 835搭載の上位モデルは2017年6月登場の「Nubia Z17」と、今年4月に発売されたゲーミングスマートフォン「Nubia Red Magic」程度。最新モデル「Nubia Z18 mini」はSnapdragon 660搭載モデルです。しかしカメラは2400万画素+500万画素と高画質で、OPPOやVivoなど中国メーカーの上位モデルに挑むモデルになっています。 関連記事: 約4万円で買えるNubiaのRed Magicは人に見せびらかしたくなるゲーミングスマホだ:山根博士のスマホよもやま話 Nubiaの製品名は上記の型番からもわかるように、他社のナンバリングを早々に追い抜いて今や18までに達しています。ファーウェイが「P10」の後継機を「P20」へと一気に飛ばしたことから、Nubiaはそれを抜こうと次のモデルは「21」にしそうです。 歴代Nubiaは奇数のナンバリングで、前述のZ18は型番のインフレを防止するために17から18へと1つだけ数値を上げたのでしょう。となると次のモデルは19になりそうなものの、P20が存在することを考えると21にする、と筆者は予想します。 なおZ18 miniは登場していますが、miniのつかない「Z18」は登場していません。発売予定だったのでしょうが、ZTE本体の制裁問題があり投入のタイミングを失ったと考えられます。ということで、IFA2018でようやくZ18の代わりとして「Nubia Z21」がアナウンスされる、なんて可能性も捨てきれません。 ZTE、Nubia、どちらから新製品が出てくるにせよ、メモリは6GBか8GBを搭載してくるでしょう。ストレージは過去のZTEの動きを見ると、やや弱気に128GBあたりに抑えられそうです。 カメラはすでに「Nubia Z17s」で実装しているメインデュアル、フロントデュアルの4レンズ構成になるかもしれませんね。「Blade V9」ではローライトカメラを搭載しましたから、夜景もきれい、セルフィーも美しいというカメラ強化端末にもなりそうです。 10月発表予定のファーウェイ「Mate 20」(仮称)がフロント2、メイン3の5レンズになると言われていますから、ZTEとしては少しでも話題性で追随していかなくてはなりません。 それ以外のスペックとして、1.2GBpsのギガビット通信への対応は当然でしょう。ZTEは昨年のIFA2017でSnapdragon 835のX16モデムで1Gbpsの通信速度のデモを行い、今年2月のMWC2018では1.2Gbps対応スマートフォンの参考展示も行いました。 しかし今ではサムスンやファーウェイの端末が1.2Gbpsを実現しており、5Gを待たず4Gでもギガビット通信が現実のものとなりました。ZTEも1年間のテストを経て、ギガビット対応製品を出す準備は整っているはずです。 以上から、IFA2018で発表されるZTEの新モデルを予想すると、 ・製品名:AXON XまたはNubia Z21 ・ディスプレイ:6.5インチ前後、画面比率19:9 ・Soc:Snapdragon 835または845 ・メモリ:6GBまたは8GB ・ストレージ:128GB ・メインカメラ:2400万画素+1600万画素レベル ・フロントカメラ:800万画素+800万画素レベル ・指紋認証センサー:ディスプレイ埋め込み式 ディスプレイのあたりは、Nubiaが早々と左右のベゼルレスを採用していたことから、スタイリッシュなワイドサイズになるものと考えています。あとはいまさら顔認証だと話題になりませんから、ディスプレイ埋込み式の指紋認証センサーが搭載される可能性は十分あると考えます。 そしてもう1つの隠し玉として、5G対応スマートフォンの予告を行うかもしれません。5Gスマートフォンはつい先日、8月14日にLGが2019年のアメリカ投入を発表(Sprint向け)、モトローラも8月2日に合体モジュール「Moto mods」の5GモデムでVerizonの5Gに対応予定の「Moto Z3」を発表したばかり。ここにきて5Gスマートフォンの話題が急に増えています。 関連記事: Moto Modsで5Gに対応するスマホ「moto z3」 モトローラが発表 実は、ZTEのスマートフォンはアメリカでよく売れています。Canalysの調査によると、今年第1四半期のZTEのスマートフォン全出荷台数は660万台で、アメリカ向けはそのうちの7割に達しています。アメリカでのシェアはアップル、サムスン、LGに次いで4位。多くはプリペイド向けのミッドレンジやエントリーモデルですが、AT&TにAXON Mを供給するなど、ハイエンドも出しています。 VerizonとSprintが5Gスマートフォンを出す予定と発表したとなれば、AT&TもZTEと組んで5Gモデルを発表する、という話もありそうです(蛇足ながらそうなるとT-Mobileはどこの5G端末を出すか気になるところ)。 ZTEのスマートフォンはここのところやや勢いを失っている感もありましたが、今回の制裁がわずか3か月で解除されたことから、社内では「よっしゃ!」とやる気が増しているのではないでしょうか。 スマートフォンの開発に必要なもの、それは技術や頭脳でもありますが、一番は「情熱」だと筆者は思います。今のZTEの端末事業部は全員のやる気がみなぎっていることでしょう。果たしてどんなスマートフォンが発表されるのか、気になります。

海外旅行へ行く前に確認しておきたい時計やカレンダーの小ワザ:iPhone Tips

【ギャラリー】海外渡航時に便利な時刻設定などの手順 (7枚)...